JPS60141191A - 電動送風機入力制御回路 - Google Patents
電動送風機入力制御回路Info
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- JPS60141191A JPS60141191A JP58247673A JP24767383A JPS60141191A JP S60141191 A JPS60141191 A JP S60141191A JP 58247673 A JP58247673 A JP 58247673A JP 24767383 A JP24767383 A JP 24767383A JP S60141191 A JPS60141191 A JP S60141191A
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- Japan
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- electric blower
- switch
- control circuit
- voltage drop
- input control
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/28—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means
- A47L9/2836—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means characterised by the parts which are controlled
- A47L9/2842—Suction motors or blowers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/04—Single phase motors, e.g. capacitor motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電気掃除機における電動送風機入力制御回路
に関する。
に関する。
発明の技術的背景
第11は従来の制御回路を示すもので、まず、交流電源
(1)に対し電動送風機(2)と双方向性サイリスタ(
3)とが直列に接続されている。そして、−次側コアT
、に巻回した一次巻線り、を交流電源(1)に接続した
リーケツジトランスTが設けられている。
(1)に対し電動送風機(2)と双方向性サイリスタ(
3)とが直列に接続されている。そして、−次側コアT
、に巻回した一次巻線り、を交流電源(1)に接続した
リーケツジトランスTが設けられている。
このリーケツジトランスTは第2図に示すようにギャッ
プGを有するリーケツジコアT、とこのリーケツジコア
T、側への磁束の流れを制限すやための磁気抵抗を形成
する中間コアT、と金有し、中間コアT、に巻回した二
次巻線り、の両端間にはスイッチ(4)が接続されてい
る。このスイッチ(4)はホース等の手元操作部に設け
られたもので、リークツジトランスTによ)交流電源(
1)側とは絶縁されている。
プGを有するリーケツジコアT、とこのリーケツジコア
T、側への磁束の流れを制限すやための磁気抵抗を形成
する中間コアT、と金有し、中間コアT、に巻回した二
次巻線り、の両端間にはスイッチ(4)が接続されてい
る。このスイッチ(4)はホース等の手元操作部に設け
られたもので、リークツジトランスTによ)交流電源(
1)側とは絶縁されている。
一方、リーケツジコアT、に巻回した三次巻線り、の一
端は双方向性サイリスタ(31のアノード側へ接続され
、他端はダイオードDI + D*を介して双方向性サ
イリスタ(3)のゲート側に接続されている。
端は双方向性サイリスタ(31のアノード側へ接続され
、他端はダイオードDI + D*を介して双方向性サ
イリスタ(3)のゲート側に接続されている。
そこで、リークツジトランスTO動作を考えると、第2
図に示すように、−次巻線り、の両端に交流電源+11
が加わり、スイッチ(4)のOFFによる二次巻線り、
の両端が開放状態では、磁束Φ1は一次側コアTI +
中間コアT、の中を破線のように流れるため、リーケツ
ジコアT、側ではギャップGの存在によシわずかな磁束
が流れるのみであり、この三次巻線り、の両端の起電力
は低い。一方、スイッチ(4)ONにより二次巻線L!
を短絡すると、中間コアT、の磁気抵抗が増加してリー
クツジコアT、に磁束Φ、が実線のように流れ、三次巻
線り3両端の起電力が増加することになる。
図に示すように、−次巻線り、の両端に交流電源+11
が加わり、スイッチ(4)のOFFによる二次巻線り、
の両端が開放状態では、磁束Φ1は一次側コアTI +
中間コアT、の中を破線のように流れるため、リーケツ
ジコアT、側ではギャップGの存在によシわずかな磁束
が流れるのみであり、この三次巻線り、の両端の起電力
は低い。一方、スイッチ(4)ONにより二次巻線L!
