JPS60145723A - ジツタ発生器 - Google Patents
ジツタ発生器Info
- Publication number
- JPS60145723A JPS60145723A JP220684A JP220684A JPS60145723A JP S60145723 A JPS60145723 A JP S60145723A JP 220684 A JP220684 A JP 220684A JP 220684 A JP220684 A JP 220684A JP S60145723 A JPS60145723 A JP S60145723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- shift register
- signal
- delay control
- jitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明はジッタ発生器に係り、特にディジタル制御によ
りジッタiJ及び周波数を任意に変化させることが可能
な簡易形のジッタ発生器に関するものである。
りジッタiJ及び周波数を任意に変化させることが可能
な簡易形のジッタ発生器に関するものである。
(b〕、従来技術と問題点
従来技術に依ると成る周波数のパルス発振器を用意し、
其のパルスを基にして色々の信号パターンを作り、此れ
を信号源としてディジタル通信装置に対する各種試験に
利用していた。
其のパルスを基にして色々の信号パターンを作り、此れ
を信号源としてディジタル通信装置に対する各種試験に
利用していた。
此の様な信号源にジッタ信号が必要な時は前記パルス発
振器に対し周波数変調を行ってジッタを発生させていた
。
振器に対し周波数変調を行ってジッタを発生させていた
。
然し此の様なジッタ発生器では位相変調器等を必要とす
る為回路構成が複雑となるだけでなく、発生し得るジッ
タ巾に限度があると云う欠点があった。
る為回路構成が複雑となるだけでなく、発生し得るジッ
タ巾に限度があると云う欠点があった。
(C)9発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
ジッタ巾及び周波数を任急に変化さセることが可能な簡
易形のジッタ発生器を提供することである。
ジッタ巾及び周波数を任急に変化さセることが可能な簡
易形のジッタ発生器を提供することである。
(d)8発明の構成
上記の目的は本発明によれば、シフトレジスタ回路、遅
延制御回路、前記両回路の夫々の出力の論理積を取るア
ンドゲート回路及び前記各アンドゲート回路の出力の論
理和を取るオアゲートから構成され、入力信号を前記シ
フトレジスタ回路に印加し、前記入力信号の周波数より
十分高い周波数のクロックを前記シフトレジスタ回路及
び遅延制御回路に印加し、前記遅延制御回路の出力を制
御することにより任意のジッタIJの出力信号を得るこ
とを特徴とするジッタ発生器を提供することにより達成
される。
延制御回路、前記両回路の夫々の出力の論理積を取るア
ンドゲート回路及び前記各アンドゲート回路の出力の論
理和を取るオアゲートから構成され、入力信号を前記シ
フトレジスタ回路に印加し、前記入力信号の周波数より
十分高い周波数のクロックを前記シフトレジスタ回路及
び遅延制御回路に印加し、前記遅延制御回路の出力を制
御することにより任意のジッタIJの出力信号を得るこ
とを特徴とするジッタ発生器を提供することにより達成
される。
(e)1発明の実施例
第1図は本発明に依るジッタ発生器の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図中、5HIFTはシフトレジスタ、DELAYは遅延
制御部、SWはスイッチ部、A1−Anは夫々アンドゲ
ート、ORはオアゲート、INは入力信号を印加する入
力端子、OUTは入力信号功(ジッタを受けた後出力さ
れる出力端子、CLOCKはクロックの印加する端子で
ある。
制御部、SWはスイッチ部、A1−Anは夫々アンドゲ
ート、ORはオアゲート、INは入力信号を印加する入
力端子、OUTは入力信号功(ジッタを受けた後出力さ
れる出力端子、CLOCKはクロックの印加する端子で
ある。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
入力信号をシフトレジスタSHI FTに印加する。此
の場合シフトレジスタ5HIFTのクロック周波数は入
力信号に比べて十分高い周波数に選定しておく。
の場合シフトレジスタ5HIFTのクロック周波数は入
力信号に比べて十分高い周波数に選定しておく。
シフトレジスタ5HIFTは第1図に示す様にn段のシ
フトレジスタで、其の中間段の出力Qp(ρ=1−n)
には人力信号がクロックのp相分遅延受けた形で出力さ
れる。此の様なシフトレジスタ5HIFTの各段の出力
Q1..Q2 ・・・・Qnは夫々スイッチ部SWのア
ンドゲートAI、A2 ・・・・Anの一方の入力に加
えられる。
フトレジスタで、其の中間段の出力Qp(ρ=1−n)
には人力信号がクロックのp相分遅延受けた形で出力さ
れる。此の様なシフトレジスタ5HIFTの各段の出力
Q1..Q2 ・・・・Qnは夫々スイッチ部SWのア
ンドゲートAI、A2 ・・・・Anの一方の入力に加
えられる。
一方遅延制御部DELAYにはクロックが印加され、其
の出力端子り、、D2 ・・・・Dnには夫々クロンク
のn相分を周期とする制御信号が順次出力され、此れ等
出力信号は夫々スイッチ部SWのアンドゲートA、 、
