JPS6012279B2 - 船尾制動装置 - Google Patents
船尾制動装置Info
- Publication number
- JPS6012279B2 JPS6012279B2 JP54056867A JP5686779A JPS6012279B2 JP S6012279 B2 JPS6012279 B2 JP S6012279B2 JP 54056867 A JP54056867 A JP 54056867A JP 5686779 A JP5686779 A JP 5686779A JP S6012279 B2 JPS6012279 B2 JP S6012279B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- propeller
- rudder
- stern
- braking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/48—Steering or slowing-down by deflection of propeller slipstream otherwise than by rudder
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航海城の制限を有しない船舶、特に大型船舶の
ための船尾制動装置に係る。
ための船尾制動装置に係る。
現在までに知られている船尾制動装置は、シールドまた
は逆転シールド・システムによってプロペラ・レースを
前向きに向け直すという原理に塞いている。
は逆転シールド・システムによってプロペラ・レースを
前向きに向け直すという原理に塞いている。
もっともよく知られているのはパーソン の ボ ウ
ル(米国特許第394号)(Parson,sbowl
)であり、支柱を用いてプロペラの直ぐ後に下降される
装置である。フランス特許M.112斑46には、プロ
ペラと舵との間に下降される船尾シールドが開示されて
いる。
ル(米国特許第394号)(Parson,sbowl
)であり、支柱を用いてプロペラの直ぐ後に下降される
装置である。フランス特許M.112斑46には、プロ
ペラと舵との間に下降される船尾シールドが開示されて
いる。
この装置は前記米国特許第394号から知られる。これ
ら2装置の欠点は、いずれも船尾を広範囲に改造するこ
とが必要であり、通常航行時において船の抵抗を増大さ
せることである。舵の前にシールドを配置することは、
制動時における船の操縦を不可能にする。前記両装置は
船の補助操縦手段としては使用され得ない。クラウゼン
の舵とブロールの二子舵は、『シフ・ゥンド・ハーフェ
ン』誌第24蓋197仏軍4月号からよく知られている
。
ら2装置の欠点は、いずれも船尾を広範囲に改造するこ
とが必要であり、通常航行時において船の抵抗を増大さ
せることである。舵の前にシールドを配置することは、
制動時における船の操縦を不可能にする。前記両装置は
船の補助操縦手段としては使用され得ない。クラウゼン
の舵とブロールの二子舵は、『シフ・ゥンド・ハーフェ
ン』誌第24蓋197仏軍4月号からよく知られている
。
クラウゼン(Clausen)の舵は垂直軸廻りに回動
可能な4個のフラツプを有している。ブロール(Bro
hl)の二子舵は「垂直方向に調整可能のフラップを有
し、該フラップを90o 回転させれば、前記クラウゼ
ン(Clausen)の装置に似た逆転ダブル・シール
ドを形成する。
可能な4個のフラツプを有している。ブロール(Bro
hl)の二子舵は「垂直方向に調整可能のフラップを有
し、該フラップを90o 回転させれば、前記クラウゼ
ン(Clausen)の装置に似た逆転ダブル・シール
ドを形成する。
上記装置の欠点は、パーソンのボウルは制動に役立つだ
けであり、クラウゼンの舵とブロールの舵は一応制動と
操縦とに役立つがへ制動時における操縦効果はきわめて
限定されていることである。
けであり、クラウゼンの舵とブロールの舵は一応制動と
操縦とに役立つがへ制動時における操縦効果はきわめて
限定されていることである。
前記諸装置は大形外航船にはほとんど使用されない。そ
の理由は、プロペラからの距離が短か〈、また舵として
礎成されている場合においては種々の方向に動く部品を
