JPS60136075A - 磁気シ−ト装置 - Google Patents
磁気シ−ト装置Info
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- JPS60136075A JPS60136075A JP24210383A JP24210383A JPS60136075A JP S60136075 A JPS60136075 A JP S60136075A JP 24210383 A JP24210383 A JP 24210383A JP 24210383 A JP24210383 A JP 24210383A JP S60136075 A JPS60136075 A JP S60136075A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic sheet
- magnetic head
- head
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、静止画情報等を回転磁気シートに。
磁気ヘッドを半径方向に順次移動して、複数のトラック
を形成して記録再生または記録・再生の両方tする磁気
シート装置に関するものである。
を形成して記録再生または記録・再生の両方tする磁気
シート装置に関するものである。
(発明の背景)
近年、小型のジャケットに納めfC−m気シートな高速
回転させ、回転磁気シートの半径方向に間欠的に移動す
る磁気ヘッドの摺接にLカ静止画像な記録再壺する電子
カメラやその再生装置に組み込まれて使用される山気シ
ート装置が宿々提案されている。
回転させ、回転磁気シートの半径方向に間欠的に移動す
る磁気ヘッドの摺接にLカ静止画像な記録再壺する電子
カメラやその再生装置に組み込まれて使用される山気シ
ート装置が宿々提案されている。
この種の装置は、カメラ本体や再生装置本体に組み込ま
れて使用されるものであることから、小゛屋であると同
時に、高画質の映像信号を得るために、磁気記録の密度
を高くする必要がある。また複数の製品間で磁気シート
を入れ替えて使用しても、性能の低下がない工5に、良
品間の互換性な保つために、磁気ヘッドと磁気シートの
位置関係を高11こ維持することが必要となる。
れて使用されるものであることから、小゛屋であると同
時に、高画質の映像信号を得るために、磁気記録の密度
を高くする必要がある。また複数の製品間で磁気シート
を入れ替えて使用しても、性能の低下がない工5に、良
品間の互換性な保つために、磁気ヘッドと磁気シートの
位置関係を高11こ維持することが必要となる。
更に、回転磁気シートの記録面と磁気ヘッドとvm夷に
当接させて安定し比記録、再生な行なうために、磁気シ
ートの位置なガイド板あるいはパッド等で磁気ヘッドに
接触するよう規制することも要求される。
当接させて安定し比記録、再生な行なうために、磁気シ
ートの位置なガイド板あるいはパッド等で磁気ヘッドに
接触するよう規制することも要求される。
しかしながら、この樵の磁気シート装置なカメラ等に組
み込んだものは、装置に磁気シートジャケラ)Y挿入し
几ままで長時間放置されることが予想される。この場合
、磁気シートは圧板等に8気ヘツドにLカ押し続けられ
、シートが回転しない状態で、長期間放置されることと
なるので%磁気シートに変形が生じ易くなる。磁気シー
トの変形は、そのままで磁気記録、再生を行なうと、磁
気シートとS気ヘッドとの接触がその部分を不安定とな
ル、出力の低下やドロップアウト等の原因となり好まし
くない。
み込んだものは、装置に磁気シートジャケラ)Y挿入し
几ままで長時間放置されることが予想される。この場合
、磁気シートは圧板等に8気ヘツドにLカ押し続けられ
、シートが回転しない状態で、長期間放置されることと
なるので%磁気シートに変形が生じ易くなる。磁気シー
トの変形は、そのままで磁気記録、再生を行なうと、磁
気シートとS気ヘッドとの接触がその部分を不安定とな
ル、出力の低下やドロップアウト等の原因となり好まし
くない。
そこで、磁気シートを装着後、記録又は再生動作をしな
い時、即ち待機時は%出猟ペッドと磁気シートとがlE
接状態から脱し、互いに離隔する如く、例えば磁気ヘッ
ドな退避する様に構成した仄圧板等を退避する様に構成
する等の案が考えられるが、磁気へラドを移動させるに
は、磁気シートとの位置関係を高精度に維持するうえで
問題がめカ、また。圧板等を移動させることは、磁気シ
ートを挿入する部材(フタ)の厚さや寸法を大きくする
こととなって好ましくない。
い時、即ち待機時は%出猟ペッドと磁気シートとがlE
接状態から脱し、互いに離隔する如く、例えば磁気ヘッ
ドな退避する様に構成した仄圧板等を退避する様に構成
する等の案が考えられるが、磁気へラドを移動させるに
は、磁気シートとの位置関係を高精度に維持するうえで
問題がめカ、また。圧板等を移動させることは、磁気シ
ートを挿入する部材(フタ)の厚さや寸法を大きくする
こととなって好ましくない。
本発明は、この様へ問題点に鑑みてなされたもので%磁
気シートと磁気ヘッドとの位置関係の高い精度な損なう
ことな(1磁気シートの変形を防止できる磁気シート装
置を実現しようとするものである。
気シートと磁気ヘッドとの位置関係の高い精度な損なう
ことな(1磁気シートの変形を防止できる磁気シート装
置を実現しようとするものである。
本発明に係る装置は、待機時にはaaAシートと磁気ヘ
ッドとの圧接状態を解除するものでめつt磁気ヘッドを
支持する支持部材と、この支持部材の[iil移動を規
制するガイド部材とt設け、支持部材が磁気記録または
再生を行なうための位置と、記録お工び再生を行なわな
い待機位置との間で移動可能とし九ことな構成上の特徴
としている。
ッドとの圧接状態を解除するものでめつt磁気ヘッドを
支持する支持部材と、この支持部材の[iil移動を規
制するガイド部材とt設け、支持部材が磁気記録または
再生を行なうための位置と、記録お工び再生を行なわな
い待機位置との間で移動可能とし九ことな構成上の特徴
としている。
wL1図は本発明に係る8気シート装置の一例を示す概
略断面図で、ここでは磁気シートジャケットが装着され
た状Ilt示す、第2図はその平面図テ、上カバ一部材
と磁気シートジャケットな取除いた伏]%!を示してい
る。
略断面図で、ここでは磁気シートジャケットが装着され
た状Ilt示す、第2図はその平面図テ、上カバ一部材
と磁気シートジャケットな取除いた伏]%!を示してい
る。
第1図において、取付基板1に平行に支持された磁気シ
ートジャケット2内の磁気シート6は、一体に設けられ
たセンターコア4が磁気シート回転モータ8の駆動スピ
ンドル9に挿入・支持されて一定速度で回転されるよう
になっている。10は静止画等の信号の記録再生の友め
の磁気ヘッドで磁気ヘッド支持部材11に位置の微調整
が可能yzよう暑こ固定されている。6と7は、磁気シ
