JPS60131202A - 単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法 - Google Patents
単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法Info
- Publication number
- JPS60131202A JPS60131202A JP24055583A JP24055583A JPS60131202A JP S60131202 A JPS60131202 A JP S60131202A JP 24055583 A JP24055583 A JP 24055583A JP 24055583 A JP24055583 A JP 24055583A JP S60131202 A JPS60131202 A JP S60131202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- board
- veneer
- temporary
- stacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 238000005137 deposition process Methods 0.000 title claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 42
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 3
- 235000010575 Pueraria lobata Nutrition 0.000 claims 1
- 241000219781 Pueraria montana var. lobata Species 0.000 claims 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単板堆積工程等に於ける敷板あ挿入□ 、、−
、。
、。
方法に関するものである。
従来1例えば合板の表板及び裏板を交互に仕組するよう
にした単板仕組工程、或は仕組した表板及び裏板と糊付
した中板とを交互に堆積するようにした単板堆積工程等
に於て、堆積姿勢の修正等を目的として、処理される単
板の適宜の層間毎に剛性を有する比較的厚手の敷板を介
在せしめることが行なわれているが、該敷板の介在を人
手によって行なう場合は、能率性や安全性に関して難点
があった。
にした単板仕組工程、或は仕組した表板及び裏板と糊付
した中板とを交互に堆積するようにした単板堆積工程等
に於て、堆積姿勢の修正等を目的として、処理される単
板の適宜の層間毎に剛性を有する比較的厚手の敷板を介
在せしめることが行なわれているが、該敷板の介在を人
手によって行なう場合は、能率性や安全性に関して難点
があった。
また一方、例えば「薄板の自動貼着工程に於ける敷板の
取り入れ方法及び装置」 (特公昭49−48493号
公報)に開示される如く、単板の堆積位置の側方に複数
枚準備した敷板を、適宜時期毎に一枚づつ取り出して堆
積位置の上部空間へ水平に繰り出すと共に、放出落下せ
しめるような試みも成されたが、敷板の自重或は摩擦係
数の不均一性等に起因して、敷板の落下位置に誤差が生
じ、結果的に堆積姿勢の修正が不十分となったり、或は
後の原綿工程の於ける原綿状態が不均一となって単板が
接着不良となる等の不具合を惹起することから、実用性
に関して難点があった。
取り入れ方法及び装置」 (特公昭49−48493号
公報)に開示される如く、単板の堆積位置の側方に複数
枚準備した敷板を、適宜時期毎に一枚づつ取り出して堆
積位置の上部空間へ水平に繰り出すと共に、放出落下せ
しめるような試みも成されたが、敷板の自重或は摩擦係
数の不均一性等に起因して、敷板の落下位置に誤差が生
じ、結果的に堆積姿勢の修正が不十分となったり、或は
後の原綿工程の於ける原綿状態が不均一となって単板が
接着不良となる等の不具合を惹起することから、実用性
に関して難点があった。
本発明は前記従来の種々の不都合を解消すべく開発した
もので、極めて簡単且つ合理的な構成で成る敷板の挿入
