JPS60123925A - スイツチ情報の読込み回路 - Google Patents

スイツチ情報の読込み回路

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JPS60123925A
JPS60123925A JP58232271A JP23227183A JPS60123925A JP S60123925 A JPS60123925 A JP S60123925A JP 58232271 A JP58232271 A JP 58232271A JP 23227183 A JP23227183 A JP 23227183A JP S60123925 A JPS60123925 A JP S60123925A
Authority
JP
Japan
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output
switch
flip
information
circuit
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Pending
Application number
JP58232271A
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Inventor
Hidenori Hayashi
秀紀 林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はスイッチ情報の読込み回路、さらに詳しく言え
ば、処理装置、記憶装置等?具備する情報処理システム
に対してスイッチ情報を読込むための回路に関する。
従来技術と問題点 情報処理システムに対してスイッチ情報を読込む回路と
しては、従来は、処理装置がスイッチを走蓋し、走査時
に検知したスイッチの状態な示す情報なメモリに書込ん
でおき、現在検知した情報と以前メモリに書込んだ情報
とを比較し、情報が一致すればスイッチは切換えられず
、不一致ならはスイッチは切換えられたと判定し、これ
をスイッチが切換えられたか否かのスイッチ情報として
読込んでいた。
第1図は従来の回路の接続ン示すもので、図においてS
WCはスイッチ8WH、S’Wz 、 SWs + S
W4 ’zt:含むスイッチ回路、DBはデータ・バス
、CPUは図示しない記憶装置等とともに情報処理シス
テム化構成している処理装置を示し、なおりBD++〜
DBD4はそれぞれデータ・バス・ドライバである。
スイッチ回路SWCにおいて、R1−R4はそれぞれ抵
抗であり、スイッチSW、 −sw、がオフのときは、
+5Vが抵抗R+ −R4’l Inkてすなわちハイ
・レベルに対応する情報″′1#が各データ・バス・ド
ライバDBD、〜DBD、に木カし、スイッチSW1〜
SW番がオンのときは+5vに代り、地気すなわち情報
″OI′が入力する。
処理装置CPUからアドレス信号SELが送出されてい
なければ、データ・バス・ドライバDBD1はイネーブ
ルされておらず、断の状態にあり、従ってスイッチSW
1〜SW4の状態を示す情報はデータ・バスDBに伝達
されず、従って、処理装置cpU&j達しない。
処理装置CPUかもアドレス信号5ELY送り、データ
・バス・ドライバDBDI−DBD4 ンイネーブル(
動作可能状態に)すればデータ・バス・ドライバDBD
I−DBD4は、それぞれに入力しているスイッチSW
、、〜S九の状態?示す情報(10#か”1#)に従っ
て出力し、これを処理装置CPUに伝達する。
このようにして処理装置CPUはスイッチ回路SWCの
スイッチSW、〜SW4のオン・オフの情報をデータ・
バスDBを通して読込むことができる。
しかし、スイッチsw、 −SW、等が押されたとき、
一般的に言えば、スイッチの設定された状態ゲ変化させ
た時、直ちにその情態を読込もうとすると、処理装置C
PUは、あらかじめ以前からスイッチの状態を常時、一
定時間毎に、上記のような処理を行って監視し、さらに
その状態の情報を記憶装置に格納しておき、最近監視し
て得た情報と以前の監視において得ている情報とを比較
する処理ン行なう必要がある。そして上記比較の結果、
最近情報と以前の情報とが一致したときは、スイッチの
状態に変化なく、不一致のときはスイッチの状態に変化
があった、すなわち、例えば押されたと判定する。
この場合、処理装置CPUは一定時間毎に上記したスイ
ッチの監視の処理を行なう必要があり、この処理を行な
っている間は、処理装[CPUは他の処理を行なうこと
ができず、処理装[CPUの処理効率が悪くなる。
以上のように従来の技術によるスイッチ情報の読込み回
路は、処理装[CPUにかかる負荷が大きく処理装置の
処理の効率が悪いという欠点があった。
発明の目的 本発明は、従来技術によるスイッチ情報読込み回路の上
記の欠点を除去し、スイッチ情報を処理装置に読込む際
の処理装置の処理負荷を軽減し、処理装置の処理効率を
向上させることン目的とする。
発明の実施例 以下、本発明の実施例乞図面について説明する。
第2図は本発明の一実施例の接続図である。図において
、SWCはスインf SW+ + SWt 、 SWs
 、 SW4ぞ含むスイッチ回路、DBはデータ・バス
、CPUは図示しない記憶装置等とともに情報処理シス
テムを構成している処理装置、COMは比較回路、を示
し、なおFF、 、〜FF、はそれぞれD形フリッププ
ロップ、 DBD、 −DBD、はそれぞれデータ・バ
ス・ドライバである。
