JPS60136769A - デ−タ写し込み装置 - Google Patents
デ−タ写し込み装置Info
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- JPS60136769A JPS60136769A JP24863883A JP24863883A JPS60136769A JP S60136769 A JPS60136769 A JP S60136769A JP 24863883 A JP24863883 A JP 24863883A JP 24863883 A JP24863883 A JP 24863883A JP S60136769 A JPS60136769 A JP S60136769A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/04018—Image composition, e.g. adding or superposing informations on the original image
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本イC明は複写(戊におけるデータ写し込み装置に1父
1vる、。 可来抹術 近年、電子複写機等において、感光重上に原稿像を露光
すると外に、両面11111端部等の所定部分を光路シ
ャッターにより遮光し、該部分に発光ダイオードアレイ
等の書き込みヘッドによって日付等のデータを写し込み
、原稿像とこのデータを合成した複写画像を得るように
した複写機が提案あるいは提供されている。 この種の複写機におけるデータ写し込みのために、従来
では、光路シャッターや害、き込みへンド等のデータ写
し込みの専用の磯2:)を備えていたので、複写機のコ
ス)を−1−Itさせるとともに、これらの(大器を設
置するためにスペースを要し、とくに小型の複写機にJ
9いては実用化の妨げになっていた。 l−的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、複写機に従来から・1n1えちれる装置を兼用し
てデータの写し込みができるようにして、データ写し込
みの専用の装置を必要としないようにした複写機のデー
タ写し込み装置を提供することである、。 恢−す 電子複写(現において、像間・像端イレーサを発毘索f
アレイで構成し、この発光素子アレイの一部分を用いて
データの写し込みを行なうようにし一〇データ写し込み
の専用の装置を不要とする。 さらに、像間・像端イレーサ上でデータ写し込みを行な
う発光素子を任意に選択できるようにして、データの写
し込みを行なう位置を任意に設定できるようにする。 実施例 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。 第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複写機本体
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ耐電チャージャ3、サブイレーザランプ4、
メイン帯電チャージャ5、現像装置6、転写チャーツヤ
7、複写紙の分離チャージャ8、ブレード方式のクリー
ニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ2,4及び帯電チャージ゛ヤ3,5を通過するこ
とにより増感帯電され、光学系1()から画像露光を受
ける。 光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を定査可能
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
,12.13と、レンズ1,1と、ミラー15とから構
成されている。前記光源・可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度(v)(8:倍・変倍に拘らず一定)に対
して(v/l11)(但し、W:複写倍率)の速度で左
方に移動し、可動ミラー12.13は(v/ 2 m)
の速度で左右に移動するように、DCモータM3で駆動
される。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レンズ
ト1が光軸−にで移動するとともにミラー15が移動・
揺動する動作が伴う。 一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ21
,23を備えた給紙部20.22が設置され、複写紙の
搬送路はローラ対24,25、タイミングローラに4’
2G、搬送ベルト27、定着装置2B、41)出ローラ
対2りにて構J&されている。 17は本発明に係るデータ写し込み装置である。 第2図と第j(図はこのデータ写し込み装置17に係る
部分を詳細に示しており、21111は像間・像端イレ
ーサユニット、210は光学系10がらの)し路を遮断
する光路シャッターである。 第・1図は像間・像端イレーサユニッ) 2 i’l
(iにす;ける発光ダイオードアレイの配置構成を示し
ており、2 f’l (’l (X) −201’l
(X十6 )の7つの発光ダイオードで写し込みデータ
の横×縦が5×7個のドツトで構成されるドツトマトリ
クスの縦列を形成する。この発光ダイオード200 (
x)〜2 +’l (1゛(λ・+f′i)は、複゛り
紙のサイズ等に応じて像間・像端イレーサユニッ) 2
rl 11を構成する発光ダイオードの中の任意の発
光ダイオードに対して設定される。 第5図に複写機の操作パネル部における各操作キーの6
占6関係を示r、操作パネル70には、複′す゛動作を
スタートさせるためのプリントキー71.4桁の数値表
示が可能な数置表示装置72、それぞれ1,2.・・・
、 り、 Illの数値に対応するテンキー80〜89
、割込み複写を指定する割込みキー90、クリア・スト
ップキー5」1、多段に装着されている複写紙をサイズ
によって指定するためのペーパー選択キー92、複゛グ
画像濃度をステップ的に変更・指定するためのアップ及
びグランキー≦」3.1目及び複写倍率設定装置に係る
キ一群95〜103等が配置される。 第1の倍率設定キ一群95.9 f’i 、 !J“7
1’、)iiはイ1Y率を任意に設定するt1的で配置
される乙のであって、第1の倍率設定モード切換用のキ
ー4) gが操作され、複写機の制御モードが第1の(
i?率設定モー]!に切換えられた状態において、いず
れかのキーが操作されると、テンキーによって入力され
て表示装置72に表示されている数値が、その操作ざ、
れたキーに対応するメモリに複写イル率として記憶され
る。99aは任意倍率設定モードが設定されたことを表
示する表示灯である。 第2のイg率設定キ一群+1’lil、l l’) 1
. l i’+2゜103は、その対応するメモリにそ
れぞれあらがしめ所定の複写イ1)率がセットされてい
て、」ニ配給1のキ一群の場合のように数値設定をしな
くても、プリセットされた数値に基いて複写動作が実行
でbるように考IF、されている。従って、プリセット
される複写(g率は、たとえば工場出荷段階において仕
向は先筒に通常よく使用されると考えられる倍率が選択
される。このことについては後に詳述する。 このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写イR率
を任意に設定し、第2のキ一群は一般的に1更用される
、たとえば国内向仕様であればA4→r35.l’34
→A4.A3→j’l 4 、あるいはA4→A 3%
に対応する倍率がプリセットされるように機能」−異な
った役割を与えられている。然るに、第2のキ一群に対
してプリセットされる数値は一般的な、あるいは計算」
−の複写倍率であるから、機械誤差又は設計1−の誤差
によって実際に得られる複写物がその複写11″f率と
は若干異なる場合がある。たとえば等倍(×1)を選択
していても、実際には(x 1.+11’+ 4 >あ
るいは(X l’) 、 99 G )fiY hなっ
ている場合があり得る。このような場合、第1図に示す
第2の倍率設定モード切換用のキー1()4を操作する
ことによって複写(穴の制御モードを第2のイR率設定
モードに切換え、上記第1の13率設定モードと同様な
操作で任意の数値を各キー1()0〜1C)3に対応す
るメモリに七ン卜し、所望の複写倍率を得ることが可能
である。具体的には、等倍キーに対して数値] 、f’
l f’+ 2やO、998がセットされ摺る。 73はデータ写し込みを行なうとぎに押す写し込みモー
ドスイッチで、この写し込みモードスイッチ73を1回
押すと、日付のデータを写し込む写し込みモード1が選
択され、写し込みモーiζ′スイッチ73を2回押すと
、複写(n−率のデータを写し込む写し込みモード2が
選択される。そして、写し込みモードスイッチ73を3
回押すと、データの写し込みを行なわない写し込みモー
ド0が選択される。複写機の電源が投入されると、この
写し込みモード0が自動的に初期設定される。73aは
゛げし込みモード1が選択されたときに点灯する発光ダ
イオードであり、731〕は写し込みモード2が選択さ
れたときに点灯する発光ダイオードである。 70()〜7 (1:3はデータの写し込みを行なう位
置を設定するための写し込み位置設定キーである。 7 (’l f’l + 71)lはX軸方向の夫々右
方向と左方向の位置設定を行なうキーであり、702+
703は)′軸方向の夫々下方向と上方向の位置設定を
行なうキーである。この写し込み位置設定キー700〜
703は夫々押す毎に設定位置が一定の距離だけ移動し
、所定の回数だけ押すことによって、所望の位置を設定
する。 第(′;図は複写機の原稿ガラス16の側部に設けられ
た画像エリア表示用発光ダイオードとデータ写し込み位
1d表示用発光ダイオードの配置構成を。 示す。原I^〃ラス16の側部の図中水平方向に沿って
配FLされた多数の発光ダイオードからなる画像良さ表
示発光ダイオード710と、原稿ガラ刈6の側部の図中
垂直方向に沿って配置された多数の発光ダイオードから
なる画像幅表示発光ダイオード711の夫々の発光ダイ
オードが発光する範囲によって、画像エリアIMが表示
される。原稿は画像エリアIMの中心位置h1と原稿の
中心位置とが合致するように原稿ガラス16 J〕に置
かれる。 720は画像エリアIMにおいてデータの写し込みを行
なう位置の図中水平方向であるX felt方向の位置
を表示する発光ダイオード群であり、この多数の発光ダ
イオードからなるX軸写し込み位置表示発光ダイオード
720は、原稿ガラス16の側部の図中水平方向に沿っ
て画像長さ表示発光ダイオード710と隣接して配置さ
れる。また、721はデータの写し込みを行なう位置の
図中41’i+直方向で゛ある)′軸方向の位置を表示
する発光ダイオード群であり、この多数の発光ダイオ−
1コ゛からなるY軸写し込み位置表示発光ダイオード7
21は、原稿ガラス16の側部の図中垂直方向に沿って
画像幅表示発光ダイオード711と隣接して配置される
。そして、データの写し込み位置は、X軸写し込み位置
表示発光ダイオード72C)とYも11写し込みiH”
(置人示発1Cダイオード゛721の夫々の発光グイオ
ー1!の発光により表示される。この第6図の場合では
、X軸写り込み位置表示発光ダイオード720の中の発
光ダイオード720a、 72011が発光し、Y軸7
j’、 L込み位置表示発光ダイオード721の中の発
