JPS60145612A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60145612A JPS60145612A JP296184A JP296184A JPS60145612A JP S60145612 A JPS60145612 A JP S60145612A JP 296184 A JP296184 A JP 296184A JP 296184 A JP296184 A JP 296184A JP S60145612 A JPS60145612 A JP S60145612A
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- Japan
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- film
- type
- conductive film
- semiconductor substrate
- conductivity type
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- Pending
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野J
この発明は半導体装置の製造方法に係り、特に半導体装
置の電極の形成方法に関するものである。
置の電極の形成方法に関するものである。
第1図(A)〜(C)は従来の電極の形成方法の一例の
主要段階の状態を示す断面図である。
主要段階の状態を示す断面図である。
まず、第1図(A)に示すように、n形半導体基板(1
)の主面部の所要部分に、集束イオンビームによる直接
描画法によって、p形不純物イオンを注入してp形イオ
ン注入層(2a)およびp形イオン注入層(2b)を形
成する。
)の主面部の所要部分に、集束イオンビームによる直接
描画法によって、p形不純物イオンを注入してp形イオ
ン注入層(2a)およびp形イオン注入層(2b)を形
成する。
次に、第1図(B)に示すように、n形半導体基板(1
)およびp形イオン注入! (2a)、(2b)の全面
上にフォトレジスト膜(3)を形成し、しかるのち、フ
ォトレジスト膜(3)のP形イオン注入層(2a)上お
よびp形イオン注入層(2b)上の部分にそれぞれ、写
真製版法によって、電極形成用のコンタクトホール(3
a)およびコンタクトホール(3b)を形成する。
)およびp形イオン注入! (2a)、(2b)の全面
上にフォトレジスト膜(3)を形成し、しかるのち、フ
ォトレジスト膜(3)のP形イオン注入層(2a)上お
よびp形イオン注入層(2b)上の部分にそれぞれ、写
真製版法によって、電極形成用のコンタクトホール(3
a)およびコンタクトホール(3b)を形成する。
次に、第1図(C) K示すように、コンタクトホール
(3a)、(sb)が形成されたフォトレジスト膜(3
)をマスクとしたメッキ法によって、pzlイオン注入
層(2a)上およびP形イオン注入層(2b)上にそれ
ぞれ電極となる金属膜(4a)および金属膜(4b)を
形成し、フォトレジスト膜(3)を除去すると、この従
来例の方法の作業が終了する。
(3a)、(sb)が形成されたフォトレジスト膜(3
)をマスクとしたメッキ法によって、pzlイオン注入
層(2a)上およびP形イオン注入層(2b)上にそれ
ぞれ電極となる金属膜(4a)および金属膜(4b)を
形成し、フォトレジスト膜(3)を除去すると、この従
来例の方法の作業が終了する。
第2図(A)および(B)は従来の電極の形成方法の他
の例の主要段階′の状態を示す断面図である。
の例の主要段階′の状態を示す断面図である。
まず、第2図(A)に示すように、第1図に示した従来
例の第1図(B)の段階終了後に、フォトレジスト膜(
3)の表面上およびp形イオン注入層(2a)+(2b
)の表面上に1蒸着法によって、金属膜(4)を形成す
る。
例の第1図(B)の段階終了後に、フォトレジスト膜(
3)の表面上およびp形イオン注入層(2a)+(2b
)の表面上に1蒸着法によって、金属膜(4)を形成す
る。
次VC1第2図(B)に示すように、フォトレジスト膜
(3)のリフトオフ法によって、フォトレジスト膜(3
)をこのフォトレジスト膜(3)の上の金属膜(4)と
ともに除去してp形イオン注入層(2a)上およびp形
イオン注入層(2b)上にそれぞれ電極となる金属膜(
4a)および金属膜(4b)を残すと、この従来例の方
法の作業が終了する。
(3)のリフトオフ法によって、フォトレジスト膜(3