スイッチ回路SWCにおいて、R,−R,はそれぞれ抵
抗であり、スイッチSW、〜SW、がオフのときは+5
vが抵抗B、〜R4’k 44て、すなわちオフ【【対
応するハイ°レベル情報“1″として各フリッグフaツ
ブFF1〜FF番のデータ入力端子りに入力し、スイッ
チSW、〜SW、がオンのときは+5v(ハイ・レベル
)に代り地気がオンに対応するσ−・レベル情報″′0
″として入力する。
水回路ン動作するには、まづ処理装置CPUからアドレ
ス信号5ELY送出しく″1″馨送出し)初期設定?行
なう。
フリツプフaツブFF、 −FF、はD形フリップフロ
ップで構成され、周知のように、りaツク入力端子CK
にクロックが入力したとき、データ入力端子りに入力し
ていたデータ(@1”が”O’)が出力端子Qに出力す
るようにセットされ、次ニクロツク入力端子CKに入力
があるまでその出力端子Qの出力を保持する。
アドレス信号SELが送出されると、ブリップフロップ
FF1〜FF、はセットされ、それぞれの出力端子Qか
ら出力する信号(”1’あるいは@On)は、そのとき
データ入力端子りに入力している信号と同じものとなり
、次にクロック入力端子CKに入力があるまで保持する
比較回路COMにおいて、フリップフロップFF。
〜FF、に対応するエクスクル−ジブ・オア・回路EO
R,〜FOR,は、それぞれその2つの入力端に入力す
る信号が、ブリツプフaツブFF、 −FF、のデータ
入力端子りおよび出力端子Qよりの信号であって、上記
から容易に理解されるように、同じ信号である。従って
、各エクスクル−シブ・オア回路EOR,〜EOR,は
、その2つの入力が一致しているので”0’ Y出力し
、そして上記各エクスクレージブ・オア回路EOR,−
EOR,のそれぞれの出力を入力とするオア回路ORは
”O’ Y出力し、これが比較回路COMの出力となり
、処理装置CPUに与えられる。なお、上記比較回路C
OMの出力が1#となると、これが割込要求信号IRQ
となる。
第6図は、@2図に示す実施例の要部の信号波形を示す
タイム・チャートである。図において、SWはスイッチ
(SW+ −5W4) をオンからオフにし、さらに再
びオンに戻したときのスイッチの出力波形?、COM 
(rRQ )は比較回路COMの出力波形を、SELは
アドレス信号(SEL)の波形を、FF(Q)はクリッ
ププロップFF、〜FFaの出力端子Qの出力信号の波
形を、DBはデータバスDB上の信号波形をそれぞれ示
す。
第6図を参照して、第2図に示す本発明の詳細な説明す
る。
いま、あるスイッチ例えばSW、 Vオンの状態として
、第6図に示す時点t。において、上記の初期設定を行
なったものとする。スイッチSW1について言えばその
出力(従ってソリツブフロップFF。
のデータ入力端子D・\の入力)はSWに示すように“
0″であり、比較回路COMの出力COM(IRQ)も
アドレス信号SELもクリッププロップFF、の出力信
号FF(Q)も加”である。
時点t、において、スイッチSW、 化オンからオフに
切換えたとする。スイッチSW□の出力(従って、プリ
ッププロップFF、のデータ入力端子・\の入力と、比
較回路COMのエクスクル−シブ・オア回路EOR,の
一方の入力)は@1”となる。該エクスクル−シブ・オ
ア回路EOR,の他方の入力は、ソリツブフロップFF
、にラッチされているその出力端子Qよりの出力”1″
[FF(Q)参照〕であるので、該エクスクル−シブ・
オア回路EOR,の出力はI11#となり、これがオア
回路OR’&通り、比較回路COMの出カッ11#とじ
、これが処理装置CPUに割込要求信号IRQとして与
えられる。
処理装置CPUは上記割込要求を受けると、これを受付
け、予め用意された割込み処理プログラムが起動される
。そうすると、まず時点t2においてアドレス信号SE
Lが送出され、これがフリップフロップFF、〜FF、
のクロック入力端子CKに入力し、各フリップフロップ
FF、〜FF、はセットが行なわれるが、この場合、ス
イッチsw1がオフとなってフリップフロップFF、の
データ入力端子D・\の入力が11#となっているので
、該ノリツブフロッグFF、の出力端子Qの出力は”1
”となり(時点t、)、以後この状態にラッチされる。
一方、アドレス信号SELはデータ・バス・ドライバD
BD+ 〜DBD4にも与えられ(時点1.→1.)、
イネーブル(動作可能状態に)され、それぞれに入力し
ているフリップフロップFF、〜FF、の出力端子Qの
信号(“0″か11″)ゲそれぞれのデータ・バスに送
出して処理装置CPHに伝達する。
この場合、上記のようにフリップフロップFF。
の出力端子Qよりの出力は時点t2において、1#とな
るので、第6図DBに示すようにアドレス信号SELの
存在する間(時点t2→ts )、データ・バス・ドラ
イバDBD、はデータ・バスDBff:経て処理装置C
PUに11#馨送出する。図において、H2はデータ・
バス・ドライバがイネーブルされないときその出力がハ
イ・インピーダンス(Hz)であることを示す。
上記のようにして起動された割込み処理プログラムによ
り、データ・バスDBから送り込まれた新しいスイッチ
情報ン読込んで、処理を終了する。
上記の処理において、アドレス信号SELによりスイッ
チSW1の情報ンフリツプフロツプFF、にうツテした
とき、すなわち、時点t2において′、エクスクル−ジ
ブ・オア回路EOR,はその2つの入力が一致するので
′0#ン出力するようになり、従って、他のスイッチS
W、〜SW、が状態を変えなければ、比較回路COMの
