JPS60145378A - 無電解メツキ老化液の再生方法 - Google Patents
無電解メツキ老化液の再生方法Info
- Publication number
- JPS60145378A JPS60145378A JP29984A JP29984A JPS60145378A JP S60145378 A JPS60145378 A JP S60145378A JP 29984 A JP29984 A JP 29984A JP 29984 A JP29984 A JP 29984A JP S60145378 A JPS60145378 A JP S60145378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphite
- soln
- sodium
- electroless plating
- calcium sulfate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
- C23C18/1601—Process or apparatus
- C23C18/1617—Purification and regeneration of coating baths
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無電解メッキ老化液の再生方法に関するもので
ある。
ある。
一般に、次亜リン酸ソーダを還元剤とする無電解メッキ
浴は、メッキ処理の使用に従い、次(1) 第に次亜リン酸ソーダは酸化されて、亜リン酸ソーダの
濃度が増加するが、この亜リン酸ソーダの増加に併い、
メッキ速度の低下、析出する金属の機械的性質の劣化等
、メッキ皮膜の劣化のみならず、メッキ浴自体の自己分
解等の事情。
浴は、メッキ処理の使用に従い、次(1) 第に次亜リン酸ソーダは酸化されて、亜リン酸ソーダの
濃度が増加するが、この亜リン酸ソーダの増加に併い、
メッキ速度の低下、析出する金属の機械的性質の劣化等
、メッキ皮膜の劣化のみならず、メッキ浴自体の自己分
解等の事情。
により、いわゆる、メッキ浴の老化が生じ、やがてはメ
ッキ液としての使用に耐えなくなる問題がある。
ッキ液としての使用に耐えなくなる問題がある。
しかしながら、このめっき液は高価であるし、その上、
CODが高いため、これを少数回の使用により廃棄し、
新しいめっき液と変換することは産業上大きな損失であ
ることは明らかである。従って、この種技術分野におい
ては、めっき液を少数回の使用により廃棄するのではな
く、多数回にわたって繰返し使用し得る技術開発が強く
要望されている。
CODが高いため、これを少数回の使用により廃棄し、
新しいめっき液と変換することは産業上大きな損失であ
ることは明らかである。従って、この種技術分野におい
ては、めっき液を少数回の使用により廃棄するのではな
く、多数回にわたって繰返し使用し得る技術開発が強く
要望されている。
従来老化液の優れた再生方法はなく工業的に実施されて
いないが、例えば特公昭36−3557号公報にはCa
(OH)2又はこれとCa5O+の併用により亜りん
酸塩を分離する方法が述べられ(2) ている。しかしながらこの方法は亜シん酸塩の除去率が
悪いのみならず液中に大量のカルシウム塩が溶出するた
め、弗化物を加えてカルシウム塩を沈澱除去すると云う
余分の手間が掛かる。
いないが、例えば特公昭36−3557号公報にはCa
(OH)2又はこれとCa5O+の併用により亜りん
酸塩を分離する方法が述べられ(2) ている。しかしながらこの方法は亜シん酸塩の除去率が
悪いのみならず液中に大量のカルシウム塩が溶出するた
め、弗化物を加えてカルシウム塩を沈澱除去すると云う
余分の手間が掛かる。
更にめっき液を再使用するときPHを調整するだめにか
なりの硫酸が必要となる。従って、めっき液中の塩濃度
の増加を早め、再生処理頻度の増大につながるので好捷
[7く々v’。
なりの硫酸が必要となる。従って、めっき液中の塩濃度
の増加を早め、再生処理頻度の増大につながるので好捷
[7く々v’。
又特開昭5fi−142866号公報は、過酸化水素に
より亜りん酸塩をりん酸塩捷で酸化する方法が提供され
ているが、この方法は液中の次亜りん酸塩までも酸化し
てし寸うのみならず酸化生成するりん酸塩の分離除去に
ついて何も触れていない、従ってこの方法は完成された
ものとはいい難い。
より亜りん酸塩をりん酸塩捷で酸化する方法が提供され
ているが、この方法は液中の次亜りん酸塩までも酸化し
てし寸うのみならず酸化生成するりん酸塩の分離除去に
ついて何も触れていない、従ってこの方法は完成された
ものとはいい難い。
本発明者は、上記の要望に応えるべく鋭意研究を行った
結果、還元剤として次亜リン酸ソーダを少なくとも用い
た無電解−メッキの老化液にエチレンアミン系化合物の
存在下において硫酸カルシウムを加えて処理をすると、
