JPS6012924Y2 - インテ−クマニホルドの取付装置 - Google Patents
インテ−クマニホルドの取付装置Info
- Publication number
- JPS6012924Y2 JPS6012924Y2 JP55279U JP55279U JPS6012924Y2 JP S6012924 Y2 JPS6012924 Y2 JP S6012924Y2 JP 55279 U JP55279 U JP 55279U JP 55279 U JP55279 U JP 55279U JP S6012924 Y2 JPS6012924 Y2 JP S6012924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake manifold
- cylinder head
- flange
- mounting device
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 239000011499 joint compound Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005283 ground state Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関用インチ−多マニホルドの取付装置に
関する。
関する。
従来、インテークマニホルドの機関本体への取付は、該
マニホルドの取付用フランジ部をガスケットを介してシ
リンダヘッド壁面にボルト締めして行なうのが一般的で
あるが、ガスケットの剛性力状きいためインテークマニ
ホルド及びこれに連結する吸気管エアクリーナ等の連結
体が機関振動に共振して振動騒音を増大させる1欠亦が
あった。
マニホルドの取付用フランジ部をガスケットを介してシ
リンダヘッド壁面にボルト締めして行なうのが一般的で
あるが、ガスケットの剛性力状きいためインテークマニ
ホルド及びこれに連結する吸気管エアクリーナ等の連結
体が機関振動に共振して振動騒音を増大させる1欠亦が
あった。
コノため、第1図に示すように、:インテークマニホル
ド1のフランジ部11とシリンダヘッド2壁面との間に
ガスケットの代りに環状?バ一部材3を介装し、かつ、
ラバーブツシュ4を通したボルト5によって振動絶縁状
態に取り付けた防振構造のものも考案されている。
ド1のフランジ部11とシリンダヘッド2壁面との間に
ガスケットの代りに環状?バ一部材3を介装し、かつ、
ラバーブツシュ4を通したボルト5によって振動絶縁状
態に取り付けた防振構造のものも考案されている。
しかしながら、このものではフランジ部11の両側部が
ボルト締めされており、かつ、振動絶縁機能を高めるた
めボルト 嬉く設定しているから、特
に インテークマニホルド1がポル ′
□ 中心トしたロッキングモード(、キ<生 じる。
ボルト締めされており、かつ、振動絶縁機能を高めるた
めボルト 嬉く設定しているから、特
に インテークマニホルド1がポル ′
□ 中心トしたロッキングモード(、キ<生 じる。
、 。このため、特にボルト5ぶ
り主部における環状ラバ一部材とシリンダヘラ1壁面及
びマニホ/L/Fフランジ部との接合面即ちシール面は
インテークマニホルド及び連結体の目量によるボルト締
結部を中心としたモーメント134こ1れらシール面の
接合力を弱めように作用ザるこ4と相燐?て、(ボルト
5より下部ではモーメント、により接合力が強化さtL
6) 前Eロッキングモードを生じた時ニロヲ開は易く
、該開口さ、れにシール面から塵埃、砂泥、水滴等ρ異
物が浸入する:と〒のまま吸気通路内に吸引して機関燃
焼室に至・り燃焼性能を舊しく低下させる危険性を有し
ていまた。
り主部における環状ラバ一部材とシリンダヘラ1壁面及
びマニホ/L/Fフランジ部との接合面即ちシール面は
インテークマニホルド及び連結体の目量によるボルト締
結部を中心としたモーメント134こ1れらシール面の
接合力を弱めように作用ザるこ4と相燐?て、(ボルト
5より下部ではモーメント、により接合力が強化さtL
6) 前Eロッキングモードを生じた時ニロヲ開は易く
、該開口さ、れにシール面から塵埃、砂泥、水滴等ρ異
物が浸入する:と〒のまま吸気通路内に吸引して機関燃
焼室に至・り燃焼性能を舊しく低下させる危険性を有し
ていまた。
また、:実開昭49−42311号公報等に示される・
ようなものもあり、振動遮断効果はあるもののイ:ンテ
ークマニホ/L/F構造を在来のものと ′変更
する必要があるため、マスト的な きく5、重
量大の吸気管部分が緊締され ° や、強度的にも