もつ複雑な構造となり、それが渦流区域に配置され、乱
流の激しい力を緩和し振動や衝撃を減少させる機構を有
しないため大きい荷重を受けるからである。本発明の目
的は、船の操縦性を改善するとともに、逆転装置を省略
することによってその主動力装置を簡単にすることであ
る。
の理由は、プロペラからの距離が短か〈、また舵として
礎成されている場合においては種々の方向に動く部品を
もつ複雑な構造となり、それが渦流区域に配置され、乱
流の激しい力を緩和し振動や衝撃を減少させる機構を有
しないため大きい荷重を受けるからである。本発明の目
的は、船の操縦性を改善するとともに、逆転装置を省略
することによってその主動力装置を簡単にすることであ
る。
本発明は船の補助操縦手段としても使用され得る。本発
明に基くシールド形成の船尾制動装置は、プロペラと舵
の後方に配置される。
明に基くシールド形成の船尾制動装置は、プロペラと舵
の後方に配置される。
本発明のシールド装置は、水力ジェット安定装置を設け
られた凹面輪郭を有し、その頂部は、上下に摺動する持
上装置に枢動自在に取付けられ、その底部は船体に松動
自在に連結される。シールドの後面は平坦であり、シー
ルドの底部は下部において前方に湾曲していて、シール
ド引込位置においては船体の糠断面に概ね一致する輪郭
を有する。水力ジェット安定装置はシールドの中心に位
置し、シールド下降位置においてプロペラの鞠線と一致
する。本発明に基〈シールド形式の船尾制動装置の他の
形態においては、プロペラと舵との後方に位置される凹
面シールドであって水力ジェット安定装置を具え、該凹
面シールドは、その頂部において、上下に摺敷し得る持
上装置に枢動自在に結合され「その、底部は船体に枢動
自在に連結されシールドの両側にフラップが取付けられ
ている。該フラップは、例えば油圧ヒンジによって角度
を制御される。前記シールドの前面は、対称軸線に対し
対称な凹面形状を有し、後面は平坦であり、下部におい
て前方に湾曲し、シ−ルドの引込め位置において船体の
輪郭と一致する。
られた凹面輪郭を有し、その頂部は、上下に摺動する持
上装置に枢動自在に取付けられ、その底部は船体に松動
自在に連結される。シールドの後面は平坦であり、シー
ルドの底部は下部において前方に湾曲していて、シール
ド引込位置においては船体の糠断面に概ね一致する輪郭
を有する。水力ジェット安定装置はシールドの中心に位
置し、シールド下降位置においてプロペラの鞠線と一致
する。本発明に基〈シールド形式の船尾制動装置の他の
形態においては、プロペラと舵との後方に位置される凹
面シールドであって水力ジェット安定装置を具え、該凹
面シールドは、その頂部において、上下に摺敷し得る持
上装置に枢動自在に結合され「その、底部は船体に枢動
自在に連結されシールドの両側にフラップが取付けられ
ている。該フラップは、例えば油圧ヒンジによって角度
を制御される。前記シールドの前面は、対称軸線に対し
対称な凹面形状を有し、後面は平坦であり、下部におい
て前方に湾曲し、シ−ルドの引込め位置において船体の
輪郭と一致する。
水力ジェット安定装置がシールドの中心に配置され、下
降位置において前記中心はプロペラの藤線に一致する。
シールドの底部はヒンジと支柱とを介して船体に連結さ
れる。側フラップは両側へ00から900までそれぞれ
独立に角度を変更し得る。
降位置において前記中心はプロペラの藤線に一致する。
シールドの底部はヒンジと支柱とを介して船体に連結さ
れる。側フラップは両側へ00から900までそれぞれ
独立に角度を変更し得る。
最大値斜角にお1−、て側フラップはストツパに当接し
て静止する。本発明の装置の研究と実験は、シールドの
前面形状が非常に重要であり、またシールドの寸法とプ
ロペラ直径との間の関係が、プロペラがシールドーこ与
える力の影響上重要であることを示している。
て静止する。本発明の装置の研究と実験は、シールドの
前面形状が非常に重要であり、またシールドの寸法とプ
ロペラ直径との間の関係が、プロペラがシールドーこ与
える力の影響上重要であることを示している。
特定の形状と寸法を与えて実施されたテストの結果は、
本装置が、今日迄の所船の制動装置としては最良のもの
とされている可変ピッチ・プロペラに完全に匹敵しうろ
ことを示している。