方法を提供することによって、単板堆積工程等に於て、
堆積位置の近傍に準備した敷板を、所望位置へ能率良く
的確に落下させ、処理ネれる単板の適宜の層間毎に適正
に介在させ得るようにし、単板堆積工程等に於ける処理
の能率化及び合理化を図らんとするものである。
もので、極めて簡単且つ合理的な構成で成る敷板の挿入
方法を提供することによって、単板堆積工程等に於て、
堆積位置の近傍に準備した敷板を、所望位置へ能率良く
的確に落下させ、処理ネれる単板の適宜の層間毎に適正
に介在させ得るようにし、単板堆積工程等に於ける処理
の能率化及び合理化を図らんとするものである。
即ち、本発明に係る敷板の挿入方法は、前述の如き単板
堆積工程等に於て、堆積位置の上方に開閉バー等から成
る敷板仮受は機構を備えると共に、堆積位置の近傍に複
数枚準備した敷板を、適宜時期毎に一枚づつ取り出して
、一対のローラ等から成る搬入機構により前記敷板仮受
は機構に移乗せしめ、敷板が堆積位置の上方へ到達する
都度、敷板仮受は機構による仮受けを開放して落下させ
ることにより、処理される単板の適宜の層間毎に敷板を
介在せしめるに際して、先行する敷板の仮受けを開放す
る以前に、次の敷板を搬入機構に搬入して、先行する敷
板に追従させることにより、先行する敷板を堆積位置上
方の所定位置まで確実に移送した後に、仮受けを開放し
て敷板を落下させるようにしたもので、次の敷板による
先行する敷板への追従により、先行する敷板を都度確実
に堆積位置上方の所定位置、即ち所望落下位置の真りへ
供給することができ、従って所望位置へ的確に落下させ
゛ることかできるものであり、人手による場合よりも能
率性や安全性に優れるのは勿論のこと、前記放出落下さ
せる方法とは比較にならないほど正確に落下させること
ができ、著しく実用性に優れたものである。
堆積工程等に於て、堆積位置の上方に開閉バー等から成
る敷板仮受は機構を備えると共に、堆積位置の近傍に複
数枚準備した敷板を、適宜時期毎に一枚づつ取り出して
、一対のローラ等から成る搬入機構により前記敷板仮受
は機構に移乗せしめ、敷板が堆積位置の上方へ到達する
都度、敷板仮受は機構による仮受けを開放して落下させ
ることにより、処理される単板の適宜の層間毎に敷板を
介在せしめるに際して、先行する敷板の仮受けを開放す
る以前に、次の敷板を搬入機構に搬入して、先行する敷
板に追従させることにより、先行する敷板を堆積位置上
方の所定位置まで確実に移送した後に、仮受けを開放し
て敷板を落下させるようにしたもので、次の敷板による
先行する敷板への追従により、先行する敷板を都度確実
に堆積位置上方の所定位置、即ち所望落下位置の真りへ
供給することができ、従って所望位置へ的確に落下させ
゛ることかできるものであり、人手による場合よりも能
率性や安全性に優れるのは勿論のこと、前記放出落下さ
せる方法とは比較にならないほど正確に落下させること
ができ、著しく実用性に優れたものである。
以下本発明を図面に例示した実施の一例に基づき詳述す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
第1図は本発明に係る敷板の挿入方法の実施に用いる装
置を説明する為の側面説明図であるが、図示及び説明は
比較的要所のみを記載するに留め、公知技術により容易
に実施し得る制御系統等の記載は、説明の煩雑化を避け
る為にできるだけ省略する。
置を説明する為の側面説明図であるが、図示及び説明は
比較的要所のみを記載するに留め、公知技術により容易
に実施し得る制御系統等の記載は、説明の煩雑化を避け
る為にできるだけ省略する。
図に於て1・1aは、堆積位置の上方に配設される敷板
仮受は機構Aを構成する左右一対の開閉バーであって、
堆積位置近傍に配設された昇降自在な堆積台7−L、に
準備された複数枚の敷板3が、後述する搬入機構Bを介
して一枚づつ搬入される都度、該敷板3を一旦仮受けす
ると共に、該敷板3が所定位置まで移送される都度、後
述する敷板検知器5からの検知信号に基づいて、例えば
第2図に例示する如く側方へ、若しくは例えば第3図に
例示する如く下側方へ開閉作動し、堆積位置に配設され
た昇降自在な堆積台8上の所望位置に、及び該堆積台8
上に堆積された多数の単板9上の所望位置に、仮受けし