ート3と磁気へラド10の接触を安定に保つよう磁気シ
ートの位置を規制するための上ガイド板と下ガイド板で
ある。上ガイ?板6は上カバ一部材5に。
ートジャケット2内の磁気シート6は、一体に設けられ
たセンターコア4が磁気シート回転モータ8の駆動スピ
ンドル9に挿入・支持されて一定速度で回転されるよう
になっている。10は静止画等の信号の記録再生の友め
の磁気ヘッドで磁気ヘッド支持部材11に位置の微調整
が可能yzよう暑こ固定されている。6と7は、磁気シ
ート3と磁気へラド10の接触を安定に保つよう磁気シ
ートの位置を規制するための上ガイド板と下ガイド板で
ある。上ガイ?板6は上カバ一部材5に。
下ガイド板7は取付基板1のボス部13にそれぞれ一定
されておル、磁気シート3なはさんで平行かつ所定の間
かくを保持するように支持されているのさらに、下ガイ
ド板7にはi気ヘッド1oが′移動可能なように長孔7
aが、iSけられておル、上ガイド板6を支持する上カ
バ一部材5は、磁気シートジャケット2を交換して使用
可能な工うに動作位it(図示)と退避位置(不図示)
の間な公知の機41i(不図示)に:)って移動可能な
ように装置本体に支持されている。
されておル、磁気シート3なはさんで平行かつ所定の間
かくを保持するように支持されているのさらに、下ガイ
ド板7にはi気ヘッド1oが′移動可能なように長孔7
aが、iSけられておル、上ガイド板6を支持する上カ
バ一部材5は、磁気シートジャケット2を交換して使用
可能な工うに動作位it(図示)と退避位置(不図示)
の間な公知の機41i(不図示)に:)って移動可能な
ように装置本体に支持されている。
纂2図に示すように、磁気ヘッド支持部材11は、ヘッ
ド移動ガイド軸14に回動および摺動可能に嵌合してい
る2ケ所の摺動軸受15y介して、−気ヘッド10Ya
気シート3の回転半径方向に直線的に移動可能に支持さ
れている。!気ヘッド支持部材11は、更に2又伏の先
端部11aとIlbとを有しており、この先端部11a
、11b間に高さ規制用の支持ガイド軸16が、所足の
隙間長があく状態で挾み込むように支持されている。ヘ
ッド移動ガイド軸14お工び支持ガイド軸16は、直線
性と外径加工精度の高い丸棒で、取付基板1と一体の軸
固定ブ07り17a、17b、19a、19bにそれぞ
れ軸押え板18.20で、互いに平行となるように同定
されている。2個の摺動軸受15は、磁気へラド支狩部
材11に軸受長さが十分長くなるように離して固定され
ており、磁気へラド10の位置精度1ibめるために、
移動ガイド軸14との嵌合すきまは、微小(例えば数μ
m)に保たれている。
ド移動ガイド軸14に回動および摺動可能に嵌合してい
る2ケ所の摺動軸受15y介して、−気ヘッド10Ya
気シート3の回転半径方向に直線的に移動可能に支持さ
れている。!気ヘッド支持部材11は、更に2又伏の先
端部11aとIlbとを有しており、この先端部11a
、11b間に高さ規制用の支持ガイド軸16が、所足の
隙間長があく状態で挾み込むように支持されている。ヘ
ッド移動ガイド軸14お工び支持ガイド軸16は、直線
性と外径加工精度の高い丸棒で、取付基板1と一体の軸
固定ブ07り17a、17b、19a、19bにそれぞ
れ軸押え板18.20で、互いに平行となるように同定
されている。2個の摺動軸受15は、磁気へラド支狩部
材11に軸受長さが十分長くなるように離して固定され
ており、磁気へラド10の位置精度1ibめるために、
移動ガイド軸14との嵌合すきまは、微小(例えば数μ
m)に保たれている。
磁気ヘッド支持部材11には、電磁石支持板21を介し
て11L山石22が取付けられている。この電磁石22
のヨークに対向する吸着鉄片26は、調整座金24に工
って取付高さ調整可能な工うに取付基板1に固定されて
いる。
て11L山石22が取付けられている。この電磁石22
のヨークに対向する吸着鉄片26は、調整座金24に工
って取付高さ調整可能な工うに取付基板1に固定されて
いる。
第6図は、第2図における各部分な更暑こ詳細に 。
示した平面図、第4図は第3図におけるX−X断面図で
、344図(alは磁気記録丹生伏MY、第4図(bl
は待機状態をそれぞれ示している。
、344図(alは磁気記録丹生伏MY、第4図(bl
は待機状態をそれぞれ示している。
これらの囚において、fB磁気ッド10が同着されてい
るヘッド基板10a!!、磁気ヘッド受持部材11に取
付ビス12によって取付けられている。
るヘッド基板10a!!、磁気ヘッド受持部材11に取
付ビス12によって取付けられている。
11dと11eは、ヘッド基板10aの両端に設けられ
ているV字形溝と、U字形溝Eこそれぞれ当接、嵌合し
ている調整用偏心ビンで、磁気ヘッド支持部材11に回
転可能にa設されている。まk、2又先端部11a、1
1bの近傍には、板はね25が取付けられており、一方
の2又先端部11a ’に支持ガイド軸16へ押し付け
る方向に、磁気ヘッド支持部材11に付勢力な与えてい
る。
ているV字形溝と、U字形溝Eこそれぞれ当接、嵌合し
ている調整用偏心ビンで、磁気ヘッド支持部材11に回
転可能にa設されている。まk、2又先端部11a、1
1bの近傍には、板はね25が取付けられており、一方
の2又先端部11a ’に支持ガイド軸16へ押し付け
る方向に、磁気ヘッド支持部材11に付勢力な与えてい
る。
この板はね25の付勢力にLり、a!気ヘッド支持部材
11は、ヘッド移動ガイド軸14y回転の中心軸として
、第4図で1時計方向(磁気へラド10が磁気シート6
から離れる方向の回動力が与えられ1通常(待機状態)
は、344図(blに示すように、山気ヘッド支持部材
11の一端11aと支持ガイド軸16とが当接する。こ
の待機状態では、磁気へラド10は、磁気シート6にほ
とんど接触せず、僅かに離れた状態となっている。
11は、ヘッド移動ガイド軸14y回転の中心軸として
、第4図で1時計方向(磁気へラド10が磁気シート6
から離れる方向の回動力が与えられ1通常(待機状態)
は、344図(blに示すように、山気ヘッド支持部材
11の一端11aと支持ガイド軸16とが当接する。こ
の待機状態では、磁気へラド10は、磁気シート6にほ
とんど接触せず、僅かに離れた状態となっている。
第4図(bl lこ示す工5な待機状態から、磁気シー
ト3への磁気配録、再生を行なう場合は、電磁石22に
通電を行ない、第4図(&)に示すような状態とする。
ト3への磁気配録、再生を行なう場合は、電磁石22に
通電を行ない、第4図(&)に示すような状態とする。
なお、電磁石−22は、記録、再生時のみ通電するシー
ケンス制御回路(不図示)に接続されているものとする
。
ケンス制御回路(不図示)に接続されているものとする
。
すなわち、’*a石22fこ通電な行なうと、を磁石2
2のヨーク部と吸着鉄片26との吸引力に1つて、磁気
ヘッド支持部材11が%叡ばね25の付勢力lこ抗して
反時計方向に回動し、第4図(alに示すような状態と
