JPS60125014A - 交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法および装置 - Google Patents

交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法および装置

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JPS60125014A
JPS60125014A JP59160298A JP16029884A JPS60125014A JP S60125014 A JPS60125014 A JP S60125014A JP 59160298 A JP59160298 A JP 59160298A JP 16029884 A JP16029884 A JP 16029884A JP S60125014 A JPS60125014 A JP S60125014A
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    • G05B19/02Program-control systems electric
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電気的ノイズ検出回路に関するものであり、
更に詳しくいえば、ノイズを多く含んでいる入来交流電
気、信号に応答して、ノイズが抑制された出力電気信号
を発生するための回路に関するものである。とくに、印
字装置の動作に関連してサーボモータ、ディスク駆動装
置、および、情報処理において使用されるその他の機器
の使用の際遭遇するような、本来ノイズの多い環境にお
いて、本発明は、入来交流電気信号中に存在するノイズ
全消去してノイズの徴候が現われない出、力電気信号全
発生するための方法と装置に関するものでめる。
〔従来技術〕
本発明の理解を容易にするために、たとえば印字装置、
すなわち、ディジーホイール印字装置に関連して、本発
明上説明することにする。しかし、ディジーホイール印
字装置に関連する本発明の使用例は単なる例示でろp、
本発明の原理がディジーホイール印字装置まfcは印字
装置に全体として限定されるものでるると解丁べきでは
ない。後で明らかとなるように、ノイズ全識別し、ノイ
ズを含まない出力電気信号を発生するために、本発明の
原理は、ノイズが存在している入来交流電気信号に応答
する回路に一般的に適用される。
ディジーホイール印字装置においては、花弁形の印字軸
がキャリッジに回転できるようにして装着される。キャ
リッジの往復運動が紙送pの向きに対して直角(゛た゛
と)えば紙は垂直方向に送られキャリッジは水平方向に
動かされる)でるるように、キャリッジは紙送V機に対
して往復運動できるように装置される。印字軸の回転と
、キャリッジの往復運動と、紙送り機による紙の動きと
は、キャラクタを予め選択された印字位置に印字できる
ようにするために、ディジーホイール印字装置金子め調
整する。印字を行うためには紙を行位置に置くこと、キ
ャリッジ全キャラクタ位置まで動かすこと、印字輪金選
択されたキャラクタの所まで回転させる仁と、それらが
行われたら、ハンマ一手段を励磁して印字軸をたたかせ
て、印字軸と紙の間に挿入されているリボン金印字輪に
押しつけて、キャラクタを紙に印字させることを必要と
する。
印字軸とキャリッジは、それぞれのサーボ機構により適
切な位置へ動かされる。印字軸の場合には、サーボ機構
は、印字すべきキャラクタを選択するホストにより制御
される。キャラクタを印字する順序も、キャラクタ位f
lL’Fr選択するホストにより決定される。
キャラクタを紙に印字するためにハンマ一手段−が励磁
される前に、キャリッジが正しいキャラ、フタ位置へt
IJJカされ、印字軸が正しいキャラクタまで動かされ
ることが望ましい。本発明が対象としているかなり以前
からの問題点は、ハンマ一手段が励磁される時までに印
字軸とキャリッジの少くとも一方が正しく位置されてい
ないと、印字品質が悪くなることでめった。丁なわち、
ホストにより指定された印字軸とキャリッジの少くとも
一方の位置と、印字軸とキャリッジの少くとも一方の実
際の位置とがくい違うと、位置決めが不正確に行われる
結果となる。そのためにキャラクタと紙の行との位置合
わせが悪くなり、キャラクタの一部だけが印字され次り
、その他の許容できない異常な印字特性が生ずる。更に
、おそらくより面倒な問題は、印字軸とキャリッジの少
くとも一方の位置決めが不正確に行われると印字軸が損
傷を受けたり、破壊されることがるることである。ハン
マ一手段カ1.らずれている、すなわち、ハンマ一手段
との位置合わせから僅かに外れている片持ちの花弁形キ
ャラクタ印字要素により明らかとなる不正確な位置へ、
印字軸が回転させられたとすると、キャラクタ印字要素
に対するハンマ一手段の打撃により、キャラクタ印字要
素が損傷を受けたり、破壊されたりして、印字軸の交換
が必要になる。
印字品質を高くし、かつ印字装置の休止を避けるために
、印字軸とキャリッジを正しく位置させる゛ことが重要
でるることにかんがみて、印字軸とキャリッジを位置さ
せるそれぞれのサーボ機構は、それぞれのサーボモータ
を閉ループサーボ制御回路を含む。それらのサーボ制御
回路は、ホストからの指令信号に応答して、印字軸とキ
ャリッジ全種々の位tのうちの1つの位置へ制御しつつ
動かす。別の指令信号が与えられるまでその位置に印字
軸とキャリッジを保持するために負帰還が行われる。位
置帰j!iは一般的に、それぞれの軸符号器信号により
与えられ、または、それぞれのタコメータから得ること
ができ、正しい位置決めを行うことができるように、最
適な諸条件の下において、軸符号器またはタコメータは
、高い信号対ノイズ比を有する信号全発生しなければな
らない。ルナし、ディジーホイール印字装置の近くにる
る交流電線、螢光灯器具、他の情報処理装置などからの
スプリアスノイズが、軸符号器信号またはタコメータ信
号の、信号対ノイズ比を低くする。このノイズの問題は
、サーボモータ自体のブラシが電気的ノイズ金発生し、
かつ、ディジーホイール印字装置が紙送V機ρ島らの静
電荷のような他のノイズ源を有するという事爽により、
一層悪化する。したがって、軸符号器またはタコメータ
により発生された信号の信号対ノイズ比に悪影響を及ぼ
すノイズが存在する。その結果、印字輪とキャリッジ全
位置決めする積置が大幅に損われる。
従来は、軸符号器またはタコメータにより発生された入
来交流電気制御信号は、抵抗−コンデンサフィルタの星
のアナログノイズフィルタによりノイズの除去がされて
いた。しかし、それらの抵抗−コンデンサフィルタには
