JPS60146884A - 1,5ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 - Google Patents
1,5ベンゾチアゼピン誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPS60146884A JPS60146884A JP170284A JP170284A JPS60146884A JP S60146884 A JPS60146884 A JP S60146884A JP 170284 A JP170284 A JP 170284A JP 170284 A JP170284 A JP 170284A JP S60146884 A JPS60146884 A JP S60146884A
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- Japan
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- threo
- propionic acid
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は下記式(■)で示されるシス型1,5ベンゾチ
アゼピン誘導体、具体的にはシス−2−(4’−メトキ
シフエニ↑ル)−3−アセトキシ−5−(NNジメチル
アミノエチル)−2,3−ジヒドロ−1,5ベンゾチア
ゼピン−4−(5H)オン及びその塩類の製造法に関す
るものである。 C)Lt CH。 さらに詳しくは、式(V)で示される1、5ベンゾチア
ゼピン誘導体において、2位及び3位の炭素原子に結合
する水素原子の立体配位がシス型になる新規な製造法に
関する。 本発明によるシス型1,5ベンゾチアゼピン誘導体(V
lは冠血管拡張作用、向精神神経作用等含有する有用な
医薬化合物である。 本発明の式(V)の化合物は特公昭46−43785号
、特開昭57−136581号、特開昭58−1948
72号等に記載されている方法によって製造出来る。こ
れらの方法で製造する場合最後の工程において、水素化
ナトIIウム、及びNN−ジメチルアミノクロライド等
全反応試剤と使用するのであるが、水素化す) IIウ
ムは水によって爆発的に反応し、又空気中の湿気によっ
ても分解するなどその取扱いに注意全装する化合物であ
り、又NNジメチルアミンエチルクロライドは市販品の
NNジメチルアミノクロライド塩酸塩又はその水溶液を
脱塩酸して使用しなければならず、しかも反応に使用す
る溶媒等も充分乾燥したものを用いなければならない等
の不便がある。 本発明者は上記の製造上の不便を解決するため、新規な
製法を発明した。即ち下記式(1)で示される2−、(
N、Nジメチルアミンエチル)アミノチオフェノールを
出発原料とすることで解決した。 (式中Mはナトリウム、カリウムのアルカI)金属を表
わす) 式(+1の化合物は既知の方法(薬学雑誌77巻、34
7頁、及び88巻、1638頁)で製造できる。又式(
V)ノ化合物のシス型すブるには中間体物質の(111
1及び(給の化合物ばトレオ型の立体配位でなければな
らないHI CHり ■ NCCH−、h 本発明者は式(It)の化合物、即ち工11 )口型、
3−(4’−,7’)*ジフェニル)−3クロル−2−
ヒドロキシプロピオン酸メチルエステルを一方の出発原
料とすることにより解決した。式(11>の化合物に既
知の方法(J、C,S、Perkin n 1973巻
、653頁及び(:hemistry and Ind
ustry 1963巻、1985頁)で製造すること
ができた。 特開昭58−194872号の製造法には立体異性につ
いては記載がない。 以下本発明の製造法について詳細に説明する。 式(1)の化合物と式(II)の化合物の反応は、式(
りの化合物を含水メチルアルコール、エチルアルコール
、イソプロピルアルコール好ましくは含水エチルアルコ
ールに、式(+)の化合、物の1〜1.1当量の水酸化
ナト11ウム又は水酸化カリウム、好ましくは水酸化力
11ウムを溶解したアルコール浴液に式(1)の化合物
を加え溶解する。次いで式(If)の化合物の割合に当
量でよい。この反応で生じた式(In)の化合物は単離
しないで次の反応に進むことができる。 式(m)の化合物の加水分解は水酸化ナト11ウム又は
水酸化カリウムを含む含水アルコール中で行なわれ反応
