JPS60141008A - 波形操作回路 - Google Patents
波形操作回路Info
- Publication number
- JPS60141008A JPS60141008A JP24922883A JP24922883A JPS60141008A JP S60141008 A JPS60141008 A JP S60141008A JP 24922883 A JP24922883 A JP 24922883A JP 24922883 A JP24922883 A JP 24922883A JP S60141008 A JPS60141008 A JP S60141008A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- transistor
- capacitor
- time
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/22—Repeaters for converting two wires to four wires; Repeaters for converting single current to double current
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はディジタル信号送出回路に係シ、特に信号の立
上シと立下シを緩やかにすることによりて回線間の漏話
を減少させるだめの波形操作回路に関するものでちる。
上シと立下シを緩やかにすることによりて回線間の漏話
を減少させるだめの波形操作回路に関するものでちる。
従来技術と問題点
回線間の漏話量を少くするために、信号の立上シ、立下
シを緩やかにする波形操作回路としては、コンデンサの
充放電を利用してこのような波形操作を行う回路が一般
に用いられている。
シを緩やかにする波形操作回路としては、コンデンサの
充放電を利用してこのような波形操作を行う回路が一般
に用いられている。
第1図は従来の波形操作回路の構成を示したものである
。同図において、 (lh〜Q4はトランジスタ、D
I + D2はダイオード、R1〜R5は抵抗、Cはコ
ンデンサ、Tはトランスである。
。同図において、 (lh〜Q4はトランジスタ、D
I + D2はダイオード、R1〜R5は抵抗、Cはコ
ンデンサ、Tはトランスである。
また第2図は第1図の波形操作回路における各部信号を
示している。同図において、VXNは入力信号、VIN
′は入力抵抗EINとダイオードD1の接続点の信号、
VlはトランジスタQ1のコレクタの信号、Vlはトラ
ンジスタQsのエミッタの信号、VOUTはトランジス
タQ4のコレクタの信号% I’+1:UTはトランス
Tの2次側の信号であって、これらの各信号は同じ符号
によって、第1図中の対応する位置にも示されている。
示している。同図において、VXNは入力信号、VIN
′は入力抵抗EINとダイオードD1の接続点の信号、
VlはトランジスタQ1のコレクタの信号、Vlはトラ
ンジスタQsのエミッタの信号、VOUTはトランジス
タQ4のコレクタの信号% I’+1:UTはトランス
Tの2次側の信号であって、これらの各信号は同じ符号
によって、第1図中の対応する位置にも示されている。
まずコンデンサCを無視して考えると、入力信号v、N
1)X’pzイレペル(例えば5V )のときは、トラ
ンシスタQ1は導通する。トランジスタQ+カ導通状態
のときそのベース電圧はI’BB (VBEはベースエ
ミッタ電圧!0.77)でアシ、一方、抵抗R1=B2
に選ばれているので、信号Vlljは2VBBとなる。
1)X’pzイレペル(例えば5V )のときは、トラ
ンシスタQ1は導通する。トランジスタQ+カ導通状態
のときそのベース電圧はI’BB (VBEはベースエ
ミッタ電圧!0.77)でアシ、一方、抵抗R1=B2
に選ばれているので、信号Vlljは2VBBとなる。
このとき信号V1は、信号V1′よシダイオードD1の
順方向電圧降下(=Vnn)分だけ低い値、すなわちV
BIIとなって安定する。さらに信号V2は、信号V1
よシトランジスタQ3のVBBだけ低く、従ってOYで