A2 ・・・・Anの他の入力に加えられる。
の出力端子り、、D2 ・・・・Dnには夫々クロンク
のn相分を周期とする制御信号が順次出力され、此れ等
出力信号は夫々スイッチ部SWのアンドゲートA、 、
A2 ・・・・Anの他の入力に加えられる。
スイッチ部SWに於いては、遅延制御部DELAYから
の信号により遅延制御部DELAYで選択された遅延量
に相当するアンドゲートAを開き、オアゲートORを経
由して出力する。
の信号により遅延制御部DELAYで選択された遅延量
に相当するアンドゲートAを開き、オアゲートORを経
由して出力する。
此の様に遅延量を変化させることにより入力信号と同一
のパルス中を持つ出力信号に対し任意のジッタ中を与え
ることが出来る。
のパルス中を持つ出力信号に対し任意のジッタ中を与え
ることが出来る。
第2図は本発明に依るジッタ発生器の一応用例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図中、Fl、F2は夫々D型フリップ・フロップ、16
cOUNTERは16進カウンタ、INVはインバータ
で、其の他の記号、数字は第1図と同一である。
cOUNTERは16進カウンタ、INVはインバータ
で、其の他の記号、数字は第1図と同一である。
第2図に示す回路はシフトレジスタ部に2個のD型フリ
ップ・フロップF1、F2を、遅延制御部に16進カウ
ンタ16cOUNTERを夫々使用する例であり、従っ
てジッタ中は1クロック分であり、而も其のジッタl】
は8クロツク経過すると0となり更に8クロツク経過す
ると再び1クロック分となり、此れを16クロソク毎に
繰り返す出力信号が得られる。
ップ・フロップF1、F2を、遅延制御部に16進カウ
ンタ16cOUNTERを夫々使用する例であり、従っ
てジッタ中は1クロック分であり、而も其のジッタl】
は8クロツク経過すると0となり更に8クロツク経過す
ると再び1クロック分となり、此れを16クロソク毎に
繰り返す出力信号が得られる。
第3図の+alは本発明に依るジッタ発生器の一応用例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第3図の(blは第3図の(alに示す回路の動作を説
明する為の図である。
明する為の図である。
図中、A/DはA/D変換器、ENCODERはエンコ
ーダで其の他の記号、数字は第1図及び第2図と同一で
ある。
ーダで其の他の記号、数字は第1図及び第2図と同一で
ある。
本発明例では遅延制御部にA/D変換器A/D、及び其
の出力側にエンコーダENCODERを接続した回路を
使用している。
の出力側にエンコーダENCODERを接続した回路を
使用している。
此の場合には入力のアナログ信号(図に於いては振幅へ
の正弦波信号の例を示す)の振幅Aに比例するジッタ中
を持ち、且つ其のジッタ11Jが入力のアナログ信号の
周波数fで変化するジッタ信号が得られる。
の正弦波信号の例を示す)の振幅Aに比例するジッタ中
を持ち、且つ其のジッタ11Jが入力のアナログ信号の
周波数fで変化するジッタ信号が得られる。
即ち、ジッタ中Δφ=2A−に
但しKはエンコーダENCODERにより決まる定数で
ある。
ある。
ジッタ周波数f=1/T
但しTはジッタ周期である。
此の様に遅延制御部により任意のシック中の信号を作る
ことが出来且つジッタ中を希望のモードにより変化させ
ることが出来る。
ことが出来且つジッタ中を希望のモードにより変化させ
ることが出来る。
(r)9発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、ジッタ中及び
周波数を任意に変化させることが可能な簡易形のジッタ
発生器を実現出来ると云う大きい効果がある。
周波数を任意に変化させることが可能な簡易形のジッタ
発生器を実現出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依るジッタ発生器の一実施例を示すブ
ロック図である。 第2図は本発明に依るジッタ発生器の一応用例を示すブ
ロック図である。 第3図の(alは本発明に依るシック発生器の一応用例
を示すブロック図である。 第3図の(blは第3図の(alに示す回路の動作を説
明する為の図である。 図中、5HIFTはシフトレジスタ、DELAYは遅延
制御部、SWはスイッチ部、A1〜Anは夫々アントゲ
ート、ORはオアゲート、INは入力信号が印加する入
力端子、OUTは人力信号がジッタを受けた後出力され
る出力端子、CLOCKはクロックの印加する端子、F
i F2は夫kD型フリップ・フロップ、16CCIN
TERは16進カウンク、rNVはインハーク、A/D
はA/D変換器、ENCODEI?はエンコーダである
。 % 1 図 % 3 図 (α) (b)
ロック図である。 第2図は本発明に依るジッタ発生器の一応用例を示すブ
ロック図である。 第3図の(alは本発明に依るシック発生器の一応用例
を示すブロック図である。 第3図の(blは第3図の(alに示す回路の動作を説
明する為の図である。 図中、5HIFTはシフトレジスタ、DELAYは遅延
制御部、SWはスイッチ部、A1〜Anは夫々アントゲ
ート、ORはオアゲート、INは入力信号が印加する入
力端子、OUTは人力信号がジッタを受けた後出力され
る出力端子、CLOCKはクロックの印加する端子、F
i F2は夫kD型フリップ・フロップ、16CCIN
TERは16進カウンク、rNVはインハーク、A/D
はA/D変換器、ENCODEI?はエンコーダである