時間は30分〜1時間11反応温度は20〜80℃が好
ましぐ特に45〜55℃が適している。 次いで化合物(酌は化合物(noの加水分解生成物であ
るトレオ型3−(4’メトキシフエ・ニル) −3−C
(2−NNジメチルアミノエチルアミン)フェニルチオ
〕−2−ヒドロオキシプロピオン酸を常法によりアセチ
ル化することによって得られる。即ち上記10ピオン酸
誘導体を塩基の存在下、無水酢酸を反応することにより
容易に化合物CF/) ’に得ることができる。こ\で
塩基としてはピ11ジン、三級アミン、アルカリ金属等
が用いられ、特にピリジンが適している。 使用する無水酢酸は1〜1,5当量又塩基は2当量以上
がよい。又ベンゼン、クロロホルム、NNジメチルホル
ムアミド等反応に影響のない溶媒を用いることが反応を
より円滑に進めること上で有利である。 反応製置は20〜50℃の範囲で進み反応時間は使用す
る塩基の種類((よって差があるも1〜3時間で反応は
終了する。 式(Vlの化合物は式(酌の化合物音ジオキサン全減圧
解L、N、N’ジシクロへキシルカルボジイミド(以下
単にり、CCと略記する)を加えることによって70
゛チ以上の高収率で得られる。即ち、化合物(IV)の
ジオキサン溶液に1.1〜1.5当量のり、CC,を加
え、生ずるNNジシクロヘキシル尿素kF別してのぞき
ジオキサンを留去すれば目的物式(V)の化合物が得ら
れる。 こ、の化合物(V)は目的によって塩酸塩、臭化水系酸
塩等の塩にすることができる。 次に本発明を実施例により具体的に説明する。 実施例 (1)トレオ型、2−アセトオキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−3−[(2−NNジメチルアミノxf)
vアミン)フェニルチオ〕プロピオン酸〔化合物(m)
〕の合成 水酸化カリウム62全含む含水エチルアルコール50m
1VC2(NNジメチルアミノエチル)アミノチオフェ
ノールzywm解させ室温で攪拌しながら、2−ヒドロ
キシ−3−(4メトキシフエニ←ル)−3−クロル10
ピオン酸メチルエステル2.45fkエチルアルコール
5−に溶解して加え、1時間反応させた。ついで水酸化
力IIウム92全・水18tntに溶解したものを加え
50℃で30分攪拌した。反応後エチルアルコールを減
圧で留去し冷却してから水50f’を加え酢酸で中和し
クロロホルムで抽出
アゼピン誘導体、具体的にはシス−2−(4’−メトキ
シフエニ↑ル)−3−アセトキシ−5−(NNジメチル
アミノエチル)−2,3−ジヒドロ−1,5ベンゾチア
ゼピン−4−(5H)オン及びその塩類の製造法に関す
るものである。 C)Lt CH。 さらに詳しくは、式(V)で示される1、5ベンゾチア
ゼピン誘導体において、2位及び3位の炭素原子に結合
する水素原子の立体配位がシス型になる新規な製造法に
関する。 本発明によるシス型1,5ベンゾチアゼピン誘導体(V
lは冠血管拡張作用、向精神神経作用等含有する有用な
医薬化合物である。 本発明の式(V)の化合物は特公昭46−43785号
、特開昭57−136581号、特開昭58−1948
72号等に記載されている方法によって製造出来る。こ
れらの方法で製造する場合最後の工程において、水素化
ナトIIウム、及びNN−ジメチルアミノクロライド等
全反応試剤と使用するのであるが、水素化す) IIウ
ムは水によって爆発的に反応し、又空気中の湿気によっ
ても分解するなどその取扱いに注意全装する化合物であ
り、又NNジメチルアミンエチルクロライドは市販品の
NNジメチルアミノクロライド塩酸塩又はその水溶液を
脱塩酸して使用しなければならず、しかも反応に使用す
る溶媒等も充分乾燥したものを用いなければならない等
の不便がある。 本発明者は上記の製造上の不便を解決するため、新規な
製法を発明した。即ち下記式(1)で示される2−、(
N、Nジメチルアミンエチル)アミノチオフェノールを
出発原料とすることで解決した。 (式中Mはナトリウム、カリウムのアルカI)金属を表
わす) 式(+1の化合物は既知の方法(薬学雑誌77巻、34
7頁、及び88巻、1638頁)で製造できる。又式(
V)ノ化合物のシス型すブるには中間体物質の(111
1及び(給の化合物ばトレオ型の立体配位でなければな
らないHI CHり ■ NCCH−、h 本発明者は式(It)の化合物、即ち工11 )口型、
3−(4’−,7’)*ジフェニル)−3クロル−2−
ヒドロキシプロピオン酸メチルエステルを一方の出発原