酸化生成(3) 物たる亜リン酸イオンが不溶性カルシウム塩を容易に生
成して、亜リン酸イオンの除去率が著しく増加すること
を知見し、本発明を完成1.た。
結果、還元剤として次亜リン酸ソーダを少なくとも用い
た無電解−メッキの老化液にエチレンアミン系化合物の
存在下において硫酸カルシウムを加えて処理をすると、
酸化生成(3) 物たる亜リン酸イオンが不溶性カルシウム塩を容易に生
成して、亜リン酸イオンの除去率が著しく増加すること
を知見し、本発明を完成1.た。
即ち、本発明は、還元剤として次亜リン酸ソーダを少な
くとも用いた無電解メッキの老化液を再生するにあたり
、エチレンアミン系化合物の存在下において硫酸カルシ
ウムを添加して、該老化液中に存在する亜リン酸イオン
を亜リン酸カルシウムとして生成せしめ、これを分離除
去することを特徴とする無電解メッキ老化液の再生方法
にかかる。
くとも用いた無電解メッキの老化液を再生するにあたり
、エチレンアミン系化合物の存在下において硫酸カルシ
ウムを添加して、該老化液中に存在する亜リン酸イオン
を亜リン酸カルシウムとして生成せしめ、これを分離除
去することを特徴とする無電解メッキ老化液の再生方法
にかかる。
本発明に係わる無電解メッキの老化液は、還元剤として
次亜リン酸ソーダ用いたもの(以下単に老化液という)
を対象とするものである。
次亜リン酸ソーダ用いたもの(以下単に老化液という)
を対象とするものである。
通常、老化液に硫酸カルシウムを添加して次亜リン酸ソ
ーダの酸による亜リン酸イオンを亜リン酸カルシウムと
して沈澱させる場合、反応により、副生ずる硫酸ソーダ
の影響を受けて、亜リン酸カルシウムの溶解度が増大し
、再生効果が仲々期待できない。従って、消石灰などの
(4) Ca″1供給体を同時に併用することにより、その欠点
を補っている。
ーダの酸による亜リン酸イオンを亜リン酸カルシウムと
して沈澱させる場合、反応により、副生ずる硫酸ソーダ
の影響を受けて、亜リン酸カルシウムの溶解度が増大し
、再生効果が仲々期待できない。従って、消石灰などの
(4) Ca″1供給体を同時に併用することにより、その欠点
を補っている。
しかして、上記の反応をエチレンアミン系化合物の存在
下で行うと硫酸ソーダの影響は実質的になく、硫酸カル
シウムの添加のみで、充分に老化液中の亜リン酸イオン
を不溶化せしめ、これを分離除去することができる。
下で行うと硫酸ソーダの影響は実質的になく、硫酸カル
シウムの添加のみで、充分に老化液中の亜リン酸イオン
を不溶化せしめ、これを分離除去することができる。
従って、本発明によれば、エチレンアミン系化合物は、
従来メッキ浴組成において、錯化剤として用いられる場
合があるから、このような老化液の場合は、改めて該化
合物の添加は必要なく、そのまま適用できるので最も好
ましい0又、老化液中に該化合物が存在していなければ
、通常錯化剤として用いる程度の量又はそれ以上の量を
硫酸カルシウムの添加に際し老化液中に溶存させること
により、他の老化液も適用でいる老化液の場合は、カル
シウムに対する錯化力が強いので硫酸カルシウムの添加
量は、他(5) ン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、
トリアミノエチルアミン等であり、それらは、1種又は
2種以上であっても差支えないO 特に好寸しくけエチレンジアミンがよい。
従来メッキ浴組成において、錯化剤として用いられる場
合があるから、このような老化液の場合は、改めて該化
合物の添加は必要なく、そのまま適用できるので最も好
ましい0又、老化液中に該化合物が存在していなければ
、通常錯化剤として用いる程度の量又はそれ以上の量を
硫酸カルシウムの添加に際し老化液中に溶存させること
により、他の老化液も適用でいる老化液の場合は、カル
シウムに対する錯化力が強いので硫酸カルシウムの添加
量は、他(5) ン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、
トリアミノエチルアミン等であり、それらは、1種又は
2種以上であっても差支えないO 特に好寸しくけエチレンジアミンがよい。
他方、本発明で使用する硫酸カルシウムとしては、その
無水物、半水物、二水塩等いずれであってもよく、又、
その製造履歴は問わない。
無水物、半水物、二水塩等いずれであってもよく、又、
その製造履歴は問わない。
このように本発明にかかるメッキ老化液の再生方法は、
還元剤として次亜リン酸ソーダを用いた場合の老化液を
再生するものであるから、他の液 組成は特((限定さ
れることなく使用でき、又、メッキ金属としてはニッケ
ル又はニッケルーコバルト、ニッケルー銅、ニッケルー
亜鉛系合金などあげられ、それらの老化液に適用できる
。
還元剤として次亜リン酸ソーダを用いた場合の老化液を
再生するものであるから、他の液 組成は特((限定さ
れることなく使用でき、又、メッキ金属としてはニッケ
