JPS6014284A - エレベ−タ階床位置表示装置 - Google Patents
エレベ−タ階床位置表示装置Info
- Publication number
- JPS6014284A JPS6014284A JP58120968A JP12096883A JPS6014284A JP S6014284 A JPS6014284 A JP S6014284A JP 58120968 A JP58120968 A JP 58120968A JP 12096883 A JP12096883 A JP 12096883A JP S6014284 A JPS6014284 A JP S6014284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor position
- light emitting
- position display
- display device
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ階床位置表示装置に係り、特にその
文字板を照光するだめの表示灯に関する。
文字板を照光するだめの表示灯に関する。
まず従来のエレベータ階床位置表示装置を第1図および
第2図について説明する。
第2図について説明する。
これらの図において、1はフェースプレート、2はこの
フェースプレート1に設けられた文字板、3はケース、
4はこのケース3に取付けられた基板、5はこの基板4
に取付けられた表示灯で、文字板2のそれぞれに対応し
た位置に配置されてhる。6は隣接方向への漏光を防止
する仕切板である。そして、エレベータの階床位置に応
じて対応する表示灯5が点灯し、文字板2を背後から照
光することにより、エレベータの階床位置表示が行なわ
れる。
フェースプレート1に設けられた文字板、3はケース、
4はこのケース3に取付けられた基板、5はこの基板4
に取付けられた表示灯で、文字板2のそれぞれに対応し
た位置に配置されてhる。6は隣接方向への漏光を防止
する仕切板である。そして、エレベータの階床位置に応
じて対応する表示灯5が点灯し、文字板2を背後から照
光することにより、エレベータの階床位置表示が行なわ
れる。
ところで、従来、表示灯5としては一般に白熱球が用い
られていたが、点灯時間が長くかつ点滅回数が多く、さ
らに振動も加わるため寿命が短か論という欠点があった
。そこで、白熱球に比べて寿命の長いネオンランプをこ
の種の表示灯5として採用し、その取替時期を長くする
ことも提案されたが、ネオンランプは点灯時間が長くな
り、また点滅回数が多くなると、次第に放電開始電圧が
上昇するため、遂にはとの放電開始電圧が表示灯回路電
圧を上回って不点灯に到る欠点があった。
られていたが、点灯時間が長くかつ点滅回数が多く、さ
らに振動も加わるため寿命が短か論という欠点があった
。そこで、白熱球に比べて寿命の長いネオンランプをこ
の種の表示灯5として採用し、その取替時期を長くする
ことも提案されたが、ネオンランプは点灯時間が長くな
り、また点滅回数が多くなると、次第に放電開始電圧が
上昇するため、遂にはとの放電開始電圧が表示灯回路電
圧を上回って不点灯に到る欠点があった。
そして、ネオンランプが1個でもこのような不点灯に到
ったときには、他のネオンランプも同様に寿命に達して
いることが多いため、短期間に散発的な不点灯が集中す
る傾向にあり、いつせい交換を強制されていた。また、
表示灯回路電圧がネオンランプの放電開始電圧(一般に
60〜80v程度)より低い場合には、ネオンランプの
使用は不可能で、寿命の短かい白熱球をどうしても使用
せざるを得なかった。
ったときには、他のネオンランプも同様に寿命に達して
いることが多いため、短期間に散発的な不点灯が集中す
る傾向にあり、いつせい交換を強制されていた。また、
表示灯回路電圧がネオンランプの放電開始電圧(一般に
60〜80v程度)より低い場合には、ネオンランプの
使用は不可能で、寿命の短かい白熱球をどうしても使用
せざるを得なかった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、表
示灯の寿命を大幅に延長し、表示灯の不点灯に伴う乗客
の不快感を解消するとともにその保守期間を大幅圧延長
し得るエレベータ階床位置表示装置を提供することにあ
る。
示灯の寿命を大幅に延長し、表示灯の不点灯に伴う乗客
の不快感を解消するとともにその保守期間を大幅圧延長
