JPS60137111A - 振幅制限回路 - Google Patents
振幅制限回路Info
- Publication number
- JPS60137111A JPS60137111A JP58250426A JP25042683A JPS60137111A JP S60137111 A JPS60137111 A JP S60137111A JP 58250426 A JP58250426 A JP 58250426A JP 25042683 A JP25042683 A JP 25042683A JP S60137111 A JPS60137111 A JP S60137111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential amplifier
- output
- signal
- pair
- base
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/002—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude without controlling loop
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は振幅制限回路、とりわけ高性能で振幅制限性に
優れ、集積化に適した振幅制限回路に関する。
優れ、集積化に適した振幅制限回路に関する。
従来例の構成とその問題点
たとえば、磁気テープ等の記録媒体を利用した映像信号
記録再生装置においては、その再生信号における信号対
雑音比(以下S/N比と呼ぶ)が記録信号よりも劣化し
ており、テレビジョン受像機に再生信号を送出する前に
そのノイズを抑圧し、S/N比を向上させる必要がある
。かかるノイズ抑圧装置には第1図に示す様なシステム
が採用されている。第1図における1は高域通過フィル
タ(H,P、F)、2は振幅制限回路(LIM)、3は
低域通過フィルタ(L、P、F )を示す。第2図は第
1図に示すブロック図の各部の波形を示す。
記録再生装置においては、その再生信号における信号対
雑音比(以下S/N比と呼ぶ)が記録信号よりも劣化し
ており、テレビジョン受像機に再生信号を送出する前に
そのノイズを抑圧し、S/N比を向上させる必要がある
。かかるノイズ抑圧装置には第1図に示す様なシステム
が採用されている。第1図における1は高域通過フィル
タ(H,P、F)、2は振幅制限回路(LIM)、3は
低域通過フィルタ(L、P、F )を示す。第2図は第
1図に示すブロック図の各部の波形を示す。
第2図に示すFM復調された再生ビデオ信号イは、第1
図に示すようにH,P、F 1に供給され、第2図口に
示すようなノイズ成分と再生ビデオ信号の高周波成分と
を含む信号が得られる。信号口は、さらにノイズ成分の
エネルギーのみを増幅させるべ(L IM2に供給され
その増幅反転信号ハを得る。信号ハは、LPF3により
ノイズ抽出帯域を制限され、信号イと適当な比で混合さ
れ、ノ5イズ成分が取り除かれた再生ヒデオ信号二を得
る。かかるノイズ抑圧装置に4・・いて、ノイズ抽1−
1H′lBにおける振幅制限回路(LIν1)1は、第
3図に示すような回路を使用しており、との場合の振幅
制限回路の動作を第3図に基づき以下に詳述する。第3
図中、Q1〜Q8はトランジスタ、R1−R8は抵抗、
D1〜D4はダイオード、■、〜工。電流源、01に1
−コ7デンザである。
図に示すようにH,P、F 1に供給され、第2図口に
示すようなノイズ成分と再生ビデオ信号の高周波成分と
を含む信号が得られる。信号口は、さらにノイズ成分の
エネルギーのみを増幅させるべ(L IM2に供給され
その増幅反転信号ハを得る。信号ハは、LPF3により
ノイズ抽出帯域を制限され、信号イと適当な比で混合さ
れ、ノ5イズ成分が取り除かれた再生ヒデオ信号二を得
る。かかるノイズ抑圧装置に4・・いて、ノイズ抽1−
1H′lBにおける振幅制限回路(LIν1)1は、第
3図に示すような回路を使用しており、との場合の振幅
制限回路の動作を第3図に基づき以下に詳述する。第3
