JPS60129381A - 自動車のドアロツク装置 - Google Patents
自動車のドアロツク装置Info
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- JPS60129381A JPS60129381A JP58237600A JP23760083A JPS60129381A JP S60129381 A JPS60129381 A JP S60129381A JP 58237600 A JP58237600 A JP 58237600A JP 23760083 A JP23760083 A JP 23760083A JP S60129381 A JPS60129381 A JP S60129381A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チャイルドプルーフ機構を有する自動車のド
アロック装置に関するものであり、さらに詳しくはこの
チャイルドプルーフ機構の作動が電磁手段により行なわ
れるドアロック装置に関するものである。
アロック装置に関するものであり、さらに詳しくはこの
チャイルドプルーフ機構の作動が電磁手段により行なわ
れるドアロック装置に関するものである。
(従来技術)
ドアロック装置の操作は、車内から乗員か手で行なうか
、車外からキー操作により行なうかのいず−れかにより
、ドアをロックして、誤まってドア開閉ハンドルを操作
してもドアが開かないようにして安全性を、確保し、盗
難を防止する目的で行なわれる。この安全性の点におい
ては、例えば、子供がいたずら等で誤ってロックを外し
、ドアを聞けるという可能性もあるため、ドアの開閉を
車室外からのみ可能で車室内からは不可能にするチ、ヤ
イルドプルーフ機構を設けることが多い。チャイルドプ
ルーフ機構の1例としては、特開昭56−476号に開
示されてい・るように、車室内から操作できない位置に
配したチャイルドプルーフ操作レバーを手で操作してチ
ャイルドプルーフ機構の作動を行なうようにしたものが
ある。
、車外からキー操作により行なうかのいず−れかにより
、ドアをロックして、誤まってドア開閉ハンドルを操作
してもドアが開かないようにして安全性を、確保し、盗
難を防止する目的で行なわれる。この安全性の点におい
ては、例えば、子供がいたずら等で誤ってロックを外し
、ドアを聞けるという可能性もあるため、ドアの開閉を
車室外からのみ可能で車室内からは不可能にするチ、ヤ
イルドプルーフ機構を設けることが多い。チャイルドプ
ルーフ機構の1例としては、特開昭56−476号に開
示されてい・るように、車室内から操作できない位置に
配したチャイルドプルーフ操作レバーを手で操作してチ
ャイルドプルーフ機構の作動を行なうようにしたものが
ある。
このような、チャイルドプルーフ操作レバーは、通常、
ドアを開けた時にのみ操作できるようドアロック部に設
けられ、チャイルドプルーフの作動もしくは解除はその
都度ドアを開けて行なう必要がある。このため、チャイ
ルドプルーフの操作を忘れることもあり、特に解除する
のを忘れた時には、次に後部座席に乗った人が降りよう
とする時、ドアハンドルを操作をしてもドアが開かない
ということもある。
ドアを開けた時にのみ操作できるようドアロック部に設
けられ、チャイルドプルーフの作動もしくは解除はその
都度ドアを開けて行なう必要がある。このため、チャイ
ルドプルーフの操作を忘れることもあり、特に解除する
のを忘れた時には、次に後部座席に乗った人が降りよう
とする時、ドアハンドルを操作をしてもドアが開かない
ということもある。
(発明の目的)
本弁明はこのような事情に鑑みるとともに、チャイルド
プルーフ機構を必要とするのは子供が座った場合で、且
つその子供の座っている側のドアのみであるということ
に鑑みてなされたもので、座席に子供が座った時にその
子供がずわっている側のドアのチャイルドプルーフ機構
が作動するようにした自動車のドアロック装置を提供づ
ることを目的とするものである。
プルーフ機構を必要とするのは子供が座った場合で、且
つその子供の座っている側のドアのみであるということ
に鑑みてなされたもので、座席に子供が座った時にその
子供がずわっている側のドアのチャイルドプルーフ機構
が作動するようにした自動車のドアロック装置を提供づ