、種々の欠点がめる。
抵抗−コン・、デンサフィルタに関連する遅延時間が、
サーボ制御回°路の1応答に悪影響を及ぼ丁。更に、そ
のような抵抗−コンデンサフィルタの帯域幅は限られて
おり、典型的には60Hzノイズのような低周波ノイズ
だけが除去される。高周波ノイズが除去される場合には
、軸符号器またはタコメータにより発生された信号の高
周波成分も除去される。その結果として、軸符号器また
はタコメータにより発生された信号が、長方形のパルス
でるる一合には、そのパルスの前縁部と後縁部が丸めら
れることになる。不幸なことに、デジモル回路會正しく
動作させるためには、鋭い前線部と後縁部を必要とする
。更に、抵抗−コンデンサフィルタを調整できるように
するためには、ポテンショメータまたは可変コンデンサ
を必要とするが、それらは高価でるる。
より進歩したノイズ識別e抑制技術が本願出願人が特許
を受ける権利を譲渡された1983年9月27日付の未
決の米5特許出願第536916号に開示されている。
その米国時出願に開示されている実施例は、ハードワイ
ヤされたデジタル回路と、マイクロプロセッサ回路によ
る装量とを含む。それらの実施例により満足できる結果
が得られるが・、。
ハードワイヤされたデジタル回路はいくつかの゛ワンシ
ョットと、いくつかの抵抗−コンデンサ遅延回路とを含
むが、ワンショットは不安定なことがめる。したがって
、ハードワイヤされたデジタル回路は複雑で、製作が困
難なことがめる。更に、マイクロプロセッサを用いる装
置は、多くの仕事を取り扱わなければならないから、1
個のマイクロプロセッサでは不十分なことがるり、制御
回路に要求される全ての機能を実行するためには多数の
マイクロプロセッサ會必要とすることもめる。
そうすると装置の構成が複雑になZとともに、コストが
高くなる。
〔発明の概要〕
本発明は、抵抗−コンデンサフィルタによる制約なしに
、入来交流電気制御信号中に存在するノイズの作用を打
ち消すものでるる。更に、本発明は、前記未決の米国特
許出願において開示されているハード・、ワイヤされた
デジタル回路に含まれている抵抗−コンデンサ遅延回路
はもちろん、不安定なワンショットの使用を避け、回路
構成を簡単にして製作を容易にするように、使用する回
路要素の数を少くするものでめる。しかし、前記米国特
許出願に開示されているハードワイヤされたデジタル回
路と同様に、マイクロプロセッサ回路に重荷を負わせず
、したがって多数のマイクロプロセッサ全使用すること
に伴う回路構成の複雑化と、コ“ストの上昇を避けた回
路を本発#4は提供するものでめる。本発明の方法と装
置は、ディジーホイール印字装置の印字輪とキャリッジ
の位置ぎめ精度を向上することにより印字品質全高め、
印字輪の損傷または破壊を避けるために、印字輪とキャ
リッジのためのサーボ制御回路に含まれている軸符号器
またはタコメータからの入来交流電気制御信号中に存f
:するノイズによる衝!gを効果的に減少するものでる
る。
本発明は、位置決めサーボ機構、たとえばディジーホイ
ール印字装置に含まれて、印字輪とキャリッジを位置さ
せるためのサーボ機構の、サーボ制御回路に含まれてい
る軸符号器t−たけタコメ−、りからの信号のような、
入来交流電気制御信号中・に現われるノイズを消去する
ための方法と装置−を、提供するものでるる。交流電気
制御信号中に存在するノイズ全消去するための本発明の
方法と装置は、その信号の周波数成分を大幅に減少させ
ることなしに、入来交流電気制御信号中に存在するノイ
ズを除去し、そのためにノイズが存在しなかった場合に
現われるであろう信号の波形が保持されること全特徴と
するものでるる。したがって、デジタル回路の動作全制
御するための入来交流電気制御信号が方形波パルス列で
るる場合には、本発明の方法と装置はとくに有用でめる
本発明の方法においては、交流電気信号中に存f、する
ノイズ全消去するための方法が得られる。
本発明によれば、複数の出カ端子全有するシフトレジス
タ手段の第1の入力端子に交流電気信号を入力する過程
と、シフトレジスタ手段の複数の出力端子に接続されて
いるシフトレジスタ手段ノソれぞれの格納場所に、桁送
りできるようにして格納されているケシ夛ル標本(サン
プル)k発ffiスるように、クロック信号が発生され
た時に交流電気信号をデジタル的に標本化(サンプリン
グ)するためにシフトレジスタ手段の第2の入力端子へ
予め選択された周波数を有するクロック信号全入力する
過程と、シフトレジスタ手段の複数の出力端子のうちの
所定の1つの出力端子に第1の論理状態が現われた時に
、第1の論理状態を出力信号と゛して発生するため、お
よびシフトレジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定
の1つの出力端子に第2の論理状態が現われた時に、第
2の論′理状態を出力信号として発生するために、シフ
トレジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定の1つの
出力端子に現われるデジタル標本を論理回路装置に入力
する過程とを備える交流電気信号中に存在するノイズ全
消去する方法が得られる。
本発明の装置においては、交流電気信号中に存在するノ
イズを消去するための実施例が得られる。
本発明によれば、第1の入力端子と、第2の入力端子と
、複数の出力端子と、それら複数の出力端子に接続され
るそれぞれの格納場所とを有するシフトレジスタ手段と
、交流電気信号全シフ、トレジスタ手段の第1の入力端
子へ結合するたやの手段と、シフトレジスタ手段のそれ
ぞれの格納場所に桁送りできるようにして格納されてい
るデジタル標本を発生するために、クロック信号が発生
された時に交流電気信号をデジタル的に標本化するよう
にシフトレジスタ手段の第2の入力端子へ予め選択され
た周波数を有するクロック信号を結合する手段と、シフ
トレジスタ手段の複数の゛出力端子のうちの所定の1つ
の出力端子に第1の論理状態が現われた時に、Mlの論
理状態全出力信号として発生するため、およびシフトレ
ジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定の1つの出力
端子に第2の論理状態が現われた時に、第2の論理状態
を出力信号として発生するために、シフトレジスタ手段
の複数の出力端子のうちの所定の1つに結合される論理
回路装置とを備える交流電気信号中に存在するノイズ全
消去する装置が得られる。
本発明の方法と装置は入来交流電気制御信号中に存在す
るンイにや形跡を効果的に解消するものでめる。出力電