た敷板3を落下せしめる。
仮受は機構Aを構成する左右一対の開閉バーであって、
堆積位置近傍に配設された昇降自在な堆積台7−L、に
準備された複数枚の敷板3が、後述する搬入機構Bを介
して一枚づつ搬入される都度、該敷板3を一旦仮受けす
ると共に、該敷板3が所定位置まで移送される都度、後
述する敷板検知器5からの検知信号に基づいて、例えば
第2図に例示する如く側方へ、若しくは例えば第3図に
例示する如く下側方へ開閉作動し、堆積位置に配設され
た昇降自在な堆積台8上の所望位置に、及び該堆積台8
上に堆積された多数の単板9上の所望位置に、仮受けし
た敷板3を落下せしめる。
2・28は、前記敷板仮受は機構Aに敷板3を搬入する
搬入機構Bを構成する上下一対のローラであって、モー
ター等から成る駆動機構10の駆動によって図示矢印方
向へ回動せしめられ、堆積台7上に準備された敷板3が
一枚づつ、後述す、る挿入機構C等によって挿入される
と、該敷板3を開閉バー1・laへ移乗する。
搬入機構Bを構成する上下一対のローラであって、モー
ター等から成る駆動機構10の駆動によって図示矢印方
向へ回動せしめられ、堆積台7上に準備された敷板3が
一枚づつ、後述す、る挿入機構C等によって挿入される
と、該敷板3を開閉バー1・laへ移乗する。
4は、前記搬入機構Bに敷板3を挿入する挿入機構Cを
構成する流体シリンダーであって、適宜時期に於ける図
示矢印方向への伸縮に伴って、堆積台7上に準備された
複数枚め敷板3を最上位のものから一枚づつ、先端に付
設された爪4aによって引掛けて挿入する。
構成する流体シリンダーであって、適宜時期に於ける図
示矢印方向への伸縮に伴って、堆積台7上に準備された
複数枚め敷板3を最上位のものから一枚づつ、先端に付
設された爪4aによって引掛けて挿入する。
5は、敷板進行方向下手側の適宜位置に配設されたリミ
ットスイッチ・光電管等から成る敷板検知器であって、
敷板3が移送されてその先端が当接すると、前記開閉バ
ー1Φ1aの作動、或は前記駆動機構10の作動、更に
は堆積台7・8の舅降作動等を、それぞれ制御する制御
機構11に、敷板到達信号を発する。
ットスイッチ・光電管等から成る敷板検知器であって、
敷板3が移送されてその先端が当接すると、前記開閉バ
ー1Φ1aの作動、或は前記駆動機構10の作動、更に
は堆積台7・8の舅降作動等を、それぞれ制御する制御
機構11に、敷板到達信号を発する。
6・6aは、敷板3を移送すべき所定位置の敷板進行方
向下手側に位置するよう、前記開閉バーl a laに
それぞれ付設されたストッパーであって、開閉バーlΦ
1aに移乗された敷板3の先端に当接して、該敷板3の
進行を規制する。
向下手側に位置するよう、前記開閉バーl a laに
それぞれ付設されたストッパーであって、開閉バーlΦ
1aに移乗された敷板3の先端に当接して、該敷板3の
進行を規制する。
12は、堆積台7の上方に配設された敷板検出器であっ
て、堆積台7上の一定位置に於ける敷板3の有無を検出
して、制御機構11に敷板検出信号を発する。
て、堆積台7上の一定位置に於ける敷板3の有無を検出
して、制御機構11に敷板検出信号を発する。
本発明に係る敷板の挿入方法は、例えば前記の如く構成
した装置を用いて、次に述べる工程説明図の如〈実施す
るが、工程説明図に於ける部材の図示は、煩雑化を避け
る為に要所のみに留める。
した装置を用いて、次に述べる工程説明図の如〈実施す
るが、工程説明図に於ける部材の図示は、煩雑化を避け
る為に要所のみに留める。
即ち、当初第4図に例示する如き状態から、一対のロー
ラ2・2aを回動させると共に、準備された複数枚の敷
板3の最上位の一枚を、前記ローラ2・2aに挿入する
と、第5図に例示する如く、最上位の敷板3aは開閉バ
ート1aへ順次移乗されるが、やがて一対のローラ2・
2aを通過すると搬送力が止断えるので、第6図に例示
する如く、慣性力の尽きた位置で停止する。そこで、引
続いて第7図に例示する如く、準備された次の敷板3b
を、ローラ2・2aへ挿入して、第8図に例示する如く
、先行する敷板3aに追従させ、先行する敷板3aを堆
積位置上方の所定位置まで移送した後に、第9図に例示
する如く、開閉バー1*1aによる仮受けを開放すれば
