JPS60146900A - αアミノボロン酸ペプチド - Google Patents
αアミノボロン酸ペプチドInfo
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- JPS60146900A JPS60146900A JP59255837A JP25583784A JPS60146900A JP S60146900 A JPS60146900 A JP S60146900A JP 59255837 A JP59255837 A JP 59255837A JP 25583784 A JP25583784 A JP 25583784A JP S60146900 A JPS60146900 A JP S60146900A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F5/00—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
- C07F5/02—Boron compounds
- C07F5/025—Boronic and borinic acid compounds
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06191—Dipeptides containing heteroatoms different from O, S, or N
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/08—Tripeptides
- C07K5/0827—Tripeptides containing heteroatoms different from O, S, or N
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に酵素阻害剤に関し、とくにタンパク質分
解酵素のペプチド阻害剤の新規な部類に関する。
解酵素のペプチド阻害剤の新規な部類に関する。
プロテアーゼはタンパク質を単一の、特定のペプチド結
合において切シ離す酵素である。Cuy−7086 (
19Ej2 )およびその中に引用されている参考文献
は、機構的基準(mechanisticbase )
でプロテアーゼを4つの部類に分類している:セリンプ
ロテアーゼ、システイニルまたはチオールプロテアーゼ
、酸またはアスパルチルプロテアーゼ、およびメタロプ
ロテアーゼ。各部類の構成員はペプチド結合の加水分解
を同様な機構によシ触媒し、同様な活性部位のアミノ酸
残基を有し、そして部位に特異的な阻害剤に感受性であ
る。たとえば、特性づけられているすべてのセリンプロ
テアーゼは活性部位のセリン残基を有し、そして有機フ
ルオロホスフェートおよび基質誘導クロロメチルケトン
による阻害に感受性である。
合において切シ離す酵素である。Cuy−7086 (
19Ej2 )およびその中に引用されている参考文献
は、機構的基準(mechanisticbase )
でプロテアーゼを4つの部類に分類している:セリンプ
ロテアーゼ、システイニルまたはチオールプロテアーゼ
、酸またはアスパルチルプロテアーゼ、およびメタロプ
ロテアーゼ。各部類の構成員はペプチド結合の加水分解
を同様な機構によシ触媒し、同様な活性部位のアミノ酸
残基を有し、そして部位に特異的な阻害剤に感受性であ
る。たとえば、特性づけられているすべてのセリンプロ
テアーゼは活性部位のセリン残基を有し、そして有機フ
ルオロホスフェートおよび基質誘導クロロメチルケトン
による阻害に感受性である。
メタロプロテアーゼはキレート剤釦より阻害される。し
かしながらより特異化された阻害剤と個々のプロテアー
ゼとの反応性は、阻害剤の構造に、および、ペプチド阻
害剤の場合において、アミン酸配列に、高度に依存する
。
かしながらより特異化された阻害剤と個々のプロテアー
ゼとの反応性は、阻害剤の構造に、および、ペプチド阻
害剤の場合において、アミン酸配列に、高度に依存する
。
Lienhard+Enzyme Inhibitor
s asDruqs 、5andler 、ed、、
([JniversityPark Press 、B
altimore 、 1980 ) pp、4351
に示唆されているように、ある種のアミノ酸およびペプ
チドのボロン酸(boronic acid)類似体(
1)は多分遷移状態の類似体であシ、そしてセリンプロ
テアーゼおよびチオールプロテアーゼの潜在的に「きわ
めて効力のある阻害剤」である。
s asDruqs 、5andler 、ed、、
([JniversityPark Press 、B
altimore 、 1980 ) pp、4351
に示唆されているように、ある種のアミノ酸およびペプ
チドのボロン酸(boronic acid)類似体(
1)は多分遷移状態の類似体であシ、そしてセリンプロ
テアーゼおよびチオールプロテアーゼの潜在的に「きわ
めて効力のある阻害剤」である。
2477(1971)には、2−フェニルエタンボロン
酸によるキモトリプシン、セリンプロテアーゼ、の阻害
が開示されている(Ki= 2.9 mM)。
酸によるキモトリプシン、セリンプロテアーゼ、の阻害
が開示されている(Ki= 2.9 mM)。
Matteson 、 et al、、 J、 Am、
Chem、 Soc、103:5241(1981)
には、(R)−1−アセトアミド−2−フェニルエタン
ボロン酸の製造およびキモトリプシンの阻害剤としての
その使用(K1=4μM)が記載されている。
Chem、 Soc、103:5241(1981)
には、(R)−1−アセトアミド−2−フェニルエタン
ボロン酸の製造およびキモトリプシンの阻害剤としての
その使用(K1=4μM)が記載されている。
■
Lindquist 、 et at 、、 Arch
、 Biochem。
、 Biochem。
Biophys、 1旦0:135(1974)には、
2−フェニルエタンボロン酸およびベンゼンボロン酸を
スブチリシン(subtilisin)、バクテリアの
キモトリプシン様セリンプロテアーゼ、の阻害剤として
使用することが記載されている。Ijnd−quist
、 et al、、 J、Am、 (1:hem、
Soc、 99 :6435(1977)には、N−ベ
ンゾイルアミノメタンボロン酸の合成、およびこの化合
物をα−キモトリプクンの効力のある拮抗阻害剤(Ki
’=1−4μM)として使用することが開示されている
。しかしながら、Matteson 、 et al、
、J。
2−フェニルエタンボロン酸およびベンゼンボロン酸を
スブチリシン(subtilisin)、バクテリアの
キモトリプシン様セリンプロテアーゼ、の阻害剤として
使用することが記載されている。Ijnd−quist
、 et al、、 J、Am、 (1:hem、
Soc、 99 :6435(1977)には、N−ベ
ンゾイルアミノメタンボロン酸の合成、およびこの化合
物をα−キモトリプクンの効力のある拮抗阻害剤(Ki
’=1−4μM)として使用することが開示されている
。しかしながら、Matteson 、 et al、
、J。
は、Lindquist 、et al、が実際に得た
化合物は恐らく異性体、イミドエステル璽であったとと
が示唆されている。
化合物は恐らく異性体、イミドエステル璽であったとと
が示唆されている。
■
異常々タンパク質分解(proteolysis)は、
人間および実験動物における病気の状態、とシわけ気庫
に関係づけられた。Barrett 、Enzyme(
University Park Press 、Ba
ltimore 。
人間および実験動物における病気の状態、とシわけ気庫
に関係づけられた。Barrett 、Enzyme(
University Park Press 、Ba
ltimore 。
1980 ) pp、 216−229 、およびその
中に引川されている参考文献には、タンパク質分解およ
び引き続く組織の破壊によシ特色づけられる病気の状態
の種々の部類における、人間の好中球セリンプロテアー
ゼの考えられる有力な役割が示唆されている。リウマチ
様関節炎、角膜潰瘍、および糸球体性腎炎が包含される
。さらに、バクテリアおよび他の寄生体の感染から生ず
る組織の損傷は、病原性の源のセリブロナアーゼの活性
に帰因させることができる。
中に引川されている参考文献には、タンパク質分解およ
び引き続く組織の破壊によシ特色づけられる病気の状態
の種々の部類における、人間の好中球セリンプロテアー
ゼの考えられる有力な役割が示唆されている。リウマチ
様関節炎、角膜潰瘍、および糸球体性腎炎が包含される
。さらに、バクテリアおよび他の寄生体の感染から生ず
る組織の損傷は、病原性の源のセリブロナアーゼの活性
に帰因させることができる。
気腫(emph ys ema )は、ジ・アメリカン
・ソラシック・ソサイアテイ(the America
n ’l’ho−racic 5ociety)Kよシ
、「肺胞壁の破壊的変化を伴う、末端の非呼吸的細気管
支に対して末梢部の空気隙の異常な拡大によシ特徴づけ
られる肺の解剖学的変調」と定義されている。気腫のす
べての形態において、肺胞壁の弾性線維は分裂される。
・ソラシック・ソサイアテイ(the America
n ’l’ho−racic 5ociety)Kよシ
、「肺胞壁の破壊的変化を伴う、末端の非呼吸的細気管
支に対して末梢部の空気隙の異常な拡大によシ特徴づけ
られる肺の解剖学的変調」と定義されている。気腫のす
べての形態において、肺胞壁の弾性線維は分裂される。
弾性線維の分裂におけるタンパク質分解の役割rついて
かなりの証拠が集められている。さらに、この異常なタ
ンパク質分解は、白血球セリンプロテアーゼ、好中球エ
ラスターゼ(neu t roph i 1elast
ase)に帰された。好中球は肺の刺激剤に応答して肺
の毛管および結合組織中に隔離されるので、好中球エラ
スターゼは肺の組織に容易に接近する。
かなりの証拠が集められている。さらに、この異常なタ
ンパク質分解は、白血球セリンプロテアーゼ、好中球エ
ラスターゼ(neu t roph i 1elast
ase)に帰された。好中球は肺の刺激剤に応答して肺
の毛管および結合組織中に隔離されるので、好中球エラ
スターゼは肺の組織に容易に接近する。
気腫の発病学における好中球エラスターゼの役割につい
ての証拠は、Janoff 、Mo1ecularBa
sis of 13io1oqical Proces
ses 。
ての証拠は、Janoff 、Mo1ecularBa
sis of 13io1oqical Proces
ses 。
Berlin、et al、、eds、、 (Acad
emicPress 、:New York 、 19
78 ) pp、 225−259に概説されている。
emicPress 、:New York 、 19
78 ) pp、 225−259に概説されている。
気腫け、実験動物において、ある種のプロテアーゼを肺
内に投与することによシ誘発させることができる。病気
の激烈さは浸透したプロテアーゼ混合物の弾性線維分解
力価に直接関係づけられるが、弾力素を加水分解しない
酵素は無効である。Laurell 、 et al、
。
内に投与することによシ誘発させることができる。病気
の激烈さは浸透したプロテアーゼ混合物の弾性線維分解
力価に直接関係づけられるが、弾力素を加水分解しない
酵素は無効である。Laurell 、 et al、
。
5cand、 J、 Cl1n、Lab、 Inves
t、、 15:132、(1963)、およびTabi
n、 et al、、 Br、J。
t、、 15:132、(1963)、およびTabi
n、 et al、、 Br、J。
リプシン(α、−プロテアーゼ阻害剤)の欠乏を気腫の
出現率と関係づけている。さらに、Thompson
*Trns 7 : 349 (1982)はα1−抗
トリプシンに欠乏する個体の40チが肺の病気で死亡す
ることを報告している。α1−抗トリプシンは血漿中の
主要なプロテアーゼ阻害剤であり、そして好中球エラス
ターゼを効果的に阻害し、Ka S S OC。
出現率と関係づけている。さらに、Thompson
*Trns 7 : 349 (1982)はα1−抗
トリプシンに欠乏する個体の40チが肺の病気で死亡す
ることを報告している。α1−抗トリプシンは血漿中の
主要なプロテアーゼ阻害剤であり、そして好中球エラス
ターゼを効果的に阻害し、Ka S S OC。
== 6.5 X 107M−’ s−’を示す。
気腫の処置に有用な治療剤についての連続的な研究にお
いて、いくつかのグループは好中球エラスターゼの阻害
剤を調製し、試験した。powers+et al、、
Biochim、 Biophys、Acta 48
5 :156(1977)は、ある数のクロロメチルケ
トンペプチド類似体を阻害能力について試験した。
いて、いくつかのグループは好中球エラスターゼの阻害
剤を調製し、試験した。powers+et al、、
Biochim、 Biophys、Acta 48
5 :156(1977)は、ある数のクロロメチルケ
トンペプチド類似体を阻害能力について試験した。
試験した化合物のうちで、N−メトキシスクシニル−L
−7:lyニル−L−アラニル−I、−7’ロリル−L
−アラニンクロロメチルケトン(MeO8uc−Ala
−Ala−Pro−ValCH2C1)け好中球エラス
ターゼの最も有効な阻害剤であシ、25μMの濃度にお
いて阻害活性を示す。関連するペプチジルクロロメチル
ケトン、N−アセチル−L−アラニル−L−アラニル−
L−7’ロリルーL−アラニンクOロメチルケト7 (
Ac−A 1 a−A 1 a−P r o−A l
acHlCl)は、 Kleinerman 、et
al、、 Am Rev。
−7:lyニル−L−アラニル−I、−7’ロリル−L
−アラニンクロロメチルケトン(MeO8uc−Ala
−Ala−Pro−ValCH2C1)け好中球エラス
ターゼの最も有効な阻害剤であシ、25μMの濃度にお
いて阻害活性を示す。関連するペプチジルクロロメチル
ケトン、N−アセチル−L−アラニル−L−アラニル−
L−7’ロリルーL−アラニンクOロメチルケト7 (
Ac−A 1 a−A 1 a−P r o−A l
acHlCl)は、 Kleinerman 、et
al、、 Am Rev。
Re5p、Dis、121:381(1980) によ
り、ハムスターにおいて腹腔内に投与したとき実験的に
誘発した気腫を効果的に遮断したと報告された。
り、ハムスターにおいて腹腔内に投与したとき実験的に
誘発した気腫を効果的に遮断したと報告された。
MeO8uc−Al a−Al a−P ro−Va
ICH7CIは、Janoff、 et al、、 A
m Rev、 Re5p、 Dis121 : 102
5(1980)によシ、マウスにおいて経口的に投与し
たとき気腫の処置において有効な薬物であると決定され
た。N−スクシニル−L−7ラニルーL −7ラニルー
L−プロリルーL−バリンクロロメチルケトン(Sue
−Ala−AlaP r o Va l CHt Cl
)は、5tone 、 et al、、 Am。
ICH7CIは、Janoff、 et al、、 A
m Rev、 Re5p、 Dis121 : 102