ル又はニッケルーコバルト、ニッケルー銅、ニッケルー
亜鉛系合金などあげられ、それらの老化液に適用できる
。
老化液の再生方法は次の方法による。
(6)
無電解メノギ老化液への硫酸カルシウムの添加は粉末の
15又はスラリー化したもののどぢらでもよいがスラリ
ー化1.たものが好せしい。
15又はスラリー化したもののどぢらでもよいがスラリ
ー化1.たものが好せしい。
添加量は老化液中の亜りん酸塩と当モルから1.2倍モ
ル使用するが、当モルよりや\多口の方が亜りん酸塩の
除去率は良い。液のP Hば5が′ 以上でよく6〜7が好捷しい。反応温度は40〜80°
Cがよく高温程除去率は良いが液の分解を考慮すると5
0〜60°Cが好せしい。反応時間は温度により差があ
るが30分〜2時間で充分である。
ル使用するが、当モルよりや\多口の方が亜りん酸塩の
除去率は良い。液のP Hば5が′ 以上でよく6〜7が好捷しい。反応温度は40〜80°
Cがよく高温程除去率は良いが液の分解を考慮すると5
0〜60°Cが好せしい。反応時間は温度により差があ
るが30分〜2時間で充分である。
又、反応を促進させるために、亜リン酸カルシウムを種
子とし7て少量加えて反応を行うと、反応時間を短縮で
き、又、亜リン酸塩の除去率も高くなる。
子とし7て少量加えて反応を行うと、反応時間を短縮で
き、又、亜リン酸塩の除去率も高くなる。
反応終了後、生成した亜リン酸カルシウム及び未反応の
硫酸カルシウムを沈澱除去し、必要に応じて、液中の硫
酸ソーダを濃縮又は冷却j−て晶析除去する。
硫酸カルシウムを沈澱除去し、必要に応じて、液中の硫
酸ソーダを濃縮又は冷却j−て晶析除去する。
本発明の無電解メッキ老化液の再生方法は、(7)
(1)溶存カルシウムを除去する必要がないので工程が
簡略化される。
簡略化される。
(2)亜りん酸塩の除去率が高いため、再生処理頻度が
少なくなり、経済的である。
少なくなり、経済的である。
(3) 中性又は弱酸性で処理するため、めっき液中の
次亜リン酸ソーダの酸化分解が押えられ、又再使用時の
PH調整に要する薬品も大巾に軽減できる。この事は亜
リン酸塩の除去処理につながり、経済的となる。
次亜リン酸ソーダの酸化分解が押えられ、又再使用時の
PH調整に要する薬品も大巾に軽減できる。この事は亜
リン酸塩の除去処理につながり、経済的となる。
等の利点がある。
以下に実施例を挙げて具体的に説明する。
(8)
(実施例1)
硫酸ニッケル0.114 mol/L %次亜りん酸ソ
ーダO1283mob/l 、亜りん酸ソーダ0゜8m
ot/l、硫酸ソーダ0.35 mob/l 、、酢酸
ソーダ0、14.7 mol/lおよびエチレンジア、
ミンo、55m o t7tを含有し、PH6,5から
成る無電解ニッケルめっき老化液にO08mob/l
(亜りん酸ソーダと尚喰)の硫酸カルシウム・2水塩を
粉末で添加し、液温50°Cで1時間攪拌し々から反応
させた後、沖過し、P液中の次亜りん酸ソーダ及び亜り
ん酸ソーダを酸化還元法により、又カルシウムをEl)
TA法により夫々定量した。
ーダO1283mob/l 、亜りん酸ソーダ0゜8m
ot/l、硫酸ソーダ0.35 mob/l 、、酢酸
ソーダ0、14.7 mol/lおよびエチレンジア、
ミンo、55m o t7tを含有し、PH6,5から
成る無電解ニッケルめっき老化液にO08mob/l
(亜りん酸ソーダと尚喰)の硫酸カルシウム・2水塩を
粉末で添加し、液温50°Cで1時間攪拌し々から反応
させた後、沖過し、P液中の次亜りん酸ソーダ及び亜り
ん酸ソーダを酸化還元法により、又カルシウムをEl)
TA法により夫々定量した。
(実施例2)
硫酸カルシウム・2水塩の添加量を0.96mol/l
(亜りん酸ソーダの1゜2倍当量)とした以外は実施
例1と同様の操作を行った。
(亜りん酸ソーダの1゜2倍当量)とした以外は実施
例1と同様の操作を行った。
(実施例3)
硫酸カルシウム・2水塩の添加量を0.96mot/l
(亜リン酸ソーダの1.2倍当量)および液温を60
°Cとした以外は実施例1と同様の(9) 操作を行った。゛ (実施例4) 無電解ニッケルメッキ老化液の硫酸ソーダを0.7 O
rnol/lおよび硫酸カルシウム・2水塩の添加量を
O096mol/l (亜リン酸ソーダの1.2倍量)
とした以外は実施例1と同様の操作を行った。
(亜リン酸ソーダの1.2倍当量)および液温を60
°Cとした以外は実施例1と同様の(9) 操作を行った。゛ (実施例4) 無電解ニッケルメッキ老化液の硫酸ソーダを0.7 O
rnol/lおよび硫酸カルシウム・2水塩の添加量を
O096mol/l (亜リン酸ソーダの1.2倍量)
とした以外は実施例1と同様の操作を行った。
(実施例5)
硫酸カルシウム・2水塩の粉末の代わりに、0、96
mo l/l (亜リン酸ソーダの1.2倍当量)の硫
酸カルシウム・無水物のスラリー化物(スラリー濃度2
0係)とした以外は実施例1と同様の操作を行った。
mo l/l (亜リン酸ソーダの1.2倍当量)の硫
