JPS60143876A - 自動車ボデ−のシ−リング方法および装置 - Google Patents
自動車ボデ−のシ−リング方法および装置Info
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- JPS60143876A JPS60143876A JP24968283A JP24968283A JPS60143876A JP S60143876 A JPS60143876 A JP S60143876A JP 24968283 A JP24968283 A JP 24968283A JP 24968283 A JP24968283 A JP 24968283A JP S60143876 A JPS60143876 A JP S60143876A
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- JP
- Japan
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- sealing
- stage
- automobile body
- predetermined position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技m分野
本発明は、自動車ボデーの構成部材相互の合せ目等にシ
ール材を塗布する方法およびその方法の実施に好適な装
置に関するものである。
ール材を塗布する方法およびその方法の実施に好適な装
置に関するものである。
従来技術
自動車ボデーは多くの構成部材(通常はプレス加工品)
をスポット溶接等により接合することによって構成され
るのが普通であるため、構成部材相互の合せ目にシール
材を塗布して水密性を確保することが必要である。この
シーリング作業は一般に塗装ラインにおいて行われるの
であるが、シーリング作業の殆どはドア、フード等の所
謂蓋物の開閉作業を伴うものであり、また、搬送中の自
動車ボデーの位置決め精度を十分に高めることが困難で
あるため、手作業により行われることが多い。
をスポット溶接等により接合することによって構成され
るのが普通であるため、構成部材相互の合せ目にシール
材を塗布して水密性を確保することが必要である。この
シーリング作業は一般に塗装ラインにおいて行われるの
であるが、シーリング作業の殆どはドア、フード等の所
謂蓋物の開閉作業を伴うものであり、また、搬送中の自
動車ボデーの位置決め精度を十分に高めることが困難で
あるため、手作業により行われることが多い。
しかし、シーリングが必要な合せ目(シーリング必要部
と称する)は自動車ボデーの全域にわたっており、しか
も、各シーリング必要部ごとに細いビード、薄く広いビ
ード、太く厚いビード等、要求品質に対応した各種塗布
条件に従って作業を行う必要がある。また、ヘミング部
等、見映えの良いビードを必要とする部分のシーリング
作業には相当の熟練が必要である。また、エンジンルー
ムの最奥部は作業者から遠く離れているため、この部分
に対するシーリング作業は迅速に行うことが困難である
。さらに、所定のラインタクト内で行い得るシーリング
作業の量に制限があるなど、多くの問題があり、結局、
塗装ライン内に直列に多くのシーリング工程を配し、多
人数を投入してシーリング作業を行っているのが現状で
ある。
と称する)は自動車ボデーの全域にわたっており、しか
も、各シーリング必要部ごとに細いビード、薄く広いビ
ード、太く厚いビード等、要求品質に対応した各種塗布
条件に従って作業を行う必要がある。また、ヘミング部
等、見映えの良いビードを必要とする部分のシーリング
作業には相当の熟練が必要である。また、エンジンルー
ムの最奥部は作業者から遠く離れているため、この部分
に対するシーリング作業は迅速に行うことが困難である
。さらに、所定のラインタクト内で行い得るシーリング
作業の量に制限があるなど、多くの問題があり、結局、
塗装ライン内に直列に多くのシーリング工程を配し、多
人数を投入してシーリング作業を行っているのが現状で
ある。
産業用ロボット等による自動シーリングも一部において
行われているが、自動車ボデーを搬送するコンベア等搬
送装置のセンタずれ、その搬送装置に対するボデーの積
載ずれ、ボデー自体の組付誤差等の集積のために、シー
リング必要部の位置は各ボデーごとにかなり異なってお
り、そのままでは産業用ロボット等によって細いビード
幅で自動的にシーリングを行うことは困難である。した
がって、各シーリング工程においてボデーを搬送して来
た台車を停止させ、そのシーリング工程に設けられてい
る別の位置決め装置によりボデーを持ち上げる等して高
精度に位置決めし、ドア、フード等蓋物類を自動開閉装
置によって予め定められた位置まで開き、その状態で自
動シーリングを行うことが必要となる。また、自動シー
リングが終了した後は蓋物類を閉じ、位置決め装置によ
るボデーの位置決めを解除した後、そのボデーを積載し
た台車をコンベヤ等によって次工程へ移動させるのであ
り、これらのステップを1サイクルとして繰り返すこと
となる。そのため、ボデーの搬入位置決め、蓋物類の解
放等の準備作業、ならびにシーリング終了後におけるI
物類の閉鎖、ボデーの搬出等の後作業に多(の時間が必
要であり、本来の目的であるシーリング作業はlサイク
ル中の僅かな時間内に行うことが必要となって、自動化
した場合には工程数が手作業の場合の何倍にも増えてし
まっているのが実情である。
行われているが、自動車ボデーを搬送するコンベア等搬
送装置のセンタずれ、その搬送装置に対するボデーの積
載ずれ、ボデー自体の組付誤差等の集積のために、シー
リング必要部の位置は各ボデーごとにかなり異なってお