5(1980)によシ、マウスにおいて経口的に投与し
たとき気腫の処置において有効な薬物であると決定され
た。N−スクシニル−L−7ラニルーL −7ラニルー
L−プロリルーL−バリンクロロメチルケトン(Sue
−Ala−AlaP r o Va l CHt Cl
)は、5tone 、 et al、、 Am。
よると、ハムスターにおいて気管支的投与において有効
であった。しかしながら、Janoff、etal、、
5upra、が言及しているように、アルキル化剤で
あるクロロメチルケトン類の毒性、免疫原性および発癌
性に関する多くの問題が未解決のままである。さらに、
投与後のこの部類の化合物の有効性の急速な損失は治療
剤としてのそれらの使用を複雑にする。たとえば、Ja
no f fによシ試験された最も有効な阻害剤のMe
O8u c−A l a−A 1 a−Pro−Va
lCH2C1は、エラスターゼの肺内吸入による対抗の
15分よシ前に投与した場合、無効であった。
であった。しかしながら、Janoff、etal、、
5upra、が言及しているように、アルキル化剤で
あるクロロメチルケトン類の毒性、免疫原性および発癌
性に関する多くの問題が未解決のままである。さらに、
投与後のこの部類の化合物の有効性の急速な損失は治療
剤としてのそれらの使用を複雑にする。たとえば、Ja
no f fによシ試験された最も有効な阻害剤のMe
O8u c−A l a−A 1 a−Pro−Va
lCH2C1は、エラスターゼの肺内吸入による対抗の
15分よシ前に投与した場合、無効であった。
化学および医学の文献中に報告されているエラスターゼ
の他の阻害剤は、次のものを包含する;ある種のアザペ
プチド類[:powers 、 et al、。
の他の阻害剤は、次のものを包含する;ある種のアザペ
プチド類[:powers 、 et al、。
Biochem、 Biophys、 Res、 Co
mm、 67 : 639(1975)に開示されてい
る〕;トリフルオロアセチルペプチドクロロメチルケト
ン類[I、esti−enne、 et al、、 J
、 Biol、Chem、 254 :5219 (1
979)に開示されている〕;ある種の複素環式種[:
’l’eshima、 et al、、 J。
mm、 67 : 639(1975)に開示されてい
る〕;トリフルオロアセチルペプチドクロロメチルケト
ン類[I、esti−enne、 et al、、 J
、 Biol、Chem、 254 :5219 (1
979)に開示されている〕;ある種の複素環式種[:
’l’eshima、 et al、、 J。
Riol、Chem、257:5085(1982)に
開示されている〕;フッ化了り−ルスルホニル類[Yo
shimura、 et al、、 J、 Biol、
Chem。
開示されている〕;フッ化了り−ルスルホニル類[Yo
shimura、 et al、、 J、 Biol、
Chem。
257:5077(1982)K開示されている〕;式
(N)のトリフルオロメチル化ジペプチド類〔英国特許
出願2.04Q、29IA号に開示されている〕;およ
びある種の2−ピリジル−1,2−ベンズイソチアゾリ
ノン−1,1−ジオキシド化合物〔米国特許4.369
.183号に開示されている〕。
(N)のトリフルオロメチル化ジペプチド類〔英国特許
出願2.04Q、29IA号に開示されている〕;およ
びある種の2−ピリジル−1,2−ベンズイソチアゾリ
ノン−1,1−ジオキシド化合物〔米国特許4.369
.183号に開示されている〕。
悲
したがって、長く持続する阻害能力および哺乳動物に対
する低い毒性によシ特徴づけられるセリンプロテアーゼ
および他のプロテアーゼの効力のある阻害剤の新規な部
類は、哺乳動物のタンパク質分解性の病気の状態、とく
に気腫のための潜在的に価値ある治療剤である。
する低い毒性によシ特徴づけられるセリンプロテアーゼ
および他のプロテアーゼの効力のある阻害剤の新規な部
類は、哺乳動物のタンパク質分解性の病気の状態、とく
に気腫のための潜在的に価値ある治療剤である。
本発明によれば、式
式中、
A1はAla、pro、Glys Glus Leus
LYSsPhe、 Ser、 Val、 Ile、
Arg、 Tyr。
LYSsPhe、 Ser、 Val、 Ile、
Arg、 Tyr。
’l’hrXAsp、 AsnまたはGinからなる群
ヨリ選択されるL立体配置のアミノ酸であ〕、 A2およびAmは、独立に−Ala) krgsAsn
XA8PXCYs% Glnx GILJXGly。
ヨリ選択されるL立体配置のアミノ酸であ〕、 A2およびAmは、独立に−Ala) krgsAsn
XA8PXCYs% Glnx GILJXGly。
Hi SXI leXLeuXLysXMet、 Ph
e。
e。
ProXSer、 Thr、 ’l’rpXTyrまた
けVal からなる群よ〕選択されるDiたはL立体配
置のアミノ酸であシ、 nおよび0は独立KOまたは1であり、11j+は−H
またはN−末端保護基であシ、R2は1〜6個の炭素原
子を有し、芳香族構成成分を含んでいてもよく、あるい
は −o−1−CO−1−S−1−NH−1−coNI(−
1−CH=CH−または−5O2−からなる群よシ選択
される鎖中02価の基の1または2以上を含んでいても
よいアルキル基であり、 YlおよびY2は各−Hであるか、あるいは−緒になっ
て鎖または項中の少なくとも2個の結合原子によシ分離
された少なくとも2つのヒドロキシ基を有するジヒドロ
キシ化合物から誘導される部分を形成し、前記鋼または
環は炭素原子、および任意に、N、Stたは0であるこ
とができる1tたは2個以上の異種原子から々シ、 ただし、 nまたは0が0であるとき、RI は−Hであることは
できない、 の化合物またはその生理学的に許容されうる塩が提供さ
れる。
けVal からなる群よ〕選択されるDiたはL立体配
置のアミノ酸であシ、 nおよび0は独立KOまたは1であり、11j+は−H
またはN−末端保護基であシ、R2は1〜6個の炭素原
子を有し、芳香族構成成分を含んでいてもよく、あるい
は −o−1−CO−1−S−1−NH−1−coNI(−
1−CH=CH−または−5O2−からなる群よシ選択
される鎖中02価の基の1または2以上を含んでいても
よいアルキル基であり、 YlおよびY2は各−Hであるか、あるいは−緒になっ
て鎖または項中の少なくとも2個の結合原子によシ分離
された少なくとも2つのヒドロキシ基を有するジヒドロ
キシ化合物から誘導される部分を形成し、前記鋼または
環は炭素原子、および任意に、N、Stたは0であるこ
とができる1tたは2個以上の異種原子から々シ、 ただし、 nまたは0が0であるとき、RI は−Hであることは
できない、 の化合物またはその生理学的に許容されうる塩が提供さ
れる。
また、本発明は、1種または2種以上の前記化合物から
な蟇組成物、および哺乳動物における異常なタンパク質
分解および気腫の処置においてこのような組成物を使用
する方法を提供する。
な蟇組成物、および哺乳動物における異常なタンパク質
分解および気腫の処置においてこのような組成物を使用
する方法を提供する。
本発明の化合物は、α−アミノボロン酸のペプチド誘導
体であり、そしである種のタンノくり質分解酵素、とく
に好中球エラスターゼの阻害剤としての異常な効力によ
シ特徴づけられる。本発明の化合物の各々は、前記の式
で示されるように、酸末端α−アミノボロン酸へ結合し
た1または2以上のアミノ酸からなシ、前記ボロン酸は
ボロン末端保誇基−yl yt−は結合されていてもよ
い。
体であり、そしである種のタンノくり質分解酵素、とく
に好中球エラスターゼの阻害剤としての異常な効力によ
シ特徴づけられる。本発明の化合物の各々は、前記の式
で示されるように、酸末端α−アミノボロン酸へ結合し
た1または2以上のアミノ酸からなシ、前記ボロン酸は
ボロン末端保誇基−yl yt−は結合されていてもよ
い。
B末端保護基−yl ’y2−の性質は、本発明の範囲
内で広く変化することができる。−yl y2−につい
ての適当な意味は、鎖または環中の少なくとも2つの結
合原子により分離された少なくとも2つのヒドロキシ基
を有する化合物、主としてジオールから誘導された部分
を包含する。前の説明内において考えられる化合物は、
たとえば、ピナコール、パーフルオロピナコール、ビナ
ンジオ・−ル、1.2−シクロヘキサンジオール、1.
3−プロパンジオール、2.3−ブタンジオール、グリ
セロール、ジェタノールアミンおよび他のアミノアルコ
ール、および当業者にとって明らかな他の同等物を包含
する。
内で広く変化することができる。−yl y2−につい
ての適当な意味は、鎖または環中の少なくとも2つの結
合原子により分離された少なくとも2つのヒドロキシ基
を有する化合物、主としてジオールから誘導された部分
を包含する。前の説明内において考えられる化合物は、
たとえば、ピナコール、パーフルオロピナコール、ビナ
ンジオ・−ル、1.2−シクロヘキサンジオール、1.
3−プロパンジオール、2.3−ブタンジオール、グリ
セロール、ジェタノールアミンおよび他のアミノアルコ
ール、および当業者にとって明らかな他の同等物を包含
する。
本明細書において使用するアミノ酸残基またはアミノ酸
について次の略号を適用する:Ala=L−アラニン Arg=4.−アルギニン Asn=L−アスパラギン Asp=L−アスパラギン酸 CyS=L−システィン ’Gln=I、−グルタミン Q1u=L−グルタミン酸 G1y=グリシン )(is =L−ヒスチジン 11e=L−インロイシン Leu−4,−ロイシン L)’5=L−リジン Met=L−プチオエン phe=L−フェニルアラニン Prn=L−プロリン 5et=L−セリン Th r=L−スレオニン ’rrp=L−)リブトファン ’l’y r= L−チロシン Val=L−バリン 添字「D−」を付す場合、上の略号はD立体配位のアミ
ノ酸を示す。
について次の略号を適用する:Ala=L−アラニン Arg=4.−アルギニン Asn=L−アスパラギン Asp=L−アスパラギン酸 CyS=L−システィン ’Gln=I、−グルタミン Q1u=L−グルタミン酸 G1y=グリシン )(is =L−ヒスチジン 11e=L−インロイシン Leu−4,−ロイシン L)’5=L−リジン Met=L−プチオエン phe=L−フェニルアラニン Prn=L−プロリン 5et=L−セリン Th r=L−スレオニン ’rrp=L−)リブトファン ’l’y r= L−チロシン Val=L−バリン 添字「D−」を付す場合、上の略号はD立体配位のアミ
ノ酸を示す。
「N−末端保護基」は、ここで使用するとき、ペプチド
合成において普通に用いられる種々のアミノ末端保護基
を意味する。適当な基の例は、次のものを包含するニア
シル保護基、たとえば、ホルミル、アセチル(Ac)、
ベンゾイル(Bz)、トリフルオロアセチル、スクシニ
ル(Suc) およびメトキシスクシニル(MeO8u
c) ; 芳香族ウレタン保護基、たとえば、ベンジル
オキシカルボニル(2);および脂肪族ウレタン保護基
、たとえば、tcr t−ブチルオキシカルボニル(B
oc)またはアダマンチルオキシカルボニル。Gros
sおよびMienhofer 、 eds、、 The
Peptides 、Vol。
合成において普通に用いられる種々のアミノ末端保護基
を意味する。適当な基の例は、次のものを包含するニア
シル保護基、たとえば、ホルミル、アセチル(Ac)、
ベンゾイル(Bz)、トリフルオロアセチル、スクシニ
ル(Suc) およびメトキシスクシニル(MeO8u
c) ; 芳香族ウレタン保護基、たとえば、ベンジル
オキシカルボニル(2);および脂肪族ウレタン保護基
、たとえば、tcr t−ブチルオキシカルボニル(B
oc)またはアダマンチルオキシカルボニル。Gros
sおよびMienhofer 、 eds、、 The
Peptides 、Vol。
3、 (Academic Press +New Y
ork 1981)pp、3−88 は、多数の適当な
アミノ保穫を開示している。
ork 1981)pp、3−88 は、多数の適当な
アミノ保穫を開示している。
好ましいN−末端保NR1を、次に示す:Boc=(C
Hs)scOc− 1 O0 8uc=HO*C(CHt)tC− 1 側鎖のアミン基、たとえば、A’、A”またけA3がL
ySまたけArgである、本発明の化合物は、必要に応
じて前記側鎖に結合する適当なN−末端保護基を含むこ
とができる;同様に、酸性またはヒドロキシ側鎖を有す
るアミノ酸残基は、ベンジルあるいは他の適当なエステ
ルまたはエーテルの形で保護されることができる。
Hs)scOc− 1 O0 8uc=HO*C(CHt)tC− 1 側鎖のアミン基、たとえば、A’、A”またけA3がL
ySまたけArgである、本発明の化合物は、必要に応
じて前記側鎖に結合する適当なN−末端保護基を含むこ
とができる;同様に、酸性またはヒドロキシ側鎖を有す
るアミノ酸残基は、ベンジルあるいは他の適当なエステ
ルまたはエーテルの形で保護されることができる。
前述のように、R1は直鎖状もしくは分枝鎖状であるこ
とができる、1〜6個の炭素原子のアルキルを意味する
。さらに、R2はフェニル置換基を含むことができ、あ
るいは−〇−1−CO−1−S−1−NH−1−CON
H−1−CH=CH−または−SO,−から成る群よシ
選択される1または2以上の鎖中の2価の部分を含むこ
とができる。R2についての好ましい意味の例は、メチ
ル、イソプロピル、イソブチルおよびベンジルを包含す
る。
とができる、1〜6個の炭素原子のアルキルを意味する
。さらに、R2はフェニル置換基を含むことができ、あ
るいは−〇−1−CO−1−S−1−NH−1−CON
H−1−CH=CH−または−SO,−から成る群よシ
選択される1または2以上の鎖中の2価の部分を含むこ
とができる。R2についての好ましい意味の例は、メチ
ル、イソプロピル、イソブチルおよびベンジルを包含す
る。
本発明の化合物の生理学的に許容されうる塩は、酸付加
塩、たとえば、塩酸塩、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、
コハク酸塩、乳酸塩または他の適当な酸付加塩を包含す
る。
塩、たとえば、塩酸塩、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、
コハク酸塩、乳酸塩または他の適当な酸付加塩を包含す
る。
添字[ボロー(boro−)Jが付された略号および用
語は、末端カルボキシル基−COtHがボロン言換され
たアミノ酸を示す。こうして、たとえば、「ボロバリy
(boroval 1ne) Jはバリンのポロン酸
類似体を意味し、「ボロフェニルアラニン(borop
henylalanine) J または「ボロ7エ(
borophe) Jはフェニルアラニンのボロン酸類
似体を意味する0本発明の化合物の温合において、保護
基−yl −tt−は保護基が誘導される化合物の名前
、たとえば、ピナコールまたはジェタノールアミンで単
に表示される。
語は、末端カルボキシル基−COtHがボロン言換され
たアミノ酸を示す。こうして、たとえば、「ボロバリy
(boroval 1ne) Jはバリンのポロン酸
類似体を意味し、「ボロフェニルアラニン(borop