酸カルシウム・無水物のスラリー化物(スラリー濃度2
0係)とした以外は実施例1と同様の操作を行った。
(実施例6)
反応時に、少量の亜リン酸カルシウム粉末0.5g/l
を液に添加し、反応時間を40分とした以外は実施例1
と同様の操作を行った。
を液に添加し、反応時間を40分とした以外は実施例1
と同様の操作を行った。
(10)
(比較例1)
エチレンジアミンの代りにクエン酸ソーダを0.15
mot/を添加した以外は全て実施例(1)と同様の操
作を行った。
mot/を添加した以外は全て実施例(1)と同様の操
作を行った。
(比較例2)
エチレンジアミンの代りにリンゴ酸ソーダを0、20
’rno t/l添加した以外は全て実施例(1)と同
様の操作を行った。
’rno t/l添加した以外は全て実施例(1)と同
様の操作を行った。
(比較例3)
エチレンジアミンの代りに酒石酸ソーダを0、25 m
o l/l添加した以外は全て実施例(1)と同様の
操作を行った0 (比較例4) エチレンジアミンの代りに乳酸ソーダを0.60mot
/l 添加した以外は全て実施例(1)と同様の操作を
行った。
o l/l添加した以外は全て実施例(1)と同様の
操作を行った0 (比較例4) エチレンジアミンの代りに乳酸ソーダを0.60mot
/l 添加した以外は全て実施例(1)と同様の操作を
行った。
(比較例5)
エチレンジアミンの代りに乳酸ソーダを0.6mat/
l 添加し、液のPHを9.0とした以外は全て実施例
(1)と同様の操作を行った。
l 添加し、液のPHを9.0とした以外は全て実施例
(1)と同様の操作を行った。
(11,)
(比較例6)
硫酸ソーダをOmo、!/2とした以外は全て比較例(
1)と同様の操作を行なった。
1)と同様の操作を行なった。
実施例1〜6および比較例1〜@の分析結果を表1に示
す。
す。
表 1
(]2)
第1表の結果が示す通り、各実施例においては、亜リン
酸ソーダの除去率はいずれも88%以上と実質的に亜リ
ン酸イオンが除去されてメッキ液の再生が行われたがエ
チレンジアミンの存在下で行われなかった各比較例につ
いては、殆んど再生不能であり、明らかな相違が認めら
れた。
酸ソーダの除去率はいずれも88%以上と実質的に亜リ
ン酸イオンが除去されてメッキ液の再生が行われたがエ
チレンジアミンの存在下で行われなかった各比較例につ
いては、殆んど再生不能であり、明らかな相違が認めら
れた。
特許出願人 日本化学工業株式会社
(13)
Claims (2)
- (1)還元剤として次亜リン酸ソーダを用いた無電解メ
ッキ老化液を再生するに当りエチレンアミン系化合物の
存在下において硫酸カルシウムを添加して、該老化液中
に存在する亜リン酸イオンを亜すン酸カルシウムとして
沈澱せしめ、これを分離除去することを特徴とする無電
解メッキ老化液の再生方法。 - (2) エチレンアミン系化合物がエチレンジアミンで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無電
解メッキ老化液の再生方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29984A JPS60145378A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 無電解メツキ老化液の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29984A JPS60145378A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 無電解メツキ老化液の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145378A true JPS60145378A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11470019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29984A Pending JPS60145378A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 無電解メツキ老化液の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145378A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452282A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 化学めっき液の調製方法 |
| JPH08295584A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Nippon Chem Ind Co Ltd | 熔成燐肥の製造方法 |