り、そのままでは産業用ロボット等によって細いビード
幅で自動的にシーリングを行うことは困難である。した
がって、各シーリング工程においてボデーを搬送して来
た台車を停止させ、そのシーリング工程に設けられてい
る別の位置決め装置によりボデーを持ち上げる等して高
精度に位置決めし、ドア、フード等蓋物類を自動開閉装
置によって予め定められた位置まで開き、その状態で自
動シーリングを行うことが必要となる。また、自動シー
リングが終了した後は蓋物類を閉じ、位置決め装置によ
るボデーの位置決めを解除した後、そのボデーを積載し
た台車をコンベヤ等によって次工程へ移動させるのであ
り、これらのステップを1サイクルとして繰り返すこと
となる。そのため、ボデーの搬入位置決め、蓋物類の解
放等の準備作業、ならびにシーリング終了後におけるI
物類の閉鎖、ボデーの搬出等の後作業に多(の時間が必
要であり、本来の目的であるシーリング作業はlサイク
ル中の僅かな時間内に行うことが必要となって、自動化
した場合には工程数が手作業の場合の何倍にも増えてし
まっているのが実情である。
そこで、シーリング必要部とシーリングノズルの狙い点
との位置偏差を検出し、その検出信号に基づいてシーリ
ングノズルの狙い点を補正する位置補正機能を有する自
動シーリング装置も案出されているが、このような装置
は位置検出装置、制御装置等の構造が複雑で極めて高価
となる欠点がある。
との位置偏差を検出し、その検出信号に基づいてシーリ
ングノズルの狙い点を補正する位置補正機能を有する自
動シーリング装置も案出されているが、このような装置
は位置検出装置、制御装置等の構造が複雑で極めて高価
となる欠点がある。
また、lサイクル中のシーリング時間を長くするために
、ボデーが積載された台車をシーリング工程においても
コンベヤ等によって一定の速度で搬送しつつシーリング
を行うことも試みられているが、ドアの裏側と車室内、
エンジンルーム内。
、ボデーが積載された台車をシーリング工程においても
コンベヤ等によって一定の速度で搬送しつつシーリング
を行うことも試みられているが、ドアの裏側と車室内、
エンジンルーム内。
またはランゲージ内等、1ケ所に必要なシーリング時間
が1工程では確保できないため、同一箇所へのシーリン
グ作業を2工程あるいはそれ以上の工程に分けて行うこ
とが必要であり、蓋物類の自動開閉装置および自動シー
リング装置をそれら各工程ごとに配置する必要があり、
やはり設備費の高騰とライン長の増加を回避し得ていな
いのが実情である。
が1工程では確保できないため、同一箇所へのシーリン
グ作業を2工程あるいはそれ以上の工程に分けて行うこ
とが必要であり、蓋物類の自動開閉装置および自動シー
リング装置をそれら各工程ごとに配置する必要があり、
やはり設備費の高騰とライン長の増加を回避し得ていな
いのが実情である。
発明の目的
本発明は上記のような事情を背景として為されたもので
あり、シーリングのために必要な準備作業や後作業の時
間を含む全作業時間中において実際のシーリング作業の
時間の占める割合が大きく、効率的にシーリング作業を
行うことができ、しかも、工程数と設備コストとを最小
限に抑え得る自動車ボデーのシーリング方法と、それの
実施に好適な装置とを提供することを目的とする。
あり、シーリングのために必要な準備作業や後作業の時
間を含む全作業時間中において実際のシーリング作業の
時間の占める割合が大きく、効率的にシーリング作業を
行うことができ、しかも、工程数と設備コストとを最小
限に抑え得る自動車ボデーのシーリング方法と、それの
実施に好適な装置とを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明に係るシーリング方法は、上記の目的を達成する
ために、(a)自動車ボデーをシーリングステージに搬
入する工程と、(bl tM人された自動車ボデーをシ
ーリングステージの予め定められた位置に位置決めして
静止させる工程と、(C1その位置決めされた自動車ボ
デーのドア、フード等を自動開閉装置によって予め定め
られた位置まで開いて保持する工程と、(dlドア、フ
ード等が開かれて静止している自動車ボデーの実質的に
すべてのシーリング必要部に、シーリングロボットによ
ってシール材を塗布する工程と、(elシール材の塗布
終了後、ドア、フード等を閉じ、自動車ボデーをシーリ
ングステージから搬出する工程とを含むことを特徴とす
るものである。
ために、(a)自動車ボデーをシーリングステージに搬
入する工程と、(bl tM人された自動車ボデーをシ
ーリングステージの予め定められた位置に位置決めして
静止させる工程と、(C1その位置決めされた自動車ボ
デーのドア、フード等を自動開閉装置によって予め定め
られた位置まで開いて保持する工程と、(dlドア、フ
ード等が開かれて静止している自動車ボデーの実質的に
すべてのシーリング必要部に、シーリングロボットによ
ってシール材を塗布する工程と、(elシール材の塗布
終了後、ドア、フード等を閉じ、自動車ボデーをシーリ
ングステージから搬出する工程とを含むことを特徴とす
るものである。
なお、ここにおいて「ドア、フード等が開かれて静止し
ている自動車ボデーの実質的にすべてのシーリング必要
部にシール材を塗布する」とは、従来行われていたよう
に1個の自動車ボデーに対するシーリング作業を複数工
程に分けて行うことはしないという意味であって、例え
ばドア、フード等を閉じた後でフロントピラー、カウル
、クォータピラー等に対するシーリング作業を行うこと
、あるいは自動的に形成されたビードの手直しや、どう
しても自動的にはシール材を塗布することのできない極
く限られた部分に対する手作業によるシール材の塗布ま