henylalanine) J または「ボロ7エ(
borophe) Jはフェニルアラニンのボロン酸類
似体を意味する0本発明の化合物の温合において、保護
基−yl −tt−は保護基が誘導される化合物の名前
、たとえば、ピナコールまたはジェタノールアミンで単
に表示される。
本発明の範囲に入ることが考えられる化合物の部類は、
次のものを包含する。第1部類は、AIがAla、 P
ros GlyXVal、 LeuまたはIleである
化合物を包含する。第2部類は、AIがPheまたはT
yr である化合物を包含する。第3部類は、AIがL
ySまたはArgである化合物を包含し、そして第4部
類はA1がSerまたは’phrである化合物を包含す
る。最後に、第5部類はAIがAsp、Glu、 As
nまたはQlnである化合物を包含する。
次のものを包含する。第1部類は、AIがAla、 P
ros GlyXVal、 LeuまたはIleである
化合物を包含する。第2部類は、AIがPheまたはT
yr である化合物を包含する。第3部類は、AIがL
ySまたはArgである化合物を包含し、そして第4部
類はA1がSerまたは’phrである化合物を包含す
る。最後に、第5部類はAIがAsp、Glu、 As
nまたはQlnである化合物を包含する。
前述の主要な部類はR2の好ましい意味に相当する下位
部類を包含し、そしてこれらの下位部類はN−末端保護
基R1についての好ましい意味によシ定められる部類に
さらに細かく分類される。
部類を包含し、そしてこれらの下位部類はN−末端保護
基R1についての好ましい意味によシ定められる部類に
さらに細かく分類される。
前述の化合物の明らかな同等物は、それほど知られてい
ないアミノ酸または変性アミノ酸、たとえば、ノルロイ
シン(norleucine)、ヒドロキシプロリン、
あるいは本発明のα−アミノボロン酸ペプチド中に組勘
込むことができる他の誘導体からなる化合物を包含する
。
ないアミノ酸または変性アミノ酸、たとえば、ノルロイ
シン(norleucine)、ヒドロキシプロリン、
あるいは本発明のα−アミノボロン酸ペプチド中に組勘
込むことができる他の誘導体からなる化合物を包含する
。
前述の約束に従って老令した、本発明の範囲内の特定の
化合物の例は、次の通シである:MeQSuc−Ala
A1apro−Boroval−OHsMeO8u c
−A 1 aA 1 aPro−Bo r oPh e
−OH%MeO8u c−Al aAl aPro−B
o roa 1 a−OH%MeO8uc−AlaAl
aPro−Boroval−ピナコール、MeQSuc
−AlaAlaPro−Borophe−ピナコール、
MeQSuc−AlaAlaPro−Boroala−
ピナコール、MeQSuc−AlaAlaPro−Bo
roala−ジェタノールアミン Z−PheGlyAla−Boroleu−OH。
化合物の例は、次の通シである:MeQSuc−Ala
A1apro−Boroval−OHsMeO8u c
−A 1 aA 1 aPro−Bo r oPh e
−OH%MeO8u c−Al aAl aPro−B
o roa 1 a−OH%MeO8uc−AlaAl
aPro−Boroval−ピナコール、MeQSuc
−AlaAlaPro−Borophe−ピナコール、
MeQSuc−AlaAlaPro−Boroala−
ピナコール、MeQSuc−AlaAlaPro−Bo
roala−ジェタノールアミン Z−PheGlyAla−Boroleu−OH。
Z−pheGlyAla−Bornleu−ピナコール
、Z−PheGlyAla−Borophe−Q)(。
、Z−PheGlyAla−Borophe−Q)(。
Boc−PheGly−Boroleu−ピナコール、
Hoe−PheGly−Boroleu−ジェタノール
アミン、BoC−Ala7Boroala−ピナコール
、Boc−Gly−Boroleu−ピナコール、Bo
C−Gly−Boroleu−ジェタノールアミン、B
oa−PhePro−Borophe−ピナコール、M
eQSuc−PheGlyLeu−Boroleu−ピ
ナコール、BoC−D−PhePro−Boroval
−ピナコール、MeQSuc−AlaAlaPro−J
3oroile−ピナコール、Z−PheGlyPhe
−Boroval−ピナコール、Z−PheGlyGl
u(OBzl)−Boroval−ピナコール、Z−P
heGlyLeu−Boroval−ピナコール、Z−
PheGlyLeu−Boroval−ジェタノール、
Z−PheGIYL)’5(Boa)−Boroval
−ピナコール−MeQSuc−Lys(Z)−AlaP
ro−Boroval−OH%Z−PheProAla
−Boroval−ピナコール、H−pheQlyGl
u−Bor6val−ピナコール、MeQSuc−Ph
eGlyGlu−Boroval−ピナコール、H−P
heGlySer−Boroval−ピナコール、Me
QSuc−PheGlySer−Boroval−ピナ
コール、および Z−PheGlySer(OBzl)−Boroval
−ピナコール。
Hoe−PheGly−Boroleu−ジェタノール
アミン、BoC−Ala7Boroala−ピナコール
、Boc−Gly−Boroleu−ピナコール、Bo
C−Gly−Boroleu−ジェタノールアミン、B
oa−PhePro−Borophe−ピナコール、M
eQSuc−PheGlyLeu−Boroleu−ピ
ナコール、BoC−D−PhePro−Boroval
−ピナコール、MeQSuc−AlaAlaPro−J
3oroile−ピナコール、Z−PheGlyPhe
−Boroval−ピナコール、Z−PheGlyGl
u(OBzl)−Boroval−ピナコール、Z−P
heGlyLeu−Boroval−ピナコール、Z−
PheGlyLeu−Boroval−ジェタノール、
Z−PheGIYL)’5(Boa)−Boroval
−ピナコール−MeQSuc−Lys(Z)−AlaP
ro−Boroval−OH%Z−PheProAla
−Boroval−ピナコール、H−pheQlyGl
u−Bor6val−ピナコール、MeQSuc−Ph
eGlyGlu−Boroval−ピナコール、H−P
heGlySer−Boroval−ピナコール、Me
QSuc−PheGlySer−Boroval−ピナ
コール、および Z−PheGlySer(OBzl)−Boroval
−ピナコール。
好中球エラスターゼを阻害するすぐれた能力を基準にす
ると、AIがproであシかつA2およびA3が各々A
la である本発明の化合物は好ましい。これらの化合
物のうちで、アミノボロン酸残基がポロバリン、ボロフ
ェニルアラニン、ポロイソロイシン、またはポロアラニ
ンであるものは最も好ましい。
ると、AIがproであシかつA2およびA3が各々A
la である本発明の化合物は好ましい。これらの化合
物のうちで、アミノボロン酸残基がポロバリン、ボロフ
ェニルアラニン、ポロイソロイシン、またはポロアラニ
ンであるものは最も好ましい。
製造:出発物質
本発明の化合成において用いる出発物質は、化学供給会
社から購入できるか、あるいは当業者にとってよ、く知
られた方法によシ製造されるN−保饅ペプチド類を包含
する。さらに、α−アミノボロン酸のエステル(アミン
塩または遊離アミンの形)を必要とし、これらけMat
teson、et al、。
社から購入できるか、あるいは当業者にとってよ、く知
られた方法によシ製造されるN−保饅ペプチド類を包含
する。さらに、α−アミノボロン酸のエステル(アミン
塩または遊離アミンの形)を必要とし、これらけMat
teson、et al、。
J、Am、Chem、Soc、103 :5241 (
1981)に開示される手順の修正である、次の手順に
従い製造することができる。
1981)に開示される手順の修正である、次の手順に
従い製造することができる。
A、α−アミノボロン酸エステルの合成における第1工
程はグリニヤール反応である。アルキルリチウム、了り
−ルリチウム、アルカリールリチウムまたはアラルキル
リチウムのグリニヤール試薬を1当量のトリアルキルボ
レート、好ましくはトリエチルボレートと反応させて、
ボロン酸(boronic acid) 1を生成する
。
程はグリニヤール反応である。アルキルリチウム、了り
−ルリチウム、アルカリールリチウムまたはアラルキル
リチウムのグリニヤール試薬を1当量のトリアルキルボ
レート、好ましくはトリエチルボレートと反応させて、
ボロン酸(boronic acid) 1を生成する
。
±
有機金属のグリニヤール試薬は、アルキル・・ライド、
アリールハライド、アルカリールノ1ライドまたはアラ
ルキルノーライドを適当な溶媒、たとえば、エーテルま
たはテトラヒドロフラン中で処理することによシ調製す
るか、あるいは商業的源から購入することができる。ト
リエチルボレートとグリニヤール試薬との反応は、約−
72℃においてエーテルを含有するフラスコへこれらの
2種類の試薬を同時に添加することによシ実施される。
アリールハライド、アルカリールノ1ライドまたはアラ
ルキルノーライドを適当な溶媒、たとえば、エーテルま
たはテトラヒドロフラン中で処理することによシ調製す
るか、あるいは商業的源から購入することができる。ト
リエチルボレートとグリニヤール試薬との反応は、約−
72℃においてエーテルを含有するフラスコへこれらの
2種類の試薬を同時に添加することによシ実施される。
他の溶媒、たとえば、テトラヒドロフランをエーテルの
代わシに使用できる。この手順はRabjo−hn、
ed、、 0rqanic 5ynthesis (W
iley 。
代わシに使用できる。この手順はRabjo−hn、
ed、、 0rqanic 5ynthesis (W
iley 。
New York、 1963 ) Co11.Vol
、■、 pp、 68−72中に開示されている手順に
実質的に類似する。
、■、 pp、 68−72中に開示されている手順に
実質的に類似する。
B、この反応順序における第2工程は、エステル化反応
である。工程Aにおいて調製されたポロン酸1は、エス
テル化のために単離することができるか、あるいは、単
離せずに使用することができる。エステル化は、エーテ
ルまたは他の適当な不活性溶媒中に溶解したポロン酸1
を、1当量もしくはそれより多い当量のピナコールまた
は前述の群よシ選択される他の適当なジヒドロキシ化合
物で処理することにより実施される。この反応は周囲温
度において1〜16時間実施して、ポロン酸エステル2
を生成する。
である。工程Aにおいて調製されたポロン酸1は、エス
テル化のために単離することができるか、あるいは、単
離せずに使用することができる。エステル化は、エーテ
ルまたは他の適当な不活性溶媒中に溶解したポロン酸1
を、1当量もしくはそれより多い当量のピナコールまた
は前述の群よシ選択される他の適当なジヒドロキシ化合
物で処理することにより実施される。この反応は周囲温
度において1〜16時間実施して、ポロン酸エステル2
を生成する。
菌
C0この工程、ホモロゲイション(homolo−ga
tion)反応はボロン酸エステル2を約1自量の(ジ
クロロメチル)リチウムで、約−72℃において、ジメ
トキシエタン、テトラヒドロフラン、アルキルエーテル
または他の適当な溶媒中で処理して、α−クロロポロン
酸エステル3を生成することにより実施する。(ジクロ
ロメチル)リチウムは、ジクロロメタンをリチウムジイ
ソプロピルアミドまたは他の適当なアミド、たとえば、
ナトリウムジアルキルアミドと反応させることによシ生
成させることができる。リチウムジイソプロピルアミド
は、ジイソプロピルアミンをn−ブチルリチウムでヘキ
サン中において少量(約1重量%)のテトラヒドロフラ
ンの存在下に処理することにより調製される。他のアミ
ドは対応する第2アミンをアルキル金属またはアルカリ
金属水素化物で適当な溶媒中において処理することによ
り調製される。この工程は、活性水素を含有する化合物
2、たとえば、 yl−Y2−が−(CHt)t NH
(CHt)r−である化合物を用いて、活性水素を最初
にブロッキング(blocking)または保護しない
で、実施することはできない。
tion)反応はボロン酸エステル2を約1自量の(ジ
クロロメチル)リチウムで、約−72℃において、ジメ
トキシエタン、テトラヒドロフラン、アルキルエーテル
または他の適当な溶媒中で処理して、α−クロロポロン
酸エステル3を生成することにより実施する。(ジクロ
ロメチル)リチウムは、ジクロロメタンをリチウムジイ
ソプロピルアミドまたは他の適当なアミド、たとえば、
ナトリウムジアルキルアミドと反応させることによシ生
成させることができる。リチウムジイソプロピルアミド
は、ジイソプロピルアミンをn−ブチルリチウムでヘキ
サン中において少量(約1重量%)のテトラヒドロフラ
ンの存在下に処理することにより調製される。他のアミ
ドは対応する第2アミンをアルキル金属またはアルカリ
金属水素化物で適当な溶媒中において処理することによ
り調製される。この工程は、活性水素を含有する化合物
2、たとえば、 yl−Y2−が−(CHt)t NH
(CHt)r−である化合物を用いて、活性水素を最初
にブロッキング(blocking)または保護しない
で、実施することはできない。
l
ユ
D、この工程において、化合物3のα−塩素原子をリチ
オヘキサメチルジシラザンで置換して、シリル化中間体
4を生成する。この置換は化合物3を当量のりチオヘキ
サメチルジシラザンとテトラヒドロフラン中で一72℃
において反応させ、次いでこの混合物を周囲m麿におい
て約16時間〜7日間攪拌することによって実施する。
オヘキサメチルジシラザンで置換して、シリル化中間体
4を生成する。この置換は化合物3を当量のりチオヘキ
サメチルジシラザンとテトラヒドロフラン中で一72℃
において反応させ、次いでこの混合物を周囲m麿におい
て約16時間〜7日間攪拌することによって実施する。
他の金属をリチウムの代わシに使用することができ、そ
して他の溶媒、たとえば、アルキルエーテルは適当であ
る。リチオヘキサメチルジシラザンは、対応するアミン
、ヘキサメチルジシラザンをn−ブチルリチウムでテト
ラヒドロ7ラン中において約0℃において処理すること
により調製される。他のジシラザン類は、対応するアミ
ンをアルキル金属または金属水素化物で不活性溶媒中で
約り℃〜約23℃において処理することによシ、生成さ
せることができる。この手順は、Matteson、
etat、、 J、 Am、 Chem、 Soc、
103 : 5241(1981)に記載されている。
して他の溶媒、たとえば、アルキルエーテルは適当であ
る。リチオヘキサメチルジシラザンは、対応するアミン
、ヘキサメチルジシラザンをn−ブチルリチウムでテト
ラヒドロ7ラン中において約0℃において処理すること
により調製される。他のジシラザン類は、対応するアミ
ンをアルキル金属または金属水素化物で不活性溶媒中で
約り℃〜約23℃において処理することによシ、生成さ
せることができる。この手順は、Matteson、
etat、、 J、 Am、 Chem、 Soc、
103 : 5241(1981)に記載されている。
ジ
E、この工程において、7リル化合物4を3当量以上の
トリフルオロ酢酸でエーテル中で0℃において処理して
