JPS60141399A - プレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置 - Google Patents
プレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置Info
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- JPS60141399A JPS60141399A JP24828083A JP24828083A JPS60141399A JP S60141399 A JPS60141399 A JP S60141399A JP 24828083 A JP24828083 A JP 24828083A JP 24828083 A JP24828083 A JP 24828083A JP S60141399 A JPS60141399 A JP S60141399A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 23
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
- B30B15/0035—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height using an adjustable connection between the press drive means and the press slide
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
- B30B15/0041—Control arrangements therefor
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プレスにおけるスライド五死点位置自動補
正装置に関する。
正装置に関する。
プレス加工においては、たとえばコイニング加工など加
工の種類によっては下死点の位置精度すなわち下死点に
おけるスライド下面とボルスタ上面の相対距離の変化の
度合が問題になることがある。上記の相対距離の変化に
は、ストローク毎のばらつき、連続ストローク数(sp
m)に依存する変化、スライドの駆動部や往復運動のガ
イド部から発生ずる摩擦熱によるプレス構成部品の熱膨
張に起因する変化がある。これらのうち、ストローク毎
のばらつきはプレスの設計や製作精度を向上させること
により充分に小さくできるが、このようにしても、連続
ストロークによる変化や熱ににる変化をたとえば10μ
m以下の小さな値にするのは困難である。このため、従
来は、プレス内に大量の油を循環させて温度上昇を防止
づることが多いことが、油の循環や1jii度制御のた
めに多くの動ノ」を必要とし、不f済である。
工の種類によっては下死点の位置精度すなわち下死点に
おけるスライド下面とボルスタ上面の相対距離の変化の
度合が問題になることがある。上記の相対距離の変化に
は、ストローク毎のばらつき、連続ストローク数(sp
m)に依存する変化、スライドの駆動部や往復運動のガ
イド部から発生ずる摩擦熱によるプレス構成部品の熱膨
張に起因する変化がある。これらのうち、ストローク毎
のばらつきはプレスの設計や製作精度を向上させること
により充分に小さくできるが、このようにしても、連続
ストロークによる変化や熱ににる変化をたとえば10μ
m以下の小さな値にするのは困難である。このため、従
来は、プレス内に大量の油を循環させて温度上昇を防止
づることが多いことが、油の循環や1jii度制御のた
めに多くの動ノ」を必要とし、不f済である。
この発明の目的は、とくに温度制御を行なわなくても下
死点における精度を向上しうる装置を提供することにあ
る。
死点における精度を向上しうる装置を提供することにあ
る。
この発明によるスライド下死点位置自動補正装置は、プ
レス運転状態でスライドとボルスタの上下相対位置関係
を調整J−る位置調整装置と、下死点におりるスライド
下面とボルスタ上面の相対距離を直接または間接的に検
出り゛る検出部と、下死点におけるスライド下面とボル
スタ上面の相対距離が所定の範囲に入るように検出部の
出力に基いて位置調整装置を制御づる制御部とを備えて
いるものである。
レス運転状態でスライドとボルスタの上下相対位置関係
を調整J−る位置調整装置と、下死点におりるスライド
下面とボルスタ上面の相対距離を直接または間接的に検
出り゛る検出部と、下死点におけるスライド下面とボル
スタ上面の相対距離が所定の範囲に入るように検出部の
出力に基いて位置調整装置を制御づる制御部とを備えて
いるものである。
この発明による装置は、上述のような構成を有するので
、従来のような温度制御を11なわなくても、プレス運
転中にスライドとボルスタの上下相対位置関係を調整し
て下死点におt′Jるスライド下面とボルスタ上面の相
対距離を所定の範囲に入るように補正することができ、
これによって下死点の位置精度が向上する。そして、従
来のように人山の油を循環させるための動力を必要とし
ないので、経済的である。
、従来のような温度制御を11なわなくても、プレス運
転中にスライドとボルスタの上下相対位置関係を調整し
て下死点におt′Jるスライド下面とボルスタ上面の相
対距離を所定の範囲に入るように補正することができ、
これによって下死点の位置精度が向上する。そして、従
来のように人山の油を循環させるための動力を必要とし
ないので、経済的である。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
スライド下死点位置自動補正装置は、プレス運転状態で
スライド(1)とボルスタ(図示略)の上下相対位置関
係を調整するスライド位置調整装置(2)と、下死点に
おけるスライド(1)下面とボルスタ上面の相対距l1
II(以下、最小相対距離という)を直接検出する検出
部(3)と、最小相対距離が所定の範囲に入るように検
出部(3)の出力に基いて位置調整装置(2)を制御づ