なる。この時、磁気ヘッド支持部材11の一端11aと
支持ガイド軸1にの間は、すきまが止じる状態になり、
a気ヘッド10は磁気シート5暑こ押し込まれて当接し
、記録又は再生が行なえる状態となる。
2のヨーク部と吸着鉄片26との吸引力に1つて、磁気
ヘッド支持部材11が%叡ばね25の付勢力lこ抗して
反時計方向に回動し、第4図(alに示すような状態と
なる。この時、磁気ヘッド支持部材11の一端11aと
支持ガイド軸1にの間は、すきまが止じる状態になり、
a気ヘッド10は磁気シート5暑こ押し込まれて当接し
、記録又は再生が行なえる状態となる。
磁気ヘッド支Ff部材11の回動量の位置は、電磁石2
2のヨーク部と吸着数片26とが接触するまでの回動量
に1って決定される。この実施例では、a気記録再生時
の6気ヘツド10の磁気シート6へ押し込まれる量(回
動−k)は、吸着鉄片23の取付基板1からの高さを、
調整座金24の厚さによって変え、良品組立時に―整可
能にしである。
2のヨーク部と吸着数片26とが接触するまでの回動量
に1って決定される。この実施例では、a気記録再生時
の6気ヘツド10の磁気シート6へ押し込まれる量(回
動−k)は、吸着鉄片23の取付基板1からの高さを、
調整座金24の厚さによって変え、良品組立時に―整可
能にしである。
なお、磁気ヘッド支持部材11の回動量の規制は、吸着
鉄片26の取付基板1からの高さt変える手法によらな
いで、例えは、磁気ヘッド支持部材11の2又先端部の
一方11bと、支持ガイド軸16との接触で規制しても
よい。この場合、1!磁石22のヨーク部と吸着鉄片2
6は密着せず、僅かなすき間な残して吸引し合う状態と
なる。
鉄片26の取付基板1からの高さt変える手法によらな
いで、例えは、磁気ヘッド支持部材11の2又先端部の
一方11bと、支持ガイド軸16との接触で規制しても
よい。この場合、1!磁石22のヨーク部と吸着鉄片2
6は密着せず、僅かなすき間な残して吸引し合う状態と
なる。
磁気シート6への配録、再生を終えて、電磁石への給1
1Y絶つと、a気ヘッド支持部材11は、再び板ばね2
5の付勢カーこ1って、第4図(blに示す待機状態と
なり、iB磁気ッド1oは磁気シート3ぶり僅かに離れ
た状態となる。
1Y絶つと、a気ヘッド支持部材11は、再び板ばね2
5の付勢カーこ1って、第4図(blに示す待機状態と
なり、iB磁気ッド1oは磁気シート3ぶり僅かに離れ
た状態となる。
以上の様な動作に19、待機時には、山気シート6と磁
気へラド10との圧接状態が解除され、山気シート3の
変形が防止できる。
気へラド10との圧接状態が解除され、山気シート3の
変形が防止できる。
次に、第6図における他の構成部分の動作を説明する。
磁気ヘッド支持部材11に植設され友ピン27には、比
較的付勢力の弱い引張シばね26がかけられていて、取
付基板に付設されたビン28との間の引張り力にLつで
ヘッド移動ガイド軸14と摺動軸受15との間のごくわ
ずかの嵌合すきまによるガタと、さらに後述の磁気ヘッ
ドの移ll1l量な規制する機構と磁気ヘッド支持部材
11との間のガタとをなくして、磁気ヘッド10の精度
の高い位置決めな可能にしている。
較的付勢力の弱い引張シばね26がかけられていて、取
付基板に付設されたビン28との間の引張り力にLつで
ヘッド移動ガイド軸14と摺動軸受15との間のごくわ
ずかの嵌合すきまによるガタと、さらに後述の磁気ヘッ
ドの移ll1l量な規制する機構と磁気ヘッド支持部材
11との間のガタとをなくして、磁気ヘッド10の精度
の高い位置決めな可能にしている。
磁気ヘッド移動アーム29は、上下方向(出猟シートに
垂直な方向)の振れを少なくするよう長くした軸受60
と回転軸61とによって取付基板1に回動可能に取付け
られている。ヘッド移動アーム29の概ね中央部にげ、
磁気ヘッド支持部材のたれ下り部tieに当接する回転
ローラ62がまた先端には、ヘッド位置規制カム34に
当接する回転ローラ36がそれぞれ回動可能に取付けら
れている。回転ローラ62と66とはaきt円滑にスル
タめにボールベアリングを使用しても良い。
垂直な方向)の振れを少なくするよう長くした軸受60
と回転軸61とによって取付基板1に回動可能に取付け
られている。ヘッド移動アーム29の概ね中央部にげ、
磁気ヘッド支持部材のたれ下り部tieに当接する回転
ローラ62がまた先端には、ヘッド位置規制カム34に
当接する回転ローラ36がそれぞれ回動可能に取付けら
れている。回転ローラ62と66とはaきt円滑にスル
タめにボールベアリングを使用しても良い。
一方、取付基板1には、磁気シート5上lこ同心円状に
記録される記録トラック帯号に応じて磁気ヘッド10’
2自動送プするための機構が設けられている。この送り
機構は第1歯車65と同軸上に配置されtラチェット回
車66と、このラチェット歯車66の同軸上に固定配置
された第2歯車67と噛み合っている纂6歯車68と、
この歯車と同軸に嵌合して調整固定用ビス69で一体化
された前述のヘッド位置規制カム64と、このヘッド位
置規制カム64に当接する回転ローラ66が付設された
ヘッド移動アーム29と、このヘッド位置規制カム64
を所定方向に回動させてヘッド移動アーム29を回動さ
せるために上記ラチェット歯車66のラチェット部66
のを間欠的に押圧するラチェット送り爪40とから41
!成されている。上記ラチェット送シ爪40は、略り字
状の揺動りンク41の一端41aに回転自在に取付けら
れてお択この送ル爪40の近傍位置にはこの送〕爪40
を正しく案内するためのガイドビン42が取付基板1上
に植設されている、上記揺動りンク41の他端41bは
、往復リンク46の一端43aに回動可能に連結されて
いる。この往復リンク46の他端43bは偏心カム44
に当接する工5に延設されて−)る、偏心カム44は、
カメラ本体の機構部(たとえばシャッターや一眼レフの
反射ミラー機構)の駆動モータ(不図示)に連動する軸
45に固定されていて、駆動モータの回転を往復リンク
45の往復動作に変換するものでおる。梅生装置の場合
には、軸45Yヘッド移動の専用モータに連動するもの
とするが5ま7’Cは往復リンク43’&直接ソレノイ
ド装置で動作させるよう構成すれば良い。
記録される記録トラック帯号に応じて磁気ヘッド10’
2自動送プするための機構が設けられている。この送り
機構は第1歯車65と同軸上に配置されtラチェット回
車66と、このラチェット歯車66の同軸上に固定配置
された第2歯車67と噛み合っている纂6歯車68と、
この歯車と同軸に嵌合して調整固定用ビス69で一体化
された前述のヘッド位置規制カム64と、このヘッド位
置規制カム64に当接する回転ローラ66が付設された
ヘッド移動アーム29と、このヘッド位置規制カム64
を所定方向に回動させてヘッド移動アーム29を回動さ
せるために上記ラチェット歯車66のラチェット部66
のを間欠的に押圧するラチェット送り爪40とから41