気制御信号にはノイズは存在しない。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に従って、交流電気信号中に存在するノイズを消
去するための方法と装置が得られる。たとえば、本発明
によるノイズ消去回路10の一実施例が、自動位置決め
装置16に含まれているサーボモータ14のためのサー
ボ制御回路12に組込まれる。サーボモータ14は、デ
ィジーホイール印字装置の印字輪tたはキャリッジのよ
うな印字手段の形の位置ぎめ要素18t−、サーボモー
タの駆動軸22に連結されている機械的リンク20を介
して#かす。
位置ぎめ要素18の動きは、軸符号器またはタコメータ
の使用金倉む任意の公知技術により検出できる。なるべ
く、第1図に示すように、サーボ制御回路12に含まれ
ている軸符号器24は機械的なリンク26を介してサー
ボモータ14の駆動軸22に連結するようにする。軸符
号器24は駆動軸22の角位置を符゛号化する。その角
位装置は・位置ぎめ要素18の実際の位置に相関させ←
れる。
位置ぎめ要素18の動きは、軸符号器24により発生さ
れる交流電気制御出力信号により示される。
軸符号器24の回路は、軸符号器により発生され次交流
電気出力信号をf波し、軸符号器の出力信号を方形波、
′Tなわち、第1の論理状態(低状態)!!、たは第2
の論理状態(高状態)を有するパルスを含むパルス列へ
変換するための波形整形回路を含む。フィルタは、第4
図に示すサーボ制御回路12に適用される用途に応じた
時定数會有する抵抗−コンデンサフィルタで構成できる
。たとえば位置ぎめ要素18が印字手段の場合には、フ
ィルタの時定数はたとえば40マイクロ秒台とすること
ができる。
軸符号器24の出力端子はリード28によりノイズ消去
回路10の入力端子へ接続される。ノイズ消去回路10
の出力端子はリード30によりサーボモー・、り駆動回
路32へ接続される。このサーボモータ駆*rmtsは
駆動信号ヲリ、−ド34荀介してサーボモータ14へ供
給する。
先に説明したように、軸符号器24の出方信号中にスプ
リアスノイズが現われることになる。その出力信号線典
麗的に蝶方形波パルス列でめり、るるいはそ6出力信号
社方形波パルス列に変換できる。軸符号器24〃為らの
出力信号はり−ド28に現われ、その方形波パルス列は
たとえば#I3図人に示すような形會有することができ
る。第3A図に示すように、このパルス列株、第1の与
えられた性質の振幅変化、たとえば正へ向ρ為う、丁な
わち上昇する振幅変化により表される前縁部36を有す
る方形波パルスで構成された交流電気信号を特徴とする
ものでるる。更に、このパルス線絡2の与えられた性質
の振幅変化、すなわち、負へ向かう、すなわち下降する
振幅変化により表される後縁部38を有する。
第3図Aに示すように、軸符号器24(第1図)からの
パルス列に蝶ノイズ、とくに、第3図Aに参照番号40
で示されているような第1の与えられた性質のIR@変
1ト、すなわち、正へPlかう振幅変化を有するノイズ
が含まれることがるる。、ノイズ4DFi、軸符号器2
4 (M1図)から?づルス列に含まれている前縁部3
6會有する長方形パルスに類似するものとして表されて
いる。また、第2の与えられた性質の振幅変化、すなわ
ち、負へ向ρ為う振幅変化(第3図Aのパルス後縁部3
8)を有するノイズ42も含まれることがめる。ノイズ
消去回路1otf、、軸符号器24からのパルス列状の
入来交流電気制御信号に応じてノイズ40゜42を消去
し、ノイズの形跡がない出力交流電気制御信号を与える
再び第1図全参照して、ノイズ消去回路10は、軸符号
器24からリード28を介して与えられた入来交流電気
制御信号(第3図A)に応答して、その信号中に存在す
るノイズを検出し、ノイズ40と42の形跡が現われな
い出力交流電気制御信号i +7−ド30に生ずる。ノ
イズ消去回路10のブロック回路図を第2崗に示す。
軸符号i 247>らのノイズを含む交流電気制御信号
(第3図A)は、リード2B!に:介して向節点Aへ与
えられる。この回路点Aは第3図Aに示す信号が現われ
る回路場所に対応する。第一2図に示すように、ノイズ
消去回路10に含まれているシフトレジスタ44(なる
ぺ<74164型8ビット直列−並列シフトレジスタ集
積回M全用いるようにする〕の第1の入力端子すなわち
■動入力端子(ビン1)へ接続される。予め選択された
周波数を有するクロック信号が、シフトレジスタ44の
第2の入力端子すなわちクロック入力端子(ビン8〕へ
与えられる。このクロック信号は、なるべくクロック発
振器46で発生させる。このクロック発振器の出方端子
は、シフトレジスタ44のクロック入力端子に接続され
る。
そのクロック信号は、予め選択された周波数、たとえば
187.5KHz Yr有する方形波パルスより成るパ
ルス列(第3図B)を構成することが好ましい。そのク
ロック信号パルスのデユーティサイクルは、50%にす
るとよい。デユーティサイクルが50%の場合には、1
87.5KHz の予め選択された周波数のクロックパ
ルスは、約2.67 マイ−クロ秒の期間が第1の論理
・状態(低状態)・で、“、約2,67マイクロ秒の期
間が第2の論理状態(高状態)でめるような方形波パル
スが得られる。入来交流電気制御信号(第3図A)のデ
ジタル標本がシフトレジスタ44に含まれているそれぞ
れのレジスタすなわち格納場所に格納され、クロック信
号の正へ向かう前縁部に応答して桁送りされる。
シフトレジスタ44の直列入力端子は、2人力アンドゲ
ートの1つの入力端子會構成丁゛る。シフトレジスタ4
4に含まれている゛2人カアンドゲートの他の入力端子
(ビン2)は、引上げ抵抗器(pull−up res
istor) 48 k介して第2の論理状態(高状態
)電源、たとえば安定化された+5V■流(DC)電源
、へ接続される。したがって、シフトレジスタ44の直
列入力端子に現われる実際の論理状態は、クロック発振
器46により発生されたクロックパルスの正へ向かう前
縁部が生ずるたびに、シフトレジスタの第1の格納場所
へ順次桁送り2.される。すなわち、1個のクロック信
号現われる入来交流電気制御信号が第1の論理状態(低
状態)であれば、1個のクロック信号の正へ向かう前縁
部が生じた時に、第1の論理状態(低状態)がシフトレ
ジスタの第1の格納場所へ桁送りされる。それとは逆に
、クロック信号の正へ^かう前縁部が生じた時に制御信
号が第2の論理状態にろれば、第2の論理状態がシフト
レジスタの第1の格納場所へ桁送りされる。
シフトレジスタ44のクリヤ入力端子〔ビン9〕も、引
上は抵抗器48を介して、高安定直流電源に接続される
。第2図に示すように、シフトレジスタ44の第1の格
納場所に接続されている並列出力端子(ビン3)は、ノ
イズ消去回路10に含まれているナンドゲー)50の第