る制御部(4)とを備えている。
スライド(1)とボルスタ(図示略)の上下相対位置関
係を調整するスライド位置調整装置(2)と、下死点に
おけるスライド(1)下面とボルスタ上面の相対距l1
II(以下、最小相対距離という)を直接検出する検出
部(3)と、最小相対距離が所定の範囲に入るように検
出部(3)の出力に基いて位置調整装置(2)を制御づ
る制御部(4)とを備えている。
スライド(1)とこれに取付【ノられたスライド位置調
整装置(2)の詳細が、第1図へ・第5図に示されてい
る。この装置(2)は、スライド(1)とコネクティン
グロッド(5)(またはナックルリンク)の上下相対位
置関係を調整することによってスライド(1)とボルス
タの上下相対位置関係を調整づ′るものであり、次のよ
うに構成されている。スライド(1)は、箱形をなし、
その4隅部において4本の垂直ガイド棒(6)に上下摺
動自在に取付りられている。
整装置(2)の詳細が、第1図へ・第5図に示されてい
る。この装置(2)は、スライド(1)とコネクティン
グロッド(5)(またはナックルリンク)の上下相対位
置関係を調整することによってスライド(1)とボルス
タの上下相対位置関係を調整づ′るものであり、次のよ
うに構成されている。スライド(1)は、箱形をなし、
その4隅部において4本の垂直ガイド棒(6)に上下摺
動自在に取付りられている。
スライド(1)の左右両端寄りの部分の上面に蓋(7)
がそれぞれはめ止められており、下部におねじ(8)が
形成された垂直な調整ねじ棒(9)がこれらのh(7)
の中火に」皿上摺動自在にはめられている。各ねじ棒(
9)のおねじ(8)にはウオームホイール(10〉の内
面に形成されためねじがそれぞれねじはめられており、
各ウオームホイール(10)は回転はしうるが上下方向
には移動しないようにスライド(1)と蓋(7)との間
にはさまれている。各ねじ棒(9)の上端部には、それ
ぞれ、コネクティングロッド(5)の下端部が左右方向
に伸びる水平ビン(11)によって回転自在に連結され
ている。スライド(1)の内部には前後方向に水平に伸
びる2本のウオーム軸(12)が同転自在に設けられて
J3す、これらに固定されたつ4−ム(13)が対応す
るウオームホイール(10)とかみ合っている。2本の
ウオーム軸(12)は、これらの曲端部に固定された歯
車(14)と2つの中間歯車<15)によっ−(連結さ
れ、互いに同期して反局方白に回転Jる。中間山車(1
5)の一方は、スライド(1)に取付けられたエアモー
タ(1G)の軸″(17)の前端部に固定されている。
がそれぞれはめ止められており、下部におねじ(8)が
形成された垂直な調整ねじ棒(9)がこれらのh(7)
の中火に」皿上摺動自在にはめられている。各ねじ棒(
9)のおねじ(8)にはウオームホイール(10〉の内
面に形成されためねじがそれぞれねじはめられており、
各ウオームホイール(10)は回転はしうるが上下方向
には移動しないようにスライド(1)と蓋(7)との間
にはさまれている。各ねじ棒(9)の上端部には、それ
ぞれ、コネクティングロッド(5)の下端部が左右方向
に伸びる水平ビン(11)によって回転自在に連結され
ている。スライド(1)の内部には前後方向に水平に伸
びる2本のウオーム軸(12)が同転自在に設けられて
J3す、これらに固定されたつ4−ム(13)が対応す
るウオームホイール(10)とかみ合っている。2本の
ウオーム軸(12)は、これらの曲端部に固定された歯
車(14)と2つの中間歯車<15)によっ−(連結さ
れ、互いに同期して反局方白に回転Jる。中間山車(1
5)の一方は、スライド(1)に取付けられたエアモー
タ(1G)の軸″(17)の前端部に固定されている。
一方のつA−ム軸−(12)の後端部はスライド(1)
の後面より突出しており、この部分に調整歯巾(18)
が固定されている。また、このつΔ−ム軸〈12)を受
1プるためにスライド(1)後面に後側からはめ止めら
れたハウジング(19)の外周に、第1のエアシリンダ
(20)の一端面に一体に形成されたブラケット(21
)が回転自在にはめられている。このシリンダ(20)
は調整歯車(18)の周囲外側に位置しており、歯車(
18)に向って突出したピストンロッド(22)の先端
に歯車(18)どかみ合う爪(23)が一体に形成され
ている。スライド(1)後面の中央上部に、第2のエア
シリンダ(24)の中間部か前後方向に伸びる水平ビン
(25)ICJ、っ(回転自在に取付(プられており、
このシリンダ(24)のピストンロッド(2G)の先端
部と第1のシリンダ(20)の外側に一体に形成された
ブラケット(27)が前後方向に伸びる水平ビン(28
)によって回転自在に連結されている。第1のシリンダ
(20)の2つの室(29) (30)および第2のシ
リンダ(24)の2つの室(31) (32)はそれぞ
れ電磁切換弁(33) (34) (35) (36)
を介して圧縮空気源(37〉に接続されている。
の後面より突出しており、この部分に調整歯巾(18)
が固定されている。また、このつΔ−ム軸〈12)を受
1プるためにスライド(1)後面に後側からはめ止めら
れたハウジング(19)の外周に、第1のエアシリンダ
(20)の一端面に一体に形成されたブラケット(21
)が回転自在にはめられている。このシリンダ(20)
は調整歯車(18)の周囲外側に位置しており、歯車(
18)に向って突出したピストンロッド(22)の先端
に歯車(18)どかみ合う爪(23)が一体に形成され
ている。スライド(1)後面の中央上部に、第2のエア
シリンダ(24)の中間部か前後方向に伸びる水平ビン
(25)ICJ、っ(回転自在に取付(プられており、
このシリンダ(24)のピストンロッド(2G)の先端
部と第1のシリンダ(20)の外側に一体に形成された
ブラケット(27)が前後方向に伸びる水平ビン(28
)によって回転自在に連結されている。第1のシリンダ
(20)の2つの室(29) (30)および第2のシ
リンダ(24)の2つの室(31) (32)はそれぞ
れ電磁切換弁(33) (34) (35) (36)
を介して圧縮空気源(37〉に接続されている。