!成されている。上記ラチェット送シ爪40は、略り字
状の揺動りンク41の一端41aに回転自在に取付けら
れてお択この送ル爪40の近傍位置にはこの送〕爪40
を正しく案内するためのガイドビン42が取付基板1上
に植設されている、上記揺動りンク41の他端41bは
、往復リンク46の一端43aに回動可能に連結されて
いる。この往復リンク46の他端43bは偏心カム44
に当接する工5に延設されて−)る、偏心カム44は、
カメラ本体の機構部(たとえばシャッターや一眼レフの
反射ミラー機構)の駆動モータ(不図示)に連動する軸
45に固定されていて、駆動モータの回転を往復リンク
45の往復動作に変換するものでおる。梅生装置の場合
には、軸45Yヘッド移動の専用モータに連動するもの
とするが5ま7’Cは往復リンク43’&直接ソレノイ
ド装置で動作させるよう構成すれば良い。
なお、この往復りンク46の中途部には、取付基板1に
一端が係止されている引張ばね46の他端が掛けられて
いて、往復りンク43を偏心カム羽の方向擾こ付勢して
いる。
一端が係止されている引張ばね46の他端が掛けられて
いて、往復りンク43を偏心カム羽の方向擾こ付勢して
いる。
上記往復りンク46の近傍位置には、前記ラチェット歯
車66の逆転防止用のラチェット逆転防止爪47が送り
機構上基板50に回転自在に枢着されている。この逆転
防止爪47には、ラチェット歯車66のラチェツ) f
fB 36aに係合部47aが常時くいこむよう付勢す
るはね(不図示)がかけられている。さらに爪47の係
合部47aと反対側の被抑圧部47bに対向する位置に
解除ビン48が配せられていて、磁気シートジャケット
2の交換時に係合部47aとラチェット部36aの係合
を解除するよう動作する。すなわち、磁気シートジャケ
ット2がセットされている状態では、解除ビン48は第
5図に示す位置にあって係合部47aとラチェット部5
6aとが弾性的に係合するようになっているが、磁気シ
ートジャケット2が交換のために装置本体から取フ外さ
れるのをジャケット検知部材(不図示)が検出すると、
それに連動して解除ビン48が前記ばねの付勢力に抗し
て矢印A方向に移動して被抑圧部47b lk’押圧し
逆転防止爪47を反時針方向に回動する位置にくるよう
に構成されている。一方、前記ヘッド位置規制カム34
に一体化固定されている#!6歯車38には、逆転はね
49の一端49&が時計方向の回動力を付勢するLうに
かけられている。この逆転はね49の他端は送9機構上
基板50にかけられていて、第6歯車68と第2歯車3
7との間およびラチェット歯車66のラチェット部36
aと爪47の係合部47aとの間の係合すきまによるガ
タななくす工う動作すする。さらに逆転ばね49は、磁
気シートジャケット2の交換数9出しの際に逆転防止爪
47とラチェット歯車66との係合が解除された場合に
は、第6歯車68を時計方向に回転して第6歯車に植設
されたビン38aが送り機構上基板50のストッパー突
起50aに当接するヘッド送ジスタート位置(第6図に
示す状態)までもどすよう動作するものである。
車66の逆転防止用のラチェット逆転防止爪47が送り
機構上基板50に回転自在に枢着されている。この逆転
防止爪47には、ラチェット歯車66のラチェツ) f
fB 36aに係合部47aが常時くいこむよう付勢す
るはね(不図示)がかけられている。さらに爪47の係
合部47aと反対側の被抑圧部47bに対向する位置に
解除ビン48が配せられていて、磁気シートジャケット
2の交換時に係合部47aとラチェット部36aの係合
を解除するよう動作する。すなわち、磁気シートジャケ
ット2がセットされている状態では、解除ビン48は第
5図に示す位置にあって係合部47aとラチェット部5
6aとが弾性的に係合するようになっているが、磁気シ
ートジャケット2が交換のために装置本体から取フ外さ
れるのをジャケット検知部材(不図示)が検出すると、
それに連動して解除ビン48が前記ばねの付勢力に抗し
て矢印A方向に移動して被抑圧部47b lk’押圧し
逆転防止爪47を反時針方向に回動する位置にくるよう
に構成されている。一方、前記ヘッド位置規制カム34
に一体化固定されている#!6歯車38には、逆転はね
49の一端49&が時計方向の回動力を付勢するLうに
かけられている。この逆転はね49の他端は送9機構上
基板50にかけられていて、第6歯車68と第2歯車3
7との間およびラチェット歯車66のラチェット部36
aと爪47の係合部47aとの間の係合すきまによるガ
タななくす工う動作すする。さらに逆転ばね49は、磁
気シートジャケット2の交換数9出しの際に逆転防止爪
47とラチェット歯車66との係合が解除された場合に
は、第6歯車68を時計方向に回転して第6歯車に植設
されたビン38aが送り機構上基板50のストッパー突
起50aに当接するヘッド送ジスタート位置(第6図に
示す状態)までもどすよう動作するものである。
なお、第1歯車65にかみ合うカウンタ駆動歯車51と
同軸に配せられたトラック位置指示ピン52は、第1歯
車65、ラチェット歯車66、第2歯車67、第6歯車
68、ヘッド位置規制カム64の一連の回転動作蚤こ連
動して回転して、磁気ヘッド10の送シ位置を示すもの
である。また、磁気シートジャケラ)!体内に記録静止
画数を示すカウンタが設けられている場合には、このト
ラック位置指示ビン52に連動してカウンタな進めるこ
とも可能でおる。
同軸に配せられたトラック位置指示ピン52は、第1歯
車65、ラチェット歯車66、第2歯車67、第6歯車
68、ヘッド位置規制カム64の一連の回転動作蚤こ連
動して回転して、磁気ヘッド10の送シ位置を示すもの
である。また、磁気シートジャケラ)!体内に記録静止
画数を示すカウンタが設けられている場合には、このト
ラック位置指示ビン52に連動してカウンタな進めるこ
とも可能でおる。
次に5以上の1うな構成を有する本発明の装置の作用に
ついてまず本発明を静止画像を記録するいわゆる電子カ
メラに組込んだ場合を想定して説明する。カメラ本体内
の磁気記録装置−こ磁気シートジャケット2yt挿入し
た状態でカメラのシャッターボタンを押すと、磁気シー
ト回転モータ8が駆動スピンドル9を介して磁気シート
6な回転する。その後シャッタが動作して撮像装置から
得られた映像信号が高速回転する磁気シート3の最外周
下面位置に磁気へラド10によって環状の記録トラック
な形成するように静止画像情報が磁気記録される。この
間、電磁石221こ給電が行なわ江磁気ヘッド支持部材
11は前述のとおり第4図(atに示す位置lと必り、
磁気シート6に磁気ヘッド10が摺接している。
ついてまず本発明を静止画像を記録するいわゆる電子カ
メラに組込んだ場合を想定して説明する。カメラ本体内
の磁気記録装置−こ磁気シートジャケット2yt挿入し
た状態でカメラのシャッターボタンを押すと、磁気シー
ト回転モータ8が駆動スピンドル9を介して磁気シート
6な回転する。その後シャッタが動作して撮像装置から