を短絡すると、中間コアT、の磁気抵抗が増加してリー
クツジコアT、に磁束Φ、が実線のように流れ、三次巻
線り3両端の起電力が増加することになる。
この結果、スイッチ(4)がOFFで三次巻線り、の起
電力が低電圧のときにはダイオードD、、D、による電
圧降下で双方向性サイリスタ(3)のゲートを十分に駆
動できずONシないが、スイッチ(4)のONによシ三
次巻線L3の起電力が増加すると双方向性サイリスタ(
3)がゲートトリガされてONするものである。
電力が低電圧のときにはダイオードD、、D、による電
圧降下で双方向性サイリスタ(3)のゲートを十分に駆
動できずONシないが、スイッチ(4)のONによシ三
次巻線L3の起電力が増加すると双方向性サイリスタ(
3)がゲートトリガされてONするものである。
このような従来方式によれば、リーケツジトランスTK
よシ交流電源(1)とスイッチ(4)手元部とを完全に
分離できるため、対地と人体とを経由してスイッチ(4
)部分に接触しても洩れ電流は皆無に近く、安全である
。
よシ交流電源(1)とスイッチ(4)手元部とを完全に
分離できるため、対地と人体とを経由してスイッチ(4
)部分に接触しても洩れ電流は皆無に近く、安全である
。
背景技術の問題点
ところが、このような従来方式によれば、スイッチ(4
)の0VOFF操作によシ、双方向性サイリスタ(3)
のゲートのONを継続させるかOFFさせるかの2モー
ドでしかないものである。この結果、双方向性サイリス
タ(3)を採用しても電動送風機(2)の入力電力のコ
ントロールを行なうことができず、利用範囲が狭いもの
である。
)の0VOFF操作によシ、双方向性サイリスタ(3)
のゲートのONを継続させるかOFFさせるかの2モー
ドでしかないものである。この結果、双方向性サイリス
タ(3)を採用しても電動送風機(2)の入力電力のコ
ントロールを行なうことができず、利用範囲が狭いもの
である。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、リーケ
ツジトランス使用による安全性確保の特徴を生かしつつ
、双方向性サイリスタのゲートを制御して電動送風機の
入力を制御することができる電動送風機入力制御回路を
得ることを目的とする。
ツジトランス使用による安全性確保の特徴を生かしつつ
、双方向性サイリスタのゲートを制御して電動送風機の
入力を制御することができる電動送風機入力制御回路を
得ることを目的とする。
発明の概要
本発明は、リーケツジコア側への磁束の流れを制限する
ための磁気抵抗を形成する中間コアに巻回した二次巻線
に対し、スイッチと電圧降下素子とを直列に接続し、電
圧降下素子に並列に短絡スイッチを接続することによシ
、二次巻線の開放状態、短絡状態とともに電圧降下素子
接続状態を確保して、リーケツジコアの三次巻線の起電
力を制御することによシ、双方向性サイリスタのゲート
を制御し、電動送風機の入力電力を制御できるように構
成したものである。
ための磁気抵抗を形成する中間コアに巻回した二次巻線
に対し、スイッチと電圧降下素子とを直列に接続し、電
圧降下素子に並列に短絡スイッチを接続することによシ
、二次巻線の開放状態、短絡状態とともに電圧降下素子
接続状態を確保して、リーケツジコアの三次巻線の起電
力を制御することによシ、双方向性サイリスタのゲート
を制御し、電動送風機の入力電力を制御できるように構
成したものである。
発明の実施例
本発明の第一の実施例を第3図に基づいて説明する。第
1図及び第2図で示した部分と同一部分社同一符号を用
い説明も省略する。tず、双方向性サイリスク(3)の
ゲート側には特性可変負性抵抗素子PUT (5)を主
体としたゲートトリガ回路(6)が設けられている。こ
のPUT (5) u抵抗&、R?により特性づけられ
、この抵抗−+ R7により決定される電圧がアノード
側に与えられるとONするものである。
1図及び第2図で示した部分と同一部分社同一符号を用
い説明も省略する。tず、双方向性サイリスク(3)の
ゲート側には特性可変負性抵抗素子PUT (5)を主
体としたゲートトリガ回路(6)が設けられている。こ
のPUT (5) u抵抗&、R?により特性づけられ
、この抵抗−+ R7により決定される電圧がアノード
側に与えられるとONするものである。
このため、抵抗”6+R?の両端には交流電源(1)を
抵抗RIoを介しそダイオードD、〜D6で全波整流し