、トリフルオロ酢酸塩を生成する。
トリフルオロ酢酸でエーテル中で0℃において処理して
、トリフルオロ酢酸塩を生成する。
この塩は本発明のα−アミノボロン酸ペプチドの合成に
適当な出発物質である。このトリフルオロ酢酸塩は、塩
基、たとえば、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の
炭酸塩または水酸化物で、水溶液または有機/水性混合
物、たとえば、エタノール/水またはメタノール/水混
合物で処理することにより、遊離アミンに転化すること
ができる。
適当な出発物質である。このトリフルオロ酢酸塩は、塩
基、たとえば、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の
炭酸塩または水酸化物で、水溶液または有機/水性混合
物、たとえば、エタノール/水またはメタノール/水混
合物で処理することにより、遊離アミンに転化すること
ができる。
本発明のα−アミノ°酸ペプチドの製造は、次の合成図
によシ示され、ここでα−アミノボロン酸のピナコール
エステルを出発試薬として使用する。
によシ示され、ここでα−アミノボロン酸のピナコール
エステルを出発試薬として使用する。
本発明のペプチドを製造するためには、N−保獲ペプチ
ドをまずクロロギ酸イソブチルで処理して、混合ペプチ
ド−イソ酪酸無水物ω)を生成する。
ドをまずクロロギ酸イソブチルで処理して、混合ペプチ
ド−イソ酪酸無水物ω)を生成する。
類似手順はAnderson、 et al、 、 J
、 Am。
、 Am。
Chem、Soc、89 :5012(1967)に記
載されている。この混合無水物を引き続いてα−アミノ
ポロン酸のピナコールエステル(アミン塩または遊離ア
ミンの形)に塩基、たとえば、トリエチルアミンの存在
下に結合させて、α−アミノボロン酸ペプチドエステル
7を生成させる。α−アミノポロン酸トリフルオロ酢酸
橿のピナコールエステルは、合成および取シ扱いが容易
のため用いるのに便利である。しかしながら、他のエス
テル/塩の組み合わせもこの結合反応において使用する
こともできる。
載されている。この混合無水物を引き続いてα−アミノ
ポロン酸のピナコールエステル(アミン塩または遊離ア
ミンの形)に塩基、たとえば、トリエチルアミンの存在
下に結合させて、α−アミノボロン酸ペプチドエステル
7を生成させる。α−アミノポロン酸トリフルオロ酢酸
橿のピナコールエステルは、合成および取シ扱いが容易
のため用いるのに便利である。しかしながら、他のエス
テル/塩の組み合わせもこの結合反応において使用する
こともできる。
結合反応の副生物の塩を濾過によシ除去し、そしてピナ
コール(または他のエステル)ペプチドをシリカゲルの
クロマトグラフィーにかけ、適当なr媒、たとえば、ク
ロロホルム、クロロホルム中の1〜3%のメタノール、
またはメタノールと塩化メチレンとの混合物で溶離する
ことによシさらに精製する。生成物のペプチドエステル
は、ヘキサンを用いる粉砕によシ、あるいはクロロホル
ム/ヘキサンまたは酢酸エチル/ヘキサンからの結晶化
によシ単離することができる。
コール(または他のエステル)ペプチドをシリカゲルの
クロマトグラフィーにかけ、適当なr媒、たとえば、ク
ロロホルム、クロロホルム中の1〜3%のメタノール、
またはメタノールと塩化メチレンとの混合物で溶離する
ことによシさらに精製する。生成物のペプチドエステル
は、ヘキサンを用いる粉砕によシ、あるいはクロロホル
ム/ヘキサンまたは酢酸エチル/ヘキサンからの結晶化
によシ単離することができる。
ピナコール(または他のエステル)ペプチド7は、無水
テトラヒドロフラン中で2〜4当量のジェタノールアミ
ンで処理することにより、対応するジェタノールアミン
誘導体に転化することができる。他のエステルは適当な
出発物質を置換することによシ製造することができる。
テトラヒドロフラン中で2〜4当量のジェタノールアミ
ンで処理することにより、対応するジェタノールアミン
誘導体に転化することができる。他のエステルは適当な
出発物質を置換することによシ製造することができる。
ジェタノールアミン誘導体は通常結晶質である。しかし
ながら、エーテルで非結晶質生成物を粉砕すると、一般
に固体が得られる。ジェタノールアミン誘導体の分Me
O8uc−AlaAlaPro−L−boroPhe−
Q)(を分離することができる。
ながら、エーテルで非結晶質生成物を粉砕すると、一般
に固体が得られる。ジェタノールアミン誘導体の分Me
O8uc−AlaAlaPro−L−boroPhe−
Q)(を分離することができる。
遊離ポロン酸を官能的に含有するヘプチド8は、前述の
ジェタノールアミンまたは他のエステル誘−導体から2
つの道筋によシ生成することができる。
ジェタノールアミンまたは他のエステル誘−導体から2
つの道筋によシ生成することができる。
第1に、易水溶性種を水中においてプロトン化された形
のカチオン交換樹脂の過剰量で処理し、次いで凍結乾燥
する。適当な樹脂は商業的に入手することができる。第
2に、親水仕種をメタノール:水性HCI(3:2、Y
/V)(D混合物で処理し、次いで酢酸エチルで抽出し
、そして溶媒を除去する。
のカチオン交換樹脂の過剰量で処理し、次いで凍結乾燥
する。適当な樹脂は商業的に入手することができる。第
2に、親水仕種をメタノール:水性HCI(3:2、Y
/V)(D混合物で処理し、次いで酢酸エチルで抽出し
、そして溶媒を除去する。
実 用 性
本発明のα−アミノ酸ペプチドは、メタロプロテアーゼ
、酸プロテアーゼおよびセリンプロテアーゼの効力のあ
る可逆的な阻害剤の新規な部類を表わす。本発明の範囲
内の化合物によシ阻害されるセリンプロテアーゼの例は
、次のものを包含する:白血球好中球エラスターゼ、気
腫の発病学に関係するタンパク質分解酵素;キモトリプ
シン、消化酵素;パンクレアチンエラスターゼ;および
カテプシンG、白血球にも関連するキモトリプシン様プ
ロテアーゼ。サーモリシン(thermolysin)
、メタロプロテアーゼ、およびペプシン、酸プロテアー
ゼの阻害も、本発明の範囲内の化合物について立証され
た。
、酸プロテアーゼおよびセリンプロテアーゼの効力のあ
る可逆的な阻害剤の新規な部類を表わす。本発明の範囲
内の化合物によシ阻害されるセリンプロテアーゼの例は
、次のものを包含する:白血球好中球エラスターゼ、気
腫の発病学に関係するタンパク質分解酵素;キモトリプ
シン、消化酵素;パンクレアチンエラスターゼ;および
カテプシンG、白血球にも関連するキモトリプシン様プ
ロテアーゼ。サーモリシン(thermolysin)
、メタロプロテアーゼ、およびペプシン、酸プロテアー
ゼの阻害も、本発明の範囲内の化合物について立証され
た。
前述のように、哺乳動物における気腫の処置において有
用な治療剤を開発するための絶え間ない努力において、
ある数の化合物が製造され、そして好中球エラスターゼ
を阻害する能力について試験された。文献中に報告され
ている最も効力のあるペプチド阻害剤は、Powers
、 et al、 。
用な治療剤を開発するための絶え間ない努力において、
ある数の化合物が製造され、そして好中球エラスターゼ
を阻害する能力について試験された。文献中に報告され
ている最も効力のあるペプチド阻害剤は、Powers
、 et al、 。
(1977)K開示されているある種のクロロメチルケ
トンペプチド類似体類である。これらの化合物は25μ
Mの濃度において好中球エラスターゼを阻害すると報告
された。本発明の化合物のいくつかは従来報告されたク
ロロメチルケトンペプチドの類似体であるが、本発明の
ある種の化合物は5〜10 nMの濃度で好中球エラス
ターゼを阻害することが立証された。こうして、ここに
開示する化合物は、従来報告された対応するアミノ酸配
列のペプチド明害剤よシも少なくとも2〜3桁の大きさ
で反応性である。この増大した阻害能カは、本発明の化
合−が哺乳動物の生体内投与のためによシ効力のある治
療剤を表わすことを示唆している。
トンペプチド類似体類である。これらの化合物は25μ
Mの濃度において好中球エラスターゼを阻害すると報告
された。本発明の化合物のいくつかは従来報告されたク
ロロメチルケトンペプチドの類似体であるが、本発明の
ある種の化合物は5〜10 nMの濃度で好中球エラス
ターゼを阻害することが立証された。こうして、ここに
開示する化合物は、従来報告された対応するアミノ酸配
列のペプチド明害剤よシも少なくとも2〜3桁の大きさ
で反応性である。この増大した阻害能カは、本発明の化
合−が哺乳動物の生体内投与のためによシ効力のある治
療剤を表わすことを示唆している。
本発明の化合物は、製薬学的に適当な希釈剤または賦形
剤中に分散または溶解させた後、捕乳動物に静脈内に、
筋肉内に、腹腔内如、あるいは皮下的に投与することが
できる。本発明の化合物は、投与後よ)長く持続する阻
害活性をもっことが示され、これは文献に報告された化
合物の阻害活性が短時間で消滅することを見ると望まし
い性質である。
剤中に分散または溶解させた後、捕乳動物に静脈内に、
筋肉内に、腹腔内如、あるいは皮下的に投与することが
できる。本発明の化合物は、投与後よ)長く持続する阻
害活性をもっことが示され、これは文献に報告された化
合物の阻害活性が短時間で消滅することを見ると望まし
い性質である。
本発明の化合物についての追加の用途は、活性部位の濃
度についての商用試薬の酵素の分析を包含する。たとえ
ば、キモトリプシンは膵液および糞便中のキモトリプシ
ン活性の臨床的定量に使用する標準試薬として供給され
る。このようなアッセイは胃腸管および膵臓の疾患のた
めの診断である。バンクレアチンエラスターゼも血漿中
のα−抗トリプシンの定量のための試薬として商業的に
供給される。いくつかの炎症性の病気の過程中の血漿α
−抗トリプシンの濃度増加およびα−抗トリプシンの欠
乏は、肺の病気の発生の増大に関係づけられる。本発明
の化合物は、試薬として供給される商用エラスターゼの
滴定の標準化によシこのアッセイの精度および再現性を
高めるために使用できる。
度についての商用試薬の酵素の分析を包含する。たとえ
ば、キモトリプシンは膵液および糞便中のキモトリプシ
ン活性の臨床的定量に使用する標準試薬として供給され
る。このようなアッセイは胃腸管および膵臓の疾患のた
めの診断である。バンクレアチンエラスターゼも血漿中
のα−抗トリプシンの定量のための試薬として商業的に
供給される。いくつかの炎症性の病気の過程中の血漿α
−抗トリプシンの濃度増加およびα−抗トリプシンの欠
乏は、肺の病気の発生の増大に関係づけられる。本発明
の化合物は、試薬として供給される商用エラスターゼの
滴定の標準化によシこのアッセイの精度および再現性を
高めるために使用できる。
最後に、特定のタンパク質の精製の間におけるある種の
タンパク質抽出物中のプロテアーゼ活性は、タンパク質
単離法の結果を複雑にしかつ危ぐしうる繰り返し発生す
る問題である。このような抽出物中に存在するある種の
プロテアーゼは、種々のタンパク質分解酵素へかたく結
合する本発明の化合物により、精製工種の間に阻害する
ことができる。
タンパク質抽出物中のプロテアーゼ活性は、タンパク質
単離法の結果を複雑にしかつ危ぐしうる繰り返し発生す
る問題である。このような抽出物中に存在するある種の
プロテアーゼは、種々のタンパク質分解酵素へかたく結
合する本発明の化合物により、精製工種の間に阻害する
ことができる。
以下の実施例によシ、本発明の特定の実施態様を説明す
る。実施例において、「冷テトラヒドロフラン」はドラ
イアイス給中で5〜15分間冷却したテトラヒドロフラ
ンを意味する。報告するすべての百分率は、特記しない
かきり、重量により、そしてすべての融点は補正されて
いない。すべての湯度はセ氏で報告する。プロトン核磁
共鳴(” HNMR) 化学シフ )は、内部テトラメ
チルシラン標準からのダウンフィールド(downf
1eld)において、δ単位、ppmで報告する。実施
例において使用する種々の略号は、次のものを包含する
:薄層クロマトグラフィーについてTLC; 質量スペ
クトル測定についてMs;高速原子衝撃(fast−a
tom bombardment)についてFAB;お
よび化学的イオン化についてCI。
る。実施例において、「冷テトラヒドロフラン」はドラ
イアイス給中で5〜15分間冷却したテトラヒドロフラ
ンを意味する。報告するすべての百分率は、特記しない
かきり、重量により、そしてすべての融点は補正されて
いない。すべての湯度はセ氏で報告する。プロトン核磁
共鳴(” HNMR) 化学シフ )は、内部テトラメ
チルシラン標準からのダウンフィールド(downf
1eld)において、δ単位、ppmで報告する。実施
例において使用する種々の略号は、次のものを包含する
:薄層クロマトグラフィーについてTLC; 質量スペ
クトル測定についてMs;高速原子衝撃(fast−a
tom bombardment)についてFAB;お
よび化学的イオン化についてCI。
実 % 1 : Z−PheGlyAla−Borol
eu−ピナコ。
eu−ピナコ。
二色
Z−Phe−()HのN−ヒドロキシスクシンアミドエ
ステル(4,5f、11.4ミリモル)を5−のジオキ
サン中に溶解し、そして5dのH2O中のI(−Gly
Ala −OH(1,85f、12.6ミリモル)およ
びトリエチルアミン(2,64y、18.9ミリモル)
から成る溶液に加えた。続いて起こる反応は3時澗後に
完結した。4℃において3日間静置した後、生ずる溶液
を100dの0.2N、HClで希釈し、生ずる固体を
酢酸エチル中に抽出した。有機相を0.2N HCIで
洗浄し、次いで0.2 NHCl を含有する飽和水性
NaC1で洗浄した。有機相を蒸発させた後、固体が得
られた。これをメタノール:酢酸エチル(1:1、V:
V)から再結晶化させると、第1収穫物(0,93F、
2.2ミリモル、融点171.5−173℃)および第
2収穫物(2,75f、6.4ミリモル、融点171.
5−172.5℃)が得られた。第1および第2の収穫
物: ’ HNMR(90MHz1C2DaSO) ’
δ1,3(d。
ステル(4,5f、11.4ミリモル)を5−のジオキ
サン中に溶解し、そして5dのH2O中のI(−Gly
Ala −OH(1,85f、12.6ミリモル)およ
びトリエチルアミン(2,64y、18.9ミリモル)
から成る溶液に加えた。続いて起こる反応は3時澗後に
完結した。4℃において3日間静置した後、生ずる溶液
を100dの0.2N、HClで希釈し、生ずる固体を
酢酸エチル中に抽出した。有機相を0.2N HCIで
洗浄し、次いで0.2 NHCl を含有する飽和水性
NaC1で洗浄した。有機相を蒸発させた後、固体が得
られた。これをメタノール:酢酸エチル(1:1、V:
V)から再結晶化させると、第1収穫物(0,93F、
2.2ミリモル、融点171.5−173℃)および第
2収穫物(2,75f、6.4ミリモル、融点171.
5−172.5℃)が得られた。第1および第2の収穫
物: ’ HNMR(90MHz1C2DaSO) ’
δ1,3(d。
3H)、2.9(m、2H)、3.8(m、2H)、4
.〇−4,6(m、2H)、4.9(s、2H)、7.
3 (s 、l0H)。
.〇−4,6(m、2H)、4.9(s、2H)、7.