ることを目的とするものである。
(発明の構成ン
本発明のドアロック装置は、自動車の各ドアに設けられ
、電磁手段により作動、解除が行なわれるチャイルドプ
ルーフ機構を有してなり、シートに設けられたスイッチ
手段により着座者の体重が設定値以下であると判定され
てこのスイッチ手段がオシになった時に、電磁手段を制
御する制御装置によって電磁手段が作動されチャイルド
プルーフ機構が作動されるようになっていることを!1
8mとするものである。
、電磁手段により作動、解除が行なわれるチャイルドプ
ルーフ機構を有してなり、シートに設けられたスイッチ
手段により着座者の体重が設定値以下であると判定され
てこのスイッチ手段がオシになった時に、電磁手段を制
御する制御装置によって電磁手段が作動されチャイルド
プルーフ機構が作動されるようになっていることを!1
8mとするものである。
(発明の効果)
采発明によれば、着座者の体重により大人か子供かの判
断がなされ、自動的にチャイルドプルーフ機構の作動お
よび解除を行なうことができるので、運転者等がその都
度チャイルドプルーフ機構の作動および解除を行なう手
間がなくなり、チャイルドプルーフの操作忘れの問題も
生じない。
断がなされ、自動的にチャイルドプルーフ機構の作動お
よび解除を行なうことができるので、運転者等がその都
度チャイルドプルーフ機構の作動および解除を行なう手
間がなくなり、チャイルドプルーフの操作忘れの問題も
生じない。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明のドアロック装置に用いられるチャイ
ルドプルーフ機構の1例を示す電気回路図である。
ルドプルーフ機構の1例を示す電気回路図である。
この電気回路は、手で操作するチャイルドブルー7スイ
ツチ1と、電磁手段であるチャイルドプルーフモータ4
と、前記チャイルドブルー7スイツチ1の作動を受けて
、チャイルドプルーフモータ4の作動・信号を出力する
チャイルドプルーフコントロールユニット3とからなり
、チャイルドブルーフコントロールユニット3は、全く
同一構成の第1コントロールユニツト3aおJ:ひ第2
コントロールユ・ニット3bを有する。第1および第2
コントロールユニツト3a 、3bにおいて、対応づる
同一部品には同一番号を付し、例えば11aおよび11
bのようにアルファベットをaSl)に分けて両者を対
応させて示している。さらに、チャイルドプルーフコン
トロールユニット3には、バッテリ6からの電源ライン
6aも繋がっていて、この電源ライン6aに繋がる電源
端子7は、第1および第2コントロールユニツト3a
、3bの電源端子7a、7bと接続し、電源ライン6a
に抵抗8a1ツエナーダイオード81)、コンデンサ8
cを介して繋がる定電圧端子9は、第1および第2コン
トロールユニツト3a 、3bの定N′圧端子9a、9
bと接続する。
ツチ1と、電磁手段であるチャイルドプルーフモータ4
と、前記チャイルドブルー7スイツチ1の作動を受けて
、チャイルドプルーフモータ4の作動・信号を出力する
チャイルドプルーフコントロールユニット3とからなり
、チャイルドブルーフコントロールユニット3は、全く
同一構成の第1コントロールユニツト3aおJ:ひ第2
コントロールユ・ニット3bを有する。第1および第2
コントロールユニツト3a 、3bにおいて、対応づる
同一部品には同一番号を付し、例えば11aおよび11
bのようにアルファベットをaSl)に分けて両者を対
応させて示している。さらに、チャイルドプルーフコン
トロールユニット3には、バッテリ6からの電源ライン
6aも繋がっていて、この電源ライン6aに繋がる電源
端子7は、第1および第2コントロールユニツト3a
、3bの電源端子7a、7bと接続し、電源ライン6a
に抵抗8a1ツエナーダイオード81)、コンデンサ8
cを介して繋がる定電圧端子9は、第1および第2コン
トロールユニツト3a 、3bの定N′圧端子9a、9
bと接続する。
チャイルドプルーフモータ4は、作動モータ4aと、作
動スイッチ4bを有し、この作動スイッチ4bは作動モ
ータ4aが作動されてチ1フィルドブルーフがオンから
オフ、もしくはオフからオン。
動スイッチ4bを有し、この作動スイッチ4bは作動モ
ータ4aが作動されてチ1フィルドブルーフがオンから