本装置が、今日迄の所船の制動装置としては最良のもの
とされている可変ピッチ・プロペラに完全に匹敵しうろ
ことを示している。
可変ピッチ・プロペラに勝る利点の一つは、プロペラの
過負荷を防ぐため主エンジンの回転を少し下げることが
好ましいという他には、主エンジンをほとんど操作する
ことなく、ほとんど即時に最大制動効率を達成し得るこ
とである。
過負荷を防ぐため主エンジンの回転を少し下げることが
好ましいという他には、主エンジンをほとんど操作する
ことなく、ほとんど即時に最大制動効率を達成し得るこ
とである。
プロペラに起因する船尾制動装置の力の大きさと方向と
を、側フラップの助けによって、プロペラ・スラストを
超える最大値からプロペラ・スラストと同等以下の力ま
で規正し得ることは、主エンジンを広範囲に操作するこ
となしに、特に主エンジンを逆転することなしに、制動
全過程を制御し得ることを意味する。
を、側フラップの助けによって、プロペラ・スラストを
超える最大値からプロペラ・スラストと同等以下の力ま
で規正し得ることは、主エンジンを広範囲に操作するこ
となしに、特に主エンジンを逆転することなしに、制動
全過程を制御し得ることを意味する。
このことは或る種の駆動形式においては重要である。本
装置の実施から生じる利点は、その機械的な簡単さ、破
損した場合に船をドックに入れることなく修理し得るこ
と、大規模な改造を施こすことないこ就役中または建造
中のいかなる船にも取付け得ること、船の制動並びに低
速操縦とにおいて主舵から独立して操縦装置として使用
できること、(このことは多くの場合きわめて重要であ
る)とに存する。
装置の実施から生じる利点は、その機械的な簡単さ、破
損した場合に船をドックに入れることなく修理し得るこ
と、大規模な改造を施こすことないこ就役中または建造
中のいかなる船にも取付け得ること、船の制動並びに低
速操縦とにおいて主舵から独立して操縦装置として使用
できること、(このことは多くの場合きわめて重要であ
る)とに存する。
さらに、本発明に依る装置は、プoベラを一定の回転速
度に保つたままシールドの垂直方向の位置を調整するこ
とによって、特に低速度でのスラストの方向と速度の制
御を容易ならしめる。
度に保つたままシールドの垂直方向の位置を調整するこ
とによって、特に低速度でのスラストの方向と速度の制
御を容易ならしめる。
船の速度が零の場合においても、シールドを適正に操作
することによって、大きいサイド・スラストを得ること
が可能であり、従って、サイド・スラスタ(サイド・ス
ラスト供給装置)を省略し得る。シールドの下部分を船
体と連結する支柱は、シールドやその頂位置に在るとき
は、船体の長手方向の凹所に収容され、航行中の船の抵
抗を増加するおそれはない。以下、添付図面を参照して
実施例によって本発明を説明する。
することによって、大きいサイド・スラストを得ること
が可能であり、従って、サイド・スラスタ(サイド・ス
ラスト供給装置)を省略し得る。シールドの下部分を船
体と連結する支柱は、シールドやその頂位置に在るとき
は、船体の長手方向の凹所に収容され、航行中の船の抵
抗を増加するおそれはない。以下、添付図面を参照して
実施例によって本発明を説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に示すシ
ールド1は、円形の穴の形態の水力ジェット安定装置2
を有する凹面形状を具えている。
ールド1は、円形の穴の形態の水力ジェット安定装置2
を有する凹面形状を具えている。
沼動案内3は船尾4に位置されている。シールドの前面
をシールド垂直対称面の両側において凹面形状にするこ
とにより、シールドの前方にある舵により左右に分割さ
れたプロペラ後流はそれぞれ左右の凹面形状部に衝突し
、曲面に沿って比較的円滑に方向を変えられ、最終的に
は約135o程度偏向し、船の進行方向の速度成分を有
するまでになる。
をシールド垂直対称面の両側において凹面形状にするこ
とにより、シールドの前方にある舵により左右に分割さ
れたプロペラ後流はそれぞれ左右の凹面形状部に衝突し
、曲面に沿って比較的円滑に方向を変えられ、最終的に
は約135o程度偏向し、船の進行方向の速度成分を有
するまでになる。
このように凹面形状はプロペラ後流を円滑に案内して渦
