JPS6012052B2 - 電気掃除機の吸込口 - Google Patents
電気掃除機の吸込口Info
- Publication number
- JPS6012052B2 JPS6012052B2 JP13140278A JP13140278A JPS6012052B2 JP S6012052 B2 JPS6012052 B2 JP S6012052B2 JP 13140278 A JP13140278 A JP 13140278A JP 13140278 A JP13140278 A JP 13140278A JP S6012052 B2 JPS6012052 B2 JP S6012052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- suction
- vacuum cleaner
- dust
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機の吸込口の改良に係り特に吸込性能
の向上に関するものである。
の向上に関するものである。
一般に電気掃除機の吸込口は、吸込口の中央に位置する
吸塵口、およびこの吸塵口の左右に伸びる吸込溝を有し
ており、この吸込溝内を高速気流が流れ、この高速気流
で塵挨を吸塵口まで導く構造になっている。
吸塵口、およびこの吸塵口の左右に伸びる吸込溝を有し
ており、この吸込溝内を高速気流が流れ、この高速気流
で塵挨を吸塵口まで導く構造になっている。
このような構造のものにおいて、吸込溝内を流れる空気
の量は、第2図に破線矢印で示したごとく空気は吸込口
のほぼ全周から流れ込むため、吸込口の中央部では多い
が、中央部から遠ざかるにつれしだいに減少する。した
がって塵挨を搬送する力、すなわち風速も小さくなって
しまう。
の量は、第2図に破線矢印で示したごとく空気は吸込口
のほぼ全周から流れ込むため、吸込口の中央部では多い
が、中央部から遠ざかるにつれしだいに減少する。した
がって塵挨を搬送する力、すなわち風速も小さくなって
しまう。
この現象を防止するため「従来の吸込口では第4図に示
したように吸込溝の幅を吸込口の中心位置から遠くなる
につれしだいに小さくなるようにし(例えば第4図に示
すごとくL,からL2まで小さくなる)吸込溝の通気面
積を減少させ、空気の流量は減っても、風速は低下しな
いようにしていた。しかしながら、塵挨を吸い込む能力
は、空気流の流速のみならず、塵挨が高速気流にさらさ
れる時間にも関係し、塵挨が高速気流にさらされる時間
が長い程大きくなるものである。
したように吸込溝の幅を吸込口の中心位置から遠くなる
につれしだいに小さくなるようにし(例えば第4図に示
すごとくL,からL2まで小さくなる)吸込溝の通気面
積を減少させ、空気の流量は減っても、風速は低下しな
いようにしていた。しかしながら、塵挨を吸い込む能力
は、空気流の流速のみならず、塵挨が高速気流にさらさ
れる時間にも関係し、塵挨が高速気流にさらされる時間
が長い程大きくなるものである。
吸込溝の幅をL、吸込口を移動する速度をVとすれば塵
挨が高速気流にさらされる時間はLノVとなる。
挨が高速気流にさらされる時間はLノVとなる。
従来の吸込口は吸込口の中心部から遠ざかるにつれ吸込
溝の幅Lの値を小さくしていたため、塵挨が高速気流に
さらされる時間も短かくなるものであり、このため吸込
口の中心部より遠い位置での吸込能力の低下はさげられ
なかった。本発明の目的は上記従来技術の欠点をなくし
、吸込口の中心部より遠い位置でも「吸込能力が低下し
ない電気掃除機用吸込口を提供するにある。以下本発明
の一実施例を図面により説明する。図において1は吸込
口本体、2は吸込口本体1の下部関口ねじ3等で固定さ
れた吸込口下体で、ほぼ中央部に設けられた吸塵口4の
左右に吸込溝5を形成している。Sは吸込口本体1と吸
込口下体2により回動自在に保持された電気掃除機(図
示せず)からの接続管である。7は床ブラシ「 81ま
吸込口走行用のローラーである。
溝の幅Lの値を小さくしていたため、塵挨が高速気流に
さらされる時間も短かくなるものであり、このため吸込
口の中心部より遠い位置での吸込能力の低下はさげられ
なかった。本発明の目的は上記従来技術の欠点をなくし
、吸込口の中心部より遠い位置でも「吸込能力が低下し
ない電気掃除機用吸込口を提供するにある。以下本発明
の一実施例を図面により説明する。図において1は吸込
口本体、2は吸込口本体1の下部関口ねじ3等で固定さ
れた吸込口下体で、ほぼ中央部に設けられた吸塵口4の
左右に吸込溝5を形成している。Sは吸込口本体1と吸
込口下体2により回動自在に保持された電気掃除機(図
示せず)からの接続管である。7は床ブラシ「 81ま
吸込口走行用のローラーである。
9,1Q‘ま吸込溝5を形成するための前方壁および後
方愛であり「 これらの壁の間隔寸法(吸込溝5の幅寸
法)は下端部では一定(第2図に示すそ,寸法)である
が上端部では〜前方壁9の懐き角8を除々に大きくした
傾斜部亀亀を設けることにより、吸込口の中心部から遠
ざかるにつれ「その幅寸法がしだいに小さくなるように
(第2図に示すそ,からそ2 まで小さくなる)構成さ