、抵抗R0を介しツェナダイオードZDで定電圧化して
なる一定電圧が印加されている。一方、PUT (51
のアノードは抵抗鳥、コンデンサC2の接続中点に接続
され、この抵抗Rm +コンデンサC3の両端にはダイ
オードD、〜DI!による整流出力が印加されている。
抵抗RIoを介しそダイオードD、〜D6で全波整流し
、抵抗R0を介しツェナダイオードZDで定電圧化して
なる一定電圧が印加されている。一方、PUT (51
のアノードは抵抗鳥、コンデンサC2の接続中点に接続
され、この抵抗Rm +コンデンサC3の両端にはダイ
オードD、〜DI!による整流出力が印加されている。
このダイオードD、〜D、tによる整流回路に対しリー
クツジコアT、に巻回された三次巻線り、が接続されて
いる。又、PUT(5)のカソード側は抵抗R,、R,
を介してサイリスタ(7)のゲートに接続されている。
クツジコアT、に巻回された三次巻線り、が接続されて
いる。又、PUT(5)のカソード側は抵抗R,、R,
を介してサイリスタ(7)のゲートに接続されている。
このサイリスタ(7)は抵抗R8とともにダイオードD
。
。
〜D6による整流出力側に接続されている。そして、サ
イリスタ(力、抵抗R8に並列にダイオードDI +
Dtが接続され、そのダイオードD1 + Dtの接続
中点が双方向性サイリスタ(3)のゲートに接続されて
いるとともに、アノードとの間に抵抗島が介在されてい
る。
イリスタ(力、抵抗R8に並列にダイオードDI +
Dtが接続され、そのダイオードD1 + Dtの接続
中点が双方向性サイリスタ(3)のゲートに接続されて
いるとともに、アノードとの間に抵抗島が介在されてい
る。
一方、中間コアT、に巻回した二次巻線り、の両端には
スイッチ(8)と電圧降下素子としての抵抗R11とが
直列に接続され、更にこの抵抗R11に並列に短絡スイ
ッチ(9)が接続されている。これらのスイッチ+8)
f9) 、抵抗R11はホース手元部に設けられている
ものである。
スイッチ(8)と電圧降下素子としての抵抗R11とが
直列に接続され、更にこの抵抗R11に並列に短絡スイ
ッチ(9)が接続されている。これらのスイッチ+8)
f9) 、抵抗R11はホース手元部に設けられている
ものである。
このような構成において、今、PUTf5)の動作につ
いて考える。このPUT (5)はそのゲート端子を抵
抗R,,R?とによシ分割された電圧でバイアスすると
、三次巻線LsからダイオードD、〜D□を介して供給
される電流によってコンデンサC2が充電され、この充
電電圧が抵抗鳥、Ryによシ定まる電圧に達するとON
するものである。つまシ、抵抗R6,R?によるバイア
スのかけ方によ、り PUT f5)のトリガ電圧が変
化するものである。又、コンデンサC3の充電周期に応
じてONタイミングが変化することになる。
いて考える。このPUT (5)はそのゲート端子を抵
抗R,,R?とによシ分割された電圧でバイアスすると
、三次巻線LsからダイオードD、〜D□を介して供給
される電流によってコンデンサC2が充電され、この充
電電圧が抵抗鳥、Ryによシ定まる電圧に達するとON
するものである。つまシ、抵抗R6,R?によるバイア
スのかけ方によ、り PUT f5)のトリガ電圧が変
化するものである。又、コンデンサC3の充電周期に応
じてONタイミングが変化することになる。
シカシテ、ホース手元部において、スイッチ(8)がO
FFであれば二次巻線り、は両端開放状態であ択三次巻
線り、の起電力は低電圧V、である。そして、スイッチ
(8)をONさせて短絡スイッチ(9)をOFFすれば
、二次巻線り、の両端に抵抗R11が接続されたことに
なシ、二次巻a Laの起電力は電圧N’t (V2>
V+ )である。更に、スイッチ(8)、短絡スイッ
チ(9)を共にONさせたときには二次巻線L!の両端
が短絡されたことにな)、三次巻線L6の両端には起電
力ys(vs> Vs ) t 生ずる。ソコテ、PU
T (511c ”) !、E次巻1m Laの起電力
がV8のときにはONせず、■、なる起電力のときには
最低の設定入力となるよう位相制御させ、起電力がV3
のときには最大入力となるよう、抵抗R,,R,による
バイアスを設定し、PUT(5)の特性を決めるもので
ある。
FFであれば二次巻線り、は両端開放状態であ択三次巻
線り、の起電力は低電圧V、である。そして、スイッチ
(8)をONさせて短絡スイッチ(9)をOFFすれば
、二次巻線り、の両端に抵抗R11が接続されたことに
なシ、二次巻a Laの起電力は電圧N’t (V2>
V+ )である。更に、スイッチ(8)、短絡スイッ
チ(9)を共にONさせたときには二次巻線L!の両端
が短絡されたことにな)、三次巻線L6の両端には起電
力ys(vs> Vs ) t 生ずる。ソコテ、PU
T (511c ”) !、E次巻1m Laの起電力
がV8のときにはONせず、■、なる起電力のときには
最低の設定入力となるよう位相制御させ、起電力がV3
のときには最大入力となるよう、抵抗R,,R,による
バイアスを設定し、PUT(5)の特性を決めるもので
ある。
いずれにしても、スイッチ(8)がONで短絡スイッチ
(9)がOFF 、又はスイッチ(8)がONで短絡ス
イッチ(9)もONにより、PtJ’I’ (5)がO
Nになシ、サイリスタ(7)がトリガされると、このサ
イリスタ(7)のアノードへはダイオードD、〜D6に
よる整流出力だけでなく、電動送風機(2)、双方向性
サイリスタ(3)のゲート。
(9)がOFF 、又はスイッチ(8)がONで短絡ス
イッチ(9)もONにより、PtJ’I’ (5)がO
Nになシ、サイリスタ(7)がトリガされると、このサ
イリスタ(7)のアノードへはダイオードD、〜D6に
よる整流出力だけでなく、電動送風機(2)、双方向性
サイリスタ(3)のゲート。
ダイオードDI、抵抗R8,サイリスタ(7)、ダイオ
ードD4全通しても流れ続ける。この電流は双方向性サ
イリスタ(3)がターンオンしてその端子間電圧が低下
するまで流れ続けるので、負荷が電動送風機(2)のよ
うな誘導負荷であっても、双方向性サイリスタ(3)は
確実にトリガされることになる。又、双方向性サイリス
タ(3)がターンオン後でも、サイリスタ(7)はダイ
オードD、〜D6を通して流れる!!流でON状態を持
続しているため、メイン電流の振動で双方向性サイリス
タ(3)がターンオンしても、これを再びターンオフさ
せる。そして、交流電源(1)の極性が逆転した場合で
も同様にダイオードDB +サイリスタ(7)、ダイオ
ードD!を通して電流が流れ、双方向性サイリスタ(3
)は確実にターンオンする。
ードD4全通しても流れ続ける。この電流は双方向性サ
イリスタ(3)がターンオンしてその端子間電圧が低下
するまで流れ続けるので、負荷が電動送風機(2)のよ
うな誘導負荷であっても、双方向性サイリスタ(3)は
確実にトリガされることになる。又、双方向性サイリス
タ(3)がターンオン後でも、サイリスタ(7)はダイ
オードD、〜D6を通して流れる!!流でON状態を持
続しているため、メイン電流の振動で双方向性サイリス
タ(3)がターンオンしても、これを再びターンオフさ
せる。そして、交流電源(1)の極性が逆転した場合で
も同様にダイオードDB +サイリスタ(7)、ダイオ
ードD!を通して電流が流れ、双方向性サイリスタ(3
)は確実にターンオンする。
つマシ、短絡スイッチ(9) OFFの場合には三次巻
線L3の起電力がV、であ、6.v、<v、であるので
、コンデンサC7の充電が遅く、双方向性サイリスタ(
3)のターンオン時間が遅れるので、設定された低入力
で電動送風機(2)が駆動されるものである。一方、短
絡スイッチ(9)ONの場合には三次巻線り、の起電力
がV、であ’)、Vs>’bであるので、コンデンサC
Iの充電が速く、双方向性サイリスタ(3)のターンオ
ン時間が早まるので、最大入力で電動送風機(2)が駆
動されるものである。このようにして電動送風機(2)
の入力電力が制御されることになる。そして、停止はス
イッチ(8)をOFFさせることによシ行なう。
線L3の起電力がV、であ、6.v、<v、であるので
、コンデンサC7の充電が遅く、双方向性サイリスタ(
3)のターンオン時間が遅れるので、設定された低入力
で電動送風機(2)が駆動されるものである。一方、短
絡スイッチ(9)ONの場合には三次巻線り、の起電力
がV、であ’)、Vs>’bであるので、コンデンサC
Iの充電が速く、双方向性サイリスタ(3)のターンオ
ン時間が早まるので、最大入力で電動送風機(2)が駆
動されるものである。このようにして電動送風機(2)
の入力電力が制御されることになる。そして、停止はス
イッチ(8)をOFFさせることによシ行なう。
つづいて、本発明の第二の実施例を第4図に基づいて説
明する。本実施例は、抵抗R11に代えて可変抵抗VR
,を用いたものである。そして、この可変抵抗VB、O
摺動子aωが短絡スイッチを兼用することになシ、第4
図中に一点鎖線で示す位置に摺動させれば可変抵抗VB
、が短絡され、最大入力となる。
明する。本実施例は、抵抗R11に代えて可変抵抗VR
,を用いたものである。そして、この可変抵抗VB、O
摺動子aωが短絡スイッチを兼用することになシ、第4
図中に一点鎖線で示す位置に摺動させれば可変抵抗VB
、が短絡され、最大入力となる。
いずれにしても、前記実施例によれば、最低入力と最大
入力との2段階の制御であるが、本実施例によれば可変
抵抗VR,によシニ次巻線L!に接続される抵抗成分を
無段階に連続調整でき、よって、三次巻線り、に生ずる
起電力もV、〜v3で連続可変調整でき、電動送風機(
2)の大刀全連続的に可変制御できることになる。この
結果、除々に入力を上げることができ、静かなスタート
を行なわせることができる。
入力との2段階の制御であるが、本実施例によれば可変
抵抗VR,によシニ次巻線L!に接続される抵抗成分を
無段階に連続調整でき、よって、三次巻線り、に生ずる
起電力もV、〜v3で連続可変調整でき、電動送風機(
2)の大刀全連続的に可変制御できることになる。この
結果、除々に入力を上げることができ、静かなスタート
を行なわせることができる。
又、本発明の第三の実施例を第5図にょ)説明する。本
実施例は、抵抗R11に代えてダイオードDI11を電
圧降下素子として用いたものである。このダイオードD
I3の接続方向はいずれでもよい。本実施例によれば、
スイッチ(81ON状態において、短絡スイッチ(9)
がONであれば二次巻線り、が短絡された状態であるが
、短絡スイッチ(9)がOFFであれば二次巻線L2を
ダイオードDIl+で短絡する形となり、交流電源(1
)の半サイクルで二次巻線り、が短絡され(ダイオード
Dおの順方向)、他の半サイクルで二次巻m Ltが開
放されることになる。
実施例は、抵抗R11に代えてダイオードDI11を電
圧降下素子として用いたものである。このダイオードD
I3の接続方向はいずれでもよい。本実施例によれば、
スイッチ(81ON状態において、短絡スイッチ(9)
がONであれば二次巻線り、が短絡された状態であるが
、短絡スイッチ(9)がOFFであれば二次巻線L2を
ダイオードDIl+で短絡する形となり、交流電源(1
)の半サイクルで二次巻線り、が短絡され(ダイオード
Dおの順方向)、他の半サイクルで二次巻m Ltが開
放されることになる。
従って、三次巻線L8の起電力でみれば、交流電源(1
)の半サイクル(二次巻線L2の開放時)分だけ起電力
が低下することになシ、これにょシミ動送風機(2)の
最低入力が設定されることになる。なお、コンデンサC
8は半サイクル毎のON、OFF時の平均化した出力を
コンデンサC2に与えるためのものである。
)の半サイクル(二次巻線L2の開放時)分だけ起電力
が低下することになシ、これにょシミ動送風機(2)の
最低入力が設定されることになる。なお、コンデンサC
8は半サイクル毎のON、OFF時の平均化した出力を
コンデンサC2に与えるためのものである。
本実施例によれば、ダイオードDI11の半波特性を利
用しているため、抵抗式、方式に比べて、制御のバラツ
キが少なく安定する。
用しているため、抵抗式、方式に比べて、制御のバラツ
キが少なく安定する。
史に、本発明の第四の実施例を第6図′にょシ説明する
。本実施例は、抵抗R11に代えて、互いに極性を逆に
して並列接続したダイオードDI4 + Dlfiを1
組とし、これらを添字a、b・・・を付して示すように
少なくとも1組以上直列に接続したものである。
。本実施例は、抵抗R11に代えて、互いに極性を逆に
して並列接続したダイオードDI4 + Dlfiを1
組とし、これらを添字a、b・・・を付して示すように
少なくとも1組以上直列に接続したものである。
これによシ、短絡スイッチ(9)による短絡時には最大
入力とし、短絡スイッチ(9) OFF時にはダイオー
ドDI4 + Dおの順電圧降下で三次巻線L8の起電
力が低下し、PUT(5)の低入力のトリガ信号を出力
するように設定したものである。よシ具体的には、ダイ
オードDI41 + D+IIaノ並列で約0.6〜0
.75 V位の電圧降下があシ、これにダイオードD1
4b 、 DI!’bの並列回路が直列に入っているの
で、全体では約1.2 V位電圧降下させることができ
る。
入力とし、短絡スイッチ(9) OFF時にはダイオー
ドDI4 + Dおの順電圧降下で三次巻線L8の起電
力が低下し、PUT(5)の低入力のトリガ信号を出力
するように設定したものである。よシ具体的には、ダイ
オードDI41 + D+IIaノ並列で約0.6〜0
.75 V位の電圧降下があシ、これにダイオードD1
4b 、 DI!’bの並列回路が直列に入っているの
で、全体では約1.2 V位電圧降下させることができ
る。
本実施例によれば、ダイオードDI4 + DIllの
順方向′電圧降下を利用しているため、抵抗R11方式
に比べ、制御バラツキが少なく、安定制御できる。
順方向′電圧降下を利用しているため、抵抗R11方式
に比べ、制御バラツキが少なく、安定制御できる。
なお、本実施例において、第7図に示すようにダイオー
ドDI4a + DI4bの両端を短絡する端子をa。
ドDI4a + DI4bの両端を短絡する端子をa。
ダイオードD、。+ ]J+411の接続中点を短絡す
る端子をす、浮いた開放端子をCとする短絡スイッチ(
9a)を設ければ、短絡スイッチ(9a)がC端子接続
時は最大入力、b端子接続時は中間入力、C端子接続時
は最低入力となるよう、電動送風機+21t−2段階以
上に制御できる。もちろん、ダイオードDI4 + D
、。
る端子をす、浮いた開放端子をCとする短絡スイッチ(
9a)を設ければ、短絡スイッチ(9a)がC端子接続
時は最大入力、b端子接続時は中間入力、C端子接続時
は最低入力となるよう、電動送風機+21t−2段階以
上に制御できる。もちろん、ダイオードDI4 + D
、。
の組を更に接続すれば、更に4段等の切換え制御をなし
得ることは明らかである。
得ることは明らかである。
発明の効果
本発明は、上述したようにリーケツジトランス方式を採
シつつ、双方向性サイリスタのゲートトリガ回路に特性
可変負性抵抗素子を含む回路構成の下、中間コアに巻回
した二次巻線間にスイッチと電圧降1素子とを直列に接
続し、更にこの電圧降下素子に並列に短絡スイッチを接
続したので、スイッチの0N10FFによシリーケツジ
コアの三次巻線に生じる起電力を変化させて特性可変負
性抵抗素子をトリガすることができ、よって、双方向性
サイリスタのゲート制御がなされ電動送風機の入力制御
を行なうことができ、この際、電圧降下素子として可変
抵抗を用いれば無段階に入力制御を行なうことができ、
又、ダイオードを用いてその半波整流作用又は順方向電
圧降下を利用することによシ、バラツキが少なく安定し
た制御を行なうことができるものである。
シつつ、双方向性サイリスタのゲートトリガ回路に特性
可変負性抵抗素子を含む回路構成の下、中間コアに巻回
した二次巻線間にスイッチと電圧降1素子とを直列に接
続し、更にこの電圧降下素子に並列に短絡スイッチを接
続したので、スイッチの0N10FFによシリーケツジ
コアの三次巻線に生じる起電力を変化させて特性可変負
性抵抗素子をトリガすることができ、よって、双方向性
サイリスタのゲート制御がなされ電動送風機の入力制御
を行なうことができ、この際、電圧降下素子として可変
抵抗を用いれば無段階に入力制御を行なうことができ、
又、ダイオードを用いてその半波整流作用又は順方向電
圧降下を利用することによシ、バラツキが少なく安定し
た制御を行なうことができるものである。
第1図は従来例を示す回路図、第2図はそのリーケツジ
ト2ンスの動作を示す側面図、第3図は本発明の第一の
実施例を示す回路図、第4図は本発明の第二の実施例を
示す回路図、第5因は本発明の第三の実施例を示す回路
図、第6図は本発明の第四の実施例を示す回路図、第7
図は変形例を示す回路図である。 l・・・交流電源、2・・・電動送風機、3・・・双方
向性サイリスタ、5・・・特性可変負性抵抗素子、6・
・・ゲートトリガ回路、8・・・スイッチ、9・・・短
絡スイッチ、T、・・・−次側コア、T、・・・中間コ
ア、T3・・・リークツジコア、Ll・・・−次巻線、
L、・・・二次巻線、L、・・・三次巻線、R11・・
・抵抗、VR,・・・可変抵抗、lO・・・摺動子、D
IS〜Dよ・・・ダイオード 出 願 人 東京成気株式会社
ト2ンスの動作を示す側面図、第3図は本発明の第一の
実施例を示す回路図、第4図は本発明の第二の実施例を
示す回路図、第5因は本発明の第三の実施例を示す回路