1の入力端子へなるべく接続する。同様に、シフトレジ
スタ44の第3の格納場所に接続されている第3の並列
出力端子(ビン5)は、ナントゲート50の第3の入力
端子に接続される。最後に、シフトレジスタ44の第8
の格納場所に接続されている第5の並列出力端子(ビン
13)は、ナントゲート50の第4の入力端子へ接続さ
れる。ナントゲート5−0としては5N7420型集積
回路を使用できる。し〃ル、8人力ナンドゲートを使用
し、シフトレジスタ44の8個の並列出力端子の全てが
8人力ナンドゲートのそれぞれの入力端子に接続される
ならば、同じ結果を得ることができる。
ナントゲート50により発生される出力信号は、シフト
レジスタ44の第1.第3.第5または第8の並列出力
端子のうちの1りま几はそれ以上の出力端子に第1の論
理状態(低状態)が現われた時に、第2の論理状態(高
状態)となる。それとは逆に、シフトレジスタ44の第
1.第3.第5、第8の並列出力端子の全てに第2の論
理状態(高状態)が現われた時のみ、ナントゲート50
により発生された出力信号は第1の論理状態(低状態)
となる。
第2図に示すように、シフトレジスタ44の第1の格納
場所に接続されている第1の並列出力端子は、ノ・イズ
消去回路10に含まれている反転ノア回路52め第友の
入力端子へも接続され仝。同様に、シフトレジスタ44
の第3の格納場所に接続されている第3の並列出力端子
は、反転ノア回路52の第3の入力端子に接続される。
最後に、シフトレジスタ44の第8の格納場所に接続さ
れている第8の並列出力端子は、反転ノア回路52の第
4の入力端子に接続される。
反転ノア回路52はインバータ56に直列接続されたノ
アゲート54tなるべく含むようにする。
そのノアゲート54としては5N7425集積回路を用
いることができる。万全全期するために、ノアゲート5
4が5N7425!集積回路をノアゲート54として用
いる場合L/cハ、そのノアゲートのストローブ入力端
子を引上げ抵抗器511介して高安定直流電源へ接続す
る。5N7425集積回路は入力端子を4個だけ有する
。しかし、8人力ノアゲートヲ利用でき、シフトレジス
タ44F)8個の並列出力端子の全てをその8人カッア
ゲートのそれぞれの入力端子へ接続することにより、同
じ結果金得ることができ゛る。
一ノアゲート54により発生される出力信号は、シフト
レジスタ44の第1.第3 、 第5 、を売は第8の
並列出力端子の1つまたはそれ以上に′第2の論理状態
(高状態)が現われた時に、嬉lの論理状態(低状態)
をとる。それとは逆に、ノアゲート54により発生され
る出力信号は、シフトレジスタ44の第1.第3.第5
、および、jI8の並列出力端子の全てに、第1の論理
状態が現われた時にのみ、第2の論理状前金とる。
ノアゲート54により発生された出力信号はインバータ
56により反転される。したがって、反転ノア回路52
により発生される出力信号は、シフトレジスタ44の第
1.第3.第5.第8の並列出力端子の1つ、または、
それ以上に第2の論理状態が現われた時に、第2の論理
状態をとる。
それとは逆に、反転ノア回路により発生される出力信号
は、シフトレジスタの第1.第3.第5゜第8の並列出
力端子の全てに第1の論理状態が現われた時のみ、第2
の論理状態をとる。
ナンド1.ゲート50と反転ノア回路52との出力端子
は、ノイズ消去−路10に含まれている保持回路600
Å力端子へ接続される。保持回路60扛なるべく一対の
交差結合されたナントゲート62.64で構成するよう
にする。ナンドゲー)5Gの出力端子はナントゲート6
2の1つの入力端子に接続され、ナントゲート62の他
の入力端子はナントゲート64の出方端子に接続される
。反転ノア回路52の出力端子はナントゲート64の一
方め入力端子に接続され、ナントゲート64の他方の入
力端子はナントゲート62の出力端子へ接続される。保
持回路6oの出力端子はナントゲート62の出力端子に
一致する。
ノイズ消去回路10からの出力信号に一致する保持回路
60の出力信号は、ナントゲート50の出力信号が第2
の論理状態で、反転ノア回路52の出力信号がMlの論
理状態でるる時に、#Ilの論理状態となる。仁れは、
シフトレジスタ44の第1.第3.第5.第8の並列出
力端子の全てに第1の論理状態が現われた時にのみ起る
。それとは逆に、保持回路60により発生される出力信
号(この出力信号はノイズ消去回路1oの出力信号に一
致する)は、シフトレジスタ44の第1s第、3、第5
.第8の並列出力端子の全てに第、2の論理状態が現わ
れた時のみ、第2の論理状態をとる。
そのためにナントゲート50の出力信号灯第1の論理状
態をとらされ、反転ノア回路52からの出力信号は第2
の論理状a’tとらされる。
最後に、保持回路60の出力端子は、リード園へ接続さ
れる。まもなく説明するが、ノイズ40(第3図A)の
ような、第1の与えられた性質の振幅変化を有するノイ
ズ、すなわち、正へ向かうノイズと、ノイズ42(第3
図A)のような、第2の与えられた性質の振幅製化會有
するノイズ、すなわち、負へ向かうノイズとは、リード
30に与えられる出力交流電気制御中に拡現われない。
第2図に示す回路はなるべく TTL回路で構成すると
よいが、異なる論理回路も使用できる。
次に、第3図を参照して第2図に示すノイズ消去回路1
0の動作を説明する。
入来交流電気制御信号(第3図A)蝶、リード28を介
し七シラトレジスタ44の直列入部端子へ与えられる。
シフトレジスタ44の直列入力端子へ与えられた入来交
流電気制御信号は、シフトレジスタ44のクロック入力
端子に与えられるクロック信号に従って標本化される。
クロック発振器46からのクロック信号は、第3図Bに
示すようなものでるる。各クロック信号の正へ向かう前
縁部に応じてシフトレジスタ440厘列入力端子におけ
る入来交流電気制御信号の論理状態が、シフトレジスタ
44の第1の格納場所へ桁送りされる。その第1の格納
場所に最初に桁送りされた入来交流電気制御信号の論理
状態は、以後のクロック信号に応じて第2の格納場所へ
桁送りされ、そこから第3の格納場所へというように、
シフトレジスタ4408個の格納場所を順次桁送りされ
る。そして、第8の格納場所へ桁送りされた後で、次の
クロック信号に応答して、入来交流電気制御信号の論理
状態は、シフトレジスタから外部へ桁送りされる。
シフトレジスタ44の第1 、第3 、第5 、第8→
並列出力端子C,E、G、Jに現われる出力信号を、そ
れぞれ第3図C,E、G、Jに示す。。
シフトレジスタ44の第1.第3.第5.第8の出力端
子に現われた入来交流電気制御信号のデジタル標本がナ
ントゲート50へ入力される。このナントゲートの出力