プレス運転中は、通常、第1の弁(33)と第4の弁(
36)が開状態(空気源(37)とシリンダ(20)
(24)の室(29) (32)が連通した状態)で第
2の弁(34)と第3の弁(35)が開状態(空気源(
37)とシリンダ(20) (24)の室(30) (
31>の間が鴻…iされるとともに室(30)(31)
が人気と連通した状態)にあり、第1のシリンダ(20
)の爪(23)が進出して調整歯車(18)の歯(38
)の間にはまって83す、また第2のシリンダ(24〉
のロッド(26)は退入位置にある。そして、爪(23
)によって調整歯車(18)すなわちウオーム軸(12
)の回転が阻止され、つA−ムホイール(10)は回転
しない。
36)が開状態(空気源(37)とシリンダ(20)
(24)の室(29) (32)が連通した状態)で第
2の弁(34)と第3の弁(35)が開状態(空気源(
37)とシリンダ(20) (24)の室(30) (
31>の間が鴻…iされるとともに室(30)(31)
が人気と連通した状態)にあり、第1のシリンダ(20
)の爪(23)が進出して調整歯車(18)の歯(38
)の間にはまって83す、また第2のシリンダ(24〉
のロッド(26)は退入位置にある。そして、爪(23
)によって調整歯車(18)すなわちウオーム軸(12
)の回転が阻止され、つA−ムホイール(10)は回転
しない。
このため、ウオームホイール(10)と調整ねじ梓(9
)の上下相対位置関係すなわちスライド(1)とコネク
ティングロッド(5〉の上下相対位置関係は変らず、し
たがって、スライド(1)どボルスタの上下相対位置関
係が一定に保たれる。
)の上下相対位置関係すなわちスライド(1)とコネク
ティングロッド(5〉の上下相対位置関係は変らず、し
たがって、スライド(1)どボルスタの上下相対位置関
係が一定に保たれる。
スライド(1)とボルスタの相対距頗が大きくなる方向
にこれらの上下相対位置関係を調整する場合(以下、こ
れをプラス調整という)は、次のように4つの弁(33
) (34) (35,) (3G>を制御する。ずな
わら、まず、第1の弁(33)を閉状態にするど同時に
第2の弁(34)を開状態にする。これにより、第1の
シリンダ(20)の爪(23)が退入して調整歯車(1
8)の歯(38)の間から外れ、第1のシリンダ(20
)が調整歯車(18)に対して自由に回転できるように
なる。
にこれらの上下相対位置関係を調整する場合(以下、こ
れをプラス調整という)は、次のように4つの弁(33
) (34) (35,) (3G>を制御する。ずな
わら、まず、第1の弁(33)を閉状態にするど同時に
第2の弁(34)を開状態にする。これにより、第1の
シリンダ(20)の爪(23)が退入して調整歯車(1
8)の歯(38)の間から外れ、第1のシリンダ(20
)が調整歯車(18)に対して自由に回転できるように
なる。
次に、第4の弁(36)を閉状態にづると同時に第3の
弁(35)を開状態にする。これにより、第2のシリン
ダ(24)のロッド(26)が進出して、mlのシリン
ダ(20)が第3図43よび第5図の時81方向に一定
角度回転する。このとき、調整歯車(18)は停止して
いる。次に、第2の弁(34)を閉状態にすると同時に
第1の弁(33)を開状態にする。これにより−1爪(
23)が再び進出して元の位置より第3図および第5図
の時δ1方向に隔った隣の爾(38)の間にはまる。そ
して、最後に、第3の弁(35)を閉状態にづると同時
に第4の弁(36)を開状態にする。これににす、第2
のシリンダ(24)の[1ツド(26)が再び)ρ人し
て、第1のシリンダ(20)が元の位置まで第3図およ
び第5図の反峙削方向に回転する。この第1のシリンダ
(20)の回転は爪(23)によって調整歯中(18)
に伝えられ、調整歯車(18)は元の位置J:す1歯分
だけ第3図および第5図の反時計方向に回転り゛る。ま
た、調整南中(18)の回転は、これが固定されたつA
−ム軸(12)にそのまま伝えられるとともに、ざらに
歯車(14) (15) (15) (14)によって
他方のつA−ム軸(12)にも伝えられ、2つのウオー
ム(13)が反対方向に同じ角度だ(プ回転−4る。そ
して、2つのウオーム(13)の回転を二よって2つの
つ4−ムホイール(10)が同じ方向に同じ角度だ()
回転し、その結果、2つのウオームホイール(10)は
ねじ捧(9)に対して同じmだけ上方に移動する。なお
、上述のように調整装置(2)が1回作動したときのね
じ棒(9)に対するつt゛−ムホイール(10)の移動
量すなわち調整間は、たとえば10μ麟である。
弁(35)を開状態にする。これにより、第2のシリン
ダ(24)のロッド(26)が進出して、mlのシリン
ダ(20)が第3図43よび第5図の時81方向に一定
角度回転する。このとき、調整歯車(18)は停止して
いる。次に、第2の弁(34)を閉状態にすると同時に
第1の弁(33)を開状態にする。これにより−1爪(
23)が再び進出して元の位置より第3図および第5図
の時δ1方向に隔った隣の爾(38)の間にはまる。そ
して、最後に、第3の弁(35)を閉状態にづると同時
に第4の弁(36)を開状態にする。これににす、第2
のシリンダ(24)の[1ツド(26)が再び)ρ人し
て、第1のシリンダ(20)が元の位置まで第3図およ
び第5図の反峙削方向に回転する。この第1のシリンダ
(20)の回転は爪(23)によって調整歯中(18)
に伝えられ、調整歯車(18)は元の位置J:す1歯分
だけ第3図および第5図の反時計方向に回転り゛る。ま
た、調整南中(18)の回転は、これが固定されたつA
−ム軸(12)にそのまま伝えられるとともに、ざらに
歯車(14) (15) (15) (14)によって
他方のつA−ム軸(12)にも伝えられ、2つのウオー
ム(13)が反対方向に同じ角度だ(プ回転−4る。そ
して、2つのウオーム(13)の回転を二よって2つの
つ4−ムホイール(10)が同じ方向に同じ角度だ()
回転し、その結果、2つのウオームホイール(10)は
ねじ捧(9)に対して同じmだけ上方に移動する。なお