料とすることにより解決した。式(11>の化合物に既
知の方法(J、C,S、Perkin n 1973巻
、653頁及び(:hemistry and Ind
ustry 1963巻、1985頁)で製造すること
ができた。 特開昭58−194872号の製造法には立体異性につ
いては記載がない。 以下本発明の製造法について詳細に説明する。 式(1)の化合物と式(II)の化合物の反応は、式(
りの化合物を含水メチルアルコール、エチルアルコール
、イソプロピルアルコール好ましくは含水エチルアルコ
ールに、式(+)の化合、物の1〜1.1当量の水酸化
ナト11ウム又は水酸化カリウム、好ましくは水酸化力
11ウムを溶解したアルコール浴液に式(1)の化合物
を加え溶解する。次いで式(If)の化合物の割合に当
量でよい。この反応で生じた式(In)の化合物は単離
しないで次の反応に進むことができる。 式(m)の化合物の加水分解は水酸化ナト11ウム又は
水酸化カリウムを含む含水アルコール中で行なわれ反応
時間は30分〜1時間11反応温度は20〜80℃が好
ましぐ特に45〜55℃が適している。 次いで化合物(酌は化合物(noの加水分解生成物であ
るトレオ型3−(4’メトキシフエ・ニル) −3−C
(2−NNジメチルアミノエチルアミン)フェニルチオ
〕−2−ヒドロオキシプロピオン酸を常法によりアセチ
ル化することによって得られる。即ち上記10ピオン酸
誘導体を塩基の存在下、無水酢酸を反応することにより
容易に化合物CF/) ’に得ることができる。こ\で
塩基としてはピ11ジン、三級アミン、アルカリ金属等
が用いられ、特にピリジンが適している。 使用する無水酢酸は1〜1,5当量又塩基は2当量以上
がよい。又ベンゼン、クロロホルム、NNジメチルホル
ムアミド等反応に影響のない溶媒を用いることが反応を
より円滑に進めること上で有利である。 反応製置は20〜50℃の範囲で進み反応時間は使用す
る塩基の種類((よって差があるも1〜3時間で反応は
終了する。 式(Vlの化合物は式(酌の化合物音ジオキサン全減圧
解L、N、N’ジシクロへキシルカルボジイミド(以下
単にり、CCと略記する)を加えることによって70
゛チ以上の高収率で得られる。即ち、化合物(IV)の
ジオキサン溶液に1.1〜1.5当量のり、CC,を加
え、生ずるNNジシクロヘキシル尿素kF別してのぞき
ジオキサンを留去すれば目的物式(V)の化合物が得ら
れる。 こ、の化合物(V)は目的によって塩酸塩、臭化水系酸
塩等の塩にすることができる。 次に本発明を実施例により具体的に説明する。 実施例 (1)トレオ型、2−アセトオキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−3−[(2−NNジメチルアミノxf)
vアミン)フェニルチオ〕プロピオン酸〔化合物(m)
〕の合成 水酸化カリウム62全含む含水エチルアルコール50m
1VC2(NNジメチルアミノエチル)アミノチオフェ
ノールzywm解させ室温で攪拌しながら、2−ヒドロ
キシ−3−(4メトキシフエニ←ル)−3−クロル10
ピオン酸メチルエステル2.45fkエチルアルコール
5−に溶解して加え、1時間反応させた。ついで水酸化
力IIウム92全・水18tntに溶解したものを加え
50℃で30分攪拌した。反応後エチルアルコールを減
圧で留去し冷却してから水50f’を加え酢酸で中和し
クロロホルムで抽出
【−水洗、乾燥後クロロホルム全減
圧で留去すると黄色の油状物3.52を得た。この油状
物をクロロホルム50m1に溶解しピ1】ジン5fを加
え30分室温で攪拌しついで無水酢酸1vをゆつくり加
え更に室温で1時間攪拌した。反応後クロロホルムを水
洗j−減圧でクロロホルムを留去し、水100m7!を
加え塩酸で中和し析出する結晶?F取乾燥し、エチルア
ルコールより再結してトレオ型化合物(M13.5りが
得られた。m、p、95〜98℃ 収率80チ:2)
シス2−(4’−メトキシフェニル)−3−アセトキシ
−5−(NNジメチルアミンエチル)−2、3−ジヒド
ロ−1,5−ベンゾチアゼピン−4−(5H)★オン(
化合物(Vン)の合成 トレオ型化合物(ri’)4.3fiジオキサン50r
ntに溶解させ室温で5時間攪拌し一夜放置後、析出結
晶を濾過しジオキサン全減圧で留去して油状物4.2r
’に得た。これにジイソグロビルエーテルを加えて結晶
化させてm、p、133〜135℃の化合物(V)3.