オフ、もしくはオフからオン。
に切換えられた後、切換えられるようになっている。
第1図は、チャイルドプルーフスイッチ1がオンで、チ
ャイルドブルーフモータ4の作動スイッチがオンの状態
を示している。この状態においては、第1コントロール
ユニツト3aの第1トリガ用コンデンサ13aは(−)
側がダイオード11a1ライン1a、右チャイルドプル
ーフスイッーチ1を介して、アースされていて、(+)
側が定電圧供給回路に接続しているため、充電された状
態にある。このため、ベースが第1トリガ用コンデンサ
13aのく+)側と繋がる第1PNPt−ランジスタ1
4aはオフとなっている。第1PNP1〜ランジスタ1
3aのエミッタは定電圧端子9aに繋がり、コレクタは
、第1リレー用コンデンサ15aのく+)側、アースお
よび第1NPNトランジスタ16aのベースとそれぞれ
抵抗を介して接続する。また、第1リレー用コンデンサ
15aの(−)側はアースされているので、第1リレー
用コンデンサ15aは放電された状態であり、第1NP
Nt−ランジスタ16aのベース電流は零でこのトラン
ジスタ16aもオフである。第1NPNトランジスタ1
6aのエミッタはアニスされ、コレクタは第1リレー用
コイル17aを介して定電圧電源7aおよび第1リレー
用スイツチ18aのオン端子19aに繋がる。第1NP
へトランジスタ1(3aはオフのため第1リレー用コイ
ル17aは非励磁であり、第1リレー用スイツチ18a
は第1出カライン21aと、アースニ繋がるオフ端子2
0aとを接続している。第1出カライン21aは、作動
モータ4aを介して、作動スイッチ4bと接続する。作
動スイッチ4bはAン端子4Cに繋がっていて、オン端
子4Cをオン側ダイオード4e、5eを介して第2出カ
ライン21bに接続する。なお、作動スイッチ4bのオ
フ端子4dはオン側ダイオード4eと逆の方向に配線し
たオフ側ダイオード4fを介して第2出カライン21b
と接続する。
ャイルドブルーフモータ4の作動スイッチがオンの状態
を示している。この状態においては、第1コントロール
ユニツト3aの第1トリガ用コンデンサ13aは(−)
側がダイオード11a1ライン1a、右チャイルドプル
ーフスイッーチ1を介して、アースされていて、(+)
側が定電圧供給回路に接続しているため、充電された状
態にある。このため、ベースが第1トリガ用コンデンサ
13aのく+)側と繋がる第1PNPt−ランジスタ1
4aはオフとなっている。第1PNP1〜ランジスタ1
3aのエミッタは定電圧端子9aに繋がり、コレクタは
、第1リレー用コンデンサ15aのく+)側、アースお
よび第1NPNトランジスタ16aのベースとそれぞれ
抵抗を介して接続する。また、第1リレー用コンデンサ
15aの(−)側はアースされているので、第1リレー
用コンデンサ15aは放電された状態であり、第1NP
Nt−ランジスタ16aのベース電流は零でこのトラン
ジスタ16aもオフである。第1NPNトランジスタ1
6aのエミッタはアニスされ、コレクタは第1リレー用
コイル17aを介して定電圧電源7aおよび第1リレー
用スイツチ18aのオン端子19aに繋がる。第1NP
へトランジスタ1(3aはオフのため第1リレー用コイ
ル17aは非励磁であり、第1リレー用スイツチ18a
は第1出カライン21aと、アースニ繋がるオフ端子2
0aとを接続している。第1出カライン21aは、作動
モータ4aを介して、作動スイッチ4bと接続する。作
動スイッチ4bはAン端子4Cに繋がっていて、オン端
子4Cをオン側ダイオード4e、5eを介して第2出カ
ライン21bに接続する。なお、作動スイッチ4bのオ
フ端子4dはオン側ダイオード4eと逆の方向に配線し
たオフ側ダイオード4fを介して第2出カライン21b
と接続する。
□一方、第2コントロールユニツト3bの第2トリガ用
コンデンサ13bは(−)側が、ダイオード11【)お
よびライン1bを介して、チャイルドプルーフスイッチ
1のオフ端子1bと接続する。このため、第2トリガ用
コンデンサ13bは、放電された状態にあるが、第2P
NPトランジスタ14bのベース電流は零であるため、
第2PNPt−ランジスタ14bはオフであり、第2リ
レー用コンデンサ15bG、を放電された状態で、第2
N P N ’l−ランジスタ16bはオフで、第2