図中、Q1〜Q8はトランジスタ、R1−R8は抵抗、
D1〜D4はダイオード、■、〜工。電流源、01に1
−コ7デンザである。
1ず、]・ランジスタQ8アベースに入力された信号v
lnは、同トランジスタQ8のエミ、フタから抵抗R6
を通じてトランジスタ03〜Q6及び抵j元R4により
構成される負帰還型差動増幅器に入力される。出力信号
はトランジスタQ6のコレクタよりトランジスタQ7の
エミッタフォロワを介して出力されるとともに、抵抗R
6を通じてトランジスタQ6のベースへ負帰還される。
lnは、同トランジスタQ8のエミ、フタから抵抗R6
を通じてトランジスタ03〜Q6及び抵j元R4により
構成される負帰還型差動増幅器に入力される。出力信号
はトランジスタQ6のコレクタよりトランジスタQ7の
エミッタフォロワを介して出力されるとともに、抵抗R
6を通じてトランジスタQ6のベースへ負帰還される。
この場合入力信号レベルをvln、出力信号レベルをυ
。utとし、トランジスタQ3〜Q6及び抵抗R4によ
り構成される差動増幅器の利得をA。、斗だトランジス
タQ4および同Q6のベースにおける交流信−シラレベ
ルをそれぞれv4.v6 とすれば、Z’out ”
八〇 (Z’4 Z’6 ) −=−−(2)が成り立
つ。ここでダイオードD1、抵抗R1〜R2゜R8,ト
ランジスタ01〜Q2.Q8は、バイアス回路及び差動
増幅回路カバソファを構成し、トランジスタQ2のエミ
ッタは直流であるためv4−Qとなる。また差動増幅器
の利得へ〇は理想的に無限大であると考えると、(1)
式及び(2)式よりが成シ立つ。したがって出力には利
得がR5/R6なる位相反転信号が得られる。
。utとし、トランジスタQ3〜Q6及び抵抗R4によ
り構成される差動増幅器の利得をA。、斗だトランジス
タQ4および同Q6のベースにおける交流信−シラレベ
ルをそれぞれv4.v6 とすれば、Z’out ”
八〇 (Z’4 Z’6 ) −=−−(2)が成り立
つ。ここでダイオードD1、抵抗R1〜R2゜R8,ト
ランジスタ01〜Q2.Q8は、バイアス回路及び差動
増幅回路カバソファを構成し、トランジスタQ2のエミ
ッタは直流であるためv4−Qとなる。また差動増幅器
の利得へ〇は理想的に無限大であると考えると、(1)
式及び(2)式よりが成シ立つ。したがって出力には利
得がR5/R6なる位相反転信号が得られる。
また出力信号はダイオードD3.D4によって最大上V
D (VDはダイオードが導通した時のアノードーカソ
ード間電圧)に振幅制御される。トランジスタQ7のベ
ースにおける動作点は回路の構成」−■Cc−2VDで
あり、ま/ζダイオードD3のアノード及びダイオード
D4のカノートはV。。−2VD でバイアスされてい
るだめ、トう/ジスタQ7のベースの電位が■。o−V
D以上、及び■。0−3VD 以下になろうとずればダ
イオードD3及びダイオードD4が導通し、電位が一定
となる。
D (VDはダイオードが導通した時のアノードーカソ
ード間電圧)に振幅制御される。トランジスタQ7のベ
ースにおける動作点は回路の構成」−■Cc−2VDで
あり、ま/ζダイオードD3のアノード及びダイオード
D4のカノートはV。。−2VD でバイアスされてい
るだめ、トう/ジスタQ7のベースの電位が■。o−V
D以上、及び■。0−3VD 以下になろうとずればダ
イオードD3及びダイオードD4が導通し、電位が一定
となる。
さらに、この振幅制限回路においては
力仁号に対しては単なる差動増幅回路として動作する。
ずなわち再生ビデオ信号に含まれるノイズ成分のみを増
幅し再生ビデオ信号の高周波成分に灯しては、振幅を制
限し、ノイズの抽出効率の向に企図っている。この場合
、再生ビデオ信号の高周波成分ばH,P、Flの通過後
、第2図ホの点線に示す様な微分応答を示すわけである
が微分応答信砂がvDを超えているtLIMの期間は信
号がクリップされノイズを抽出することはできない。し
たかってこのようなノイズ成分及びクリップされた微分
応答信−弓が元の再生ビデオ信号に重畳された場合、第
2図へに示す様にtLIlviの期間ノイズが抑圧され
ず、かつ内生ビデオ信号のエネルギー分の損失が犬きく
