JPS60132031A - 多機能スタ−タ - Google Patents
多機能スタ−タInfo
- Publication number
- JPS60132031A JPS60132031A JP24125783A JP24125783A JPS60132031A JP S60132031 A JPS60132031 A JP S60132031A JP 24125783 A JP24125783 A JP 24125783A JP 24125783 A JP24125783 A JP 24125783A JP S60132031 A JPS60132031 A JP S60132031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- starter
- engine
- actuator device
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は多機能スタータ、特にキャブチルト装置(中
・大型トラック等の運転席部分をヒンジ部を中心にして
リフトアップするよう構成された推力装置)の誤動作の
防止に関するものである。
・大型トラック等の運転席部分をヒンジ部を中心にして
リフトアップするよう構成された推力装置)の誤動作の
防止に関するものである。
従来この種の多機能スタータにおけるキャブチルト装置
としては第1図に示すものがあった。図において、■は
油圧管路2に接続された手動油圧弁であって、レバー3
によりその切替が行われる。
としては第1図に示すものがあった。図において、■は
油圧管路2に接続された手動油圧弁であって、レバー3
によりその切替が行われる。
4は後述するオイルタンク(第2図に示す)に接続され
る戻り管路、5は手動油圧弁lの吐出管路6にリリーフ
弁7を介して接続されるロードであって、キャブチルト
装置のアクチュエータである油圧シリンダで構成されて
いる。なお、8は圧油戻ジ管路である。
る戻り管路、5は手動油圧弁lの吐出管路6にリリーフ
弁7を介して接続されるロードであって、キャブチルト
装置のアクチュエータである油圧シリンダで構成されて
いる。なお、8は圧油戻ジ管路である。
このように構成されたキャブチルト装置は、油圧管路2
に圧送された圧油が、レバー3の手動操作でその流路が
戻り管路4から吐出管路6に切替えられてリリーフ弁7
を介してロード5に送られ、これにより運転席(キャビ
ン)が持ち上げ(チルト)られる。
に圧送された圧油が、レバー3の手動操作でその流路が
戻り管路4から吐出管路6に切替えられてリリーフ弁7
を介してロード5に送られ、これにより運転席(キャビ
ン)が持ち上げ(チルト)られる。
従来装置は以上のように構成されているだめ、レバー3
が戻り管路4側に接続操作されている状態の時に、何ら
かの故障で油圧管路2が吐出管路6側に連結されると、
多機能スタータのスタータ動作時、ロード5に圧油が送
られ、運転席が持ち上がってしまうおそれがあった。
が戻り管路4側に接続操作されている状態の時に、何ら
かの故障で油圧管路2が吐出管路6側に連結されると、
多機能スタータのスタータ動作時、ロード5に圧油が送
られ、運転席が持ち上がってしまうおそれがあった。
この発明は上記の問題に鑑みなされたもので、機関始動
動作にはその信号を検出してアクチュエータ装置の駆動
を行わないようにすることにより、誤動作を防止し信頼
性の高い多機能スタータを提供することを目的とする。
動作にはその信号を検出してアクチュエータ装置の駆動
を行わないようにすることにより、誤動作を防止し信頼
性の高い多機能スタータを提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、9は油圧切替装置であり、この油圧切替装
置9は、第1図に示すアクチュエータ装置の吐出管路6
に、機関始動時にはロード5への駆動を行わないように
するだめの保護手段として油圧電磁弁(三方弁)10を
設けたものであり、他の部分は第1図と同様であるため
、対応する部分に同一符号を付してその説明を省略する
。
図において、9は油圧切替装置であり、この油圧切替装
置9は、第1図に示すアクチュエータ装置の吐出管路6
に、機関始動時にはロード5への駆動を行わないように
するだめの保護手段として油圧電磁弁(三方弁)10を
設けたものであり、他の部分は第1図と同様であるため
、対応する部分に同一符号を付してその説明を省略する
。
また油圧電磁弁10は三方弁弁体10aとソレノイド装
置10bとで構成されている。12はスタータ部で、直
流電動機(スタータモータ)13、主スィッチ14、減
速機15および油圧ポンプ16で構成される。そして、
17は主接点、1Bは電流コイル、19は電圧コイル、
20は直流電動機13の界磁コイル、21はその電機子
、22は電機子回転軸であって、この電機子回転軸22
の前方(図示左方向)にビニオン移動筒23が回転力結
合され、後方には減速機15の歯車24が固着される。
置10bとで構成されている。12はスタータ部で、直
流電動機(スタータモータ)13、主スィッチ14、減
速機15および油圧ポンプ16で構成される。そして、
17は主接点、1Bは電流コイル、19は電圧コイル、
20は直流電動機13の界磁コイル、21はその電機子
、22は電機子回転軸であって、この電機子回転軸22
の前方(図示左方向)にビニオン移動筒23が回転力結
合され、後方には減速機15の歯車24が固着される。
25a、25bは電機子21に摺接するブラシ、26は
歯車24によって駆動される大歯車であって、その出力
軸27を介して油圧ポンプ ”16が駆動される。28
は加圧流体として油圧ポンプ16の作動油(油圧油)を
貯溜するオイルタンク、29はチェック弁であって、油
圧管路2が接続される。30は補助スイッチ、31はそ