3 (s 、l0H)。
Z −PheGlyAla−OH(0,653f、 1
.53ミリモル)およびN−メチルモルホリン(Q、1
68su。
.53ミリモル)およびN−メチルモルホリン(Q、1
68su。
1.53ミリモル)をテトラヒドロ7ラン(10d)中
に溶解し、イソブチルクロロホルメート(0,199’
% 1.53ミリモル)と−20℃において5分間反応
させた。冷テトラヒドロフラン(IQ+++j)および
トリエチルアミン(0,213d、1.53ミIJモル
)を加え、そして生ずる混合物を冷テトラヒドロフラン
(IOR/)中に溶解したT’(−Boroleu−ピ
ナコール・トリフルオロアセテート(0,50f、1.
53ミリモル)に加えた。この反応混合物を一20℃に
おいてほぼ1時間かきまぜ、次いで23℃において約1
〜2時間かきまぜた。
に溶解し、イソブチルクロロホルメート(0,199’
% 1.53ミリモル)と−20℃において5分間反応
させた。冷テトラヒドロフラン(IQ+++j)および
トリエチルアミン(0,213d、1.53ミIJモル
)を加え、そして生ずる混合物を冷テトラヒドロフラン
(IOR/)中に溶解したT’(−Boroleu−ピ
ナコール・トリフルオロアセテート(0,50f、1.
53ミリモル)に加えた。この反応混合物を一20℃に
おいてほぼ1時間かきまぜ、次いで23℃において約1
〜2時間かきまぜた。
この時点において、反応混合物を濾過し、F液を蒸発さ
せた。残留物をCHC13中に溶解し、次いで前もって
C)TCl、で平衡化した52のシリカゲルを含有する
2儒のカラムに適用した。このカラムを順次にCHCI
g、1チのメタノール:CI(C’13および2チのメ
タノール:CHCl、(V:V)で溶離した。’ HN
MR分光分析によシ決定して、所望生成物を含有する分
画をプールし、蒸発させた。生成物をCHCl5:ヘキ
サンから結晶化させ(CHCIg中に溶解し、ヘキサン
をくもシ点まで加える)、単離し、ヘキサンで洗浄する
と、固体(0,28P;0.45ミリモル、融点97−
98.5℃)が得られた。シリカゲル薄層クロマトグラ
フィー(TLC)、溶離剤、メタノール:CHCl5(
V:V、1:9)は単一のスポット、Rfo、48を示
した。’HNMR(360MHz、CDCl5):δ0
.875(m、6H)、1.21(s、12H)、1.
38(m、5H)、1.675 (he−pt、 J=
7Hz、 IH)、2.85−3.03(m、2H)、
3.1−3.25 (m 。
せた。残留物をCHC13中に溶解し、次いで前もって
C)TCl、で平衡化した52のシリカゲルを含有する
2儒のカラムに適用した。このカラムを順次にCHCI
g、1チのメタノール:CI(C’13および2チのメ
タノール:CHCl、(V:V)で溶離した。’ HN
MR分光分析によシ決定して、所望生成物を含有する分
画をプールし、蒸発させた。生成物をCHCl5:ヘキ
サンから結晶化させ(CHCIg中に溶解し、ヘキサン
をくもシ点まで加える)、単離し、ヘキサンで洗浄する
と、固体(0,28P;0.45ミリモル、融点97−
98.5℃)が得られた。シリカゲル薄層クロマトグラ
フィー(TLC)、溶離剤、メタノール:CHCl5(
V:V、1:9)は単一のスポット、Rfo、48を示
した。’HNMR(360MHz、CDCl5):δ0
.875(m、6H)、1.21(s、12H)、1.
38(m、5H)、1.675 (he−pt、 J=
7Hz、 IH)、2.85−3.03(m、2H)、
3.1−3.25 (m 。
II()、3.7−3.95 (m 、 2H)、4.
4(m、1)I)、4.63(br、、IH)、5.0
2 (q、 J=12Hz、2H)、7.1−7.35
(br、、13H)、分析: 033H4?N407B
1計算値:C=63.65チ、H=7.62%、N=9
.OO係、およびB = 1.74%、実測値:C=6
3.96%、H=7.70%、N=9.12%、および
B=1.58チ。
4(m、1)I)、4.63(br、、IH)、5.0
2 (q、 J=12Hz、2H)、7.1−7.35
(br、、13H)、分析: 033H4?N407B
1計算値:C=63.65チ、H=7.62%、N=9
.OO係、およびB = 1.74%、実測値:C=6
3.96%、H=7.70%、N=9.12%、および
B=1.58チ。
Z−PheGlyAla−1’3oroleu−ピナコ
ール(0,210f、0337ミリモル)をテトラヒド
ロフラン(2d)中に溶解し、そしてテトラヒドロフラ
ン(o、 s s lIt )中に溶解しだジェタノー
ルアミン(0,053F、0.506ミリモル)を加え
た。得られる混合物を室温において一夜かきまぜ、白色
゛沈殿が形成し、これを濾過によシ単離し、テトラヒド
ロフランで洗浄すると、非晶質生成物としてジェタノー
ルアミン誘導体(0,1281) ;6f得られた。炉
液を濃縮させると、追加の生成物(0,053r)が得
られた。
ール(0,210f、0337ミリモル)をテトラヒド
ロフラン(2d)中に溶解し、そしてテトラヒドロフラ
ン(o、 s s lIt )中に溶解しだジェタノー
ルアミン(0,053F、0.506ミリモル)を加え
た。得られる混合物を室温において一夜かきまぜ、白色
゛沈殿が形成し、これを濾過によシ単離し、テトラヒド
ロフランで洗浄すると、非晶質生成物としてジェタノー
ルアミン誘導体(0,1281) ;6f得られた。炉
液を濃縮させると、追加の生成物(0,053r)が得
られた。
20■の試料を除去した後、残留するジェタノールアミ
ン誘導体をメタノール(3a/)トz、oNHCI(2
a/)との混合物中に溶解した。この溶液を室温におい
て30分間かきまぜた。酢酸エチル(50m)を加え、
生ずる有機相を0.2 N )ICIと飽和水性N a
Clで洗浄した。有機相を無水NatSO4で洗浄し
、濾過し、蒸発させると、残留物(0,082f)が得
られた。それをヘキサンで粉砕すると、白色粉末(0,
072F、0.13ミリモル)が得られた。シリカゲル
のTLC[:溶離剤、ブタノール:酢酸:水(V:V、
4 : 1 : 1):]ハ単一のスポット、Rf、
0.38を示シタ。′HNMR(360MHzXCD
C1s ) :δ0.75−0.95(br、。
ン誘導体をメタノール(3a/)トz、oNHCI(2
a/)との混合物中に溶解した。この溶液を室温におい
て30分間かきまぜた。酢酸エチル(50m)を加え、
生ずる有機相を0.2 N )ICIと飽和水性N a
Clで洗浄した。有機相を無水NatSO4で洗浄し
、濾過し、蒸発させると、残留物(0,082f)が得
られた。それをヘキサンで粉砕すると、白色粉末(0,
072F、0.13ミリモル)が得られた。シリカゲル
のTLC[:溶離剤、ブタノール:酢酸:水(V:V、
4 : 1 : 1):]ハ単一のスポット、Rf、
0.38を示シタ。′HNMR(360MHzXCD
C1s ) :δ0.75−0.95(br、。
6H)、1.2−1.45 (br、 、5 H)、1
.5−1.65(br、、IH)、1.85−2.1
(br 、 、1 )()、2.7−3.05(br、
、2H)、3.1−3.2 (br、。
.5−1.65(br、、IH)、1.85−2.1
(br 、 、1 )()、2.7−3.05(br、
、2H)、3.1−3.2 (br、。
IH)、3.6−4.1 (br、、 2H)、4.4
−4.7(br、。
−4.7(br、。
2H)、4.9−5.1 (br、、 2H)、7.1
−7.35 (br、。
−7.35 (br、。
13H):MS(FAB): (m/z+チオグリセロ
ール)613゜分析:C!テHs ? N40 ? B
−計算値:C=60.00%、H=6.91チ、N冨1
0.37%、およびH=2.00チ。実測値:C=60
.17俤、H=6.90俤、N=10.45チ、および
B = 2.01チ。
ール)613゜分析:C!テHs ? N40 ? B
−計算値:C=60.00%、H=6.91チ、N冨1
0.37%、およびH=2.00チ。実測値:C=60
.17俤、H=6.90俤、N=10.45チ、および
B = 2.01チ。
一ピナコール
BoC−Ala −OH(10f、52.8ミリモル)
をN−メチルモルホリン(5,80d、52.8ミリモ
ル)およびインプチルクロロホルメー)(6,8IN/
%52.85ミリモル)と5(11/のテトラヒドロフ
ラン中で一20℃において反応させることにより、Bo
a−Ala−OHの混合無水物を調製した。
をN−メチルモルホリン(5,80d、52.8ミリモ
ル)およびインプチルクロロホルメー)(6,8IN/
%52.85ミリモル)と5(11/のテトラヒドロフ
ラン中で一20℃において反応させることにより、Bo
a−Ala−OHの混合無水物を調製した。
この反応混合物および追加のN−メチルモルホリン(5
,8m)を50H1の冷CHCl5中に溶解したH−P
ro−OBziHC1中に溶解した。この混合1−20
℃において1時間および23℃において2時間かきまぜ
た後、それを濾過し、F液を蒸発させた。残留物を酢酸
エチル中に溶解し、順次に0.2N(7)HCI、5%
のNaHCOsおよび飽和水性NaC1で洗浄した。溶
媒を蒸発させると、Boc−Alapro−OBzlが
油(L4.11)として得られた。
,8m)を50H1の冷CHCl5中に溶解したH−P
ro−OBziHC1中に溶解した。この混合1−20
℃において1時間および23℃において2時間かきまぜ
た後、それを濾過し、F液を蒸発させた。残留物を酢酸
エチル中に溶解し、順次に0.2N(7)HCI、5%
のNaHCOsおよび飽和水性NaC1で洗浄した。溶
媒を蒸発させると、Boc−Alapro−OBzlが
油(L4.11)として得られた。
Hoe−AlaPro−OBzl (14り、37.5
ミリモル)をIOQMの酢酸エチル中に溶解し、得られ
た溶液に無水HCIを0℃において30分間通人するこ
とによシ、H−AlaPro−OBzl・HClを調製
した。この混合物を23℃において1時間がきまぜ、溶
媒を蒸発させて、固体(14,91のH−AlaPro
−OBzl ・HClが得られた。
ミリモル)をIOQMの酢酸エチル中に溶解し、得られ
た溶液に無水HCIを0℃において30分間通人するこ
とによシ、H−AlaPro−OBzl・HClを調製
した。この混合物を23℃において1時間がきまぜ、溶
媒を蒸発させて、固体(14,91のH−AlaPro
−OBzl ・HClが得られた。
Boc−Ala−OH(11,5f、48.4ミリモル
)をH−AlaPro−OBzlaHCl(14,9,
47,8ミリモル)に、Bo c −A 1 aP r
o−OB z 1の調製について前述した手順に実質
的に類似する手順にょ多結合させると、泡222が得ら
れた。この生成物を酢酸エチルから結晶化すると、Bo
e−AlaAlapro−OBZI (7,8f’、融
点120−121℃)が第1収穫物としておよび11.
IP(融点111−117℃)が第2収穫物として得ら
れた。
)をH−AlaPro−OBzlaHCl(14,9,
47,8ミリモル)に、Bo c −A 1 aP r
o−OB z 1の調製について前述した手順に実質
的に類似する手順にょ多結合させると、泡222が得ら
れた。この生成物を酢酸エチルから結晶化すると、Bo
e−AlaAlapro−OBZI (7,8f’、融
点120−121℃)が第1収穫物としておよび11.
IP(融点111−117℃)が第2収穫物として得ら
れた。
第1収穫−一分析’ Cps Hss Ns Os、実
測値=(融点120−121℃):C=61.71チ、
H=7.45%、N=9.39チ。実測値:C=61.
74係、H=7゜56チ、およびN=9.46係。
測値=(融点120−121℃):C=61.71チ、
H=7.45%、N=9.39チ。実測値:C=61.
