JPH0439950Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439950Y2 JPH0439950Y2 JP18992487U JP18992487U JPH0439950Y2 JP H0439950 Y2 JPH0439950 Y2 JP H0439950Y2 JP 18992487 U JP18992487 U JP 18992487U JP 18992487 U JP18992487 U JP 18992487U JP H0439950 Y2 JPH0439950 Y2 JP H0439950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- frame
- hook
- rods
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、枠組足場の妻側の枠の手摺に関す
るものであり、特に構造が簡単で、枠の中央部分
を細かく区切り、かつ、枠から外れる虞れのない
枠組足場の妻側の枠の手摺に関するものである。
るものであり、特に構造が簡単で、枠の中央部分
を細かく区切り、かつ、枠から外れる虞れのない
枠組足場の妻側の枠の手摺に関するものである。
従来の技術
建築現場等における建物の外周に組立られる従
来の枠組足場においては、この枠組足場の妻側に
位置する門形の枠の中央部分が開放していると、
この開放している中央部分から作業員等が墜落す
る虞れがある。従来の枠組足場においては、前記
の虞れを無くすために、一本の杆体からなる手摺
を枠の中央部分に取外自在に設けていた。そし
て、この手摺の取付け方には種々のものがある。
来の枠組足場においては、この枠組足場の妻側に
位置する門形の枠の中央部分が開放していると、
この開放している中央部分から作業員等が墜落す
る虞れがある。従来の枠組足場においては、前記
の虞れを無くすために、一本の杆体からなる手摺
を枠の中央部分に取外自在に設けていた。そし
て、この手摺の取付け方には種々のものがある。
枠組足場の妻側の手摺としては、たとえば、第
7図および第8図に示すように、一本の杆体21
の両側に鉤部Hのある鉤体22,23を固定して
形成した手摺20がある。この手摺20の使い方
は、妻側に位置する門形の枠10の両内側に固定
され、かつ傾斜角θで下方に行くにしたがつて間
隔が大きくなるようになつている2本の斜杆4,
5に、上方の二点鎖線で示す位置で、前記手摺2
0の鉤体22,23の鉤部Hを掛け、この手摺2
0を鉤体22,23の鉤体Hの係合部分間の間隔
と前記両斜杆4,5間の間隔が一致する実線位置
(鉤体22,23の下面が連結パイプ8,11上
面に当る位置)まで下げ、手摺20をその両端の
鉤体Hで斜杆4,5に係止させるものである。
7図および第8図に示すように、一本の杆体21
の両側に鉤部Hのある鉤体22,23を固定して
形成した手摺20がある。この手摺20の使い方
は、妻側に位置する門形の枠10の両内側に固定
され、かつ傾斜角θで下方に行くにしたがつて間
隔が大きくなるようになつている2本の斜杆4,
5に、上方の二点鎖線で示す位置で、前記手摺2
0の鉤体22,23の鉤部Hを掛け、この手摺2
0を鉤体22,23の鉤体Hの係合部分間の間隔
と前記両斜杆4,5間の間隔が一致する実線位置
(鉤体22,23の下面が連結パイプ8,11上
面に当る位置)まで下げ、手摺20をその両端の
鉤体Hで斜杆4,5に係止させるものである。
考案が解決しようとする問題点
従来の手摺20は、一本の杆体21の両側に鉤
体22,23を固定しただけのものであるから、
何かの拍子でこの手摺20が2点鎖線位置まで押
し上げられると、2箇の鉤体22,23の鉤部H
の一箇が外れてしまう虞れがあり、一箇が外れる
と手摺20の機能を果たせなくなる欠点があり、
また、この手摺20は杆体21が一体で、枠10
の中央部分の開口を上下に2分するだけであるか
ら、杆体21の上下に大きな開口が存在し、十分
な墜落防止機能を果たすことができず、特に高所
で使用する枠組足場の手摺として十分な機能を備
えていないという欠点があつた。