光ダイオード721aが発光して、データの’tj:
l込み位置1)A力を表示される。 i記の操作パネル上の写し込み位置設定キー700を押
す毎にX軸写し込み位置表示発光ダイオ−l”7ン()
の発9Qか図中右方向へ移動し、写し込み位127設定
キー701を押す毎にX軸写し込み位置表示発光ダイオ
ード720の発光が図中左方向・\移動針る。また、写
し込み位置設定キー7()2を押ihノlこY軸方し込
み位置表示発光ダイオード721の発光が図中下方向へ
移動し、写し込み位置設定キー703を押す毎にY軸写
し込み位置表示発光ダイA−ドア21の発光が図中−左
方向へ移動する。そして、写し込み位置設定キー700
〜7 t’l :’、の操作により、X軸写し込み位置
表示発光ダイオード720とY軸方し込み位置表示発光
ダイオード721の発光を撞認しなからデータの写し込
み位置の設定を行なう。 第7図は本発明に係る複写数に用いられる制御回路を示
しており、2()2は光学系を制御する第2CPUであ
り、201の第+CPt1は、割込み端子INT及びデ
ータ入出力端子S in+ 5oulを介して接続され
る上述の第2 Cr’ [1202を制御する。さらに
、203は電池バックアップされたRA114.2旧1
はスイッチマトリクス、205は原稿走査用の直流モー
タM3の駆動回路、206は変信用のステンピングモー
タN4・1の(駆動回路、2()7はデコーダである。 なお出力端子A1ないし7\7はそれぞれメインモータ
N11、現像モータM3、タイミングローラクラッチC
1l、1−給紙クラッチCI、2、下給紙クラッチC1
,3、チャージャ5、転゛グチャーンヤ7の各(ル助μ
イツチング用のI・ランジヌタ(不図示)に接続される
。 RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
きこまれ、あるいはCP U内のROλ4がらシフ1・
されて記憶されているとともに、選択キーI fi f
’lないし103に対応して、メモリQl。 Q2.Q、3.Q4を有しており、詳m後述のように、
たとえば、選択キー10()をオンとすると表示装置7
2に表示されている倍率がメモリQ1に得き込まれ或い
は読み出され、選択キー101をオンとすると倍率はメ
モリQ2に書き込まれ或いは読み出されるようになって
いる。 また、選択キー95ないし98に対してメモリQ5.Q
6.Q7.Qiiが上述と同様に設けられ、たとえば、
選択キー95がオンとされたとぎは倍率はメモリQ5に
書き込まれ或いはQ5から読み出されるようになってい
る。表1にペーパーサイズに対応したコードを示す。 表 1 よtこ、RA N(203には後述する画像エリアの表
示IIIデータを記憶するメモリQ9が設けられる。 23()は電池バンクアップされた時計用ICであり、
この時計用IC230には、日付データか写し込み用デ
ータとして記憶されている。 240は表示コントローラであり、この表示コントロー
ラ2.1f’lは像間・像幅イレーサユニット2 (+
+’lと画像エリア表示用発光ダイオード711)。 711″&びデータ写し込み位置表示用発光ダイオ−1
,7211,721を制御する。第8図に示すように、
m1cPt1201からのデータは表示フン)ローラ2
□1()へ入力され、表示フン10−ラ24()では、
この入力データにもとづいて、像間・像幅イレーサユニ
ット2 o 0、画像長さ表示発光ダイオード710、
画像幅表示発光ダイオード711、X軸写し込み位()
゛を表示発光ダイオード72()、並びに、X軸写し込
み位置表示発光ダイオード721の夫々の発光ダイオー
ドの発光を制御する信号をドライバ201’la、71
1’)a、720a へ夫々出力する。、 第9図は像間・像幅イレーサユニット200の発光ダイ
オードが、点灯するタイミングと回転する感光体ドラム
の潜像との関係を図式的に示したものである。 IAか画像の露光エリアであり、斜線を検した部分子F
(は複′す′倍率に応じたイレースエリアである。TC
は光路シャッターで画像露光か遮光されるエリア、ID
はデータ写し込みか行なわれるエリアである。感光体ド
ラムが回転を開始すると、イ象問・像端イレーサユニッ
) 2 f’l ilめ全ての発ソ、′4ダイオードか
発光する。続いて、=L本ドラ/、か′位置a1まで回
転すると、そのときの画像領域■Aに応じて像間・像;
、jijイレーサユニ、 ) 2 +’l 0の図中左
端及びイf端から所定個数の発R、ダイオー18゛が発
光を続けるとともに、発光ダイオード2 f’l (1
(\)〜2 r+ O(X+6)の中の写し込1ナデー
タに月)11)した発光ダイオードか順次発光し、91
′I域1 A += J’(応した残りの発光グイオー
ト1土発光を停止上する。 感光体ドラムが位置a1の1tI前のfig il1a
・1まで回転した+17に光路シャッター21()か動
作し、エリア10の露ソCを遮えぎる。そして、感光体
ドラムがIff置装1.t:で同Ikすると、画像露光
が開始されるとともに、エリアTDに写し込みデータが
書と込まれる。像間・像幅イレーサユニット200の左
右の端部から所定個数の発光ダイオードが発光を4”i
洗することにより、サイトイレースが行なわれる。 感ソ(:体1ξラムが位置a5まで回11伝したところ
でデータの写し込みが終了し、発光ダイオード200(
χ)−2i’l it (X十G )は全て発光を停止
する。そして、感光体ドラl、が位置a6まで回転する
と、k′4路シA・ツタ−210が復帰して露光のi!
8断が停止1する。シーいて感光体ドラムが位iiL+
2まで回転したと、:ろで画像露光が終了し、像間・像
端イレーサユニy l 20 f)の発光ダイオー)S
が全て発光し感光体ドラ!、が位置a3まで回転すると
、感光体ドラl、か停止1−するとともに、像間・(’
14イレーサユニツ1.2 fl f’lの発光ダイオ
−1ζ゛は発光を停止1−iる。 第1()図は原■−1がら複写が完了するまでの各段階
を示しです9す、原稿24 f’+ノ)7原稿ガラス1
61〕に載せられ、複写が開始されると、感光体1゛う
l、Jにに原稿と写し込みデータのj+1像241,2
.12が形成され、この潜像2=1]、21I2か複写
紙243に複゛J)゛される。 第11図は写し込みデータが+ 2’J−1311’l
という目1τ1の場合のドントマトリクスの例を示し、
てJ)す、像間・像幅イレーサユニット2 (l fl
の′7つの発光ダイオード2 (1(1(x)〜20
fl (x+ (’+ )か感光体ドラム1の回転に応
して予め設定されたIii’i序で点列及び消灯を行な
う。この12月:r+1(+2゜31)といら目1・j
デ゛−夕の場合には、ます発ソ(、ダイオ−1・2 f
’l (1(\)〜2 fl f’l (X十G )を
令で点灯させ、感光体トラ!、1か回転角・′1aだけ
回]19:すると発光ダイオード2 f’l fl (
\)〜2 o o (\十G)を全て消灯させて°“1
゛を写し込み、1ljll:いて感光1; トラl、か
回転角aだけ回1にすると、光ソロダイオ−I2()f
’l (X+4 )、2 fl 0 (X+5 )だ(
すを、■、+1.月さぜ、さらに回転角aだけ回転する
と発ソ
1vる、。 可来抹術 近年、電子複写機等において、感光重上に原稿像を露光
すると外に、両面11111端部等の所定部分を光路シ
ャッターにより遮光し、該部分に発光ダイオードアレイ
等の書き込みヘッドによって日付等のデータを写し込み
、原稿像とこのデータを合成した複写画像を得るように
した複写機が提案あるいは提供されている。 この種の複写機におけるデータ写し込みのために、従来
では、光路シャッターや害、き込みへンド等のデータ写
し込みの専用の磯2:)を備えていたので、複写機のコ
ス)を−1−Itさせるとともに、これらの(大器を設
置するためにスペースを要し、とくに小型の複写機にJ
9いては実用化の妨げになっていた。 l−的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、複写機に従来から・1n1えちれる装置を兼用し
てデータの写し込みができるようにして、データ写し込
みの専用の装置を必要としないようにした複写機のデー
タ写し込み装置を提供することである、。 恢−す 電子複写(現において、像間・像端イレーサを発毘索f
アレイで構成し、この発光素子アレイの一部分を用いて
データの写し込みを行なうようにし一〇データ写し込み
の専用の装置を不要とする。 さらに、像間・像端イレーサ上でデータ写し込みを行な
う発光素子を任意に選択できるようにして、データの写
し込みを行なう位置を任意に設定できるようにする。 実施例 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。 第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複写機本体
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ耐電チャージャ3、サブイレーザランプ4、
メイン帯電チャージャ5、現像装置6、転写チャーツヤ
7、複写紙の分離チャージャ8、ブレード方式のクリー
ニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表面
に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザ
ランプ2,4及び帯電チャージ゛ヤ3,5を通過するこ
とにより増感帯電され、光学系1()から画像露光を受
ける。 光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を定査可能
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー11
,12.13と、レンズ1,1と、ミラー15とから構
成されている。前記光源・可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度(v)(8:倍・変倍に拘らず一定)に対
して(v/l11)(但し、W:複写倍率)の速度で左
方に移動し、可動ミラー12.13は(v/ 2 m)
の速度で左右に移動するように、DCモータM3で駆動
される。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レンズ
ト1が光軸−にで移動するとともにミラー15が移動・
揺動する動作が伴う。 一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ21
,23を備えた給紙部20.22が設置され、複写紙の
搬送路はローラ対24,25、タイミングローラに4’
2G、搬送ベルト27、定着装置2B、41)出ローラ
対2りにて構J&されている。 17は本発明に係るデータ写し込み装置である。 第2図と第j(図はこのデータ写し込み装置17に係る
部分を詳細に示しており、21111は像間・像端イレ
ーサユニット、210は光学系10がらの)し路を遮断
する光路シャッターである。 第・1図は像間・像端イレーサユニッ) 2 i’l
(iにす;ける発光ダイオードアレイの配置構成を示し
ており、2 f’l (’l (X) −201’l
(X十6 )の7つの発光ダイオードで写し込みデータ
の横×縦が5×7個のドツトで構成されるドツトマトリ
クスの縦列を形成する。この発光ダイオード200 (
x)〜2 +’l (1゛(λ・+f′i)は、複゛り
紙のサイズ等に応じて像間・像端イレーサユニッ) 2
