JPS60146036A - 部分カサ高糸の製造方法 - Google Patents
部分カサ高糸の製造方法Info
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- JPS60146036A JPS60146036A JP82784A JP82784A JPS60146036A JP S60146036 A JPS60146036 A JP S60146036A JP 82784 A JP82784 A JP 82784A JP 82784 A JP82784 A JP 82784A JP S60146036 A JPS60146036 A JP S60146036A
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- Japan
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- yarn
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- nip
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明はマルチフィラメント糸から部分カサ晶系を製造
ηる技術に関する。
ηる技術に関する。
従来から供給率の異なる2本のマルチフイラメン1へ糸
を流体交絡処理を施しカサ高部を製造する方法は知られ
ているが、長手方向に均一で変化に乏しいものである。
を流体交絡処理を施しカサ高部を製造する方法は知られ
ているが、長手方向に均一で変化に乏しいものである。
そこでこの流体交絡処理加工技術を利用し、長手方向に
太細部を有した部分カザ高糸製造方法が考えられてきた
。その一つとしてマルチフィラメント糸をまず負圧ボッ
クス内に過剰供給し過剰供給分を一時貯留した後、該マ
ルチフィラメント糸系を流体交絡処理する際、該ボック
スより該過剰惧れる糸は重複折りたたまれ“C得られる
カサ高部の繊度を規制できず、また力4ノー高部と非カ
ザ高部の比率やカサ高部の長さの設定には制限があった
。
太細部を有した部分カザ高糸製造方法が考えられてきた
。その一つとしてマルチフィラメント糸をまず負圧ボッ
クス内に過剰供給し過剰供給分を一時貯留した後、該マ
ルチフィラメント糸系を流体交絡処理する際、該ボック
スより該過剰惧れる糸は重複折りたたまれ“C得られる
カサ高部の繊度を規制できず、また力4ノー高部と非カ
ザ高部の比率やカサ高部の長さの設定には制限があった
。
また、負圧ボックス内に貯留された過剰供給分を制御す
ることも困難である。
ることも困難である。
本発明はかかる従来技術の改良に鑑み、カサ高部の繊度
、長さ、さらにカサ高部と非力1ノ高部の長さ比を自在
に設定でき、かつカサ高部の繊度を自由に変更できる部
分カサ高部を製造することを目的とする。
、長さ、さらにカサ高部と非力1ノ高部の長さ比を自在
に設定でき、かつカサ高部の繊度を自由に変更できる部
分カサ高部を製造することを目的とする。
本発明は次の構成を有する。
[マルチフィラメント糸(A)を糸供給速度上限規制用
のフリクションローラに巻回接触状態で係合さ1!た後
、ニップローラに係合せしめ、つづいて流体噴則撹乱ノ
ズルへ導き、一方別の供給ローラより供給したマルチフ
ィラメント糸(B)を該ノズルへ導き、該2糸に流体噴
射撹乱処理を施し引取るに際し、該フリクションローラ
の表面速用を変動させ、かつマルチフィラメント糸(A
>を該ニップローラで間欠にニップし、マルチフィラメ
ント糸(△)の該ノズルへの供給用を増減することを特
徴とする部分カザ晶系の製造方法。」本発明の部分力υ
晶系のIllll法についてさらに詳細に説明する。
のフリクションローラに巻回接触状態で係合さ1!た後