リレー用コイル17bは非励磁であり、第2出カライン
21bは第2リレー用スイツチ18bを介してアースに
繋がっている。
コンデンサ13bは(−)側が、ダイオード11【)お
よびライン1bを介して、チャイルドプルーフスイッチ
1のオフ端子1bと接続する。このため、第2トリガ用
コンデンサ13bは、放電された状態にあるが、第2P
NPトランジスタ14bのベース電流は零であるため、
第2PNPt−ランジスタ14bはオフであり、第2リ
レー用コンデンサ15bG、を放電された状態で、第2
N P N ’l−ランジスタ16bはオフで、第2
リレー用コイル17bは非励磁であり、第2出カライン
21bは第2リレー用スイツチ18bを介してアースに
繋がっている。
この状態から、チャイルドプルーフスイッチ1をオフに
した時について、以下に説明する。チャイルドプルーフ
スイッチ1をオフにすると、ライン1aがアースとの接
続を断たれ、代わりにライン1bがアースと接続する。
した時について、以下に説明する。チャイルドプルーフ
スイッチ1をオフにすると、ライン1aがアースとの接
続を断たれ、代わりにライン1bがアースと接続する。
ライン1bがアースと接続すると、第2トリガ用コンデ
シサ13bの(−)側がアースされることになり、この
ためこのコンデンサ13bが充電され始める。このため
、第2PN’Pトランジスタ14I)のベースから第2
トリガ用コンデンサ13bの(+)側に電流が流れ、第
2PNPt−ランジスタ14bがオンになる。第2PN
Pトランジスタ141)がオンになると、i2リレー用
トランジスタ15bを充電しながら第2NPNt−ラン
ジスタ161)のベースに通′電しこのトランジスタ1
6bをオンにする。このため、第:2リレー用コイル1
7bが通電されて励磁され、第2リレー用スイツチ18
bをオン端子19bに繋げ、第2出カライン21bを電
源端子7bと接続させる。
シサ13bの(−)側がアースされることになり、この
ためこのコンデンサ13bが充電され始める。このため
、第2PN’Pトランジスタ14I)のベースから第2
トリガ用コンデンサ13bの(+)側に電流が流れ、第
2PNPt−ランジスタ14bがオンになる。第2PN
Pトランジスタ141)がオンになると、i2リレー用
トランジスタ15bを充電しながら第2NPNt−ラン
ジスタ161)のベースに通′電しこのトランジスタ1
6bをオンにする。このため、第:2リレー用コイル1
7bが通電されて励磁され、第2リレー用スイツチ18
bをオン端子19bに繋げ、第2出カライン21bを電
源端子7bと接続させる。
このため、電源電圧が第2出カライン211tから、オ
ン側ダイオード4e、作動モータ4aを介し・て第1出
カライン21aに作用し、第1出カライン21aから第
1リレー用スイツチ18aを介ルでアースされ、作動モ
ータ4aが駆動される。作動モータ4aが駆動されると
作動状態であったチャイルドブ)ルーフが解除された後
、作動スイッチ4bがオフ端子4dと接□続するように
切換えられる。
ン側ダイオード4e、作動モータ4aを介し・て第1出
カライン21aに作用し、第1出カライン21aから第
1リレー用スイツチ18aを介ルでアースされ、作動モ
ータ4aが駆動される。作動モータ4aが駆動されると
作動状態であったチャイルドブ)ルーフが解除された後
、作動スイッチ4bがオフ端子4dと接□続するように
切換えられる。
なお、第2トリガ用コンデンサ13bが充電を完了する
と、第2 P N P トランジスタ14bのベース電
流はなくなり、このトランジスタ14bはオフになる。
と、第2 P N P トランジスタ14bのベース電
流はなくなり、このトランジスタ14bはオフになる。
第2PNPt−ランジスタ14bがオフになると、それ
まで充電されていた第2リレー用コンデンサ15′わが
放電を始め、この放電が終わると第2NPNt−ランジ
スタ1(3bのベース電流がなくなり、この卜しンジス
タ16bがオフになる。第2NP′Nトランジスタ16
bがオフになると、第2リレー用5イル17bが非励磁
となり、第2リレー用スイツチ18bがオフになって第
1出カライン21aは再びアースに繋がる。このように
、チャイルドプルーフスイッチ1を操作した後、第2ト
リガ用コンデンサ13bが充電され、次いで第2リレー