、上述のように調整装置(2)が1回作動したときのね
じ棒(9)に対するつt゛−ムホイール(10)の移動
量すなわち調整間は、たとえば10μ麟である。
スライド(1)とボルスタの相対距離が小さくなる方向
にこれらの上下相対位置関係を調整する場合(以下、こ
れをマイナス調整という)は、まず第4の弁(36)を
閉状態にすると同時に第3の弁(35)を開状態にし、
次に第1の弁(33)を開状態にすると同時に第2の弁
(34)を開状態にし、次に第3の弁(35)を閉状態
にすると同時に第4の弁(36)を開状態にし、最後に
第2の弁(34)を閉状態にJると同時に第1の弁(3
3)を開状態にづる。これにより、プラス補正の場合と
は逆に、調整歯車(18)が元の位置より1歯分だり第
3図および第5図の時h1方向に回転し、2つのウオー
ムホイール(10)はねじ棒(9)に対して同じ量だけ
下方に移動する。
にこれらの上下相対位置関係を調整する場合(以下、こ
れをマイナス調整という)は、まず第4の弁(36)を
閉状態にすると同時に第3の弁(35)を開状態にし、
次に第1の弁(33)を開状態にすると同時に第2の弁
(34)を開状態にし、次に第3の弁(35)を閉状態
にすると同時に第4の弁(36)を開状態にし、最後に
第2の弁(34)を閉状態にJると同時に第1の弁(3
3)を開状態にづる。これにより、プラス補正の場合と
は逆に、調整歯車(18)が元の位置より1歯分だり第
3図および第5図の時h1方向に回転し、2つのウオー
ムホイール(10)はねじ棒(9)に対して同じ量だけ
下方に移動する。
上述のように調整装置(2)が作動している間は、エア
モータ(16)はフリーな状態にある。
モータ(16)はフリーな状態にある。
このエアモータ(16)はたとえば型が変ったときなど
にスライド(1)とコネクティング1コツト(5)の上
下相対位置関係を大きく変えるための6のであり、エア
モータ(16〉で軸<27)を回転させることにより、
上記同様に、2つのウオームホイール(10)がねじ棒
(9)に対して上下に移動りる。
にスライド(1)とコネクティング1コツト(5)の上
下相対位置関係を大きく変えるための6のであり、エア
モータ(16〉で軸<27)を回転させることにより、
上記同様に、2つのウオームホイール(10)がねじ棒
(9)に対して上下に移動りる。
検出部(3)は、第6図および第7図に示づにうに、2
つの距離検出器(センサ)(39)と、これらにそれぞ
れ接続された2つの下死点検出回路(40)とを備えて
いる。検出器(39)は、たとえば渦電流効果を利用し
て非接触で変位を検出するものであり、上下方向の位置
が調整できるようにたとえばボルスタの左前部と右後部
に適宜な手段によって上向きに固定されている。
つの距離検出器(センサ)(39)と、これらにそれぞ
れ接続された2つの下死点検出回路(40)とを備えて
いる。検出器(39)は、たとえば渦電流効果を利用し
て非接触で変位を検出するものであり、上下方向の位置
が調整できるようにたとえばボルスタの左前部と右後部
に適宜な手段によって上向きに固定されている。
一方、スライド(1)には、2つの検出器(39)に対
応して、これらの真上に位置する2つの被検出ブロック
(41)が固定されている。
応して、これらの真上に位置する2つの被検出ブロック
(41)が固定されている。
下死点検出回路(40)は、第8図のように、連続位置
信号(A)、ホールド信号(B)およびカウント用信号
(C)を出ノjする。連続位置信号(A)は、検出器(
39)の通常の出力であり、下死点(a)付近にお【ノ
る被検出ブロック(41)−!lなわちスライド(1)
の動きをそのまま表わしている。そしで、この信号(A
)は下死点(a)(」近におけるスライド(1)の変位
に比例し、たとえば1mVが1μmの変位に対応してい
る。カウント用信号(C)は、連続位置信号(A)がス
レシホールドレベル(S)より小さい間でなりちスライ
ド(1)が一定の位置より下側の下死点(a)を含む範
囲にある間だけオンになるものである。したがって、通
常のプレス運転中は、ストローク毎に1回ずつカウント
用信号(C)がオンになる。ホールド信号(B)は、カ
ランIへ用信号(C)がオフになってから次のカウント
用信号(C)がオフになるまでの間下死点(a)におけ
る連続位置信号(A)の1直がホールドされたものであ
る。したがって、ホールド信号(B)により、最小相対
距離とくにストローク毎の変化を直接検出することがで
きる。
信号(A)、ホールド信号(B)およびカウント用信号
(C)を出ノjする。連続位置信号(A)は、検出器(
39)の通常の出力であり、下死点(a)付近にお【ノ
る被検出ブロック(41)−!lなわちスライド(1)
の動きをそのまま表わしている。そしで、この信号(A
)は下死点(a)(」近におけるスライド(1)の変位
に比例し、たとえば1mVが1μmの変位に対応してい
る。カウント用信号(C)は、連続位置信号(A)がス
レシホールドレベル(S)より小さい間でなりちスライ
ド(1)が一定の位置より下側の下死点(a)を含む範
囲にある間だけオンになるものである。したがって、通
常のプレス運転中は、ストローク毎に1回ずつカウント
用信号(C)がオンになる。ホールド信号(B)は、カ
ランIへ用信号(C)がオフになってから次のカウント
用信号(C)がオフになるまでの間下死点(a)におけ
る連続位置信号(A)の1直がホールドされたものであ
る。したがって、ホールド信号(B)により、最小相対
距離とくにストローク毎の変化を直接検出することがで
きる。
制御部(4)は、第7図に示すように、補正装置全体を
制御するマイクロコンビコータ(42)を備えており、
検出部(3)の2つの下死点検出回路(40)の連続位
置信号(A)およびボールド信号(B)がマルチプレク
サ(43〉に入力し、マルチプレクサ(43)の出力が
増幅器(44)、サンプルホールド(45)、ΔD変換
器(46)、ホトカプラ(47)およびインタフェース
(48〉を経てコンピュータ(42)に入力づる。また
、一方の下死点検出回路(40)のカウント用信号(C
)がホ1〜カプラ(49)Jjよびインタフェース(4