不安があり、信頼性に 噌 ゛ 本考案はかかる従来の欠点比鑑み為されたもので、機関
本体との取付部にお(するシール面の口開きを防止した
防振構造を有し、インテークマニホルド構造を変更する
ことなく強度的にも信頼性のあるインテークマニホルド
の取付装置を提供するものである。
ようなものもあり、振動遮断効果はあるもののイ:ンテ
ークマニホ/L/F構造を在来のものと ′変更
する必要があるため、マスト的な きく5、重
量大の吸気管部分が緊締され ° や、強度的にも
不安があり、信頼性に 噌 ゛ 本考案はかかる従来の欠点比鑑み為されたもので、機関
本体との取付部にお(するシール面の口開きを防止した
防振構造を有し、インテークマニホルド構造を変更する
ことなく強度的にも信頼性のあるインテークマニホルド
の取付装置を提供するものである。
以下に本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図は本考案の1実施例を示し、第1図に示した取付
構成に下記する構成を付加して構成される。
構成に下記する構成を付加して構成される。
即ち、インテークマニホルドの取付用のフランジ部11
上方のシリンダヘッド2壁面に1、二字形に折曲形成さ
れたブラケット6の一端をボルト7で締結固定し、該ブ
ラケット6の下端部に接着された防振ラバー6aを介し
てフランジ部11の上部外表面をシリンダヘッド2の壁
面方向に押圧付勢する。
上方のシリンダヘッド2壁面に1、二字形に折曲形成さ
れたブラケット6の一端をボルト7で締結固定し、該ブ
ラケット6の下端部に接着された防振ラバー6aを介し
てフランジ部11の上部外表面をシリンダヘッド2の壁
面方向に押圧付勢する。
かかる構成とすれば、機関低速時にインテークマニホル
ド1が前記したロッキングモードを生じた場合でも、ブ
ラケット6の防振ラバー6aによってフランジ部11上
部及びこれに対応するシリンダヘッド2壁面へ環状ラバ
一部材3とのシール面は接合力 、キ、て充分なシー
ル機能を維持できるためJ への異物の浸入が防
止され、 う燃焼性低下を効果的に防止
することかもきるのである。
ド1が前記したロッキングモードを生じた場合でも、ブ
ラケット6の防振ラバー6aによってフランジ部11上
部及びこれに対応するシリンダヘッド2壁面へ環状ラバ
一部材3とのシール面は接合力 、キ、て充分なシー
ル機能を維持できるためJ への異物の浸入が防
止され、 う燃焼性低下を効果的に防止
することかもきるのである。
詳細には、笹1図に示した従来構造では1対の締結用ボ
ルト5が同一高さ位置にあるtこめ該ボルト5締結部を
中心としたインテークマニホルド1のロッキングモード
を大きく生じるのに対し、第2図に示した本考案の構造
では防振ラバー6aとラバーブツシュ4とによってフラ
ンジ部11の上下方向に離間した部位を夫々締結される
から、ロッキングモードそのものや著しく抑制され、か
つ該モードの揺動中心がフランジ部11の上部に移動す
るから該フランジ部11の上部における揺動幅は極めて
小さくなりシール面ノ開口が効果的に防止されるのであ
る。
ルト5が同一高さ位置にあるtこめ該ボルト5締結部を
中心としたインテークマニホルド1のロッキングモード
を大きく生じるのに対し、第2図に示した本考案の構造
では防振ラバー6aとラバーブツシュ4とによってフラ
ンジ部11の上下方向に離間した部位を夫々締結される
から、ロッキングモードそのものや著しく抑制され、か
つ該モードの揺動中心がフランジ部11の上部に移動す
るから該フランジ部11の上部における揺動幅は極めて
小さくなりシール面ノ開口が効果的に防止されるのであ
る。
そして上記したようにロッキングモ−ド自体が抑制され
ることにより該ロッキングモードに伴なってラバーブツ
シュ4に加わる荷重も軽減されラバーブツシュ4の耐久
性が向上するので、インテークマニホルド1の取付状態
を長期間安定して保持できる利点をも、有するのである
。
ることにより該ロッキングモードに伴なってラバーブツ
シュ4に加わる荷重も軽減されラバーブツシュ4の耐久
性が向上するので、インテークマニホルド1の取付状態
を長期間安定して保持できる利点をも、有するのである
。
以上説明したように、本考案によればインテークマニホ
ルドの取付用フランジ部のよ部外表面を防振ラバーを芥
してシリンダヘッド壁面に振動地縁状態に押圧付勢する
構造と°したから機関低速回転時等に牢じるイイオーク
ア、ニホル1゛のロッキングモードが充分小゛さなもρ
に抑制されフランジ部取付面の口開きが防止)五ヤので
吸気連結への塵埃、砂泥、水滴等の異物の浸入が防止さ
れ該異物浸入による燃焼性の低下を効果的に抑制できる
