JPS62101115A - ノイズ除去回路 - Google Patents

ノイズ除去回路

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Publication number
JPS62101115A
JPS62101115A JP60241810A JP24181085A JPS62101115A JP S62101115 A JPS62101115 A JP S62101115A JP 60241810 A JP60241810 A JP 60241810A JP 24181085 A JP24181085 A JP 24181085A JP S62101115 A JPS62101115 A JP S62101115A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
gate circuit
input
shift register
data signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60241810A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Senoo
妹尾 洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
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Publication of JPS62101115A publication Critical patent/JPS62101115A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ノイズ除去回路に係り、より詳しくはノイズ
成分を含むデータ信号からそのノイズ成分を除去し、そ
してノイズ成分が除去されたデータ信号をデジタル信号
として後段のデジタル回路に与えるノイズ除去回路に関
する。
(i清*の桔ζt) 光学センサ、磁気センサ、ガスセンサ等の各センサから
得られるデータ信号中には各種のノイズ成分が含まれる
。このノイズ成分が除去されないままこのデータ信号が
デジタル回路に与えられたりすると、デジタル回路の誤
動作につながる。このため、従来ではデータ信号中のノ
イズ成分を除去するために、センサとデジタル回路との
間にノイズ除去コンデンサ等を設け、このコンデンサに
よりそのノイズ成分を除去するようにしていた。
(本発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このようなコンデンサのみではノイズ成
分の除去には不充分であることが多い。
本発明はこのような事情からデータ信号中のノイズ成分
を確実に除去できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このため、直列人力・並列出力形のシフトレ
ジスタと、前記シフトレジスタの各出力部に個別に接続
された複数の人力部を有するゲート回路とからなること
を特徴としている。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、この実施例に係るノイズ除去回路の回
路図である。第1図において、SRは直列入力・並列出
力形のシフトレジスタである。このシフトレジスタSR
は入力端子INから入力されるデータ信号DSがあたえ
らる入力部DINと、複数の、実施例では3個の、出力
部QIQ2.Q3を有する。GTはシフトレジスタSR
の各出力部Ql、Q2.Q3に個別に接続された複数の
人力部を有するゲート回路である。このゲート回路GT
は、複数の、実施例では3個のダイオードDI、D2.
D3からなる。ゲート回路GT内の各ダイオードDi、
D2.D3それぞれのアノードは該ゲート回路GTの各
入力部GII、GI2゜GT3としてそれぞれシフトレ
ジスタSRの各出力部Q 1 、Q 2 、Q 3に個
別に接続される。また、ゲート回路GT内の各ダイオー
ドDI、D2.D3のカソードは該ゲート回路GTの出
力部GOとして共通に接続されている。
KTはクロックを発生しこのクロックをシフトレジスタ
SRのクロック端子CKに与えるクロック発生回路、R
1、R2は一端が電源Vccに接続された抵抗、BAは
バッファアンプである。このバッファアンプBAの出力
部は出力端子OUTに接続されている。
次に動作および作用を第2図を参照して説明する。第2
図■はクロック、第2図■は入力端子INに与えられる
データ信号、第2図■■■はそれぞれシフトレジスタS
Rの第1.第2および第3出力部Ql、Q2.Q3から
ゲート回路GTの第1゜第2および第3人力部(、II
、CI2.GT3に入力される各データ信号、第2図■
は出力端子OUTから出力されるデータ信号を、それぞ
れ示している。先ず、入力端子INに第2図■のデータ
信号か与えられる。このデータ信号はシフトレジスタS
Rの入力部DINに入力される。シフトレジスタSRは
、第2図■のスレッシュレベルLを超えるデータ信号に
対して動作するとともに、このデータ信号を第2図■の
クロックに応答してシフト動作する。そして、このデー
タ信号はこのクロックによりシフトレジスタSRの各出
力部Ql、Q2、Q3それぞれから第2図■■■に示す
ように互いがlクロック分遅延した形で出力される。
ゲート回路GTの各入力部GII、GI2.GI3には
同様に第2図■■■のデータ信号が入力されるが、各デ
ータ信号の出力状態値が一致するとき、この実施例では
ハイ状態が一致するときにこのゲート回路GTはその出
力部Goから第2図■のハツチングに示すような出力を
バッファアンプBAを介して出力端子OUTから出力す
る。
したがって、この実施例では入力端子INに与えられる
データ信号に第2図■のようにノイズ成分が含まれてい
ても第2図■のハツチングのようにそのノイズ成分が除
去されたデータ信号が得られる。このデー・夕信号は出
力端子OUTから図示しないデジタル回路に与えられる
から、該デジタル回路は誤動作することなくそのデータ
信号を処理することができる。
第3図は他の実施例に係るノイズ除去回路の回略図であ
り、第1図と対応する部分には同一の符号を付している
。第3図の実施例において1つの特徴とすべきは、ゲー
ト回路GTが、該ゲート回路GTの入力部側でアノード
とカソードとが共通に接続されてなる共通接続部を有す
る複数対の、実施例では3対の、ダイオード対PDI、
PD2゜PD3で構成されていることである。各ダイオ
ード対PDI、PD2.PD3の前記共通接続部はそれ
ぞれ該ゲート回路GTの前記各入力部GII。
GI2.GI3としてシフトレジスタSRの各出力部Q
l、Q2.Q3に個別に接続されている。また各ダイオ
ード対PDI、PD2.PD3に含まれる各ダイオード
DI、Di’ 、D2.D2’およびD3.D3’の内
、同極性どうしが共通に接続されている。この場合では
、ダイオードDI、D2゜D3のアノードどうしであり
、またダイオードDI’ 、D2’ 、D3’のカソー
ドどうしである。これにより、該ゲート回路GTには少
なくとも2つの出力部GOI、GO2が形成されること
になる。
また、この実施例のもう1つの特徴とすべき点は、ゲー
ト回路GTの各出力部Got、GO2はそれぞれRSフ
リップフロップFFの各入力部R1Sに個別に接続され
ていることである。