、ニップローラに係合せしめ、つづいて流体噴則撹乱ノ
ズルへ導き、一方別の供給ローラより供給したマルチフ
ィラメント糸(B)を該ノズルへ導き、該2糸に流体噴
射撹乱処理を施し引取るに際し、該フリクションローラ
の表面速用を変動させ、かつマルチフィラメント糸(A
>を該ニップローラで間欠にニップし、マルチフィラメ
ント糸(△)の該ノズルへの供給用を増減することを特
徴とする部分カザ晶系の製造方法。」本発明の部分力υ
晶系のIllll法についてさらに詳細に説明する。
供給づるマルチフィラメント糸は再生繊維、合成繊維の
いずれでもよく繊度、フイラメンi・数、単繊維繊度等
、特に制限されるものではない。
いずれでもよく繊度、フイラメンi・数、単繊維繊度等
、特に制限されるものではない。
マルチフィラメント糸(A)をフリクションローラに巻
回接触状態で係合させたのら二・ノブローラで間欠にニ
ップし、つづいて流体用銅撹乱ノズルへ導く。該ノズル
は引取力を有し、マルチフィラメント糸(A)がニップ
ローラ部で゛非ニップ状態になった場合、該ノズルの引
取力は、該ニップローラ上流に伝達し、該フリクション
ローラ下流でマルチフィラメント糸<A)の糸張力が」
ニがり、該フリクションローラ上でマルチフィシメン1
〜糸(Δ)とローラ表面の摩擦力が増大し、マルチフィ
ラメント糸(A)は、該フリクションローラ表面速度を
上限とする速度で該ノズルに導かれる。
回接触状態で係合させたのら二・ノブローラで間欠にニ
ップし、つづいて流体用銅撹乱ノズルへ導く。該ノズル
は引取力を有し、マルチフィラメント糸(A)がニップ
ローラ部で゛非ニップ状態になった場合、該ノズルの引
取力は、該ニップローラ上流に伝達し、該フリクション
ローラ下流でマルチフィラメント糸<A)の糸張力が」
ニがり、該フリクションローラ上でマルチフィシメン1
〜糸(Δ)とローラ表面の摩擦力が増大し、マルチフィ
ラメント糸(A)は、該フリクションローラ表面速度を
上限とする速度で該ノズルに導かれる。
この時、該フリクションローラの表面速度は変動してい
るため、マルチフィラメント糸(A)を該ノズルへ導く
上限速度もまた変動する。次にマルチフィラメント糸(
A)が該ニップローラ部でニップ状態になった場合、該
ノズルの引取力は、該ニップローラ上流に伝達ゼず、該
フリクションローラ下流でマルチフイラメン1へ糸(A
)の糸張力が下がり、該フリクションローラ上でマルチ
フィラメント糸(A)は該フリクションローラ表面との
摩擦ツノが減少し、スリップし、該ニップローラで規制
させる速度で該ノズルに導かれる。一方、供給ローラよ
り供給したマルヂフィラメン1−系(B)は、該ノズル
入り口でマルチフィラメント糸(A)と合流せしめ通過
させ、両糸条に交絡を付与する。づなわち、マルチフィ
ラメント糸系(Δ)は該ノズル内への供給速度を間欠に
変化しながらマルチフィラメント糸(B)と交絡するた
め、長さ方向に繊度斑を右Jる糸条を形成し、引取ロー
ラへ導かれ、本発明による部分カザ晶系が製造される。
るため、マルチフィラメント糸(A)を該ノズルへ導く
上限速度もまた変動する。次にマルチフィラメント糸(
A)が該ニップローラ部でニップ状態になった場合、該
ノズルの引取力は、該ニップローラ上流に伝達ゼず、該
フリクションローラ下流でマルチフイラメン1へ糸(A
)の糸張力が下がり、該フリクションローラ上でマルチ
フィラメント糸(A)は該フリクションローラ表面との
摩擦ツノが減少し、スリップし、該ニップローラで規制
させる速度で該ノズルに導かれる。一方、供給ローラよ
り供給したマルヂフィラメン1−系(B)は、該ノズル
入り口でマルチフィラメント糸(A)と合流せしめ通過
させ、両糸条に交絡を付与する。づなわち、マルチフィ
ラメント糸系(Δ)は該ノズル内への供給速度を間欠に
変化しながらマルチフィラメント糸(B)と交絡するた