体22,23を固定しただけのものであるから、
何かの拍子でこの手摺20が2点鎖線位置まで押
し上げられると、2箇の鉤体22,23の鉤部H
の一箇が外れてしまう虞れがあり、一箇が外れる
と手摺20の機能を果たせなくなる欠点があり、
また、この手摺20は杆体21が一体で、枠10
の中央部分の開口を上下に2分するだけであるか
ら、杆体21の上下に大きな開口が存在し、十分
な墜落防止機能を果たすことができず、特に高所
で使用する枠組足場の手摺として十分な機能を備
えていないという欠点があつた。
この考案が解決しようとする問題点は、上記の
ような欠点のない枠組足場の手摺を提供するこ
と、換言すると、構造が簡単で、十分な墜落防止
機能を有し、かつ枠から外れる虞れのない妻側の
枠の手摺を提供することにある。
ような欠点のない枠組足場の手摺を提供するこ
と、換言すると、構造が簡単で、十分な墜落防止
機能を有し、かつ枠から外れる虞れのない妻側の
枠の手摺を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案の構成は、両側の枠杆の内側にそれぞ
れ斜杆を備えた門形の枠を使つて枠組足場を構成
するさいに使う妻側の枠の手摺であつて、この手
摺が杆体で形成された手摺枠と複数の鉤体とで構
成され、前記手摺枠が横部材と縦部材との結合に
より構成され、前記斜杆に対向する前記手摺枠の
両側の間隔をおいた複数の部分に前記斜杆に係合
する鉤体が取付けられている枠組足場の妻側の枠
の手摺にある。
れ斜杆を備えた門形の枠を使つて枠組足場を構成
するさいに使う妻側の枠の手摺であつて、この手
摺が杆体で形成された手摺枠と複数の鉤体とで構
成され、前記手摺枠が横部材と縦部材との結合に
より構成され、前記斜杆に対向する前記手摺枠の
両側の間隔をおいた複数の部分に前記斜杆に係合
する鉤体が取付けられている枠組足場の妻側の枠
の手摺にある。
前記手摺枠の形状は、門形枠の中央の開口部の
形状等を考慮して決める。
形状等を考慮して決める。
手摺枠を構成する横部材は、2本以上使うと良
いが、縦部材を2本以上使うときは1本でも良
い。手摺枠を構成する縦部材は、2本以上使うと
良いが、横部材を2本以上使うときは1本でも良
い。
いが、縦部材を2本以上使うときは1本でも良
い。手摺枠を構成する縦部材は、2本以上使うと
良いが、横部材を2本以上使うときは1本でも良
い。
前記手摺枠の形状としては、たとえば、4角
形、台形、エ字形、H字形等を使うことができ
る。
形、台形、エ字形、H字形等を使うことができ
る。
鉤体としては、細長い板体または杆体の一端を
屈曲させたものを使うと良い。また、門形の枠の
斜杆と手摺枠との間に所定の間隔が形成されるよ
うに、手摺枠および鉤体の大きさを決める。
屈曲させたものを使うと良い。また、門形の枠の
斜杆と手摺枠との間に所定の間隔が形成されるよ
うに、手摺枠および鉤体の大きさを決める。
前記斜杆に対向する前記手摺枠の一側の間隔を
おいた複数の部分に取付けた鉤体の鉤部の内側の
係合部分を結ぶ直線の傾斜角は、斜杆の傾斜角と
略一致するようにする。また、前記斜杆に対向す
る前記手摺枠の一側の間隔をおいた複数の部分に
取付けた鉤体の鉤部の内端を結ぶ直線の傾斜角
も、斜杆の傾斜角と略一致するようにする。
おいた複数の部分に取付けた鉤体の鉤部の内側の
係合部分を結ぶ直線の傾斜角は、斜杆の傾斜角と
略一致するようにする。また、前記斜杆に対向す
る前記手摺枠の一側の間隔をおいた複数の部分に
取付けた鉤体の鉤部の内端を結ぶ直線の傾斜角
も、斜杆の傾斜角と略一致するようにする。
なお、前記手摺枠を金属パイプで構成し軽量化
すると良い。
すると良い。
実施例
この出願の考案の実施例を第1図ないし第6図
を使つて説明する。
を使つて説明する。
先ず、この考案の手摺を取付ける枠組足場の周
知の門形の枠10の構成を説明する。
知の門形の枠10の構成を説明する。
前記の門形の枠10は、たとえば、次ぎのよう
に構成されている。所定間隔を保つた一対の縦枠
杆を構成するパイプ1,2の上端間に横枠杆を構
成するパイプ3を配し、パイプ3の両端をパイプ
1,2に溶接し、パイプ3の両端から少し離れた