なる。このような再生ビデオ信号がテレビジョン受像機
に映し出された場合、コントラストの強い部分のエツジ
部に、もやもやとした残留ノイズがあり、かつ画像の輪
かぐがソフトになり視覚上不自然であるという不都合が
生じる。
幅し再生ビデオ信号の高周波成分に灯しては、振幅を制
限し、ノイズの抽出効率の向に企図っている。この場合
、再生ビデオ信号の高周波成分ばH,P、Flの通過後
、第2図ホの点線に示す様な微分応答を示すわけである
が微分応答信砂がvDを超えているtLIMの期間は信
号がクリップされノイズを抽出することはできない。し
たかってこのようなノイズ成分及びクリップされた微分
応答信−弓が元の再生ビデオ信号に重畳された場合、第
2図へに示す様にtLIlviの期間ノイズが抑圧され
ず、かつ内生ビデオ信号のエネルギー分の損失が犬きく
なる。このような再生ビデオ信号がテレビジョン受像機
に映し出された場合、コントラストの強い部分のエツジ
部に、もやもやとした残留ノイズがあり、かつ画像の輪
かぐがソフトになり視覚上不自然であるという不都合が
生じる。
発明の目的
本発明は、上述の振幅制限回路を用いた時に生じていた
問題点を解消しノイズ抑圧効果の大きい振幅制限回路を
提供するものである。
問題点を解消しノイズ抑圧効果の大きい振幅制限回路を
提供するものである。
発明の構成
本発明は、要約するに、差動増幅回路の一方の信号入力
部に、共通コレクタ接続および共通エミ1.タ接続で、
かつ、それぞれのベースが所定の基準電圧に保持された
NPNとP 44 Pとのベアトランジスタの前記共通
コレクタ接続点を接続してそなえ、前記ペアトランジス
タの共通エミッタ接続点を前記差動増幅回路の出力負荷
部に共通接続すると共に、同差動増幅回路からの出力を
負帰還させる構成をそなえた振幅制限回路であり、これ
により、出力波形の振幅制限時、すなわち、振幅制限用
のペアトランジスタが導通したときに、導通電流を入力
に蝉還し、微分応答信号の波形がクリソゲされることな
く振幅制限される。
部に、共通コレクタ接続および共通エミ1.タ接続で、
かつ、それぞれのベースが所定の基準電圧に保持された
NPNとP 44 Pとのベアトランジスタの前記共通
コレクタ接続点を接続してそなえ、前記ペアトランジス
タの共通エミッタ接続点を前記差動増幅回路の出力負荷
部に共通接続すると共に、同差動増幅回路からの出力を
負帰還させる構成をそなえた振幅制限回路であり、これ
により、出力波形の振幅制限時、すなわち、振幅制限用
のペアトランジスタが導通したときに、導通電流を入力
に蝉還し、微分応答信号の波形がクリソゲされることな
く振幅制限される。
実施例の説明
第4図に本発明の実施例を示す。本実施例では、トラン
ジスタQ11〜Q17.抵抗R11〜R14,Rleに
より構成される、負帰還型差動増幅器の出力の高インピ
ーダンス点す彦わちトランジスタQ16のベースに、N
PN )ランジスタQ18とPNPトランジスタQ19
とのペアのエミッタが接続されており、差動増幅器の正
相入力であるQ11ベース及び逆相入力であるQ1□ベ
ースはそれぞれR11,R1□を通じて■1にバイアス
されている。このため、出力の直流レベルは回路形式上
■1となる・またトランジスタ018及びQ19のベー
ス電位は■2十VD〉■1 ■3−vDく■1 となる
様に設定している。また、ペアトランジスタQ18.Q
19のコレクタは共にトランジスタQ1□のベースに接
続し、出力の振幅が振幅制限レベルに達して、ペアトラ
ンジスタQ18 + 019 が導通した時にそれぞれ
のコレクタより入力に帰還電流が流れるようにしている
。捷だトランジスタQ16のベースと、トランジスタQ
1□のベースとの間に抵抗R16を挿入し、2重帰還差
動増幅器として出力の直流レベルを安定化している。第
4図の本実施例に基き、以下にその動作を詳述する。
ジスタQ11〜Q17.抵抗R11〜R14,Rleに
より構成される、負帰還型差動増幅器の出力の高インピ
ーダンス点す彦わちトランジスタQ16のベースに、N
PN )ランジスタQ18とPNPトランジスタQ19
とのペアのエミッタが接続されており、差動増幅器の正