rl 11を構成する発光ダイオードの中の任意の発
光ダイオードに対して設定される。 第5図に複写機の操作パネル部における各操作キーの6
占6関係を示r、操作パネル70には、複′す゛動作を
スタートさせるためのプリントキー71.4桁の数値表
示が可能な数置表示装置72、それぞれ1,2.・・・
、 り、 Illの数値に対応するテンキー80〜89
、割込み複写を指定する割込みキー90、クリア・スト
ップキー5」1、多段に装着されている複写紙をサイズ
によって指定するためのペーパー選択キー92、複゛グ
画像濃度をステップ的に変更・指定するためのアップ及
びグランキー≦」3.1目及び複写倍率設定装置に係る
キ一群95〜103等が配置される。 第1の倍率設定キ一群95.9 f’i 、 !J“7
1’、)iiはイ1Y率を任意に設定するt1的で配置
される乙のであって、第1の倍率設定モード切換用のキ
ー4) gが操作され、複写機の制御モードが第1の(
i?率設定モー]!に切換えられた状態において、いず
れかのキーが操作されると、テンキーによって入力され
て表示装置72に表示されている数値が、その操作ざ、
れたキーに対応するメモリに複写イル率として記憶され
る。99aは任意倍率設定モードが設定されたことを表
示する表示灯である。 第2のイg率設定キ一群+1’lil、l l’) 1
. l i’+2゜103は、その対応するメモリにそ
れぞれあらがしめ所定の複写イ1)率がセットされてい
て、」ニ配給1のキ一群の場合のように数値設定をしな
くても、プリセットされた数値に基いて複写動作が実行
でbるように考IF、されている。従って、プリセット
される複写(g率は、たとえば工場出荷段階において仕
向は先筒に通常よく使用されると考えられる倍率が選択
される。このことについては後に詳述する。 このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写イR率
を任意に設定し、第2のキ一群は一般的に1更用される
、たとえば国内向仕様であればA4→r35.l’34
→A4.A3→j’l 4 、あるいはA4→A 3%
に対応する倍率がプリセットされるように機能」−異な
った役割を与えられている。然るに、第2のキ一群に対
してプリセットされる数値は一般的な、あるいは計算」
−の複写倍率であるから、機械誤差又は設計1−の誤差
によって実際に得られる複写物がその複写11″f率と
は若干異なる場合がある。たとえば等倍(×1)を選択
していても、実際には(x 1.+11’+ 4 >あ
るいは(X l’) 、 99 G )fiY hなっ
ている場合があり得る。このような場合、第1図に示す
第2の倍率設定モード切換用のキー1()4を操作する
ことによって複写(穴の制御モードを第2のイR率設定
モードに切換え、上記第1の13率設定モードと同様な
操作で任意の数値を各キー1()0〜1C)3に対応す
るメモリに七ン卜し、所望の複写倍率を得ることが可能
である。具体的には、等倍キーに対して数値] 、f’
l f’+ 2やO、998がセットされ摺る。 73はデータ写し込みを行なうとぎに押す写し込みモー
ドスイッチで、この写し込みモードスイッチ73を1回
押すと、日付のデータを写し込む写し込みモード1が選
択され、写し込みモーiζ′スイッチ73を2回押すと
、複写(n−率のデータを写し込む写し込みモード2が
選択される。そして、写し込みモードスイッチ73を3
回押すと、データの写し込みを行なわない写し込みモー
ド0が選択される。複写機の電源が投入されると、この
写し込みモード0が自動的に初期設定される。73aは
゛げし込みモード1が選択されたときに点灯する発光ダ
イオードであり、731〕は写し込みモード2が選択さ
れたときに点灯する発光ダイオードである。 70()〜7 (1:3はデータの写し込みを行なう位
置を設定するための写し込み位置設定キーである。 7 (’l f’l + 71)lはX軸方向の夫々右
方向と左方向の位置設定を行なうキーであり、702+
703は)′軸方向の夫々下方向と上方向の位置設定を
行なうキーである。この写し込み位置設定キー700〜
703は夫々押す毎に設定位置が一定の距離だけ移動し
、所定の回数だけ押すことによって、所望の位置を設定
する。 第(′;図は複写機の原稿ガラス16の側部に設けられ
た画像エリア表示用発光ダイオードとデータ写し込み位
1d表示用発光ダイオードの配置構成を。 示す。原I^〃ラス16の側部の図中水平方向に沿って
配FLされた多数の発光ダイオードからなる画像良さ表
示発光ダイオード710と、原稿ガラ刈6の側部の図中
垂直方向に沿って配置された多数の発光ダイオードから
なる画像幅表示発光ダイオード711の夫々の発光ダイ
オードが発光する範囲によって、画像エリアIMが表示
される。原稿は画像エリアIMの中心位置h1と原稿の
中心位置とが合致するように原稿ガラス16 J〕に置
かれる。 720は画像エリアIMにおいてデータの写し込みを行
なう位置の図中水平方向であるX felt方向の位置
を表示する発光ダイオード群であり、この多数の発光ダ
イオードからなるX軸写し込み位置表示発光ダイオード
720は、原稿ガラス16の側部の図中水平方向に沿っ
て画像長さ表示発光ダイオード710と隣接して配置さ
れる。また、721はデータの写し込みを行なう位置の
図中41’i+直方向で゛ある)′軸方向の位置を表示
する発光ダイオード群であり、この多数の発光ダイオ−
1コ゛からなるY軸写し込み位置表示発光ダイオード7
21は、原稿ガラス16の側部の図中垂直方向に沿って
画像幅表示発光ダイオード711と隣接して配置される
。そして、データの写し込み位置は、X軸写し込み位置
表示発光ダイオード72C)とYも11写し込みiH”
(置人示発1Cダイオード゛721の夫々の発光グイオ
ー1!の発光により表示される。この第6図の場合では
、X軸写り込み位置表示発光ダイオード720の中の発
光ダイオード720a、 72011が発光し、Y軸7
j’、 L込み位置表示発光ダイオード721の中の発
光ダイオード721aが発光して、データの’tj:
l込み位置1)A力を表示される。 i記の操作パネル上の写し込み位置設定キー700を押
す毎にX軸写し込み位置表示発光ダイオ−l”7ン()
の発9Qか図中右方向へ移動し、写し込み位127設定
キー701を押す毎にX軸写し込み位置表示発光ダイオ
ード720の発光が図中左方向・\移動針る。また、写
し込み位置設定キー7()2を押ihノlこY軸方し込
み位置表示発光ダイオード721の発光が図中下方向へ
移動し、写し込み位置設定キー703を押す毎にY軸写
し込み位置表示発光ダイA−ドア21の発光が図中−左
方向へ移動する。そして、写し込み位置設定キー700
〜7 t’l :’、の操作により、X軸写し込み位置
表示発光ダイオード720とY軸方し込み位置表示発光
ダイオード721の発光を撞認しなからデータの写し込
み位置の設定を行なう。 第7図は本発明に係る複写数に用いられる制御回路を示
しており、2()2は光学系を制御する第2CPUであ
り、201の第+CPt1は、割込み端子INT及びデ
ータ入出力端子S in+ 5oulを介して接続され
る上述の第2 Cr’ [1202を制御する。さらに
、203は電池バックアップされたRA114.2旧1
はスイッチマトリクス、205は原稿走査用の直流モー
タM3の駆動回路、206は変信用のステンピングモー
タN4・1の(駆動回路、2()7はデコーダである。 なお出力端子A1ないし7\7はそれぞれメインモータ
N11、現像モータM3、タイミングローラクラッチC
1l、1−給紙クラッチCI、2、下給紙クラッチC1
,3、チャージャ5、転゛グチャーンヤ7の各(ル助μ
イツチング用のI・ランジヌタ(不図示)に接続される
。 RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
きこまれ、あるいはCP U内のROλ4がらシフ1・
されて記憶されているとともに、選択キーI fi f
’lないし103に対応して、メモリQl。 Q2.Q、3.Q4を有しており、詳m後述のように、
たとえば、選択キー10()をオンとすると表示装置7
2に表示されている倍率がメモリQ1に得き込まれ或い
は読み出され、選択キー101をオンとすると倍率はメ
モリQ2に書き込まれ或いは読み出されるようになって
いる。 また、選択キー95ないし98に対してメモリQ5.Q
6.Q7.Qiiが上述と同様に設けられ、たとえば、
選択キー95がオンとされたとぎは倍率はメモリQ5に
書き込まれ或いはQ5から読み出されるようになってい
る。表1にペーパーサイズに対応したコードを示す。 表 1 よtこ、RA N(203には後述する画像エリアの表
示IIIデータを記憶するメモリQ9が設けられる。 23()は電池バンクアップされた時計用ICであり、
この時計用IC230には、日付データか写し込み用デ
ータとして記憶されている。 240は表示コントローラであり、この表示コントロー
ラ2.1f’lは像間・像幅イレーサユニット2 (+
+’lと画像エリア表示用発光ダイオード711)。 711″&びデータ写し込み位置表示用発光ダイオ−1
,7211,721を制御する。第8図に示すように、
m1cPt1201からのデータは表示フン)ローラ2
□1()へ入力され、表示フン10−ラ24()では、
この入力データにもとづいて、像間・像幅イレーサユニ
ット2 o 0、画像長さ表示発光ダイオード710、
画像幅表示発光ダイオード711、X軸写し込み位()
゛を表示発光ダイオード72()、並びに、X軸写し込
み位置表示発光ダイオード721の夫々の発光ダイオー
ドの発光を制御する信号をドライバ201’la、71
1’)a、720a へ夫々出力する。、 第9図は像間・像幅イレーサユニット200の発光ダイ
オードが、点灯するタイミングと回転する感光体ドラム
の潜像との関係を図式的に示したものである。 IAか画像の露光エリアであり、斜線を検した部分子F
(は複′す′倍率に応じたイレースエリアである。TC
は光路シャッターで画像露光か遮光されるエリア、ID
はデータ写し込みか行なわれるエリアである。感光体ド
ラムが回転を開始すると、イ象問・像端イレーサユニッ
) 2 f’l ilめ全ての発ソ、′4ダイオードか
発光する。続いて、=L本ドラ/、か′位置a1まで回
転すると、そのときの画像領域■Aに応じて像間・像;
、jijイレーサユニ、 ) 2 +’l 0の図中左
端及びイf端から所定個数の発R、ダイオー18゛が発
光を続けるとともに、発光ダイオード2 f’l (1
(\)〜2 r+ O(X+6)の中の写し込1ナデー
タに月)11)した発光ダイオードか順次発光し、91
′I域1 A += J’(応した残りの発光グイオー
ト1土発光を停止上する。 感光体ドラムが位置a1の1tI前のfig il1a
・1まで回転した+17に光路シャッター21()か動
作し、エリア10の露ソCを遮えぎる。そして、感光体
ドラムがIff置装1.t:で同Ikすると、画像露光
が開始されるとともに、エリアTDに写し込みデータが
書と込まれる。像間・像幅イレーサユニット200の左
右の端部から所定個数の発光ダイオードが発光を4”i
洗することにより、サイトイレースが行なわれる。 感ソ(:体1ξラムが位置a5まで回11伝したところ
でデータの写し込みが終了し、発光ダイオード200(
χ)−2i’l it (X十G )は全て発光を停止
する。そして、感光体ドラl、が位置a6まで回転する
と、k′4路シA・ツタ−210が復帰して露光のi!