し得るエレベータ階床位置表示装置を提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、エレベータ階床位
置表示装置にお匹て、文字板を背後から照光する表示灯
として、口金に発光ダイオードを組み込んだものを用゛
いたことを特徴とする。
置表示装置にお匹て、文字板を背後から照光する表示灯
として、口金に発光ダイオードを組み込んだものを用゛
いたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第3図ないし第5図について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例に係るエレベータ階床位置表
示装置に使用される表示灯を示す一部横断平面図、第4
図は同表示灯における各ダイオード素子の配置状態を示
す側面図、第5図は同表示灯の内部電気回路図である。
示装置に使用される表示灯を示す一部横断平面図、第4
図は同表示灯における各ダイオード素子の配置状態を示
す側面図、第5図は同表示灯の内部電気回路図である。
この実施例で使用される表示灯5は、回路素子として4
個の赤色発光ダイオード素子7.4個の緑色発光ダイオ
ード素子8.4個の整流ダイオード素子9および、1個
の電流制限抵抗10を備え、これらの各回路素子は口金
11と一体に組み立てられている。
個の赤色発光ダイオード素子7.4個の緑色発光ダイオ
ード素子8.4個の整流ダイオード素子9および、1個
の電流制限抵抗10を備え、これらの各回路素子は口金
11と一体に組み立てられている。
すなわち、赤色発光ダイオード素子7と緑色発光ダイオ
ード素子8は円盤状のセラミックベース12の前面に、
任意に設定された中心円の円周上に互に等しい間隔をあ
けて交互に配置、固着され、これら各素子7,8によっ
て表示灯の発光部13が構成されている。4個の整流ダ
イオード素子9も上記セラミックベース12の前面に、
上記中心円の外側となる任意の中心円の円周上に互に等
しい間隔をあけて配置、固定され、これら整流ダイオー
ド素子のブリッジ接続により表示灯電源を交直両用とす
るだめの全波整流器14が構成されている。
ード素子8は円盤状のセラミックベース12の前面に、
任意に設定された中心円の円周上に互に等しい間隔をあ
けて交互に配置、固着され、これら各素子7,8によっ
て表示灯の発光部13が構成されている。4個の整流ダ
イオード素子9も上記セラミックベース12の前面に、
上記中心円の外側となる任意の中心円の円周上に互に等
しい間隔をあけて配置、固定され、これら整流ダイオー
ド素子のブリッジ接続により表示灯電源を交直両用とす
るだめの全波整流器14が構成されている。
このように発光部13および全波整流器14が取付けら
れたセラミックベース12は、前方張出部16、中央段
部17および後方嵌合部18からなる円筒体15の中央
段部17に接触状態で載置されている。この円筒体15
はクロームメッキの鏡面加工が施こされた真鍮からなり
、その外周にローレット加工が施こされている。したが
って、その前方張出部16の内面が発光部13からの光
を前方へ反射させる反射面として作用するとと本に、セ
ラミックベース12を介して伝達された各ダイオードフ
ル90発生熱をローレット加工が施こされた外周面から
放散させる放熱器として作用する。なお、円筒体15の
中央段部17に載置されたセラミックベース12の前面
には、各ダイオード7〜9の保護および放熱を行なわせ
るとともに、発光部13がらの光を前方へ集光するため
の透明レンズ19が、透明樹脂の成形により形成されて
、セラミックベース12と一体的に固着されている。
れたセラミックベース12は、前方張出部16、中央段
部17および後方嵌合部18からなる円筒体15の中央
段部17に接触状態で載置されている。この円筒体15
はクロームメッキの鏡面加工が施こされた真鍮からなり
、その外周にローレット加工が施こされている。したが
って、その前方張出部16の内面が発光部13からの光
を前方へ反射させる反射面として作用するとと本に、セ
ラミックベース12を介して伝達された各ダイオードフ
ル90発生熱をローレット加工が施こされた外周面から
放散させる放熱器として作用する。なお、円筒体15の
中央段部17に載置されたセラミックベース12の前面
には、各ダイオード7〜9の保護および放熱を行なわせ
るとともに、発光部13がらの光を前方へ集光するため
の透明レンズ19が、透明樹脂の成形により形成されて
、セラミックベース12と一体的に固着されている。
円筒体15の後方嵌合部18にはエポキシ樹脂などから