のコイル、32はコイル31の通電によって動作する常
開接点、33はエンジンの始動操作を行うキースイッチ
(スタータスインチ)、34は12ボルトの定猾電圧を
有するバッテリであって直列に2個接続されている。3
5はオルタネータ、36はダイオードであって、オルタ
ネータ35の出力がダイオード36を介してバッテリ3
4に供給される。37はポンプ制御スイッチ(補機回転
機械駆動リレー)であり、コイル38と常開接点39と
で構成されている。このコイル38はスイッチ11に接
続され、常開接点39は直流電動機13と、バッテリ3
4の接続中点34aとの間に直列接続される。
歯車24によって駆動される大歯車であって、その出力
軸27を介して油圧ポンプ ”16が駆動される。28
は加圧流体として油圧ポンプ16の作動油(油圧油)を
貯溜するオイルタンク、29はチェック弁であって、油
圧管路2が接続される。30は補助スイッチ、31はそ
のコイル、32はコイル31の通電によって動作する常
開接点、33はエンジンの始動操作を行うキースイッチ
(スタータスインチ)、34は12ボルトの定猾電圧を
有するバッテリであって直列に2個接続されている。3
5はオルタネータ、36はダイオードであって、オルタ
ネータ35の出力がダイオード36を介してバッテリ3
4に供給される。37はポンプ制御スイッチ(補機回転
機械駆動リレー)であり、コイル38と常開接点39と
で構成されている。このコイル38はスイッチ11に接
続され、常開接点39は直流電動機13と、バッテリ3
4の接続中点34aとの間に直列接続される。
次にこのように構成された多機能スタータの動作につい
て説明する。
て説明する。
エンジン始動操作の場合、先ずキースイッチ33が閉成
されると、補助スイッチ30のコイル31が通電されて
常開接点32が閉成する。これにより、主スィッチ14
のコイル18.19が通電されて主接点17が閉成され
、直流電動機13がバッチIJ 34 、34に接続さ
れて電源電圧24ポル) (DC,24V)で通電付勢
される。そしてエンジンのリングギヤ(図示せず)に歯
合したビニオン移動筒23によって電機子210回転力
が前記エンジンに伝達されて始動付勢(クランキング)
が行われる。この時、減速装置15を介して油圧ポンプ
16が駆動されるが、キースイッチ33の閉成による電
源電圧が配線Aを介して油圧電磁弁IOのソレノイド装
置lObに接続、印加されて動作し、吐出管路6が戻り
管路4に接続され、いかなる場合、例えば手動油圧弁l
の誤動作の場合等でもロード5への駆動が停止される。
されると、補助スイッチ30のコイル31が通電されて
常開接点32が閉成する。これにより、主スィッチ14
のコイル18.19が通電されて主接点17が閉成され
、直流電動機13がバッチIJ 34 、34に接続さ
れて電源電圧24ポル) (DC,24V)で通電付勢
される。そしてエンジンのリングギヤ(図示せず)に歯
合したビニオン移動筒23によって電機子210回転力
が前記エンジンに伝達されて始動付勢(クランキング)
が行われる。この時、減速装置15を介して油圧ポンプ
16が駆動されるが、キースイッチ33の閉成による電
源電圧が配線Aを介して油圧電磁弁IOのソレノイド装
置lObに接続、印加されて動作し、吐出管路6が戻り
管路4に接続され、いかなる場合、例えば手動油圧弁l
の誤動作の場合等でもロード5への駆動が停止される。
また、キャブチルト操作の場合は、キースイッチ33が
開放された状態で、油圧切替装置9のレバー3が第1図
に示す装置同様吐出管路6側に切替られ、これに応動し
てスイッチ11が閉成される。これにより、ポンプ制御
スイッチ37のコイル38が電源接続されて常開接点3
9が閉成し、直流電動機13が12ボルトの電源端子3
4aに接続される。そしてこの直流電動機13が制限出
力で回転力を発生して油圧ポンプ16が駆動され、オイ
ルタンク28の作動油がチェック弁29を介して管路2
に供給される。こうして、ロード5が、吐出管路6に接
続された油圧電磁弁10およびリリーフ弁7を介して圧
油駆動され、キャブチルト動作が行われる。また、レバ
ー3を復帰させると、上述した動作の逆動作によって装
置が停止する。
開放された状態で、油圧切替装置9のレバー3が第1図
に示す装置同様吐出管路6側に切替られ、これに応動し
てスイッチ11が閉成される。これにより、ポンプ制御
スイッチ37のコイル38が電源接続されて常開接点3
9が閉成し、直流電動機13が12ボルトの電源端子3
4aに接続される。そしてこの直流電動機13が制限出
力で回転力を発生して油圧ポンプ16が駆動され、オイ
ルタンク28の作動油がチェック弁29を介して管路2
に供給される。こうして、ロード5が、吐出管路6に接
続された油圧電磁弁10およびリリーフ弁7を介して圧
油駆動され、キャブチルト動作が行われる。また、レバ
ー3を復帰させると、上述した動作の逆動作によって装
置が停止する。
以上のようにこの発明によれば、多機能スタータを、そ
の機関始動時にはアクチュエータ装置の駆動を行わない
ようにする保護手段を設けて構成したので、構造が簡単
でありながら、機関始動時にアクチュエータ装置が動作
してしまう等の誤動作が防止され、信頼性が向上するな
どの効果がある。
の機関始動時にはアクチュエータ装置の駆動を行わない
ようにする保護手段を設けて構成したので、構造が簡単
でありながら、機関始動時にアクチュエータ装置が動作
してしまう等の誤動作が防止され、信頼性が向上するな
どの効果がある。
第1図は従来の多機能スタータの要部を示す構成図、第
2図はこの発明の一実施例による多機能スタータの構成
図である。 l・・・手動油圧弁、2・・・油圧管路、4・・・戻り
管路、5・・・ロード、6・・・吐出管路、7・・・リ
リーフ弁、9・・・油圧切替装置、10・・・油圧電磁