8断が停止1する。シーいて感光体ドラムが位iiL+
2まで回転したと、:ろで画像露光が終了し、像間・像
端イレーサユニy l 20 f)の発光ダイオー)S
が全て発光し感光体ドラ!、が位置a3まで回転すると
、感光体ドラl、か停止1−するとともに、像間・(’
14イレーサユニツ1.2 fl f’lの発光ダイオ
−1ζ゛は発光を停止1−iる。 第1()図は原■−1がら複写が完了するまでの各段階
を示しです9す、原稿24 f’+ノ)7原稿ガラス1
61〕に載せられ、複写が開始されると、感光体1゛う
l、Jにに原稿と写し込みデータのj+1像241,2
.12が形成され、この潜像2=1]、21I2か複写
紙243に複゛J)゛される。 第11図は写し込みデータが+ 2’J−1311’l
という目1τ1の場合のドントマトリクスの例を示し、
てJ)す、像間・像幅イレーサユニット2 (l fl
の′7つの発光ダイオード2 (1(1(x)〜20
fl (x+ (’+ )か感光体ドラム1の回転に応
して予め設定されたIii’i序で点列及び消灯を行な
う。この12月:r+1(+2゜31)といら目1・j
デ゛−夕の場合には、ます発ソ(、ダイオ−1・2 f
’l (1(\)〜2 fl f’l (X十G )を
令で点灯させ、感光体トラ!、1か回転角・′1aだけ
回]19:すると発光ダイオード2 f’l fl (
\)〜2 o o (\十G)を全て消灯させて°“1
゛を写し込み、1ljll:いて感光1; トラl、か
回転角aだけ回1にすると、光ソロダイオ−I2()f
’l (X+4 )、2 fl 0 (X+5 )だ(
すを、■、+1.月さぜ、さらに回転角aだけ回転する
と発ソ
【−ダイオード2 fl +’+(X +I )
+ 2 (’l fl (X + 2 )+ 2 f’
l I)(X+4)、200(\+!′1)だけを回転
角3a分回転するまで点灯させ、次いで回転角aの開発
光ダイオード200(X+1 )、 2 f)tl(X
+2)だけを点灯させて“2”を写し込む。続いて同(
、Y:の方法で“、、“′3゛と1”を゛げし込む。第
12図は写し込みデータが×0.824という複写倍率
データである場合のドツトマトリクスの例を示しており
、」−述のロイλlデータと同様の方法で写し込みが行
なわれる。 目(=1及びfa率の写し込みデータは、」;述のよう
に、型理バックアップされた時計用IC23(1とRA
M 2 o 3に夫々記憶され、第1 CPU 2 (
’l 1を介して]キ1作パネル上の数値表示装M72
に表示させることがでとる。 第13図15至第25図は、第]’CPUにす3いて実
行させる(i’i′率設定及びデータ写し込みを含む複
゛1)′動作の制御の処理手順を示すフローチャートで
ある。 第13図は第1cP[12(’11における処理手順を
111略的11つ総括的に示すフローチャートである。 ステップ9;1でCP Ll l)び複写機の初期設定
を行ない、ステップS2.S3で主として1)旧戒組立
時あるいは機械の二[場出荷f2階にすJいてなされる
1−記メモリQ ] = Q 、iに対する複写イH率
のプリセット処理が実行される。この処理の詳細1よ第
1・1図に示す。ステップS4でCj)11の1ルーチ
ンの処理時間を管理する内部タイマーAをセットする。 ステップS5.SGでは、複写機が複写動作中でないと
ぎ、各選択キー1)5〜13);あるいは100〜10
3に倍率Q5〜Q8あるいはQl・−〇、lを対応付け
でセットするための処理が実行される。 この処理の詳細は第15図乃至第17図に示す。 ステップS’7で1土、ステンブS6でセ・ン卜された
倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御
するデータを第2 CPLl 2 r+ 2−\転iル
する処理を実行する。このデータのlk送送時第2CI
)U 2 fl 2では割込みによってこれを処J!I
!する。ステップS7の詳細は第18図と第11〕図に
示す。 ステップS8では、写し込みモーiこの選択処理を行な
う写し込みモードセレクトルーチンを行なう。この写し
込みモードセレクトルーチンの詳細は第2()図に示す
。ステップS9では、原稿及び複写イ;″;申に応じた
画像エリアを画像エリア表示用発光グイオードにより表
示する画像エリア表示ルーチンが実行される。この画像
エリア表示ルーチンの二工細は第21図に示す。ステッ
プS10では、データの写し込みを行なう位置を設定す
る写し込み位1′11設定ルーチンが実行される。この
写し込み位置設定ルーチンの詳細は第22図に示す。 ステップS11では複写動作の制御のための処理が実行
される。この処理の詳細は第23図に示V。ステップS
12では、像間・像端イレーサユニット21’+ +)
を制御するイレーサコントロールルーチンが実行される
。このイレーサコントロールルーチンの詳細は第24図
に示す。ステップS]3で内部タイマーAのタイムアツ
プを待って1ルーチンを終了する。 第1・1図は第2の13室設定用のキ一群] (111
〜l I):(にλ′1応するメモIJQ、〜Q4に所
定の数値をプリセットするための初期セット処理の詳細
を示す70−チt・−1である。第13図のステップS
2におけるイニシャルスイッチとけ、たとえば工場にt
;ける組立時あるいは→)−ビスマンにλ・1i2ての
み解放され得るように、複写(l交円の通常1.f操作
できないような位置に設定されたスイッチであり、この
スイッチが操作されたときにのみ第1.1図に示す処理
が実行される。 メモリQ1〜Q、1こプリセット 1図に105,N’1Gで示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン・オフの状態で決定されるものであって、
外体的には、(肢械釦立時、あるいは工場出荷段階等に
おいて作業者が仕向は先等によってあらh化め決定され
ている組でやせに従ってスイッチ1()5,106のオ
ン・オフの几1作をし、イニシャルスイッチを閏とする
、二と1こよってメモリ01〜Q,に所定の数値がブリ
セントされる。 スイッチ] f’l 5 、] (’l (5のオン・
オフの剰1合せに対するプリセット値の具,fl例を表
2に示す。 表 2 選択キー1 f’l f’1〜11.95〜98に対応
するメモリ01〜Q8に複写倍率としての数値を設定す
るときは第15図乃至第17図の処理が実行される。 第15し1tこおいて、ステップSll’)1. S
102ではキー1):〕又はキー104が操作されて複
写倍ln’Z定モードに切換えられた場合、第1.第2
のいずれのキ一群に対して倍率設定が要求されているの
かか件定される。キー99が操作されたときは第1の複
写倍率設定モードであり、フラグAに1゛をセットする
。キー1()4が操作されると第2の複写倍率設定モー
ドを示す7ラグBに+1 ] ++をセットする。さら
に、ステップ5l(14,5I(1「、で、複写1;“
1−((設定モードを示す表示灯99aが点灯し、計算
フラグが“()゛であればステップ5I06へ進み、計
算フラグが“1゛であればステップS21り(第16図
)へシ′ヤンプする。 キー91)又は104が操作されると、いずれの場合も
ステップSlf’13.S、I O?において11)0
0位フラグを“1゛にして、1位の表示を0゛にする処
理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定モード
に切換えられると、数値表示装置72は”l市b(1”
(bはブランク)表示となり、1(100位桁から人
力を受1刊;1ける待伏4;ζ他となる。 この45;態でテンキーが操1Yされると、ステップS
I 1’) りでキーの種別力弓゛η定され、「11
キ〜:(0のときのみステップSl]f’llこ進んで
I f)f’l +’1位に′”1゛を表示する。なお
、ここでは数値表示装置?j72との関係から便宜−I
ニ] f’l f’l C1位、1旧)位。 10位、1位という表現で人力さilる故4riを1悦
明するが、倍率と[ての数値は小数点以下3桁、有効数
字4桁の10進数として扱われる。 1000位フラグが1゛の状態で、入力ざ・れる数値が
()又は2〜9の場合は、ステップ5112に進んで]
’ f’l l’10位に0″を表示する。次いで、人
力が1(月の場合は、「1]の場合とノ(にステップ5
111にj(Lんで11’l rl 0位フラグを“(
)゛にし、1 (’l il 1i’7:7ラグを1゛
にして100位桁への入力を待つ。入力が2〜g)の場
合はステップ5114でl 11 f’I 0位フラグ
を“0″にした後、ステップ5117にj(i: l、
で人力された数値を10(1位桁に表示する。 + (11目)位フラグが°゛1”のときの以上述べた
処理は、複1月i”?率としてl’)、647〜1.4
1.1の範囲の数値を有効なものとしで扱うという前提
に基くものであり、従って、l fi 0 f’1位桁
には゛】°゛か°゛0”のみが表示iJ’能である。ま
た、このようにすることで、+ 1)+’l rJ位桁
に“()”を入力させる場合のキー1i作が簡略化され
る。なI;、このような処理を実行[、でも、I r)
C1位以下に入力される数値によっては卜記有効複写
倍甲の範囲外の数値となってしまう場合が生じljる。 このときの処理についで1.を第16図及び第17図の
サブルーチンの項で説明する。 l f’l i’l f’1位桁に数値が入力されると
、I +’+ f1位フラグか“1゛となり、この状態
でテンキーか操作されるとI C10位桁に操作された
キーに用心する数値が人力され、ステップ5117にお
いてその数値を表示すると共にステップSitΣ;でl
t) +’1位フラフラグ()゛にして1 (’)
’(I′lフラグをII l IIにずろ処理が実行さ
れる。以]へ 1()位入ツバ 1位人力もテンキーの
操作によって行なわれる。 第16図の70−チャートは、第15図の処理によって
入力され、表示されている故価を、次に操作狛する選択
キーに対)Bするメモリに記憶させる処理を不孝°ムの
である。 ステップ52f)lではます、第1の(i’i率設定モ
ー1!であるから第2のf11率設定モードであるがか
事り定される。ステップ52oz土フラグ、へ又1よ1
)のいずれかが″“1゛の場合のみ実行されるものであ
るから、ここではたとえはフラグ!\が“1゛であるか
否かの判定のみが実行され、フラグAか′”1′であれ
ば第1の倍率設定モードであるから、第1の選択キ一群
95〜9)(の操作を判定するステップ5219以降へ
進み、フラグAが1゛でないとき、即れフラグ13がI
+ ] 11のとぎはft52の倍率設定モードである
から、第2の選択キ一群1 (111〜1()3の操作
を′1′す別する又テップS 2 fl 2以降へ進む
。 第1に図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶さ山ることが実行さ
れる。然るに、−に連したよ・〕に、この段階では複写
倍率として詐′i′i?されている範囲にない数値が表
示され得る。従って、第16図の処理においては、各キ
ーの操作の判別の次にステ、プS 2 n 3で示され
るサブルーチンを実行し、許容範囲外の数値がメモリに
記憶されないようになされている。ステップ5203の
処理を第17図に示す。 第17図において、表示が“0゛でない場合、ステップ