端子Kに生じた出力信号(第3図K)は、シフトレジス
タ44の第1.第3、第5.第8の並列出力端子に現わ
れる入来交流電気制御信号の全てのデジタル標本が第2
の論理状態(高状態)の時のみ、第1の論理状態(像状
a)をとる。これとは逆に、シフトレジスタ44の第1
.第3.第5.第8の格納場所に格納されている入来交
流電気制御信号のデジタル標本の1つまたはそれ以上が
第1の論理状態の時には、ナントゲート50の出力信号
は第2の論理状態をとる。
シフトレジスタ44の第1.第3 ;ji5 、第8の
並列出力端子に現われる入来交流電気制御信号のデジタ
ル標本は、反転ノア回路52へも与えられる。この反転
ノア回路の出力信号(第3図L)は、シフトレジスタ4
4の第1.第3.第i、第8の並列出力端子に現われる
入来電気制御信号の1つtたはそれ以上のデジタル標本
が第1の論理状態の時に、第1の論理状態をとる。それ
とは逆に、シフトレジスタ44の第1.第3.第5.第
8の格納場所に格納されている入来交流電気制御信号の
デジタル標本の1つまたはそれ以上が第2の論理状態の
時は、反転ノア回路52の出力信号は′第2の論理状態
全とる。
ナントゲート50と反転ノア回路52の出力信号は、保
持回路60へ入力される。回路点Mに生ずる保持回路6
0の出力信号(第3図M)は、ノイズ消去回路10の出
力信号に一致し、シフトレジスタ44の第1.第3.第
5.第8の格納場所に格納されている入来交流電気制御
信号のデジタル標本の全てが第2の論理状態の時に、第
2の論理状態をとり、シフトレジスタ44の第1.第3
、第5.第8の格納場所に格納されている入来交流電気
制御信号のデジタル標本の全てが第1の論理状態の時に
、第1の論理状態をとる。
シフトレジスタ44の直列入力端子に与えられた入来交
流電気制御信号(第3図A)のデジタル標本化は、それ
に与えられるクロック信9(、第”3図B)に応答して
行われ、それによりシフトレジスタの並列出力端子には
第3図C−Jに示す出力信号が生ずる。シフトレジスタ
44081 、[3、第5.第8の並列出力端子に現わ
れる出方信号第3図C,E、G、Jだけがノイズ消去回
路1゜の動作に影響を及ぼすが、万全を期丁ために第3
図にはシフトレジスタの全ての出力端子に現われる出力
信号金示した。
第3図A−Cに示すように、クロック信号←第3図B)
の正へ向かう前縁部66が生じた時の入来交流電気制御
信号の論理状態は、シフトレジスタ44の第1の格納場
所からの出力信号(第3図C)により表されているよう
に、シフトレジスタ44の第1の格納場所へ順次桁送り
される。更に詳しく説明すれば、入来交流電気制御信号
の論理状態は、初めの2個のクロック信号(第3図B)
の正へ向・かう前縁部が生じた時は第1の論理状態へ向
かう前縁部が生じた時は第2の論理状態(高状態)ヲと
る。したがって、シフトレジスタ44の第1の格納場所
に桁送りされるデジタル標本は第2の論理状態をとる。
ノイズ42(第3図A)が生ずるまでは、入来交流電気
制御信号(第3図A)は第2の論理状態を保つ。ノイズ
42の結果として、入来交流電気制御信号(第3図AJ
Aの、クロック信号68゜70(第3図B)の正へ向か
う前縁部が発生された時に行われるデジタル標本化によ
り、シフトレジスタ44の第1の格納場79iに順次桁
送りされたデジタル標本は第1の論理状態にされる(第
3図Cの72)。その後で、ノイズ42が消え、そのた
めに入来交流電気信号(第3図A)が第2の論理状態〔
高状態〕へ戻ると、シフトレジスタ44のN1の格納場
所へ順次桁送りされたデジタル標本は、再び第2の論理
状態(高状態)へ戻る(第3図Cの74)。
入来交流電気制御信号(第3図A)の論理状態は、クロ
ック信号76.78(第3図B〕の正へ向かう前縁部が
生じた時に、第1の論理状態でろる。したかって、シフ
トレジスタ44の第1の格納場所へ順次術送りされた入
来交流電気制御信号のデジタル標本は第1の論理状態(
低状態)である。
ノイズ40(第3図A)が生ずるまでは、入来交流電気
制御信号(第3図A)は第1の論理状態金保つ。ノイズ
40の結果として、クロック信号80.82(第3図B
)の正へ向かう前縁部の発生時における入来交流電気制
御信号のデジタル標本化により、デジタル標本はシフト
レジスタ44の第1の格納場所へ順次術送りされ、第2
の論理状態にされる。その後で、ノイズ40か消え、入
来交流電気制御信号が第1の論理状態へ戻ると、シフト
レジスタ44の第1の格納場所へ順次術送りされたデジ
タル標本は、再び第1の論理状態へ戻る(第3図Cの8
6)。
第3図C−Jは、クロック信号の正へ向かう前線部が生
じた時における入来交流電気制御信号のデジタル標本が
、1シフトレジスタの1つの格納場所から次の格納場所
へ順次術送りされ、最後にシフトレジスタから出される
様子を示すものでるる。
第3図C−Jに示す、シフトレジスタ44の並列出力端
子に現われる出力信号の違いは、それぞれの信号の位相
差でめる。シフトレジスタ44(なるべく8ビツトシフ
トレジスタとする〕の全ての格納場所に現われる出力信
号を第3図C−Jに示したのけ、それらの信号の位相差
を良く示すためである。
シフトレジスタ44の第1.第3.第5.第8の並列出
力端子に現われる、それぞれ第3図C9E、G、Jに示
す出力信号は、ナントゲート50へ、入力される。この
ナントゲート50は第3図Kに示す出力信号を発生する
。シフトレジスタ44の第1.第3.第5.第8の格納
場所からの出力信号(第3図C,E、G、J)の1つま
たはそれ以上が第1の論理状態の時は、ナントゲート5
0の出力信号は第2の論理状態(第3図にの88)でる
るか、シフトレジスタ44の第1.第3.第5、第8の
並列出力端子に現れる全ての出力信号(第3図C,E、
G、J)が第2の論理状顧の時は、ナントゲート50の
出力信号は、第1の論理状態となる(第3図にの90)
。ノイズ42に応答してのシフトレジスタ44の動作と
、ナントゲート50によるシフトレジスタからの出力信
号の論理的組合せの結果として、ノイズを含んでいる入
来交流電気制御信号(第3図A)と、ノイズ消去回路1
0〃為らの出力信号(第3図M)に一致する保持回路に
より発生された出力信号との比較により示されるように
、保持回路60により発生された出力信号にはノイズ4
2の形跡はない。
第3図C,E、G、Jに示すシフトレジスタ44の第1
.第3.第5.第8の並列出力端子に現われる信号は、
反転ノア回路52へも与えられる。
この反転ノア回路は第3図りに示す出力信号を発生する
。シフトレジスタ44の第1+第315、第8の格納場
所に格納されている信号(第3図C,E、G、J)に応
答して、反転ノア回路52は、シフ1ルジスタの第1.