弁、12・・・スタータ部、13・・・直流電動機、1
6・・・油圧ポンプ。 33・・・キースイッチ、34・−・バッテリ、37・
−・ポンプ制御スイッチ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO 代理人 大 岩 増 雄
2図はこの発明の一実施例による多機能スタータの構成
図である。 l・・・手動油圧弁、2・・・油圧管路、4・・・戻り
管路、5・・・ロード、6・・・吐出管路、7・・・リ
リーフ弁、9・・・油圧切替装置、10・・・油圧電磁
弁、12・・・スタータ部、13・・・直流電動機、1
6・・・油圧ポンプ。 33・・・キースイッチ、34・−・バッテリ、37・
−・ポンプ制御スイッチ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO 代理人 大 岩 増 雄
Claims (3)
- (1)スタータモータにより機関の始動を行うと共に、
前記スタータモータにポンプを取付け、このポンプによ
って圧送される加圧流体によりその動作が行われるアク
チュエータ装置を備えた多機能スタータにおいて、前記
アクチュエータ装置に、前記機関始動時にはその信号を
検出して駆動を行わないようにする保護手段を設けたこ
とを特徴とする多機能スタータ。 - (2)保護手段は、アクチュエータ装置に油圧弁を介し
て油圧ポンプが管路接続されると共に、該油圧弁に側路
を設けて油圧ポンプの圧油を逃がすよう構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多機能ス
タータ。 - (3)アクチュエータ装置は、自動車のキャブチルト用
油圧シリンダであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の多機能スタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24125783A JPS60132031A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 多機能スタ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24125783A JPS60132031A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 多機能スタ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132031A true JPS60132031A (ja) | 1985-07-13 |
| JPH0238771B2 JPH0238771B2 (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=17071546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24125783A Granted JPS60132031A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 多機能スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132031A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471700U (ja) * | 1971-01-22 | 1972-08-18 | ||
| JPS4949543A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-14 | ||
| JPS5372029U (ja) * | 1976-11-18 | 1978-06-16 | ||
| JPS56138483A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 | Tokico Ltd | Engine driven-type compressor |
| JPS58161169U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-27 | 三菱農機株式会社 | 作業車輛におけるエンジン始動装置 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP24125783A patent/JPS60132031A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471700U (ja) * | 1971-01-22 | 1972-08-18 | ||
| JPS4949543A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-14 | ||
| JPS5372029U (ja) * | 1976-11-18 | 1978-06-16 | ||
| JPS56138483A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 | Tokico Ltd | Engine driven-type compressor |
| JPS58161169U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-27 | 三菱農機株式会社 | 作業車輛におけるエンジン始動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238771B2 (ja) | 1990-08-31 |
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