S 24 oにおいては表示されている数値が0、f’
i 47 、にり小であるか否かを判定し、小であれば
ステップS 2 、i +で表示を0.647とする。 ホrこ、ステップS 2 、i 2では表示されている
数値が1./1.14 より大であるが否かを判定し、
大であればステップ5243で表示を1..41.1
とする。 従って、h′目6図との関連においで説明すると、倍率
設定モードにおいて所定の選択キーがjデ作されると、
表示されている数値力弓′1″容範囲夕1のものであれ
ば表示をH′1容限界値とし、てがら、表示されている
数値をそのキーに対応するメモリに記憶さ・する1、、
メモリに数値を記・1δ、させる処理が実?1゛される
と、第1の倍率設定モードの場合はフラグAを” fl
”としてステップ5222へ進み、第2の11)率設
定モー1!の場合はフラグBを’fl”としてステップ
S 2 I)6に進む。 第2の蛤率設定モードのとトに第2の倍率設定キ一群1
f)f’1〜103がオンされると、ステップS 2
(’l 6で任意fii率設定モー1゛を示す表示灯
5〕9aを消してステップS2(’)’7へ進む。また
、第1の13率設定モードのと5に第1のfl“1;(
・ξ設定キー11Y95〜0)〕かオンされると、ステ
ップ5222で計算フラグを“0゛にして表示灯99a
と計9−モー1・゛を示す表示灯+1f’laを消して
ステップS 207へ進む。すなわち、表示灯91〕a
は任意倍率設定モー1Nであることを示すので、倍率キ
ーへの設定を終了すると表示幻りりaを消す。また、表
示灯1111aは計qモードであることを示すので、計
算が完了してこの計算結果が倍率キーに記憶し終ると表
示灯1H’laを消す。 ステップ5207〜S 2 rl 9は、クリア・スト
ップキー5目(第5図参照)が操作されたと外の処理を
示す。クリア・ストップキー91か押されると、ステy
7’S2 fi8+ S2 i) ’)ニf;イ(表
示装置72にblabビが表示されると共に、フラグA
、Bが” fl ”とされる。即れ、クリア・ストップ
キー91か操作されると、表示されている数値がクリア
さI]ると共に、477率設定モードが解除される。従
って1、:れによって表示される数値′”1゛は、複写
枚数の1.H(ili設定値としての′”1′である。 第11(図、第15)図けそれぞれ第2の選択キーIn
’ I (’l f’l〜103及(/′第1の選択キ
一群95〜9、:を1v作したときに実行される処理を
示す。 第18図において、キー111 f)、] f’l I
、I f’+2及び1()3のうちのいずれがが操作
されると、夫々のキーに対応して設けられる発光ダイオ
ード】旧)む] f’) la、 l fi 2a及び
H’13a(第5図参照)のうちの操作されたキーに対
応するものが点灯され、次いでメモリ内に記(flMh
でいる数値を信イ・(データとして第2CrJI2o2
へ転送する。 第11〕図において、選択キー95〜1〕((のうちの
いずれかが操作されると、この場合はに記憶(7)1対
応する発光ダイオードを点灼させると共に、1[意の倍
率設定であるので、ステップ5Ji12.S411 i
’i 、S□115及びS 42 oにおいて対応する
メモリQ5へ(ン、にセットされている故fii’[が
表示装置゛72に表示される。この表示は、たとえばh
キーが押されているときのみ行なわれ、キー4・放rと
表示装置672には、池の記憶装置にセラ1されている
複写枚数が呼〔r出されて表示される」:うに設定され
ている。メモリに記憶されている数値が倍率データとし
−CfiS2(”、PLJ202へ転133jする。 第2()図は写し込みモー1ζセレク1ルーヂンのii
’l’細なフローチャートを示す。 複写(1輪電源か投入されると、写し込みモード0か自
動的に設定される。この写し込みモード0というのは、
データの写し込みを行なわないモードである。 ステップS 5 f’l 1で操作パネル70のデータ
写し込1−モードスイッチ73が1回押されると、この
1tj 1iiiの状態が写し込みモード0であれば、
ステップS 5 t’l 3で日付データの写し込みを
行なう写し込みモード1が設定され、ステップS 5
i) 4で写し込みモード1が選択されたことを表示す
る発光ダイオード73aが点灯する。そして、ステップ
5512で時計用IC230に記憶されているロト1デ
ータの画像反転を行なって感光体ドラムの潜像」ユ1こ
す段込めるデータ1こ変換し、ステ、ンプ5513でこ
の反転データを写し込みデータとしてR1\M 209
.の所定の記憶工1Jアに記憶する。 データ″す゛し込みモー1’スイツチ73が2回押され
ると、1回目で写し込みモード1が選択されているので
、ステップS ’、> 06で複写倍率データの)′シ
込みを行なう写し込みモード2か設定され、ステップS
50’7で゛発光ダイオードG(aか消灯し、ステッ
プ8508で写し込みモード2か選択されたことを表示
する発光ダイオード731)が点灯する。そして、ステ
ップ5515ですでに設定されている複写倍率データの
画像反転を行なって感光体1!ラムの潜像−1−に書き
込めるデータに変換し、ステップ8516でこの反転デ
ータを′す゛し込みデータとしてRA M 2 fi
:’4の所定の記憶エリアに記憶する。 データ写り込みモードスイッチア3が3(iil押され
ると、21ii+ 11で写し込みモード2が選択され
ているので°、ステンブS S i)!’lて゛データ
の゛7jシ込みを行なわない゛ljシ込みモード()か
設定され、ステップS r、、 10で発光ダイオード
73))が消灯する。 この写し込みモー1S0のときに1土、発光ダイオード
73a、?31+はともに点灯しない。 第21図は画像エリア表示ルーチンの詳細な70−チ計
−卜を示す。 この画像エリア表示ルーチンでは、原稿のサイズ゛と接
写イ1)率により、感光体ドラム上での画像の友きさを
計算し、その長さと幅を画像長さ表示発見ダイオード7
10と画像幅表示発光ダイオード711により夫々表示
する。ステップ8601〜S(i旧1で、原稿幅×倍率
のデータをRA M2O3のメモリQ9にセットし、こ
のデータが原稿エリアの最大幅297 Intnより小
であると、メモリQ!〕のデータを画像幅表示用データ
として出力する。 また、データが297111111より犬であると、メ
モリ00のデータを最大幅21〕7に変更し、このデー
タを画像幅表示用データとして出力する。ステップS
6 fl 5〜S 6 f’l 8で原稿長×倍率のデ
ータをr< A M 2 o 2のメモリQ10にセッ
トし、このデータか原稿エリアの最大長、12 f)3
面より小であると、メモ’) Q + (+のデータを
画像長さ表示用データとして出力する。また、データが
42 fl Iomより大であると、メモリQ10のデ
ータを最大長42()に変更し、このデータを画像長さ
表示用データとして出力する。 なお、原稿のサイズを検出する方法は、種々のものが既
に実用されており、とくに説明しない。 さらに、複写紙の選択を上述の画像エリアの計り結果に
応じて自動的に行なうことができ、また、画像エリアは
、単に、使用される複写紙のサイズ゛と一致させてもよ
い。 第22図は写し込み位置設定ルーチンのイエ1なフロー
チャートを示す。 ステップS 9 t) ]で写し込みモードが0以外で
あると1′す断されたとき、即ち、jIifらかのデー
タの写し込みを行なつj易介には、ステップS 9 o
2 。 S 9 fl 3で写し込み位置設定キー71)(iの
ONNエラン生じる毎にX軸カウンタをインクリメント
する。そし′C、ステンブS s> o 、+で′、X
軸力1ンンタのカウント値が干しめ設定され′Cいるペ
ーパー艮からデータの長さを差し引いた値より犬である
と1’ll断されると、ステップS り o 5でこの
ペーパー長からデータの長さを差し引いた値を改めてX
軸カウンタにセットする。これは、写し込み位置設定キ
ー700を繰返し押すうちに、第6図に示す写し込み位
置DAが誤まってペーパー長の右方向の範囲外に設定さ
れないようにする処理である。 さらに、ステップ8906〜5909では、写し込み位
置設定キー701のONエツジが生じる毎にX軸加ンン
タをデクリメントし、X紬カウンタのカウント値が()
より小であると判断されると、0を改めて×紬カウンタ
にセットする。これは、7)゛シ込み位置DAが誤まっ
てペーパー長の左方向の範囲外に設定されないようにす
る処理である。 そして、ステップ5910でX軸カウンタのカウント値
がX軸方し込み位置表示用データとして出力され、この
データに応じてX軸方し込み位置表示発光ダイオード7
20を発光させる。 ステップ8911〜991.1では、写し込み位置設定
キー702のONエツジが生じる毎にY軸力・ンンタを
インクリメントし、そして、Y軸カウンタのカウント値
が予しめ設定されているペーパー幅より犬であるとfl
I断されると、このペーパー幅をY紬カウンタに改めて
セットする。これは、fj’r (1図に示すI)“し
込み位置l)Aが誤まってペーパー幅の下方向の範囲外
に設定されないようにする処理である。さらに、ステッ
プ8915〜8918では、写し込み位置設定キー70
3のONエツジが生じる毎にY軸カウンタをデクリメン
トし、Y紬カウンタのカウント値が(Jより小であると
判断されると、()を改めて)′紬カウンタにセットす
る。 これは、写し込み位置DAが誤まってペーパー幅の上方
向の範囲外に設定されないようにする処理である。そし
て、ステップS 919で、Y軸カウンタのカウント値
がY輔写し込み位置表示用データとして出力され、この
データに応じて)′軸方し込み位置表示発光ダイオード
721を発光させる。 そして、ステップS 92 oでは、上述の処理により
設定されたデータの写し込み位16に応じて光路シャッ
ター210を移動させる処理を行なう。 この処理の詳細については説明しないが、光路シャッタ
ーの移動は、例えば、ラックアンドピニオンからなる機
構により制御できる。 一般に、複写紙の11送(複写画像の形成)がいわゆる
片側基準の複写機であれば、データ写し込み機構の位置
はその基準辺側に関する限り固定でよいのに対して、セ
ンター基準の複写機の場合には、複′lf紙サイズ(又
は画像サイズ)によってデータ写し込みの位置を移動さ
せなければならない。したかって、この写し込み位置設
定ルーチンにより、センター基準の複写機でも画像端部
にデータの写し込みができるとともに、写し込み位置を
表示するので、複写画像のうち適当な場所を選んで写し
込みができる。また、片側茫噌の複写機であれば、デー
タの写し込み位置を変化させない限り、この写し込み位
1n設定ルーチンは不要である。 第23図は複’fi機の複写動作の制御の一例を示すフ
ローチャートである。 ブロック1()においては、プリントスイッチのオン1
こよって、メインモーターM、、現イ象モーターhi7
.帯電用チャージャ′I2.転写用チャージャ14をそ
れぞれ作動せしめると共に、コピー動作中であることを
意味するコピーフラグを“1゛にセでトし、制御用のタ
イマーT−A、T−Bをスター1、させ、選択された側
の給紙ローラのクラッチをオンさせる。 ブロック11では、このタイマーT −Aの終了を判定
して給紙クラッチをオフする。 ブロック12では、タイマーT −IFの終了を1’!