。 % 1 図 % 3 図 (α) (b)
Claims (1)
- シフトレジスタ回路、遅延制御回路、前記両回路の夫々
の出力の論理積を取るアンドゲート回路及び前記各アン
ドゲート回路の出力の論理和を取るオアゲートから構成
され、入力信号を前記シフトレジスタ回路に印加し、前
記人力信号の周波数より十分高い周波数のクロックを前
記シフトレジスタ回路及び遅延制御回路に印加し、前記
遅延制御回路の出力を制御することにより任意のシック
中の出力信号を得ることを特徴とするジッタ発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220684A JPS60145723A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ジツタ発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220684A JPS60145723A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ジツタ発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145723A true JPS60145723A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11522876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP220684A Pending JPS60145723A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ジツタ発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251744A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Anritsu Corp | 誤りパルス付加回路 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP220684A patent/JPS60145723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251744A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Anritsu Corp | 誤りパルス付加回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3548342A (en) | Digitally controlled amplitude modulation circuit | |
| JPH03502753A (ja) | デジタルプログラマブル高速度周波数分割器 | |
| US3701027A (en) | Digital frequency synthesizer | |
| JPH04258023A (ja) | 高速カウンタ/ 除算器及び当該カウンタ/ 除算器をスワローワーカウンタに使用する方法 | |
| JPS60145723A (ja) | ジツタ発生器 | |
| US5559477A (en) | Pulse generator having controlled delay to control duty cycle | |
| JPH02124627A (ja) | クロックドライバー回路 | |
| JPS63229917A (ja) | 奇数分の1分周器 | |
| JPS55143825A (en) | Digital phase shifter | |
| JPH04117816A (ja) | 可変分周装置 | |
| KR100188079B1 (ko) | 링 카운터를 이용한 분주회로 | |
| RU1815803C (ru) | Цифровой формирователь сигналов с манипул цией минимальным сдвигом | |
| JPH03171820A (ja) | 2n―1分周回路 | |
| JPS61109316A (ja) | パタ−ン発生回路 | |
| SU766018A1 (ru) | Делитель частоты следовани импульсов | |
| JP2689539B2 (ja) | 分周器 | |
| KR20000040634A (ko) | 주파수 체배기를 이용한 분주회로 | |
| JPS6412414B2 (ja) | ||
| JPS6048617A (ja) | 信号選択回路 | |
| SU1677869A2 (ru) | Делитель частоты с переменным коэффициентом делени | |
| SU1106012A1 (ru) | Преобразователь кода в суммарный интервал времени | |
| SU1406782A1 (ru) | Цифровой синтезатор частот | |
| SU1116439A1 (ru) | Делительное устройство | |
| SU744569A1 (ru) | Умножитель частоты | |
| JPH03198417A (ja) | ディジタル遅延回路 |