用コンデンサ151)が放電されるまでの所定時間、作
動モータ4aが通電され、この所定時間は作動モータ4
aの作動時間より長くなるように設定されている。
まで充電されていた第2リレー用コンデンサ15′わが
放電を始め、この放電が終わると第2NPNt−ランジ
スタ1(3bのベース電流がなくなり、この卜しンジス
タ16bがオフになる。第2NP′Nトランジスタ16
bがオフになると、第2リレー用5イル17bが非励磁
となり、第2リレー用スイツチ18bがオフになって第
1出カライン21aは再びアースに繋がる。このように
、チャイルドプルーフスイッチ1を操作した後、第2ト
リガ用コンデンサ13bが充電され、次いで第2リレー
用コンデンサ151)が放電されるまでの所定時間、作
動モータ4aが通電され、この所定時間は作動モータ4
aの作動時間より長くなるように設定されている。
一方、チャイルドプルーフスイッチ1かオフからオンに
した時には、上記の場合とは逆に第1コントロールユニ
ツト3aが作動して第1出カライン21aから作動モー
タ4aを通って第2出カライン21bに電流が流れ、チ
ャイルドプルーフが作動される。
した時には、上記の場合とは逆に第1コントロールユニ
ツト3aが作動して第1出カライン21aから作動モー
タ4aを通って第2出カライン21bに電流が流れ、チ
ャイルドプルーフが作動される。
第2図は本発明のドアロック装置の1実施例を示す電気
回路図であり、第1図において説明したものと同一部分
には同一番号を付して説明づる。
回路図であり、第1図において説明したものと同一部分
には同一番号を付して説明づる。
本例に示すドアロック装置は、第1図に63いて説明し
たチャイルドプルーフm構を左右の各ドア用として2粗
石するとともに、これらに加えて右スイッチ箱31、左
スイッチ箱32、運転席ウィンドスイッチ38、後部右
つインドスイッヂ3G1後部右ウィンド用モータ37、
後部左ウィンドスイッチ33、後部左ウィンド用モータ
34、後部席シガレットライタ35、モード切換スイッ
チ39、右および左重量まず、モード切換スイッチ39
がオフの時について説明する。モード切換スイッチ39
がオフの時には、バッテリ(十B)端子に繋がるライン
5oと、右および左スイッチ箱31.32のソレノイド
31c。
たチャイルドプルーフm構を左右の各ドア用として2粗
石するとともに、これらに加えて右スイッチ箱31、左
スイッチ箱32、運転席ウィンドスイッチ38、後部右
つインドスイッヂ3G1後部右ウィンド用モータ37、
後部左ウィンドスイッチ33、後部左ウィンド用モータ
34、後部席シガレットライタ35、モード切換スイッ
チ39、右および左重量まず、モード切換スイッチ39
がオフの時について説明する。モード切換スイッチ39
がオフの時には、バッテリ(十B)端子に繋がるライン
5oと、右および左スイッチ箱31.32のソレノイド
31c。
32ck:It!がるライン51との連絡が遮断され、
このソレノイド31c 、 32cは非励磁のままであ
る。このため、右および左円チャイルドブルー7スイツ
チ1.2は常にオフで、シガレットライタスイッチ31
a 、 32a tjJ:UNJ1M供1Miスイy
−F−311+ 、 32bは常にオンであり、シガレ
ットライタ35の使用や、後部右および後部左ウィンド
スイッチ33によりウィンド用モータ37.34を駆動
させてのパワーウィンドの開閉が可能であるが、チャイ
ルドブルー7スイツチ1,2はオフ端子がアースされて
いるため、チャイルドプルーフモータ4,5はオフ位置
にあり、チャイルドプルーフは解除されている。
このソレノイド31c 、 32cは非励磁のままであ
る。このため、右および左円チャイルドブルー7スイツ
チ1.2は常にオフで、シガレットライタスイッチ31
a 、 32a tjJ:UNJ1M供1Miスイy
−F−311+ 、 32bは常にオンであり、シガレ
ットライタ35の使用や、後部右および後部左ウィンド
スイッチ33によりウィンド用モータ37.34を駆動
させてのパワーウィンドの開閉が可能であるが、チャイ
ルドブルー7スイツチ1,2はオフ端子がアースされて
いるため、チャイルドプルーフモータ4,5はオフ位置
にあり、チャイルドプルーフは解除されている。
なお、運転席ウィンドスイッチ48の操作によるパワー