ある。従ってトランジスタQ4はベース電圧がOVとな
って遮断され、コレクタにおける信号VCmは電源電圧
(syンでおる。
順方向電圧降下(=Vnn)分だけ低い値、すなわちV
BIIとなって安定する。さらに信号V2は、信号V1
よシトランジスタQ3のVBBだけ低く、従ってOYで
ある。従ってトランジスタQ4はベース電圧がOVとな
って遮断され、コレクタにおける信号VCmは電源電圧
(syンでおる。
次に入力信号WINがローレベルのときは、トランジス
タQ1は遮断され、従ってそのコレクタにおける信号V
1は上昇する。これによってトランジスタQ5は導通し
、そのエミ、りの信号Y2も上昇し、これによりてトラ
ンジスタQ4も導通スる。トランジスタQ4が導通する
ときのベース電圧はVBBであル、一方、抵抗E、=R
,に選ばれているので、信号V2は2VBHとなる。前
述のようにトランジスタQ3は導通状態にあるので、そ
のベースにおける信号V1は信号V2よ’) VBEだ
け高く、従って信号V1は5VBBである。信号V1が
これよシ高くなろうとすると、トランジスタQ4のベー
ス電位が上昇し従ってトランジスタQ4のコレクタ電圧
は低下しようとするが、これによってトランジスタQ2
1 ダイオードD2を経て信号V1が引き下げられ、従
って信号V1は3YBEで安定する。この状態では、ト
ランジスタQ4のコレクタの信号VOUTは信号V1よ
シダイオードD2.トランジスタQ2の’G’BB分だ
け低い値で安定し、その値はVBBである。
タQ1は遮断され、従ってそのコレクタにおける信号V
1は上昇する。これによってトランジスタQ5は導通し
、そのエミ、りの信号Y2も上昇し、これによりてトラ
ンジスタQ4も導通スる。トランジスタQ4が導通する
ときのベース電圧はVBBであル、一方、抵抗E、=R
,に選ばれているので、信号V2は2VBHとなる。前
述のようにトランジスタQ3は導通状態にあるので、そ
のベースにおける信号V1は信号V2よ’) VBEだ
け高く、従って信号V1は5VBBである。信号V1が
これよシ高くなろうとすると、トランジスタQ4のベー
ス電位が上昇し従ってトランジスタQ4のコレクタ電圧
は低下しようとするが、これによってトランジスタQ2
1 ダイオードD2を経て信号V1が引き下げられ、従
って信号V1は3YBEで安定する。この状態では、ト
ランジスタQ4のコレクタの信号VOUTは信号V1よ
シダイオードD2.トランジスタQ2の’G’BB分だ
け低い値で安定し、その値はVBBである。
以上の動作を行うことによって、トランジスタQ4のコ
レクタの信号VOUTは、入力信号T’INがノ・イレ
ペルのとき電源電圧(5Y)、ローレベルのと’@ V
BB (0,71’)のパルスとなシ、従ってトランス
Tの2次側の信号VOUTはovと4.5Vのノくルス
となる。
レクタの信号VOUTは、入力信号T’INがノ・イレ
ペルのとき電源電圧(5Y)、ローレベルのと’@ V
BB (0,71’)のパルスとなシ、従ってトランス
Tの2次側の信号VOUTはovと4.5Vのノくルス
となる。
第6図は第1図に示された波形操作回路の応用例を示し
ている。同図におμて(α)は構成を示し、(b)は出
力信号を示している。第3図(ωに示すように、第1図
において鎖線内に示された回路部分と同様の構成を有す
る回路1,2を組合わせて、5に示すトランスによって
それぞれの出力を互に逆極性になるように結合し、それ
ぞれの入力に同極性のパルス入力を与えることによって
、第3図(6)に示すようなバイポーラ信号からなる出
力VOを、トランス302次側から送出することかでき
る。
ている。同図におμて(α)は構成を示し、(b)は出
力信号を示している。第3図(ωに示すように、第1図
において鎖線内に示された回路部分と同様の構成を有す
る回路1,2を組合わせて、5に示すトランスによって
それぞれの出力を互に逆極性になるように結合し、それ
ぞれの入力に同極性のパルス入力を与えることによって
、第3図(6)に示すようなバイポーラ信号からなる出
力VOを、トランス302次側から送出することかでき
る。
一方コンデンサCを考慮した場合は、コンデンサの性質