でをも排除するものではない。
ている自動車ボデーの実質的にすべてのシーリング必要
部にシール材を塗布する」とは、従来行われていたよう
に1個の自動車ボデーに対するシーリング作業を複数工
程に分けて行うことはしないという意味であって、例え
ばドア、フード等を閉じた後でフロントピラー、カウル
、クォータピラー等に対するシーリング作業を行うこと
、あるいは自動的に形成されたビードの手直しや、どう
しても自動的にはシール材を塗布することのできない極
く限られた部分に対する手作業によるシール材の塗布ま
でをも排除するものではない。
また、本発明に係るシーリング装置は、(ai自動車ボ
デーをシーリングステージに搬入、m出する搬送装置と
、(b)シーリングステージに配設され、搬入された自
動車ボデーを搬送装置から浮き上がらせて静止状態で支
持するとともに、予め定められた位置に位置決めする位
置決め装置と、(c)少な(とも作動時においては予め
定′められた位置に位置し、位置決め装置により位置決
めされた自動車ボデーのすべてのドアおよびフードの各
々に係合してそれらを予め定められた位置まで開いて保
持する自動開閉装置と、(d)そのドアおよびフードが
開かれた状態の自動車ボデーの実質的にすべてのシーリ
ング必要部に対してシール材を塗布し得る状態で配設さ
れ、異なるシーリング必要部に対して並行してシール材
の塗布を行う複数のシーリングロボットとを含むことを
特徴とする。
デーをシーリングステージに搬入、m出する搬送装置と
、(b)シーリングステージに配設され、搬入された自
動車ボデーを搬送装置から浮き上がらせて静止状態で支
持するとともに、予め定められた位置に位置決めする位
置決め装置と、(c)少な(とも作動時においては予め
定′められた位置に位置し、位置決め装置により位置決
めされた自動車ボデーのすべてのドアおよびフードの各
々に係合してそれらを予め定められた位置まで開いて保
持する自動開閉装置と、(d)そのドアおよびフードが
開かれた状態の自動車ボデーの実質的にすべてのシーリ
ング必要部に対してシール材を塗布し得る状態で配設さ
れ、異なるシーリング必要部に対して並行してシール材
の塗布を行う複数のシーリングロボットとを含むことを
特徴とする。
なお、ここにおいて自動開閉装置が「少なくとも作動時
においては予め定められた位置に位置し、」とは、例え
ば1つのシーリングステージに対して複数車種のボデー
が供給されるような場合には、各車種のボデーに対応し
て予め定められている位置に自動開閉装置を移動させた
うえでドア、フード等の開閉を行わせることを排除する
ものではないことを意味する。
においては予め定められた位置に位置し、」とは、例え
ば1つのシーリングステージに対して複数車種のボデー
が供給されるような場合には、各車種のボデーに対応し
て予め定められている位置に自動開閉装置を移動させた
うえでドア、フード等の開閉を行わせることを排除する
ものではないことを意味する。
発明の効果
上記シーリング方法によれば、1個のボデーに対するシ
ーリングを行うためにボデーの位置決めおよび蓋物類の
開閉等の準備作業、およびシーリング終了後の後作業は
1回行えばよく、1サイクル中の大半の時間を本来の目
的であるシーリング作業に費やすことができ、効率良(
シーリング作業を行うことができる。
ーリングを行うためにボデーの位置決めおよび蓋物類の
開閉等の準備作業、およびシーリング終了後の後作業は
1回行えばよく、1サイクル中の大半の時間を本来の目
的であるシーリング作業に費やすことができ、効率良(
シーリング作業を行うことができる。
しかも、ボデーの自動位置決め装置、蓋物頻の自動開閉
装置およびシーリングロボット等は1工程分設置すれば
よいため、設備コストも大幅に低減する。
装置およびシーリングロボット等は1工程分設置すれば
よいため、設備コストも大幅に低減する。
勿論、lサイクルの時間は従来の方法による場合に比較
して長くなり、塗装ライン全体のラインタクトとは合わ
なくなるのであるが、この問題は、例えば、1本の塗装
ラインに対して複数のシーリングステージを並列に接続
し、各シーリングステージからシーリング済みのボデー
を時間差をもって順次供給することにより解決すること
ができ、このようにした場合でもシーリング装置全体の
占有面積を従来のシーリング装置と比較して小さくする
ことができる。
して長くなり、塗装ライン全体のラインタクトとは合わ
なくなるのであるが、この問題は、例えば、1本の塗装
ラインに対して複数のシーリングステージを並列に接続
し、各シーリングステージからシーリング済みのボデー
を時間差をもって順次供給することにより解決すること
ができ、このようにした場合でもシーリング装置全体の
占有面積を従来のシーリング装置と比較して小さくする
ことができる。
また、本発明に係るシーリング装置によれば、上記シー
リング方法が実施し得ることは勿論、ボデーの位置決め
を正確にかつ容易に行うことができ、また、ボデーのド
ア、フード等を自動開閉装置によってすべて予め定めら
れた位置まで開いた状態で複数のシーリングロボットを
作動させて、複数の箇所において並行してシーリング作
業を行わせることにより、実質的なシーリング作業に要
する時間も短縮することができるのである。
リング方法が実施し得ることは勿論、ボデーの位置決め
を正確にかつ容易に行うことができ、また、ボデーのド
ア、フード等を自動開閉装置によってすべて予め定めら
れた位置まで開いた状態で複数のシーリングロボットを
作動させて、複数の箇所において並行してシーリング作
業を行わせることにより、実質的なシーリング作業に要
する時間も短縮することができるのである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の一実施例であるシーリン