ウィンドの開閉作動は、ICrライン52からライン5
3を通して直接に電源供給を受けて行なうことができる
。
ウィンドの開閉作動は、ICrライン52からライン5
3を通して直接に電源供給を受けて行なうことができる
。
モード切換スイッチ39がALI丁0モードに切換えら
れた時には、ライン50とライン51とが接続されるた
め、後部右もしくは左チ1グイルドプルーフ手動スイッ
チ45.43又は後部右もしくは左重量センサ44.4
2がオンになると、右もしくは左スイッチ箱31.32
のソレノイド31c 、 32cが通電される。
れた時には、ライン50とライン51とが接続されるた
め、後部右もしくは左チ1グイルドプルーフ手動スイッ
チ45.43又は後部右もしくは左重量センサ44.4
2がオンになると、右もしくは左スイッチ箱31.32
のソレノイド31c 、 32cが通電される。
ソレノイド31c 、 32cがそれぞれ通電されると
、チャイルドブルー7スイツチ1,2がオンになり、チ
ャイルドプルーフが作動し、一方、シガレットライタス
イッチ31a 、 32aおよび電源供給スイッチ31
b 、 32bがソレノイド31c 、 32cの通電
に応じてオフになる。このため、チャイルドプルーフ手
動スイッチ45.43を操作して、左右の各ドア毎にチ
ャイルドプルーフの作動および解除を行なうことができ
、さらに、左右各座席のm聞センサ44゜42の作用に
より、各座席の重置が所定値以下と判定された時、すな
わち着座者が体重の軽い子供であると判断された時は、
この重量センサ44.42がオンとなってソレノイド3
1c 、 32cに通電する。
、チャイルドブルー7スイツチ1,2がオンになり、チ
ャイルドプルーフが作動し、一方、シガレットライタス
イッチ31a 、 32aおよび電源供給スイッチ31
b 、 32bがソレノイド31c 、 32cの通電
に応じてオフになる。このため、チャイルドプルーフ手
動スイッチ45.43を操作して、左右の各ドア毎にチ
ャイルドプルーフの作動および解除を行なうことができ
、さらに、左右各座席のm聞センサ44゜42の作用に
より、各座席の重置が所定値以下と判定された時、すな
わち着座者が体重の軽い子供であると判断された時は、
この重量センサ44.42がオンとなってソレノイド3
1c 、 32cに通電する。
このため、着座者が子供の時にはその子供が座っている
側のドアのチャイルドプルーフが作動して、内部からド
アを開けられないようになる。また、シガレットライタ
35が使用できず、後部右および左ウィンドスイッチ3
.6.33を操作してもウィンドの開閉ができなくなる
。なお、運転席ウィンドスイッチ48の操作によるウィ
ンドの開閉は、ライン53からの電源供給によりチャイ
ルドプルーフの作動に拘らず可能である。
側のドアのチャイルドプルーフが作動して、内部からド
アを開けられないようになる。また、シガレットライタ
35が使用できず、後部右および左ウィンドスイッチ3
.6.33を操作してもウィンドの開閉ができなくなる
。なお、運転席ウィンドスイッチ48の操作によるウィ
ンドの開閉は、ライン53からの電源供給によりチャイ
ルドプルーフの作動に拘らず可能である。
なお、後部座席の片側に子供が座り、他の側に大人が座
った場合には、子供が座った側のドアのみのチャイルド
プルーフの作動がt)なわれるとともに、子供が座った
側のパワーウィンドの操作もできないようになる。シガ
レットライタ35の使用については、いずれかの座席に
子供が座:つた場合には常に使用できないようにしてい
る。また、発光ダイオード41を用いて、チャイルドプ
ルーフひ作動している時にはこれを発光させてチャイル
ドプルーフの作動を表示するようにしている。上記重量
センサ42.44による重量の検出において、例えば子
供が飛びはねた場合等に過大なGがかかって、瞬間的に
重量が大きいと検出することがあるが、このような値は
除いて重量の大きさを判定するようにしている。
った場合には、子供が座った側のドアのみのチャイルド
プルーフの作動がt)なわれるとともに、子供が座った
側のパワーウィンドの操作もできないようになる。シガ
レットライタ35の使用については、いずれかの座席に
子供が座:つた場合には常に使用できないようにしてい
る。また、発光ダイオード41を用いて、チャイルドプ