第3.第5.竿8の格納場所からの出力信号のうちの1
′)またはそれ以上が第2の論理状態(高状態)の時に
、第2の論理状態の出力信号(第3図りの82)t−発
生する。シフトレジスタの第1.第3.第5.第8の並
列出力端子に現われる信号(第3図C9E、G、J)の
全てが第1の論理状態(低状態)の時には、反転ノア回
路52の出力信号は第1の論理状態になる(第3図りの
94)。そして、ノイズ40に応答するシフトレジスタ
44の動作と、反転ノア回路によるシフトレジスタ44
からの出力信号の論理的組合わせの結果として、ノイズ
を含んでいる入来交流電気制御信号(第3図A〕と、ノ
イズ消去回路10からの出力信号(第3図M)に一致す
る保持回路により発生された出力信号との比較により示
されるように、保持回路60からの出力信号にはノイズ
40の形跡はない。
ナントゲート50の出力信号(第3図K)と反転ノア回
路52の出力信号(第3図L)は、保持回路60へ入力
される。保持回路60Ia、、シフトレジスタ44の第
1.第3.第5.第8の並列用・ 力端子に現われる入
来交流電気制御信号のデジタル標本が全て第2の論理状
態になるまで、隼1の論理状態の出力信号を発生する。
その時にナントゲート50の出力信号は第2の論理状態
から第1の論理状態へ移る。そのために、保持回路の出
力信号は第1の論理状態(低状態)から第2の゛論理状
態(高状態)へ移る(第3図Mの96)。第3図Mに示
すように、保持回路60の出力信号灯、シフトレジスタ
44の第1.第3.第5.第8の格納場所に格納されて
いる入来交流電気信号のデジタル標本が第1の論理状態
へ移る時まで第2の論理状態?保ち、その時に、反転ノ
ア回路52の出力信号は第2の論理状態から第1の論理
状態へ移り、それにより保持回路60の出力信号がM2
の論理状態から第1の論理状態へ変えられる(第3図M
)。
第2図の回路点Mに現われる保持回路60の出力信号(
第3図M)は、ナントゲート50からの出力信号と、反
転ノア回路52の出力信号との論理的な組合せでるり、
それにより入来交流電気制御信号(第i図λ〕、中のノ
イズ40と42 *、消去するものである。保持回路8
0の出力信号はノイズ40と42を含まない出力交流電
気制御信号でろって、第2図の回路点Mへ出力される。
この回路点Mはリード30に対応する。
要約すると、入来交流電気制御信号の前縁部36でめる
らしいものにより示された、第2の論理状態(高状態)
への移行でるるようなものが検出され゛ると、シフトレ
ジスタ44で構成されているデジタル標本化器が、予め
選択されている間隔、たとえば5.33マイクロ秒、で
標本全格納する。第2の論理状態(高状態)への移行が
少くとも所定の時間、たとえば40マイクロ秒、持続し
ないとすると、正へ向かう電気信号はノイズであるとみ
なされる。′また、第2の論理状態(高状態)への移行
が少くともその所定の時間持続すれば、正へ向かう電気
信号は有効なパルスでるるとみなされる。この状態は、
入来交流電気制御信号の後縁部38により示される、第
1の論理状態(低状態)への移行であるようなものが検
出されるまで持続する。
有効な正へ向かう電気信号の検出の場合と同様に、入来
交流電気制御信号の後縁部38のよ、うなものにより示
されているように、第1の論理状態(低状態)への移行
と思われるものが検出されると、シフトレジスタ44で
a成されたデジタル標本化器が標本を、なるべく5.3
3 マイクロ秒の時間間隔で格納する。第1の論理状態
(低状態)への移行が少くとも所定時間持続しないと、
負へ向かう電気信号はノイズとみなされるが、第1の論
理状態への移行が少くとも所定時間持続すれば、負へ向
かう電気信号は有効なパルスとみなされる。
クロック信号の予め選択される周期はなるべく5433
マイクロ秒にする。しかし、その周期は5.33マイク
ロ秒以外の値とすることもできる。
ノイズ消去回路10が第1図に示すサーボ制御回路12
に含まれる場合には、クロック信号の周期はサーボモー
タ14のスルー・レー) (slewrate )にな
るべく対応させる。サーボモータ14のスルー・、ヘレ
ツドはたとえば250マイクロ秒とすることが士き右。
、5゜33マイクロ秒とい゛う、値を選択したのは、ノ
イズの予測される最長持続時間として40マイクロ秒(
これはスルー・レートの約6分の1である)を選択した
ことを基にしているものでるる(すなわち、少くとも4
0マイクロ秒持続しiい電気信号はノイズとして除去さ
れ色。
40マイクロ秒全選択することにより、入来交流電気制
御信号中の有効なパルスが見逃されることがなくなる。
したがって、クロック信号の周期として5.33マイク
ロ秒を選択することは、第2図に示す実施例に含まれて
いるシフトレジスタ44を一8ピットシフトレジスタを
用いて構成し、選択されたクロック信号の周期(5,3
3マイクロ秒)にシフトレジスタの格納場所の数を乗す
ることにより、ノイズの最長予測持続時間(約40マイ
クロ秒)に等しくするようにすることを基にしているも
のでるる。したがって、ノイズ消去回路10の選択度、
すなわち、ノイズ除去特性は、クロック信号の周期と、
シフトレジスタ44に含まれている格納場所の数との少
くとも一方を調整することにより選択できる。また、与
えられたシフトレゾスタ44に対してミシフトレジスタ
の格納、場所へ接続されている並列出力端子の接続をす
、ンドゲート50と反転ノア回路52との入力端子へ変
えることにより、ノイズ消去回路10のノイズ消去特性
を選択するために、シフトレジスタに含まれている格納
場所の数を調整することにより得られる結果と同じ結果
が得られる。
ノイズ消去回路10の一夾施例會第2図に示したが、入
来交流電気制御信号中に存在するノイズ全消去する本発
明の装置は、他の手段、たとえばマイクロプロセッサに
含まれているリード・オンリー・メモリに格納されてい
るプログラムされた1組の命令全盲するマイクロプロセ
ッサ回路を用いて構成できる。マイクロプロセッサ回路
は、シフトレジスタ44により行われている入来交流電
気制御信号のデジタル的標本化と、ナントゲート50と
反転ノア回路52および保持回路60により行われてい
るデジタル標本の論理的組合わせとを行うよ・うにプロ
グラムでき、それによりノイズ40と42(第、1t1
5!qA)の形跡が無くされ九出力。
交流電気制御信号を発生できる。しかし、マイクロプロ
セッサ回路は複雑で、コストが高いから第2図に示す回
路の方が好ましい。
〔効果〕
実際に行った試験において、本発明のノイズ回路は、極
めて多くのノイズを生ずるディジーホイール印字装置の
サーボ機構全誤動作なして動作さぜることができた。し
たがって、本発明の方法と装置1は軸符号器信号とタコ
メータ信号におけるノイズの問題を解決し、印字輪とキ
ャリッジの動作全課りなく解釈させるものでるる。その
結果、印字品質は向上し、印字輪の損傷または破壊は避
けられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は交流電気信号に存−IEするノイズを消去する
ための本発明の装置の一冥施例全用いたサーボ制御回路
のブロック図、第2図は本発明の実施例の好適なブロッ
ク回路図、第3図は第2図に示す回路の種々の回路点に
現われる電気信号のタイミング波形図でるる。 10・・・・ノイズ消去回路、12・・・・サーボ制御
回路、14・書・トサーボモータ、18・・・・位置ぎ
め要素、24・・・・軸符号器、26・・・・機械的リ
ンク、44・・・・シフトレジスタ、46・・・・クロ
ック発振器、5〇−・・・ナントゲート、52・・・・
反転ノア回路、60・・・・保持回路。 特許出願人 メカトロン・システムズ・インコーホレー