なる円筒状の絶縁ブツシュ20の前方端が嵌合、接着さ
れ、絶縁ブツシュ20の後方端には口金11の開口端が
嵌合、接着されている。この口金11は2つの口金端子
21 、22を備え、従来の白熱球もしくはネオンラン
プと簡単に代替できるように、かつもし何らかの原因で
表示灯が不点灯となったときにも交換自在とするために
、従来の白熱球もしくはネオンランプの口金と同じ形状
になっている。
なる円筒状の絶縁ブツシュ20の前方端が嵌合、接着さ
れ、絶縁ブツシュ20の後方端には口金11の開口端が
嵌合、接着されている。この口金11は2つの口金端子
21 、22を備え、従来の白熱球もしくはネオンラン
プと簡単に代替できるように、かつもし何らかの原因で
表示灯が不点灯となったときにも交換自在とするために
、従来の白熱球もしくはネオンランプの口金と同じ形状
になっている。
上記セラミックベース12の裏面からは、全波整流器1
4の入力側に接続された2本のリード線23゜24が引
出されており、一方のリード線23は電流制限抵抗10
を介して一方の口金端子22に接続され、他方のリード
線24は直接他方の口金端子21に接続されてbる。な
お、リード線23 、24および電流制限抵抗10は耐
振的に固定しかつ絶縁性を確保するため、充填剤25中
に埋設されている。
4の入力側に接続された2本のリード線23゜24が引
出されており、一方のリード線23は電流制限抵抗10
を介して一方の口金端子22に接続され、他方のリード
線24は直接他方の口金端子21に接続されてbる。な
お、リード線23 、24および電流制限抵抗10は耐
振的に固定しかつ絶縁性を確保するため、充填剤25中
に埋設されている。
また、表示灯内部の各回路素子の接続は、第5図に示す
ように、赤色発光ダイオード素子7と緑色発光ダイオー
ド素子8を交互に4個直列に接続したものが2個並列に
接続され、この並列接続体の両端に全波整流器14の出
力側が接続され、との全波整流器14の入力側の一方が
口金端子21に、他方が電流制限抵抗10ヲ介して口金
端子22にそれぞれ接続されて、点灯回路が形成されて
いる。
ように、赤色発光ダイオード素子7と緑色発光ダイオー
ド素子8を交互に4個直列に接続したものが2個並列に
接続され、この並列接続体の両端に全波整流器14の出
力側が接続され、との全波整流器14の入力側の一方が
口金端子21に、他方が電流制限抵抗10ヲ介して口金
端子22にそれぞれ接続されて、点灯回路が形成されて
いる。
本実施例によれば、文字板2を背後から照光する表示灯
50発光素子として発光ダイオード素子7.8を用いて
いるため、従来の白熱球やネオンランプに比べて寿命を
大幅に延長し、寿命による不点灯故障をなくして、エレ
ベータ乗客の不快感を解消し得るとともに、表示灯5の
保守期間の大幅延長を可能にして保守費用を低減するこ
とができる。また、本実施例の表示灯5の口金11は従
来の白熱球やネオンランプの口金と同じ形状になってい
るため、表示灯として白熱球やネオンランプを備えた既
設のエレベータ階床位置表示装置の表示灯を本実施例の
表示灯に容易に代替することができる。さらに、発光ダ
イオード素子の消費電力は白熱球などに比べて少ないた
め、維持費の節減を図ることもできる。さらにまた、発
光ダイオード素子として発光効率の良い赤色発光ダイオ
ード素子と緑色発光ダイオードを用い、これらを同時に
点灯して文字板を通過する光の色をだいだい色Kしたの
で、発光効率の悪い発光色がだいだい色の発光ダイオー
ド素子を単独で用いる場合に比べて、発光効率を高め、
文字板を明るく照光することができる。
50発光素子として発光ダイオード素子7.8を用いて
いるため、従来の白熱球やネオンランプに比べて寿命を
大幅に延長し、寿命による不点灯故障をなくして、エレ
ベータ乗客の不快感を解消し得るとともに、表示灯5の
保守期間の大幅延長を可能にして保守費用を低減するこ
とができる。また、本実施例の表示灯5の口金11は従
来の白熱球やネオンランプの口金と同じ形状になってい
るため、表示灯として白熱球やネオンランプを備えた既
設のエレベータ階床位置表示装置の表示灯を本実施例の
表示灯に容易に代替することができる。さらに、発光ダ
イオード素子の消費電力は白熱球などに比べて少ないた
め、維持費の節減を図ることもできる。さらにまた、発
光ダイオード素子として発光効率の良い赤色発光ダイオ
ード素子と緑色発光ダイオードを用い、これらを同時に
点灯して文字板を通過する光の色をだいだい色Kしたの
