JPS6013320A - Vtrにおけるヘツド高さ調整装置 - Google Patents

Vtrにおけるヘツド高さ調整装置

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JPS6013320A
JPS6013320A JP11816483A JP11816483A JPS6013320A JP S6013320 A JPS6013320 A JP S6013320A JP 11816483 A JP11816483 A JP 11816483A JP 11816483 A JP11816483 A JP 11816483A JP S6013320 A JPS6013320 A JP S6013320A
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JP
Japan
Prior art keywords
head
piezoelectric element
voltage
piezo
height
Prior art date
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Pending
Application number
JP11816483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimichika Yamada
山田 公親
Hideo Yamamoto
英雄 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP11816483A priority Critical patent/JPS6013320A/ja
Publication of JPS6013320A publication Critical patent/JPS6013320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
    • G11B21/24—Head support adjustments

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はVTR(ビデオテープレコーダ)におけるヘ
ッド高さ調整装置に関する。
近年のVTRには、一般に回転ヘッドシリンダを用いた
ヘリカルスキャン記録方式が採用されている。ところで
その回転ヘッドシリンダに取付けられているビデオヘッ
ドは、基準位置からの絶対高さを所要高さ位置に調整す
ることが必要であると同時に、ビデオヘッドが複数個備
えられている場合にはとれら各ビデオヘッド間の相互高
さを一致させる必要がある。これは同規格の他装置とテ
ープ互換性を有せしめる必要があり、また相互高さ調整
不良ではトラック幅不良となって適正な出力が得られな
くなるという不具合が生じてしまうからである。
いまこのような従来のVTRにおけるヘッド高さ調整装
置を、アッパーシリンダ回転式のVTRを例にとり第1
図を用いて説明する。図中符号(1)はロアーシリンダ
、(2)はアッパーシリンダで、ロアーシリンダ(1)
は固定用部材(3)等を介してシャーシ(4)側に固定
されている。またとのロアーシリンダ(1)にはベアリ
ング(5a) (5b)を介して回転軸(6)が回転可
能に支承されている。アッパーシリンダ(2)ハこの回
転軸(6)にねじ止め等により固定され、アッパーシリ
ンダ回転式として構成されている。Mは回転駆動用のD
Dモータ、Tはロータリトランスである。そしてヘッド
ベース(力に固着されたヘッドHが、両シリンダ(IO
2)間のスリットに臨むようにして、締結ねじ(8)に
よりアッパーシリンダ(2)の下面側所定位置に取付け
られ、ヘッド高さ調整用ねじ(9)がヘッドベース(力
に向けてアッパーシリンダ(2)の上面側から締め込ま
れている。ヘッド高さの調整は、ヘッド高さ調整用ねじ
(9)の締め込みまたは締め戻しでヘッドベース(力を
煽ることにより行なわれる。
しかしながらこのような従来のヘッド高さ調整装置にあ
っては、高さ調整の際の調整用ねじ(9)の回転力をヘ
ッドベース(7)が受けるので、折角合わせてあったヘ
ッドHの割り出し角度が狂ってしまうことがあるという
問題点があった。また実際のヘッド高さ位置調整作業に
おいては、1〜2μmの誤差範囲内で調整終了とするわ
けであるが、ときには調整用ねじ(9)の締込み加減を
誤り調整量が行き過ぎCしまう場合がある。このような
場合締め戻し状態で所定高さ位置に調整しておくと、時
間経過とともに調整状態に狂いが生じ易いことが経験的
に知られている。このため締込量が行き過ぎた場合は、
調整用ねじ(9)を十分に締め戻してから再度締め込ん
でいき、締め込み状態で所定の高さ位置に調整終了とす
ることが必要である。このためヘッド高さ位置の調整作
業は、シリンダアセンブリの組立工程の中で非常に高い
熟練度と繊細々神経を必要とするとともに比較的長時間
を要して製品のコスト高を招くという問題点があった。
また煽り調整量を最小限におさえるべく、ヘッドベース
(7)の取付部位にシムワッシャを敷いて高さ調整する
方法もある。しかしこの方法も決して簡便な方法とは云
えず上記とほぼ同様の問題点があった。さらにこのシム
ワッシャは、厚さ2μmおきに約20種強程度のものを
用意しておかなければならなかったり、これをプレス抜
きで作製するとパリの問題が発生するので、厚さの極め
て安定した材料のさらにそのブランクの最もいい箇所の
み゛をエツチング法で作製したものを使用しなければな
らない。このため非常に高価な部品となってしまう。こ
のようガ部品を使用したとき、標準仕様のVTRにおけ
る回転ヘッドシリンダにおいては、ヘッドは2個装備さ
′れているので、製品のコスト高を招く程度はある程度