8)を経てコンピュータ(42)に入力する。
制御するマイクロコンビコータ(42)を備えており、
検出部(3)の2つの下死点検出回路(40)の連続位
置信号(A)およびボールド信号(B)がマルチプレク
サ(43〉に入力し、マルチプレクサ(43)の出力が
増幅器(44)、サンプルホールド(45)、ΔD変換
器(46)、ホトカプラ(47)およびインタフェース
(48〉を経てコンピュータ(42)に入力づる。また
、一方の下死点検出回路(40)のカウント用信号(C
)がホ1〜カプラ(49)Jjよびインタフェース(4
8)を経てコンピュータ(42)に入力する。
そして、コンピュータ(42)からの指令にJ:す、2
つの下死点位置検出回路(40)の連続位置信号(A>
およびホールド信号(B)が順次これに比例りるデジタ
ル信号に変換されてコンピュータ(42)に六ツノし、
コンピュータ(42)は、2つの下死点検出回路(40
)の連続位置信号(Δ)の平均を取ってスライダ(1)
の絶対位置の検出値とするとともに、2つの下死点検出
回路(40)のホールド信号(B)の平均をとってスラ
イダ(1)の下死点位置の検出11C1とづる。
つの下死点位置検出回路(40)の連続位置信号(A>
およびホールド信号(B)が順次これに比例りるデジタ
ル信号に変換されてコンピュータ(42)に六ツノし、
コンピュータ(42)は、2つの下死点検出回路(40
)の連続位置信号(Δ)の平均を取ってスライダ(1)
の絶対位置の検出値とするとともに、2つの下死点検出
回路(40)のホールド信号(B)の平均をとってスラ
イダ(1)の下死点位置の検出11C1とづる。
制御部(3)のコンピュータ(42)には、開始スイッ
チ(51)、表示器(52)、表示器(52)の表示切
換スイッチ(53)、プリンタ(54)および基準値補
正m設定ダイA/ル(55)がそれぞれ接続されている
。このダイヤル(55)は、後述り°るようにプレスの
自動運転開始直後に以後の補正の基準となるスライド(
1)の下死点位置塁単鎖を決定するにあlこってり単鎖
の補正量を外部から設定するためのものであり、正また
は負の補正量をたとえば1μm単位で設定できる。表示
器(52)は相対位置表示、絶対位置表示および累積補
正面表示の(幾重を有し、これらが表示切換スイッチ(
53)によって切換えられる。なお、表示器(52)の
表示内容おにびプリンタ(54)の出力内容については
後述−づる。
チ(51)、表示器(52)、表示器(52)の表示切
換スイッチ(53)、プリンタ(54)および基準値補
正m設定ダイA/ル(55)がそれぞれ接続されている
。このダイヤル(55)は、後述り°るようにプレスの
自動運転開始直後に以後の補正の基準となるスライド(
1)の下死点位置塁単鎖を決定するにあlこってり単鎖
の補正量を外部から設定するためのものであり、正また
は負の補正量をたとえば1μm単位で設定できる。表示
器(52)は相対位置表示、絶対位置表示および累積補
正面表示の(幾重を有し、これらが表示切換スイッチ(
53)によって切換えられる。なお、表示器(52)の
表示内容おにびプリンタ(54)の出力内容については
後述−づる。
制御部(4)のコンピュータ(42)には、インタフェ
ース(56)およびホトカプラ(57)を介してスライ
ド位置調整装@(2)の4つの切換弁(33) (34
) (35) (3G)およびアラーム用リレー(58
)などがそれぞれ接続されている。
ース(56)およびホトカプラ(57)を介してスライ
ド位置調整装@(2)の4つの切換弁(33) (34
) (35) (3G)およびアラーム用リレー(58
)などがそれぞれ接続されている。
そして、前述のようなスライド(1)のプラス調整また
はマイナス調整を行なうとぎに、コンピュータ(42)
からの指令により、これらの弁(33) (34> (
35) (36)が制御される。
はマイナス調整を行なうとぎに、コンピュータ(42)
からの指令により、これらの弁(33) (34> (
35) (36)が制御される。
次に、第9図のフローヂャートを参照して、プレス加工
時の操作手順おにび」−記のスライド下死di位置自動
補正装置の動作を説明づる。
時の操作手順おにび」−記のスライド下死di位置自動
補正装置の動作を説明づる。
すなわら、まず、プレスの自動運転に先立ら、スライド
(1)を下死点に停止させて、検出器(39)の上下方
向の位置を調整Jる(ステップ100)。この作業は、
表示器(52)を絶対位d表示に切換えた状態で行なう
。このようにづれば、前述のようにコンピュータ(42
)F演算されるスライド(1)の絶対位置の検出値が表
示器(52)に連続的に表示されるので、スライド(1
)を容易に下死点に停止させることができ、しかも下死
点における検出器(39)と被検出ブロック(41)の
相対距離を容易に最適な値(たとえば1.、5mm)に
調整することができる。
(1)を下死点に停止させて、検出器(39)の上下方
向の位置を調整Jる(ステップ100)。この作業は、
表示器(52)を絶対位d表示に切換えた状態で行なう
。このようにづれば、前述のようにコンピュータ(42
)F演算されるスライド(1)の絶対位置の検出値が表
示器(52)に連続的に表示されるので、スライド(1
)を容易に下死点に停止させることができ、しかも下死
点における検出器(39)と被検出ブロック(41)の
相対距離を容易に最適な値(たとえば1.、5mm)に
調整することができる。
そして、所望の製品が得られることを確認したのち、プ
レスの自動運転を1111始4るとともに、補正装置の
開始スイッチ(51)を押づ(ステップ101)。これ
により、補正装置が作動を開始し、まず、次のようにし
てスライド(1)の下死点位置基準値を決定する(ステ
ップ1o2)、1すなわち、制御部(4)のコンピュー
タ(42)は、下死点検出回路(40)のカラン1へ用
信号(C)を常時監視しており、これをカウントするこ
とによってプレスの連続ストローク数を・めるとともに
、カウント用18号(C)がオンがらオフに変るたびに
前述のように2つの下死点検出回路(40)のホールド
