JPS6012879A - 陰極線管の駆動回路 - Google Patents
陰極線管の駆動回路Info
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- JPS6012879A JPS6012879A JP58121172A JP12117283A JPS6012879A JP S6012879 A JPS6012879 A JP S6012879A JP 58121172 A JP58121172 A JP 58121172A JP 12117283 A JP12117283 A JP 12117283A JP S6012879 A JPS6012879 A JP S6012879A
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- Japan
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- electron beams
- adjusted
- drive
- same
- cathode ray
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/73—Colour balance circuits, e.g. white balance circuits or colour temperature control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばプロジェクタ−等の大面積映像信号表
示装置に使用される2ビ一ム方式の陰極線管の、駆動回
路に適用して好適な陰極線管の駆動回路に関する。
示装置に使用される2ビ一ム方式の陰極線管の、駆動回
路に適用して好適な陰極線管の駆動回路に関する。
背景技術とその問題点
プロジェクタ−等の大面積映像信号表示装敢は、近年こ
れを構成するテレビジョン受像機(陰極線管、電気回路
)及びレンズの改良により、解像度の増加が著しい。し
かし、この解像度の増加と共に、従来さほど気にならな
かった走査線が見えるようになり、画質の向上を妨げて
いる。
れを構成するテレビジョン受像機(陰極線管、電気回路
)及びレンズの改良により、解像度の増加が著しい。し
かし、この解像度の増加と共に、従来さほど気にならな
かった走査線が見えるようになり、画質の向上を妨げて
いる。
即チ、インターレース方式による画面表示は、走査線が
525本である場合には262.5本で1フイールドが
構成され、これを601(zで送ることにより面7リツ
カが抑えられている。寸た、垂直解像度な得るために、
あるフィールドの次のフィールドでは一走査線間隔だけ
ずらして走査されるようになされている。
525本である場合には262.5本で1フイールドが
構成され、これを601(zで送ることにより面7リツ
カが抑えられている。寸た、垂直解像度な得るために、
あるフィールドの次のフィールドでは一走査線間隔だけ
ずらして走査されるようになされている。
しかしながらこの場合、巨視的には60拠勺の像数であ
っても、微視的に見れば1本の走査線は扇秒毎に光って
おり、その表示内助は7秒である。
っても、微視的に見れば1本の走査線は扇秒毎に光って
おり、その表示内助は7秒である。
従って、1本の走査線の発光がフリッカとして視覚に感
じてし1うのである。
じてし1うのである。
そこで従来、このような欠点を除去するため、2ビ一ム
方式の陰極線管を使用したプロジェクタ−が提案されて
いる。第1図はそのグロジエクターの例である。
方式の陰極線管を使用したプロジェクタ−が提案されて
いる。第1図はそのグロジエクターの例である。
同図において、(1几入(IG)及び(IB)は夫々光
、緑及び青の各色画像SR,SQ及びSBを発生するた
めの投射型の陰極線管である。図示せずも、夫々の画面
上に発生された赤、縁及び青の各色画像5R8G及びS
Bからの像光は投射レンズを介してスクリーン上に重ね
て供給され、このスクリーン上にカラー画像が表示され
る。
、緑及び青の各色画像SR,SQ及びSBを発生するた
めの投射型の陰極線管である。図示せずも、夫々の画面
上に発生された赤、縁及び青の各色画像5R8G及びS
Bからの像光は投射レンズを介してスクリーン上に重ね
て供給され、このスクリーン上にカラー画像が表示され
る。
陰4iJii線管(])も)、(IG)及び(11りは
夫々2ビ一ム方式のものである。F!11ち、第1X’
:び第2の電子ビーム8.11を及びBIn2に係る第
1及び第2のカソードに1及びに2が並べて設けられ、
この第1及び第2のカソードに1及びに2からの第1及
び第2の電子ビームBm1及び8m2が画面上において
垂直方向に走査線間隔の−の間隔をもって同時に走査さ
れるものである。例えば、第2図に示すように、111
数フイールドにおいては同図IJJ 、!9丸印で示す
ように、第1及び第2の電子ビームr3.n1及び−2
が夫々本来の偶数及び奇数フィールドの走査B ye及
び2゜を走査するようになされ、奇数フィールドにおい
ては同図破線丸印で示すように、第1及び第2の電子ビ
ームBml及びl3In2が夫々走査mQn及びQeを
走査するようになされる。また例えば、第3 rgt、
+に示すように、偶数フィールドにおいては同ば実線丸
印で示すよ5に第1及び第2の電子ビームBm1及びB