め、長さ方向に繊度斑を右Jる糸条を形成し、引取ロー
ラへ導かれ、本発明による部分カザ晶系が製造される。
ここでフリクションローラとは、該ローラ下流の糸張力
が変化づると、該ローラと糸条の係合づる度合が実質的
に変化するローラのことで、糸張力が上がるとローラ表
面と糸条の摩擦力が上がり、糸張力が下がるとローラ表
面と糸条の摩擦ツノが下がリスリップ状態になるローラ
のことである。この日−ラの表面状態は特に限定するも
のではないが、望ましくは梨地メッキあるいは梨地ロー
テイング、セラミック等、対電III係数が適度に小さ
いほうがよい。
が変化づると、該ローラと糸条の係合づる度合が実質的
に変化するローラのことで、糸張力が上がるとローラ表
面と糸条の摩擦力が上がり、糸張力が下がるとローラ表
面と糸条の摩擦ツノが下がリスリップ状態になるローラ
のことである。この日−ラの表面状態は特に限定するも
のではないが、望ましくは梨地メッキあるいは梨地ロー
テイング、セラミック等、対電III係数が適度に小さ
いほうがよい。
またマルチフィラメント糸(△)はフリクションローラ
に巻回接触さゼるが、その接触させる用は屈曲状態で接
触させる場合から数回巻回さゼる場合まで加工状態に合
わせ設定できる。また、フリクションローラの軸方向に
ある一定角度でとりつけたローラ、いわゆるネルソンロ
ーラと該フリクションローラ間で糸条を巻回さUると、
フリクションローラ上の糸条巻付【プ位買がずれ、安定
して加工できる。これは、ガイドQ9でも代替できる。
に巻回接触さゼるが、その接触させる用は屈曲状態で接
触させる場合から数回巻回さゼる場合まで加工状態に合
わせ設定できる。また、フリクションローラの軸方向に
ある一定角度でとりつけたローラ、いわゆるネルソンロ
ーラと該フリクションローラ間で糸条を巻回さUると、
フリクションローラ上の糸条巻付【プ位買がずれ、安定
して加工できる。これは、ガイドQ9でも代替できる。
またフリクションローラの表面速度を変動させるとは、
糸供給の]二限規制速1印を変動さUることで、フリク
ションローラの回転数を直接変動する方法、ローラの形
状を円111形にして、供給系の供給点を変動し、該ロ
ーラの供給系に対する表面速度を変動する方法等いずれ
し有効である。第3図は円錐状の7リクシヨンローラ8
に糸を11トリ走(−オさせている例を示するもので刀
イド7を矢印り向に変動することにより、糸供給の上限
規制速度を変動させることができる。この場合、ローラ
の表面速度はゆっくり変動させることが可能で、カサ高
部の繊度を大きなうねりのごとく変化させることができ
る。
糸供給の]二限規制速1印を変動さUることで、フリク
ションローラの回転数を直接変動する方法、ローラの形
状を円111形にして、供給系の供給点を変動し、該ロ
ーラの供給系に対する表面速度を変動する方法等いずれ
し有効である。第3図は円錐状の7リクシヨンローラ8
に糸を11トリ走(−オさせている例を示するもので刀
イド7を矢印り向に変動することにより、糸供給の上限
規制速度を変動させることができる。この場合、ローラ
の表面速度はゆっくり変動させることが可能で、カサ高
部の繊度を大きなうねりのごとく変化させることができ
る。
次に糸条をニップローラで間欠にニップする方法はいろ
いろあるが、操作性、応答性の面からニップローラ前で
カイトを移動し、糸条の糸道を変化させ、一時的に非ニ
ップ状態にする方法がよい。
いろあるが、操作性、応答性の面からニップローラ前で
カイトを移動し、糸条の糸道を変化させ、一時的に非ニ
ップ状態にする方法がよい。
さらにニップローラのすくなくとも一方のローラに周状
の溝を付け、該ニップローラ前でガイドを移動させ糸条
の糸道を変化さゼると、非ニップ状態の時間を短くづる
ことかできたり、繊度を急激に変化させることが可0し
である。
の溝を付け、該ニップローラ前でガイドを移動させ糸条