1定して、スキャンモータjV43をオンしてスキャン
動作を開始させる。 ブロック13においては、スキャン動作中にタイミング
信号か出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
、をオンすると共に、タイマー′r−Cをセットする処
理が実行される。タイミングローラ35によって、複写
シートは感光体トラム10上の像と同期して搬送される
。 ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を?l
I定して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラク
ラッチをそれぞれオフする。なお、タイマーT −Cは
、使用さ゛れる複写シー1・のサイズ等に応じて可変に
設定しても良い。 ブロック15においては、リターン動作に(1′って光
学系が定位置に復帰して定位P1スイッチがオンしたと
き、現像モータλり。、転写チャージャ14をそれぞれ
オフとし、コピーフラグを0゛にすると共に、タイマー
T−1)をセ・ン卜する処理が実行される。 70ンク1(:にす;いては、タイマーT−Dの終了を
’t’llKし、メインモータM、をオフする。)口・
ン91 ’71土、各種出力のための処理を実行する。 なお、上述のフローチャートで説明したタイマーT A
〜i’ −D等は、内部タイマーによって規定された時
間内に実行される1Vic5゜の処理の1ルーチンに゛
1゛宛カウントアツプされるようにプログラムされたデ
ジタルタイマであり、タイムアップ11!r間は数値デ
ータとして記憶されている。 第24 図はイレーサコントロールルーチンを詳I11
に示す。 ステップ37111.S7f’+2では、メインモータ
M+に通電されると、その()Nエツジで像間・像端イ
レーサユニット2 (1(’lの全ての発光ダイオード
が点灯し、感光体1!ラムが回転を開始する。 そし・〔、ステップS 7 f’+ Sで画像露光が開
始され?、と、ステップS7[’)6.S7t’)7で
、タイマD×をセラ)・するとともに、像ロト像端イレ
ーサユニッ)2noの発光グイオードが複写情率に応じ
てサイトイレ−又を行なう分だけ煮切する。 ステップS 7(+ ::でタイマDXの計時か終了す
ると、ステップ5709で写し込みモードを1−リ定し
、写し込みモード()でなければ、すなわち、l;し込
みモード1.1:たは2であれば、ステップ5710で
内部タイマBをセットし、ステップ5711でタイマD
2をセットする。内部タイマ131よ、写し込みデータ
のドントの幅を定める感光11ζトラムの回転角a(第
11図)たけ感光体ドラムか回転する時間を計時する。 タイマD2は、光路シャッターか動作するタイミングを
計11、ダする。ステップS7]2,5713でタイマ
D2が計0、′rを終了すると、ンヤッタソレ/イドに
通電して光路ンVツタ−を!枢動し、感光体ドラムのデ
ータ写し込みを行なう部分への画像露先を遮断する。 感光体ドラムへのデータ写し込みか終了し、ステップ5
714でデータ終フラグが1゛′になると、ステップS
’7]5でこのデータ終フラグを”0゛にもどし、ステ
ップ8716でシャッタツレメイド−・の通電を停止1
−シて光路シャッターを画像露光を遮断しない位置へ復
帰させるとともに、ステップ5717でタイマVN3を
セットする。タイマD3の計時が終了すると、いったん
全てが点灯していた発光ダイオード2(10(x)〜2
(i f)(X+6 )をステ5.プ5719で消灯
する。その後、画像露光が柊J″すると、ステップ57
21で像間・像端イレーサユニット2 Ill oの全
ての発光ダイオードを、α灯する。 第25図は」ニ述のタイマBが計時を終了したときに実
行される内部割込ルーチンを示す。 タイマ[(かに1時を終了すると、内部割込みがかかり
、ステップS 8 (l lで像間・像端イレーサユニ
ット200の発光ダイオード200 (x)〜200(
\十(i)を写し込みデータに応して発光させる。 このときの写し込みデータが最終のデータでなければ、
ステップS fj i’、l 3でタイマBをセットし
、写し込みデータか最終のデータであれば、ステップS
i(f’+ 4でデータ終フラグを“1”にする。内
部タイマBがセットされないと、この割込ばかからない
ので、データ終フラグか“°1゛になると、この割込処
理は終る。 発光ダイオード2 f’l (’l (X)〜20 +
1 (x+(i )は、上述の写し込み位置設定ルーチ
ンでセットされたY軸方し込み位置のデータによって選
択される。 効−四 以−1−説明したように、本発明ににいてけ、像間・像
端イレーサを発光素子アレイで構成17、この発光素子
アレイの一部分を用いてデータの写し込みを行なうよう
にしたから、データ写し込みの専用の装置か不要となり
、複゛げ(代のコス1を代減することができるとともに
、スペース」−の問題か311(いので小型の複写(代
においてもデータの写し込みが行なえる。さらに、発光
素子アレイのデータ写し込みを11なう発光素子を任意
に選択して、°す°し込みを行なう位置を1′r:意に
設定できるようにしたから、複写画像の形成を画イ2′
の中心を基イ1.とする形式の複写機において、複写紙
のサイズに係りなく画像の端部にデータの写し込みを行
なうことができる。
+ 2 (’l fl (X + 2 )+ 2 f’
l I)(X+4)、200(\+!′1)だけを回転
角3a分回転するまで点灯させ、次いで回転角aの開発
光ダイオード200(X+1 )、 2 f)tl(X
+2)だけを点灯させて“2”を写し込む。続いて同(
、Y:の方法で“、、“′3゛と1”を゛げし込む。第
12図は写し込みデータが×0.824という複写倍率
データである場合のドツトマトリクスの例を示しており
、」−述のロイλlデータと同様の方法で写し込みが行
なわれる。 目(=1及びfa率の写し込みデータは、」;述のよう
に、型理バックアップされた時計用IC23(1とRA
M 2 o 3に夫々記憶され、第1 CPU 2 (
’l 1を介して]キ1作パネル上の数値表示装M72
に表示させることがでとる。 第13図15至第25図は、第]’CPUにす3いて実
行させる(i’i′率設定及びデータ写し込みを含む複
゛1)′動作の制御の処理手順を示すフローチャートで
ある。 第13図は第1cP[12(’11における処理手順を
111略的11つ総括的に示すフローチャートである。 ステップ9;1でCP Ll l)び複写機の初期設定
を行ない、ステップS2.S3で主として1)旧戒組立
時あるいは機械の二[場出荷f2階にすJいてなされる
1−記メモリQ ] = Q 、iに対する複写イH率
のプリセット処理が実行される。この処理の詳細1よ第
1・1図に示す。ステップS4でCj)11の1ルーチ
ンの処理時間を管理する内部タイマーAをセットする。 ステップS5.SGでは、複写機が複写動作中でないと
ぎ、各選択キー1)5〜13);あるいは100〜10
3に倍率Q5〜Q8あるいはQl・−〇、lを対応付け
でセットするための処理が実行される。 この処理の詳細は第15図乃至第17図に示す。 ステップS’7で1土、ステンブS6でセ・ン卜された
倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御
するデータを第2 CPLl 2 r+ 2−\転iル
する処理を実行する。このデータのlk送送時第2CI
)U 2 fl 2では割込みによってこれを処J!I
!する。ステップS7の詳細は第18図と第11〕図に
示す。 ステップS8では、写し込みモーiこの選択処理を行な
う写し込みモードセレクトルーチンを行なう。この写し
込みモードセレクトルーチンの詳細は第2()図に示す
。ステップS9では、原稿及び複写イ;″;申に応じた
画像エリアを画像エリア表示用発光グイオードにより表
示する画像エリア表示ルーチンが実行される。この画像
エリア表示ルーチンの二工細は第21図に示す。ステッ
プS10では、データの写し込みを行なう位置を設定す
る写し込み位1′11設定ルーチンが実行される。この
写し込み位置設定ルーチンの詳細は第22図に示す。 ステップS11では複写動作の制御のための処理が実行
される。この処理の詳細は第23図に示V。ステップS
12では、像間・像端イレーサユニット21’+ +)
を制御するイレーサコントロールルーチンが実行される
。このイレーサコントロールルーチンの詳細は第24図
に示す。ステップS]3で内部タイマーAのタイムアツ
プを待って1ルーチンを終了する。 第1・1図は第2の13室設定用のキ一群] (111
〜l I):(にλ′1応するメモIJQ、〜Q4に所
定の数値をプリセットするための初期セット処理の詳細
を示す70−チt・−1である。第13図のステップS
2におけるイニシャルスイッチとけ、たとえば工場にt
;ける組立時あるいは→)−ビスマンにλ・1i2ての
み解放され得るように、複写(l交円の通常1.f操作
できないような位置に設定されたスイッチであり、この
スイッチが操作されたときにのみ第1.1図に示す処理
が実行される。 メモリQ1〜Q、1こプリセット 1図に105,N’1Gで示されるキーの操作に伴うス
イッチのオン・オフの状態で決定されるものであって、
外体的には、(肢械釦立時、あるいは工場出荷段階等に
おいて作業者が仕向は先等によってあらh化め決定され
ている組でやせに従ってスイッチ1()5,106のオ
ン・オフの几1作をし、イニシャルスイッチを閏とする
、二と1こよってメモリ01〜Q,に所定の数値がブリ
セントされる。 スイッチ] f’l 5 、] (’l (5のオン・
オフの剰1合せに対するプリセット値の具,fl例を表
2に示す。 表 2 選択キー1 f’l f’1〜11.95〜98に対応
するメモリ01〜Q8に複写倍率としての数値を設定す
るときは第15図乃至第17図の処理が実行される。 第15し1tこおいて、ステップSll’)1. S
102ではキー1):〕又はキー104が操作されて複
写倍ln’Z定モードに切換えられた場合、第1.第2
のいずれのキ一群に対して倍率設定が要求されているの
かか件定される。キー99が操作されたときは第1の複
写倍率設定モードであり、フラグAに1゛をセットする
。キー1()4が操作されると第2の複写倍率設定モー
ドを示す7ラグBに+1 ] ++をセットする。さら
に、ステップ5l(14,5I(1「、で、複写1;“
1−((設定モードを示す表示灯99aが点灯し、計算
フラグが“()゛であればステップ5I06へ進み、計
算フラグが“1゛であればステップS21り(第16図
)へシ′ヤンプする。 キー91)又は104が操作されると、いずれの場合も
ステップSlf’13.S、I O?において11)0
0位フラグを“1゛にして、1位の表示を0゛にする処
理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定モード
に切換えられると、数値表示装置72は”l市b(1”
(bはブランク)表示となり、1(100位桁から人
力を受1刊;1ける待伏4;ζ他となる。 この45;態でテンキーが操1Yされると、ステップS
I 1’) りでキーの種別力弓゛η定され、「11
キ〜:(0のときのみステップSl]f’llこ進んで
I f)f’l +’1位に′”1゛を表示する。なお
、ここでは数値表示装置?j72との関係から便宜−I
ニ] f’l f’l C1位、1旧)位。 10位、1位という表現で人力さilる故4riを1悦
明するが、倍率と[ての数値は小数点以下3桁、有効数
字4桁の10進数として扱われる。 1000位フラグが1゛の状態で、入力ざ・れる数値が
()又は2〜9の場合は、ステップ5112に進んで]
’ f’l l’10位に0″を表示する。次いで、人
力が1(月の場合は、「1]の場合とノ(にステップ5
111にj(Lんで11’l rl 0位フラグを“(
)゛にし、1 (’l il 1i’7:7ラグを1゛
にして100位桁への入力を待つ。入力が2〜g)の場
合はステップ5114でl 11 f’I 0位フラグ
を“0″にした後、ステップ5117にj(i: l、
で人力された数値を10(1位桁に表示する。 + (11目)位フラグが°゛1”のときの以上述べた
処理は、複1月i”?率としてl’)、647〜1.4
1.1の範囲の数値を有効なものとしで扱うという前提
に基くものであり、従って、l fi 0 f’1位桁
には゛】°゛か°゛0”のみが表示iJ’能である。ま
た、このようにすることで、+ 1)+’l rJ位桁
に“()”を入力させる場合のキー1i作が簡略化され
る。なI;、このような処理を実行[、でも、I r)
C1位以下に入力される数値によっては卜記有効複写
倍甲の範囲外の数値となってしまう場合が生じljる。 このときの処理についで1.を第16図及び第17図の
サブルーチンの項で説明する。 l f’l i’l f’1位桁に数値が入力されると
、I +’+ f1位フラグか“1゛となり、この状態
でテンキーか操作されるとI C10位桁に操作された
キーに用心する数値が人力され、ステップ5117にお