グ装置の主要部の平面図および側面図であるが、これら
の図において20はコンベヤであり、台車22A、22
B、22Cと共同してボデー24A、24B、24C等
をシーリングステージ26に搬入し、また、これから搬
出する搬送装置を構成している。コンベヤ20はブツシ
ャ28を備えている。ブツシャ28は各々一対をなして
コンベヤ20の上面に設けられており、台車22A等の
下側に設けられたドッグ30と係合して、台車22A等
をコンベヤ20の長平方向に沿って一定距離ずつ間欠的
に移動させる。
グ装置の主要部の平面図および側面図であるが、これら
の図において20はコンベヤであり、台車22A、22
B、22Cと共同してボデー24A、24B、24C等
をシーリングステージ26に搬入し、また、これから搬
出する搬送装置を構成している。コンベヤ20はブツシ
ャ28を備えている。ブツシャ28は各々一対をなして
コンベヤ20の上面に設けられており、台車22A等の
下側に設けられたドッグ30と係合して、台車22A等
をコンベヤ20の長平方向に沿って一定距離ずつ間欠的
に移動させる。
台車22A等の上面にはボデー受は治具として複数の支
柱32が設けられており、これらはボデー24A等の特
定の部位に当接あるいは係合して、これを台車22A等
に対して正確に位置決めした状態で支持するようにされ
ている。ボデー24A等は図示を省略する移載ステージ
においてそれまで搬送されてきた塗装ラインの主搬送装
置としてのコンベヤから台車22A等に載せ変えられ、
図示を省略するピンゲージおよびクランプにより台車2
2Aに固定されて、コンベヤ20によって第1図および
第2図の右側に示されている待機ステージ34へ台車2
2Aごと移動させられ、シーリングステージ26からの
搬入指令信号を待って待機させられる。一方、シーリン
グステージ26から第1図および第2図の左側に示され
ている待機ステージ36へ搬出されたボデー24Cは、
ここにおいて待機し、適正なタイミングで主搬送装置と
してのコンベヤに載せ変えられて塗装ラインへ供給され
る。
柱32が設けられており、これらはボデー24A等の特
定の部位に当接あるいは係合して、これを台車22A等
に対して正確に位置決めした状態で支持するようにされ
ている。ボデー24A等は図示を省略する移載ステージ
においてそれまで搬送されてきた塗装ラインの主搬送装
置としてのコンベヤから台車22A等に載せ変えられ、
図示を省略するピンゲージおよびクランプにより台車2
2Aに固定されて、コンベヤ20によって第1図および
第2図の右側に示されている待機ステージ34へ台車2
2Aごと移動させられ、シーリングステージ26からの
搬入指令信号を待って待機させられる。一方、シーリン
グステージ26から第1図および第2図の左側に示され
ている待機ステージ36へ搬出されたボデー24Cは、
ここにおいて待機し、適正なタイミングで主搬送装置と
してのコンベヤに載せ変えられて塗装ラインへ供給され
る。
上記シーリングステージ26の下方には、位置決め装置
38が配設されている。この位置決め装置38は前記台
車22Bおよび支柱32を介して間接的にボデー24B
を所定の位置に位置決めするものであるが、その大半は
ピット40内に収容されている。このピット40の幅は
台車22Aの幅より狭くされており、台車22A等はピ
ット40を跨いで走行する。42は基台であり、これに
−ブラケット44を介してエヤシリンダ46が固定され
るとともに、4個のピローブロック48が固定されてい
る。各ピローブロック48には棒状のりフタ50が垂直
な姿勢でかつ上下方向に摺動可能に挿通されており、そ
れらの一部に形成されたラックがピローブロック48に
よって回転可能に支持されている軸52に固定の図示し
ないピニオンとかみ合わされている。このピニオンには
更に、ピローブロック48によって水平方向に摺動可能
に支持された駆動ラック54がかみ合わされており、そ
の駆動ラック54が前記エヤシリンダ46のピストンロ
ンド56に連結されている。したがって、エヤシリンダ
46の作動によって4本のりフタ50は一斉に昇降させ
られる。各リフタ50はピット40の開口を覆うカバー
58に形成された貫通孔から上方へ突出して、その先端
が台車22Bの下面に当接し、これをカバー58から持
ち上げ得るようにされている。各リフタ50の上端およ
び台車22Bのこれに対応する部分には基準面が形成さ
れ、台車22Bを正確な高さに水平に支持し得るように
されている。また、4本のりフタ50のうち2本のりフ
タには、台車22Bの下面に形成された位置決め穴に嵌
入して台車22Bを水平面内においても正確に位置決め
するピンゲージが立設されている。
38が配設されている。この位置決め装置38は前記台
車22Bおよび支柱32を介して間接的にボデー24B
を所定の位置に位置決めするものであるが、その大半は
ピット40内に収容されている。このピット40の幅は
台車22Aの幅より狭くされており、台車22A等はピ
ット40を跨いで走行する。42は基台であり、これに
−ブラケット44を介してエヤシリンダ46が固定され
るとともに、4個のピローブロック48が固定されてい
る。各ピローブロック48には棒状のりフタ50が垂直
な姿勢でかつ上下方向に摺動可能に挿通されており、そ
れらの一部に形成されたラックがピローブロック48に
よって回転可能に支持されている軸52に固定の図示し
ないピニオンとかみ合わされている。このピニオンには
更に、ピローブロック48によって水平方向に摺動可能
に支持された駆動ラック54がかみ合わされており、そ
の駆動ラック54が前記エヤシリンダ46のピストンロ