、敷板3aを落下させることができ、次いで適宜時期に
開閉バーl・laを閉じれば、第10図に例示する状態
に復帰する。
ラ2・2aを回動させると共に、準備された複数枚の敷
板3の最上位の一枚を、前記ローラ2・2aに挿入する
と、第5図に例示する如く、最上位の敷板3aは開閉バ
ート1aへ順次移乗されるが、やがて一対のローラ2・
2aを通過すると搬送力が止断えるので、第6図に例示
する如く、慣性力の尽きた位置で停止する。そこで、引
続いて第7図に例示する如く、準備された次の敷板3b
を、ローラ2・2aへ挿入して、第8図に例示する如く
、先行する敷板3aに追従させ、先行する敷板3aを堆
積位置上方の所定位置まで移送した後に、第9図に例示
する如く、開閉バー1*1aによる仮受けを開放すれば
、敷板3aを落下させることができ、次いで適宜時期に
開閉バーl・laを閉じれば、第10図に例示する状態
に復帰する。
その後は、第5図〜第10図に例示する工程を随時繰り
返すことによって、第1図に於ける堆積台8上に多数堆
積される単板9の適宜の層間毎に敷板3を介在させるこ
とができるが、たとえ敷板の自重或は摩擦係数の不均一
性等に起因して、当初の搬入位置(第6図に於ける停止
位置)に誤差が生じたとしても、前述の如く次の敷板を
先行する敷板に追従させ、先行する敷板を堆積位置上方
の所定位置まで移送した後に、仮受けを開放して先行す
る敷板を落下させるものであるから、極めて的確に而も
能率良く敷板を所望位置へ落下させることが可能となり
、敷板の介在位置の不適正によって惹起される、堆積姿
勢の不十分な修正や、或は後の原綿工程の於ける原綿状
態の不均化に伴う単板の接着不良等の不具合□の発生を
防止することができ、単□板堆積工程等:に於ける処理
の能率化及び合理化を図ることができる。
返すことによって、第1図に於ける堆積台8上に多数堆
積される単板9の適宜の層間毎に敷板3を介在させるこ
とができるが、たとえ敷板の自重或は摩擦係数の不均一
性等に起因して、当初の搬入位置(第6図に於ける停止
位置)に誤差が生じたとしても、前述の如く次の敷板を
先行する敷板に追従させ、先行する敷板を堆積位置上方
の所定位置まで移送した後に、仮受けを開放して先行す
る敷板を落下させるものであるから、極めて的確に而も
能率良く敷板を所望位置へ落下させることが可能となり
、敷板の介在位置の不適正によって惹起される、堆積姿
勢の不十分な修正や、或は後の原綿工程の於ける原綿状
態の不均化に伴う単板の接着不良等の不具合□の発生を
防止することができ、単□板堆積工程等:に於ける処理
の能率化及び合理化を図ることができる。
尚、先行する敷板の仮受けを開放するに際しては、第9
図に例示する如く、先行する敷板の所定位置への到達に
応じて、制御機構の制御により搬入機構の作動を中止し
、次の敷板の進行を停止させてから行なうようにすれば
差支えないが、次の敷板が単板の堆積の支障となる場□
合等は、仮□受けを開放する以前乃至以後に、制御機構
の制御に・より搬入機構を逆転させて、第11図に例示
する如く、□次の敷板を若干後退せしめるようにすれば
差支えない。
図に例示する如く、先行する敷板の所定位置への到達に
応じて、制御機構の制御により搬入機構の作動を中止し
、次の敷板の進行を停止させてから行なうようにすれば
差支えないが、次の敷板が単板の堆積の支障となる場□
合等は、仮□受けを開放する以前乃至以後に、制御機構
の制御に・より搬入機構を逆転させて、第11図に例示
する如く、□次の敷板を若干後退せしめるようにすれば
差支えない。
ま□た次の敷板を先行す°る敷板に追従させ、先行する
敷板を堆積位置上方の所定位置まで移送してから落下さ
せるだけで、所望位置へ敷板を的確に落下させることが
可能であるが、実施例に例示する如く、敷板を移送すべ
き所定位置の敷板進行方向下手側に位置するようにスト
ッパーを備え、該ストッパーに敷板の先端を当接せしめ
て進行を規制するようにすれば、移送位置の一層の安定
化が図り得て好都合であり、該ストッパーが単板の堆積
の支障となる場合等は、実施例に例示する如く、開閉バ
ーにそれぞれ伺設する等の手段を用いて、堆積位置の」
二方から一時退去させるようにすれば差支えない。
敷板を堆積位置上方の所定位置まで移送してから落下さ
