JPS601417Y2 - 多機能型車速表示装置 - Google Patents
多機能型車速表示装置Info
- Publication number
- JPS601417Y2 JPS601417Y2 JP7395178U JP7395178U JPS601417Y2 JP S601417 Y2 JPS601417 Y2 JP S601417Y2 JP 7395178 U JP7395178 U JP 7395178U JP 7395178 U JP7395178 U JP 7395178U JP S601417 Y2 JPS601417 Y2 JP S601417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- display
- changeover switch
- pulse
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多機能型車速表示装置に関するものである。
自動車等の車両においては、従来より車速表示装置に加
え機関回転数表示装置が設けられているのが普通である
。
え機関回転数表示装置が設けられているのが普通である
。
ところが上記画表示装置のうち機関回転数の表示を運転
者が必要とするのは主として機関始動直後の暖機運転時
であり、一般走行時において運転者が機関回転数をチェ
ックすることは実際上はとんどなく、このような機関回
転数表示のためにそれ専用の表示回路及び表示部を独立
して装備するのはまことに不経済である。
者が必要とするのは主として機関始動直後の暖機運転時
であり、一般走行時において運転者が機関回転数をチェ
ックすることは実際上はとんどなく、このような機関回
転数表示のためにそれ専用の表示回路及び表示部を独立
して装備するのはまことに不経済である。
本考案は螢光表示管或は液晶装置等をバーグラフ型とし
て使用する自動車等の車速表示装置において、当該表示
装置をベースとしてこれに簡単な構成を附加するだけで
上記車速表示を機関回転数表示へ切換え得る多機能型表
示装置を提供することにより上記のような従来装置の問
題を解消したものである。
て使用する自動車等の車速表示装置において、当該表示
装置をベースとしてこれに簡単な構成を附加するだけで
上記車速表示を機関回転数表示へ切換え得る多機能型表
示装置を提供することにより上記のような従来装置の問
題を解消したものである。
以下附図実施例につき本考案を説明する。
第1図において1は車速センサ、2は波形整形装置、3
及び4はそれぞれ用進カウンタ、5はクロック回路で、
車速センサ1より送られるパルスが波形整形され(第2
図C参照)W進カウンタ3にて勘定される。
及び4はそれぞれ用進カウンタ、5はクロック回路で、
車速センサ1より送られるパルスが波形整形され(第2
図C参照)W進カウンタ3にて勘定される。
該用進カウンタ3のパルスカウントはクロック回路5に
よるカウンタリセットパルス(第2図す参照)によりリ
セットされ、該10進カウンタ3は該クロック回路5に
より所定の計数時間下(第2図C参照)の巾で車速パル
スをカウントし、該カウントはラッチ回路6にて保持さ
れ、復号回路8を介して表示駆動回路9に所定の信号が
送られ、螢光表示管、液晶装置等のバーグラフ型に並置
された各表示素子10を車速に見合った部分だけ作動さ
せるようになっている。
よるカウンタリセットパルス(第2図す参照)によりリ
セットされ、該10進カウンタ3は該クロック回路5に
より所定の計数時間下(第2図C参照)の巾で車速パル
スをカウントし、該カウントはラッチ回路6にて保持さ
れ、復号回路8を介して表示駆動回路9に所定の信号が
送られ、螢光表示管、液晶装置等のバーグラフ型に並置
された各表示素子10を車速に見合った部分だけ作動さ
せるようになっている。
104カウンタ4は用進カウンタ3の桁上り信号により
1桁上のカウントを行うもので、この10進カウンタ4
のカウントも同様クロック回路5により計数時間T毎に
区切られ、そのカウントはラッチ回路7にて保持されて
前記と同様復号回路8、表示駆動回路9を介して表示素
子10を作動させる。
1桁上のカウントを行うもので、この10進カウンタ4
のカウントも同様クロック回路5により計数時間T毎に
区切られ、そのカウントはラッチ回路7にて保持されて
前記と同様復号回路8、表示駆動回路9を介して表示素
子10を作動させる。
ラッチ回路6,7のラッチ時間はクロック回路5のラッ
チングパルスにより制御される。
チングパルスにより制御される。
以上のようにして車速をバーグラフ式に表示することが
できる。
できる。
尚表示素子をバーグラフ型として使用した車速表示装置
は第5図に示すように、通常はO〜1100k/hの範
囲内は2.5km/ hのピッチで40セグメントとな
っており、100〜140b/hの範囲では5b/hの
ピッチ、140km/h以上は10hs/ hピッチと
なり、全部でおよそ52セグメント程度となるのが一般
的であり、例えば車速50krn/hのときは0より5
0b/hのところまでの20セグメントが発光或は色彩
表示等し、バーグラフ的に車速を表示し得るようになっ
ているものである。
は第5図に示すように、通常はO〜1100k/hの範
囲内は2.5km/ hのピッチで40セグメントとな
っており、100〜140b/hの範囲では5b/hの
ピッチ、140km/h以上は10hs/ hピッチと
なり、全部でおよそ52セグメント程度となるのが一般
的であり、例えば車速50krn/hのときは0より5
0b/hのところまでの20セグメントが発光或は色彩
表示等し、バーグラフ的に車速を表示し得るようになっ
ているものである。
本考案では以上のような車速表示回路において、車速セ
ンサ1の車速パルスを用進カウンタ3に導く回路に切換