r+12が夫々走査線ら及びgeを走査するようになさ
れ、奇数フィールドにおいては同図1破線丸印で示すよ
5vc第1及び第2の電子ビームBml及びBi12が
夫々走査線Qe及びQoを走査するようになされる。
夫々2ビ一ム方式のものである。F!11ち、第1X’
:び第2の電子ビーム8.11を及びBIn2に係る第
1及び第2のカソードに1及びに2が並べて設けられ、
この第1及び第2のカソードに1及びに2からの第1及
び第2の電子ビームBm1及び8m2が画面上において
垂直方向に走査線間隔の−の間隔をもって同時に走査さ
れるものである。例えば、第2図に示すように、111
数フイールドにおいては同図IJJ 、!9丸印で示す
ように、第1及び第2の電子ビームr3.n1及び−2
が夫々本来の偶数及び奇数フィールドの走査B ye及
び2゜を走査するようになされ、奇数フィールドにおい
ては同図破線丸印で示すように、第1及び第2の電子ビ
ームBml及びl3In2が夫々走査mQn及びQeを
走査するようになされる。また例えば、第3 rgt、
+に示すように、偶数フィールドにおいては同ば実線丸
印で示すよ5に第1及び第2の電子ビームBm1及びB
r+12が夫々走査線ら及びgeを走査するようになさ
れ、奇数フィールドにおいては同図1破線丸印で示すよ
5vc第1及び第2の電子ビームBml及びBi12が
夫々走査線Qe及びQoを走査するようになされる。
この陰極線管(11(、)、(IG)及び(1B)は、
第4図に示すトリニトロン(登録商(票)型として、あ
るいは第5図に示すように例えば2 m、子銃型として
構成されるが、いずれにしても第1及び第2の電子ビー
ムBmj及びl3m2に係る第1及び第2のカソードK
l及びに2 ?有するものとされる。第4♂においてg
□〜g5は夫々グリッド、C0NVはコンノく一ゼンス
゛電給(静電偏向板)、I)Yは偏向ヨークである。1
だ、第5図において、g1〜g4は夫々グリッド、l)
Yは偏向ヨークである。寸だ、第4(沼及び第5図にお
いて、121は螢光面である。
第4図に示すトリニトロン(登録商(票)型として、あ
るいは第5図に示すように例えば2 m、子銃型として
構成されるが、いずれにしても第1及び第2の電子ビー
ムBmj及びl3m2に係る第1及び第2のカソードK
l及びに2 ?有するものとされる。第4♂においてg
□〜g5は夫々グリッド、C0NVはコンノく一ゼンス
゛電給(静電偏向板)、I)Yは偏向ヨークである。1
だ、第5図において、g1〜g4は夫々グリッド、l)
Yは偏向ヨークである。寸だ、第4(沼及び第5図にお
いて、121は螢光面である。
また、第1図において、(3)はアンテナ、(4)はチ
ューナ、(5)は中間周波増幅器、(6)は映像検波回
路である。また、この検波回路(6)より得られる映像
信号Svは輝度信号・色信号分1嘴を回路(7)に供給
される。そして、この分離回路(7)より得られる輝度
信号Yはマトリクス回路等な含む信号処理回路(8)に
供給される。捷だ、分離回路(7)より得られる色信号
Cは色復調回路(9)に供給さ第1る。この色復調回路
(9)からは例えば赤色差信号rt −y及び青色差信
号B−Yが得られ、夫々信号処理回路(8)に供給され
る。
ューナ、(5)は中間周波増幅器、(6)は映像検波回
路である。また、この検波回路(6)より得られる映像
信号Svは輝度信号・色信号分1嘴を回路(7)に供給
される。そして、この分離回路(7)より得られる輝度
信号Yはマトリクス回路等な含む信号処理回路(8)に
供給される。捷だ、分離回路(7)より得られる色信号
Cは色復調回路(9)に供給さ第1る。この色復調回路
(9)からは例えば赤色差信号rt −y及び青色差信
号B−Yが得られ、夫々信号処理回路(8)に供給され
る。
この信号処理回路(8)からは、第1の赤、緑及び青原
色信号”1 、Gl及びB1が出力され、夫々増幅器(
10B、1) 、(IOGI)及び(IQ131)を介
して陰極線管(1tも)、(IG)及び(1B)の第1
のカソードKiに供給される。1だ、この信号処理1j
jJ路(8)からは、第2の赤、緑及び青原色信号1t
、2 、 G2及びB2が出力され、夫々増幅器(1o
it2)、 (10G2)及び(10B2)を介して陰
極線管(Ill) 、 (IG)及び(IB)の第2の
カソードに2に供給される。この場合、第2の原色信号
R2、G2及びB2は、夫々第1の原色信号I(、□、
G1及び13.と同じ信号の場合もあり、また、夫々第
1の原色信号I(、、Ql及びB1の2走査線分が平均
化されて得られた信号の場合もある。
色信号”1 、Gl及びB1が出力され、夫々増幅器(
10B、1) 、(IOGI)及び(IQ131)を介
して陰極線管(1tも)、(IG)及び(1B)の第1
のカソードKiに供給される。1だ、この信号処理1j
jJ路(8)からは、第2の赤、緑及び青原色信号1t
、2 、 G2及びB2が出力され、夫々増幅器(1o
it2)、 (10G2)及び(10B2)を介して陰
極線管(Ill) 、 (IG)及び(IB)の第2の
カソードに2に供給される。この場合、第2の原色信号
R2、G2及びB2は、夫々第1の原色信号I(、□、
G1及び13.と同じ信号の場合もあり、また、夫々第
1の原色信号I(、、Ql及びB1の2走査線分が平均
化されて得られた信号の場合もある。
第1図例は以上のように構成され、陰wS線管(IR)