テッド 代理人 山川政樹(は刀≧2名〕 手続補正書鴎式y 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 59,12.2f 1、事件の表示 昭和59年 特 許 顆路160298号2、発明の名
称 交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法お
よび装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数の出力端子を有するシフトレジスタ手段の第
    1の入力端子に交流電気信号全入力する過程と、シフト
    レジスタ手段の複数の出力端子に接続されているシフト
    レジスタ手段のそれぞれの格納場所に桁送りできるよう
    にして格納されているデジタル標本全発生するように、
    クロック信号が発生された時に交流電気信号をデジタル
    的に標本化するためにシフトレジスタ手段の第2の入力
    端子へ予め選択された周波数を有するクロック信号を入
    力する過程と、 シフトレジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定の1
    つの出力端子に第1の論理状態が現われ−fC時に第1
    の論理状態を出力信号として発生するため、およ・び、
    シフトレジスタ手段の複数の出力端子のうちあ所定の1
    つの出力端子に第2の論理状態が現われた時に第2の論
    理状態を出力信号として発生するために、シフトレジス
    タ手段の複数の出力端子のうちの所定の1つの出力端子
    に現われるデジタル標本全論理回路装置に入力する過程
    と 全備えること全特徴とする交流電気信号中に存在するノ
    イズを消去する方法。 (2、特許請求の範囲mx−項記載の方法でろって、選
    択されたノイズ除去特性を決定するためにクロック信号
    の予め選択された周波数を調整する過程を備えることを
    特徴とする方法。 (3)特許請求の範囲第1項記載の方法でろって、選択
    されたノイズ除去特性全決定するためにシフトレジスタ
    手段の格納場所の数を調整する過程を備えることを特徴
    とする方法。 (4)特許請求の範囲第1項記載の方法でろって、選択
    されたノイズ除去特性を決定するためにクロック信号の
    予め選択された周波数とシフトレジスタ手段の格納場所
    の数を調整する過程を備えることを特徴とする特許 (5)特許請求の範囲第1項記載の方法でろって、選択
    されたノイズ除去特性を決定するために、論理回路装置
    に接続されるシフトレジスタ手段の複数の出力端子のう
    ちの所定の1つの出力端子を変える過程を備えることを
    特徴とする方法。 (6)複数の並列出力端子を有するシフトレジスタ手段
    の直列入力端子へ交流電気信号を入力する過程と、 予め選択された周波数において交流電気信号をデジタル
    的に標本化するためにシフトレジスタ手段のクロック入
    力端子へ予め選択された周波数を有するクロック信号を
    入力する過程と、シフトレジスタ手段の複数の並列出力
    端子のうちの所定の1つの出力端子に第2の論理状態が
    現われた時に第1の論理状態會第1の論理回路装置から
    の出力信号として発生するためにジフトレジスタ手段の
    複数の並列出力端子のうちの所定の1つの出力端子に現
    われる論理状態を第1の論理回路装置へ口、力する過程
    と、 シフトレジスタ手段の複数の並列出力端子のうちの所定
    の1つの出力端子に第1の論理状態が現われた時に第2
    の論理状態を第2の論理回路装置からの出力信号として
    発生するためにシフトレジスタ手段の複数の並列出力端
    子のうちの所定の1つの出力端子rC現われる論理状態
    を第2の論理回路装置へ入力する過程と、 第2の論理回路装置からの出力信号が第1の論理状態へ
    移った時に第1の論理状態上保持回路装置からの出力信
    号として発生するため、および、第1の論理回路装置か
    らの出力信号が第2の論理状態へ移った時に第2の論理
    状態を保持回路装置からの出力信号として発生するため
    に、第1と第2の論理回路装置からの出力信号を保持回
    路装置へ入力する過程と 會備え、クロック信号が発生された時の交流電気信号の
    論理状態は、シフトレジスタ手段の複数の並列出力端子
    に接続されているシフトレジスタ手段のそれぞれの格納
    場所に桁送りできるようにして格納され、 第1の論理状態がシフトレジメ、り手段の複数の並列出
    力端子のうちの所定の1つの出力端子のいずれかに現わ
    れた時に、第2の論理状態が第、1の論理回路装置から
    の出力信号として発生され、第2の論理状態が複数の並
    列出力端子のうちの所定の1つの出力端子のいずれ1−
    に現われた時に、第2の論理状態が第2の論理回路装置
    からの出力信号として発生されることを特徴とする交流
    電気信号中に存在するノイズ全消去する方法。 (7)特許請求の範囲第6項記載の方法でろって、選択
    されたノイズ除去特性全決定するためにクロック信号の
    予め選択された周波数を調整する過程を備えることを特
    徴とする方法。 (8)特許請求の範囲第6項記載の方法でるって、選択
    されたノイズ除去特性を決定するためにシフトレジスタ
    手段の格納場所の数を調整する過程を備えることを特徴
    とする方法。 (9)特許請求の範囲第6項記載の方法でろって、選択
    されたノイズ除去特性全決定するためにクロック信号の
    予め選択された周波数とシフトレジスタ手段の格納場所
    の数を調整する過程を備えるt、トを特徴とする方法。 (10)特許請求の範囲第6項記載の方法でろって、選
    択されたノイズ除去特性全決定するために、論理回路装
    置に接続されるシフトレジスタ手段の複数の出力端子の
    うちの所定の1つの出力端子を変える過程を備えること
    を特徴とする方法。 (11)クロック信号を予め選択された周波数で発生す
    る過程と、 複数の並列出力端子會有する直列−並列シフトレジスタ
    の直列入力端子へ交流電気信号を入力する過程と、 予め選択された周波数の交流電気信号tデジタル的に標
    本化するためにシフトレジスタ手段のクロック入力端子
    へクロック信号を入力する過程と、高論理状態がシフト
    レジスタの複数の並列出力端子のうちの所定の1つに現
    われた時に低論理状態をナントゲートからの出力信号と
    して発生するために、シフトレジスタの複数の並列出力
    端子のうちの所定の1つに現われる論理状態をナントゲ
    ート回路へ入力する過程と、 低論理状態がシフトレジスタの複数の並列、出力端子の
    うちの所定の1つに現われた時に低論理状態を反転ノア
    ゲートからの出力信号として発生するために、シフトレ
    ジスタの複数の並列出力端子のうちの所定の1つに現わ
    れる論理状態を反転ノアゲート回路へ入力する過程と、 反転ノアゲート回路からの出力信号が低論理状態へ移っ
    た時に低論理状態を保持回路からの出力信号として発生
    するため、およびナントゲート回路からの出力信号が低
    論理状態へ移った時に高論理状態全保持回路からの出力
    信号として発生するために、ナントゲート回路とノアゲ
    ート回路からの出力信号全保持回路へ入力する過程と會
    備え、クロック信号が発生された時の交流電気信号の論
    理状態はシフトレジスタのそれぞれの格納場所に桁送り