74係、H=7゜56チ、およびN=9.46係。
f3oc−AIaAlaPro−OBzl (11,5
f )をトリフルオロ酢酸と23℃において15分間反
応させることにより、MeO8uc−AlaAlapr
o−Q]3zl を調製した。トリフルオロ酢酸を蒸発
させ、得られる残留物をH−AlaPro−OBzl−
HClの製造について記載したように無水T(CI処理
した。
f )をトリフルオロ酢酸と23℃において15分間反
応させることにより、MeO8uc−AlaAlapr
o−Q]3zl を調製した。トリフルオロ酢酸を蒸発
させ、得られる残留物をH−AlaPro−OBzl−
HClの製造について記載したように無水T(CI処理
した。
溶媒を蒸発させ、残留物をエーテルで粉砕すると、H−
AlaAla−Pro−OBzl −HCl が白色粉
末(9,9F)として得られたO H−AlaAlaP
r。
AlaAla−Pro−OBzl −HCl が白色粉
末(9,9F)として得られたO H−AlaAlaP
r。
−0Bzl−HCl (3,78?、9.86ミリモル
)&よびメチルスクシネートのN−ヒドロキシスクシン
アミドエステk、MeQSuc−O8u (2,26t
。
)&よびメチルスクシネートのN−ヒドロキシスクシン
アミドエステk、MeQSuc−O8u (2,26t
。
9.86ミリモル)をテトラヒドロ7ラン(15m)中
に溶解した。2.5111のH,O中のNaHCOs(
1,662,19゜7ミリモル)の懸濁液を加え、得ら
れる溶液を室温において2時間かきまぜた。溶媒を蒸発
させ、残留物を酢酸エチル中に溶解し、0.2NのHC
Iおよび5%のNaHCOs (両者の溶液は飽和Na
C1中に調製した)および飽和水性NaClで洗浄した
。有機相をNa2SO4で乾燥し、濾過し、蒸発によシ
濃縮すると、3.49の結晶(融点122−123℃)
が得られた。分析: CtsHs+N5Oy、計算値:
C=59.84俤、H=6.78チ、N=9.11優。
に溶解した。2.5111のH,O中のNaHCOs(
1,662,19゜7ミリモル)の懸濁液を加え、得ら
れる溶液を室温において2時間かきまぜた。溶媒を蒸発
させ、残留物を酢酸エチル中に溶解し、0.2NのHC
Iおよび5%のNaHCOs (両者の溶液は飽和Na
C1中に調製した)および飽和水性NaClで洗浄した
。有機相をNa2SO4で乾燥し、濾過し、蒸発によシ
濃縮すると、3.49の結晶(融点122−123℃)
が得られた。分析: CtsHs+N5Oy、計算値:
C=59.84俤、H=6.78チ、N=9.11優。
実測値:C=59.801、H=6.68チ、およびN
=9.12%。
=9.12%。
Mess u c−A 1 aA 1 aP r o−
OB z lをパラジウム触媒の存在下に水素化するこ
とによ’) 、Mess u c −AlaAlaPr
o−OHを調製した。ベンジルエステル(4,5f、
9.7ミリモル)を1001dOメタ/ −ル中に溶解
し、パール(Parr)装置内でo、57の10%Pd
/Cの存在下に1時間水素化した。触媒を除去し、溶媒
を蒸発させると、泡(3,4f)が得られ、これを酢酸
エチルから結晶化させると、2.8F(7,3ミリモル
、融点144−146℃)のMess u c −A
l aAl aP ro−OHが得られたQ’HNMR
(90MHz−CtDeSO):δ1.17 (d 、
6H)、1.6−2.3(m、+H)、2.5(m+D
MsO,4H)、3.3−3.8(s、m、5H)、4
.0−4.6 (m 、 3H)、7.83−8.17
(m 、 2H)、分析: C1tHz*N5Or 、
計算値:C=51.73優、H=6.80チ、N=11
.63チ。実測値:C=51.72%、H=6.92係
、およびNコ11.13係。
OB z lをパラジウム触媒の存在下に水素化するこ
とによ’) 、Mess u c −AlaAlaPr
o−OHを調製した。ベンジルエステル(4,5f、
9.7ミリモル)を1001dOメタ/ −ル中に溶解
し、パール(Parr)装置内でo、57の10%Pd
/Cの存在下に1時間水素化した。触媒を除去し、溶媒
を蒸発させると、泡(3,4f)が得られ、これを酢酸
エチルから結晶化させると、2.8F(7,3ミリモル
、融点144−146℃)のMess u c −A
l aAl aP ro−OHが得られたQ’HNMR
(90MHz−CtDeSO):δ1.17 (d 、
6H)、1.6−2.3(m、+H)、2.5(m+D
MsO,4H)、3.3−3.8(s、m、5H)、4
.0−4.6 (m 、 3H)、7.83−8.17
(m 、 2H)、分析: C1tHz*N5Or 、
計算値:C=51.73優、H=6.80チ、N=11
.63チ。実測値:C=51.72%、H=6.92係
、およびNコ11.13係。
MeQSuc−AlaAlaPro −OH(4,1O
f、 11.05ミリモル)をテトラヒト07ラン(3
5m)中に溶解し、活性化し、そしてテトラヒドロフラ
ン(15d)中に溶けたH−Boroval−ピナコー
ル、トリフルオロアセテート(3,46f、11.05
ミリモル)に、Z−PheGlyAla−Borole
u−ビナフール(実施例2)について記載した手順に実
質的に類似する手順により結合させた。反応混合物の涼
過および蒸発後、得られる残留物をC)TC1S中に溶
かし、CHCl3で前もって平衡化した30ノのシリカ
ゲルを含有する3αのカラムへ適用した。生成物をC)
(C1,で溶離し、ヘキサンで粉砕すると、・白色粉末
(3,56f、6.44ミリモル)が得られた。分析:
Cta H4!N40+11計算値:C=56.!’
ilチ、H=8.23チ、N=10.14係、およびB
=1.96チ。実測値:C=56.27 %、 H=8
.21チ、N=9.97チ、およびB=2.15%。実
質的に類似する実験において調製した生成物(E308
33−8)は、次のデータを与えた:’HNMR(36
0MHz −CDCl s ) :δ0.85−0.9
5 (br、 、 6H)、1.20−1.24 (b
r、、 12H)、1.25−1.28 (br、。
f、 11.05ミリモル)をテトラヒト07ラン(3
5m)中に溶解し、活性化し、そしてテトラヒドロフラ
ン(15d)中に溶けたH−Boroval−ピナコー
ル、トリフルオロアセテート(3,46f、11.05
ミリモル)に、Z−PheGlyAla−Borole
u−ビナフール(実施例2)について記載した手順に実
質的に類似する手順により結合させた。反応混合物の涼
過および蒸発後、得られる残留物をC)TC1S中に溶
かし、CHCl3で前もって平衡化した30ノのシリカ
ゲルを含有する3αのカラムへ適用した。生成物をC)
(C1,で溶離し、ヘキサンで粉砕すると、・白色粉末
(3,56f、6.44ミリモル)が得られた。分析:
Cta H4!N40+11計算値:C=56.!’
ilチ、H=8.23チ、N=10.14係、およびB
=1.96チ。実測値:C=56.27 %、 H=8
.21チ、N=9.97チ、およびB=2.15%。実
質的に類似する実験において調製した生成物(E308
33−8)は、次のデータを与えた:’HNMR(36
0MHz −CDCl s ) :δ0.85−0.9
5 (br、 、 6H)、1.20−1.24 (b
r、、 12H)、1.25−1.28 (br、。
3H)、1.33−1.38(br、、3H)、1.8
(m、IL()、1.95−2.075(br、、2H
)、2.2−2.3(br、、2H)、2.5−2.5
5 (br、 、 2H)、2.65−2.75 (b
r、 、 2H)、2.9 (t 、 J=6Hz
、 l’f()、3.69(s、3H)、4.65−4
.85(br、 、 2H) :MS(FAB):(m
/z+1)553゜ 実施例4 : MeQSuc−AlaAlaPro−B
oroval −OH MeO8u5−AlaAlaPro−Boroval−
ビナフール<a、25t、0.452ミリモル)を、ジ
ェタノールアミン(0,19Of、1.81ミリモル)
を含有スるテトラヒドロフラン(3,8W)中に溶解し
、そして得られる溶液を一夜かきまぜた。ジェタノール
アミン誘導体(0,224f)をエーテル(約5 Q
ml )の添加により沈殿させ、濾過により単離し、エ
ーテルで洗浄した。
(m、IL()、1.95−2.075(br、、2H
)、2.2−2.3(br、、2H)、2.5−2.5
5 (br、 、 2H)、2.65−2.75 (b
r、 、 2H)、2.9 (t 、 J=6Hz
、 l’f()、3.69(s、3H)、4.65−4
.85(br、 、 2H) :MS(FAB):(m
/z+1)553゜ 実施例4 : MeQSuc−AlaAlaPro−B
oroval −OH MeO8u5−AlaAlaPro−Boroval−
ビナフール<a、25t、0.452ミリモル)を、ジ
ェタノールアミン(0,19Of、1.81ミリモル)
を含有スるテトラヒドロフラン(3,8W)中に溶解し
、そして得られる溶液を一夜かきまぜた。ジェタノール
アミン誘導体(0,224f)をエーテル(約5 Q
ml )の添加により沈殿させ、濾過により単離し、エ
ーテルで洗浄した。
ジェタノールアミン誘導体およびプロトン化した形の側
鎖のSOs H基を有するポリマーのカチオン交換樹脂
(B i oRad AG−50−X8 ) (0,4
2)をフラスコに入れ、そして冷H,O(2m)を加え
た。得られる混合物を約23℃に加温し、20分間かき
まぜた。この間、溶液のpHは7.5−8.0から4−
5に変化した。樹脂を除去し、5 I!lの部分のH2
Oで2回洗浄した。合わせた水性相を凍結乾燥すると、
綿毛状白色固体(0,125f、o、27ミリモル)が
得られた。’HNMR(360MHz 、 CD s
OD ) :δ0.90−1.0 (br、 、 6H
)、1.3−1.375(br、、6H)、]、、80
(m、IH)、1.95−2.1 (hr、 、 ’l
H)、2.12−2.2 (b r、 。
鎖のSOs H基を有するポリマーのカチオン交換樹脂
(B i oRad AG−50−X8 ) (0,4
2)をフラスコに入れ、そして冷H,O(2m)を加え
た。得られる混合物を約23℃に加温し、20分間かき
まぜた。この間、溶液のpHは7.5−8.0から4−
5に変化した。樹脂を除去し、5 I!lの部分のH2
Oで2回洗浄した。合わせた水性相を凍結乾燥すると、
綿毛状白色固体(0,125f、o、27ミリモル)が
得られた。’HNMR(360MHz 、 CD s
OD ) :δ0.90−1.0 (br、 、 6H
)、1.3−1.375(br、、6H)、]、、80
(m、IH)、1.95−2.1 (hr、 、 ’l
H)、2.12−2.2 (b r、 。
IH)、2.24−2.33(br、、2H)、2.5
−2.55())r、、2)])、]2.6−2.65
(br、 、 2H)、3,66(s、3)J)、3.
8(m、IH)、4.3−4.3.5 (br、。
−2.55())r、、2)])、]2.6−2.65
(br、 、 2H)、3,66(s、3)J)、3.
8(m、IH)、4.3−4.3.5 (br、。
2H)、4.55−4.65 (br、、4H):MS
IFAB):(rn / z+チオグリセO−/L、十
H+) 543o分析:C2゜HssN40aB、計算
値:C=51.06%、H=7.51係、N=11.9
1チ、およびB=2.30係。実測イ%: : C=5
1.2 4 弘 H=7.36 %、 N= 1 1
..8 1 % 、および1(=2.15係。
IFAB):(rn / z+チオグリセO−/L、十
H+) 543o分析:C2゜HssN40aB、計算
値:C=51.06%、H=7.51係、N=11.9
1チ、およびB=2.30係。実測イ%: : C=5
1.2 4 弘 H=7.36 %、 N= 1 1
..8 1 % 、および1(=2.15係。
実施例5 : MeO8uc−AlaAlaPro 、
3ornphe −ビナフール ■eO8uc−A1aAlaPro−OH(1,03,
278ミリモル)を)l−3orophe−ビナフール
・トリフルオロアセテ−)(1,0Or、2.78ミリ
モル)へ、Z−PheGlyAla−Roroleu−
ビナフール(寿施例1)の調製について記載した手順に
実質的に類似する手順により結合した。生成物を7.5
2のシリカゲルの2C7nのカラムのクロマトグラフィ
ーにかけ、CHCl、で溶離した。所望生成物を含有す
る分画をプールし、ヘキサンで粉砕すると、白色固体(
0,65F、’ 1.1 、? !jモル)が得られた
。
3ornphe −ビナフール ■eO8uc−A1aAlaPro−OH(1,03,
278ミリモル)を)l−3orophe−ビナフール
・トリフルオロアセテ−)(1,0Or、2.78ミリ
モル)へ、Z−PheGlyAla−Roroleu−
ビナフール(寿施例1)の調製について記載した手順に
実質的に類似する手順により結合した。生成物を7.5
2のシリカゲルの2C7nのカラムのクロマトグラフィ
ーにかけ、CHCl、で溶離した。所望生成物を含有す
る分画をプールし、ヘキサンで粉砕すると、白色固体(
0,65F、’ 1.1 、? !jモル)が得られた
。
’HNMR(:160MHz、CDCIg): 1.1
5 1.35(br、、18H)、1.95−2.8
(br、 、 10 H)、2.90−3.15(br
、、 2H)、3.45−3.75 (br、。
5 1.35(br、、18H)、1.95−2.8
(br、 、 10 H)、2.90−3.15(br
、、 2H)、3.45−3.75 (br、。
2H)、3.68(S、3H)、7.1−7.3 (b
r、 、5H)。
r、 、5H)。
分析: C5oH4sN<OsB、計算値:C=59.