の第1及び第2のカソードに1及びに2には第1及び第
2の赤原色信号LL1及びl(・2が供給されて駆動さ
れ、そして、これら第1及び第2のカソードに!及びに
2からの第1及び第2の電子ビームB+111及び8m
2が画面上において垂直方向に走査線間隔の−の間隔を
もって同時に走査される。従つて、走査線が525本の
と?!:1ビーム方式の場合には1フイールド内で26
2.5本の走査線しか発光しないが、この第1図例の場
合、本来次のフィールドで発光する残りの262.5本
の走査線も発光し、1フィールド内VC525本の走査
線が発光し、これによって画面上に上述したように赤色
画@ SR#−岩示される。
の第1及び第2のカソードに1及びに2には第1及び第
2の赤原色信号LL1及びl(・2が供給されて駆動さ
れ、そして、これら第1及び第2のカソードに!及びに
2からの第1及び第2の電子ビームB+111及び8m
2が画面上において垂直方向に走査線間隔の−の間隔を
もって同時に走査される。従つて、走査線が525本の
と?!:1ビーム方式の場合には1フイールド内で26
2.5本の走査線しか発光しないが、この第1図例の場
合、本来次のフィールドで発光する残りの262.5本
の走査線も発光し、1フィールド内VC525本の走査
線が発光し、これによって画面上に上述したように赤色
画@ SR#−岩示される。
また、陰wL線管(IG)及び(]B)の画面上にも同
様に緑色画像SG及び青色画像SBが表示される。
様に緑色画像SG及び青色画像SBが表示される。
このように、陰極11′@管(114) 、 (IG)
及び(IB)に表示される赤色画像SR,緑色画像SG
及び青色画像sBは、1フイールド内に全ての走査線を
発光走査線のフリッカを感じることがなくなる。
及び(IB)に表示される赤色画像SR,緑色画像SG
及び青色画像sBは、1フイールド内に全ての走査線を
発光走査線のフリッカを感じることがなくなる。
ところで、この第1聯例は簡略化して示したもので図示
されていないが、1奪極線管(1)L) 、 (1G)
及び(IB)の駆動回路は、従来@−tば第6図に示す
ように構成されている。
されていないが、1奪極線管(1)L) 、 (1G)
及び(IB)の駆動回路は、従来@−tば第6図に示す
ように構成されている。
尚、この第6図例は第】の赤、緑及び青J−’f、色(
U号几1、G1及びB1と第2の赤原色信号”2 s
G2及びB2とが等しい場合の例である。
U号几1、G1及びB1と第2の赤原色信号”2 s
G2及びB2とが等しい場合の例である。
同図において、(11)1.) 、 (1,IG)及び
(11B)は、夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及
び(1B)の駆動回路である。夫々の回路(Ill(、
) 、 (IIG)及び(IIB)の端子(121す、
(12G)及び(12[3)には、夫々赤、緑及び青原
色信号R(=R1、R2) 、G(二〇ls G2 )
及びIJ (= Bl 、 B2)が供給される。
(11B)は、夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及
び(1B)の駆動回路である。夫々の回路(Ill(、
) 、 (IIG)及び(IIB)の端子(121す、
(12G)及び(12[3)には、夫々赤、緑及び青原
色信号R(=R1、R2) 、G(二〇ls G2 )
及びIJ (= Bl 、 B2)が供給される。
駆動回路(111(・)fCおいて、VJ(,2はカッ
トオフ調整用の可変抵抗器、VIA、■及びVIt3は
夫々ドライブ量調整甲の可変抵抗器である。そしてこの
場合。
トオフ調整用の可変抵抗器、VIA、■及びVIt3は
夫々ドライブ量調整甲の可変抵抗器である。そしてこの
場合。
ET 変抵抗1e it 、 VI’Lz 及びVB3
)可動子位置’+g整することで第1及び第2のカソー
ドに1及びに2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度
特性が同一特性となるよ5に調整される。輝度特性を同
一とするのは、一方の電子ビームによる走査線のみが目
立つことを防ぐためである。
)可動子位置’+g整することで第1及び第2のカソー
ドに1及びに2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度
特性が同一特性となるよ5に調整される。輝度特性を同
一とするのは、一方の電子ビームによる走査線のみが目
立つことを防ぐためである。
また1、駆動回路(IIG)及び(]1[りも同様に構
成されている。vit5及びVIA、8は夫々カットオ
フ調整用)可変抵抗!テ、ti>’)、Vl(,4,V
J、(6,VR7及ヒvtt9は夫々ドライブ量調整用
の可変抵抗器である。
成されている。vit5及びVIA、8は夫々カットオ
フ調整用)可変抵抗!テ、ti>’)、Vl(,4,V
J、(6,VR7及ヒvtt9は夫々ドライブ量調整用
の可変抵抗器である。
尚、gl及びR2は夫々第1及び第2グリツドである。
第7図はこの第6図例の具体回路を示すものであり、対
応する部分には同一符号を付して示している。尚、第1
及び第2グリッドg□及びR2は図示していない。
応する部分には同一符号を付して示している。尚、第1
及び第2グリッドg□及びR2は図示していない。
