JPS60140892A - 電子機器の端子機構 - Google Patents
電子機器の端子機構Info
- Publication number
- JPS60140892A JPS60140892A JP24695983A JP24695983A JPS60140892A JP S60140892 A JPS60140892 A JP S60140892A JP 24695983 A JP24695983 A JP 24695983A JP 24695983 A JP24695983 A JP 24695983A JP S60140892 A JPS60140892 A JP S60140892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- electronic device
- terminal
- terminal mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は電子機器の端子機構に関するものである。
(ロ)従来技術とその問題点
たとえば、ICユニットなどの電子機器と電磁し
等においては、ICユニットの端子ピッチを他の標準ユ
ニットと同一ピッチにすることが望ましい。
ニットと同一ピッチにすることが望ましい。
このような場合、従来において汀、所望の配線パターン
を設けたグリシド基板の一端側にICユる方法が採用さ
れていたが、このようしてすると、電子機器の床面積が
大きくなるという欠点があった。
を設けたグリシド基板の一端側にICユる方法が採用さ
れていたが、このようしてすると、電子機器の床面積が
大きくなるという欠点があった。
この欠点を除去するために、たとえば、実開昭58−2
0447号公報で開示されるように、前記プリント基板
を軟質板とし、このプリシト基板を折り曲げて床面積を
極力小さくする提案がなされている。
0447号公報で開示されるように、前記プリント基板
を軟質板とし、このプリシト基板を折り曲げて床面積を
極力小さくする提案がなされている。
この提案では、電子機器の床面積を小さくすることけで
きるが、振動の生じるところでは、この振動によりパタ
ーンの一部が剥離するため、樹脂を充填する必要がある
とともに、プリント基板が軟質であるため、外部端子の
取付けが面倒であるという欠点を有する。
きるが、振動の生じるところでは、この振動によりパタ
ーンの一部が剥離するため、樹脂を充填する必要がある
とともに、プリント基板が軟質であるため、外部端子の
取付けが面倒であるという欠点を有する。
また、前記いずれの方式においても、プリント基板に設
けるパターンを犬さく引き捷わす必要があるため、プリ
シト基板がどうしても犬きくならざるを得ない場合があ
るとともに、配線距離が長くなるためノイズの発生が大
きくなるという欠点を有していた。
けるパターンを犬さく引き捷わす必要があるため、プリ
シト基板がどうしても犬きくならざるを得ない場合があ
るとともに、配線距離が長くなるためノイズの発生が大
きくなるという欠点を有していた。
(ハ)発明の目的
本発明は、前記従来の欠点を除去するためになされたも
ので、プリント基板を硬質のものとするとともに、その
面積を大きくすることなく、かつノイズの発生の少ない
電子機器の端子機構を提供することを目的とする。
ので、プリント基板を硬質のものとするとともに、その
面積を大きくすることなく、かつノイズの発生の少ない
電子機器の端子機構を提供することを目的とする。
に)本発明の構成
前記目的を達成するために、本発明の電子機器の端子機
構は、両面にそれぞれプリント配線パターンヲ有し、こ
の両パターンをスルーホールテ接続してなる硬質プリン
ト基板の一方のパターンに、−ンに外部端子を接続した
ことを特徴とする。
構は、両面にそれぞれプリント配線パターンヲ有し、こ
の両パターンをスルーホールテ接続してなる硬質プリン
ト基板の一方のパターンに、−ンに外部端子を接続した
ことを特徴とする。
(ホ)実施例の説明
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたがって説明
する。
する。
図において、1は211221・・・218の端子を有
する電子機器であるICユニットで、前記端子2ば、硬
質プリント基板3の表向パターン4(第3図参照)にg
fz〆〆・・シダで接続12、外部接続端子61゜62
、・・610は裏面パターン5(第4図参照)に前記同
様接続しである。
する電子機器であるICユニットで、前記端子2ば、硬
質プリント基板3の表向パターン4(第3図参照)にg
fz〆〆・・シダで接続12、外部接続端子61゜62
、・・610は裏面パターン5(第4図参照)に前記同
様接続しである。
前記硬質プリント基板30両パターン4,5は第2図に
示すように、金属箔7からなるスルーホール8によって
最短距離で接続されたものである。
示すように、金属箔7からなるスルーホール8によって
最短距離で接続されたものである。
また、前記外部接続端子6は、第5図に示すように、リ
ードフレーム9として一体成形し、前記7’ IJント
基板3の裏面パターン5にリフローハンダで固着したの
ちG−G線およびH−H線で切断して取付けたものであ
る。なお、外部接続端子6の取付方法は必らずしもリー
ドフレーム9による必要はないことは勿論である。
ードフレーム9として一体成形し、前記7’ IJント
基板3の裏面パターン5にリフローハンダで固着したの
ちG−G線およびH−H線で切断して取付けたものであ
る。なお、外部接続端子6の取付方法は必らずしもリー
ドフレーム9による必要はないことは勿論である。
(へ)発明の効果
を硬質プリント基板の両面に分けて構成するためプリン
ト基板を犬きくする必要はない、しかも両パターンはス
ルーホールで最短距離で接続されるため、配線長さが短
かくなり、ノイズの発生が少ない、また、プリント基板
を折り曲げたジしないなえるという効果を奏する。
ト基板を犬きくする必要はない、しかも両パターンはス