のである。
ルドの取付用フランジ部のよ部外表面を防振ラバーを芥
してシリンダヘッド壁面に振動地縁状態に押圧付勢する
構造と°したから機関低速回転時等に牢じるイイオーク
ア、ニホル1゛のロッキングモードが充分小゛さなもρ
に抑制されフランジ部取付面の口開きが防止)五ヤので
吸気連結への塵埃、砂泥、水滴等の異物の浸入が防止さ
れ該異物浸入による燃焼性の低下を効果的に抑制できる
のである。
又、前記ロッキング舌、TTj O,N制!こ半?てマ
ニホルド取付部に加わる煎準ヲ箸しく低減合せることが
できるので −−材等の耐久悴が高まり安定し
た 、に亘って維持するこ4ができる。
ニホルド取付部に加わる煎準ヲ箸しく低減合せることが
できるので −−材等の耐久悴が高まり安定し
た 、に亘って維持するこ4ができる。
゛51.′−−クマ子ホルトに在来のもめを使、用
スト的に有利であり、隼度も確保でき、畔性!
こ優れる。
スト的に有利であり、隼度も確保でき、畔性!
こ優れる。
第1図は従来のイ、?:テr?マー=、hルド取付構造
の1例を示す断面図、巣12−は本考案の1実施例を示
す断面図である。 、 11・・・・・・インテークマニホルド、2・・・
・・シリンダヘッド1.3・・・・・・環状ラバー、部
材、5・・・・・・ボ、ルト、6・・・・・・ブラ′ケ
ット 6.a @@@・・防振ラバー、7・・・・開ボ
ルト、11・・・・・・フラン、ジ部。
の1例を示す断面図、巣12−は本考案の1実施例を示
す断面図である。 、 11・・・・・・インテークマニホルド、2・・・
・・シリンダヘッド1.3・・・・・・環状ラバー、部
材、5・・・・・・ボ、ルト、6・・・・・・ブラ′ケ
ット 6.a @@@・・防振ラバー、7・・・・開ボ
ルト、11・・・・・・フラン、ジ部。
Claims (1)
- インテークマニホルドをその取付用のフランジ部とシリ
ンダヘッド壁面との間に環状ラバ一部材を介装してなる
取付装置において、一端が前記フランジ部上方のシリン
ダヘッド壁面に固定さ五ると共に他端が防振ラバーを介
して前記フランジ部の上部外表面をシリンダヘッド壁面
方向に押圧付勢するブラケットを設けたことを特徴とす
るインテークマニホルドの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55279U JPS6012924Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | インテ−クマニホルドの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55279U JPS6012924Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | インテ−クマニホルドの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102063U JPS55102063U (ja) | 1980-07-16 |
| JPS6012924Y2 true JPS6012924Y2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=28801905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55279U Expired JPS6012924Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | インテ−クマニホルドの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012924Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4470378A (en) * | 1982-09-29 | 1984-09-11 | General Motors Corporation | Engine with side wall mounted vibration isolated manifold |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP55279U patent/JPS6012924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102063U (ja) | 1980-07-16 |
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