流損失を減少させるとともにプロペラ後流の偏向角度9
0o以上に大きくさせ大きい制動力を生じさせるのに有
効である。またシールド中央の水力ジェット安定装置で
ある円形の穴は、穴を通って流れる高速の水流をを生じ
させ「シールドの後方に高速のジェット流を形成する「
このような流れは装置の横振動を減衰させる効果を有
し、装置の水平方向の動きを抑制している。シールド1
の底部は、ヒンジ7を用いて2本の支柱5によって船体
6に結合されている。
流損失を減少させるとともにプロペラ後流の偏向角度9
0o以上に大きくさせ大きい制動力を生じさせるのに有
効である。またシールド中央の水力ジェット安定装置で
ある円形の穴は、穴を通って流れる高速の水流をを生じ
させ「シールドの後方に高速のジェット流を形成する「
このような流れは装置の横振動を減衰させる効果を有
し、装置の水平方向の動きを抑制している。シールド1
の底部は、ヒンジ7を用いて2本の支柱5によって船体
6に結合されている。
水力ジェット安定装置2は、シールド1の中心に位置さ
れ、その下降位置において、その軸線がプロペラ8の鞠
線と一致するようにされている。本発明の船尾制動装置
は、プロペラ8と舵9との後方に位置される。
れ、その下降位置において、その軸線がプロペラ8の鞠
線と一致するようにされている。本発明の船尾制動装置
は、プロペラ8と舵9との後方に位置される。
第6図、第7図、第8図及び第9図に示される本発明の
他の形態はシールド1の縦縁10‘こ添って、側フラッ
プ12を有し、該側フラツプ12は、例えば油圧ヒンジ
11を用いて角度を制御し得る。
他の形態はシールド1の縦縁10‘こ添って、側フラッ
プ12を有し、該側フラツプ12は、例えば油圧ヒンジ
11を用いて角度を制御し得る。
側フラップ12は、互いに独立して角度ooから90o
まで動かすことができ、最大角度においてシールド1に
取付けられたストツパ13に当綾する。前記2種の型式
において、シールド1の前面は、対称面に対して対称的
な凹面輪郭をなし、その後面は平坦であり、またシール
ド1の底部14は前方に湾曲させ、シールド1の引込め
位置において、船尾4の横断形状に一致させる。
まで動かすことができ、最大角度においてシールド1に
取付けられたストツパ13に当綾する。前記2種の型式
において、シールド1の前面は、対称面に対して対称的
な凹面輪郭をなし、その後面は平坦であり、またシール
ド1の底部14は前方に湾曲させ、シールド1の引込め
位置において、船尾4の横断形状に一致させる。
本発明装置は下記状況において使用されうる:〔1〕完
全なコース制御を伴った『急速停止』: 〔2〕船の前進を伴わない船尾サイド・スラスト付与〔
3〕 船の極低速操縦 船を『急速停止』させるには、シールドーが解放され摺
動案内3に拘束案内されて、該案内3に配された持上装
置15が衝接することにより制限される最低位置まで下
降させる。
全なコース制御を伴った『急速停止』: 〔2〕船の前進を伴わない船尾サイド・スラスト付与〔
3〕 船の極低速操縦 船を『急速停止』させるには、シールドーが解放され摺
動案内3に拘束案内されて、該案内3に配された持上装
置15が衝接することにより制限される最低位置まで下
降させる。
同時に、プロペラ8の回転を少し下げ、主エンジンが過
負荷になることを防ぐ。制動過程間のコース制御は、主
舵9を用いて、または垂直の側フラツプ12を用いて、
あるいはこれらを併用して行う。
負荷になることを防ぐ。制動過程間のコース制御は、主
舵9を用いて、または垂直の側フラツプ12を用いて、
あるいはこれらを併用して行う。
操縦の終りにおいて、開いていた側フラップ12を元の
位置に戻し、シールド1を頂位置にまで特上げ、摺敷案
内3内に収納する。シールド1の頂部は、船尾に設けた
糟敷案内3内を横方向の動きを拘束されて上下に沼敷す
る持上装置15に枢動自在に結合されている。
位置に戻し、シールド1を頂位置にまで特上げ、摺敷案
内3内に収納する。シールド1の頂部は、船尾に設けた
糟敷案内3内を横方向の動きを拘束されて上下に沼敷す
る持上装置15に枢動自在に結合されている。
シールド1収納したときは、支柱5は船尾張出しの下面
に形成された長手方向の凹所16内に収容される。
に形成された長手方向の凹所16内に収容される。