得られた映像信号が高速回転する磁気シート3の最外周
下面位置に磁気へラド10によって環状の記録トラック
な形成するように静止画像情報が磁気記録される。この
間、電磁石221こ給電が行なわ江磁気ヘッド支持部材
11は前述のとおり第4図(atに示す位置lと必り、
磁気シート6に磁気ヘッド10が摺接している。
磁気シート6の一回転による記録動作が終了すると、そ
の直後、カメラの各機構部の動作(たとえばシャッター
チャージ、−眼レフならば反射ミラー自動絞ル機構の復
帰動作など)を駆動する駆動モータが回転し、それに連
動して軸45も回転する。軸45は、1画面の撮影、i
こつぎ1回転(360゜回転)するもので、前牛の1/
2回転(180°)で偏心カム44の押圧により往復リ
ンク46は図中右方向へ移動する。この移動にしたがっ
て揺動りンク41が反時計方向に回転し、送シ゛爪40
も1中矢印B方向に移動する。送り爪40が矢印B方向
に移動し始めるとまずその先端40aがラチェット歯車
36のラチェット部36aにくいこみ、さらに移動する
とラチェット歯車66をラチェットの1山分以上で2山
分xpは少ない角度だけ時計方向に回転する。そのため
逆転防止爪47は1山隣のラチェット部36の谷部に落
ちこむ。その後軸45−が後半の1/2回転(180°
回転)ン行なうと、往復リンク46は図中左方向に復帰
し、それに連動して揺動りンク41も時針刃向に、送〕
爪40も矢印Bと逆の方向へそれぞれ復帰動作を行なう
。どの時ラチェット歯車66も逆転ばね49の付勢力に
よって反時計方向に回転するが逆転防止爪47の係合部
47aがラチェット部36mの谷部に落ちこんでいて係
止するため丁度ラチェット歯1山分だけ送られた位置で
停止する。このように軸45の一回転動作iこよる往復
リンク43の一往復動作が完了することで、一画面分の
撮影動作にょる磁気ヘッドの送り*mの一画面分の移動
が行なわれたことになる。うヘット歯車66がラチェツ
ト歯1山分だけ時計方向lこ回動すると、それに連動し
て第2歯車37.g6歯車68もそれぞれ時計方向と反
時計方向に一画面分だけ回転し、第611I!I車犯に
固定されたヘッド位置規制カム64も反時計方向に回転
する。さらlこ引張りばね26の付勢力が磁気ヘッド支
持部材11と回転ローラー32を介して磁気ヘッド移動
アーム29に加わっているので、ヘッド位置規制カム6
4の反時計方向の回動に追従して、磁気ヘッド移動アー
ム29の時計方向への回転と磁気ヘッド支持部材11の
矢印C方向(記録トラック内周方向)への移動とが行な
われる。
の直後、カメラの各機構部の動作(たとえばシャッター
チャージ、−眼レフならば反射ミラー自動絞ル機構の復
帰動作など)を駆動する駆動モータが回転し、それに連
動して軸45も回転する。軸45は、1画面の撮影、i
こつぎ1回転(360゜回転)するもので、前牛の1/
2回転(180°)で偏心カム44の押圧により往復リ
ンク46は図中右方向へ移動する。この移動にしたがっ
て揺動りンク41が反時計方向に回転し、送シ゛爪40
も1中矢印B方向に移動する。送り爪40が矢印B方向
に移動し始めるとまずその先端40aがラチェット歯車
36のラチェット部36aにくいこみ、さらに移動する
とラチェット歯車66をラチェットの1山分以上で2山
分xpは少ない角度だけ時計方向に回転する。そのため
逆転防止爪47は1山隣のラチェット部36の谷部に落
ちこむ。その後軸45−が後半の1/2回転(180°
回転)ン行なうと、往復リンク46は図中左方向に復帰
し、それに連動して揺動りンク41も時針刃向に、送〕
爪40も矢印Bと逆の方向へそれぞれ復帰動作を行なう
。どの時ラチェット歯車66も逆転ばね49の付勢力に
よって反時計方向に回転するが逆転防止爪47の係合部
47aがラチェット部36mの谷部に落ちこんでいて係
止するため丁度ラチェット歯1山分だけ送られた位置で
停止する。このように軸45の一回転動作iこよる往復
リンク43の一往復動作が完了することで、一画面分の
撮影動作にょる磁気ヘッドの送り*mの一画面分の移動
が行なわれたことになる。うヘット歯車66がラチェツ
ト歯1山分だけ時計方向lこ回動すると、それに連動し
て第2歯車37.g6歯車68もそれぞれ時計方向と反
時計方向に一画面分だけ回転し、第611I!I車犯に
固定されたヘッド位置規制カム64も反時計方向に回転
する。さらlこ引張りばね26の付勢力が磁気ヘッド支
持部材11と回転ローラー32を介して磁気ヘッド移動
アーム29に加わっているので、ヘッド位置規制カム6
4の反時計方向の回動に追従して、磁気ヘッド移動アー
ム29の時計方向への回転と磁気ヘッド支持部材11の
矢印C方向(記録トラック内周方向)への移動とが行な
われる。
一画面の撮影動作が終了後、さらにカメラのシヤツター
レリーズ操作を行なえば、順次2画面目以降の撮影と磁
気記録おLび磁気ヘッドの移動(記録トラックの切り換
え)動作が上記と同様にくシ返し行なわれることになる
。なお、ヘッド位置規制カム34の各−画面外の回転角
度に対するカム面のリフト量t、これに追従回転するS
気ヘッド移動アーム29上に付設された回転ロー232
のヘッド移動ガイド軸14と平行な方向(すなわち、記
録トランクの半径方向)への移動成分が一定となるよう
カム形状を決定しておけば、磁気ヘッド支持部材11に
固定された磁気ヘッド10の送シ量を各画面ごとに一定
とすることかできる。ヘッド位置規制カム34の回転角
度はラチェット歯車56と逆転防止爪47で確冥醗こ保
持されると同時に、ヘッド送多機構各部のガタが引張ば
ね26お工び逆転はね49でなくす↓うに設定されてい
るので、磁気へラド1Oの等間隔直進移動のピッチ誤差
は極めて少なく保たれる。そこで、さらに、記録のため
の磁気ヘッド10の磁気シート6の回転中心からの距離
を所定の値となる工うにする九め、第31119車38
に取付けられるヘッド位置規制カム34′%:同軸上で
微小角の回転調整し、止ビス39で固定して、磁気ヘッ
ド1oの移動スタート位置を精密に決定する。ヘッド位
置規制カム64は回転軸に対して精密な嵌合で構成され
てお9.34&は回転V@整用の工具穴でるる。この眺
atこ工って、円環状の記録トラックを記録するにあた
って、磁気ヘッド10の移動を単にトラックが等間隔ピ
ッチとするだけでなく、各トランク番号に対する絶対位
置に対する精度の高い位置決めが可能となシ、複数の製
品間のばらつきの少ない互換性の高いものとなる。
レリーズ操作を行なえば、順次2画面目以降の撮影と磁
気記録おLび磁気ヘッドの移動(記録トラックの切り換
え)動作が上記と同様にくシ返し行なわれることになる
。なお、ヘッド位置規制カム34の各−画面外の回転角
度に対するカム面のリフト量t、これに追従回転するS
気ヘッド移動アーム29上に付設された回転ロー232
のヘッド移動ガイド軸14と平行な方向(すなわち、記
録トランクの半径方向)への移動成分が一定となるよう