信号(B)の平均をとってスライド(1)の下死点位置
の検出値とする。そして、たとえば100ストロークの
下死点位置の検出値の平均をめ、この平均値に基準値補
正量設定ダイヤル(55)に設定された補正量を加えた
値を下死点位置基準(1「■とする。
レスの自動運転を1111始4るとともに、補正装置の
開始スイッチ(51)を押づ(ステップ101)。これ
により、補正装置が作動を開始し、まず、次のようにし
てスライド(1)の下死点位置基準値を決定する(ステ
ップ1o2)、1すなわち、制御部(4)のコンピュー
タ(42)は、下死点検出回路(40)のカラン1へ用
信号(C)を常時監視しており、これをカウントするこ
とによってプレスの連続ストローク数を・めるとともに
、カウント用18号(C)がオンがらオフに変るたびに
前述のように2つの下死点検出回路(40)のホールド
信号(B)の平均をとってスライド(1)の下死点位置
の検出値とする。そして、たとえば100ストロークの
下死点位置の検出値の平均をめ、この平均値に基準値補
正量設定ダイヤル(55)に設定された補正量を加えた
値を下死点位置基準(1「■とする。
次に、下死点位ffi Lt t、Il−値に対Jるス
ライド(1)の下死点位置の相対位1mを測定する(ス
テップ103)。この相対位置の測>i−1+fiは、
基準値を決定する場合と同様にたとえば100ストロー
クの下死点位置の検出tittの平均をめたのら、この
平均値と下死点位置基準値の差をとることによりめられ
る。
ライド(1)の下死点位置の相対位1mを測定する(ス
テップ103)。この相対位置の測>i−1+fiは、
基準値を決定する場合と同様にたとえば100ストロー
クの下死点位置の検出tittの平均をめたのら、この
平均値と下死点位置基準値の差をとることによりめられ
る。
次に、相対位置の測定値が補正不要範囲の上限(たとえ
ば+10μm)より大ぎいが否がを判断しくステップ1
04) 、これより大きい場合は、前述のようにスライ
ド位置調整装置(2)の弁(33) (34) (35
) <36)を制御して、スライド(1)の位置をたと
えば1oIimマイナス調整する(ステップ1o5)。
ば+10μm)より大ぎいが否がを判断しくステップ1
04) 、これより大きい場合は、前述のようにスライ
ド位置調整装置(2)の弁(33) (34) (35
) <36)を制御して、スライド(1)の位置をたと
えば1oIimマイナス調整する(ステップ1o5)。
相対位置の測定値が補正ネ要範囲の上限J:り大きくな
い場合は、この測定tfjが補正不要範囲の下限(たと
えば−5μm)より小さいが否がを判断しくステップ1
06)、これより小さい場合は、上記とは逆にスライド
(1)の位置をたとえば10μmプラス調整づる(ステ
ップ107 ン 。
い場合は、この測定tfjが補正不要範囲の下限(たと
えば−5μm)より小さいが否がを判断しくステップ1
06)、これより小さい場合は、上記とは逆にスライド
(1)の位置をたとえば10μmプラス調整づる(ステ
ップ107 ン 。
相対位置の測定値が補正不要範囲内にある場合は、ステ
ップ103に戻り、上記の動作を繰返す。マイナス調整
(ステップ1o5)またはテ プラス調整(ス奏ツブ1o7)が終ったのちも同様であ
る。なお、相対位置の測定値が一定の範囲(たとえば+
20μm〜−15μm)を外れたような場合は、アラー
ムが発せられる。
ップ103に戻り、上記の動作を繰返す。マイナス調整
(ステップ1o5)またはテ プラス調整(ス奏ツブ1o7)が終ったのちも同様であ
る。なお、相対位置の測定値が一定の範囲(たとえば+
20μm〜−15μm)を外れたような場合は、アラー
ムが発せられる。
上述のようにプレスがたとえば100ストローク動作す
るたびに相対位置のfil!12 mに基づいてスライ
ド(1ンの位置を調整づることにより、スライド(1〉
の不死+:、を位置が常に一定の範囲に保たれ、精度の
高い製品が得られる1、なお、補1[装置が動作してい
るときに、表示器(52)を相対位置表示に切換えると
」上記のスライド(1)の下死点位置の相対位置の測定
値が表示され、表示器(52)を累積補正量表示に切換
えると動作開始時からのスライド(1)の位置の補正量
の累積値が表示される。これらの相対位置の測定値およ
び累積補正量は、必要に応じてプリンタ(54)に出力
さけることができる。また、スライド(1)の絶対位置
の検出値およびプレスの連続ストローク数も、必要に応
じてプリンタ(54)に出力させることができる。
るたびに相対位置のfil!12 mに基づいてスライ
ド(1ンの位置を調整づることにより、スライド(1〉
の不死+:、を位置が常に一定の範囲に保たれ、精度の
高い製品が得られる1、なお、補1[装置が動作してい
るときに、表示器(52)を相対位置表示に切換えると
」上記のスライド(1)の下死点位置の相対位置の測定
値が表示され、表示器(52)を累積補正量表示に切換
えると動作開始時からのスライド(1)の位置の補正量
の累積値が表示される。これらの相対位置の測定値およ
び累積補正量は、必要に応じてプリンタ(54)に出力
さけることができる。また、スライド(1)の絶対位置
の検出値およびプレスの連続ストローク数も、必要に応
じてプリンタ(54)に出力させることができる。
上記実施例では、距離検出器(39)によってスライド
(1)の下死点位置ずなわち最小相対距離を直接検出し
ているが、たとえばプレスの連続ストローク数とコネク
ティングロッド(5)の温度を検出することにより、ス
ライド(1)の下死点位置を間接的に検出づることもで
きる。
(1)の下死点位置ずなわち最小相対距離を直接検出し
ているが、たとえばプレスの連続ストローク数とコネク
ティングロッド(5)の温度を検出することにより、ス
ライド(1)の下死点位置を間接的に検出づることもで
きる。
プレスの連続ストローク数とスライドの■ζ死点位置と
の間には第10図のような関係があることが判明してい
る。また、コネクティングロッドの温度とスライドの下
死点位置との間にも一定の関係があり、温度制御を行な
わない場合は、プレス運転時間の経過につれて、温度変
