JPS60125101A - 信号検出論理回路 - Google Patents

信号検出論理回路

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Publication number
JPS60125101A
JPS60125101A JP23294583A JP23294583A JPS60125101A JP S60125101 A JPS60125101 A JP S60125101A JP 23294583 A JP23294583 A JP 23294583A JP 23294583 A JP23294583 A JP 23294583A JP S60125101 A JPS60125101 A JP S60125101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
relay
rectifier
logic circuit
switching element
Prior art date
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Pending
Application number
JP23294583A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Hashimoto
文雄 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS60125101A publication Critical patent/JPS60125101A/ja
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  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野〕 本発明は、2種の交流信号が与えられる状況に応じてリ
レーを制御する信号検出論理回路に関するものである。
〔従来技術〕
近来、ゴムタイヤ等の絶縁車輪を用いる交通機関におい
ては、車輛の存在を検知するため1本出願人の別途出願
による「車輛検知装置」←特願昭56−157966 
)等の手段が採用されつ\あり、この場合は、車輛の通
路を区分して閉そく区間を形成し、各区間毎にループア
ンテナを展張すると共に、車輛から車上信号を送信し、
各ループアンテナによル車上信号を受信して検出を行な
い、これによって区間毎の車輛存在を検知し、この検知
状況に応じて車輛の存在する区間を閉そく状態としてい
る。
たソし、ループアンテナには、:、、%定周波数の搬送
波に対し方形波等によル振幅変調を施した照査信号が与
えられておシ、これをループアンテナへ接続した抑圧受
信器によシ受信し方形波等の変調波成分を検出のうえリ
レーを動作状態としておき。
照査信号へ無変調の車上信号が重畳すると、変調波によ
る変調度が低下するため、変調波成分が減少するのに応
じ、リレーを復旧させるものとなっている。
また、ループアンテナには、抑圧受信器と共に車上信号
受信器が接続されておシ、これによって車上信号を検出
し、別個のリレーを動作させるものとなってお)、互に
隣接する区間中、後方区間の抑圧受信器によシ駆動され
るリレーの接点と。
前方区間の車上受信器によシ駆動されるリレーの接点と
によシ論理回路を構成し、この論理回路によシ軌道リレ
ーを駆動のうえ、軌道リレーの接点によって後方区間の
閉そく制御を行なうものとなっている。
なお、これらの詳細は、上述の「車輛検知装置」に開示
されている。
第1図は、上述の論理回路および軌道リレーの部分を示
す従来例の回路図であ夛、後方区間の抑圧受信器から変
調波検出々力が第1の交流信号S。
として与えられると共に、前方区間の車上信号受信器か
ら車上信号の検出出力が第2の交流信号S。
として与えられておシ、これらは、変成器’r、 l 
’r。
および整流器R@(11、Readを介して直流へ寧換
され、各々がリレーA、Bを駆動するものとなっている
。− したがって、常時は、交流信号S、のみが与えられてお
シ、リレーAが動作し、動作接点A、が閉成しているた
め、当初のみプリセットスイッチPSを短時間オンとす
れば、軌道リレーTRが動作し。
接点TR,によシ自己保持を行なうが、後方区間へ車輛
が進入して交流信号S、が消滅すると、これに応じてリ
レーTRが復旧し、復旧接点TR,の閉成によ)閉そく
制御信号CLを送出する。
また、車輛が前方区間へ進入すれば、交流信号S、が与
えられ、リレーBが動作して動作接点B1を閉成すると
共に、後方区間からの車輛進出に応じて交流信号S1も
同時に与えられ、リレーAが再び動作するため、接点A
、も閉成して軌道1リレーTRが再び動作し、自己保持
状態となシ、交流信号Slが消滅するまで動作を維持し
、接点TR,を開放する。
このため、軌道リレーTRは、プリセットスイッチps
の操作に応じて交流信号S、による自己保持を行ない、
かつ、交流信号8j*S!が同時に与えられたときに交
流信号S、による自己保持状態となる論理条件によル駆
動されるとともに、いずれかの部位に障害を生ずれば、
必ず復旧するフェールセーフ性を呈するものとなるが、
第1図の構成においては、リレーを3個必要とし、収容
スペースを要すると共に、接点を多数用いておシ、接触
不良等の障害が生じ易い欠点を有し、更に各種の論理条
件を加味する場合には、とれらの欠点が顕著となる問題
を生ずる。
〔発明の概要〕
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に解決する目的を
有し、第1の交流信号を第1の整流器によシ直流とし、
この直流によシリレーを動作させると共に、リレーと直
列にスイッチング素子を挿入し、第1の整流器の出力を
スイッチング素子をオンとする信号としてリレーの動作
接点を介してスイッチング素子へ与え、かつ、リレーの
動作接点と並列にプリセットスイッチを接続し、第2の
交流信号を第2の整流器にょル直流へ変換してから、ス
イッチング素子をオンとする信号としてスイッチング素
子へ与えるものとした極めて効果的な、信号検出論理回
路を提供するものである。
〔実施例〕
以下、実施例を示す第2図以降にょシ本発明の詳細な説
明する。
第2図は回路図、第3図は第2図における各部の波形を
示すタイミングチャートであシ、第1の交流信号(a)
および第2の交流信号(a)は、変成器T1T、を介し
て第1および第2の整流器Reel 、 R@atへ各
個に与えられ、各々が直流(b) + (a)へ変換さ