船尾4にサイド・スラストを付与するには、プロペラ8
の回転開始前にシールド1を下降させプロペラ後流を偏
向させることによりサイド・スラストのみが得られるよ
うに舵9と垂直の側フラツフ。
の回転開始前にシールド1を下降させプロペラ後流を偏
向させることによりサイド・スラストのみが得られるよ
うに舵9と垂直の側フラツフ。
12とを回転操作する。
プロペラ8の回転は「船尾4の動きを注視しつつ徐々に
増やし、同時に舵ととフラッブの回転角に修正を施す。
船の極低途操縦を行うには、シールド量をプロペラ後流
を部分的におおう中間位置へ下降させ、船の速度はトシ
ールド亀の垂直位置を変えることにより制御され、船の
方向は舵9および側フラツプ竃2の傾斜角を変えること
により制御される。
増やし、同時に舵ととフラッブの回転角に修正を施す。
船の極低途操縦を行うには、シールド量をプロペラ後流
を部分的におおう中間位置へ下降させ、船の速度はトシ
ールド亀の垂直位置を変えることにより制御され、船の
方向は舵9および側フラツプ竃2の傾斜角を変えること
により制御される。
第亀図は船尾制動装置の正面図:第2図は第1図のA−
A線によって示される対称面における断面図;第3図は
第1図の1−1線に沿った断面図;第4図は第翼図のロ
ー0線に添った断面図;第5図はその下降位置に在る船
尾制動装置の側面図であり、さらに鎖線を以てその持上
位直において示されている図面;第6図は垂直側フラッ
プを配された船尾制動装置の正面図;第7図は第6図の
A−A平面に沿った断面図;第8図は第6図のX−1平
面に沿った断面図;第9図は第6図のnーロ平面に沿っ
た断面図を示す。 図面上、1は『シールド』;2は『水力ジェット安定装
置』:3は『摺勘案内」i;4は帆6尾』;5は『支柱
』;6は風合体』;7は『ヒンジ』;8は『プロペラ』
;9は『舵』;貴0は『縦緑』;1竃は□油圧ヒンジ』
;12は『側フラップ』… 13は『限界受台、日;1
5は−持上装置[丸;16は『凹所』を示す。 行9.竃 円9.2 F亘9・3 円9.ム Fig.5 ー9.6 ロ9.7 Fig.8 ロ9.9
A線によって示される対称面における断面図;第3図は
第1図の1−1線に沿った断面図;第4図は第翼図のロ
ー0線に添った断面図;第5図はその下降位置に在る船
尾制動装置の側面図であり、さらに鎖線を以てその持上
位直において示されている図面;第6図は垂直側フラッ
プを配された船尾制動装置の正面図;第7図は第6図の
A−A平面に沿った断面図;第8図は第6図のX−1平
面に沿った断面図;第9図は第6図のnーロ平面に沿っ
た断面図を示す。 図面上、1は『シールド』;2は『水力ジェット安定装
置』:3は『摺勘案内」i;4は帆6尾』;5は『支柱
』;6は風合体』;7は『ヒンジ』;8は『プロペラ』
;9は『舵』;貴0は『縦緑』;1竃は□油圧ヒンジ』
;12は『側フラップ』… 13は『限界受台、日;1
5は−持上装置[丸;16は『凹所』を示す。 行9.竃 円9.2 F亘9・3 円9.ム Fig.5 ー9.6 ロ9.7 Fig.8 ロ9.9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロペラ8と舵9との後方に配置されたシールド1
形式の船尾制動装置において、 該シールドは、前記プ
ロペラのデイスク面積を覆う面積を有し、かつシールド
の前面はシールド対称面の両側において凹面形状をなし
、前記シールド後流の方向を変え得るようになつており
、 また前記シールドは、前記プロペラの軸線に対応す
る位置に、シールドを貫通する孔を有して、流体の流れ
を安定させる水力ジエツト安定装置2を形成しており、
さらに前記シールドの頂部は、上下に摺動する持上装
置15に枢動自在に結合され、シールドの底部は両端に
ヒンジ7を有する支柱5によつて船体6に連結され、そ
れにより、前記シールドが舵上方の船体内の引込め位置
と、舵後方の下降位置との間を垂直方向に移動すること
を特徴とする船尾制動装置。 2 プロペラ8と舵9との後方に配置されたシールド1
形式の船尾制動装置において、 該シールドは、前記プ
ロペラのデイスク面積を覆う面積を有し、かつシールド
の前面はシールド対称面の両側において凹面形状をなし
、前記プロペラ後流の方向を変え得るようになつており
、 また前記シールドは、前記プロペラの軸線に対応す