)をこのフォトレジスト膜(3)の上の金属膜(4)と
ともに除去してp形イオン注入層(2a)上およびp形
イオン注入層(2b)上にそれぞれ電極となる金属膜(
4a)および金属膜(4b)を残すと、この従来例の方
法の作業が終了する。
第3図(A)〜(C)は従来の電極の形成方法の別の他
の例の主要段階の状態を示す断面図である。
の例の主要段階の状態を示す断面図である。
まず、第3図(A)に示すように、第1図に示した従来
例の第1図(A)の段階終了後に、n形半導体基板(1
)の主面上およびp形イオン注入層(2aLlb)の表
面−上にわたって、スパッタリング法によって、金属膜
(4)を形成する。
例の第1図(A)の段階終了後に、n形半導体基板(1
)の主面上およびp形イオン注入層(2aLlb)の表
面−上にわたって、スパッタリング法によって、金属膜
(4)を形成する。
次に、第3図(B)に示すように、金属膜(4)のp形
イオ/注入層(2a)上およびp形イオン注入層(2b
)上の部分上にそれぞれ、写真製版法によって、フォト
レジスト膜(3a)およびフォトレジスト膜(3bンを
形成する。
イオ/注入層(2a)上およびp形イオン注入層(2b
)上の部分上にそれぞれ、写真製版法によって、フォト
レジスト膜(3a)およびフォトレジスト膜(3bンを
形成する。
次に、第3図(C)に示すように、フォトレジスト膜(
sa)、(sb)をマスクとしたエツチングを金属膜(
4)に施してp形イオン注入層(2a)上およびp形イ
オン注入層(2b)上にそれぞれ電極となる金属膜(4
a)および金属膜(4b)を残し、フォトレジスト膜(
3a)。
sa)、(sb)をマスクとしたエツチングを金属膜(
4)に施してp形イオン注入層(2a)上およびp形イ
オン注入層(2b)上にそれぞれ電極となる金属膜(4
a)および金属膜(4b)を残し、フォトレジスト膜(
3a)。
(3b)を除去すると、この従来例の方法の作業が終了
する。
する。
ところで、上記各従来例の方法では、p形イオン注入層
(2aL(2b)の形成後に、少なくとも1回の写真製
版が必要であり、この写真製版にはやつかいなマスク合
わせが不可欠であるので、工程が複雑になるという欠点
があった。しかも、マスク合わせの余裕度を見込む必要
があるので、素子の集積度の向上を図ることが容易では
ないという欠点もあった。
(2aL(2b)の形成後に、少なくとも1回の写真製
版が必要であり、この写真製版にはやつかいなマスク合
わせが不可欠であるので、工程が複雑になるという欠点
があった。しかも、マスク合わせの余裕度を見込む必要
があるので、素子の集積度の向上を図ることが容易では
ないという欠点もあった。
この発明は、上述の欠点を除去する目的でなされたもの
で、第1導電形の半導体基板の主面部にその主面上に形
成され不純物イオンの注入によって導電性膜に変質可能
な絶縁膜の所要部分を通して集束イオンビームによる直
接描画法によって第1導電形とは反対の第2導電形の不
純物イオンを注入して第2導電形のイオン注入層を形成
すると同時に絶縁膜の上記所要部分を電極となる導電性
膜に変個させることによって、工程の簡素化と集積度の
向上を図ることができる半導体装置の製造方法を提供す
るものである。
で、第1導電形の半導体基板の主面部にその主面上に形
成され不純物イオンの注入によって導電性膜に変質可能
な絶縁膜の所要部分を通して集束イオンビームによる直
接描画法によって第1導電形とは反対の第2導電形の不
純物イオンを注入して第2導電形のイオン注入層を形成
すると同時に絶縁膜の上記所要部分を電極となる導電性
膜に変個させることによって、工程の簡素化と集積度の
向上を図ることができる半導体装置の製造方法を提供す
るものである。
第4図(A)〜(C)はこの発明の一実施例の電極の形
成方法の主要段階の状態を示す断面図である。
成方法の主要段階の状態を示す断面図である。
図において、第1図ないし第3図に示した符号と同一符
号は同等部分を示す。なお、n形およびp形はそれぞれ
この実施例での第1導電形および第2導電形である。
号は同等部分を示す。なお、n形およびp形はそれぞれ
この実施例での第1導電形および第2導電形である。
まず、第4図(A)に示すように、n形半導体基板(1
)の主面上に、CVD法、スパッタリング法などによっ
て酸化シリコン(S10□)膜、窒化シリコン(813
N4)膜などの不純物イオンの注入によって導電性膜に
変質可能な絶縁膜(5)を形成する。
)の主面上に、CVD法、スパッタリング法などによっ
て酸化シリコン(S10□)膜、窒化シリコン(813