ンド56に連結されている。したがって、エヤシリンダ
46の作動によって4本のりフタ50は一斉に昇降させ
られる。各リフタ50はピット40の開口を覆うカバー
58に形成された貫通孔から上方へ突出して、その先端
が台車22Bの下面に当接し、これをカバー58から持
ち上げ得るようにされている。各リフタ50の上端およ
び台車22Bのこれに対応する部分には基準面が形成さ
れ、台車22Bを正確な高さに水平に支持し得るように
されている。また、4本のりフタ50のうち2本のりフ
タには、台車22Bの下面に形成された位置決め穴に嵌
入して台車22Bを水平面内においても正確に位置決め
するピンゲージが立設されている。
シーリングステージ26の幅方向の中央部には門形の架
台60が配設されており、これに産業用ロボットを主体
として構成されたエンジンフード開閉装置62.ラッゲ
ージコンパートメントドア開閉装置64および2個のシ
ーリングロボット66.68が設置されている。これら
シーリングロボット66.68は市販の産業用ロボット
のロボットアーム先端にシーリングノズルが取り付けら
れたもので、両者は同じ構造を有しているが、それぞれ
エンジンルーム内およびラッゲージ内のすべてのシーリ
ング必要部に対してシール材を塗布するに必要な運動を
予め教えられている。
台60が配設されており、これに産業用ロボットを主体
として構成されたエンジンフード開閉装置62.ラッゲ
ージコンパートメントドア開閉装置64および2個のシ
ーリングロボット66.68が設置されている。これら
シーリングロボット66.68は市販の産業用ロボット
のロボットアーム先端にシーリングノズルが取り付けら
れたもので、両者は同じ構造を有しているが、それぞれ
エンジンルーム内およびラッゲージ内のすべてのシーリ
ング必要部に対してシール材を塗布するに必要な運動を
予め教えられている。
シーリングステージ26の左右両側にはそれぞれボデー
2.4Bの前後方向に並行に延びる走行装置70が配設
されており、これら走行装置70によって2個ずつのシ
ーリングロボット72および74が車両の前後方向に移
動可能に支持されている。シーリングロボット72ば、
フロントドア76とその周辺のみならず、エンジンフー
ド78およびエンジンルームの外側面に対するシーリン
グ作業をも受け持ち得るようにされている。また、シー
リングロボット74は、リヤドア80およびその周辺と
ランゲージコンパートメントドア82の外側面とに対す
るシーリング作業を受け持ち得るようにされている。左
右のフロントドア76およびリヤドア80を開閉するた
めのフロントドア開閉装置84およびリヤドア開閉装置
86は、前記架台60にそれぞれ2個ずつ取り付けられ
ている。
2.4Bの前後方向に並行に延びる走行装置70が配設
されており、これら走行装置70によって2個ずつのシ
ーリングロボット72および74が車両の前後方向に移
動可能に支持されている。シーリングロボット72ば、
フロントドア76とその周辺のみならず、エンジンフー
ド78およびエンジンルームの外側面に対するシーリン
グ作業をも受け持ち得るようにされている。また、シー
リングロボット74は、リヤドア80およびその周辺と
ランゲージコンパートメントドア82の外側面とに対す
るシーリング作業を受け持ち得るようにされている。左
右のフロントドア76およびリヤドア80を開閉するた
めのフロントドア開閉装置84およびリヤドア開閉装置
86は、前記架台60にそれぞれ2個ずつ取り付けられ
ている。
次に作動を説明する。
シーリングステージ26におけるボデー24Bのシーリ
ング作業が終了したならば、エヤシリンダ46によって
リフタ50が下降させられ、台車22Bのドッグ30が
コンベヤ20の一対のブツシャ28の間に嵌入させられ
る。この状態でコンベヤ20が第1図および第2図にお
いて左方へ移動させられ、ボデー24Bを待機ステージ
36へ移動さゼる。この時期には待機ステージ36に待
機していたボデー24Cはすでに塗装ラインへ供給され
ているため、これに代わってボデー248が待機ステー
ジ36で待機することとなる。
ング作業が終了したならば、エヤシリンダ46によって
リフタ50が下降させられ、台車22Bのドッグ30が
コンベヤ20の一対のブツシャ28の間に嵌入させられ
る。この状態でコンベヤ20が第1図および第2図にお
いて左方へ移動させられ、ボデー24Bを待機ステージ
36へ移動さゼる。この時期には待機ステージ36に待
機していたボデー24Cはすでに塗装ラインへ供給され
ているため、これに代わってボデー248が待機ステー
ジ36で待機することとなる。
上記ボデー24Bの移動と並行して、待機ステージ34
に待機していたボデー24Aがシーリングステージ26
へ搬入され、台車22Aが図示しない位置決め装置に当
接することによって正確な位置に′停止させられる。続
いて、エヤシリンダ46によりリフタ50が上昇させら
れ、台車22Aおよびボデー24Aを第2図に台車22
Bおよびボデー24Bとして示されている位置に位置決
めし、その位置に維持する。
に待機していたボデー24Aがシーリングステージ26
へ搬入され、台車22Aが図示しない位置決め装置に当
接することによって正確な位置に′停止させられる。続
いて、エヤシリンダ46によりリフタ50が上昇させら
れ、台車22Aおよびボデー24Aを第2図に台車22
Bおよびボデー24Bとして示されている位置に位置決
めし、その位置に維持する。
位置決めが完了したならば、位置決め装置から信号が発
せられ、その信号に基づいてボデー24B(位置決めさ
れたボデー24A)のエンジンフード78.ラッゲージ
コンパートメントドア82゜左右のフロントドア76お
よびリヤドア80が各開閉装置62. 64.+3.!