で、発光効率の悪い発光色がだいだい色の発光ダイオー
ド素子を単独で用いる場合に比べて、発光効率を高め、
文字板を明るく照光することができる。
なお、発光色の異なる発光ダイオード素子の組合せとし
ては、前記実施例のような赤色と緑色の等量組合せに限
らず、その他の発光色を等量または不等量組合せること
により、建物やエレベータホールの意匠や、エレベータ
管理者、エレベータ利用者の要求に適合した任意の色調
の照光を得ることができる。
ては、前記実施例のような赤色と緑色の等量組合せに限
らず、その他の発光色を等量または不等量組合せること
により、建物やエレベータホールの意匠や、エレベータ
管理者、エレベータ利用者の要求に適合した任意の色調
の照光を得ることができる。
また前記実施例では、赤色発光ダイオード7と緑色発光
ダイオード8を交互に4個直列にしたものt−2個並列
に接続しているが、これに限らず、例えば2個直列にし
たものを4個並列に接続したり、あるいは8個直列に接
続してもよく、発光ダイオード素子の数が増えても同様
に接続するととができる。
ダイオード8を交互に4個直列にしたものt−2個並列
に接続しているが、これに限らず、例えば2個直列にし
たものを4個並列に接続したり、あるいは8個直列に接
続してもよく、発光ダイオード素子の数が増えても同様
に接続するととができる。
さらに、口金11としては、前記実施例のような回し込
み方式のほか、差し込み式ある論は押し込み回転式にし
てもよい。
み方式のほか、差し込み式ある論は押し込み回転式にし
てもよい。
さらにまた、整流ダイオード素子9は発光ダイオード素
子7,8列の外側に配置しているが、内側に配置しても
よい。
子7,8列の外側に配置しているが、内側に配置しても
よい。
そのほか、サージ電圧の印加される環境下におかれるも
のについては、両口全端子21 、22間にサージ電圧
吸収回路あるいはサージ電圧吸収素子全付加することも
できる。
のについては、両口全端子21 、22間にサージ電圧
吸収回路あるいはサージ電圧吸収素子全付加することも
できる。
以上説明したように、本発明によれば、文字板を背後か
ら照光する表示灯として、口金に発光ダイオードを組み
込んだものを用いたため、表示灯の寿命を大幅に延長し
、表示灯の不点灯に伴う乗客の不快感を解消し得るとと
もに、その保守期間を大幅圧延長して保守費用を低減す
ることができる。また、発光ダイオード素子の消費電力
は少なくて済むため、維持費の節減を図ることもできる
。
ら照光する表示灯として、口金に発光ダイオードを組み
込んだものを用いたため、表示灯の寿命を大幅に延長し
、表示灯の不点灯に伴う乗客の不快感を解消し得るとと
もに、その保守期間を大幅圧延長して保守費用を低減す
ることができる。また、発光ダイオード素子の消費電力
は少なくて済むため、維持費の節減を図ることもできる
。
第1図は従来のエレベータ階床位債表示装置の正面図、
第2図は同横断平面図、第3図は本発明の一実施例に係
るエレベータ階床位着表示装置圧使用される表示灯の一
部横断平面図、第4図は同表示灯における各ダイオード
素子の配置状態を示す側面図、第5図は同表示灯の内部
電気回路図である。 2・・・・・・文字板、5・・・・・・表示灯、7・・
・・・・赤色発光ダイオード素子、8・・・・・・緑色
発光ダイオード素子、9・・・・・・整流ダイオード素
子、10・・・・・・電流制限抵抗、11・・・・・・
口金、12・・・・・・セラミックベース、13・・・
・・・発光部、14・・・・・・全波整流器、15・・
・・・・反射兼放熱用金属円筒体。 ぶ 1tXi 第3i2 114IQ 簿5図
第2図は同横断平面図、第3図は本発明の一実施例に係
るエレベータ階床位着表示装置圧使用される表示灯の一
部横断平面図、第4図は同表示灯における各ダイオード
素子の配置状態を示す側面図、第5図は同表示灯の内部
電気回路図である。 2・・・・・・文字板、5・・・・・・表示灯、7・・
・・・・赤色発光ダイオード素子、8・・・・・・緑色
発光ダイオード素子、9・・・・・・整流ダイオード素
子、10・・・・・・電流制限抵抗、11・・・・・・
口金、12・・・・・・セラミックベース、13・・・
・・・発光部、14・・・・・・全波整流器、15・・
・・・・反射兼放熱用金属円筒体。 ぶ 1tXi 第3i2 114IQ 簿5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各階床を表示する複数の文字板と、これらの文字板
をそれぞれ背後から照光する複数個の表示灯とを備えた