れるものとなっておシ、整流器Reclの出方0.e間
にid、すL/ −TRとスイッチング素子として用い
るトランジスタQのコレクタ、エミッタ間とが直列に接
続されている。
また、整流器R@alの出方のとトランジスタ。のベー
スとの間には、逆流阻止用のダイオードDI+リレーT
Rの動作接点TR,および抵抗器R1が直列に挿入され
ていると共に、接点TR,に対し、プリセットスイッチ
PSが並列に接続されている。
このため、交流信号(a)のみが与えられているとき、
プリセットスイッチPSを短時間オンとすれば、トラン
ジスタQをオンとする信号として順方向バイアスが与え
られ、トランジスタQがオンへ転じ、電流(、)が通じ
てリレーTRが点線によシ示す遅延時間の後動作し、接
点TR,を閉成して順方向バイアスの印加を継続するも
のとなシ、交流信号(a)が消滅するまで、これによる
自己保持を行なう〇 一方、ベース抵抗器R3の接続されたトランジスタQの
ベースと、整流器Rsalの出力Oとの間には、逆流阻
止用のダイオードD、と抵抗器R3とが直列に挿入され
ておシ、交流信号体)が消滅してリレーT、Rが復旧し
ている状態において、交流信号(&)。
(、)が同時に与えられると、整流器Reedの出力θ
から順方向バイアスがトランジスタQのベースへ卑見ら
れ、l・ランジスタQがオンへ転じてリレーTRを動作
させたうえ、前述と同様の自己保持状態とする。
したがって、第2図の構成によっても第1図と同様の論
理条件が得られ、復旧接点TR,によシ閉そく制御信号
CLの送出を行なうことができると共に、第2図におい
ても、いずれかの部位に障害を生ずればリレーTRが復
旧するものとなシ、フェールセーフ性を得ることができ
る。
たyし、共通接続される整流器Recl 、 Racy
の出力極性に応じ、トランジスタQの導電形を選定すれ
ばよく、サイリスタ等をスイッチング素子として用すて
も同様であシ、条件に応じては変成器THT、およびダ
イオードD、 、 D、を省略することができる等1種
々の変形が自在である。
(発明の効果〕 以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、リレ
ーの必要数が減少すると共に、大部分が半導体化され、
所要スペースの低減および高信頼性化が実現し、かつ、
第2の交流信号はトリガとしてのみ用いられるため、こ
れの所要電力がわずかでよく、関連回路の小形、低電力
化が図られるものとなシ、2種の交流信号が与えられる
条件に応じてリレーを制御する信号検出論理回路として
顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の実施例を示
す回路図、第3図は第2図における各部の波形を示すタ
イミングチャートである。 (a)・・・・第1の交流信号、(、)・・・・第2の
交流信号 g@Q、 @ * 1 m第1の整流器、 
ReCd”。 ・・第2の整流器、TR・・−・・リレー、Q・・・・
トランジスタ(スイッチング素子)、TR,・・・・動
作接点、PS−−・・プリセットスイツ特許出願人 株
式会社 京三製 作所 代理人 山 川 政 樹(ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プリセットスイッチの操作に応じてリレー忙第1の交流
    信号による自己保持を行なわせ、かつ、前記第1の交流
    信号と第2の交流信号とが同時に与えられたときに前記
    リレーを前記自己保持状態とさせる信号検出論理回路に
    おいて、前記第1の交流信号を直流へ変換する第1の整
    流器と、該整流器の出力間へ直列に接続されたリレーお
    よびスイッチング素子と、咳スイッチング鍬子をオンと
    する信号を前記第1の整流器の出力から前記スイッチン
    グ素子へ与える前記リレーの動作接点と、該接点と並列
    に接続されたプリセットスイッチと、前記第2の交流信
    号を直流へ変換し前記スイッチング素子をオンとする信
    号として該スイッチング素子へ与える第2の整流器とを
    備えたことを特徴とする信号検出論理回路。
JP23294583A 1983-12-10 1983-12-10 信号検出論理回路 Pending JPS60125101A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23294583A JPS60125101A (ja) 1983-12-10 1983-12-10 信号検出論理回路

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JP23294583A JPS60125101A (ja) 1983-12-10 1983-12-10 信号検出論理回路

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JPS60125101A true JPS60125101A (ja) 1985-07-04

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ID=16947311

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JP23294583A Pending JPS60125101A (ja) 1983-12-10 1983-12-10 信号検出論理回路

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JP (1) JPS60125101A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5861066A (ja) * 1981-10-02 1983-04-11 株式会社京三製作所 車輛検知装置
JPS58102353A (ja) * 1981-12-14 1983-06-17 Sony Corp 記録装置のインスタントパワ−オンスイツチ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5861066A (ja) * 1981-10-02 1983-04-11 株式会社京三製作所 車輛検知装置
JPS58102353A (ja) * 1981-12-14 1983-06-17 Sony Corp 記録装置のインスタントパワ−オンスイツチ装置

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