および86によって予め定められた位置まで開かれて、
その位置に保持される。
せられ、その信号に基づいてボデー24B(位置決めさ
れたボデー24A)のエンジンフード78.ラッゲージ
コンパートメントドア82゜左右のフロントドア76お
よびリヤドア80が各開閉装置62. 64.+3.!
および86によって予め定められた位置まで開かれて、
その位置に保持される。
エンジンツー1”78およびドア76.80.82が開
かれたならば、各開閉装置からの信号に基づいてシーリ
ングロボット66.68.72および74が作動を開始
し、それぞれ受け持ち範囲のシーリング作業を行う。特
に、シーリングロボット72および74ば主たる受け持
ち範囲であるフロントドア76およびリヤドア80とそ
の周辺のシーリング作業を行うとともに、走行装置70
によって第1図に二点鎖線で示されている位置、へ移動
させられ、エンジンルームおよびラッゲージの外側面に
対するシーリング作業をも行う。また、これらシーリン
グロボット72および74は、フロントドア開閉装置8
4およびリヤドア開閉装置86によってフロントドア7
6およびリヤドア80が閉じられた後に、フロントピラ
ー、カウル。
かれたならば、各開閉装置からの信号に基づいてシーリ
ングロボット66.68.72および74が作動を開始
し、それぞれ受け持ち範囲のシーリング作業を行う。特
に、シーリングロボット72および74ば主たる受け持
ち範囲であるフロントドア76およびリヤドア80とそ
の周辺のシーリング作業を行うとともに、走行装置70
によって第1図に二点鎖線で示されている位置、へ移動
させられ、エンジンルームおよびラッゲージの外側面に
対するシーリング作業をも行う。また、これらシーリン
グロボット72および74は、フロントドア開閉装置8
4およびリヤドア開閉装置86によってフロントドア7
6およびリヤドア80が閉じられた後に、フロントピラ
ー、カウル。
クォータピラー等のシーリング作業を行う。第3図乃至
第5図にシーリング必要部の例を示す。これらの図にお
いて8.7.88はそれぞれボデー構成部材であり、8
9は塗布されたシール材である。
第5図にシーリング必要部の例を示す。これらの図にお
いて8.7.88はそれぞれボデー構成部材であり、8
9は塗布されたシール材である。
エンジンルームおよびランゲージ内のすべてのシーリン
グ必要部にシール材が塗布された後、エンジンフード7
8およびランゲージコンパートメントドア82が閉じら
れ、リフタ50が下降させられて台車22Bがカバー5
8に支持され、リフタ50の台車22Bに対する係合が
解除される。
グ必要部にシール材が塗布された後、エンジンフード7
8およびランゲージコンパートメントドア82が閉じら
れ、リフタ50が下降させられて台車22Bがカバー5
8に支持され、リフタ50の台車22Bに対する係合が
解除される。
そして、再びコンベヤ20が作動させられてボデー24
Bがシーリングステージ26から搬出されるとともに、
ボデー24Aがシーリングステージ26に搬入される。
Bがシーリングステージ26から搬出されるとともに、
ボデー24Aがシーリングステージ26に搬入される。
なお、コンベヤ20が第2図において右方へ後退させら
れるときは、ブツシャ28はドッグ30の下端より下方
へ回動退避してコンベヤ20の後方への移動を許容する
状態となる。
れるときは、ブツシャ28はドッグ30の下端より下方
へ回動退避してコンベヤ20の後方への移動を許容する
状態となる。
以下、同じ作動の繰返しによって次々にボデーに対する
シーリング作業が行われるのであるが、以上の説明から
明らかなように、ボデー24Bが一旦所定の位置に位置
決めされたならば、そのボデー24Bに対するすべての
シーリング作業がそのままの状態で連続的に行われるた
め、1個のボデーに対する準備作業および後作業の時間
が減少し、全作業時間内において実質的なシーリング作
業の時間の占める割合が従来に比較して太きくなり、シ
ーリング作業を効率良く行うことが可能となる。
シーリング作業が行われるのであるが、以上の説明から
明らかなように、ボデー24Bが一旦所定の位置に位置
決めされたならば、そのボデー24Bに対するすべての
シーリング作業がそのままの状態で連続的に行われるた
め、1個のボデーに対する準備作業および後作業の時間
が減少し、全作業時間内において実質的なシーリング作
業の時間の占める割合が従来に比較して太きくなり、シ
ーリング作業を効率良く行うことが可能となる。
また、本実施例においてはシーリングステージ26の前
後に待機ステージ34.36が設けられているため、シ
ーリング作業の終了したボデー24Bは即刻シーリング
ステージ26から搬出され、それと同時に次のボデー2
4Aがシーリングステージ26に搬入されることが可能
である。したがって、他の工程に比較して特に長い作業
時間を要するシーリング工程における待ち時間が最小限
に抑えられて好都合である。
後に待機ステージ34.36が設けられているため、シ
ーリング作業の終了したボデー24Bは即刻シーリング
ステージ26から搬出され、それと同時に次のボデー2
4Aがシーリングステージ26に搬入されることが可能
である。したがって、他の工程に比較して特に長い作業
時間を要するシーリング工程における待ち時間が最小限
に抑えられて好都合である。
しかし、それでも本実施例のシーリング装置によって1
個のボデーにシーリング作業を行うために必要な全時間
は相当長(なるため、ラインタクトの短い塗装ラインに
十分な量のボデーを供給するためには同様なシーリング