せるだけで、所望位置へ敷板を的確に落下させることが
可能であるが、実施例に例示する如く、敷板を移送すべ
き所定位置の敷板進行方向下手側に位置するようにスト
ッパーを備え、該ストッパーに敷板の先端を当接せしめ
て進行を規制するようにすれば、移送位置の一層の安定
化が図り得て好都合であり、該ストッパーが単板の堆積
の支障となる場合等は、実施例に例示する如く、開閉バ
ーにそれぞれ伺設する等の手段を用いて、堆積位置の」
二方から一時退去させるようにすれば差支えない。
無為、敷板仮受は機構としては、実施例に例示する如き
開閉バーによるものに限るものではなく、図示は省略し
たが、例えば必要に応じてコロを伺設して成るものなど
、要は敷板を一時的に仮受けすると共に、適時仮受けを
開放することができるように構成されたものであれば、
如何様な形態の敷板仮受は機構であっても差支えなく、
同様に、搬入機構としても、実施例に例示する如き上下
一対のローラによるものに限るものではなく、図示は省
略したが、例えば挿入機構を兼用すべく、複数枚の敷板
を堆積する1 ローラコンベア・チェーンコンベア等から成ル搬送部材
の上に、敷板を一枚づつ分離するストッパー等から成る
敷板分離部材を対設して成るものなど、要は敷板を一枚
づつ前記敷板仮受は機構へ移乗できるように構成された
ものであれば、如何様な形態の搬入機構であっても差支
えない。
開閉バーによるものに限るものではなく、図示は省略し
たが、例えば必要に応じてコロを伺設して成るものなど
、要は敷板を一時的に仮受けすると共に、適時仮受けを
開放することができるように構成されたものであれば、
如何様な形態の敷板仮受は機構であっても差支えなく、
同様に、搬入機構としても、実施例に例示する如き上下
一対のローラによるものに限るものではなく、図示は省
略したが、例えば挿入機構を兼用すべく、複数枚の敷板
を堆積する1 ローラコンベア・チェーンコンベア等から成ル搬送部材
の上に、敷板を一枚づつ分離するストッパー等から成る
敷板分離部材を対設して成るものなど、要は敷板を一枚
づつ前記敷板仮受は機構へ移乗できるように構成された
ものであれば、如何様な形態の搬入機構であっても差支
えない。
更に敷板検知器を含めた制御機構としても、実施例に例
示する如き形態のものに限るものではなく、図示は省略
したが、例えば敷板検知器に代えて、敷板検出器に連結
したタイマー等から成る時限機構を用いて、開閉バーの
作動を制御するようにして成るものなど、要は前記工程
図に例示する如き順序で、敷板の動きを制御できるよう
に構成されたものであれば、如何様な形態の制御機構で
も良く、斯様な制御を行ない得るものとしては、従来公
知の種々の技術が存在するので、それらを用いて差支え
ない。
示する如き形態のものに限るものではなく、図示は省略
したが、例えば敷板検知器に代えて、敷板検出器に連結
したタイマー等から成る時限機構を用いて、開閉バーの
作動を制御するようにして成るものなど、要は前記工程
図に例示する如き順序で、敷板の動きを制御できるよう
に構成されたものであれば、如何様な形態の制御機構で
も良く、斯様な制御を行ない得るものとしては、従来公
知の種々の技術が存在するので、それらを用いて差支え
ない。
また挿入機構は必ずしも必要でなく、人手によって敷板
を挿入することも可能であるが、挿2 入機構を用いるとしても、実施例に例示する如き爪付き
の流体シリンダーによるものに限るものではなく、図示
は省略したが、例えば搬入機構を兼用すべく、敷板を敷
板仮受は機構まで押し得るように、敷板の挿入方向上手
側に、敷板の長さ以−Lのストロークを有する流体シリ
ンダーを備えて成るものなど、要は敷板を一枚づつ挿入
できるものであれば、如何様な形態の挿入機構であって
も差支えない。
を挿入することも可能であるが、挿2 入機構を用いるとしても、実施例に例示する如き爪付き
の流体シリンダーによるものに限るものではなく、図示
は省略したが、例えば搬入機構を兼用すべく、敷板を敷
板仮受は機構まで押し得るように、敷板の挿入方向上手
側に、敷板の長さ以−Lのストロークを有する流体シリ
ンダーを備えて成るものなど、要は敷板を一枚づつ挿入
できるものであれば、如何様な形態の挿入機構であって
も差支えない。