出力は“0#となり、割込要求信号IRQは消失する。
第6図に示すように、上記の処理の終了後、再びスイッ
チSW、が切換えられは(時点t4参照)前記と同様に
して、処理装置CPUに割込要求を出し、新しいスイッ
チ情報を読込ませる。この場合は上記から容易に理解さ
れるよ〜うに、該当データ・パスには0#が送られる。
さらに、一般的に言えばスイッチの状態が対応フリップ
プロップにラッチされている状態から変化した場合、上
記の読込み動作ゼ行なう。
発明の効果 本発明は上記のように構成されているので、処理装fi
 CPUは常時、一定時間おきに、スイッチの状態ン監
視する処理(走f)が不要となり、スイッチ状態に変化
があったときだけ割込みにより処理装置CPU)C通知
してスイッチ情報の読込み処理を行なえばよく、処理装
置CPHに対し、スイッチ情報の読込みのための処理負
荷ン軽減し得られ、このために浮いた処理能力を他に振
り向けることができ、処理装置CPUに効率的な処理を
行なわせることが可能となる効果がある。
また、本発明によれば、割込要求信号が受付けられ、ア
ドレス信号が送出されて、フリップフロップでスイッチ
の新しい状態の情報のラツチン終了すれば直ちに割込要
求信号(IRQ)が消失するので割込みレジスタな別途
設ける必要なく、回路が複雑とならない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスイッチ情報読込み回路の一例の接続図
、第2図は本発明の実施例の接続図、第3図は第2図の
実施例の要部における信号の波形?示すタイム・チャー
トである。 SW、 、〜SW、・・・スイッチ、FF、 、〜FF
番・・・フリッププロップ、 DBD1〜DBD4・・
・データ・パス・ドライバ、COM・・・比較回路、 
EORI−EOR4・・・エクスクル−シブ・オア回路
、OR・・・オア回路、DB・・・データ・パス、CP
U・・・処理装置、 SEL・・・アドレス信号、IR
Q・・・割込要求信号 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外1名) 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理装置、記憶装置等の装置から構成されかつデータを
    読込むためのスイッチを有する情報処理システムにおい
    て、上記スイッチの状態ン示す情報を入力し、これを保
    持してさらに出力するフリップフロップと、該入力およ
    び該出力?:2つの入力とするエクスクル−シブ・オア
    回路とを具備し、上記スイッチの設定を変化させたと−
    き生ずる上記プリップフロップ・\の入力信号とその出
    力信号の不一致を上記エクスクル−ジブ・オア回路で検
    知しその不一致検知出力を割込要求信号として上記処理
    装置に送り、上記処理装置は該割込要求信号により割込
    み処理プログラムを起動して上記スイッチ情報の読込み
    を実行することを特徴とするスイッチ情報の読込み回路
JP58232271A 1983-12-09 1983-12-09 スイツチ情報の読込み回路 Pending JPS60123925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58232271A JPS60123925A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 スイツチ情報の読込み回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP58232271A JPS60123925A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 スイツチ情報の読込み回路

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JPS60123925A true JPS60123925A (ja) 1985-07-02

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ID=16936625

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JP58232271A Pending JPS60123925A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 スイツチ情報の読込み回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5283027A (en) * 1975-12-30 1977-07-11 Yamatake Honeywell Co Ltd Circuit for detecting asynchronous input signal state variation

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5283027A (en) * 1975-12-30 1977-07-11 Yamatake Honeywell Co Ltd Circuit for detecting asynchronous input signal state variation

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