ところで、第1図に示すようなグロジェクターでは、夫
々の陰極線管(IR) 、(IG)及び(IB)で、上
述したように2木の電子ビームの輝度特性を同一特性と
することの他に、全体のホワイトバランス調整を行なう
必要がある。しかしながら、第6図に示すように駆動回
路(HH,) 、(IIG)及び(IIB)が構成され
たものにおいては、これら2つの調整は以下のように行
なわれ、充分な調整をすることが困難である。
々の陰極線管(IR) 、(IG)及び(IB)で、上
述したように2木の電子ビームの輝度特性を同一特性と
することの他に、全体のホワイトバランス調整を行なう
必要がある。しかしながら、第6図に示すように駆動回
路(HH,) 、(IIG)及び(IIB)が構成され
たものにおいては、これら2つの調整は以下のように行
なわれ、充分な調整をすることが困難である。
0)まず、陰極線管(JR) 、 (IG)及び(IB
)夫々において2本の電子ビームのa度特性が等しくさ
れる。陰W線管(11L)においては、上述したように
可変抵抗器Vl(・2でカットオフの調整がされ、可変
抵抗器VB1及びVR3でドライブ量の調り客がされ、
2本の電子ビームの輝度特性が同一時イ′[とされる。
)夫々において2本の電子ビームのa度特性が等しくさ
れる。陰W線管(11L)においては、上述したように
可変抵抗器Vl(・2でカットオフの調整がされ、可変
抵抗器VB1及びVR3でドライブ量の調り客がされ、
2本の電子ビームの輝度特性が同一時イ′[とされる。
陰極線管(IG)及び(1B)においても同様に調整さ
れる。
れる。
■ 次に、陰極線管(IR) 、(IG)及び(IB)
全体のホワイトバランス調整が行なわれる。この場合、
ドライブ量の調整は、可変抵抗器(VfLl、VB31
、(Vl(,4,VB、H〕、 [VB7. VR,]
テ調整され、カットオフの調整は、第2グリッドg2
の電圧を変えることで調整される。この場合、夫々の陰
極線管(IIも) 、(IG)及び(IB)において、
2本の電子ビームの輝度特性を変えないために、ドライ
ブM二の調整において2つの可変抵抗器は同程度ずつ調
整される。
全体のホワイトバランス調整が行なわれる。この場合、
ドライブ量の調整は、可変抵抗器(VfLl、VB31
、(Vl(,4,VB、H〕、 [VB7. VR,]
テ調整され、カットオフの調整は、第2グリッドg2
の電圧を変えることで調整される。この場合、夫々の陰
極線管(IIも) 、(IG)及び(IB)において、
2本の電子ビームの輝度特性を変えないために、ドライ
ブM二の調整において2つの可変抵抗器は同程度ずつ調
整される。
■ ■において2本の電子ビームの輝度特性を変えずに
ホワイトバランスを調整することは実際には不可能であ
り、丑述■、■の手順が操り返えされる。
ホワイトバランスを調整することは実際には不可能であ
り、丑述■、■の手順が操り返えされる。
このように、最終的に2本の電子ビームの輝度特性調整
とホワイトバランスA整を完全に行なうことが困難であ
る。
とホワイトバランスA整を完全に行なうことが困難であ
る。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上述したよう
な2本の電子ビームの輝度特性調整とホワイトバランス
調4”5 ’f容易に行なうことができるJ:5にした
ものである。
な2本の電子ビームの輝度特性調整とホワイトバランス
調4”5 ’f容易に行なうことができるJ:5にした
ものである。
発明の概要
本発明は土に目的を達成するため、2本の電子ビームを
持つ陰極線管を駆動する回路において、いずれか一方の
電子ビームでドライブ縫の調整なしいずれか一方の電子
ビームでカットオフの調llをし上記2本の電子ビーム
の輝度特性を合致させる手段と、上記2本の電子ビーム
のドライブ量を同一特性で調整する手段と、上記2本の
電子ビームのカットオフを同一特性で、rt、v整する
手段とを崩するものである。
持つ陰極線管を駆動する回路において、いずれか一方の
電子ビームでドライブ縫の調整なしいずれか一方の電子
ビームでカットオフの調llをし上記2本の電子ビーム
の輝度特性を合致させる手段と、上記2本の電子ビーム
のドライブ量を同一特性で調整する手段と、上記2本の
電子ビームのカットオフを同一特性で、rt、v整する
手段とを崩するものである。
実施例
以下、第8図を参照しながら本発明の一実施例につい℃
説明しよう。この第8図において第6図と対応する部分
圧は同一符号を伺して示す。
説明しよう。この第8図において第6図と対応する部分
圧は同一符号を伺して示す。
同図において、(131す、(13G)及び(13B)
は夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及び(IB)の
駆動回路である。夫々の回路(131も) 、 (13
G)及び(13B)の端子(12R) 、 (12G)
及び(12B)には、夫々赤、緑及び青原色信号1(、
G及びBが供給される。
は夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及び(IB)の
駆動回路である。夫々の回路(131も) 、 (13
G)及び(13B)の端子(12R) 、 (12G)
及び(12B)には、夫々赤、緑及び青原色信号1(、
G及びBが供給される。
駆動回路(13LL)において、ηM子(12)1.)