装置を複数配設することが必要となるが、このようにし
た場合でも同じ生産能力の従来のシーリング装置に比較
してシーリングロボットの個数が半分以下で済み、かつ
、工程長さおよび床占有面積も従来の約半分で済むので
ある。
個のボデーにシーリング作業を行うために必要な全時間
は相当長(なるため、ラインタクトの短い塗装ラインに
十分な量のボデーを供給するためには同様なシーリング
装置を複数配設することが必要となるが、このようにし
た場合でも同じ生産能力の従来のシーリング装置に比較
してシーリングロボットの個数が半分以下で済み、かつ
、工程長さおよび床占有面積も従来の約半分で済むので
ある。
なお、本実施例においては、シーリングロボット72お
よび74のみが走行装置70によって移動可能に支持さ
れていたが、シーリングロボット66および68も同様
に走行装置によってシーリングステージ26の幅方向に
移動させるようにすることが可能である。
よび74のみが走行装置70によって移動可能に支持さ
れていたが、シーリングロボット66および68も同様
に走行装置によってシーリングステージ26の幅方向に
移動させるようにすることが可能である。
第6図にシーリングステージ26においてボデーを位置
決めする位置決め装置の別の例を示す。
決めする位置決め装置の別の例を示す。
この例においても4本のりフタ50がエヤシリンダ46
および駆動ラック54等によって昇降させられることは
前記実施例における位置決め装置38と同様であるが、
本例の位置決め装置90においては、4本のりフタ50
の上端にテーブル91が固定されており、このテーブル
91に設けられたボデー受は治具としての複数本の支柱
92によってボデー24Bを位置決め支持するようにさ
れている点において異なっている。テーブル91には4
本のガイドボスト94が垂直に固定されており、これら
がビローブロック96に摺動可能に挿通されることによ
って、テーブル91が正確に水平姿勢を保ち、かつ、水
平面内において正確に位置決めされた状態で昇降させら
れるようになっている。
および駆動ラック54等によって昇降させられることは
前記実施例における位置決め装置38と同様であるが、
本例の位置決め装置90においては、4本のりフタ50
の上端にテーブル91が固定されており、このテーブル
91に設けられたボデー受は治具としての複数本の支柱
92によってボデー24Bを位置決め支持するようにさ
れている点において異なっている。テーブル91には4
本のガイドボスト94が垂直に固定されており、これら
がビローブロック96に摺動可能に挿通されることによ
って、テーブル91が正確に水平姿勢を保ち、かつ、水
平面内において正確に位置決めされた状態で昇降させら
れるようになっている。
テーブル91は通常は第6図に二点鎖線で示す位置まで
下降させられているが、台車22Bがその真上に停止さ
せられた後は、エヤシリンダ46によって第6図に実線
で示す位置まで上昇させられる。この際、テーブル91
に立設された複数の支柱92はそれぞれボデー24Bの
予め定められた部位に係合し、ボデー24Bを台車22
Bの支柱32から浮き上がらせて水平および垂直両方向
について正確に位置決めし、その状態で支持する。
下降させられているが、台車22Bがその真上に停止さ
せられた後は、エヤシリンダ46によって第6図に実線
で示す位置まで上昇させられる。この際、テーブル91
に立設された複数の支柱92はそれぞれボデー24Bの
予め定められた部位に係合し、ボデー24Bを台車22
Bの支柱32から浮き上がらせて水平および垂直両方向
について正確に位置決めし、その状態で支持する。
なお、台車22Bには支柱92の一部のものの貫通を許
容する穴が形成されている。
容する穴が形成されている。
以上、説明した部分の他は前記実施例と同様であるため
、対応する構成要素に同一の符号を付して詳細な説明は
省略するが、本例の位置決め装置によればボデー24B
を台車22Bとは無関係に直接的に位置決めし得るため
、前記実施例におけるより更に高い位置決め精度が得ら
れる。
、対応する構成要素に同一の符号を付して詳細な説明は
省略するが、本例の位置決め装置によればボデー24B
を台車22Bとは無関係に直接的に位置決めし得るため
、前記実施例におけるより更に高い位置決め精度が得ら
れる。
以上、本発明の2つの実施例を図面に基づいて説明した
が、これは文字通り例示であって、位置決め装置、ドア
やフードの開閉装置、シーリングロボットおよびボデー
の搬送装置等の構成ならびに配置に種々の変形を加えた
態様で本発明を実施し得ることは勿論である。
が、これは文字通り例示であって、位置決め装置、ドア
やフードの開閉装置、シーリングロボットおよびボデー
の搬送装置等の構成ならびに配置に種々の変形を加えた
態様で本発明を実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明に係るシーリング装置の主要部を示す概
略平面図であり、第2図は同シーリング装置の正面断面
図である。第3図、第4図および第5図はそれぞれ自動
車ボデーのシーリング必要部の例を示す説明図である。 第6図は本発明の別の実施例におけるシーリングステー
ジの正面断面図である。 24A、24B、24C:ボデー 26:シーリングステージ 32.92:支柱(ポデー受は治具) 34.36:待機ステージ 3B、90:位置決め装置 46:エやシリンダ 48%16:ビローブロソク 50:リフタ 52:軸 54:駆動ランク 62:エンジンフード開閉装置 64:ラッゲージコンパートメントドア開閉装置66.