化が生じ、下死点位置がたとえば第11図のように変化
する。したがって、連続ストローク数とコネクティング
ロッドの温度を検出づることにより、スライドの下死点
位置を間接的に検出づることができる。この場合、対象
となるプレスについて第10図のような連続ス]−口一
り数と不死虚位nの関係および温度と下死点位置の関係
を記憶させておき、プレスの連続ストローク数の検出値
とコネクティングロッドの温度の検出値に塁いてこれら
2つの関係からスライドの下死点位置をめればよい。他
は上記実施例の場合と同様である。また、連続ストロー
ク数の検出値に基づいて第10図の関係から連続スト
L+−り数に対応する補正量をめるとともに、温度の検
出値に基づいて温度と下死点位置の関係から温度に対応
する補正量をめ、連続スト口一り数に対応する補正量と
温度に対応づる補正量から全体として必要な補正量をめ
るJ、うにすることもできる。なお、潟Iaの検出はた
とえば熱雷対、ザーミスタなどによる。
の間には第10図のような関係があることが判明してい
る。また、コネクティングロッドの温度とスライドの下
死点位置との間にも一定の関係があり、温度制御を行な
わない場合は、プレス運転時間の経過につれて、温度変
化が生じ、下死点位置がたとえば第11図のように変化
する。したがって、連続ストローク数とコネクティング
ロッドの温度を検出づることにより、スライドの下死点
位置を間接的に検出づることができる。この場合、対象
となるプレスについて第10図のような連続ス]−口一
り数と不死虚位nの関係および温度と下死点位置の関係
を記憶させておき、プレスの連続ストローク数の検出値
とコネクティングロッドの温度の検出値に塁いてこれら
2つの関係からスライドの下死点位置をめればよい。他
は上記実施例の場合と同様である。また、連続ストロー
ク数の検出値に基づいて第10図の関係から連続スト
L+−り数に対応する補正量をめるとともに、温度の検
出値に基づいて温度と下死点位置の関係から温度に対応
する補正量をめ、連続スト口一り数に対応する補正量と
温度に対応づる補正量から全体として必要な補正量をめ
るJ、うにすることもできる。なお、潟Iaの検出はた
とえば熱雷対、ザーミスタなどによる。
また、たとえばプレスの連続ス]・【]−少数とコネク
ティングロッドく5)の伸びを検出することにより、ス
ライド(1)の下死点位置を間接的に検出することもで
きる。一般に、コネクティングロッドが伸びるとスライ
ドの下死点位置は下方に移り、ロンドが縮むと下死点位
置は上方に移り、これらの間にも一定の関係がある。
ティングロッドく5)の伸びを検出することにより、ス
ライド(1)の下死点位置を間接的に検出することもで
きる。一般に、コネクティングロッドが伸びるとスライ
ドの下死点位置は下方に移り、ロンドが縮むと下死点位
置は上方に移り、これらの間にも一定の関係がある。
したがって、連続ストローク数とコネクティングロッド
の伸びを検出することにより、スライドの下死点位置を
間接的に検出づることができる。なお、コネクティング
ロッドの伸びの検出はたとえば歪ゲージなどによる。他
は、連続ストローク数とコネクティングロッドの温度を
検出する場合と同様である。
の伸びを検出することにより、スライドの下死点位置を
間接的に検出づることができる。なお、コネクティング
ロッドの伸びの検出はたとえば歪ゲージなどによる。他
は、連続ストローク数とコネクティングロッドの温度を
検出する場合と同様である。
また、下死点にa5いてコネク゛アイングi」ラド(5
)に作用りる圧縮力を検出することににす、スライド(
1)の下死点位置を間接的に検出することもできる。一
般に、スライドの下死点位置が下方に移ると下死点にお
いて]ネクティングロツドに作用づる圧縮力(1人きく
なり、下死点位置が上方に移るどこのI[縮力は小さく
なり、これらの間にも一定の関係がある。したがって、
下死点においてコネクティングロッドに作用する圧縮力
を検出することにより、スライドの下死点位置を間接的
に検出りることかできる。なお、圧縮)〕の検出番また
とえば歪ゲージなどによる。そして、コネクティングロ
ッドに作用づるJI縮力は、一般に下死点で最大になる
ので、下死点付近における圧縮力の最大値をめることに
よって検出することができる。他は最初の実施例の場合
と同様である。
)に作用りる圧縮力を検出することににす、スライド(
1)の下死点位置を間接的に検出することもできる。一
般に、スライドの下死点位置が下方に移ると下死点にお
いて]ネクティングロツドに作用づる圧縮力(1人きく
なり、下死点位置が上方に移るどこのI[縮力は小さく
なり、これらの間にも一定の関係がある。したがって、
下死点においてコネクティングロッドに作用する圧縮力
を検出することにより、スライドの下死点位置を間接的
に検出りることかできる。なお、圧縮)〕の検出番また
とえば歪ゲージなどによる。そして、コネクティングロ
ッドに作用づるJI縮力は、一般に下死点で最大になる
ので、下死点付近における圧縮力の最大値をめることに
よって検出することができる。他は最初の実施例の場合
と同様である。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はプレスのスラ
イドとこれに取イ」けられたスライド位置調整装置を示
づ部分切欠き正面図、第2図は第1図I[−If線の断
面図、第3図は第1図の背面図、第4図は第3図IV
−IV線の拡大断面図、第5図はスライド位置調整装置
の空気系統図、第6図は検出部の距離検出器の部分を示
づ垂直断面図、第7図は検出部おにび制御部のブロック
図、第8図は制御部の下死点検出回路の出力信号を示す
タイムチャート、第9図はプレス加工時の操作手順およ
びスライド下死点位置自動補正装置の動作を示1−フロ
ーヂャ−1へ、第10図はプレスの連続ストローク数と
スライドの不死虚位[との関係の1例を示Jグラフ、第
11図はプレス運転時間とスライドの下死点位置との関
係の1例を示すグラフである。 (1)・・・スライド、(2)・・・スライド位置調整