N4)膜などの不純物イオンの注入によって導電性膜に
変質可能な絶縁膜(5)を形成する。
次に、第4図(B) K示すように、絶縁膜(5)を導
電性膜に変質させることができるようなp形不純物イオ
ンの密度およびエネルギーを有する集束イオンビームに
よる直接描画法によって、絶縁膜(5)の所要部分を通
してn形半導体基板(1)の主面部にp形不純物イオン
を注入してp形イオン注入層(2a)およびp形イオン
注入層(2b)を形成すると同時に、絶縁膜(5)のp
形イオン注入層(2a)上およびp形イオン注入層(2
b)上の部分をそれぞれ電極となる導電性膜(5a)お
よび導電性膜(5b)に変質させる。
電性膜に変質させることができるようなp形不純物イオ
ンの密度およびエネルギーを有する集束イオンビームに
よる直接描画法によって、絶縁膜(5)の所要部分を通
してn形半導体基板(1)の主面部にp形不純物イオン
を注入してp形イオン注入層(2a)およびp形イオン
注入層(2b)を形成すると同時に、絶縁膜(5)のp
形イオン注入層(2a)上およびp形イオン注入層(2
b)上の部分をそれぞれ電極となる導電性膜(5a)お
よび導電性膜(5b)に変質させる。
次に1第4図(C)に示すように、導電性膜(5a)。
(5b)が形成された絶縁膜(5)をマスクにしたメッ
キ法によって、導電性膜(5a)および導電性膜(5b
)の表面上にそれぞれ金属膜(6a)および金属膜(6
b)を形成すると、この実施例の方法の作業が終了する
。
キ法によって、導電性膜(5a)および導電性膜(5b
)の表面上にそれぞれ金属膜(6a)および金属膜(6
b)を形成すると、この実施例の方法の作業が終了する
。
この実施例め方法では、写真製版が全く不要であるので
、やっかいなマスク合わせかなくなり、工程が極めて簡
素化される。、しかも、導電性膜(5a)および導電性
膜(5b)がそれぞれp形イオン注入層(2a)上およ
びp形イオン注入層(2b)上に重なり合うように形成
されるので、第1図ないし第3図に示した従来例のよう
に、マスク合わせの余裕度を見込む必要がなく、素子の
集積度の向上を図ることができる。
、やっかいなマスク合わせかなくなり、工程が極めて簡
素化される。、しかも、導電性膜(5a)および導電性
膜(5b)がそれぞれp形イオン注入層(2a)上およ
びp形イオン注入層(2b)上に重なり合うように形成
されるので、第1図ないし第3図に示した従来例のよう
に、マスク合わせの余裕度を見込む必要がなく、素子の
集積度の向上を図ることができる。
なお、この実施例では、導電性膜(5a)、(5b)の
表面上に金y4膜(6a)、(6b)を形成したが、必
ずしも金属膜(6a)、(6b)を形成する必要がなく
、金属膜(6a)、(6b)を省略してもよい。
表面上に金y4膜(6a)、(6b)を形成したが、必
ずしも金属膜(6a)、(6b)を形成する必要がなく
、金属膜(6a)、(6b)を省略してもよい。
また、この実施例では、n形半導体基板(1)を用いる
場合について述べたが、この発明はp形半導体基板を用
いる場合にも適用できる。この場合には、この実施例に
おけるn影領域をp膨頭域にし、p影領域をn形@域に
すればよい。
場合について述べたが、この発明はp形半導体基板を用
いる場合にも適用できる。この場合には、この実施例に
おけるn影領域をp膨頭域にし、p影領域をn形@域に
すればよい。
以上、説明したように、この発明の半導体装置の製造方
法では、第1導電形の半導体基板の主面部にその主面上
に形成され不純物イオンの注入によって導電性膜に変質
b」能な絶縁膜の所要部分を通して集束イオンビームに
よる直接描画法によって第2導電形の不純物イオンを注
入して第24電形のイオン注入層を形成すると同時に、
絶縁膜の上記所要部分を電極となる4電性膜に変質さぜ
るので、写真製版が全く不要となり、工程が極めて簡素
化される。しかも、電極となる等電性膜がイオン注入層
上に重なり合うように形成されるので、従来例のように
、マスク合わせの余裕度を見込む必要がなく、素子の集
積度の向上を図ることができる。
法では、第1導電形の半導体基板の主面部にその主面上
に形成され不純物イオンの注入によって導電性膜に変質
b」能な絶縁膜の所要部分を通して集束イオンビームに
よる直接描画法によって第2導電形の不純物イオンを注
入して第24電形のイオン注入層を形成すると同時に、
絶縁膜の上記所要部分を電極となる4電性膜に変質さぜ
るので、写真製版が全く不要となり、工程が極めて簡素
化される。しかも、電極となる等電性膜がイオン注入層
上に重なり合うように形成されるので、従来例のように
