JPS60144464A - 型枠用セパレ−タの支持具 - Google Patents
型枠用セパレ−タの支持具Info
- Publication number
- JPS60144464A JPS60144464A JP24848283A JP24848283A JPS60144464A JP S60144464 A JPS60144464 A JP S60144464A JP 24848283 A JP24848283 A JP 24848283A JP 24848283 A JP24848283 A JP 24848283A JP S60144464 A JPS60144464 A JP S60144464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- support
- separator
- mold frame
- separators
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は型枠用セパレータの支持具に関し、更に詳しく
はコンクリート構造物の出隅等のコーナ部分の型枠を所
定間隔に支持するための型枠用セパレータの支持具に関
する。
はコンクリート構造物の出隅等のコーナ部分の型枠を所
定間隔に支持するための型枠用セパレータの支持具に関
する。
従来、コンクリート構造物の出隅等のコーナ部分を構築
する際に型枠を所定間隔に支持する場合に於て、コーナ
部分が90°でなくで各型枠が互いに平行に対面してい
ないときは、第1図示の如く各型枠8間に介挿される型
枠用セパレータbをホームタイCで固足するに際し、テ
ーパーコーンd、キャンパーe等の傾斜部材を用いたり
、或いは第2図示の如く各型枠aに挿通される型枠用セ
パレータbの一端を支持棒fを介して互いに溶接し、そ
の他端をホームタイCで固足するを一般とする。しかし
ながら傾斜部材を用いる場合は種々の角度の傾斜部材を
必要とし、又型枠用セノRレータbを溶接する場合は溶
接作業が面倒であり、共に型枠用セノeレータbの取付
は作業が複雑であるという不都合を有、する。
する際に型枠を所定間隔に支持する場合に於て、コーナ
部分が90°でなくで各型枠が互いに平行に対面してい
ないときは、第1図示の如く各型枠8間に介挿される型
枠用セパレータbをホームタイCで固足するに際し、テ
ーパーコーンd、キャンパーe等の傾斜部材を用いたり
、或いは第2図示の如く各型枠aに挿通される型枠用セ
パレータbの一端を支持棒fを介して互いに溶接し、そ
の他端をホームタイCで固足するを一般とする。しかし
ながら傾斜部材を用いる場合は種々の角度の傾斜部材を
必要とし、又型枠用セノRレータbを溶接する場合は溶
接作業が面倒であり、共に型枠用セノeレータbの取付
は作業が複雑であるという不都合を有、する。
本発明はかかる不都合を解消し、コンクリート構造物の
コーナ部分の型枠に型枠用セパレータを簡易迅速に取付
は得る型枠用セノぞレータの支持具を提供することを目
的として、先端に型枠用セパレータとの連結部を備える
支持アームの少くとも3個をその尾端部において共通の
支軸に回動自在に取付けたことを特徴とする。
コーナ部分の型枠に型枠用セパレータを簡易迅速に取付
は得る型枠用セノぞレータの支持具を提供することを目
的として、先端に型枠用セパレータとの連結部を備える
支持アームの少くとも3個をその尾端部において共通の
支軸に回動自在に取付けたことを特徴とする。
、以下添付図面に従って本発明の実施例に付脱、明する
。
。
第3図及び第4図示の型枠用セパレータの支持具は、@
5図示の如くコンクリート構造物の断面三角形の柱状コ
ーナ部分1を区画形成する三方の各型枠2を所定間隔に
支持するための各型枠用セノゼレータ3を支持できるも
のとした。即ち先端に連結部4を備える支持アーム5の
3個をその各尾端部の透孔6に挿通される共通の支軸7
に回動自在に取付けた。
5図示の如くコンクリート構造物の断面三角形の柱状コ
ーナ部分1を区画形成する三方の各型枠2を所定間隔に
支持するための各型枠用セノゼレータ3を支持できるも
のとした。即ち先端に連結部4を備える支持アーム5の
3個をその各尾端部の透孔6に挿通される共通の支軸7
に回動自在に取付けた。
図示のものでは該連結部4は雌螺子で構成し、一端に雄
螺子を形成された通常の型枠用セノ々レータ3と連結で
きるようにしたが、該セパレータ3の連結部に合わせて
適宜にフック式等に構成することができる。
螺子を形成された通常の型枠用セノ々レータ3と連結で
きるようにしたが、該セパレータ3の連結部に合わせて
適宜にフック式等に構成することができる。
尚、該各型枠2は合板ベニヤ8、桟木9及び鋼管パタ1
0で構成されるものとし、又該セパレータ3はその一端
部において該合板ベニヤ8に挿通され、該セパレータ3
上の鍔部3aを該合板ベニヤ8に当接させた状態で該合
板ベニヤ8の外側に配置される鋼管パタ10に挿通され
るホームタイ11を該一端部に螺合させることにより該
型枠2に暇付けられるものとした。
0で構成されるものとし、又該セパレータ3はその一端
部において該合板ベニヤ8に挿通され、該セパレータ3
上の鍔部3aを該合板ベニヤ8に当接させた状態で該合
板ベニヤ8の外側に配置される鋼管パタ10に挿通され
るホームタイ11を該一端部に螺合させることにより該
型枠2に暇付けられるものとした。
次にその使用方法を説明する。
まず図中上方の外壁面側の2つの型枠2.2を組立て、
次で2本の型枠用セパレータ3.3を型枠用七ノぐレー
タの支持具の支持アーム5.5に連結し、該セパレータ
3.3を該型枠2,2にホ―仏タイ11.11を用いて
取付ける。次に該支持具の残りの支持アーム5に型枠用
七ツクレータ3を連結し、図中下方の内壁面側の型枠2
をその合板ベニヤ8に該セパレータ3が挿通されるよう
に組立て、該セノ七レータをホームタイ11を用いて該
型枠2に取付ける。かくして該各型枠2を所定間隔に支