カム形状を決定しておけば、磁気ヘッド支持部材11に
固定された磁気ヘッド10の送シ量を各画面ごとに一定
とすることかできる。ヘッド位置規制カム34の回転角
度はラチェット歯車56と逆転防止爪47で確冥醗こ保
持されると同時に、ヘッド送多機構各部のガタが引張ば
ね26お工び逆転はね49でなくす↓うに設定されてい
るので、磁気へラド1Oの等間隔直進移動のピッチ誤差
は極めて少なく保たれる。そこで、さらに、記録のため
の磁気ヘッド10の磁気シート6の回転中心からの距離
を所定の値となる工うにする九め、第31119車38
に取付けられるヘッド位置規制カム34′%:同軸上で
微小角の回転調整し、止ビス39で固定して、磁気ヘッ
ド1oの移動スタート位置を精密に決定する。ヘッド位
置規制カム64は回転軸に対して精密な嵌合で構成され
てお9.34&は回転V@整用の工具穴でるる。この眺
atこ工って、円環状の記録トラックを記録するにあた
って、磁気ヘッド10の移動を単にトラックが等間隔ピ
ッチとするだけでなく、各トランク番号に対する絶対位
置に対する精度の高い位置決めが可能となシ、複数の製
品間のばらつきの少ない互換性の高いものとなる。
また本発明の実施例では、ラチェット歯車66の送ル爪
40′1k、撮影動作終了後、次の撮影動作に入るまで
の間]れラチェット歯車66のラチェツト歯部36aに
当接しない位置に置くことかできるので、記録の動作中
以外は磁気ヘッド1Ωの位置に関係なく磁気シートジャ
ケットを取り出シテ交換すれば、常に磁気へラド送如機
構は前述のとおハ逆転はね49の付勢力にJルスメート
位置に復帰できるよう構成されている。
40′1k、撮影動作終了後、次の撮影動作に入るまで
の間]れラチェット歯車66のラチェツト歯部36aに
当接しない位置に置くことかできるので、記録の動作中
以外は磁気ヘッド1Ωの位置に関係なく磁気シートジャ
ケットを取り出シテ交換すれば、常に磁気へラド送如機
構は前述のとおハ逆転はね49の付勢力にJルスメート
位置に復帰できるよう構成されている。
ここまで本発明の装置i適用した電子カメラの動作のう
ち、主に磁気ヘッドの移動について述べてきたが、次E
a気シートに対する磁気ヘッドの位置決め精度の確保と
、磁気シートのヘッドとの接触による変形の防止とを行
なえるL5にした本発明の装置の作用について電子カメ
ラに適用した場合を例に貌明する。
ち、主に磁気ヘッドの移動について述べてきたが、次E
a気シートに対する磁気ヘッドの位置決め精度の確保と
、磁気シートのヘッドとの接触による変形の防止とを行
なえるL5にした本発明の装置の作用について電子カメ
ラに適用した場合を例に貌明する。
一般に、a気シートヲ用いた臥像信号等の磁気記録外生
装置t、記録再生時に生じる信号の質の低下を極力押え
て商品価値の高いものとするために8賛な機能のうち、
磁気ヘッドと磁気シートの位置決めに関する主な事項を
挙げれば次の通りとなる。
装置t、記録再生時に生じる信号の質の低下を極力押え
て商品価値の高いものとするために8賛な機能のうち、
磁気ヘッドと磁気シートの位置決めに関する主な事項を
挙げれば次の通りとなる。
(1)m気シー)Y再生する際に、磁気ヘッドの円環状
記録トラックからの磁気シート平面方向のずれにLる出
力低下を最小にする。
記録トラックからの磁気シート平面方向のずれにLる出
力低下を最小にする。
(Ill Bスタートと磁気ヘッドの摺接時に両者の接
触面の間に生ずる空隙にLる再生出力の低下(スペース
損失)奮最小にする。
触面の間に生ずる空隙にLる再生出力の低下(スペース
損失)奮最小にする。
(110記録時の磁気ヘッドのギャップに対する再生時
のヘッドギャップの傾斜にょる出力の低下(アジマス損
失)を最小にする。
のヘッドギャップの傾斜にょる出力の低下(アジマス損
失)を最小にする。
このうち(1)の記録再生時のトラックずれに関しては
、前述した磁気ヘッド支持部材11の直線移゛動のため
のasと、rI11気シート3と一体のセンタロア4と
、駆動スピンドル9どの着脱にLる偏心な極力押さえる
、例えば実開昭57−195674号公報にみられるよ
うな公知の機構によって達成できも(11]の磁気シー
トと磁気ヘッドとの間の空隙については、上ガイド、&
6と下ガイド板7とによって、位置規制される磁気シー
ト6に対する磁気へラド10の押込量を所定の値にwN
整することによって、空隙を極小(例えば1−以下)で
振動等の無い安定した接触な達成できる。この集施例で
は、 ta石22に対向する吸着鉄片23の取付基板1
への取付は高さと傾きk8節することによ〕、磁気・\
ラド支持部材11の移動範囲全域(配録、再生全トラッ
ク)にわたって所定の値の範囲内にしている。更に、電
磁石22への通電時のみ磁気ヘッド10と磁気シート3
に接触圧が発生する工うにしてアフ、装置に磁気シート
ジャケットを長期間装着したまま放置しても、磁気シー
ト3が変形したフ、損傷することはないa(聞の配録、
再生時の磁気ヘッドのアジマス角の違いによる出力の低
下t。
、前述した磁気ヘッド支持部材11の直線移゛動のため
のasと、rI11気シート3と一体のセンタロア4と
、駆動スピンドル9どの着脱にLる偏心な極力押さえる
、例えば実開昭57−195674号公報にみられるよ
うな公知の機構によって達成できも(11]の磁気シー
トと磁気ヘッドとの間の空隙については、上ガイド、&
6と下ガイド板7とによって、位置規制される磁気シー
ト6に対する磁気へラド10の押込量を所定の値にwN
整することによって、空隙を極小(例えば1−以下)で
振動等の無い安定した接触な達成できる。この集施例で
は、 ta石22に対向する吸着鉄片23の取付基板1
への取付は高さと傾きk8節することによ〕、磁気・\
ラド支持部材11の移動範囲全域(配録、再生全トラッ
ク)にわたって所定の値の範囲内にしている。更に、電
磁石22への通電時のみ磁気ヘッド10と磁気シート3
に接触圧が発生する工うにしてアフ、装置に磁気シート
ジャケットを長期間装着したまま放置しても、磁気シー
ト3が変形したフ、損傷することはないa(聞の配録、
再生時の磁気ヘッドのアジマス角の違いによる出力の低
下t。
複数の製品間で磁気シートジャケラ)Y交換使用しても
小さくするためには、磁気シート6に対する磁気ヘッド
10のギャップのなす角が、各記録トラックに関して、
複数の製品ではy一致する工うに仮作する必要がある。
小さくするためには、磁気シート6に対する磁気ヘッド
10のギャップのなす角が、各記録トラックに関して、
複数の製品ではy一致する工うに仮作する必要がある。
本発明の装置においては、磁気シート6の回転中心を精
密に規制する駆動スピンドル9の中心を通る一直線上を
磁気ヘッド10のギャップの中心が、磁気ヘッド10の
移動範囲にわたってはy外れないで(誤差o、ui順程
度)、再現性良くトラック移動する工う、ヘッド移動ガ
イド軸14に対する磁気ヘッド支持部材11のがたつき