| US6452539B2 (en) | 1999-12-06 | 2002-09-17 | Nec Toshiba Space Systems, Ltd. | Apparatus and method for controlling radiation of electric waves |
| JP2007254805A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 無電解ニッケルめっき方法 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP29984A patent/JPS60145378A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452282A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 化学めっき液の調製方法 |
| JPH08295584A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Nippon Chem Ind Co Ltd | 熔成燐肥の製造方法 |
| US6452539B2 (en) | 1999-12-06 | 2002-09-17 | Nec Toshiba Space Systems, Ltd. | Apparatus and method for controlling radiation of electric waves |
| JP2007254805A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 無電解ニッケルめっき方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20120024637A (ko) | 폐액으로부터의 인산염 효용가치를 회복시키는 방법 | |
| JPS60145378A (ja) | 無電解メツキ老化液の再生方法 | |
| JP4566463B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき老化液の処理方法 | |
| JP3417728B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき方法 | |
| US3839534A (en) | Process for the treatment of consumed etching solution | |
| JPH0223236B2 (ja) | ||
| JP2580610B2 (ja) | 鉄シアン錯体含有水の処理方法 | |
| JPH10195670A (ja) | 無電解ニッケルめっき液循環システム | |
| US5858073A (en) | Method of treating electroless plating bath | |
| JP3842063B2 (ja) | 金めっき液の再生処理方法 | |
| CN1198723A (zh) | 次磷酸镍的制备方法 | |
| JP3939887B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき液の再生方法 | |
| JP3468650B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき方法 | |
| JP2885692B2 (ja) | 塩化鉄溶液中のニッケルの分離方法 | |
| JP3180977B2 (ja) | 無電解めっき老化液の処理方法 | |
| JP4554193B2 (ja) | ヒドロキシルアミン安定剤の製造方法及び精製方法 | |
| JP4815082B2 (ja) | 含鉄硫酸溶液の処理方法 | |
| JP3181824B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき老化液の処理方法 | |
| JPH07267616A (ja) | 無電解ニッケルめっき老化液の処理方法 | |
| JP4225523B2 (ja) | 亜硝酸亜鉛水溶液およびその製造方法 | |
| JPH10195669A (ja) | 無電解ニッケルめっき液の循環システム | |
| JP2000345357A (ja) | 無電解ニッケルめっき老化液の処理方法 | |
| JPS623764B2 (ja) | ||
| JP3111614B2 (ja) | 無電解ニッケルめっき浴の再生方法 | |
| SU1002807A1 (ru) | Способ регенерации промывочного раствора дл очистки теплообменников |