部分とパイプ1,2の下方部分との間に、下方が
外方に屈曲した斜杆を構成するパイプ4,5を配
し、このパイプ4,5をパイプ1,2に対して傾
斜角θだけ外方に傾斜させ、パイプ4,5の上端
をパイプ3に溶接し、パイプ4,5の下端をパイ
プ1,2に溶接する。パイプ1,2とパイプ4,
5との間に、短い連結パイプ7,8,9,10,
11,12を所定間隔にて配し、連結パイプ7,
8,9,10,11,12の各端部をパイプ1,
2およびパイプ4,5に溶接する。パイプ4,5
の上端近くの部分間に長い連結パイプ6を配し、
連結パイプ6の各端部をパイプ4,5に溶接し、
連結パイプ6の中央とパイプ3との間に短い連結
パイプ13を配し、連結パイプ13の各端部をパ
イプ3,6に溶接して、門形の枠10が形成され
ている。
に構成されている。所定間隔を保つた一対の縦枠
杆を構成するパイプ1,2の上端間に横枠杆を構
成するパイプ3を配し、パイプ3の両端をパイプ
1,2に溶接し、パイプ3の両端から少し離れた
部分とパイプ1,2の下方部分との間に、下方が
外方に屈曲した斜杆を構成するパイプ4,5を配
し、このパイプ4,5をパイプ1,2に対して傾
斜角θだけ外方に傾斜させ、パイプ4,5の上端
をパイプ3に溶接し、パイプ4,5の下端をパイ
プ1,2に溶接する。パイプ1,2とパイプ4,
5との間に、短い連結パイプ7,8,9,10,
11,12を所定間隔にて配し、連結パイプ7,
8,9,10,11,12の各端部をパイプ1,
2およびパイプ4,5に溶接する。パイプ4,5
の上端近くの部分間に長い連結パイプ6を配し、
連結パイプ6の各端部をパイプ4,5に溶接し、
連結パイプ6の中央とパイプ3との間に短い連結
パイプ13を配し、連結パイプ13の各端部をパ
イプ3,6に溶接して、門形の枠10が形成され
ている。
この考案の実施例の手摺枠30は、横部材を構
成する上辺部31および下辺部32と、縦部材を
構成する左辺部33および右辺部34とから構成
される。上辺部31、左辺部33および右辺部3
4は金属パイプをコ字状に屈曲して形成し、下辺
部32は金属パイプで形成する。左辺部33およ
び右辺部34の下端部を下辺部32に溶接して4
角形状にする。4角形状の手摺枠30の下辺部3
2の両端に左右に突出する突出端部32a,32
bを形成する。
成する上辺部31および下辺部32と、縦部材を
構成する左辺部33および右辺部34とから構成
される。上辺部31、左辺部33および右辺部3
4は金属パイプをコ字状に屈曲して形成し、下辺
部32は金属パイプで形成する。左辺部33およ
び右辺部34の下端部を下辺部32に溶接して4
角形状にする。4角形状の手摺枠30の下辺部3
2の両端に左右に突出する突出端部32a,32
bを形成する。
鉤体35,36,37,38としては細長い板
体の一端を屈曲して鉤部Hとしたものを使い、手
摺枠30の左辺部33および右辺部34の上方部
分に、鉤部Hを斜杆を構成するパイプ4,5側に
向けて鉤体35,36を配し、鉤部Hのない端部
を左辺部33または右辺部34に溶接し、また、
4角形状の手摺枠30の下辺部32から突出する
突出端部32a,32b(または左辺部33およ
び右辺部34の下方部分)に、鉤部Hをパイプ
4,5側に向けて鉤体37,38を配し、鉤部H
のない端部を前記端部32a,32bに溶接して
手摺を形成する。
体の一端を屈曲して鉤部Hとしたものを使い、手
摺枠30の左辺部33および右辺部34の上方部
分に、鉤部Hを斜杆を構成するパイプ4,5側に
向けて鉤体35,36を配し、鉤部Hのない端部
を左辺部33または右辺部34に溶接し、また、
4角形状の手摺枠30の下辺部32から突出する
突出端部32a,32b(または左辺部33およ
び右辺部34の下方部分)に、鉤部Hをパイプ
4,5側に向けて鉤体37,38を配し、鉤部H
のない端部を前記端部32a,32bに溶接して
手摺を形成する。
前記手摺枠30の前記斜杆4,5に対向する側
の間隔をおいた2個所に取付けた鉤体35,37
および36,38の鉤部Hの内側の係合部分a,
bを結ぶ直線の傾斜角θ1は、斜杆4,5の傾斜角
θと略一致するようにし、また、前記鉤体35,