    できるようにして格納され、シフトレジスタのそれぞれ
    の格納場所はシフトレジスタの複数の並列出力端子に接
    続され、 低論理a3がシフトレジスタの複数の並列出力端子の所
    定の′1つIのいずれかに現われた時ttr−,、高論
    理状態がナントゲート回路からの出力信号として発生さ
    れ、 高論理状態がシフトレジスタの複数の並列出力端子の所
    定の1つのいずれかに現われた時に、高論理状態がナン
    トゲート回路からの出力信号として発生されることを特
    徴とする交流電気信号中に存′PE″jるノイズを消去
    する方法。 (i2、特許請求の範囲第11項記載の方法でろって、
    選択されたノイズ除去特性を決定するためにクロック信
    号の予め選択された周波数vf−調整する過程を備える
    ことを特徴とする方法。 (13) 特許請求の範囲第11項記載の方法でろって
    、選択されたノイズ除去特性を決定するためにシフトレ
    ジスタ手段の格納場所の数を調整する過程を備えること
    を特徴とする方法。 (14)特許請求の範囲第11項記載の方法でろって、
    選択されたノイズ除去特性を決定するためにクロック信
    号の予め選択された周波数とシフトレジスタ手段の格納
    場所の数を調整する過程を備えることを特徴とする方法
    。 (15) 4?許請求の範囲第11項記載の方法でろっ
    て、選択されたノイズ除去特性を決定するために1.ナ
    ントゲート回路と反転ノアゲート回路に接続されている
    シフトレジスタの複数の並列出力端子のうちの所定の1
    つを変える過程を備えることを特徴とする方法。 (16)第1の入力端子と、第2の入力端子と、欅数の
    出力端子と、それら複数の出力端子に接続されるそれぞ
    れの格納場所と含有するシフトレジスタ手段と、 交流電気信号をシフトレジスタ手段の第1の入力端子へ
    結合するための手段と、 シフトレジスタ手段のそれぞれの格納場所に桁送りでき
    るようにして格納されているデジタル標本を発生するた
    めに、クロック信号が発生された時に交流電気信号をデ
    ジタル的に標本化するようにシフトレジスタ手段の第2
    の入力端子へ予め選択された周波数を有するクロック信
    号を結合する手段と、 シフトレジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定の1
    つの出力端子に第1の論理状態が現われた時に第1の論
    理状態全出力信号として発生するため、および、シフト
    レジスタ手段の複数の出力端子のうちの所定の1つの出
    力端子に第2の論理状態が現われた時に第2の論理状態
    全出力信号として発生するために、シフトレジスタ手段
    の複数の出力端子のうちの所定の1つに結合される論理
    回路装置と 全備えることを特徴とする交流電気信号中に存在するノ
    イズを消去する装置。 (17) M動入力端子と、複数の並列出力端子と、そ
    れら複数の並列出力端子に接続されるそれぞれの格納場
    所とを有するシフトレジスタ手段と、交流電気信号全シ
    フトレジスタ手段の直列入力端子へ結合するための手段
    と、 予め選択された周波数の交流電気信号全デジタル的に標
    本化するように、シフトレジスタ手段の第2の入力端子
    へ予め選択された周波数を有するクロック信号を結合す
    る手段と、 第1の論理回路装置と、 第2の論理回路装置と、 保持回路装置と 全備え、 クロック信号が発生された時の交流電気信号の論理状態
    がシフトレジスタ手段の複数の並列出力端子に接続され
    ているシフトレジスタ手段のツレぞれの格納場所に桁送
    りできるようにして格納され、 前記第1の論理回路装置け、シフトレジスタ手段の並列
    出力端子のうちの所定の1つに第2の論理状態が現われ
    た時に第1の論理状態を第2の論理回路装置からの出力
    信号として発生するために、シフトレジスタ手段の複数
    の並列出方端子のうちの所定の1つに結合され、 前記第2の論理回路装置は、シフトレジスタ手段の複数
    の並列出力端子のうちの所定の1つに第1の論理状態が
    現われた時に第1の論理状態を第2の論理回路装置から
    の出力信号として発生するため、シフ・、トレジスタ手
    段の複数の並列出力端子のうちの所定°のljりに結合
    され、 前記保持回路装置扛、第2の論理回路装置に結合される
    ことを特徴とする交流電気信号中に存□在するノイズを
    消去する装置。 (18)周波数のクロック信号を発生する手段と、直列
    入力端子と、クロック入力端子と、複数の並列出力端子
    と、それら複数の並列出力端子へ接続されるそれぞれの
    格納場所と全有する直列−並列シフトレジスタと、 交流電気信号をシフトレジスタの直列入力端子へ結合す
    るだめの手段と、 予め選択された周波数の交流電気信号をデジタル的に標
    本化するようにシフトレジスタのクロック入力端子へク
    ロック信号全結合する手段と、ナントゲート回路と、 反転ノアゲート回路と、 保持回路と 全備え、 クロック信号が発生された時の交流電気信号の論理状態
    はシフトレジスタのそれぞれの格納場所に桁送りできる
    ようにして格納されニシフトレジスタのそれぞれの格納
    場所はシフトレジスタ、の複数の並列出力端子に接続さ
    れ、 前記ナントゲート回路は、高論理′状態がシフトレジス
    タの被数の並列出力端子のうちの所定の1つに現われた
    時に低論理状態をナントゲートからの出力信号として発
    生するために、シフトレジスタの複数の並列出力端子の
    うちの所定の1つに結合され、 前記反転ノアゲート回路は、低論理状態がシフトレジス
    タの複数の並列出力端子のうちの所定の1つに現われた
    時に低論理状態を反転ノアゲート回路からの出力信号と
    して発生するために、シフトレジスタの複数の並列出力
    端子のうちの所定の1つに結合され、 反転ノアゲート回路からの出力信号が低論理状態へ移っ
    た時に低論理状態を保持回路からの出力信号として発生
    するため、および、ナントゲート回路からの出力信号が
    低論理状態へ移った時に高論理状態金・保持回路からの
    出力信号として発生するために、シフトレジスタの複数
    の並列出力端子のうちの所定の1つに結合され、 低論理状態がシフトレジスタの複数の並列出力端子の所
    定の1つのいずれかに現われた時に、高論理状態がナン
    トゲート回路からの出力信号として発生され、 高論理状態がシフトレジスタの複数の並列出力端子の所
    定の1つのいずれかに現われた時に、高論理状態がナン
    トゲート回路からの出力信号として発生されること全特
    徴とする交流電気信号中に存在するノイズ全消去する装
    置。
JP59160298A 1983-12-08 1984-08-01 交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法および装置 Pending JPS60125014A (ja)

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AU562600B2 (en) 1987-06-11
EP0144989A2 (en) 1985-06-19
AU3257884A (en) 1985-06-13
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