、マスク合わせの余裕度を見込む必要がなく、素子の集
積度の向上を図ることができる。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ従来の電極の形
成方法の別個の例の主要段階の状態を順次示す断面図、
第4図はこの発明の一実施例の電極の形成方法の主要段
階の状態を順次示す断面図である。 図において、(1)はn形半導体基板(第1導電形の半
導体基板)、(2a)および(2b)はp形イオン注入
層(第2等電形のイオン注入層) 、(5)は絶縁膜(
不純物イオンの注入によって導電性膜に変質n」能な絶
縁膜)、(5a)および(5b)は導電性膜、(6a)
および(6b)は金属膜である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第3図
成方法の別個の例の主要段階の状態を順次示す断面図、
第4図はこの発明の一実施例の電極の形成方法の主要段
階の状態を順次示す断面図である。 図において、(1)はn形半導体基板(第1導電形の半
導体基板)、(2a)および(2b)はp形イオン注入
層(第2等電形のイオン注入層) 、(5)は絶縁膜(
不純物イオンの注入によって導電性膜に変質n」能な絶
縁膜)、(5a)および(5b)は導電性膜、(6a)
および(6b)は金属膜である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)第1導電形の半導体基板の主面上に不純物イオン
の注入によって導電性膜に変質可能な絶縁膜を形成する
工程、およびこの絶縁膜の上記半導体基板の主面部のイ
オン注入層を形成すべき部分上の部分を通して集束イオ
ンビームによる直接描画法によって上記半導体基板の主
面部に第2導電形の不純物イオンを注入して第2導電形
のイオン注入層を形成すると同時に上記絶縁膜の上記イ
オン注入層上の部分を電極を構成する導電性膜に変質さ
せる工程を備えた半導体装置の製造方法。 - (2)電極が導電性膜とその表面上にメッキ法によって
形成された金属膜とから構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296184A JPS60145612A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP296184A JPS60145612A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145612A true JPS60145612A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11543960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP296184A Pending JPS60145612A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320026A (ja) * | 1989-01-25 | 1991-01-29 | Rikagaku Kenkyusho | 選択的金属薄膜の形成方法 |
| EP2151854A2 (en) * | 2008-08-08 | 2010-02-10 | FEI Company | Method to direct pattern metals on a substrate |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP296184A patent/JPS60145612A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320026A (ja) * | 1989-01-25 | 1991-01-29 | Rikagaku Kenkyusho | 選択的金属薄膜の形成方法 |
| EP2151854A2 (en) * | 2008-08-08 | 2010-02-10 | FEI Company | Method to direct pattern metals on a substrate |
| JP2010045353A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Fei Co | 基板上にパターン金属を誘導する方法 |
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