ルーフひ作動している時にはこれを発光させてチャイル
ドプルーフの作動を表示するようにしている。上記重量
センサ42.44による重量の検出において、例えば子
供が飛びはねた場合等に過大なGがかかって、瞬間的に
重量が大きいと検出することがあるが、このような値は
除いて重量の大きさを判定するようにしている。
モード切換スイッチ39がオンの時には、ライン50と
ライン51が接続されるとともに、ライン52およびラ
イン53がアースに接続される。このため、バッテリ(
+8・)端子に繋がるライン50からライン51、ソレ
ノイド32cおよびライン52を経てアースされる経路
と、ライン51、ソレノイド31cおよびライン53を
経てアースされる経路とが完成し、両ソレノイド31c
、 32cは常にオンの状態になる。
ライン51が接続されるとともに、ライン52およびラ
イン53がアースに接続される。このため、バッテリ(
+8・)端子に繋がるライン50からライン51、ソレ
ノイド32cおよびライン52を経てアースされる経路
と、ライン51、ソレノイド31cおよびライン53を
経てアースされる経路とが完成し、両ソレノイド31c
、 32cは常にオンの状態になる。
このため、後席両側のドアは常にチ11イルドブ□ルー
フが作動し3状態に保たれ、後席布および左ウィンドス
イッチ36.33の操作によるウィンドの開閉ができず
、シガレットライタ35の使用もできない。なお、運転
席ウィンドスイッチ38は、ALIT0モードの場合と
同様に、操作可能である。
フが作動し3状態に保たれ、後席布および左ウィンドス
イッチ36.33の操作によるウィンドの開閉ができず
、シガレットライタ35の使用もできない。なお、運転
席ウィンドスイッチ38は、ALIT0モードの場合と
同様に、操作可能である。
第3図および第4図は本発明のドアロック装置の1例を
示す図であり、第3図はチャイルドプルーフ機構が解除
のとき、第4図はチャイルドプルーフ機構が作動のとき
を示している。チャイルドプルーフ機構が解除されてい
る時には、第3図に示すように、ドア内側に設けられて
いるドア開閉用のインナハンドル(図示せず)を操作す
ると、第10ツド71を介して第20ツド72が下方へ
押し下げられる。このため、第20ツド72の下端72
aが解除レバー73の一端を押し下げ、解除レバー73
は反時計方向に回動され、解除レバー73の突起部と係
止するクローレバー74の突起部が解除レバー73の突
起部により押し上げられてクローレバー74は時計方向
に回動される。このため、クローレバー74とフォーク
76の係合が外れ、フォーク76は、はね(図示せず)
により時計方向に回動され、ストライカ75との係合が
外れ、ドアが開く。
示す図であり、第3図はチャイルドプルーフ機構が解除
のとき、第4図はチャイルドプルーフ機構が作動のとき
を示している。チャイルドプルーフ機構が解除されてい
る時には、第3図に示すように、ドア内側に設けられて
いるドア開閉用のインナハンドル(図示せず)を操作す
ると、第10ツド71を介して第20ツド72が下方へ
押し下げられる。このため、第20ツド72の下端72
aが解除レバー73の一端を押し下げ、解除レバー73
は反時計方向に回動され、解除レバー73の突起部と係
止するクローレバー74の突起部が解除レバー73の突
起部により押し上げられてクローレバー74は時計方向
に回動される。このため、クローレバー74とフォーク
76の係合が外れ、フォーク76は、はね(図示せず)
により時計方向に回動され、ストライカ75との係合が
外れ、ドアが開く。
チャイルドプルーフ機構が作動している時には、第′4
図に示すようにモータ4aが駆動されてチャイルドプル
ーフレバー78が時計方向に回動され、第20ツド72
の下端72.aは図中右方へ動かされてこの下端72a
は解除レバー73内の長孔内を下降できるようになる。
図に示すようにモータ4aが駆動されてチャイルドプル
ーフレバー78が時計方向に回動され、第20ツド72
の下端72.aは図中右方へ動かされてこの下端72a
は解除レバー73内の長孔内を下降できるようになる。
このため、この状態でインチハンドル(図示せず)を操
作しても第20ツド72の下端72aは長孔内を上下す
るだけで解除レバー73は回動されず、ドアの解放を行
なうことができない。