持する。
次で2本の型枠用セパレータ3.3を型枠用七ノぐレー
タの支持具の支持アーム5.5に連結し、該セパレータ
3.3を該型枠2,2にホ―仏タイ11.11を用いて
取付ける。次に該支持具の残りの支持アーム5に型枠用
七ツクレータ3を連結し、図中下方の内壁面側の型枠2
をその合板ベニヤ8に該セパレータ3が挿通されるよう
に組立て、該セノ七レータをホームタイ11を用いて該
型枠2に取付ける。かくして該各型枠2を所定間隔に支
持する。
前記実施例は支持アーム5を3個有するものに構成した
が、コンクリート構造物のコーナ部分1の形状に対応さ
せて、即ち型枠2の数に対応させて該支持アーム5の数
は適宜のものにできる。例えば第6図示の如く断面四角
形の柱状コーナ部分1を区画形成する四方の型枠2・・
・を所定間隔に支持できるようにするために4本の型枠
用セパレータ3・・・を支持すべく4個の支持アーム5
を備えるものに構成することができる。
が、コンクリート構造物のコーナ部分1の形状に対応さ
せて、即ち型枠2の数に対応させて該支持アーム5の数
は適宜のものにできる。例えば第6図示の如く断面四角
形の柱状コーナ部分1を区画形成する四方の型枠2・・
・を所定間隔に支持できるようにするために4本の型枠
用セパレータ3・・・を支持すべく4個の支持アーム5
を備えるものに構成することができる。
このように本発明によるときは、先端に型枠用七ノぞレ
ータとの連結部を備える支持アームの少くとも3個をそ
の尾端部にお囚て共通の支軸に回動自在に叡付けたため
に、コンクリート構造物のコーナ部分の角度に応じ該各
支持アームを該支軸のまわりを適宜に回動させて該各支
持アームに連結される各セパレータ□を所定角度に調節
し、これら少くとも3本の支持アームに連結される該各
セパレータの該支軸を中心とするバランスによって該各
型枠を所定位置に簡易迅速に支持できる効果を有する。
ータとの連結部を備える支持アームの少くとも3個をそ
の尾端部にお囚て共通の支軸に回動自在に叡付けたため
に、コンクリート構造物のコーナ部分の角度に応じ該各
支持アームを該支軸のまわりを適宜に回動させて該各支
持アームに連結される各セパレータ□を所定角度に調節
し、これら少くとも3本の支持アームに連結される該各
セパレータの該支軸を中心とするバランスによって該各
型枠を所定位置に簡易迅速に支持できる効果を有する。
第1図及び第2図はコンクリート構造物のコーナ部分の
型枠への型枠用セノ七レータの従来の取付は状態を示す
平面図、第3図は本発明の一実施例の平面図、第4図は
そのA−A線断面図、第5図にその使用状態を示す平面
図、第6図は本発明の他の実施例の使用状態を示す平面
図である。 3・・・型枠用セパレータ 4・・・連結部5・・・支
持アーム 7・・・支軸
型枠への型枠用セノ七レータの従来の取付は状態を示す
平面図、第3図は本発明の一実施例の平面図、第4図は
そのA−A線断面図、第5図にその使用状態を示す平面
図、第6図は本発明の他の実施例の使用状態を示す平面
図である。 3・・・型枠用セパレータ 4・・・連結部5・・・支
持アーム 7・・・支軸
Claims (1)
- 先端に型枠用セパレータとの連結部を備える支持アーム
の少くとも3個分そ9尾端部において共通の支軸に回動
自在に敗付けたことを特徴とする屋枠用セノぞレータの
支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24848283A JPS60144464A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 型枠用セパレ−タの支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24848283A JPS60144464A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 型枠用セパレ−タの支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144464A true JPS60144464A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=17178809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24848283A Pending JPS60144464A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 型枠用セパレ−タの支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399149U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-16 | ||
| JPH116290A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Sekisui House Ltd | コンクリート型枠の間隔保持具 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24848283A patent/JPS60144464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399149U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-16 | ||
| JPH116290A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Sekisui House Ltd | コンクリート型枠の間隔保持具 |
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