以北明らかな如く、本発明は、次に介在せしめるべき敷
板を活用して、先に介在せしめるべき敷板の位置決めを
行なうという、極めて簡単且つ合理的な構成によって、
敷板を所望位置へ能率良く的確に落下させ、処理される
単板の適宜の層間毎に適正に介在させ得るようにしたも
のであり、従来に比べて単板堆積工程等に於ける処理の
能率化及び合理化を図り得、実施効果は極めて著しい。
板を活用して、先に介在せしめるべき敷板の位置決めを
行なうという、極めて簡単且つ合理的な構成によって、
敷板を所望位置へ能率良く的確に落下させ、処理される
単板の適宜の層間毎に適正に介在させ得るようにしたも
のであり、従来に比べて単板堆積工程等に於ける処理の
能率化及び合理化を図り得、実施効果は極めて著しい。
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図は本
発明に係る敷板の挿入方法の実施に用いる装置を説明す
る為の側面説明図、第2図及び第3図は開閉バーの開閉
状態を説明する為の背面説明図、第4図乃至第11図は
本発明に係る敷板の挿入方法の工程を説明する為の工程
説明図である。 1、la・・・開閉バー、2.26*es上下一対のロ
ーラ、3・参・敷板、4・・・流体シリンダー、5φ・
・敷板検知器、6,6a・・・ストッパー、7,8・・
・堆積台、9惨・φ多数の単板、11・・・制御機構、
12・・・敷板検出器、A・・・敷板仮受は機構、B・
・・搬入機−構、CΦ・Φ挿入機構 特許出願人 株式会社名南製作所
発明に係る敷板の挿入方法の実施に用いる装置を説明す
る為の側面説明図、第2図及び第3図は開閉バーの開閉
状態を説明する為の背面説明図、第4図乃至第11図は
本発明に係る敷板の挿入方法の工程を説明する為の工程
説明図である。 1、la・・・開閉バー、2.26*es上下一対のロ
ーラ、3・参・敷板、4・・・流体シリンダー、5φ・
・敷板検知器、6,6a・・・ストッパー、7,8・・
・堆積台、9惨・φ多数の単板、11・・・制御機構、
12・・・敷板検出器、A・・・敷板仮受は機構、B・
・・搬入機−構、CΦ・Φ挿入機構 特許出願人 株式会社名南製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の単板を所望の堆i位置へ順次堆積するように
した単板堆積工程等に於て、前記−一位置の上方に開閉
バー等から成る敷板仮受は機構を備えると共に、堆積位
置の近傍に複数枚準備した敷板を、適宜時期毎に一枚づ
つ取り出してン一対のローラ等から成るt入機構により
前記敷板仮受けI11構ば移乗せしめ、□敷板が堆積位
置の上方へ到達する都度、敷板i受は機構による仮受け
をIN放して落下させることにより、処理される単板の
適宜の層間毎に敷板を介在せしめるに際し、先行する敷
板の仮受けを開放する以′@畝□次の一板を搬入機構に
搬入して、先行する敷板に追従させることにより、先行
する敷板番堆積伎置土方の所定位置まで確実に移送した
後に、仮受けを開放し、敷板を所望位置へ的確に落下さ
せるようにしたことを特徴とする単板堆積工程等に於は
葛敷板の挿入方法。 ; 先行する敷板の所定位置〜の到達に応じ、次の一板
の進行を停止すると共に、先行する敷板の仮受けを開放
して成る特許請求の範囲第1i記−の単−堆積工程等に
於ける敷編゛の挿入方法。 3 先行する敷板の所定位置への到達に応じ、−次の敷
板i若干後退せしめると共に、先行す□ る敷板の仮受
けを開放して成る特許請求の範囲第1′項記載の単板堆
積工程等に於ける敷板の挿入方法。 4 所定位置の敷板進行方向下手側の位置に、敷板の進
行を規制するストッパーを備え、移送位置。安定化や品
、ようG: t、−C成る特許請求の範囲第1項又は第
2項又は第3項記載の単板堆積工程等に於ける敷板の挿
入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055583A JPS60131202A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055583A JPS60131202A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131202A true JPS60131202A (ja) | 1985-07-12 |