としてコンデンサ内に電荷の移動が々ければ、コンデン
サの両端の電圧は保持されるので、第1図に示すごとく
コンデンサCを信号V1とその反転信号である信号I’
OUTとの間に設けることによって、信号V1がハイレ
ベルカラローレベルニ遷移する場合は、信号V2が低下
しトランジスタQ4のベース電位が低下する。従りてト
ランジスタQ4のコレクタの信号VOUTは上昇しよう
とするが、このともコンデンサCを経て信号V1が押し
上げられようとする。
としてコンデンサ内に電荷の移動が々ければ、コンデン
サの両端の電圧は保持されるので、第1図に示すごとく
コンデンサCを信号V1とその反転信号である信号I’
OUTとの間に設けることによって、信号V1がハイレ
ベルカラローレベルニ遷移する場合は、信号V2が低下
しトランジスタQ4のベース電位が低下する。従りてト
ランジスタQ4のコレクタの信号VOUTは上昇しよう
とするが、このともコンデンサCを経て信号V1が押し
上げられようとする。
また信号V1がローレベルからハイレベルに遷移する場
合は、上述と逆に信号V1が上昇しようとすると、トラ
ンジスタQ4のコレクタの信号VOUTが下降しようと
し、コンデンサCを経て信号V1が引き下げられようと
する。
合は、上述と逆に信号V1が上昇しようとすると、トラ
ンジスタQ4のコレクタの信号VOUTが下降しようと
し、コンデンサCを経て信号V1が引き下げられようと
する。
第1図の回路においては、このようなミラー効果に基づ
くフィードバック作用が生じて、信号VOUTの立上シ
、立下9時間が長くなる。この場合の遷移時間はコンデ
ンサCの充放電の時定数によって決定される。
くフィードバック作用が生じて、信号VOUTの立上シ
、立下9時間が長くなる。この場合の遷移時間はコンデ
ンサCの充放電の時定数によって決定される。
第1図の回路においては、コンデンサCにおける充電径
路LPtは抵抗R5,コンデンサC,)ツンジスタQ4
を経るものであシ、放電径路r、p2はトランスTの1
次側、コンデンサC,トランジスタQ1を経るものであ
って、それぞれの時定数も同一でない。そのため第4図
に示すように、トランジスタQ4のコレクタ信号VOU
TおよびトランスTの2次側における出力信号vou”
:は立上少時間T1が立下少時間T2よシ長くなって、
アンバツンスとなる。
路LPtは抵抗R5,コンデンサC,)ツンジスタQ4
を経るものであシ、放電径路r、p2はトランスTの1
次側、コンデンサC,トランジスタQ1を経るものであ
って、それぞれの時定数も同一でない。そのため第4図
に示すように、トランジスタQ4のコレクタ信号VOU
TおよびトランスTの2次側における出力信号vou”
:は立上少時間T1が立下少時間T2よシ長くなって、
アンバツンスとなる。
発明の目的
本発明は、このような従来技術の問題点を解決しようと
するものであって、その目的は出カッくルスの立上少時
間と立下少時間に差を生じることがない波形操作回路を
提供することにある。
するものであって、その目的は出カッくルスの立上少時
間と立下少時間に差を生じることがない波形操作回路を
提供することにある。
発明の構成
本発明の波形操作回路は、矩形波信号の立上シおよび立
下シを鈍化する時定数回路におけるコンデンサの充放電
電流の径路に、充電時と放電時とでインピーダンスを異
にする回路を挿入し、このインピーダンス値を適当に選
ぶことによって、出力波形における立上少時間と立下少
時間とを等しくするようにしだものである。
下シを鈍化する時定数回路におけるコンデンサの充放電
電流の径路に、充電時と放電時とでインピーダンスを異
にする回路を挿入し、このインピーダンス値を適当に選
ぶことによって、出力波形における立上少時間と立下少
時間とを等しくするようにしだものである。
発明の実施例
第5図は本発明の波形操作回路の一実施例の構成を示し
ている。同図は第3図に対応してバイポーラ信号送出回
路を構成した場合を示し、鎖線で囲んで示された回路1
1.12は同様な構成を有しておシ、それぞれの出力は
トランス16によって互に逆極性に結合されて、バイポ
ーラ信号からなる出力Voを得るごとく構成されている