やずれを、極力少くすると同時に、m気ヘッド10の磁
気ヘッド支持部材11への取付位t′%:精密に調節で
きる工うにしである。
密に規制する駆動スピンドル9の中心を通る一直線上を
磁気ヘッド10のギャップの中心が、磁気ヘッド10の
移動範囲にわたってはy外れないで(誤差o、ui順程
度)、再現性良くトラック移動する工う、ヘッド移動ガ
イド軸14に対する磁気ヘッド支持部材11のがたつき
やずれを、極力少くすると同時に、m気ヘッド10の磁
気ヘッド支持部材11への取付位t′%:精密に調節で
きる工うにしである。
ずなわち、磁気ヘッド支持部材11は、前述のようにヘ
ッド移動ガイド軸14との嵌合すき間が微小(数μm)
な摺動軸受15を軸受長が十分長くなるよう離して2ケ
所固定されていて、磁気シート3と平行な面内での直進
移動以外の移動や回転は極小(移動数μm、回転1″以
下程度)となっている。したがって出猟ヘッド10が同
着されているヘッド基板10aな山気ヘッド支持部材1
1に取付けの際に、磁気ヘッド10のギャップの中心が
駆動スピンドル9の中心な通るヘッド移動ガイド軸14
に平行な直線上にくる(ヘッド移動ガイド軸14から磁
気ヘッドギャップの中心までの距離ンヘッド移動カイト
軸14から駆動スピンドル9の中心までの距離に等しく
する)Lうにヘッド基板10aの位置な微調整すれば、
磁気ヘッド10のギャップの中心は駆動スピンドル9の
中心を通る一直線上なほとんど外れないでトラック移動
する工うになる。このヘッド基板10aの散性時の位置
調整は、例えは本実施例に示すように6気ヘッド支持部
材11・\の取付ビス12g完全に締付ける前に、調整
用偏心ビン11d ’t’回転してヘッド基板10&の
V字形溝を抑圧して、ヘッド基板10aをヘッド移動ガ
イド軸14に垂直方向に微小移動するように構成すれば
容易に行なえる。
ッド移動ガイド軸14との嵌合すき間が微小(数μm)
な摺動軸受15を軸受長が十分長くなるよう離して2ケ
所固定されていて、磁気シート3と平行な面内での直進
移動以外の移動や回転は極小(移動数μm、回転1″以
下程度)となっている。したがって出猟ヘッド10が同
着されているヘッド基板10aな山気ヘッド支持部材1
1に取付けの際に、磁気ヘッド10のギャップの中心が
駆動スピンドル9の中心な通るヘッド移動ガイド軸14
に平行な直線上にくる(ヘッド移動ガイド軸14から磁
気ヘッドギャップの中心までの距離ンヘッド移動カイト
軸14から駆動スピンドル9の中心までの距離に等しく
する)Lうにヘッド基板10aの位置な微調整すれば、
磁気ヘッド10のギャップの中心は駆動スピンドル9の
中心を通る一直線上なほとんど外れないでトラック移動
する工うになる。このヘッド基板10aの散性時の位置
調整は、例えは本実施例に示すように6気ヘッド支持部
材11・\の取付ビス12g完全に締付ける前に、調整
用偏心ビン11d ’t’回転してヘッド基板10&の
V字形溝を抑圧して、ヘッド基板10aをヘッド移動ガ
イド軸14に垂直方向に微小移動するように構成すれば
容易に行なえる。
本実施例ではさらに上記磁気ヘッド10のギャップの中
心の位置調整の後、ヘッド基板10a(7JV字形溝に
嵌合する調整用偏心ピン11eを回転し℃記録トラック
に対する磁気ヘッド10のギャップのなす角(アジマス
角)の調整が行なえるようになっている。この時、ヘッ
ド基板10acvV字形溝部を調整ビン11dに押しつ
けるようにすると、ヘッド基板10aは調整ビン1id
Y回転中心として回動する。したがって調整ビン11
d ’t’第6図に示すx5fcfiil気へラド1u
に近接する位置に配し、調整用偏心ビン11ei@気ヘ
ツド10がら十分はなれた位置に配設するようにすれば
、調整用偏心ピン11.の回転にLり、山気へラド10
のギャップのアジマス角を微小角度での1illj!M
が容易に行なえる。以上2つの!1m!!ビンによる位
置調Uを、複数の製品間でアジマス角が所定の値となる
よう行なってから、取付ビス12による固定をするよう
構成されているので、アジマス損失による再生出力の低
下i少なく押えることかできる。
心の位置調整の後、ヘッド基板10a(7JV字形溝に
嵌合する調整用偏心ピン11eを回転し℃記録トラック
に対する磁気ヘッド10のギャップのなす角(アジマス
角)の調整が行なえるようになっている。この時、ヘッ
ド基板10acvV字形溝部を調整ビン11dに押しつ
けるようにすると、ヘッド基板10aは調整ビン1id
Y回転中心として回動する。したがって調整ビン11
d ’t’第6図に示すx5fcfiil気へラド1u
に近接する位置に配し、調整用偏心ビン11ei@気ヘ
ツド10がら十分はなれた位置に配設するようにすれば
、調整用偏心ピン11.の回転にLり、山気へラド10
のギャップのアジマス角を微小角度での1illj!M
が容易に行なえる。以上2つの!1m!!ビンによる位
置調Uを、複数の製品間でアジマス角が所定の値となる
よう行なってから、取付ビス12による固定をするよう
構成されているので、アジマス損失による再生出力の低
下i少なく押えることかできる。
また1本夾施例では、磁気シート3の゛変形を防止する
ための山気ヘッド10と山気シート6の離・接動作を、
磁気ヘッド支持部材11の直線移動のガイド軸であるヘ
ッド移動ガイド軸14を回転中−心とした回転運動とし
、かう軸受長を十分長くとり7を直線移動用の摺動軸受
15vそのままこの回転運動の軸受に併用したので、磁
気ヘッドの直進移動機構の磁気ヘッド10の位置決め積
度を低下させず、簡単な構造で山気シート変形防止の次
めの機構を笑現している。
ための山気ヘッド10と山気シート6の離・接動作を、
磁気ヘッド支持部材11の直線移動のガイド軸であるヘ
ッド移動ガイド軸14を回転中−心とした回転運動とし
、かう軸受長を十分長くとり7を直線移動用の摺動軸受
15vそのままこの回転運動の軸受に併用したので、磁
気ヘッドの直進移動機構の磁気ヘッド10の位置決め積
度を低下させず、簡単な構造で山気シート変形防止の次
めの機構を笑現している。
尚、本発明の実施例において、磁気ヘッド支持部材11
を回動して磁気ヘッド10y6B気シート3に当接させ
る動作を吸引タイプの電磁石22の吸引力で行なわせて
いるが、電磁石22の代ゎりに釈放タイプの永久磁石複
合型のta石を用いても同様の効果が得られる。ま7t
、上記の説明では、電子カメラに本発QlIt適用した
例の為記録専用装置を説明したが、本発明は、再主専用
あるいは記録・再往両用の装置に適用してもよい。
を回動して磁気ヘッド10y6B気シート3に当接させ
る動作を吸引タイプの電磁石22の吸引力で行なわせて
いるが、電磁石22の代ゎりに釈放タイプの永久磁石複
合型のta石を用いても同様の効果が得られる。ま7t
、上記の説明では、電子カメラに本発QlIt適用した
例の為記録専用装置を説明したが、本発明は、再主専用
あるいは記録・再往両用の装置に適用してもよい。
以上説明したよ’51こ本発明によれば、磁気記録及び