37および36,38の鉤部Hの内端c,dを結
ぶ直線の傾斜角θ2も、斜杆4,5の傾斜角θと略
一致するようにする。
の間隔をおいた2個所に取付けた鉤体35,37
および36,38の鉤部Hの内側の係合部分a,
bを結ぶ直線の傾斜角θ1は、斜杆4,5の傾斜角
θと略一致するようにし、また、前記鉤体35,
37および36,38の鉤部Hの内端c,dを結
ぶ直線の傾斜角θ2も、斜杆4,5の傾斜角θと略
一致するようにする。
なお、図面に示す実施例では手摺枠30の形状
を4角形状にしてあるが、その形状は他の形状で
も良い。
を4角形状にしてあるが、その形状は他の形状で
も良い。
次ぎに、実施例の手摺の使い方を第1図を使つ
て説明する。
て説明する。
先ず、手摺枠30を第1図の2点鎖線で示す位
置に位置させて、複数の鉤体35,36および3
7,38の鉤部Hの内端c,dと、斜杆4,5の
位置関係を第3図および第4図に示す位置関係に
する。次ぎに、手摺枠30を第1図の実線で示す
位置に下げて、複数の鉤体35,36および3
7,38の鉤部Hの係合部分a,bと、その鉤部
Hの内端c,dと、斜杆4,5との位置関係を第
5図および第6図に示す位置関係にする。なお、
この実施例の手摺においては、第5図および第6
図に示す状態において、複数の鉤体35,36お
よび37,38の下面が連結パイプ8,11およ
び9,12の上面に接触するような寸法に手摺が
作つてある。
置に位置させて、複数の鉤体35,36および3
7,38の鉤部Hの内端c,dと、斜杆4,5の
位置関係を第3図および第4図に示す位置関係に
する。次ぎに、手摺枠30を第1図の実線で示す
位置に下げて、複数の鉤体35,36および3
7,38の鉤部Hの係合部分a,bと、その鉤部
Hの内端c,dと、斜杆4,5との位置関係を第
5図および第6図に示す位置関係にする。なお、
この実施例の手摺においては、第5図および第6
図に示す状態において、複数の鉤体35,36お
よび37,38の下面が連結パイプ8,11およ
び9,12の上面に接触するような寸法に手摺が
作つてある。
この第5図および第6図に示す位置関係におい
ては、鉤体35,36,37,38の鉤部Hは斜
杆4,5に完全に係合しているから外れる虞れは
ない。何かの拍子でこの手摺枠30が第1図の2
点鎖線で示す位置まで押し上げられ、4つの鉤体
35,36,37,38の1個が万が一斜杆4,
5から外れてしまつても、あとの3個(または上
側または下側の2個)が外れない以上、手摺とし
ての機能を失うことがない。また、実施例の手摺
枠30は門形の枠の中央部分を5つの部分に区切
ることができる。
ては、鉤体35,36,37,38の鉤部Hは斜
杆4,5に完全に係合しているから外れる虞れは
ない。何かの拍子でこの手摺枠30が第1図の2
点鎖線で示す位置まで押し上げられ、4つの鉤体
35,36,37,38の1個が万が一斜杆4,
5から外れてしまつても、あとの3個(または上
側または下側の2個)が外れない以上、手摺とし
ての機能を失うことがない。また、実施例の手摺
枠30は門形の枠の中央部分を5つの部分に区切
ることができる。
考案の作用効果
この出願の考案の手摺は、手摺枠が横部材と縦
部材との結合により構成され、門形の枠の斜杆に
対向する前記手摺枠の両側の間隔をおいた複数の
部分に前記斜杆に係合する鉤体を取付けてあるか
ら、何かの拍子で手摺が押し上げられても、手摺
が斜杆から外れる虞れがなく、また、門形の枠の
中央部の空間を手摺枠を構成する部材(すなわ
ち、横部材および縦部材)と鉤体とで細かく区分
するから、作業員等が墜落する虞れを無くす効果
がある。
部材との結合により構成され、門形の枠の斜杆に
対向する前記手摺枠の両側の間隔をおいた複数の
部分に前記斜杆に係合する鉤体を取付けてあるか
ら、何かの拍子で手摺が押し上げられても、手摺
が斜杆から外れる虞れがなく、また、門形の枠の
中央部の空間を手摺枠を構成する部材(すなわ
ち、横部材および縦部材)と鉤体とで細かく区分
するから、作業員等が墜落する虞れを無くす効果
がある。
第1図ないし第6図はこの考案の実施例の手摺
を説明するためのもので、第1図は妻側の門形の