3f’i得た。収率80チ 本物質ヲジエチルエーテルに溶解し塩化水素飽和ジエチ
ルエーテル溶液を加えると結晶が析出する。 p取乾燥すればm、p、185〜187℃のシス型化合
物(Vlの塩酸塩3vが得られた。
圧で留去すると黄色の油状物3.52を得た。この油状
物をクロロホルム50m1に溶解しピ1】ジン5fを加
え30分室温で攪拌しついで無水酢酸1vをゆつくり加
え更に室温で1時間攪拌した。反応後クロロホルムを水
洗j−減圧でクロロホルムを留去し、水100m7!を
加え塩酸で中和し析出する結晶?F取乾燥し、エチルア
ルコールより再結してトレオ型化合物(M13.5りが
得られた。m、p、95〜98℃ 収率80チ:2)
シス2−(4’−メトキシフェニル)−3−アセトキシ
−5−(NNジメチルアミンエチル)−2、3−ジヒド
ロ−1,5−ベンゾチアゼピン−4−(5H)★オン(
化合物(Vン)の合成 トレオ型化合物(ri’)4.3fiジオキサン50r
ntに溶解させ室温で5時間攪拌し一夜放置後、析出結
晶を濾過しジオキサン全減圧で留去して油状物4.2r
’に得た。これにジイソグロビルエーテルを加えて結晶
化させてm、p、133〜135℃の化合物(V)3.
3f’i得た。収率80チ 本物質ヲジエチルエーテルに溶解し塩化水素飽和ジエチ
ルエーテル溶液を加えると結晶が析出する。 p取乾燥すればm、p、185〜187℃のシス型化合
物(Vlの塩酸塩3vが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式(r) (式中Mはケトリウム、カリウムのアルカ’l:Mを表
わす) で示される、2−(N、Nジメチルアミノエチル)アミ
ノチオフェノールアルカリ金属塩と下記式(n)で示さ
れる工1)トロ型、3−(4−メトキシ・フェニル)−
3−クロル−2−ヒドロキシプロピオン酸メチルエステ
ルを縮合させ、下記式(Ill)で示されるトレオ型、
3−(4’−メトキシフェニル)−3−((2−N、N
ジメチルアミノエチルアミノ)フェニルチオ〕−2−ヒ
ドロオキシ・プロピオン酸メチルエステルとし、この式
(II)で示されるトレオ型、グロビオン酸銹導体をア
ルカリ加水分解後塩基の存在下無水酢酸と反応させ下記
式(関 CM。 L N・(CH−)! で示されるトレオ型、2−アセトオキシ−3−(4’−
メトキシフエニル)−”3−[2−(N、Nジメチルア
ミノエチルアミノ)フェニルチオ〕−プロピオン酸とし
、この式(F/)で示される、トレオ型プロピオン酸誘
導体にN 、 N’ジシクロへキシルカルボジイミドを
用いて分子内閉環反応をさせることを特徴とする下記式
(V) CHり で示されるシス−2−(4’−メトキシフエニ苓ル)−
3−アセトキシ−5−(NNジメチルアミノエチル)−
2,3−ジヒドロ−1,5ベンゾチアゼピン−4−(5
H)オン及びその塩類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP170284A JPS60146884A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 1,5ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP170284A JPS60146884A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 1,5ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146884A true JPS60146884A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=11508873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP170284A Pending JPS60146884A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 1,5ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2623192A1 (fr) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Tanabe Seiyaku Co | Procede pour preparer des derives de 1,5-benzothiazepine |
| JPH0623105B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-03-30 | マリオン ラボラトリーズ,インコーポレーテッド | てんかんの発作の治療用製薬組成物 |
| EP0609031A1 (en) * | 1993-01-27 | 1994-08-03 | Shionogi & Co., Ltd. | Process for preparing benzothiazepine derivatives |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP170284A patent/JPS60146884A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2623192A1 (fr) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Tanabe Seiyaku Co | Procede pour preparer des derives de 1,5-benzothiazepine |
| JPH01128974A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製法 |
| JPH0623105B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-03-30 | マリオン ラボラトリーズ,インコーポレーテッド | てんかんの発作の治療用製薬組成物 |
| EP0609031A1 (en) * | 1993-01-27 | 1994-08-03 | Shionogi & Co., Ltd. | Process for preparing benzothiazepine derivatives |
| CN1040751C (zh) * | 1993-01-27 | 1998-11-18 | 盐野义制药株式会社 | 苯并硫氮杂䓬衍生物的制备方法 |
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