れており〜吸込魔5の通気面積は吸口の中央部から遠ざ
かるにつれしだいに小さくなるものである。
方愛であり「 これらの壁の間隔寸法(吸込溝5の幅寸
法)は下端部では一定(第2図に示すそ,寸法)である
が上端部では〜前方壁9の懐き角8を除々に大きくした
傾斜部亀亀を設けることにより、吸込口の中心部から遠
ざかるにつれ「その幅寸法がしだいに小さくなるように
(第2図に示すそ,からそ2 まで小さくなる)構成さ
れており〜吸込魔5の通気面積は吸口の中央部から遠ざ
かるにつれしだいに小さくなるものである。
なお本実施例では吸込溝覇の上端部の幅寸法を狭める傾
斜部亀亀を前方壁敷こ設けたがト上記懐斜部を後方壁電
肌こ設けてもその効果は同じである。本発明による電気
掃除機の吸込口は上誌のように吸込溝5の下端部の幅を
一定としtかつ吸込口の中心部から遠ざかるにつれて吸
込溝5の上端部の幅寸法を小さくし、吸込礎5の吸気面
積が除々に小さくなるようにしてあるので〜吸込口の中
心部から遠い位置でも吸込溝5内を流れる空気流の流速
の低下はわずかであり、かつ塵挨が高速気流にさらされ
る時間が減少することもないので、中心部より遠い位置
での吸込力の減少を防止することができるものである。
斜部亀亀を前方壁敷こ設けたがト上記懐斜部を後方壁電
肌こ設けてもその効果は同じである。本発明による電気
掃除機の吸込口は上誌のように吸込溝5の下端部の幅を
一定としtかつ吸込口の中心部から遠ざかるにつれて吸
込溝5の上端部の幅寸法を小さくし、吸込礎5の吸気面
積が除々に小さくなるようにしてあるので〜吸込口の中
心部から遠い位置でも吸込溝5内を流れる空気流の流速
の低下はわずかであり、かつ塵挨が高速気流にさらされ
る時間が減少することもないので、中心部より遠い位置
での吸込力の減少を防止することができるものである。
以上のように本発明によればt吸込口の中央部だけでな
く、吸込口の横幅全長に渡って吸込力の強い電気掃除機
用の吸込口を提供することができる。
く、吸込口の横幅全長に渡って吸込力の強い電気掃除機
用の吸込口を提供することができる。
第盲図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は吸
込口の下面図、第3図は第2図の×−×断面図〜第卑図
は従来の吸込口の下面図である。 年…吸塵口「 裏・・・吸込溝も 翼…前方壁、亀0…
後方壁〜 富事…傾斜部。多〆図 多2図 多3図 多そ図
込口の下面図、第3図は第2図の×−×断面図〜第卑図
は従来の吸込口の下面図である。 年…吸塵口「 裏・・・吸込溝も 翼…前方壁、亀0…
後方壁〜 富事…傾斜部。多〆図 多2図 多3図 多そ図
Claims (1)
- 1 ほぼ中央に位置する吸塵口と、この吸塵口の左右に
伸びている吸込溝とからなり、吸込溝は前方壁および後
方壁をもって構成するとともに前記吸塵口に連通するよ
うに形成するものにおいて、吸込溝の巾は下端部を全長
にわたり一定とし、上端部を吸塵口から遠ざかるにつれ
て狭くなるように形成し、前方壁または後方壁の一方に
下端部と上端部をつなぐ傾斜部を形成したことを特徴と
する電気掃除機の吸口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140278A JPS6012052B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電気掃除機の吸込口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140278A JPS6012052B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電気掃除機の吸込口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558136A JPS5558136A (en) | 1980-04-30 |
| JPS6012052B2 true JPS6012052B2 (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=15057129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13140278A Expired JPS6012052B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電気掃除機の吸込口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012052B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP13140278A patent/JPS6012052B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558136A (en) | 1980-04-30 |
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