の糸道を変化さゼると、非ニップ状態の時間を短くづる
ことかできたり、繊度を急激に変化させることが可0し
である。
次に本発明に用いるノズルは、糸条を引取る能力ど交絡
を付与づる能力を有づればいずれでもよ(、使用する流
体もとくに限定しないが、圧空が有効である。
を付与づる能力を有づればいずれでもよ(、使用する流
体もとくに限定しないが、圧空が有効である。
第1図は、本発明の一様態を示す。この第1図を用いて
さらに具体的に説明する。
さらに具体的に説明する。
マルチフィラメント糸(A)はフリクションローラ1に
巻回接触させたのちニップローラ3を通過し引取力を有
する交絡ノズル5に導かれる。マルチフィラメント糸(
B)は供給ローラ4を通過し流体噴射乱流ノズル5に導
かれ、マルチフィラメント糸(A)と合流し、交絡を(
=J与された後引取ローラ6へ導かれ巻取られる。ニッ
プローラ3は第2図のようになっており、糸道変更ガイ
ド2を移動することにより、マルチフィラメント糸(A
)を間欠にニップし、流体噴射乱流ノズル5に供給する
糸供給速度を変化さU、さらに第3図の装置の7リクシ
ヨンローラ1でマルチフィラメント糸(A)の供給上限
速度を変動させることにより、きわめて変化の富んだ部
分カザ晶系を製造できる。
巻回接触させたのちニップローラ3を通過し引取力を有
する交絡ノズル5に導かれる。マルチフィラメント糸(
B)は供給ローラ4を通過し流体噴射乱流ノズル5に導
かれ、マルチフィラメント糸(A)と合流し、交絡を(
=J与された後引取ローラ6へ導かれ巻取られる。ニッ
プローラ3は第2図のようになっており、糸道変更ガイ
ド2を移動することにより、マルチフィラメント糸(A
)を間欠にニップし、流体噴射乱流ノズル5に供給する
糸供給速度を変化さU、さらに第3図の装置の7リクシ
ヨンローラ1でマルチフィラメント糸(A)の供給上限
速度を変動させることにより、きわめて変化の富んだ部
分カザ晶系を製造できる。
しかし、上述のごとくローラの表面速度を変動させても
、 フリクション 〉 ニップ ≧ 引取 ローラ1 ローラ3 ローラ6 フリクシヨン 〉 供給 ≧ 引取 ローラ1 ローラ4 ローラ6 の関係がある。
、 フリクション 〉 ニップ ≧ 引取 ローラ1 ローラ3 ローラ6 フリクシヨン 〉 供給 ≧ 引取 ローラ1 ローラ4 ローラ6 の関係がある。
またマルチフィラメント糸(A)を7リクシヨンローラ
1に巻回接触づる上流に加工状態に合わせて張ノjを付
与してもよい。
1に巻回接触づる上流に加工状態に合わせて張ノjを付
与してもよい。
次に本発明によって製造される部分カサ高部について述
べる。
べる。
本発明による部分カサ高部は、カサ高部と非カサ高部を
有する。
有する。
非カリ高部は、マルチフィラメント糸(A)と(B)は
ほとんど交絡していない状態、あるいは交絡していても
、主にマルチフィラメント糸(A)の構成フィラメント
から成るループ状の突出物のd生頻度は力()高部に較
べてあきらかに少ない状態である。
ほとんど交絡していない状態、あるいは交絡していても
、主にマルチフィラメント糸(A)の構成フィラメント
から成るループ状の突出物のd生頻度は力()高部に較
べてあきらかに少ない状態である。
カリ高部は、マルチフィラメント糸(A)と(B)が強
固に交絡し、主にマルチフィラメント糸(△)の構成フ
ィラメントからなるループ状の突出物を多数有し、該突
出物によりカサ高部は3次元的7Sべらみを有する。さ
らにカリ高部分内において該突出物の発生頻度あるいは
突出ル−プ艮は徐々に変化している。
固に交絡し、主にマルチフィラメント糸(△)の構成フ
ィラメントからなるループ状の突出物を多数有し、該突
出物によりカサ高部は3次元的7Sべらみを有する。さ
らにカリ高部分内において該突出物の発生頻度あるいは