エレベータ階床位置表示装置において、上記表示灯を、
口金と、これと−緒に組立てられた発光ダイオード素子
とより構成したことを特徴とするエレベータ階床位置表
示装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記発光ダイオー
ド素子は複数個からなることを特徴とするエレベータ階
床位置表示装置。 3、特許請求の範囲第2項において、上記複数個の発光
ダイオード素子を絶縁基板の前面に点在させて配置した
ことを特徴とするエレベータ階床位置表示装置。 4、特許請求の範囲第2項において、上記複数(1if
tの発光ダイオード素子は同時に点灯される発光色の互
に異なる発光ダイオード素子の組み合せからなることを
特徴とするエレベータ階床位置表示装置。 5、特許請求の範囲第3項において、上記絶縁基板の前
面側に集光レンズを配置したことを特徴とするエレベー
タ階床位置表示装置。 6、特許請求の範囲第3項において、上記絶縁基板と接
触状態で配置され、上記発光ダイオード素子で発生する
熱を上記絶縁基板を介して放熱させる金属筒体を、上記
表示灯の外殻体の一部として設けたことを特徴とするエ
レベータ階床位置表示装置。 7、特許請求の範囲第6項において、上記金属筒体を上
記絶縁基板の前面側に延長し、この延長部内面を上記発
光ダイオード素子からの光の反射面として形成したこと
を特徴とするエレベータ階床位置表示装置。 8、特許請求の範囲第1項において、上記表示灯に整流
器を内蔵させ、この整流器を上記発光ダイオード素子と
口金端子との間に接続したこと全特徴とするエレベータ
階床位置表示装置。 9、 特許請求の範囲第8項において、上記整流器は全
波整流器からなることを特徴とするエレベータ階床位置
表示装置。 10、特許請求の範囲第8項において、上記整流器は複
数個の整流ダイオード素子からなり、これらの整流ダイ
オード素子を上記発光ダイオード素子と共に絶縁基板の
前面に点在させて配置したことを特徴とするエレベータ
階床位置表示装置。 11、特許請求の範囲第8項において、上記表示灯の内
部に電流制限抵抗を埋設したことを特徴とするエレベー
タ階床位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120968A JPS6014284A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エレベ−タ階床位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120968A JPS6014284A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エレベ−タ階床位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014284A true JPS6014284A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14799471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120968A Pending JPS6014284A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エレベ−タ階床位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342510U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354230U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-10 |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58120968A patent/JPS6014284A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354230U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342510U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-22 |
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