は可変を氏抗器V)Lloを介して接地され、可変抵抗
器Vtt、 oの可動子に得られる赤原色信号11は加
算器(141L、)及び(14142)に供給される。
は可変を氏抗器V)Lloを介して接地され、可変抵抗
器Vtt、 oの可動子に得られる赤原色信号11は加
算器(141L、)及び(14142)に供給される。
加算’A4 (141L1 )の出力は可変利得増幅器
(15ルl)を介して第1のカソードに工に供給される
。VJCI Iは増幅器(15Rz)の利得を制御″f
−る可変抵抗器である。普た、加1°T器(141(2
)の出力は増幅器(151t2)ン介して第2のカソー
ドに2に供給される。その他は、第6図に示す駆動回路
(11B)と同様に構成される。この場合、可変抵抗器
VE?、20可動子位置を調整することでカットオフの
調整がされ、可変抵抗器V凡11の可動子位置を調整す
ることで増幅器(15R1)の利得が制御されてドライ
ブ量の調整がされ、第1及び第2のカソードに1及びに
2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度特性が同一特
性となるように調整される。捷た、可変抵抗器vR1o
の可動子位置が調整されることにより第1及び第2の電
子ビームのドライブ吐は同一特性で調整される。さらに
、第2グリッドg2の電圧が変えられることにより第1
及び第2の電子ビームのカットオフは同一特性で調整さ
れる。
(15ルl)を介して第1のカソードに工に供給される
。VJCI Iは増幅器(15Rz)の利得を制御″f
−る可変抵抗器である。普た、加1°T器(141(2
)の出力は増幅器(151t2)ン介して第2のカソー
ドに2に供給される。その他は、第6図に示す駆動回路
(11B)と同様に構成される。この場合、可変抵抗器
VE?、20可動子位置を調整することでカットオフの
調整がされ、可変抵抗器V凡11の可動子位置を調整す
ることで増幅器(15R1)の利得が制御されてドライ
ブ量の調整がされ、第1及び第2のカソードに1及びに
2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度特性が同一特
性となるように調整される。捷た、可変抵抗器vR1o
の可動子位置が調整されることにより第1及び第2の電
子ビームのドライブ吐は同一特性で調整される。さらに
、第2グリッドg2の電圧が変えられることにより第1
及び第2の電子ビームのカットオフは同一特性で調整さ
れる。
捷た、第8図において駆動回路(13G)及び(13j
3)も駆動回路(13)L)と同様に構成される。VR
42及びVR14は夫々第1及び第2の電子ビームのド
ライブ量を同一特性で調整する可変抵抗器(14Gt入
(14(E2)(3481)及び(14B2)は夫々加
算器、(15G1)及び(15B1) &”! 夫k
可変利得m 幅器、’VRt a 及ヒVILI 5は
夫々利得調整用の可変抵抗器、(15G2 )及び(1
5B2)は夫々増幅器である。
3)も駆動回路(13)L)と同様に構成される。VR
42及びVR14は夫々第1及び第2の電子ビームのド
ライブ量を同一特性で調整する可変抵抗器(14Gt入
(14(E2)(3481)及び(14B2)は夫々加
算器、(15G1)及び(15B1) &”! 夫k
可変利得m 幅器、’VRt a 及ヒVILI 5は
夫々利得調整用の可変抵抗器、(15G2 )及び(1
5B2)は夫々増幅器である。
第9図は、この第8図例の具体回路例を示すもので、対
応する部分には同一符号?付して示す。
応する部分には同一符号?付して示す。
尚、第1及び第2グリッドg1及びg2は図示していな
い。
い。
第8図例において、夫々の陰極線管(ILL) 、 (
IG)及び(IB)の2本の電子ビームの輝度特性を同
一特性とすること、全体のホワイトバランスをとること
の調整は以下の手順で行なうことができる。
IG)及び(IB)の2本の電子ビームの輝度特性を同
一特性とすること、全体のホワイトバランスをとること
の調整は以下の手順で行なうことができる。
■ まず、陰極線管(11() 、 (IG)及び(I
B)夫々において2本の電子ビームの輝度特性が等しく
される。陰@線管(114)においては、上述したよう
に可変低抗器Vl尤2でカットオフの調整がされ、可変
抵抗器vlt11でドライブ隈の調整がさね、2本の電
子ビームの輝度特性が同一特性とされる。
B)夫々において2本の電子ビームの輝度特性が等しく
される。陰@線管(114)においては、上述したよう
に可変低抗器Vl尤2でカットオフの調整がされ、可変
抵抗器vlt11でドライブ隈の調整がさね、2本の電
子ビームの輝度特性が同一特性とされる。
陰極線管(IG)及び(1B)においても同様に調整さ
れる。
れる。
■次ニ、陰極aW (J R) 、(IG)及び(IB
)全体のホワイトバランス調整が行なわれる。この場合
、ドライブ量の調整は可変抵抗器VR,10(R) 、
VR,2(G) 、 ’VR114(B)で調整され
、カットオフの調整は第2グリッドg2の電圧を変える
ことで調整される。尚、この場合、夫々の陰極線管(]
R)、(IG)及び(IB)において2本の電子ビーム
の輝度fp、+j性は同一特性の1寸で力)る。
)全体のホワイトバランス調整が行なわれる。この場合
、ドライブ量の調整は可変抵抗器VR,10(R) 、