少ねくて済むが、特殊再生フィーチャ等用としてヘッド
数がさらに追加されたものでは、従来のヘッド高さ調整
装置を採用すると生産性の低下を招きかなりの製品のコ
スト高を招いてしまうという問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、調整簡便で且つ正確に調整することのできるV
TRにおけるヘッド高さ調整装置を提供することを目的
としている。
以下この発明を図面に基づいて説明する。第1図および
第2図はこの発明の一実施例を示す図である。
なお第2図以下の各図において前記第1図における部材
等と同一ないし均等のものは、前記と同一符号を以って
示し重複した説明を省略する。
まず構成を説明すると、この発明においてはアッパーシ
リンダ(回転シリンダ)(2)の下面側所定位置に、圧
電素子固着部材αυを介して板状の圧電素子部材αのが
固着され、この圧電素子部材clりにヘッドHが固着さ
れている。圧電素子部材Qのは圧電セラミック等の圧電
材で作製され、その背面側(第2図右側)の上下両面部
に変位電圧印加用の導線(13a) (13b)が接続
されている。圧電素子部材@に対する導線(13a) 
(13b)の引出し位置、即ち電極位置は、この電極位
置から当該圧電素子部材aりに電圧を印加したとき、そ
の変位方向がヘッドHを第2図上下方向に変化させるよ
うな位置に選定されている。図示の導線引出位置から圧
電素子部材αのに電圧を印加すると、圧電素子部材aカ
は厚さ方向に膨張してヘッドHを上下方向に変化させる
。(14)はプリント基板でヘッドコイルからの導線等
の中継用基板としで使用される。圧電素子部材αつ、へ
、。
ドH1圧電素子固着部材(11)およびプリント基板(
14)等を一体として圧電素子部アセンブIJ Aが形
成されており、この圧電素子部アセンブリAのアッパー
シリンダ(2)への固着手段としては、接着、ねじ止め
、捷たけ押え板子段等の適宜手段を使用することができ
る。因みに上記圧電素子部アセンブリAは、標準仕様の
VTRでは回転軸(6)を対象中心としたアッパーシリ
ンダ(2)下面の対象位イdに2個装備されている。次
いで上記圧電素子部材(121へ変位用電圧を印加する
ための変位電圧供給回路を第3図を用いて説明する。同
図は圧電素子部アセンブリが2個A、 A2装備されて
いる場合の回路例で、これら2個の圧電素子部アセンブ
!J At A2に並列に変位用電圧を印加できるよう
に構成されている。
図中符号Eは定電圧電源で、その出力線路が第1、第2
の各電圧調整器(15a) (45b)にそれぞれ導ひ
かれ、さらに各電圧調整器(15a) (15b)の出
力線路が第1圧電素子部アセンブリ(圧電素子部材) 
A+および第2圧電素子部アセンブリ(圧電素子部材)
A2にそれぞれ接続されている。電圧調整器(15a)
(15b)は定電圧電源Eからの定電圧を精密に可変し
て圧電素子部材UJへの印加電圧を所要の電圧値に設定
するものでボリウムのような電圧可変手段が備えられて
いる。またこの電圧調整器(15a) (15b)は後
述の雰囲気補正回路等からの出力電圧を上記設定電圧に
加算する機能も備えている。(10は雰囲気補正回路で
、圧電素子部材02の温度等の雰囲気変化によって生ず
る変位誤差を補正するためのものであり例えばサーミス
タ等の温度検出素子を備えた回路で構成されている。(
17)は特殊録・再生パターン発生器で、特殊記録およ
び特殊再生時に、特殊モードに対応した変位をヘッドH
に生じさせるような電圧分を電圧調整器Q5a) (1
5b)に送出するためのものである。なお電圧調整器(
15a) (15b)から回転している圧電素子部材0
のへ給電する手段として図示省略のブラシ接点手段が用
いられ−でいる。しだがって第2図中の各導線(13a
)(13b)の他端はそれぞれブラシに接続されている
。
次にヘッド高さ調整操作および作用を説明する。
まず非回転の静的な状態で、ヘッドHの高さ位置を監視
しながら、電圧調整器(15a)を操作し、圧電素子部
材σのへの印加電圧を可変し°にれを厚さ方向に膨張変
位させる。そし゛CヘッドHが装置基準位置から所定の
高さ位置となる変位用電圧をめる。他の電圧調整器(1
5b)についCも同様に操作設定する。各電圧調整器(
isa)(15b)を操作設定後にヘッド相互間の高さ
もさらに調整する必要がある場合は、両室圧調整器(1
5aX15b)相互間において微調整を行なう。以後は
各電圧調整器(15a)(15b)を上記操作位置で固
定する。而して各ヘッドに対する所要の高さ調整量に対
応した変位用電圧が各電圧調整器(15a) (15b
)に記憶される。
したがってその後VTR装置の始動に伴って変位用電圧
供給回路に電源が投入されると、各ヘッドHが所定の高
さ位置に自動的に変位して適正な録・再動作がなされる
。
因みにヘッドHの回転時にベアリング(5a)(5b)
等の回転機構部材の精度誤差等に起因してヘッドHの回
転平面位置が所定高さ位置からズしてしまう場合には、
回転状態において電圧調整器(15a)(15b)を微
調整して回転平面位置を所定高さ位置に修正する。この
ようにこの発明では実質的な動的状態においてもヘッド
高さ位置を微調整することができる。
そして上記回転作動中において圧電素子部材(1邊の雰
囲気温度等による変位誤差は雰囲気補正回路αeからの
補正用出力電圧が上記の変位用設定電圧に加算されて補
正される。また特殊記録ないしは特殊再生時には特殊モ
ードに対応した変位用電圧分が、さらに加算されて所望
の動作がなされる。
次に第4図にはこの発明の他の実施例を示す。
この実施例は、2枚の圧電素子部材(12a) (12
b)を、圧電素子固着部材(11)を間に挾んでサンド
イッチ状に配設したものでちる。両圧電素子部材(12
a)(i2b)はその背面側(第4図右側)において圧