。また同図において出力はトランス16によって互に逆
極性に結合されて、バイポーラ信号からなる出力V。を
得るごとく構成されている。また同図において、第1図
におけると同じ部分は同じ番号で示されておシ、Q5は
トランジスタ、R6,R,は抵抗である。
ている。同図は第3図に対応してバイポーラ信号送出回
路を構成した場合を示し、鎖線で囲んで示された回路1
1.12は同様な構成を有しておシ、それぞれの出力は
トランス16によって互に逆極性に結合されて、バイポ
ーラ信号からなる出力Voを得るごとく構成されている
。また同図において出力はトランス16によって互に逆
極性に結合されて、バイポーラ信号からなる出力V。を
得るごとく構成されている。また同図において、第1図
におけると同じ部分は同じ番号で示されておシ、Q5は
トランジスタ、R6,R,は抵抗である。
本発明の波形操作回路は、コンデンサCの充放電経路に
抵抗E 6 + R7およびトランジスタQ5からなる
回路を挿入し、この回路のインピーダンスが出力信号v
ou’jの立上シ時(入力信号VINの立下シ時)小さ
く 、VOUTの立下シ時(VrNの立上シ時)大きく
なることによって、コンデンサCの充放電時定数のバラ
ンスをとるようにしたものである。
抵抗E 6 + R7およびトランジスタQ5からなる
回路を挿入し、この回路のインピーダンスが出力信号v
ou’jの立上シ時(入力信号VINの立下シ時)小さ
く 、VOUTの立下シ時(VrNの立上シ時)大きく
なることによって、コンデンサCの充放電時定数のバラ
ンスをとるようにしたものである。
第5図において、トランジスタQ5は入力信号T’IN
がローレベルに遷移しトランジスタQ4が導通して、抵
抗R5を経てコンデンサCに充電電流が流れるとき、抵
抗R7の電圧降下によってベースバイアスを与えられて
導通する。これによりて抵抗R6とトランジスタQ5の
並列回路のインピーダンスが小さくなる。一方、入力信
号VINがノ・イレベルに遷移してトランジスタQ4が
遮断され、トランジスタQ。
がローレベルに遷移しトランジスタQ4が導通して、抵
抗R5を経てコンデンサCに充電電流が流れるとき、抵
抗R7の電圧降下によってベースバイアスを与えられて
導通する。これによりて抵抗R6とトランジスタQ5の
並列回路のインピーダンスが小さくなる。一方、入力信
号VINがノ・イレベルに遷移してトランジスタQ4が
遮断され、トランジスタQ。
を経てコンデンサCの放電電流が流れるときは、トラン
ジスタQ5は遮断状態で6D従9て抵抗R6とトランジ
スタQ5の並列回路のインピーダンスハ変化しない。
ジスタQ5は遮断状態で6D従9て抵抗R6とトランジ
スタQ5の並列回路のインピーダンスハ変化しない。
第6図は第5図の回路において付加されたトランジスタ
Q5および抵抗R5〜R7からなる回路の機能を表わす
図である。同図において、α、6.cは第5図における
同じ符号に対応し、DはトランジスタQ5の機能を代表
するダイオードでありで、その順方向電圧降下αは、α
=VBw−IR7(’I’BEはトランジスタQ5のベ
ースエミッタ電圧、Iは抵抗R7の電流)である。
Q5および抵抗R5〜R7からなる回路の機能を表わす
図である。同図において、α、6.cは第5図における
同じ符号に対応し、DはトランジスタQ5の機能を代表
するダイオードでありで、その順方向電圧降下αは、α
=VBw−IR7(’I’BEはトランジスタQ5のベ
ースエミッタ電圧、Iは抵抗R7の電流)である。
第5図の回路においては、コンデンサCの充電径路LP
、’における時定数は(R5+R,+ )ランジスタQ
4のオン抵抗)XCでアシ、放電径路r、rp2′にお
ける時定数は(R6+トランジスタQ1のオン抵抗)X
Cである。従って抵抗R6の値を適当に選ぶことにより
て、充電時と放電時の時定数を等しくすることができ、
これによって出力信号VOUTの立上少時間と立下少時
間とを等しくすることができる。
、’における時定数は(R5+R,+ )ランジスタQ
4のオン抵抗)XCでアシ、放電径路r、rp2′にお
ける時定数は(R6+トランジスタQ1のオン抵抗)X
Cである。従って抵抗R6の値を適当に選ぶことにより