スイッチ11を設け、該スイッチ11の切換操作によっ
てディストリビュータポイント12のパルスが波形整形
装置13によって整形され用進カウンタ3に導かれるよ
う構成すると共に、該切換スイッチ11に連動してクロ
ック回路5のカウンタリセットパルス、ラッチングパル
ス等の時間巾を機関回転数パルスの計数に見合う値に切
換えるクロック切換スイッチ14を設けたものである。
ンサ1の車速パルスを用進カウンタ3に導く回路に切換
スイッチ11を設け、該スイッチ11の切換操作によっ
てディストリビュータポイント12のパルスが波形整形
装置13によって整形され用進カウンタ3に導かれるよ
う構成すると共に、該切換スイッチ11に連動してクロ
ック回路5のカウンタリセットパルス、ラッチングパル
ス等の時間巾を機関回転数パルスの計数に見合う値に切
換えるクロック切換スイッチ14を設けたものである。
この構成により、必要時ドライバーが切換スイッチ11
を切換操作すると、表示部の表示素子10は機関回転数
をバーグラフ式に表示し、切換スイッチ11を元に戻す
と車速を表示するので、回路の主要部分を占める計数回
路及び表示駆動回路等は共用として車速及び機関回転数
の円表示を行うことができ、コストの大巾な低減をはか
ることができるもので、実用的に極めて大なる価値をも
たらし得るものである。
を切換操作すると、表示部の表示素子10は機関回転数
をバーグラフ式に表示し、切換スイッチ11を元に戻す
と車速を表示するので、回路の主要部分を占める計数回
路及び表示駆動回路等は共用として車速及び機関回転数
の円表示を行うことができ、コストの大巾な低減をはか
ることができるもので、実用的に極めて大なる価値をも
たらし得るものである。
第1図は本考案の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の主要部分の波形図で、aは波形整形後の車速パル
ス、bはクロック回路によるカウンタリセットパルス、
Cはカウンタ計数時間をそれぞれ示す。 第3図は表示部の一例を示す正面図である。 1・・・・・・車速センサ、3,4・・・・・・10進
カウンタ、5・・・・・・クロック回路、6,7・・・
・・・ラッチ回路、8・・・・・・復号回路、9・・・
・・・表示駆動回路、10・・曲表示素子、11・・・
・・・切換スイッチ、12・・・・・・ディストリビュ
ータポイント、14・・・・・・クロック切換スイッチ
。
1図の主要部分の波形図で、aは波形整形後の車速パル
ス、bはクロック回路によるカウンタリセットパルス、
Cはカウンタ計数時間をそれぞれ示す。 第3図は表示部の一例を示す正面図である。 1・・・・・・車速センサ、3,4・・・・・・10進
カウンタ、5・・・・・・クロック回路、6,7・・・
・・・ラッチ回路、8・・・・・・復号回路、9・・・
・・・表示駆動回路、10・・曲表示素子、11・・・
・・・切換スイッチ、12・・・・・・ディストリビュ
ータポイント、14・・・・・・クロック切換スイッチ
。
Claims (1)
- 車速パルスを所定時間ずつカウンタにて計数し、これを
ラッチ回路にて保持し、復号回路を介して表示駆動回路
を作動させ、螢光表示管、液晶等の表示素子をバーグラ
フ型として使用した表示部の該表示素子を作動させて車
速を表示するよう構成すると共に、上記車速パルスを機
関回転数パルスに切換える切換スイッチを設け、且つ前
記カウンタのパルス計数時間を機関回転数パルスの計数
に見合う値に切換えるクロック切換スイッチを前記切換
スイッチと連動するよう設け、上記切換スイッチの切換
操作により前記表示部が機関回転数を表示するよう構成
したことを特徴とする多機能型車速表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395178U JPS601417Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 多機能型車速表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395178U JPS601417Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 多機能型車速表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54175375U JPS54175375U (ja) | 1979-12-11 |
| JPS601417Y2 true JPS601417Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=28987035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7395178U Expired JPS601417Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 多機能型車速表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601417Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122288Y2 (ja) * | 1980-08-26 | 1986-07-04 |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP7395178U patent/JPS601417Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54175375U (ja) | 1979-12-11 |
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