VR,2(G) 、 ’VR114(B)で調整され
、カットオフの調整は第2グリッドg2の電圧を変える
ことで調整される。尚、この場合、夫々の陰極線管(]
R)、(IG)及び(IB)において2本の電子ビーム
の輝度fp、+j性は同一特性の1寸で力)る。
このように、第8図例によれば、2木の部子ビームの輝
度特性i調整とホワイトバランス調整は、■及び■の夫
々10だけの調整でよく、これらの調整が容易である。
度特性i調整とホワイトバランス調整は、■及び■の夫
々10だけの調整でよく、これらの調整が容易である。
次に第10図は本発明の他の実施例を示すもので、第2
の赤、緑及び青原色信号it2. G2及びB2は第1
の赤、緑及び青原色信号1(、、、G、及びBoの2走
査線分が平均化されて得られた信号の場合17)例であ
る。この第10図において、第8図と対応する部分には
同一符号を付して示す。
の赤、緑及び青原色信号it2. G2及びB2は第1
の赤、緑及び青原色信号1(、、、G、及びBoの2走
査線分が平均化されて得られた信号の場合17)例であ
る。この第10図において、第8図と対応する部分には
同一符号を付して示す。
同図において、(]G6も) 、 (16G)及び(1
613)は夫々陰極線管(IR) 、(IG)及び(I
B)の駆動回路である〇夫々の回路(16ft) 、(
16G)及び(16B)の端子(12rll)、(12
Gr )及び(12B1)には夫々第1の赤、緑及び青
原色信号a1%G1及びBlが供給され、端子(12R
z)、(12G2 )及び(12B2)には、夫々第2
の赤、緑及び青原色信号”2 、G2及びB2が供給さ
れる。
613)は夫々陰極線管(IR) 、(IG)及び(I
B)の駆動回路である〇夫々の回路(16ft) 、(
16G)及び(16B)の端子(12rll)、(12
Gr )及び(12B1)には夫々第1の赤、緑及び青
原色信号a1%G1及びBlが供給され、端子(12R
z)、(12G2 )及び(12B2)には、夫々第2
の赤、緑及び青原色信号”2 、G2及びB2が供給さ
れる。
駆動回路(16几)において、端子(12R1)は可変
抵抗器VR16を介して接地され、可変抵抗器VR16
の可動子に得られる赤原色信号R1は加算器(141(
1)に供給される。この加算器(14H・1)の出力は
、可変利得増幅器(15B1)を介して第1のカソード
■(lに供給される。1だ、端子(121(,2)は可
変抵抗器VIL17を介して接地され、可変抵抗器VL
(・17の可動子に得られる赤原色信号kL2は加算器
(144)に供給される。この加算器(14R2)の出
力は増幅器(15R2)を介して第2のカソードに2に
供給される。捷だ、可変抵抗器V’R16及び””17
の可動子位置は連gro t。
抵抗器VR16を介して接地され、可変抵抗器VR16
の可動子に得られる赤原色信号R1は加算器(141(
1)に供給される。この加算器(14H・1)の出力は
、可変利得増幅器(15B1)を介して第1のカソード
■(lに供給される。1だ、端子(121(,2)は可
変抵抗器VIL17を介して接地され、可変抵抗器VL
(・17の可動子に得られる赤原色信号kL2は加算器
(144)に供給される。この加算器(14R2)の出
力は増幅器(15R2)を介して第2のカソードに2に
供給される。捷だ、可変抵抗器V’R16及び””17
の可動子位置は連gro t。
て一体的に調整される。その他は第8図例に示す駆動回
路(13B)と同様に構成される。
路(13B)と同様に構成される。
この場合、可変抵抗器VB2の可動子位置を調整するこ
とでカットオフのatがされ、可変抵抗器VR11の可
動子位置をSl、■整することでドライブ号の調整がさ
tし、第1及び第2の電子ビームの輝度特性が同一特性
となるように調整される。−また、可変抵抗器VR16
及びV”17の可動子位置が調整されることにより第1
及び第2の1子ビームのドライブ縫は同一特性で調整さ
れる。さらに、第2グリッドg2の電圧が変えられるこ
とにより第1及び第2の電子ビームのカットオフは同一
特性で調整さセろ。
とでカットオフのatがされ、可変抵抗器VR11の可
動子位置をSl、■整することでドライブ号の調整がさ
tし、第1及び第2の電子ビームの輝度特性が同一特性
となるように調整される。−また、可変抵抗器VR16
及びV”17の可動子位置が調整されることにより第1
及び第2の1子ビームのドライブ縫は同一特性で調整さ
れる。さらに、第2グリッドg2の電圧が変えられるこ
とにより第1及び第2の電子ビームのカットオフは同一
特性で調整さセろ。
この第10図において、駆動回路(16G)及び(16
13)も駆動回路(] 6 it)と同様に構成される
。(VRI BとVRI9) 、 (VHlzo トV
a21) ハ941 及びilr 2 ノTM3− ビ
ームのドライブ敬を同一特性で4,1−修する0]′変
抵抗器テアリ、VRta トVR19、VRzo トV
l(21)可動子位には連動して一体的に調整される。
13)も駆動回路(] 6 it)と同様に構成される
。(VRI BとVRI9) 、 (VHlzo トV
a21) ハ941 及びilr 2 ノTM3− ビ
ームのドライブ敬を同一特性で4,1−修する0]′変
抵抗器テアリ、VRta トVR19、VRzo トV
l(21)可動子位には連動して一体的に調整される。