いてその数値を表示すると共にステップSitΣ;でl
t) +’1位フラフラグ()゛にして1 (’)
’(I′lフラグをII l IIにずろ処理が実行さ
れる。以]へ 1()位入ツバ 1位人力もテンキーの
操作によって行なわれる。 第16図の70−チャートは、第15図の処理によって
入力され、表示されている故価を、次に操作狛する選択
キーに対)Bするメモリに記憶させる処理を不孝°ムの
である。 ステップ52f)lではます、第1の(i’i率設定モ
ー1!であるから第2のf11率設定モードであるがか
事り定される。ステップ52oz土フラグ、へ又1よ1
)のいずれかが″“1゛の場合のみ実行されるものであ
るから、ここではたとえはフラグ!\が“1゛であるか
否かの判定のみが実行され、フラグAか′”1′であれ
ば第1の倍率設定モードであるから、第1の選択キ一群
95〜9)(の操作を判定するステップ5219以降へ
進み、フラグAが1゛でないとき、即れフラグ13がI
+ ] 11のとぎはft52の倍率設定モードである
から、第2の選択キ一群1 (111〜1()3の操作
を′1′す別する又テップS 2 fl 2以降へ進む
。 第1に図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶さ山ることが実行さ
れる。然るに、−に連したよ・〕に、この段階では複写
倍率として詐′i′i?されている範囲にない数値が表
示され得る。従って、第16図の処理においては、各キ
ーの操作の判別の次にステ、プS 2 n 3で示され
るサブルーチンを実行し、許容範囲外の数値がメモリに
記憶されないようになされている。ステップ5203の
処理を第17図に示す。 第17図において、表示が“0゛でない場合、ステップ
S 24 oにおいては表示されている数値が0、f’
i 47 、にり小であるか否かを判定し、小であれば
ステップS 2 、i +で表示を0.647とする。 ホrこ、ステップS 2 、i 2では表示されている
数値が1./1.14 より大であるが否かを判定し、
大であればステップ5243で表示を1..41.1
とする。 従って、h′目6図との関連においで説明すると、倍率
設定モードにおいて所定の選択キーがjデ作されると、
表示されている数値力弓′1″容範囲夕1のものであれ
ば表示をH′1容限界値とし、てがら、表示されている
数値をそのキーに対応するメモリに記憶さ・する1、、
メモリに数値を記・1δ、させる処理が実?1゛される
と、第1の倍率設定モードの場合はフラグAを” fl
”としてステップ5222へ進み、第2の11)率設
定モー1!の場合はフラグBを’fl”としてステップ
S 2 I)6に進む。 第2の蛤率設定モードのとトに第2の倍率設定キ一群1
f)f’1〜103がオンされると、ステップS 2
(’l 6で任意fii率設定モー1゛を示す表示灯
5〕9aを消してステップS2(’)’7へ進む。また
、第1の13率設定モードのと5に第1のfl“1;(
・ξ設定キー11Y95〜0)〕かオンされると、ステ
ップ5222で計算フラグを“0゛にして表示灯99a
と計9−モー1・゛を示す表示灯+1f’laを消して
ステップS 207へ進む。すなわち、表示灯91〕a
は任意倍率設定モー1Nであることを示すので、倍率キ
ーへの設定を終了すると表示幻りりaを消す。また、表
示灯1111aは計qモードであることを示すので、計
算が完了してこの計算結果が倍率キーに記憶し終ると表
示灯1H’laを消す。 ステップ5207〜S 2 rl 9は、クリア・スト
ップキー5目(第5図参照)が操作されたと外の処理を
示す。クリア・ストップキー91か押されると、ステy
7’S2 fi8+ S2 i) ’)ニf;イ(表
示装置72にblabビが表示されると共に、フラグA
、Bが” fl ”とされる。即れ、クリア・ストップ
キー91か操作されると、表示されている数値がクリア
さI]ると共に、477率設定モードが解除される。従
って1、:れによって表示される数値′”1゛は、複写
枚数の1.H(ili設定値としての′”1′である。 第11(図、第15)図けそれぞれ第2の選択キーIn
’ I (’l f’l〜103及(/′第1の選択キ
一群95〜9、:を1v作したときに実行される処理を
示す。 第18図において、キー111 f)、] f’l I
、I f’+2及び1()3のうちのいずれがが操作
されると、夫々のキーに対応して設けられる発光ダイオ
ード】旧)む] f’) la、 l fi 2a及び
H’13a(第5図参照)のうちの操作されたキーに対
応するものが点灯され、次いでメモリ内に記(flMh
でいる数値を信イ・(データとして第2CrJI2o2
へ転送する。 第11〕図において、選択キー95〜1〕((のうちの
いずれかが操作されると、この場合はに記憶(7)1対
応する発光ダイオードを点灼させると共に、1[意の倍
率設定であるので、ステップ5Ji12.S411 i
’i 、S□115及びS 42 oにおいて対応する
メモリQ5へ(ン、にセットされている故fii’[が
表示装置゛72に表示される。この表示は、たとえばh
キーが押されているときのみ行なわれ、キー4・放rと
表示装置672には、池の記憶装置にセラ1されている
複写枚数が呼〔r出されて表示される」:うに設定され
ている。メモリに記憶されている数値が倍率データとし
−CfiS2(”、PLJ202へ転133jする。 第2()図は写し込みモー1ζセレク1ルーヂンのii
’l’細なフローチャートを示す。 複写(1輪電源か投入されると、写し込みモード0か自
動的に設定される。この写し込みモード0というのは、
データの写し込みを行なわないモードである。 ステップS 5 f’l 1で操作パネル70のデータ
写し込1−モードスイッチ73が1回押されると、この
1tj 1iiiの状態が写し込みモード0であれば、
ステップS 5 t’l 3で日付データの写し込みを
行なう写し込みモード1が設定され、ステップS 5
i) 4で写し込みモード1が選択されたことを表示す
る発光ダイオード73aが点灯する。そして、ステップ
5512で時計用IC230に記憶されているロト1デ
ータの画像反転を行なって感光体ドラムの潜像」ユ1こ
す段込めるデータ1こ変換し、ステ、ンプ5513でこ
の反転データを写し込みデータとしてR1\M 209
.の所定の記憶工1Jアに記憶する。 データ″す゛し込みモー1’スイツチ73が2回押され
ると、1回目で写し込みモード1が選択されているので
、ステップS ’、> 06で複写倍率データの)′シ
込みを行なう写し込みモード2か設定され、ステップS
50’7で゛発光ダイオードG(aか消灯し、ステッ
プ8508で写し込みモード2か選択されたことを表示
する発光ダイオード731)が点灯する。そして、ステ
ップ5515ですでに設定されている複写倍率データの
画像反転を行なって感光体1!ラムの潜像−1−に書き
込めるデータに変換し、ステップ8516でこの反転デ
ータを′す゛し込みデータとしてRA M 2 fi
:’4の所定の記憶エリアに記憶する。 データ写り込みモードスイッチア3が3(iil押され
ると、21ii+ 11で写し込みモード2が選択され
ているので°、ステンブS S i)!’lて゛データ
の゛7jシ込みを行なわない゛ljシ込みモード()か
設定され、ステップS r、、 10で発光ダイオード
73))が消灯する。 この写し込みモー1S0のときに1土、発光ダイオード
73a、?31+はともに点灯しない。 第21図は画像エリア表示ルーチンの詳細な70−チ計
−卜を示す。 この画像エリア表示ルーチンでは、原稿のサイズ゛と接
写イ1)率により、感光体ドラム上での画像の友きさを
計算し、その長さと幅を画像長さ表示発見ダイオード7
10と画像幅表示発光ダイオード711により夫々表示
する。ステップ8601〜S(i旧1で、原稿幅×倍率
のデータをRA M2O3のメモリQ9にセットし、こ
のデータが原稿エリアの最大幅297 Intnより小
であると、メモリQ!〕のデータを画像幅表示用データ
として出力する。 また、データが297111111より犬であると、メ
モリ00のデータを最大幅21〕7に変更し、このデー
タを画像幅表示用データとして出力する。ステップS
6 fl 5〜S 6 f’l 8で原稿長×倍率のデ
ータをr< A M 2 o 2のメモリQ10にセッ
トし、このデータか原稿エリアの最大長、12 f)3
面より小であると、メモ’) Q + (+のデータを
画像長さ表示用データとして出力する。また、データが
42 fl Iomより大であると、メモリQ10のデ
ータを最大長42()に変更し、このデータを画像長さ
表示用データとして出力する。 なお、原稿のサイズを検出する方法は、種々のものが既
に実用されており、とくに説明しない。 さらに、複写紙の選択を上述の画像エリアの計り結果に
応じて自動的に行なうことができ、また、画像エリアは
、単に、使用される複写紙のサイズ゛と一致させてもよ
い。 第22図は写し込み位置設定ルーチンのイエ1なフロー
チャートを示す。 ステップS 9 t) ]で写し込みモードが0以外で
あると1′す断されたとき、即ち、jIifらかのデー
タの写し込みを行なつj易介には、ステップS 9 o
2 。 S 9 fl 3で写し込み位置設定キー71)(iの
ONNエラン生じる毎にX軸カウンタをインクリメント
する。そし′C、ステンブS s> o 、+で′、X
軸力1ンンタのカウント値が干しめ設定され′Cいるペ
ーパー艮からデータの長さを差し引いた値より犬である
と1’ll断されると、ステップS り o 5でこの
ペーパー長からデータの長さを差し引いた値を改めてX
軸カウンタにセットする。これは、写し込み位置設定キ
ー700を繰返し押すうちに、第6図に示す写し込み位
置DAが誤まってペーパー長の右方向の範囲外に設定さ
れないようにする処理である。 さらに、ステップ8906〜5909では、写し込み位
置設定キー701のONエツジが生じる毎にX軸加ンン
タをデクリメントし、X紬カウンタのカウント値が()
より小であると判断されると、0を改めて×紬カウンタ
にセットする。これは、7)゛シ込み位置DAが誤まっ
てペーパー長の左方向の範囲外に設定されないようにす
る処理である。 そして、ステップ5910でX軸カウンタのカウント値
がX軸方し込み位置表示用データとして出力され、この
データに応じてX軸方し込み位置表示発光ダイオード7
20を発光させる。 ステップ8911〜991.1では、写し込み位置設定
キー702のONエツジが生じる毎にY軸力・ンンタを
インクリメントし、そして、Y軸カウンタのカウント値
が予しめ設定されているペーパー幅より犬であるとfl
I断されると、このペーパー幅をY紬カウンタに改めて
セットする。これは、fj’r (1図に示すI)“し
込み位置l)Aが誤まってペーパー幅の下方向の範囲外
に設定されないようにする処理である。さらに、ステッ
プ8915〜8918では、写し込み位置設定キー70
3のONエツジが生じる毎にY軸カウンタをデクリメン
トし、Y紬カウンタのカウント値が(Jより小であると
判断されると、()を改めて)′紬カウンタにセットす
る。 これは、写し込み位置DAが誤まってペーパー幅の上方
向の範囲外に設定されないようにする処理である。そし
て、ステップS 919で、Y軸カウンタのカウント値
がY輔写し込み位置表示用データとして出力され、この
データに応じて)′軸方し込み位置表示発光ダイオード
721を発光させる。 そして、ステップS 92 oでは、上述の処理により
設定されたデータの写し込み位16に応じて光路シャッ
ター210を移動させる処理を行なう。 この処理の詳細については説明しないが、光路シャッタ
ーの移動は、例えば、ラックアンドピニオンからなる機
構により制御できる。 一般に、複写紙の11送(複写画像の形成)がいわゆる
片側基準の複写機であれば、データ写し込み機構の位置
はその基準辺側に関する限り固定でよいのに対して、セ
ンター基準の複写機の場合には、複′lf紙サイズ(又
は画像サイズ)によってデータ写し込みの位置を移動さ
せなければならない。したかって、この写し込み位置設
定ルーチンにより、センター基準の複写機でも画像端部
にデータの写し込みができるとともに、写し込み位置を
表示するので、複写画像のうち適当な場所を選んで写し
込みができる。また、片側茫噌の複写機であれば、デー
タの写し込み位置を変化させない限り、この写し込み位
1n設定ルーチンは不要である。 第23図は複’fi機の複写動作の制御の一例を示すフ
ローチャートである。 ブロック1()においては、プリントスイッチのオン1
こよって、メインモーターM、、現イ象モーターhi7
.帯電用チャージャ′I2.転写用チャージャ14をそ
れぞれ作動せしめると共に、コピー動作中であることを
意味するコピーフラグを“1゛にセでトし、制御用のタ
イマーT−A、T−Bをスター1、させ、選択された側
の給紙ローラのクラッチをオンさせる。 ブロック11では、このタイマーT −Aの終了を判定
して給紙クラッチをオフする。 ブロック12では、タイマーT −IFの終了を1’!