枠に手摺を係止した状態を示す正面図、第2図は
手摺の正面図、第3図は第1図の−線で断面
して矢印方向に見た第1図の2点鎖線で示す位置
にある手摺の平面図、第4図は第1図の−線
で断面して矢印方向に見た第1図の2点鎖線で示
す位置にある手摺の平面図、第5図は第1図の
−線で断面して矢印方向に見た第1図の実線で
示す位置にある手摺の平面図、第6図は第1図の
−線で断面して矢印方向に見た第1図の実線
で示す位置にある手摺の平面図、第7図および第
8図は従来の手摺を示すもので、第7図は妻側の
門形の枠に手摺を係止した状態を示す正面図、第
8図は第7図の−線で断面して矢印方向に見
た第7図の実線で示す位置にある手摺の平面図で
ある。 図中、1および2は縦枠杆、3は横枠杆、4お
よび5は斜杆、10は門形の枠、30は手摺枠、
31は上辺部、32は下辺部、33は左辺部、3
4は右辺部、35,36,37,38は鉤体、H
は鉤部、aおよびbは鉤部の内側の係合部分、c
およびdは鉤部の内端である。
を説明するためのもので、第1図は妻側の門形の
枠に手摺を係止した状態を示す正面図、第2図は
手摺の正面図、第3図は第1図の−線で断面
して矢印方向に見た第1図の2点鎖線で示す位置
にある手摺の平面図、第4図は第1図の−線
で断面して矢印方向に見た第1図の2点鎖線で示
す位置にある手摺の平面図、第5図は第1図の
−線で断面して矢印方向に見た第1図の実線で
示す位置にある手摺の平面図、第6図は第1図の
−線で断面して矢印方向に見た第1図の実線
で示す位置にある手摺の平面図、第7図および第
8図は従来の手摺を示すもので、第7図は妻側の
門形の枠に手摺を係止した状態を示す正面図、第
8図は第7図の−線で断面して矢印方向に見
た第7図の実線で示す位置にある手摺の平面図で
ある。 図中、1および2は縦枠杆、3は横枠杆、4お
よび5は斜杆、10は門形の枠、30は手摺枠、
31は上辺部、32は下辺部、33は左辺部、3
4は右辺部、35,36,37,38は鉤体、H
は鉤部、aおよびbは鉤部の内側の係合部分、c
およびdは鉤部の内端である。
Claims (1)
- 両側の枠杆の内側にそれぞれ斜杆を備えた門形
の枠を使つて枠組足場を構成するさいに使う妻側
の枠の手摺であつて、この手摺が杆体で形成され
た手摺枠と複数の鉤体とで構成され、前記手摺枠
が横部材と縦部材との結合により構成され、前記
斜杆に対向する前記手摺枠の両側の間隔をおいた
複数の部分に前記斜杆に係合する鉤体が取付けら
れていることを特徴とする枠組足場の妻側の枠の
手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992487U JPH0439950Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992487U JPH0439950Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194537U JPH0194537U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0439950Y2 true JPH0439950Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31480932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18992487U Expired JPH0439950Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439950Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP18992487U patent/JPH0439950Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194537U (ja) | 1989-06-22 |
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