99%、H=7.574、N=9.33%、およびB=
1.80%O実測値:C=59.92%、H=7.77
チ、N=9.28チ、およびB=1.611:MS(F
AB): (m/z+1 )601゜ MeO3uc−Al aAl aPro−Bo rop
he−ビナフール(0,787F、1.31ミリモル)
をテトラヒドロフラン(:3−/ )中に溶かし、そし
てテトラヒドロフラン(4,2a/)中のジェタノール
アミン(0,20フル誘導体は薄層クロマトグラフィー
(TLC)により検出されなかった。溶媒を蒸発させ、
部分的に結晶質の残留物を熱酢酸エチルで抽出すると、
固体(0,29f、0.5ミリモル、融点184−18
5℃、E30833−39)が得られた。
99%、H=7.574、N=9.33%、およびB=
1.80%O実測値:C=59.92%、H=7.77
チ、N=9.28チ、およびB=1.611:MS(F
AB): (m/z+1 )601゜ MeO3uc−Al aAl aPro−Bo rop
he−ビナフール(0,787F、1.31ミリモル)
をテトラヒドロフラン(:3−/ )中に溶かし、そし
てテトラヒドロフラン(4,2a/)中のジェタノール
アミン(0,20フル誘導体は薄層クロマトグラフィー
(TLC)により検出されなかった。溶媒を蒸発させ、
部分的に結晶質の残留物を熱酢酸エチルで抽出すると、
固体(0,29f、0.5ミリモル、融点184−18
5℃、E30833−39)が得られた。
Cα〕p =−s 1.6−11:2.0°、C=1%
、xり/−#。
、xり/−#。
分析二C25H4+N5OaB(E30833 28、
同様な手順により調製した)、計算値:C=57.33
係、H=7.06%、N=11.94%、およびB=1
.84%。
同様な手順により調製した)、計算値:C=57.33
係、H=7.06%、N=11.94%、およびB=1
.84%。
実測値:C=57.06ヂ、H=7.21チ、N=11
.77係、シよびB=1.83%。
.77係、シよびB=1.83%。
結晶の追加の収穫物が酢酸エチルから得られた(0.0
4り、0.07ミリモル、融点187.5−188.5
℃)。
4り、0.07ミリモル、融点187.5−188.5
℃)。
上の結晶化手順からの残留物をエーテルで粉砕すると、
白色非晶質固体が得られたC0.29f、0.5ミリモ
ル、2−E30833−39)。
白色非晶質固体が得られたC0.29f、0.5ミリモ
ル、2−E30833−39)。
〔α]、、=−92.8±2,0°o ’HNMR(3
60M Hz −CD 30 D ) :δ1.2.5
−1゜4(br、、6H)、2.45−2.65 (b
r、 、 4 H)、2.65−2.8 (br、。
60M Hz −CD 30 D ) :δ1.2.5
−1゜4(br、、6H)、2.45−2.65 (b
r、 、 4 H)、2.65−2.8 (br、。
4H)、2.7−2.85(br、、3H)、285−
3.05(br、、2H)、3.65 (s 、 3H
)、3.8−4.0 (b r、。
3.05(br、、2H)、3.65 (s 、 3H
)、3.8−4.0 (b r、。
4H)、7.10 7.31(br、、5H)o分析:
CvsH++N5OsB−計算値:C=57.33%、
H=7.06チ、N=11.94%、およびB=1.8
4係。実測値:C=57.32チ、H=7.15係、N
=11.79%、およびB=1.61%、MS (FA
B): (m/z+1)587゜ 実施例7 : MeQSuc−AlaAlapro−1
3orophe −OH MeQSuc−AlaAlaPro−Borophe−
ジェタノールアミン(0,20f、 0.34ミリモル
)(実施例6)を、2倍過剰量(0,4F)のプロトン
化した形のポリスチレン置換スルホン酸樹脂(Bio−
RadAG−so−X8)を含むフラスコに入れ、そし
て2mlの冷水を加えた。得られる混合物を10分間か
きまぜ、その間室温にさせた。樹脂を除去し、5mlの
部分のH2Oで2回洗浄した。合わせた水性分画を凍結
乾燥すると、白色粉末が得られた。上の手順によシ、0
.135f(0,25ミリモル)の遊離ボロン酸が得ら
れた。実質的に同様な合成によ#)調製された物質は、
次の観測値を与えた:’HNMR(360MT(z、C
DCl5):δ1.25−1.38(br、、6H)、
1.9−2.3 (br、 、 4H)、2.48−2
.55 (br、 、 2T()、2.55−2.7
(br、 。
CvsH++N5OsB−計算値:C=57.33%、
H=7.06チ、N=11.94%、およびB=1.8
4係。実測値:C=57.32チ、H=7.15係、N
=11.79%、およびB=1.61%、MS (FA
B): (m/z+1)587゜ 実施例7 : MeQSuc−AlaAlapro−1
3orophe −OH MeQSuc−AlaAlaPro−Borophe−
ジェタノールアミン(0,20f、 0.34ミリモル
)(実施例6)を、2倍過剰量(0,4F)のプロトン
化した形のポリスチレン置換スルホン酸樹脂(Bio−
RadAG−so−X8)を含むフラスコに入れ、そし
て2mlの冷水を加えた。得られる混合物を10分間か
きまぜ、その間室温にさせた。樹脂を除去し、5mlの
部分のH2Oで2回洗浄した。合わせた水性分画を凍結
乾燥すると、白色粉末が得られた。上の手順によシ、0
.135f(0,25ミリモル)の遊離ボロン酸が得ら
れた。実質的に同様な合成によ#)調製された物質は、
次の観測値を与えた:’HNMR(360MT(z、C
DCl5):δ1.25−1.38(br、、6H)、
1.9−2.3 (br、 、 4H)、2.48−2
.55 (br、 、 2T()、2.55−2.7
(br、 。
2H)、2.82−2.91 (br、 、 2H)、
3.65(s。
3.65(s。
3 H)、3.80(m、1’H)、4.35(m、I
H)、4.58(m、IH)、7.15−7.3(br
、、 5H)o分析: C,4H,9N、0.B、計算
値:C=55.60チ、H=6.82チ、N=10.8
1チ、B=2.09係。実測値:C=55.84チ、H
=6.7.6%、N=10.72%、B=2.07チ。
H)、4.58(m、IH)、7.15−7.3(br
、、 5H)o分析: C,4H,9N、0.B、計算
値:C=55.60チ、H=6.82チ、N=10.8
1チ、B=2.09係。実測値:C=55.84チ、H
=6.7.6%、N=10.72%、B=2.07チ。
ピナコール
MeQSuc−AlaAlaPro−OH(3,2,5
り、8.77ミリモル)をH−Boroala−ピナコ
ール・ トリフルオロアセテート(2゜50f、8.7
7ミリモル)へ、Z −PheGlyAla−J3or
oleu−ピナコール(実施例1)について記載した手
順に実質的に類似する手順により結合させた。生成物を
クロマトグラフィー(シリカゲル、溶離剤CHCl s
)によシ精製すると、固体(2,2f)が得られた。
り、8.77ミリモル)をH−Boroala−ピナコ
ール・ トリフルオロアセテート(2゜50f、8.7
7ミリモル)へ、Z −PheGlyAla−J3or
oleu−ピナコール(実施例1)について記載した手
順に実質的に類似する手順により結合させた。生成物を
クロマトグラフィー(シリカゲル、溶離剤CHCl s
)によシ精製すると、固体(2,2f)が得られた。
主分画(1,39)をヘキサンで粉砕すると、1.03
f(1,96ミリモル)の白色固体が得られた。1HN
MR(90MHz 、 CDCl s ) ’δ0.8
−1.4 (br、。
f(1,96ミリモル)の白色固体が得られた。1HN
MR(90MHz 、 CDCl s ) ’δ0.8
−1.4 (br、。
21H)、1.8−2.3 (br、 、 4 H)
2.4−3.0(br、 。
2.4−3.0(br、 。
5 H)、3.5−3.8 (br、、 2H)、3.
65(s、3H)、4.4 4.9 (br、 、 3
H)o分析: C24H4I N40a B 。
65(s、3H)、4.4 4.9 (br、 、 3
H)o分析: C24H4I N40a B 。
計算値:C=54.95チ、H=7.81チ、l’J=
10.68俤、およびB=2.06チ。実、測値:C=
55.06%、H=8.04チ、N=9.64係、およ
びB=2.00チ。C=54.73%、H=8.12チ
およびN=10.58チ。
10.68俤、およびB=2.06チ。実、測値:C=
55.06%、H=8.04チ、N=9.64係、およ
びB=2.00チ。C=54.73%、H=8.12チ
およびN=10.58チ。
MeO8u、q、−AlaAlaPro−Boroal
a−ピナコール(0,866F、1.65ミリモル)を
ジェタノールアミン(0,260F、2.48ミリモル
)とテトラヒドロフラン(5,2ml )中で4日間2
3℃において反応させた。白色沈殿が形成し、これを単
離し、テトラヒドロフランで洗浄すると、結晶質固体が
得られた(0.35f、0.68ミリモル、融叔172
.5−175℃) o ’ HNM R(80MHz
。
a−ピナコール(0,866F、1.65ミリモル)を
ジェタノールアミン(0,260F、2.48ミリモル
)とテトラヒドロフラン(5,2ml )中で4日間2
3℃において反応させた。白色沈殿が形成し、これを単
離し、テトラヒドロフランで洗浄すると、結晶質固体が
得られた(0.35f、0.68ミリモル、融叔172
.5−175℃) o ’ HNM R(80MHz
。
CDC1g):δ1.0−1.56(br、、9H)、
1.7−2.4(br、、 4H)、2.4−3.5
(b r、 、 9 H)、3.7(S 、3H)、3
.5−4.1 (br、、 6H)、4.25−5.0
(br、 、 3H) ;分析: CttH*aNs
OaB、計算値: C=51.669J、H=7.50
%、N=13.70%、オヨびB=2.11%。実測値
:C=51.54%、H=7.56チ、N=13.62
俤、およびB=2.17チ。
1.7−2.4(br、、 4H)、2.4−3.5
(b r、 、 9 H)、3.7(S 、3H)、3
.5−4.1 (br、、 6H)、4.25−5.0
(br、 、 3H) ;分析: CttH*aNs
OaB、計算値: C=51.669J、H=7.50
%、N=13.70%、オヨびB=2.11%。実測値
:C=51.54%、H=7.56チ、N=13.62
俤、およびB=2.17チ。
上の単離からのろ液を蒸発させ、エーテルで粉砕すると
、0.270 F (0,53ミリモル)の非晶質固体
が得られた。得られた’HNMRスペクトルは所望生成
物について期待したものに相当した。
、0.270 F (0,53ミリモル)の非晶質固体
が得られた。得られた’HNMRスペクトルは所望生成
物について期待したものに相当した。
パンクレアチンエラスターゼの阻害についての能力を測
定した生物学的活性は、結晶質試料についてよシ少なく
とも5倍大きかった。この事実から示唆されるように、
2種のジアステレオマーの型が分離あるいは部分的に分
離され、そして結晶質試料は主としてL−ジアステレオ
マーであった。
定した生物学的活性は、結晶質試料についてよシ少なく
とも5倍大きかった。この事実から示唆されるように、
2種のジアステレオマーの型が分離あるいは部分的に分
離され、そして結晶質試料は主としてL−ジアステレオ
マーであった。
実施例10 : MeO8uc−AlaAlaPro−
Boroala −OH MeO8uc−AlaAlaPro−=Boroala
−ジェタノールアミン(0,20f、3.381ミリモ
ル)を冷水(2d)中に溶解し、前述のカチオン交換樹
脂(o、4sr−)を加えた。この混合物を約23℃に
加温した後、樹脂を除去し、水(2X5m)で洗浄した
。水性分画は凍結乾燥すると、生成物が得られた( 0
.15 fXo、34ミリモル)。’HNMR(80M
Hz 、CDCIg ) ’δ1.03 (d 、 J
=7Hz 。
Boroala −OH MeO8uc−AlaAlaPro−=Boroala
−ジェタノールアミン(0,20f、3.381ミリモ
ル)を冷水(2d)中に溶解し、前述のカチオン交換樹
脂(o、4sr−)を加えた。この混合物を約23℃に
加温した後、樹脂を除去し、水(2X5m)で洗浄した
。水性分画は凍結乾燥すると、生成物が得られた( 0
.15 fXo、34ミリモル)。’HNMR(80M
Hz 、CDCIg ) ’δ1.03 (d 、 J
=7Hz 。
3H)、1.2−1.5(br、、 6H)、1.8−
2.3(br、。
2.3(br、。
4H)、2.4−3.01 (br、、 5H)、3.
7(S、3H)、4.3 5.0 (br、 、 3H
)o 試料をエーテルで粉砕して、分析用試料を得た。
7(S、3H)、4.3 5.0 (br、 、 3H
)o 試料をエーテルで粉砕して、分析用試料を得た。
分析: CIAH31N408B1計算値:C=48.
87%、H=7.08チ、N=12.67係およびB=
2.44tI)。実測値:C=49.OHチ、H=6.
96俤、N=12.5QチおよびB=2.41係。
87%、H=7.08チ、N=12.67係およびB=
2.44tI)。実測値:C=49.OHチ、H=6.
96俤、N=12.5QチおよびB=2.41係。
実施例11 : Boc−PhePro−Boro h
e−ビナコニ色 Boa−Phe−OH(10,Of、27.6ミリモル
)のN−ヒドロキシスクシンアミドエステル(10,O
f、27.6ミリモル)を1.2−ジメトキシエタン(
375m/)中に溶かし、そして175dのHt O中
のH−Pro−()H(4,76f、41.4ミリモル
)およびNaHCOs (4,83?、82,6ミリモ
ル)の溶液を加えた。得られた混合物を約23℃におい
て一夜かきまぜ、次いで蒸発乾固した。
e−ビナコニ色 Boa−Phe−OH(10,Of、27.6ミリモル
)のN−ヒドロキシスクシンアミドエステル(10,O
f、27.6ミリモル)を1.2−ジメトキシエタン(
375m/)中に溶かし、そして175dのHt O中
のH−Pro−()H(4,76f、41.4ミリモル
)およびNaHCOs (4,83?、82,6ミリモ
ル)の溶液を加えた。得られた混合物を約23℃におい
て一夜かきまぜ、次いで蒸発乾固した。
得られる残留物を100110HtO中に溶解し、沖過
した。F液をT(CI&で酸性化し、生成物を(:HC
l5中に抽出した。このCHC13抽出液をNa 、
SO,で乾燥し、溶媒を蒸発させると油が得られた。こ
の油をヘキサンで粉砕すると、非晶質白色固体が得られ
た(8.7f、23ミリモル)。’HNMR(90MH
z 、 CD01 g) :δ1.37(S、9H)、
1.5−2.3(m、4H)、2.9−3.3 (m
、 2 H)、3.3−3.8 (、m 、 2H)、
4.43−4.80 (m 。
した。F液をT(CI&で酸性化し、生成物を(:HC
l5中に抽出した。このCHC13抽出液をNa 、
SO,で乾燥し、溶媒を蒸発させると油が得られた。こ
の油をヘキサンで粉砕すると、非晶質白色固体が得られ
た(8.7f、23ミリモル)。’HNMR(90MH
z 、 CD01 g) :δ1.37(S、9H)、
1.5−2.3(m、4H)、2.9−3.3 (m
、 2 H)、3.3−3.8 (、m 、 2H)、
4.43−4.80 (m 。
2H)、5.6(m、IH)および7.27 (s *
5 H)。
5 H)。
Boa−PhePro−OH(4,02?、11.1ミ
リモル)をテトラヒドロフラン(25ml )中で活性
化させ、そしてテトラヒドロフラン(10d)中に溶け
たH−Borophe−ピナコール−トリフルオロアセ
f−)(4,00F、11.1ミリ%ル)に、z−ph
eGlyAla−Boroleu−ピナコール(実施例
1)の合成について記載した手屓に実質的に類似する手
順により結合させた。得られる混合物をシリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけると、油(4,9F)が得られ
た。この油(3,6F)をヘキサンで粉砕すると、所望
生成物が得られた(0.862.1.45ミリモル、融
点81.5−83.5℃)。
リモル)をテトラヒドロフラン(25ml )中で活性
化させ、そしてテトラヒドロフラン(10d)中に溶け
たH−Borophe−ピナコール−トリフルオロアセ
f−)(4,00F、11.1ミリ%ル)に、z−ph
eGlyAla−Boroleu−ピナコール(実施例
1)の合成について記載した手屓に実質的に類似する手
順により結合させた。得られる混合物をシリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけると、油(4,9F)が得られ
た。この油(3,6F)をヘキサンで粉砕すると、所望
生成物が得られた(0.862.1.45ミリモル、融
点81.5−83.5℃)。
’ HNMR(90MHz )、cDctg:δ1.2
(S。
(S。
12 H)、1.35 (s 、 9H) 1.5−2
.5 (br、 、4H)、2.5−3.7 (br、
、 7H)、4.3−4.8 (br、、’2H)、
4.9−5.3 (br、 IH)、6.7−7.5
(s 、 br 、 11H)。分析: Css H2
S Ns Oa B−計算値:C=66.99%、H=
7.85チ、N=7.10%、およびB=1.83チ。
.5 (br、 、4H)、2.5−3.7 (br、
、 7H)、4.3−4.8 (br、、’2H)、
4.9−5.3 (br、 IH)、6.7−7.5
(s 、 br 、 11H)。分析: Css H2
S Ns Oa B−計算値:C=66.99%、H=
7.85チ、N=7.10%、およびB=1.83チ。
実測値:C=66.74チ、H=8.16係、N=7.