ルーホールで最短距離で接続されるため、配線長さが短
かくなり、ノイズの発生が少ない、また、プリント基板
を折り曲げたジしないなえるという効果を奏する。
第1図は本発明にかかる端子機構を備えた電子機器の平
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図および
第4図はプリント基板の表面パターンと裏面パターンで
、第5図は外部接続端子を構成するリードフレームの斜
視図である。 1・・・電子機器、2・・・端子、3・硬質プリント基
板、4・・・表面パターン、訃・・裏面パターン、6・
・・外部接続端子、8・・・スルーホール。 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 ほか2名第3図 特開昭60〜140892(3) 第4図
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図および
第4図はプリント基板の表面パターンと裏面パターンで
、第5図は外部接続端子を構成するリードフレームの斜
視図である。 1・・・電子機器、2・・・端子、3・硬質プリント基
板、4・・・表面パターン、訃・・裏面パターン、6・
・・外部接続端子、8・・・スルーホール。 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 ほか2名第3図 特開昭60〜140892(3) 第4図
Claims (1)
- (1)両面にそれぞれプリント配線パターンを有し、こ
の両パターシをスルーホールで接続してなる硬端子を接
続したことを特徴とする電子機器の端子機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24695983A JPS60140892A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子機器の端子機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24695983A JPS60140892A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子機器の端子機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140892A true JPS60140892A (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=17156267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24695983A Pending JPS60140892A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子機器の端子機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171064U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-04 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24695983A patent/JPS60140892A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171064U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0163136U (ja) | ||
| JPS60140892A (ja) | 電子機器の端子機構 | |
| JP2592361B2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPS58105320A (ja) | 信号線付バスライン装置 | |
| JPH11346036A (ja) | 電気基板および電気実装装着方法 | |
| JPS5944063U (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPH0537493Y2 (ja) | ||
| JPS6188471A (ja) | コネクタ− | |
| JPH02159791A (ja) | 電子部品の面実装方法 | |
| JPS5923439Y2 (ja) | プリント回路板 | |
| JPS6027487U (ja) | フレキシブルプリント配線板の固定構造 | |
| JPH02192194A (ja) | 音響機器用回路基板 | |
| JPS6286894A (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPS61248497A (ja) | モジユ−ルプリント配線基板装置 | |
| JPS5939960U (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH056875U (ja) | 多層印刷配線板 | |
| JPS59188191A (ja) | メタルコア配線基板 | |
| JPS6163081A (ja) | 電子回路部品およびその実装方法 | |
| JPS602867U (ja) | 回路部品取付装置 | |
| JPS59192871U (ja) | プリント板の高密度実装配線構造 | |
| JPS61139087A (ja) | 混成集積回路部品 | |
| JPS59106200A (ja) | 印刷配線板への部品取付方法 | |
| JPS59152692A (ja) | 多元的に組み立てられたプリント配線基板 | |
| JPS632396A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPS6126283A (ja) | 印刷配線基板 |