突出ル−プ艮は徐々に変化している。
また、カサ高部と非カサ高部の境は、その相方の形態の
中間段階を示し、したがって力→ノ高部の両端は徐々に
繊度が小さくなっていく。しかし、このカサ高部と非カ
サ高部の境は、カリ−高部分内で徐々に変動する繊度の
変化よりは急激であり、したがって、カサ高部と非カサ
高部は、明瞭に区別できる。
中間段階を示し、したがって力→ノ高部の両端は徐々に
繊度が小さくなっていく。しかし、このカサ高部と非カ
サ高部の境は、カリ−高部分内で徐々に変動する繊度の
変化よりは急激であり、したがって、カサ高部と非カサ
高部は、明瞭に区別できる。
本発明により製造された部分カリ高部を第4図を用いて
説明する。11はカサ高部であり、ループ状の突出物を
有している。12は非カリ高部であり、2本の構成糸は
引揃えられた状態になっている。
説明する。11はカサ高部であり、ループ状の突出物を
有している。12は非カリ高部であり、2本の構成糸は
引揃えられた状態になっている。
発明の効果を次に述べる。
■ カサ高部形成時、フリクションローラの表面速度を
コントロールすることにJ、す、カリ−高部の繊度を設
定できる。
コントロールすることにJ、す、カリ−高部の繊度を設
定できる。
■ 流体噴射撹乱ノズルへ供給するマルチフィシメン1
−系(A)の糸量を変化させる場合、一時貯留覆ること
がないので、カサ高部長、非カサ高部長、およびカリ高
部と非カサ高部の比は自由に設定できる。
−系(A)の糸量を変化させる場合、一時貯留覆ること
がないので、カサ高部長、非カサ高部長、およびカリ高
部と非カサ高部の比は自由に設定できる。
■ ノJリー高部はループ状の突出物にJ:す3次元的
ふくらみを有し、ソフ1へな風合どなっている。また芯
鞘M4Tjで形態は張ツノに対して安定である。
ふくらみを有し、ソフ1へな風合どなっている。また芯
鞘M4Tjで形態は張ツノに対して安定である。
■ 本発明の糸条は長手方向にカサ高部と非カサ高部を
有し、かつ力1ノ高部内においても繊度斑を右するため
非常に変化に富んだ、紡績光風のムラ感を呈している。
有し、かつ力1ノ高部内においても繊度斑を右するため
非常に変化に富んだ、紡績光風のムラ感を呈している。
またカサ高部と非カサ高部の発生割合を変化させること
によりスラブ電調の外観を右づることも可能で、その場
合、個々のカサ高部の繊度が変化した糸条を形成するこ
とができ、バライティに富んだ糸条を加工できる。
によりスラブ電調の外観を右づることも可能で、その場
合、個々のカサ高部の繊度が変化した糸条を形成するこ
とができ、バライティに富んだ糸条を加工できる。
実施例1
マルチフィラメント糸(A>、(B、 )に50デニー
ル48フイラメントのポリエチレンテレフタレート糸を
用いて第1図に示ずような装置により本発明の部分カザ
晶系を製造した。
ル48フイラメントのポリエチレンテレフタレート糸を
用いて第1図に示ずような装置により本発明の部分カザ
晶系を製造した。
この第1図に示す装置におい(フリクションローラ1、
供給ローラ4、ニップローラ3、引取[J−ラ6、の表
面速度をそれぞれ、140〜2201Il/分、101
m/分、101m/分、100m/分に設定し、流体噴
射IR乱ノズル5の圧空圧力を3h10(Gとし、さら
に糸道変更ガイド2を作動しマルチフィシメン1〜糸(
A)をニップローラ3に間欠に係合させ、0.4〜0.
8秒間ニップし、0.2〜0.4秒間非ニップ状態にな
るようにして部分カサ高部を製造した。
供給ローラ4、ニップローラ3、引取[J−ラ6、の表
面速度をそれぞれ、140〜2201Il/分、101
m/分、101m/分、100m/分に設定し、流体噴
射IR乱ノズル5の圧空圧力を3h10(Gとし、さら
に糸道変更ガイド2を作動しマルチフィシメン1〜糸(
A)をニップローラ3に間欠に係合させ、0.4〜0.