相入力であるQ11ベース及び逆相入力であるQ1□ベ
ースはそれぞれR11,R1□を通じて■1にバイアス
されている。このため、出力の直流レベルは回路形式上
■1となる・またトランジスタ018及びQ19のベー
ス電位は■2十VD〉■1 ■3−vDく■1 となる
様に設定している。また、ペアトランジスタQ18.Q
19のコレクタは共にトランジスタQ1□のベースに接
続し、出力の振幅が振幅制限レベルに達して、ペアトラ
ンジスタQ18 + 019 が導通した時にそれぞれ
のコレクタより入力に帰還電流が流れるようにしている
。捷だトランジスタQ16のベースと、トランジスタQ
1□のベースとの間に抵抗R16を挿入し、2重帰還差
動増幅器として出力の直流レベルを安定化している。第
4図の本実施例に基き、以下にその動作を詳述する。
トランジスタQ11〜Q1□、抵抗R11〜R15およ
び同R1□から構成される負帰還型差動増幅器は、第3
図に示す従来例の負帰還型差動増幅器と同様であるが、
本実施例では2重帰還用抵抗R16を挿入しているため
、本実施例に示す負帰還型差動増幅器の利得は、無帰還
時の利得を無限大と考えれば次の様になる。
び同R1□から構成される負帰還型差動増幅器は、第3
図に示す従来例の負帰還型差動増幅器と同様であるが、
本実施例では2重帰還用抵抗R16を挿入しているため
、本実施例に示す負帰還型差動増幅器の利得は、無帰還
時の利得を無限大と考えれば次の様になる。
(1Q習十賛寓+”16)−百寸−」−R16R15こ
のような利得設定のもとに入力信号Z’inはυ。
のような利得設定のもとに入力信号Z’inはυ。
=vlnGとして出力され出力信号の瞬時値1v01カ
v1+1vo1<■2+VD、v1−1001〉■3−
VDを満たす時、ペアトランジスタQ18.Q19 は
カットオフであり、第4図で示す本実施例は単なる差動
増幅器として働き、” 1”lZ’ol> ■2+VD
であればトランジスタQ19 がオンとなり■1−1v
01〈■3−VD であしばトランジスタQ18がオン
となり、かくして、ペアトランジスタQ18.Q19
のベース・エミッタ間電圧により出力信号v0が振幅制
限を受ける。
v1+1vo1<■2+VD、v1−1001〉■3−
VDを満たす時、ペアトランジスタQ18.Q19 は
カットオフであり、第4図で示す本実施例は単なる差動
増幅器として働き、” 1”lZ’ol> ■2+VD
であればトランジスタQ19 がオンとなり■1−1v
01〈■3−VD であしばトランジスタQ18がオン
となり、かくして、ペアトランジスタQ18.Q19
のベース・エミッタ間電圧により出力信号v0が振幅制
限を受ける。
今第3図の従来例の説明のときと同様第2図イの再生ビ
デオ信号から、第6図イに拡大して示す様なノイズ成分
及び再生ビデオ信号の高周波成分を含む信号が、第4図
の本実施例のトランジスタQ1□のベースに入力される
ものとする。この場合の出力信号波形について説明する
と第5図口に示す様に、たとえば微分応答信号が■3−
VDのレベルに達した時トランジスタ018がオンとな
シ、同トランジスタQ19のコレクタよシ入カヘ導通電
流が流れる。この場合の導通電流Ic18はで表わされ
、この電流がコンデンサC1の電荷を放電させると共に
抵抗R1□を通じ電圧源■1より電流を引き込み入力信
号レベルを下げる。壕だ微分応答信号が■2+VDのレ
ベルに達した時には、トランジスタQ19がオンとなり
、同トランジスタQ19のコレクタより入力へ導通電流
が流れる。この場合の導通電流も(6)式と同様にで表
わされ、この電流がコンデンサC1の電荷を充電させる
と共に抵抗R1□を通じ、■1より電流を流入させ入力
信号レベルを上げる。したがって出力信号レベルが振幅
制限レベルに達すると瞬時に入力信号レベルに対して負
帰還がかかりそれはQ18ないしはQ19が導通する期
間だけ継続されるため出力信号も元のレベルに戻ろうと
する。
デオ信号から、第6図イに拡大して示す様なノイズ成分
及び再生ビデオ信号の高周波成分を含む信号が、第4図
の本実施例のトランジスタQ1□のベースに入力される
ものとする。この場合の出力信号波形について説明する
と第5図口に示す様に、たとえば微分応答信号が■3−
VDのレベルに達した時トランジスタ018がオンとな
シ、同トランジスタQ19のコレクタよシ入カヘ導通電
流が流れる。この場合の導通電流Ic18はで表わされ
、この電流がコンデンサC1の電荷を放電させると共に
抵抗R1□を通じ電圧源■1より電流を引き込み入力信
号レベルを下げる。壕だ微分応答信号が■2+VDのレ
ベルに達した時には、トランジスタQ19がオンとなり
、同トランジスタQ19のコレクタより入力へ導通電流
が流れる。この場合の導通電流も(6)式と同様にで表
わされ、この電流がコンデンサC1の電荷を充電させる
と共に抵抗R1□を通じ、■1より電流を流入させ入力
信号レベルを上げる。したがって出力信号レベルが振幅
制限レベルに達すると瞬時に入力信号レベルに対して負
帰還がかかりそれはQ18ないしはQ19が導通する期
間だけ継続されるため出力信号も元のレベルに戻ろうと
する。
その結果微分応答信号は波形の先端部がクリップされる
ことなく振幅制限を実けることができる。
ことなく振幅制限を実けることができる。
したかって第5図口に示す様に再生ビデオ信号からのノ
イズ成分の抽出は、微分応答の過渡期においても可能で
あるから、第2図ホに示す様なノイズ抽出が不可能な期
間tLIMが存在することなく行うことができる。
イズ成分の抽出は、微分応答の過渡期においても可能で
あるから、第2図ホに示す様なノイズ抽出が不可能な期
間tLIMが存在することなく行うことができる。
以上の動作説明にある様に本実施例では、微分応答信号
の先端がクリップされることなく振幅制限を可能にする
ため、第5図oiC示す信号が再生ビデオ信号に重畳さ
れた場合、再生ビデオ信号のレベル変化の大きい工、ジ
部においてもノイズ抑圧がiJ能となり、したがって、
第5図ハに示す様に再生ビデオ信号のエネルギー分の損
失も軽減される。
の先端がクリップされることなく振幅制限を可能にする
ため、第5図oiC示す信号が再生ビデオ信号に重畳さ
れた場合、再生ビデオ信号のレベル変化の大きい工、ジ
部においてもノイズ抑圧がiJ能となり、したがって、
第5図ハに示す様に再生ビデオ信号のエネルギー分の損
失も軽減される。
発明の効果
以上詳しく述べた様に、本発明の振幅制限回路に」:れ
ば、たとえばノイズ抑圧装置に利用した場合、ノイズ抽
出を効果的に1jうことができ、かつノイズ抑圧装置の
出力における再生ビデオ信号のエネルギー損失を軽減す
ることができる。その結果テレビジョン受像機に映し出
された画像も、コントラストの強い部分のエツジ部にも
やもやとしたノイズが残ることなく、かつ、従来例の問
題点で説明したようなエツジ部の不自然さも解消するこ
とができる。
ば、たとえばノイズ抑圧装置に利用した場合、ノイズ抽
出を効果的に1jうことができ、かつノイズ抑圧装置の
出力における再生ビデオ信号のエネルギー損失を軽減す
ることができる。その結果テレビジョン受像機に映し出
された画像も、コントラストの強い部分のエツジ部にも
やもやとしたノイズが残ることなく、かつ、従来例の問
題点で説明したようなエツジ部の不自然さも解消するこ
とができる。
第1図はノイズ抑圧装置の1例を始すプロ1.り図、第
2図イルへは同ノイズ抑圧装置の動作を説明するだめの
タイミングチャート図、第3図は従来例の振幅制限回路
の回路図、第4図は本発明の実施例の振幅制限回路の回
路図、第5図イ〜ハは本発明の実施例の振幅制限回路の
効果を示す図である。 1・・・・・・高域通過フィルタ(H,P、F)、2・
・・・・・振幅制限回路(LIM)、3・・−・・低域
通過フィルタ(L、P、F) 、 Q11〜Q19・・
・・・トランジスタ、R11〜R18・・・・・・抵抗
、C1・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男11か1名第1図 第2図 ノ号ス / 第 3 図 第5図 1事件の表示 昭和58年特許願第250426弓 2発明の名称 振幅制限回路 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006谷地松下電器産
業株式会社内 します。 第2図 第5図
2図イルへは同ノイズ抑圧装置の動作を説明するだめの
タイミングチャート図、第3図は従来例の振幅制限回路
の回路図、第4図は本発明の実施例の振幅制限回路の回
路図、第5図イ〜ハは本発明の実施例の振幅制限回路の
効果を示す図である。 1・・・・・・高域通過フィルタ(H,P、F)、2・
・・・・・振幅制限回路(LIM)、3・・−・・低域
通過フィルタ(L、P、F) 、 Q11〜Q19・・
・・・トランジスタ、R11〜R18・・・・・・抵抗
、C1・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男11か1名第1図 第2図 ノ号ス / 第 3 図 第5図 1事件の表示 昭和58年特許願第250426弓 2発明の名称 振幅制限回路 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006谷地松下電器産
業株式会社内 します。 第2図 第5図
Claims (2)
- (1)差動増幅回路の一方の信号入力部に、共通コレク
タ接続および共通エミッタ接続で、かつ、それぞれのベ
ースが所定の基準電位に保持されたNPNとPNPとの
ペアトランジスタの前記共通コレクタ接続点を接続して
そなえ、前記ペアトランジスタの共通エミ2メ接続点を
前記差動増幅回路の出力負荷部に共通接続すると共に、
同差動増幅回路からの出力を負帰還させる構成をそなえ
た振幅制限回路。 - (2)負帰還がNPNとPNPとのペアトランジスタの
共通エミッタ接続点より抵抗を介して、直接信号入力部
に結合された構成の特許請求の範囲第1項に記載の振幅
制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250426A JPS60137111A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 振幅制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250426A JPS60137111A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 振幅制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137111A true JPS60137111A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0469447B2 JPH0469447B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=17207705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250426A Granted JPS60137111A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 振幅制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7753167B2 (en) | 2005-01-13 | 2010-07-13 | Smc Kabushiki Kaisha | Silencer |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58250426A patent/JPS60137111A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7753167B2 (en) | 2005-01-13 | 2010-07-13 | Smc Kabushiki Kaisha | Silencer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469447B2 (ja) | 1992-11-06 |
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