又は再生にあたっては、磁気シートに対する磁気ヘッド
の位置を高精度に保って画質の高い臥像信号の記録及び
又は再生が行なえ、かつ装置内に磁気シートジャケット
を長期間装着し続けた場合にも磁気シートの変形、損傷
を防止できる。磁気シート装置が実現できる。
又は再生にあたっては、磁気シートに対する磁気ヘッド
の位置を高精度に保って画質の高い臥像信号の記録及び
又は再生が行なえ、かつ装置内に磁気シートジャケット
を長期間装着し続けた場合にも磁気シートの変形、損傷
を防止できる。磁気シート装置が実現できる。
第1図は本発明に係る装置の一例を示す概略断面図、第
2図は平面図、纂6図は第2図における各部分を更lこ
詳細Iこ不した平面図、第4図は第3図におけるX−X
断面図である。 1・・・取付基板、2・・・磁気シートジャケット、6
・・・磁気シート、1υ・・・磁気ヘッド、11・・・
磁気ヘッド支持部材、14・・・移動ガイド軸、15・
・・摺動軸受、16・・・支持ガイド軸、22・・・を
磁石、26・・・吸着鉄片。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図
2図は平面図、纂6図は第2図における各部分を更lこ
詳細Iこ不した平面図、第4図は第3図におけるX−X
断面図である。 1・・・取付基板、2・・・磁気シートジャケット、6
・・・磁気シート、1υ・・・磁気ヘッド、11・・・
磁気ヘッド支持部材、14・・・移動ガイド軸、15・
・・摺動軸受、16・・・支持ガイド軸、22・・・を
磁石、26・・・吸着鉄片。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (tl&B気シートを回転駆動する駆動手段と、この磁
気シートの半径方向に直線移動する磁気ヘッドとvtみ
少なくとも、情報を前記磁気ヘッドによって前記6気シ
ートに記録するか、あるいは磁気シートLD再生する出
猟シート装置において、前記磁気ヘッドを支持する磁気
ヘッド支持部材と、この磁気ヘッド支持部材の前記直線
移動を規制するガイド部材と、前記磁気ヘッド支持部材
な記録又は再生を行なうための位置と記録又は再生な行
なわない待機位置との間で移動させる移動手段とな設は
几ことな特徴とする磁気シート装置。 (21移動手段は、磁気ヘッド支持部材tガイド部材を
回転の中心軸として回転運動させる機構な含むでいるこ
とt特徴とする特許請求の範囲藤1項記載の磁気シート
装置。 (33移動手段は、電磁石あるいは永久磁石複合製電磁
石を含んで構成されている特許請求の範囲側1項記載の
山気シート装置。 (41移動手段は、位置を調整することの可能な吸鉄片
を含んでおシ、この吸着鉄片の位ををamすることによ
シ磁気ヘッド支持部材の記録又は再生位置を調整する工
5にした特許請求の範囲1i13’項記載の磁気シート
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24210383A JPS60136075A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 磁気シ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24210383A JPS60136075A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 磁気シ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136075A true JPS60136075A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0466076B2 JPH0466076B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=17084341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24210383A Granted JPS60136075A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 磁気シ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643884A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | Refuging mechanism for magnetic head of magnetic recording and reproducing device |
| JPS6466877A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Asahi Optical Co Ltd | Carriage deriving arm for disk device |
| JPH0235369U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984621A (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-14 | ||
| JPS60101780A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP24210383A patent/JPS60136075A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984621A (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-14 | ||
| JPS60101780A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643884A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | Refuging mechanism for magnetic head of magnetic recording and reproducing device |
| JPS6466877A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Asahi Optical Co Ltd | Carriage deriving arm for disk device |
| JPH0235369U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466076B2 (ja) | 1992-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |