JPS60141220A - 釣竿の製造方法 - Google Patents
釣竿の製造方法Info
- Publication number
- JPS60141220A JPS60141220A JP58248319A JP24831983A JPS60141220A JP S60141220 A JPS60141220 A JP S60141220A JP 58248319 A JP58248319 A JP 58248319A JP 24831983 A JP24831983 A JP 24831983A JP S60141220 A JPS60141220 A JP S60141220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- pattern
- manufacturing
- transfer
- pressing body
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- Pending
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- Fishing Rods (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魚釣用の釣竿の製造方法に関する。
従来の釣竿の製造に於て、特にその塗装置」二げのため
には15日〜25日もの日数を要していた。(列えば、
従来、元竿では第1図に示すような多くの工程を経てい
た。同図イのように、管状の釣竿素材1の全面に透明・
黒色・茶色等のしごき塗装を行ない、乾燥し、研磨し、
次に同図口に示すように、スポンジ体2によって小さな
凸隆部3・・・を形成しつつ帯状に巻いた形状に塗料を
塗り、乾燥させた後に、同図ハのように異なる色の塗料
で一重又は二重に塗りつぶし、その後、耐水ベーパにて
研磨して同図二の如く外表面を平滑に仕上げると同時に
、同図口で塗った塗料の色を点数模様4・・・として研
出して研出模様6を描く。
には15日〜25日もの日数を要していた。(列えば、
従来、元竿では第1図に示すような多くの工程を経てい
た。同図イのように、管状の釣竿素材1の全面に透明・
黒色・茶色等のしごき塗装を行ない、乾燥し、研磨し、
次に同図口に示すように、スポンジ体2によって小さな
凸隆部3・・・を形成しつつ帯状に巻いた形状に塗料を
塗り、乾燥させた後に、同図ハのように異なる色の塗料
で一重又は二重に塗りつぶし、その後、耐水ベーパにて
研磨して同図二の如く外表面を平滑に仕上げると同時に
、同図口で塗った塗料の色を点数模様4・・・として研
出して研出模様6を描く。
次に、同図ホのように釣竿を回転させつつ、例えば黒色
5を前記研出模様6の前後に隣設して描き、かつ先端7
寄りには比較的幅を広くして例えば黒色5を塗る。その
後、乾燥させてから同図へのように幅広の黒色5の中央
に例えば赤色8を小さな幅で塗る。次に、乾燥させてか
ら同図1・のように例えば茶色9・・・を塗って、乾燥
させる。
5を前記研出模様6の前後に隣設して描き、かつ先端7
寄りには比較的幅を広くして例えば黒色5を塗る。その
後、乾燥させてから同図へのように幅広の黒色5の中央
に例えば赤色8を小さな幅で塗る。次に、乾燥させてか
ら同図1・のように例えば茶色9・・・を塗って、乾燥
させる。
次に、同図チのように釣竿全面を耐水ペーパ10により
研磨する。その後、同図りのように各色の境界に細筆1
1等で線引き12・・・する。次に、同図ヌのように全
面をクリアコ−hずれば、塗装仕上げが完了する。また
生芋の場合は第1図の左半分のみの塗装で済むが、必要
な工程数はほぼ同じである。
研磨する。その後、同図りのように各色の境界に細筆1
1等で線引き12・・・する。次に、同図ヌのように全
面をクリアコ−hずれば、塗装仕上げが完了する。また
生芋の場合は第1図の左半分のみの塗装で済むが、必要
な工程数はほぼ同じである。
このように、たびたびの塗装と乾燥の各工程が15日〜
25日もかかって繰返され、極めて非能率で、釣竿が高
価なものとなり、顧客への短期納入が不可能であった。
25日もかかって繰返され、極めて非能率で、釣竿が高
価なものとなり、顧客への短期納入が不可能であった。
かつ作業に極めて熟練を要していた。
本発明は従来のこのような問題点を解決することを目的
とする。
とする。
以下、図示の実施例に基き本発明を詳説する。
第2図に釣竿13を例示する。この釣竿13ば複数段に
伸縮可能で、最も大径の元竿14と、これよりも順次小
径となる生芋15・・・とから成り、元竿14には先端
と基端寄りの2箇所に帯状模様16.1.7が付設され
、生芋15には先端にのめ帯状模様16がイ」設され、
テレスコピック状に伸縮する。
伸縮可能で、最も大径の元竿14と、これよりも順次小
径となる生芋15・・・とから成り、元竿14には先端
と基端寄りの2箇所に帯状模様16.1.7が付設され
、生芋15には先端にのめ帯状模様16がイ」設され、
テレスコピック状に伸縮する。
このような釣竿13の製造方法を第3図乃至第13図に
より順次説明する。
より順次説明する。
第3図に管状の釣竿素材1を横断面にて示し、その材質
はカーボンロンド、グラスファイバ、ボロン等が用いら
れ、透明、灰色、茶色等の任意の色のものがある。この
釣竿素材1の表面に、ポリウレタン樹脂又はエポキシ樹
脂にてしごき塗装置8を全面に施こしく第4図参照)、
次にこれを乾燥させて後に、第5図のように400番〜
600番の耐水ザンドペーパ19に水を付けて研磨する
。
はカーボンロンド、グラスファイバ、ボロン等が用いら
れ、透明、灰色、茶色等の任意の色のものがある。この
釣竿素材1の表面に、ポリウレタン樹脂又はエポキシ樹
脂にてしごき塗装置8を全面に施こしく第4図参照)、
次にこれを乾燥させて後に、第5図のように400番〜
600番の耐水ザンドペーパ19に水を付けて研磨する
。
次に、第6図・第7図・第8図に示す如く、所定模様へ
の転写■20を形成した帯状転写フィルム21を、加熱
した押圧体22にて、上述の研磨後の表面の所定部位に
加熱加圧して、上記所定模様へを該所定部位に転写する
。
の転写■20を形成した帯状転写フィルム21を、加熱
した押圧体22にて、上述の研磨後の表面の所定部位に
加熱加圧して、上記所定模様へを該所定部位に転写する
。
第7図では元竿14の場合を例示し、2箇所の部位に同
時に転写している。また転写フィルム21は、第12図
に拡大して例示する如く、ポリエステルフィルム等のキ
ャリアフィルム23上に、剥離剤Jjt24、所定模様
Aの転写パターン層25、及び感熱性接着剤層26を順
次積層形成して成る。そして第6図のように帯状の該転
写フィルム21は供給軸27にコイル状に予め巻かれて
、矢印Bのように間欠的にイハ給する。また第7図では
手前側の転写フィルム2Iの模様Aは、例えば黒色5,
5と赤色8と茶色9゜9を帯状に並設して成る。さらに
好ましくは、隣合う色5,8.9・・・の境界に、金色
や銀色、その他の線引き12・・・を施しておく。他方
、第7図の奥側の転写フィルム21の模様Aは、例えば
漆工芸用品に使用されるところの研出模様6を中間に有
し、それと平行に黒色5.5、茶色9,9が並設されて
成る。この場合も、線引き12・・・を各境界に描いで
あるのが望ましい。なお、帯状の各色の間に透明色部を
付加するも自由である。
時に転写している。また転写フィルム21は、第12図
に拡大して例示する如く、ポリエステルフィルム等のキ
ャリアフィルム23上に、剥離剤Jjt24、所定模様
Aの転写パターン層25、及び感熱性接着剤層26を順
次積層形成して成る。そして第6図のように帯状の該転
写フィルム21は供給軸27にコイル状に予め巻かれて
、矢印Bのように間欠的にイハ給する。また第7図では
手前側の転写フィルム2Iの模様Aは、例えば黒色5,
5と赤色8と茶色9゜9を帯状に並設して成る。さらに
好ましくは、隣合う色5,8.9・・・の境界に、金色
や銀色、その他の線引き12・・・を施しておく。他方
、第7図の奥側の転写フィルム21の模様Aは、例えば
漆工芸用品に使用されるところの研出模様6を中間に有
し、それと平行に黒色5.5、茶色9,9が並設されて
成る。この場合も、線引き12・・・を各境界に描いで
あるのが望ましい。なお、帯状の各色の間に透明色部を
付加するも自由である。
なお、研出模様6に代えて、螺1[l模様、平文模様、
箔絵等のように従来極めて高度の技巧と熟練を要してい
た漆工芸技法による模様を、所定模様への幅の一部に、
又は全体にわたって描くも自由であり、その他、他の工
芸描法の模様を帯状に−部幅又は全幅に描いておくも好
ましい。また文字や図形や記号をイ1加しておくことも
好ましいことである。
箔絵等のように従来極めて高度の技巧と熟練を要してい
た漆工芸技法による模様を、所定模様への幅の一部に、
又は全体にわたって描くも自由であり、その他、他の工
芸描法の模様を帯状に−部幅又は全幅に描いておくも好
ましい。また文字や図形や記号をイ1加しておくことも
好ましいことである。
しかして、第6図・第7図・第8図では、押圧体22は
、ニクロム線等の発熱体28を備えた矩形平盤状の熱盤
29と、アルミ板又は鋼板の裏打板30に貼着されたシ
リコンラバー等の弾性板32とから構成される。そして
押圧体22の弾性板320表面は(凹凸の無い)平滑な
平面状であるものを使用する。
、ニクロム線等の発熱体28を備えた矩形平盤状の熱盤
29と、アルミ板又は鋼板の裏打板30に貼着されたシ
リコンラバー等の弾性板32とから構成される。そして
押圧体22の弾性板320表面は(凹凸の無い)平滑な
平面状であるものを使用する。
そして発熱体28をサーモスタットにて温度制御して弾
性板32の表面を100〜200度摂氏の適宜温度に保
持する。
性板32の表面を100〜200度摂氏の適宜温度に保
持する。
また、第9図と第10図に示す他の転写方法では、押圧
体22が回転自在なローラ33とされ、しかもこのロー
ラ33の回転角度が釣竿素材1の外径に対応して微調整
可能なように回転角度調整機構34を有するものが使用
される。即ち、ローラ本体35にはその外周面近くに発
熱体2Bが埋設され、さらにローラ本体35の外周面に
裏打板30を介してシリコンラバー等の弾性板32が取
付けられ、軸36の軸心廻りに回転C自在である。37
はこの軸36を回転駆動する精密モータであり、38は
この!l+11136の回転角度を検出するエンコーダ
である。このエンコーダ3Bによりローラ33の回転角
度を検出して精密モータ37にフィードバック39シて
制御するように構成される。
体22が回転自在なローラ33とされ、しかもこのロー
ラ33の回転角度が釣竿素材1の外径に対応して微調整
可能なように回転角度調整機構34を有するものが使用
される。即ち、ローラ本体35にはその外周面近くに発
熱体2Bが埋設され、さらにローラ本体35の外周面に
裏打板30を介してシリコンラバー等の弾性板32が取
付けられ、軸36の軸心廻りに回転C自在である。37
はこの軸36を回転駆動する精密モータであり、38は
この!l+11136の回転角度を検出するエンコーダ
である。このエンコーダ3Bによりローラ33の回転角
度を検出して精密モータ37にフィードバック39シて
制御するように構成される。
第5図までの各工程を経た釣竿素材1を、その軸心がロ
ーラ33の軸36の軸心と平行となるようにして、かつ
転写フィルム21を挟着状として、保持し、ローラ33
を釣竿素材1外表面に押圧しつつ回転させる。40・・
・は釣竿保持ローラを示す。
ーラ33の軸36の軸心と平行となるようにして、かつ
転写フィルム21を挟着状として、保持し、ローラ33
を釣竿素材1外表面に押圧しつつ回転させる。40・・
・は釣竿保持ローラを示す。
転写層20が正確に釣竿外表面に360度だけ巻設され
れば最も美しく転写されるが、微小寸法だけ重ね合わせ
て転写するも好ましい。このような調整はエンコーダ3
8とモータ37との間の電気回路にて容易に行なうこと
が出来る(図示省略)。
れば最も美しく転写されるが、微小寸法だけ重ね合わせ
て転写するも好ましい。このような調整はエンコーダ3
8とモータ37との間の電気回路にて容易に行なうこと
が出来る(図示省略)。
次に、第10図に示す如く、釣竿に転写された転写層2
0を含む釣竿外表面全体にクリアコート層40を被覆す
れば、塗装仕上作業が完了する。
0を含む釣竿外表面全体にクリアコート層40を被覆す
れば、塗装仕上作業が完了する。
しかして、第2番目の発明について説明すると、第3図
と第4図と第5図に順次示した工程は第1番目の発明と
同様であるが、その後の転写工程が相違する。
と第4図と第5図に順次示した工程は第1番目の発明と
同様であるが、その後の転写工程が相違する。
即ち、第13図に示すように、押圧体22の弾性板32
に、縞模様や点々模様や図形・記号等の所定パターンE
を刻設しておき、帯状転写フィルム21を釣竿外表面に
加熱加圧すれば、上記パターンEを転写出来る。第13
図は転写しつつある途中の状態を図示する。また、この
ような押圧体22を用いるときには、転写パターンN2
5としては単色とする。
に、縞模様や点々模様や図形・記号等の所定パターンE
を刻設しておき、帯状転写フィルム21を釣竿外表面に
加熱加圧すれば、上記パターンEを転写出来る。第13
図は転写しつつある途中の状態を図示する。また、この
ような押圧体22を用いるときには、転写パターンN2
5としては単色とする。
あるいは平行な複数の色を帯状に描いたもの(第7図で
説明したものと同、−のもの)を用いることも可能であ
り、模様に変化を与え得る利点がある。
説明したものと同、−のもの)を用いることも可能であ
り、模様に変化を与え得る利点がある。
この転写工程の後に、クリアコート層40を塗布して転
写層20を保護することは第1番目の発明と同じである
。
写層20を保護することは第1番目の発明と同じである
。
また第2番目の発明に於て、押圧体22を第8図と第9
図のように表面が平面状のものとして、これに所定パタ
ーンEの刻設されたものを用いるも好ましい。また第1
3図のように押圧体22をローラ33とした場合に、回
転角度調整機構34を設置)れば、転写層の継目が目立
たない美しい帯状模様16が11■き得る。
図のように表面が平面状のものとして、これに所定パタ
ーンEの刻設されたものを用いるも好ましい。また第1
3図のように押圧体22をローラ33とした場合に、回
転角度調整機構34を設置)れば、転写層の継目が目立
たない美しい帯状模様16が11■き得る。
なお、中年15の場合には、第7図の手前側の転写のみ
でよいことは言うまでもない。また転写層20の模様A
としては、既述のもの以外に、天然の竹に似せた作目を
描いたものや、真珠具のように七色に変化する色調のも
のを一部又は全体に描いたものを用いるも大変好ましい
。
でよいことは言うまでもない。また転写層20の模様A
としては、既述のもの以外に、天然の竹に似せた作目を
描いたものや、真珠具のように七色に変化する色調のも
のを一部又は全体に描いたものを用いるも大変好ましい
。
第1番目の発明は、管状の釣竿素材の表面にしごき塗装
を施し、乾燥して後に、研磨し、次に、所定模様Aの転
写層を形成した帯状転写フィルムを加熱した押圧体にて
、上記研磨後の表面の所定部位に加熱加圧し、上記所定
模様を転写し、その上にクリアコートFiを被覆する釣
竿の製造方法であるから、乾燥がほとんど不要となり、
塗装仕上作業の工数が大幅に短縮出来て、従来の200
日〜2日が4日〜3日にまで著しく短くなり、さらに、
!Aす品毎のばらつきも発生せず常に均一な品質のもの
が容易に得られる。かつ、現在の魚釣用釣竿では僅かの
重量軽減が問題とされるようになっているが、従来より
も塗料の重量骨(約5〜6g)が軽減出来る。また、作
業者に熟練を要さず、簡単に実施出来る利点があると共
に、眉間剥離も発生せず、日本古来の漆工芸用品に使用
されていた研出模様や螺細模様等も容易に本物と見分け
がつかない程度に描き得る等、その効果は著大である。
を施し、乾燥して後に、研磨し、次に、所定模様Aの転
写層を形成した帯状転写フィルムを加熱した押圧体にて
、上記研磨後の表面の所定部位に加熱加圧し、上記所定
模様を転写し、その上にクリアコートFiを被覆する釣
竿の製造方法であるから、乾燥がほとんど不要となり、
塗装仕上作業の工数が大幅に短縮出来て、従来の200
日〜2日が4日〜3日にまで著しく短くなり、さらに、
!Aす品毎のばらつきも発生せず常に均一な品質のもの
が容易に得られる。かつ、現在の魚釣用釣竿では僅かの
重量軽減が問題とされるようになっているが、従来より
も塗料の重量骨(約5〜6g)が軽減出来る。また、作
業者に熟練を要さず、簡単に実施出来る利点があると共
に、眉間剥離も発生せず、日本古来の漆工芸用品に使用
されていた研出模様や螺細模様等も容易に本物と見分け
がつかない程度に描き得る等、その効果は著大である。
さらに加熱転写であるから水に強く耐久性にも優れてい
る。
る。
また、第2番目の発明は、管状の釣竿素材の表面にしご
き塗装を施し、乾燥して後に、研磨し、次に、転写層を
有する帯状転写フィルムを、所定パターンが刻設された
加熱した押圧体にて、上記研磨後の表面の所定部位に加
熱加圧し、上記パターンを転写し、その上にクリアコー
ト層を被覆する釣竿の製造方法であるから、第1番目の
発明と全く同じ作用効果が得られることは勿論のこと、
さらに帯状模様に変化を付加出来る。
き塗装を施し、乾燥して後に、研磨し、次に、転写層を
有する帯状転写フィルムを、所定パターンが刻設された
加熱した押圧体にて、上記研磨後の表面の所定部位に加
熱加圧し、上記パターンを転写し、その上にクリアコー
ト層を被覆する釣竿の製造方法であるから、第1番目の
発明と全く同じ作用効果が得られることは勿論のこと、
さらに帯状模様に変化を付加出来る。
第1図は従来の製造方法を工程順に示す説明図である。
第2図は本発明の製造方法により製造される釣竿の一例
を示す正面図、第3図と第4図と第5図は発明の一実施
例を順次示す横断面図、第6図は転写工程説明簡略図、
第7図は転写工程の斜視図、第8図は転写工程の一部断
面正面図、第9図は転写工程の他の実施例を示す一部断
面正面図、第10図は同斜視図、第11図は製造工程完
了状態を示す横断面図、第12図は転写フィルムの拡大
断面図、第13図は他の実施例を示す一部断面側面図で
ある。 A・・・模様、E・・・パターン、1・・・釣竿素材、
5゜8.9・・・色、6・・・研出模様、12・・・線
引き、18・・・しごき塗装、20・・・転写層、21
・・・転写フィルム、22・・・押圧体、33・・・ロ
ーラ、34・・・回転角度調整機構、40・・・クリア
コート層。 特許出願人 株式会社 畑釣竿工房 第4図 第6図 z/Z1 40 −l 第11図 第12図 第13図
を示す正面図、第3図と第4図と第5図は発明の一実施
例を順次示す横断面図、第6図は転写工程説明簡略図、
第7図は転写工程の斜視図、第8図は転写工程の一部断
面正面図、第9図は転写工程の他の実施例を示す一部断
面正面図、第10図は同斜視図、第11図は製造工程完
了状態を示す横断面図、第12図は転写フィルムの拡大
断面図、第13図は他の実施例を示す一部断面側面図で
ある。 A・・・模様、E・・・パターン、1・・・釣竿素材、
5゜8.9・・・色、6・・・研出模様、12・・・線
引き、18・・・しごき塗装、20・・・転写層、21
・・・転写フィルム、22・・・押圧体、33・・・ロ
ーラ、34・・・回転角度調整機構、40・・・クリア
コート層。 特許出願人 株式会社 畑釣竿工房 第4図 第6図 z/Z1 40 −l 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管状の釣竿素材1の表面にしごき塗装置8を施し、
乾燥して後に、研磨し、次に、所定模様Aの転写N20
を形成した帯状転写フィルム21を加熱した押圧体22
にて、上記研磨後の表面の所定部位に加熱加圧し、上記
所定模様Aを転写し、その上にクリアコート層40を被
覆することを特徴とする釣竿の製造方法。 2、所定模様Aが、帯状に複数の色5,8.9・・・を
並設し、かつ隣合う色5,8.9・・・の境界に線引き
12がなされている特許請求の範囲第1項記載の釣竿の
製造方法。 3、所定模様Aとして、漆工芸用品に使用されるところ
の研出模様6・螺細模様・平文模様・箔絵等が帯状に一
部乃至全幅に描かれている特許請求の範囲第1項記載の
釣竿の製造方法。 4、抑圧体22の表面が平滑な平面状である特許請求の
範囲第1項記載の釣竿の製造方法。 5、押圧体22が回転自在なローラ33であると共にそ
の回転角度が釣竿素材1の外径に対応して微調整可能な
ように回転角度調整機構34を有する特許請求の範囲第
1項記載の釣竿の製造方法。 6、管状の釣竿素材1の表面にしごき塗装置8を施し、
乾燥して後に、研磨し、次に、転写層20を有する帯状
転写フィルム21を、所定パターンEが刻設された加熱
した押圧体22にて、上記研磨後の表面の所定部位に加
熱加圧し、」1記パターンEを転写し、その上にクリア
コート層40を被覆することを特徴とする釣竿の製造方
法。 7、押圧体22の表面が平面状である特許請求の範囲第
6項記載の釣竿の製造方法。 8、押圧体22が回転自在なローラ33であると共にそ
の回転角度が釣竿素材1の外径に対応して微調整可能な
ように回転角度調整機構34を有する特許請求の範囲第
6項記載の釣竿の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248319A JPS60141220A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 釣竿の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248319A JPS60141220A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 釣竿の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141220A true JPS60141220A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17176307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248319A Pending JPS60141220A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 釣竿の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299673A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Fujikura Rubber Ltd | テーパー状管状体 |
| JPH0318764U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-02-25 | ||
| JPH05329244A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-14 | Sadao Naito | スポーツ用具用ポールの製造方法 |
| JP2008289446A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Shimano Inc | 釣り竿 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58248319A patent/JPS60141220A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299673A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Fujikura Rubber Ltd | テーパー状管状体 |
| JPH0318764U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-02-25 | ||
| JPH05329244A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-14 | Sadao Naito | スポーツ用具用ポールの製造方法 |
| JP2008289446A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Shimano Inc | 釣り竿 |
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