て、充電時と放電時の時定数を等しくすることができ、
これによって出力信号VOUTの立上少時間と立下少時
間とを等しくすることができる。
この際トランジスタQ5の導通時における順方向電圧降
下αが小さいほど、トランジスタQ5のオン抵抗が小さ
くなって、抵抗R6の短絡が完全に行われるので、トラ
ンジスタの飽和条件を考慮して前述のα=VB、、−I
R,の関係から、電圧降下αがなるべく小さくなるよう
に回路条件を決定することが望ましい。
下αが小さいほど、トランジスタQ5のオン抵抗が小さ
くなって、抵抗R6の短絡が完全に行われるので、トラ
ンジスタの飽和条件を考慮して前述のα=VB、、−I
R,の関係から、電圧降下αがなるべく小さくなるよう
に回路条件を決定することが望ましい。
第7図は第5図の波形操作回路によるバイポーラ信号出
力波形の一例を示している。同図において、正極性パル
スの立上少時間11′、立下シ時間12′、および負極
性パルスの立上少時間13′、立下シ時間T4はすべて
等しいことが示されている。
力波形の一例を示している。同図において、正極性パル
スの立上少時間11′、立下シ時間12′、および負極
性パルスの立上少時間13′、立下シ時間T4はすべて
等しいことが示されている。
第8図は本発明の波形操作回路の他の実施例を示す要部
構成図である。同図においては本発明による付加回路の
部分だけが示されておシ、同図におけるG、 6.6の
各点を第5図における同じ符号に対応させて置換するこ
とができるものである。第8図において、第5図におけ
ると同じ部分は同じ番号で示されておシ、Q6はトラン
ジスタ、D3はダイオード、 R8,R,、Rloは抵
抗である。
構成図である。同図においては本発明による付加回路の
部分だけが示されておシ、同図におけるG、 6.6の
各点を第5図における同じ符号に対応させて置換するこ
とができるものである。第8図において、第5図におけ
ると同じ部分は同じ番号で示されておシ、Q6はトラン
ジスタ、D3はダイオード、 R8,R,、Rloは抵
抗である。
また第9図は第8図に示された付加回路の機能を表わす
図である。同図においてVはトランジスタQ6rダイオ
ードD3.抵抗R8+ 4 r RTGによって形成さ
れる定電圧源を示し、V = RB/Bp VBB (
VBEはトランジスタQ6のベースエミ、ツタ電圧)で
ある。
図である。同図においてVはトランジスタQ6rダイオ
ードD3.抵抗R8+ 4 r RTGによって形成さ
れる定電圧源を示し、V = RB/Bp VBB (
VBEはトランジスタQ6のベースエミ、ツタ電圧)で
ある。
第8図の実施例によればコンデンサCの充電時定電圧源
VによってトランジスタQ5が導通するが、この場合ト
ランジスタQ5の電圧降下α= vBE−vであって、
抵抗R5の値に拘らず一定である。従って第8図の回路
を用いた場合は、電源電圧VaCを変えた場合でも抵抗
R5の値を変える必要がなく、調輩が不要になる利点が
ある。
VによってトランジスタQ5が導通するが、この場合ト
ランジスタQ5の電圧降下α= vBE−vであって、
抵抗R5の値に拘らず一定である。従って第8図の回路
を用いた場合は、電源電圧VaCを変えた場合でも抵抗
R5の値を変える必要がなく、調輩が不要になる利点が
ある。
発明の詳細
な説明したように本発明の波形操作回路によれば、矩形
波信号の立上シおよび立下シを鈍化するための時定数回
路におけるコンデンサの充放電電流径路に、充電時と放
電時とで異なるインピーダンスを呈する回路を挿入し、
このインピーダンス値を選定することによって出力波形
の立上シと立下シの時間を等しくするようにしたので、
矩形波信号を入力することによって立上シと立下シの鈍
化の程度がバランスした波形の出力が得られる波形操作
回路を実現することができる。
波信号の立上シおよび立下シを鈍化するための時定数回
路におけるコンデンサの充放電電流径路に、充電時と放
電時とで異なるインピーダンスを呈する回路を挿入し、
このインピーダンス値を選定することによって出力波形
の立上シと立下シの時間を等しくするようにしたので、
矩形波信号を入力することによって立上シと立下シの鈍