このRSフリップフロップFFの出力部Qには、出力端
子OUTが接続されている。
なお、INVはインバータ回路、R3は抵抗である。こ
の抵抗R3の一端は接地GNDされている。
次にこの実施例の動作および作用を第4図を参照して説
明する。第4図■ないし第4図■はそれぞれ第2図■な
いし第2図■に対応している。第4図■はゲート回路G
Tの出力部GO2からのデータ信号、第4図■はインバ
ータ回路INVの出力であるデータ信号、第4図■は同
じくゲート回路GTの出力部GO1からのデータ信号を
、それぞれ°示している。第4図■はRSフリップフロ
ップFFの出力部Qから出力端子OUTに出力されるデ
ータ信号を示している。この動作説明において、シフト
レジスタSRの各出力部Ql、Q2.Q3からデータ信
号が出力されるまでは第1図と同様であるからその説明
は省略する。次に、このシフトレジスタSRの各出力部
Ql、Q2.Q3からのデータ信号は、ゲート回路GT
の各人力部G11、GI2.GI3にそれぞれ入力され
る。このゲート回路GTでは、各ダイオード対PDI、
PD2、PD3に含まれるダイオードの内、ダイオード
DI、D2.D3の各アノードの共通接続部には、第4
図■に示されるデータ信号が出力される。このデータ信
号はインバータ回路INVで反転されて第4図■に示さ
れるデータ信号になる。一方、各ダイオード対PDI、
PD2.PD3に含まれる各ダイオードの内、ダイオー
ドD I’ 、D2’ 、03′の各カソードの共通接
続部には、第4図■に示されるデータ信号が出力される
そして、RSフリップフロップFFにR入力部には、第
4図■のデータ信号が、またS入力部には、第4図■の
データ信号が、それぞれ与えられる。したがって、この
RSフリップフロップFFの出力部Qには、第4図■の
ハツチングに示されるデータ信号が出力される。このデ
ータ信号は、出力端子OUTから出力されて図示しない
デジタル回路に与えられる。したがって、この実施例の
場合では、先の実施例よりも更にノイズ除去効果に優れ
た作用効果を有する。
なお、第1図の実施例において各ダイオードDI 、D
 2 、D 3の接続の向きを逆にしても同様に実施で
きるが、この場合は抵抗R2の一端を接地GNDすると
よい。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、直列入力・並列出力形の
シフトレジスタと、前記シフトレジスタの各出力部に個
別に接続された複数の入力部を有するゲート回路とから
なるので、シフトレジスタの入力部に与えられたデータ
信号中にノイズ成分が含まれていてもこのシフトレジス
タの各出力部から並列に出力されたデータ信号の出力状
態値が一致するときにのみそのゲート回路からデータ信
号を出力させることから該ノイズ成分を効果的に除去す
ることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の各実施例に係り、第1図は一実施例の回
路図、第2図は第1図の動作説明用タイミングチャート
、第3図は他の実施例の回路図、第4図は第3図の動作
説明用タイミングチャートである。 SRはシフトレジスタ、GTはゲート回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列入力・並列出力形のシフトレジスタと、前記
    シフトレジスタの各出力部に個別に接続された複数の入
    力部を有するゲート回路とからなるノイズ除去回路。
  2. (2)前記ゲート回路は、複数のダイオードを含み、各
    ダイオードそれぞれのアノードまたはカソードの内、い
    ずれか一方が該ゲート回路の前記各入力部としてそれぞ
    れ前記シフトレジスタの各出力部に個別に接続され、ま
    たいずれか他方が該ゲート回路の出力部として共通に接
    続されてなるものである前記特許請求の範囲第1項に記
    載のノイズ除去回路。
  3. (3)前記ゲート回路の出力部はバッファの入力部に接
    続されている前記特許請求の範囲第2項に記載のノイズ
    除去回路。
  4. (4)前記ゲート回路は、アノードとカソードとが共通
    に接続されてなる共通接続部を有する複数のダイオード
    対で構成され、各ダイオード対の前記共通接続部はそれ
    ぞれ該ゲート回路の前記各入力部として前記シフトレジ
    スタの各出力部に個別に接続され、また各ダイオード対
    に含まれる各ダイオードの内、同極性どうしが共通に接
    続されることにより該ゲート回路の少なくとも2つの出
    力部が形成されたものである前記特許請求の範囲第1項
    に記載のノイズ除去回路。
  5. (5)前記ゲート回路の各出力部はそれぞれフリップフ
    ロップの各入力部に個別に接続されている前記特許請求
    の範囲第4項に記載のノイズ除去回路。
JP60241810A 1985-10-28 1985-10-28 ノイズ除去回路 Pending JPS62101115A (ja)

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JP60241810A JPS62101115A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 ノイズ除去回路

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JP60241810A JPS62101115A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 ノイズ除去回路

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JPS62101115A true JPS62101115A (ja) 1987-05-11

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ID=17079836

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JP60241810A Pending JPS62101115A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 ノイズ除去回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50113161A (ja) * 1974-02-13 1975-09-05
JPS60125014A (ja) * 1983-12-08 1985-07-04 メカトロン・システムズ・インコ−ポレ−テツド 交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法および装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50113161A (ja) * 1974-02-13 1975-09-05
JPS60125014A (ja) * 1983-12-08 1985-07-04 メカトロン・システムズ・インコ−ポレ−テツド 交流電気信号中に存在するノイズを消去する方法および装置

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