この第10図例においても、2本の電子ビームの輝W
’iV性fzt 合fk サ−V ル手段C(Vli−
2,Vl(・tt) 、(VRs、VRta) 、CV
f%s、VILi5)〕、2本ノTH子ヒームノh”5
イブ量を同一特性で調整する手段〔(VH・16、V凡
17)、(Vlモta 、VRt9) 、(VRzo
、 Vl(,21)’] ト、2本の電子ビームのカッ
トオフを同一特性で1調整する手段〔g2〕を有してお
り、第8図例と同様の作用効果を得ることができる。
’iV性fzt 合fk サ−V ル手段C(Vli−
2,Vl(・tt) 、(VRs、VRta) 、CV
f%s、VILi5)〕、2本ノTH子ヒームノh”5
イブ量を同一特性で調整する手段〔(VH・16、V凡
17)、(Vlモta 、VRt9) 、(VRzo
、 Vl(,21)’] ト、2本の電子ビームのカッ
トオフを同一特性で1調整する手段〔g2〕を有してお
り、第8図例と同様の作用効果を得ることができる。
さらに、第11図も本発明の仙の実施例を示すものであ
る。第1図における信号処理回路(8)において、輝度
信号は平均値補間され、色差信号は2度書きされる場合
である。vllち、ff、2の輝度信号Y2は第1の輝
度信号Y1の2走査線分が平均化されて得られ、第1及
び第2の輝度信号Y1及び¥2に対して、色差信号R,
−Y、(3−Y及びB−Yが夫々共通に加算され、第1
の赤、緑及び青原色信号”1 、GI及びB1と第2の
赤、緑及び青原色信号IL2 s G2及びB2が得ら
れる。
る。第1図における信号処理回路(8)において、輝度
信号は平均値補間され、色差信号は2度書きされる場合
である。vllち、ff、2の輝度信号Y2は第1の輝
度信号Y1の2走査線分が平均化されて得られ、第1及
び第2の輝度信号Y1及び¥2に対して、色差信号R,
−Y、(3−Y及びB−Yが夫々共通に加算され、第1
の赤、緑及び青原色信号”1 、GI及びB1と第2の
赤、緑及び青原色信号IL2 s G2及びB2が得ら
れる。
同図釦おいて、(17fす、(17G)及び(17B)
は夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及び(]B)の
駆動回路である。
は夫々陰極線管(IR) 、 (IG)及び(]B)の
駆動回路である。
端子(18Yl)及び(18Y2)には第1及び第2の
輝度信号Y1及びY2が供給され、幼子(191も)
、(19(j)及び(19B)には、夫々赤、緑及び青
色差信号R−Y。
輝度信号Y1及びY2が供給され、幼子(191も)
、(19(j)及び(19B)には、夫々赤、緑及び青
色差信号R−Y。
()−Y及びB−Yが供給される。
駆動回路(17it)において、可変抵抗器■1モ2は
カットオフ調整用の可変抵抗器であり、VILi 1は
増幅器の利得を制御しドライブ社の調整をする可変抵抗
器であり、これらの可変抵抗器VB、2. vル11の
可動子位置の調整により第1及び第2のカソードに1及
びに2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度特性が等
しくされる。また、Vtt、16及びvl(17は第1
及び第2の電子ビームのドライブ量ケ同−特性で調整す
るための可変抵抗器である。この場合、可変抵抗器V’
R1,及びV’R17の可動子位置は連動して一体的に
調整される。瞥だ、図示せずも第2グリッドg2の電圧
が変えられることで、第1及び第2の電子ビームのカッ
トオフは同一特性で調整される。
カットオフ調整用の可変抵抗器であり、VILi 1は
増幅器の利得を制御しドライブ社の調整をする可変抵抗
器であり、これらの可変抵抗器VB、2. vル11の
可動子位置の調整により第1及び第2のカソードに1及
びに2に係る第1及び第2の電子ビームの輝度特性が等
しくされる。また、Vtt、16及びvl(17は第1
及び第2の電子ビームのドライブ量ケ同−特性で調整す
るための可変抵抗器である。この場合、可変抵抗器V’
R1,及びV’R17の可動子位置は連動して一体的に
調整される。瞥だ、図示せずも第2グリッドg2の電圧
が変えられることで、第1及び第2の電子ビームのカッ
トオフは同一特性で調整される。
この第11図において、1駆動回路(17G)及び(1
71J)も駆動回路(171(、)と同様に構成される
。Vl(5,Vl(8は夫々カットオフ調整用の可変抵
抗器、V几1a 、vnlsは夫々ドライブ敬調整用の
可変抵抗器である。丑た、vat、8及ヒVR19、v
4o 及[vtt21ハ夫々第1 及び第2の電子ビー
ムのドライブ量を同一特性で調Q%’t ル可変抵抗器
テア’)、VR18及ヒvFL19、vIL2゜及びv
I(21の可動子位置は連動して一体的に調整される。
71J)も駆動回路(171(、)と同様に構成される
。Vl(5,Vl(8は夫々カットオフ調整用の可変抵
抗器、V几1a 、vnlsは夫々ドライブ敬調整用の
可変抵抗器である。丑た、vat、8及ヒVR19、v
4o 及[vtt21ハ夫々第1 及び第2の電子ビー
ムのドライブ量を同一特性で調Q%’t ル可変抵抗器
テア’)、VR18及ヒvFL19、vIL2゜及びv
I(21の可動子位置は連動して一体的に調整される。
この第11図例においても、2本の電子ビーム(7)
輝i特性’k 合致サセ71 手段[:(VTi2.