化の程度がバランスした波形の出力が得られる波形操作
回路を実現することができる。
第1図は従来の波形操作回路の構成全示す図、第2図は
第1図の回路における各部信号を示すタイムチャート、
第3図は第1図の回路を用いたバイポーラ信号送出回路
の構成を示す図、第4図は第1図の波形操作回路におけ
る出力信号波形を示す図、第5図は本発明の波形操作回
路の一実施例の構成を示す図、第6図は第5図の回路に
おける付加回路の機能を表わす図、第7図は本発明の波
形操作回路における出力波形の一例を示す図、第8図は
本発明の波形操作回路の他の実施例を示す要部構成図、
第9図は第8図の回路の機能を表わす図である。 01〜Q6・・・トランジスタ、D1〜D3・・・ダイ
オード、R1〜B、。・・・抵抗、C・・・コンデンサ
、T・・・トランス特許出願人富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外1名)第3図 (a) 第4図 ・5hf め5図 第6図 第7図 第8図 第9図 ン
第1図の回路における各部信号を示すタイムチャート、
第3図は第1図の回路を用いたバイポーラ信号送出回路
の構成を示す図、第4図は第1図の波形操作回路におけ
る出力信号波形を示す図、第5図は本発明の波形操作回
路の一実施例の構成を示す図、第6図は第5図の回路に
おける付加回路の機能を表わす図、第7図は本発明の波
形操作回路における出力波形の一例を示す図、第8図は
本発明の波形操作回路の他の実施例を示す要部構成図、
第9図は第8図の回路の機能を表わす図である。 01〜Q6・・・トランジスタ、D1〜D3・・・ダイ
オード、R1〜B、。・・・抵抗、C・・・コンデンサ
、T・・・トランス特許出願人富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外1名)第3図 (a) 第4図 ・5hf め5図 第6図 第7図 第8図 第9図 ン
Claims (1)
- コンデンサを含む時定数回路を有し矩形波信号を入力さ
れたとき該時定数回路によって矩形波信号の立上シおよ
び立下り波形を鈍化して出力するディジタル信号送出装
置における波形操作回路において、該時定数回路におけ
るコンデンサの充放電電流径路に該コンデンサの充電時
と放電時とで異なるインビーダンスを呈する回路を挿入
し、該インピーダンス値の選定によって出力波形の立上
シと立下シの時間を等しくすることを特徴とする波形操
作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24922883A JPS60141008A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 波形操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24922883A JPS60141008A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 波形操作回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141008A true JPS60141008A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17189822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24922883A Pending JPS60141008A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 波形操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141008A (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24922883A patent/JPS60141008A/ja active Pending
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