8秒間ニップし、0.2〜0.4秒間非ニップ状態にな
るようにして部分カサ高部を製造した。
製造された糸は第4図(a)の如くであり、カサ高部は
ループを有しかつ繊度も120〜160デニールと変化
に富み、ナヂュラルなスパン調の風合を有するものとな
った。
ループを有しかつ繊度も120〜160デニールと変化
に富み、ナヂュラルなスパン調の風合を有するものとな
った。
実施例2
マルチフィラメント糸(A)に100デニール48フィ
ラメントのボリエスデルテレフタレー1〜糸、マルチフ
ィラメント糸(B)に50デニール24フイラメントの
ポリエチレンテレフタレー1へ糸を用いて第1図に示す
ような装置を用いて本発明の部分カリ“高部を製造した
。
ラメントのボリエスデルテレフタレー1〜糸、マルチフ
ィラメント糸(B)に50デニール24フイラメントの
ポリエチレンテレフタレー1へ糸を用いて第1図に示す
ような装置を用いて本発明の部分カリ“高部を製造した
。
この第1図に示す装置において7リクシヨンローラ1、
ニップローラ3、供給ローラ4、引取ローラ6の表面速
度をそれぞれ、300〜500 m7分、182m/分
、182m/分、180m/分に設定し、流体噴@撹乱
ノズル5の圧空圧力を3h/cnfGとし、さらに糸道
変更ガイド2を作動しマルヂフィラメン1−系(A)を
ニップローラ3に間欠に係合させ、1〜2秒間ニップし
、o、05〜0.07秒間非ニップ状態になるようにし
て部分力1ノ高糸を製造した。
ニップローラ3、供給ローラ4、引取ローラ6の表面速
度をそれぞれ、300〜500 m7分、182m/分
、182m/分、180m/分に設定し、流体噴@撹乱
ノズル5の圧空圧力を3h/cnfGとし、さらに糸道
変更ガイド2を作動しマルヂフィラメン1−系(A)を
ニップローラ3に間欠に係合させ、1〜2秒間ニップし
、o、05〜0.07秒間非ニップ状態になるようにし
て部分力1ノ高糸を製造した。
製造された糸は第4図(b)の如くであり、カサ高部が
繊度が約200〜300デニールで長さが約15〜21
cmの紡錘形をした自然感あぶれるスラブ風光になっ
た。
繊度が約200〜300デニールで長さが約15〜21
cmの紡錘形をした自然感あぶれるスラブ風光になっ
た。
第1図は本発明の製造装置の概略図の一様態である。第
2図はマルヂフィラメン]へ糸(△)を間欠にニップす
る方法の一例である。第3図は円錐状のフリクションロ
ーラにマルチフィラメント糸(A>を掛は走行させてい
るところを示づものである。第4図は本発明により製造
された部分カザ晶系の例を示す。 1:7リクシヨンローラ 2:糸道変更ガイド3:ニッ
プローラ 4:供給ローラ 5:流体噴射攪乱ノズル 6:引取ローラ7:糸道変更
ガイド 8:円錐状の7リクシヨンローラ 11:カサ高部 12:非カサ高部 特許出願人 東 し 株 式 会 召
2図はマルヂフィラメン]へ糸(△)を間欠にニップす
る方法の一例である。第3図は円錐状のフリクションロ
ーラにマルチフィラメント糸(A>を掛は走行させてい
るところを示づものである。第4図は本発明により製造
された部分カザ晶系の例を示す。 1:7リクシヨンローラ 2:糸道変更ガイド3:ニッ
プローラ 4:供給ローラ 5:流体噴射攪乱ノズル 6:引取ローラ7:糸道変更
ガイド 8:円錐状の7リクシヨンローラ 11:カサ高部 12:非カサ高部 特許出願人 東 し 株 式 会 召
Claims (1)
- (1) マルヂフイラメン1−系(A)を糸供給速度上
限規制用のフリクションローラに巻回接触状態で係合さ
せた後、ニップローラに係合せしめ、つづいC流体噴射
撹乱ノズルへ導き、一方別の供給ローラより供給したマ
ルチフィラメント糸(13>を該ノズルへ導き、該2糸
に流体噴射撹乱処理を施し引取るに際し、該フリクショ
ンローラの表面迷電を変動させ、かつマルチフィシメン
1−系(A>を該ニップローラで間欠にニップし、マル
チフィシメン1〜糸(A)の該ノズルへの供給Φを増減
することを特徴とりる部分カザ晶系の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82784A JPS60146036A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 部分カサ高糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82784A JPS60146036A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 部分カサ高糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146036A true JPS60146036A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0156169B2 JPH0156169B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=11484471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82784A Granted JPS60146036A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 部分カサ高糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541019U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | 東京電気株式会社 | 照明器具 |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP82784A patent/JPS60146036A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541019U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | 東京電気株式会社 | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156169B2 (ja) | 1989-11-29 |
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