| JPH0464841B2 JPH0464841B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=17061268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24055583A Granted JPS60131202A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858110A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-15 | ||
| JPS494849A (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-17 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP24055583A patent/JPS60131202A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858110A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-15 | ||
| JPS494849A (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464841B2 (ja) | 1992-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5375967A (en) | Method and apparatus for palletizing and depalletizing | |
| US4541763A (en) | Apparatus for forming a stack of signatures | |
| WO2004113208A1 (ja) | シート材取り出し供給装置及びシート材取り出し供給方法 | |
| JPS60131202A (ja) | 単板堆積工程等に於ける敷板の挿入方法 | |
| US4342531A (en) | Method and apparatus for handling bricks | |
| JPH11139601A (ja) | シート状物の分離装置 | |
| JPS56161256A (en) | Stacker for setting veneers together | |
| JP2521255B2 (ja) | シ―ト材と単板とを交互に積載する方法とその装置 | |
| JP4037232B2 (ja) | ベニヤ単板搬送装置及びベニヤ単板搬送方法 | |
| CN111039049A (zh) | 一种卸纸方法 | |
| JP3426270B2 (ja) | シート束送給方法 | |
| JPS6221529Y2 (ja) | ||
| JP2691330B2 (ja) | 板材のパイリング装置 | |
| JP2001151360A (ja) | 印刷版の吸着搬送装置 | |
| CN121317411A (zh) | 一种隔音复合板加工用码垛设备 | |
| JPS5930619B2 (ja) | 多重積層容器体からの容器取出移送装置 | |
| JPH02120010A (ja) | 積層材自動仕込み方法 | |
| JPS61282234A (ja) | 重ね吸着防止方式 | |
| JPH11139567A (ja) | 薄物単板の堆積方法および装置 | |
| JPS6121801B2 (ja) | ||
| JP2613143B2 (ja) | シートパイルの形成装置および方法 | |
| JPS6019657A (ja) | 用紙丁合い装置 | |
| JPS6261B2 (ja) | ||
| JPH07137864A (ja) | 紙束転送装置 | |
| GB1075821A (en) | Improvements relating to pallet transfer mechanisms |