V几u) 、(VILsVRt3) 、 (VRs 、
VRls)) ト、2 本(Di子)1’ −ムノト
ライブ量を同一特性で調整する手段[(V’a16 、
vtt、7)(VB、18. VB、9) 、 (VI
(,2゜、 Vl(21)’) ト、2本ノ重子ビーム
のカットオフを同一特性で調整する手段〔g2〕とを有
しており、第8図例と同様の作用効果を得ることができ
る。
輝i特性’k 合致サセ71 手段[:(VTi2.
V几u) 、(VILsVRt3) 、 (VRs 、
VRls)) ト、2 本(Di子)1’ −ムノト
ライブ量を同一特性で調整する手段[(V’a16 、
vtt、7)(VB、18. VB、9) 、 (VI
(,2゜、 Vl(21)’) ト、2本ノ重子ビーム
のカットオフを同一特性で調整する手段〔g2〕とを有
しており、第8図例と同様の作用効果を得ることができ
る。
応用例
尚、上述実施例圧おいては、3個の原色陰極線管(1)
、 (IG)及び(IB)を使用したプロジェクタ−
につき説明したものであるが、これに限定されることな
く、例えば第12図A(ネック断面図)及びBに示すよ
うに6ビ一ム方式のカラー陰極線管を使用するテレビジ
ョン受像機にも応用することかで穴る。
、 (IG)及び(IB)を使用したプロジェクタ−
につき説明したものであるが、これに限定されることな
く、例えば第12図A(ネック断面図)及びBに示すよ
うに6ビ一ム方式のカラー陰極線管を使用するテレビジ
ョン受像機にも応用することかで穴る。
発明の効果
以上述べた本発明によれば、2本の電子ビームの輝度特
性を合致させる手段と、2本の電子ビームのドライブf
を同一特性で調整する手段と、2本の電子ビームのカッ
トオフを同一特性で調整する手段とを有するものである
。従って、本発明によれば、例えば3管式のプロジェク
タ−において2本の電子ビームの理度特叶ン変えずに、
ホワイトバランス調整を行なうことかで穴、これらの調
整を容易に行なうことができる。
性を合致させる手段と、2本の電子ビームのドライブf
を同一特性で調整する手段と、2本の電子ビームのカッ
トオフを同一特性で調整する手段とを有するものである
。従って、本発明によれば、例えば3管式のプロジェク
タ−において2本の電子ビームの理度特叶ン変えずに、
ホワイトバランス調整を行なうことかで穴、これらの調
整を容易に行なうことができる。
第1図はプロジェクタ−の−例を示す構成図、第2図〜
第7図は夫々その説明のための図、第8図は本発明の一
実施例を示す構成図、第9図はその具体回路を示す接続
図、第10図及び第13図は夫々本発明の他の実施例を
示す一溝成図、第12図は応用例の説明のための図であ
る。 (15Rt)(15Gt)及び(15131)は夫々可
変利得増幅器である。
第7図は夫々その説明のための図、第8図は本発明の一
実施例を示す構成図、第9図はその具体回路を示す接続
図、第10図及び第13図は夫々本発明の他の実施例を
示す一溝成図、第12図は応用例の説明のための図であ
る。 (15Rt)(15Gt)及び(15131)は夫々可
変利得増幅器である。
Claims (1)
- 2本の電子ビームを持つ陰極線管を駆動する回路におい
て、いずれか一方のビームでドライブ量の調整をしいず
れか一方のビームでカットオフの調整をし上記2本の電
子ビームの輝度特性を合致させる手段と、上記2本の電
子ビームのドライブ量を同一特性で調整する手段と、上
記2本の電子ビームのカットオフを同一特性で調整する
手段とを有する陰極線管の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121172A JPS6012879A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 陰極線管の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121172A JPS6012879A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 陰極線管の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012879A true JPS6012879A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14804625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121172A Pending JPS6012879A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 陰極線管の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253889A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-20 | Shinko Electric Co Ltd | パルスモ−タの振動抑制方法 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58121172A patent/JPS6012879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253889A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-20 | Shinko Electric Co Ltd | パルスモ−タの振動抑制方法 |
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