装置、(3)・・・検出部、(4)・・・制御部。 以 上 第4図 第5図 第9図 第10図 ト 第11図
イドとこれに取イ」けられたスライド位置調整装置を示
づ部分切欠き正面図、第2図は第1図I[−If線の断
面図、第3図は第1図の背面図、第4図は第3図IV
−IV線の拡大断面図、第5図はスライド位置調整装置
の空気系統図、第6図は検出部の距離検出器の部分を示
づ垂直断面図、第7図は検出部おにび制御部のブロック
図、第8図は制御部の下死点検出回路の出力信号を示す
タイムチャート、第9図はプレス加工時の操作手順およ
びスライド下死点位置自動補正装置の動作を示1−フロ
ーヂャ−1へ、第10図はプレスの連続ストローク数と
スライドの不死虚位[との関係の1例を示Jグラフ、第
11図はプレス運転時間とスライドの下死点位置との関
係の1例を示すグラフである。 (1)・・・スライド、(2)・・・スライド位置調整
装置、(3)・・・検出部、(4)・・・制御部。 以 上 第4図 第5図 第9図 第10図 ト 第11図
Claims (1)
- プレス運転状態でスライドとボルスタの上下相対位置関
係を調整する位置調整装置と、下死点におけるスライド
下面とボルスタ上面の相対距離を直接または間接的に検
出する検出部と、下死点におけるスライド下面とボルス
タ上面の相対距離が所定の範囲に入るように検出部の出
ツノに基いて1位置調整装置を制御する制御部とを備え
ているプレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24828083A JPS60141399A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | プレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置 |
| DE19843439459 DE3439459A1 (de) | 1983-12-29 | 1984-10-27 | Vorrichtung zur automatischen korrektur der position eines schlittens in einer presse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24828083A JPS60141399A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | プレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141399A true JPS60141399A (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0356838B2 JPH0356838B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=17175754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24828083A Granted JPS60141399A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | プレスにおけるスライド下死点位置自動補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141399A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349400A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 電子制御プレス加工機 |
| JPH0470297U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-22 | ||
| JP2006231370A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機のspm対応ダイハイト補正支援システム |
| EP2119557A2 (en) | 2008-05-12 | 2009-11-18 | Aida Engineering Ltd. | Press machine including bottom dead center position correction control section |
| JP2011173140A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機の下死点位置補正方法及びプレス装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830189A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-20 | ||
| JPS5465159A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 | Suzuki Motor Co | Automatic adjusting apparatus of slide position of metal plate press machine |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24828083A patent/JPS60141399A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4830189A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-20 | ||
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356838B2 (ja) | 1991-08-29 |
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