電素子固着部材αBとの非対接面が共通接続され、この
共通接続点から一方の導線(13a)が導出されている
、そしてこの事例においては圧電素子固着部材αDが電
極体として兼用され、両圧電素子部材(12a)(12
b)は、その接着部において圧電素子固着部材αDに電
気的に接続されている。他方の導線(13b)はこの圧
電素子固着部材(II)の部分から導出されている。変
位電圧供給回路としては前記第3図と同様のものが適用
される。
導線(13a) (13b)を通じて両圧電素子部材(
12a)(12b)に並列に変位用電圧が印加されると
、この事例においては一方の圧電素子部材(12a)が
第4図左右方向に縮み、他方の圧電素子部材(12b)
が伸びて圧電素子部アセンブリAは、バイメタル等と同
様の態様で湾曲変形しヘッドHの高さが変化する。所定
高さ位置への設定操作等は前記一実施例のものとほぼ同
様である。
なお上述の各実施例では圧電素子部アセンブリAを回転
シリンダたるアッパーシリンダに取付けた場合について
述べたが、この発明は、かかるシリンダ回転式のものに
限らず、アッパーおよびロアーの両シリンダが固定でヘ
ッドが回転ディスクに取付けられて回転する方式のもの
にも適用することができる。
以上詳述したようにこの発明によれば、ヘッド回転部材
にヘッド高さ調整用の圧電素子部材を介してヘッドを取
付け、この圧電素子部材に所要の高さ調整量に対応した
変位用電圧を印加するようにしたから、従来のヘッド高
さ調整用ねじを使用したメカニカルな調整方式のものと
は異なって、調整の際に割り出し角度に狂いが生ずると
いうことが全くない。また設定操作はボリウム等の操作
で電圧設定により行なうので調整作業に高度の熟線度を
必要とせず容易操作性が得られる。したがってこれらの
点があいまって極めて精度よくヘッドを所定高さ位置に
調整することができるという効果が得られる。さらに従
来のものでは調整が不可能であった動作状態における実
質的な調整操作もなし得るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のVTRにおけるヘッド高さ調整装置を示
す一部断面側面図、第2図はとの発明に係るVTRにお
けるヘッド高さ調整装置の一実施例を示すものでヘッド
取付部の部分縦断面図、第3図は同上一実施例に適用す
る変位用電圧供給回路の一例を示すブロック線図、第4
図はこの発明の他の実施例におけるヘッド取付部の部分
縦断面図である。 1:ロアーシリンダ 2ニアツバ−シリンダ6:回転軸
 11:圧電素子固着部材 12.12m、12b :圧電素子部材13a、13b
 :導線 14ニブリント基板15a、15b :電圧
調整器 16:雰囲気補正回路 17:%殊録・再生パターン発生器 A% At、A2:圧電素子部アセンブリE:定電圧電
源 E:ヘッド クラリオン株式会社 代理人 芦 1)直 衛 第2 ト1 第41ヌl

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転シリンダまたは回転ディスク等のヘッド回転部材に
    ヘッド高さ調整用の圧電素子部材を介してヘッドを取付
    け、前記圧電素子部材に所要の高さ調整量に対応した変
    位用電圧を印加することを特徴とするVTRにおけるヘ
    ッド高さ調整装置。
JP11816483A 1983-07-01 1983-07-01 Vtrにおけるヘツド高さ調整装置 Pending JPS6013320A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11816483A JPS6013320A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 Vtrにおけるヘツド高さ調整装置

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JP11816483A JPS6013320A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 Vtrにおけるヘツド高さ調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6013320A true JPS6013320A (ja) 1985-01-23

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ID=14729688

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JP11816483A Pending JPS6013320A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 Vtrにおけるヘツド高さ調整装置

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JP (1) JPS6013320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6462475A (en) * 1987-09-01 1989-03-08 Shiseido Co Ltd Composite material and its production and method for precipitating metal

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50137523A (ja) * 1974-04-18 1975-10-31

Patent Citations (1)

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