図、第6図は本発明の第四の実施例を示す回路図、第7
図は変形例を示す回路図である。 l・・・交流電源、2・・・電動送風機、3・・・双方
向性サイリスタ、5・・・特性可変負性抵抗素子、6・
・・ゲートトリガ回路、8・・・スイッチ、9・・・短
絡スイッチ、T、・・・−次側コア、T、・・・中間コ
ア、T3・・・リークツジコア、Ll・・・−次巻線、
L、・・・二次巻線、L、・・・三次巻線、R11・・
・抵抗、VR,・・・可変抵抗、lO・・・摺動子、D
IS〜Dよ・・・ダイオード 出 願 人 東京成気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 交流電源に対し電動送風機と双方向性サイリスタ
とを直列に接続し、−次側コアに巻回した一次巻線を前
記交流電源に接続したリーケツジトランスを設け、この
リーケツジトランスのリークツジコ7に巻回した三次巻
線の一端を前記双方噌性サイリスタのアノード側に接続
しつり他端をゲートトリガ回路の特性可変負性抵抗素子
のアノード側に接続し、前記リークツジトランスのリー
クツジコア側への磁束の流れを制限するだめの磁気抵抗
を形成する中間コアに巻回した二次巻線両端間にスイッ
チと電圧降下素子とを直列に接続し、この電圧降下素子
に並列に短絡スイッチを接続したことを特徴とする電動
送風機入力制御回路。 2、 電圧降下素子が抵抗でおることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電動送風機入力制御回路。 3、電圧降下素子が可変抵抗であり、七の摺動子が短絡
スイッチを兼用することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電動送風機人力制御回路。 4、 電圧降下素子がダイオードであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電動送風機入力制御回路
。 5、 電圧降下素子が互いに極性を逆にして並列接続し
たダイオードを1組とし、これらを少なくとも1組以上
直列に接続してなるものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電動送風機入力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247673A JPS60141191A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電動送風機入力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247673A JPS60141191A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電動送風機入力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141191A true JPS60141191A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17166953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247673A Pending JPS60141191A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電動送風機入力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130027A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の電力制御装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58247673A patent/JPS60141191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130027A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の電力制御装置 |
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