作しても第20ツド72の下端72aは長孔内を上下す
るだけで解除レバー73は回動されず、ドアの解放を行
なうことができない。
第1図は本発明のドアロック装置に用いられるチャイル
ドプルーフ機構の1例を示す電気回路図、第2図は本発
明のドアロック装置の1実施例を示す電気回路図、 第3図および第4図は本発明のドアロック装置の作動を
示す正面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・チャイルドプルーフ
スイッチ3 、81.82・・・チャイルドプルーフコ
ンi〜[1−ルユニット 4.5・・・・・・・・・チ11イルドブルーフモータ
6・・□・バ ッ デ リ 7 .7a、7b・・・電
源端子9、9a、 9b・・・定電圧端子 31.32・・・ス イ ッ チ 箱 33、36・・・後席ウィンドスイッチ35・・・・・
・・・・シガレットライタ39・・・・・・・・・モー
ド切換スイッチ42、44・・・IIセンサ 75・・
・ストライカ78・・・・・・・・・チャイルドプルー
フレバー113図 114図
ドプルーフ機構の1例を示す電気回路図、第2図は本発
明のドアロック装置の1実施例を示す電気回路図、 第3図および第4図は本発明のドアロック装置の作動を
示す正面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・チャイルドプルーフ
スイッチ3 、81.82・・・チャイルドプルーフコ
ンi〜[1−ルユニット 4.5・・・・・・・・・チ11イルドブルーフモータ
6・・□・バ ッ デ リ 7 .7a、7b・・・電
源端子9、9a、 9b・・・定電圧端子 31.32・・・ス イ ッ チ 箱 33、36・・・後席ウィンドスイッチ35・・・・・
・・・・シガレットライタ39・・・・・・・・・モー
ド切換スイッチ42、44・・・IIセンサ 75・・
・ストライカ78・・・・・・・・・チャイルドプルー
フレバー113図 114図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車のドアに設けられたチャイルドプルーフ機構と1 、このチャイルドプルーフ機構の作動、解除を行なう電
磁手段と、 デートに設けられ着座者の体重が設定値以下が否かを判
定し、設定値以下の時オンで、設定値、を超える時オフ
となるスイッチ手段と、 このスイッチ手段がオンの時、前記電磁手段を制御して
、前記チャイルドプルーフ機構を作動させる制御装置と
を有することを特徴とする自動車のドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237600A JPS60129381A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 自動車のドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237600A JPS60129381A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 自動車のドアロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129381A true JPS60129381A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=17017719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237600A Pending JPS60129381A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 自動車のドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129381A (ja) |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58237600A patent/JPS60129381A/ja active Pending
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