る位置に、シールドを貫通する孔を有して、流体の流れ
を安定させる水力ジエツト安定装置2を形成しており、
前記シールドの頂部は、上下に摺動する持上装置15
に枢動自在に結合され、シールドの底部は両端にヒンジ
7を有する支柱5によつて船体6に連結され、それによ
り、前記シールドが舵上方の船体内の引込め位置と、舵
後方の下降位置との間を垂直方向に移動するようになつ
ており、 さらに、前記シールドはその両側縁に垂直に
配置された1対の側フラツプにして、油圧制御装置によ
りそれぞれ独立に操作される側フラツプを備えているこ
とを特徴とする船尾制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PL1978206680A PL115378B1 (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Stern-located retarding gear for ships |
| PL206680 | 1978-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149199A JPS54149199A (en) | 1979-11-22 |
| JPS6012279B2 true JPS6012279B2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=19989161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54056867A Expired JPS6012279B2 (ja) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | 船尾制動装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4237808A (ja) |
| JP (1) | JPS6012279B2 (ja) |
| CA (1) | CA1103998A (ja) |
| DD (1) | DD143512A5 (ja) |
| DE (1) | DE2918752C2 (ja) |
| DK (1) | DK154699C (ja) |
| ES (1) | ES480387A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425377A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021063B (ja) |
| IT (1) | IT1112861B (ja) |
| NO (1) | NO148443C (ja) |
| PL (1) | PL115378B1 (ja) |
| SE (1) | SE444160B (ja) |
| SU (1) | SU845764A3 (ja) |
| YU (1) | YU97879A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931111A (en) | 1997-02-21 | 1999-08-03 | Canpotex Shipping Services Limited | Ship hatch cover |
| US6041730A (en) * | 1999-04-23 | 2000-03-28 | Jl Marine Systems, Inc. | Shallow water anchor |
| US8468964B2 (en) * | 2004-09-14 | 2013-06-25 | Kevin Daniel Hoberman | Methods and arrangements for redirecting thrust from a propeller |
| US9580147B2 (en) | 2011-09-16 | 2017-02-28 | Malibu Boats, Llc | Surf wake system for a watercraft |
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