6B、72,147シーリングロボツト70:走行装置
84:フロントドア開閉装置86:リヤドア開閉装置
91:テーブル94ニガイドポスト 出願人 トコタ自動車株式会社
略平面図であり、第2図は同シーリング装置の正面断面
図である。第3図、第4図および第5図はそれぞれ自動
車ボデーのシーリング必要部の例を示す説明図である。 第6図は本発明の別の実施例におけるシーリングステー
ジの正面断面図である。 24A、24B、24C:ボデー 26:シーリングステージ 32.92:支柱(ポデー受は治具) 34.36:待機ステージ 3B、90:位置決め装置 46:エやシリンダ 48%16:ビローブロソク 50:リフタ 52:軸 54:駆動ランク 62:エンジンフード開閉装置 64:ラッゲージコンパートメントドア開閉装置66.
6B、72,147シーリングロボツト70:走行装置
84:フロントドア開閉装置86:リヤドア開閉装置
91:テーブル94ニガイドポスト 出願人 トコタ自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11自動車ボデーの各構成部材の合せ目等のシーリン
グ必要部にシール材を塗布する方法であって、自動車ボ
デーをシーリングステージに搬入する工程と、 搬入された自動車ボデーをシーリングステージの予め定
められた位置に位置決めして静止させる工程と、 その位置決めされた自動車ボ・デーのドア、フード等を
自動開閉装置によって予め定められた位置まで開いて保
持する工程と、 ドア、フード等が開かれて静止している自動車ボデーの
実質的にすべてのシーリング必要部に、シーリングロボ
ットによってシール材を塗布す纂工程と、 シール材の塗布終了後、ドア、フード等を閉じ、自動車
ボデーを前記シーリングステージから搬出する工程と を含むことを特徴とする自動車ボデーのシーリング方法
。 (2) 自動車ボデーの各構成部材の合せ目等のシーリ
ング必要部にシール材を塗布する装置であって、自動車
ボデーをシーリングステージに搬入、搬出する搬送装置
と、 シーリングステージに配設され、搬入された自動車ボデ
ーを前記搬送装置から浮き上がらせて静止状態で支持す
るとともに、予め定められた位置に位置決めする位置決
め装置と、 少なくとも作動時においては予め定められた位置に位置
し、前記位置決め装置により位置決めされた自動車ボデ
ーのすべてのドアおよびフードの各々に係合してそれら
を予め定められた位置まで開いて保持する複数の自動開
閉装置と、そのドアおよびフードが開かれ□た状態の自
動車ボデーの実質的にすべてのシーリング必要部に対し
てシール材を塗布し得る状態で配設され、異なるシーリ
ング必要部に対して並行してシール材の塗布を行う複数
のシーリングロボットとを含むことを特徴とする自動車
ボデーのシーリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968283A JPS60143876A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車ボデ−のシ−リング方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968283A JPS60143876A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車ボデ−のシ−リング方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143876A true JPS60143876A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=17196630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24968283A Pending JPS60143876A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車ボデ−のシ−リング方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4869935A (en) * | 1987-02-14 | 1989-09-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for applying sealing material to automotive vehicle bodies |
| FR2938783A1 (fr) * | 2008-11-21 | 2010-05-28 | Abb France | Installation de convoyage d'un objet le long d'une ligne de son traitement |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581759A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | Sealing method for joint of panel and the like |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24968283A patent/JPS60143876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581759A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | Sealing method for joint of panel and the like |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4869935A (en) * | 1987-02-14 | 1989-09-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for applying sealing material to automotive vehicle bodies |
| FR2938783A1 (fr) * | 2008-11-21 | 2010-05-28 | Abb France | Installation de convoyage d'un objet le long d'une ligne de son traitement |
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