1定して、スキャンモータjV43をオンしてスキャン
動作を開始させる。 ブロック13においては、スキャン動作中にタイミング
信号か出力されたとき、タイミングローラクラッチCL
、をオンすると共に、タイマー′r−Cをセットする処
理が実行される。タイミングローラ35によって、複写
シートは感光体トラム10上の像と同期して搬送される
。 ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を?l
I定して、帯電、スキャンモータ、タイミングローラク
ラッチをそれぞれオフする。なお、タイマーT −Cは
、使用さ゛れる複写シー1・のサイズ等に応じて可変に
設定しても良い。 ブロック15においては、リターン動作に(1′って光
学系が定位置に復帰して定位P1スイッチがオンしたと
き、現像モータλり。、転写チャージャ14をそれぞれ
オフとし、コピーフラグを0゛にすると共に、タイマー
T−1)をセ・ン卜する処理が実行される。 70ンク1(:にす;いては、タイマーT−Dの終了を
’t’llKし、メインモータM、をオフする。)口・
ン91 ’71土、各種出力のための処理を実行する。 なお、上述のフローチャートで説明したタイマーT A
〜i’ −D等は、内部タイマーによって規定された時
間内に実行される1Vic5゜の処理の1ルーチンに゛
1゛宛カウントアツプされるようにプログラムされたデ
ジタルタイマであり、タイムアップ11!r間は数値デ
ータとして記憶されている。 第24 図はイレーサコントロールルーチンを詳I11
に示す。 ステップ37111.S7f’+2では、メインモータ
M+に通電されると、その()Nエツジで像間・像端イ
レーサユニット2 (1(’lの全ての発光ダイオード
が点灯し、感光体1!ラムが回転を開始する。 そし・〔、ステップS 7 f’+ Sで画像露光が開
始され?、と、ステップS7[’)6.S7t’)7で
、タイマD×をセラ)・するとともに、像ロト像端イレ
ーサユニッ)2noの発光グイオードが複写情率に応じ
てサイトイレ−又を行なう分だけ煮切する。 ステップS 7(+ ::でタイマDXの計時か終了す
ると、ステップ5709で写し込みモードを1−リ定し
、写し込みモード()でなければ、すなわち、l;し込
みモード1.1:たは2であれば、ステップ5710で
内部タイマBをセットし、ステップ5711でタイマD
2をセットする。内部タイマ131よ、写し込みデータ
のドントの幅を定める感光11ζトラムの回転角a(第
11図)たけ感光体ドラムか回転する時間を計時する。 タイマD2は、光路シャッターか動作するタイミングを
計11、ダする。ステップS7]2,5713でタイマ
D2が計0、′rを終了すると、ンヤッタソレ/イドに
通電して光路ンVツタ−を!枢動し、感光体ドラムのデ
ータ写し込みを行なう部分への画像露先を遮断する。 感光体ドラムへのデータ写し込みか終了し、ステップ5
714でデータ終フラグが1゛′になると、ステップS
’7]5でこのデータ終フラグを”0゛にもどし、ステ
ップ8716でシャッタツレメイド−・の通電を停止1
−シて光路シャッターを画像露光を遮断しない位置へ復
帰させるとともに、ステップ5717でタイマVN3を
セットする。タイマD3の計時が終了すると、いったん
全てが点灯していた発光ダイオード2(10(x)〜2
(i f)(X+6 )をステ5.プ5719で消灯
する。その後、画像露光が柊J″すると、ステップ57
21で像間・像端イレーサユニット2 Ill oの全
ての発光ダイオードを、α灯する。 第25図は」ニ述のタイマBが計時を終了したときに実
行される内部割込ルーチンを示す。 タイマ[(かに1時を終了すると、内部割込みがかかり
、ステップS 8 (l lで像間・像端イレーサユニ
ット200の発光ダイオード200 (x)〜200(
\十(i)を写し込みデータに応して発光させる。 このときの写し込みデータが最終のデータでなければ、
ステップS fj i’、l 3でタイマBをセットし
、写し込みデータか最終のデータであれば、ステップS
i(f’+ 4でデータ終フラグを“1”にする。内
部タイマBがセットされないと、この割込ばかからない
ので、データ終フラグか“°1゛になると、この割込処
理は終る。 発光ダイオード2 f’l (’l (X)〜20 +
1 (x+(i )は、上述の写し込み位置設定ルーチ
ンでセットされたY軸方し込み位置のデータによって選
択される。 効−四 以−1−説明したように、本発明ににいてけ、像間・像
端イレーサを発光素子アレイで構成17、この発光素子
アレイの一部分を用いてデータの写し込みを行なうよう
にしたから、データ写し込みの専用の装置か不要となり
、複゛げ(代のコス1を代減することができるとともに
、スペース」−の問題か311(いので小型の複写(代
においてもデータの写し込みが行なえる。さらに、発光
素子アレイのデータ写し込みを11なう発光素子を任意
に選択して、°す°し込みを行なう位置を1′r:意に
設定できるようにしたから、複写画像の形成を画イ2′
の中心を基イ1.とする形式の複写機において、複写紙
のサイズに係りなく画像の端部にデータの写し込みを行
なうことができる。
第1図は本発明が適用される複写機の一例を示す図、第
2図と第3図はデータの写し込み装置に係る部分を詳細
に示す図、第4図は像間・像端イ【・−サユニットの発
光ダイオードの配置を示す図、第5図は複写機の操作パ
ネルの構成を示す図、第(3図は画像エリア表示用発光
ダイオードとデータ写し込み位16表示発光ダイオード
及びその周辺の配置6構成を示す図、第7図は本発明に
係る複写機の制り11装置の回路構成を示す図、第8図
は第7図の部分構成図、第9図は像間・像端イレーサユ
ニットの発光素子が発光するタイミングを示す図、第1
0図は原稿から複写が完了するまでの段階を示す図、第
11図と第12図は写し込みデータの一例を示す図、第
13図乃至第25図は第1CPUで・実行される制御の
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラノ1、 17・・・データ写し込み
装置;t、 200・・・像間・像端イレーサユニット
、2 +11’) (X)〜20+1(X+6>・・・
発光ダイオード。 第2図 第4図 第6図 i8図 第9図 第10図 第11囚 第+3rIA 第21図 第22図 祐 23図 第24因 第25図
2図と第3図はデータの写し込み装置に係る部分を詳細
に示す図、第4図は像間・像端イ【・−サユニットの発
光ダイオードの配置を示す図、第5図は複写機の操作パ
ネルの構成を示す図、第(3図は画像エリア表示用発光
ダイオードとデータ写し込み位16表示発光ダイオード
及びその周辺の配置6構成を示す図、第7図は本発明に
係る複写機の制り11装置の回路構成を示す図、第8図
は第7図の部分構成図、第9図は像間・像端イレーサユ
ニットの発光素子が発光するタイミングを示す図、第1
0図は原稿から複写が完了するまでの段階を示す図、第
11図と第12図は写し込みデータの一例を示す図、第
13図乃至第25図は第1CPUで・実行される制御の
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラノ1、 17・・・データ写し込み
装置;t、 200・・・像間・像端イレーサユニット
、2 +11’) (X)〜20+1(X+6>・・・
発光ダイオード。 第2図 第4図 第6図 i8図 第9図 第10図 第11囚 第+3rIA 第21図 第22図 祐 23図 第24因 第25図
Claims (1)
- (1)感光体」−に原稿像を露光するときに、感光体−
1−の所定部分の露光を遮光して該部分に原稿像と1ま
異なる所定のデータを露光して、複写画像にデータの写
し込みを行なうようにした電子複写機にI)いて、 発光素子アレイで構成され、」ニ記感光体」二に露范さ
れた像間及び像端に対応した電荷を除去するととらに、
卜記発尤素子アレイの中の所定個数の発光素子により上
記データの写し込みを行なう手段を11ii1えたこと
を特徴とする電子複写機のデータ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24863883A JPS60136769A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24863883A JPS60136769A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136769A true JPS60136769A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=17181083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24863883A Pending JPS60136769A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136769A (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP24863883A patent/JPS60136769A/ja active Pending
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