15係、およびB=1.79チ。
15係、およびB=1.79チ。
−ピナコール
Boc−PhePro−OH(実施例11)の調製につ
いて記載した手順に従い、Hoe−Phe−OHのN−
ヒドロキシスクシンアミドエステル(14,12,39
,0ミリモル)をH−01’J−Le u−OH(8,
IP、42.9ミリモル)へ結合させることによりBo
a−PheGlyLeu−OHを調製した。生成物を酢
酸エチルから結晶化させた(14.4F)。
いて記載した手順に従い、Hoe−Phe−OHのN−
ヒドロキシスクシンアミドエステル(14,12,39
,0ミリモル)をH−01’J−Le u−OH(8,
IP、42.9ミリモル)へ結合させることによりBo
a−PheGlyLeu−OHを調製した。生成物を酢
酸エチルから結晶化させた(14.4F)。
分析: C2tHssNsOe−計算値:C=60.6
6%、H=7.66係、N=9.65俤。実測値:C=
60.25チ、H=7.51%およびN=9.63チ。
6%、H=7.66係、N=9.65俤。実測値:C=
60.25チ、H=7.51%およびN=9.63チ。
H−Ph eGI VLe u −OH・)リフルオロ
アセテートを、Boa−PheGlyLeu−OHをト
リフルオロ酢酸で約23℃において5分間処理し、次い
で蒸発し、KOHで真空乾燥することにより調製した。
アセテートを、Boa−PheGlyLeu−OHをト
リフルオロ酢酸で約23℃において5分間処理し、次い
で蒸発し、KOHで真空乾燥することにより調製した。
H−PheGlyLeu−OH−トIJフルオ07(=
7−)(10,:1M、23.0ミリモル)、メトギシ
スクシネートのN−ヒドロキシスクシンアミドエステル
(5,27f’、23.0ミリモル)およびトリエチル
アミン(8,0m/、 57.5ミリモル)をN、N−
ジメチルホルムアミド(15g+/)中に溶解し、0℃
において反応させた。得られる反応混合物をN、N−ジ
メチルホルムアミド(lQml)で希釈し、23℃にお
いて約30分間かきまぜた。この反応混合物を約5 m
lに蒸発によシ濃縮し、75m1の5%のNaHCOs
で希釈し、酢酸エチルで抽出した。得られる水相をHC
Iで酸性化した。生成物を酢酸エチル中に抽出し、順次
に0.2NのHCIおよび0.2NのHCIに調節した
飽和水性N a C1で洗浄した。Na2sO4で乾゛
燥し、濾過し、濃縮すると、結晶(5,73F、12.
39ミリモル、融点167.5−169℃)が得られた
。
7−)(10,:1M、23.0ミリモル)、メトギシ
スクシネートのN−ヒドロキシスクシンアミドエステル
(5,27f’、23.0ミリモル)およびトリエチル
アミン(8,0m/、 57.5ミリモル)をN、N−
ジメチルホルムアミド(15g+/)中に溶解し、0℃
において反応させた。得られる反応混合物をN、N−ジ
メチルホルムアミド(lQml)で希釈し、23℃にお
いて約30分間かきまぜた。この反応混合物を約5 m
lに蒸発によシ濃縮し、75m1の5%のNaHCOs
で希釈し、酢酸エチルで抽出した。得られる水相をHC
Iで酸性化した。生成物を酢酸エチル中に抽出し、順次
に0.2NのHCIおよび0.2NのHCIに調節した
飽和水性N a C1で洗浄した。Na2sO4で乾゛
燥し、濾過し、濃縮すると、結晶(5,73F、12.
39ミリモル、融点167.5−169℃)が得られた
。
実質的に同様な実験において、次の分析値がMeO8u
c−PheGlyLeu−OH(融点167.5−16
8.5℃)について得られた。分析:C25HszN、
O,、計算値:C=58.91チ、H=6.76係、お
よびN=9.37チ。実測値:C=59.20チ、H=
6.99チ、およびN=9.06チ。
c−PheGlyLeu−OH(融点167.5−16
8.5℃)について得られた。分析:C25HszN、
O,、計算値:C=58.91チ、H=6.76係、お
よびN=9.37チ。実測値:C=59.20チ、H=
6.99チ、およびN=9.06チ。
MeO8u c−Ph eGl yLeu −OH(0
,897f、20ミリモル)を、N−メチルモルホリン
(0,22xJ、2.0ミリモル)を含有するテトラヒ
ドロフラン(151/)中に溶かし、インブチルクロロ
ホルメート(0,261,20ミリモル)と−20℃に
おいて5分間反応させた。冷テトラヒドロフラン(1Q
aJ)およびトリエチルアミン(0,28111(。
,897f、20ミリモル)を、N−メチルモルホリン
(0,22xJ、2.0ミリモル)を含有するテトラヒ
ドロフラン(151/)中に溶かし、インブチルクロロ
ホルメート(0,261,20ミリモル)と−20℃に
おいて5分間反応させた。冷テトラヒドロフラン(1Q
aJ)およびトリエチルアミン(0,28111(。
20ミリモル)を加え、得られる混合物を1QaJの冷
テトラヒドロフラン中のH−Borolen−ピナコー
ル・トリフルオロアセテート(0,65り、2.0ミリ
モル)の溶液へ直ちに加えた。−20℃においてほぼ1
時間および23℃においてほぼ2:t4j・旨弓翻:
:;−・・、?6られる混合物を濾過シフ、炉〆iを7
A発乾甲させ足。浅留物を酢酸エチル中に溶’ ” ”
h ’7’z ニo、 21’JのHCI、5チのNa
HCO。
テトラヒドロフラン中のH−Borolen−ピナコー
ル・トリフルオロアセテート(0,65り、2.0ミリ
モル)の溶液へ直ちに加えた。−20℃においてほぼ1
時間および23℃においてほぼ2:t4j・旨弓翻:
:;−・・、?6られる混合物を濾過シフ、炉〆iを7
A発乾甲させ足。浅留物を酢酸エチル中に溶’ ” ”
h ’7’z ニo、 21’JのHCI、5チのNa
HCO。
および飽オ[」水QNaC1で洗浄した。有機相を無水
Na2SO4で乾燥し、濾過し、蒸発させると、450
wIの物質が得られた。TLCCメタノール:クロロホ
ルム(V:V、1:9))は3つのスポット、Rf、0
.62.0.54および0.50をシリカゲル板上に示
した。
Na2SO4で乾燥し、濾過し、蒸発させると、450
wIの物質が得られた。TLCCメタノール:クロロホ
ルム(V:V、1:9))は3つのスポット、Rf、0
.62.0.54および0.50をシリカゲル板上に示
した。
この物質をテトラヒドロフラン(1omr)中に溶かし
、ビナフール(0,13り、0.71ミリモル)を加え
た。得られる溶液を一夜かきまぜたが、TLCの結果に
有意の変化が観測されなかった。
、ビナフール(0,13り、0.71ミリモル)を加え
た。得られる溶液を一夜かきまぜたが、TLCの結果に
有意の変化が観測されなかった。
溶媒を蒸発させ、残留物を10?のシリカゲルの2cI
rLOカラムへ適用し、CHCIgで平衡化させた。
rLOカラムへ適用し、CHCIgで平衡化させた。
このカラムを段階的に、まずCHCl 3で、次いで2
%のメタノールを含有するcHCIsで溶離した。
%のメタノールを含有するcHCIsで溶離した。
3つの分画(0,21y、 0.33ミリモル)が集め
られ、これらはTLCにょシ主としてRfO,50に1
つのスポットを示した。’HNMR(90■t)、CD
Cl、:δ0.90(m、12H)、1.17(s。
られ、これらはTLCにょシ主としてRfO,50に1
つのスポットを示した。’HNMR(90■t)、CD
Cl、:δ0.90(m、12H)、1.17(s。
9H)、1.27−2.1 (br、 、 8H)、2
.1−3.5(br。
.1−3.5(br。
、8H)、3.60(s、3H)、3.9(m、2H)
、4.6(m、2H)、および6.8−7.9 (br
、 、 l0H)。
、4.6(m、2H)、および6.8−7.9 (br
、 、 l0H)。
実施例13 : Boc−Ala−Boroala−ピ
ナコー、と BoC−Ala−OH(0,664g、:(,51ミリ
モル)をH−BoroaLa−ヒナコール・トリフルオ
ロアセテート (1,00g、 3.51ミリモル)へ
、Z−PhttGlyAla−Boroleu−ピナコ
ール(実施例1)の調製について記載した手順に実質的
に類似する手順により結合させた。粗生成物を7.5g
のシリカゲルの2cmのカラムのクロマトグラフィー(
溶離剤CHC13)にかけた。生成物(0,8617)
をCHCt、: ヘキサンから結晶化させた(0.70
g5fL05ミリ%/l、、融点12L5−124℃)
。
ナコー、と BoC−Ala−OH(0,664g、:(,51ミリ
モル)をH−BoroaLa−ヒナコール・トリフルオ
ロアセテート (1,00g、 3.51ミリモル)へ
、Z−PhttGlyAla−Boroleu−ピナコ
ール(実施例1)の調製について記載した手順に実質的
に類似する手順により結合させた。粗生成物を7.5g
のシリカゲルの2cmのカラムのクロマトグラフィー(
溶離剤CHC13)にかけた。生成物(0,8617)
をCHCt、: ヘキサンから結晶化させた(0.70
g5fL05ミリ%/l、、融点12L5−124℃)
。
TLC(メタ/−ル:CHCl、(V :V、1 :
9))は、単一のスポットRfα49を示シタ。 1H
NMR(360MHz、CDCl、 ン : δ i、
xs−t、i8 (dX dl J−465゜8Hz、
3H)、124(8,12M)、L38 (d、d、J
=s、IHz。
9))は、単一のスポットRfα49を示シタ。 1H
NMR(360MHz、CDCl、 ン : δ i、
xs−t、i8 (dX dl J−465゜8Hz、
3H)、124(8,12M)、L38 (d、d、J
=s、IHz。
sH) 、 1.4 5 (s、9H) 、 z 9
s (rn、 IJ7)、4.2s(rn、IH)、5
.15 (brllH)、分析:C16H31N20!
IB tt算値:(1’=56.14%、H= 9.1
5%、#=8.19%、およびB=ai6%。
s (rn、 IJ7)、4.2s(rn、IH)、5
.15 (brllH)、分析:C16H31N20!
IB tt算値:(1’=56.14%、H= 9.1
5%、#=8.19%、およびB=ai6%。
実測値:C=55.90俤、H=9.12チ、N=7゜
97%、およびB=’A、21チ。
97%、およびB=’A、21チ。
−ルアミン
Boc−Ala−BoroaLa−ピナコール(0,4
30(7,1,26ミリモル)を4mのテトラヒドロフ
ラン中に溶かし、次いでテトラヒドロフラン(4−)中
にmけたジェタノールアミン(0,19817゜1、g
se!Jモル)で処理した。約3時間後、ピナコールの
出発物質はTLCにより検出できなかった。溶媒を蒸発
させ、残留物を酢酸エチル:ヘキサンから結晶化させる
と、0.1817(0,55ミリモル、融点174−1
745℃)が得られた。
30(7,1,26ミリモル)を4mのテトラヒドロフ
ラン中に溶かし、次いでテトラヒドロフラン(4−)中
にmけたジェタノールアミン(0,19817゜1、g
se!Jモル)で処理した。約3時間後、ピナコールの
出発物質はTLCにより検出できなかった。溶媒を蒸発
させ、残留物を酢酸エチル:ヘキサンから結晶化させる
と、0.1817(0,55ミリモル、融点174−1
745℃)が得られた。
’HNMR(360MHz、CDC1,、): a 1
.23(d、 !=9Hz、 3#) 、1.34 (
d、 ’J=8HE、 3H) 、1.44 (8,9
H) 、27−L8(br、 2H) 、a、o −3
,15(br、 2H)、3.35 (−1N) 、3
.8−4.03 (br、 4K)、405(m、IH
)。分析CI*HuNsoaB1it算値:C=51.
07チ、H=8.59%、N=12−76%、およびB
=3.28%。実測値:(’=51.06%、H=8.
32%、#=12.76%およびB=3.64優。
.23(d、 !=9Hz、 3#) 、1.34 (
d、 ’J=8HE、 3H) 、1.44 (8,9
H) 、27−L8(br、 2H) 、a、o −3
,15(br、 2H)、3.35 (−1N) 、3
.8−4.03 (br、 4K)、405(m、IH
)。分析CI*HuNsoaB1it算値:C=51.
07チ、H=8.59%、N=12−76%、およびB
=3.28%。実測値:(’=51.06%、H=8.
32%、#=12.76%およびB=3.64優。
二
塩化メチレン(20y)中のBoc−Gly−OH(0
,350(7,2ミリモル)の溶液をN−メチルモルホ
リン(0,202(1,0,219ml、 2ミリモル
)で処理し、次いで一15℃の氷/アセトン浴中で冷却
した。インプチルクロロホルメート(0,273g、
0.262nd!、2ミリモル)を加え、得られる反応
混合物を5分間がきまぜた。トリエチルアミ7 (0,
202ff、 0.278−12ミリモル)を含有する
10rnlの塩化メチレン中のH−Borolen−ピ
ナコール・トリフルオロアセテート (0,654g、
2ミリモルンの溶液を加え、この反応混合物を約23℃
に加温した。この反応混合物を1.5時間かきまぜ、1
oo−の塩化メチレンで希釈し、次いで20蛇の10%
HCI、2Qゴの飽和重度酸ナトリウム溶液で洗浄した
。
,350(7,2ミリモル)の溶液をN−メチルモルホ
リン(0,202(1,0,219ml、 2ミリモル
)で処理し、次いで一15℃の氷/アセトン浴中で冷却
した。インプチルクロロホルメート(0,273g、
0.262nd!、2ミリモル)を加え、得られる反応
混合物を5分間がきまぜた。トリエチルアミ7 (0,
202ff、 0.278−12ミリモル)を含有する
10rnlの塩化メチレン中のH−Borolen−ピ
ナコール・トリフルオロアセテート (0,654g、
2ミリモルンの溶液を加え、この反応混合物を約23℃
に加温した。この反応混合物を1.5時間かきまぜ、1
oo−の塩化メチレンで希釈し、次いで20蛇の10%
HCI、2Qゴの飽和重度酸ナトリウム溶液で洗浄した
。
Nα、SO,てこの溶液を乾燥し、濃縮すると、液体(
0,70g)が得られ、これをシリ・力rルのクロマト
グラフィー〔溶離剤、9:1塩化メチレン:メタノール
(F:V))にかけると、固体の生成物が得られた(0
.47417.1.2 sミリモル)、67−70℃o
’HNMR(360MHz。
0,70g)が得られ、これをシリ・力rルのクロマト
グラフィー〔溶離剤、9:1塩化メチレン:メタノール
(F:V))にかけると、固体の生成物が得られた(0
.47417.1.2 sミリモル)、67−70℃o
’HNMR(360MHz。
CDC1,):δo、e 1(br、sH) 、1.2
3 (a、12H) 、B41 (t、7=7Hz、2
H)、1.45(8,9H) 、161 (hept、
’J=THz。
3 (a、12H) 、B41 (t、7=7Hz、2
H)、1.45(8,9H) 、161 (hept、
’J=THz。
IH) 、298 (br、1#) 、3.84 (d
、J=6Hz、2B) 、5.8 (br、IH) 、
6.86(br、IH)、分析: C+ a ”s I
t N20s B1計算値:C=58.38チ、H=(
1,saチ、#=7.57チ、B=192%。実測値:
C=5a39%、H=9゜44%、N=7.03チ、B
=3.08%。
、J=6Hz、2B) 、5.8 (br、IH) 、
6.86(br、IH)、分析: C+ a ”s I
t N20s B1計算値:C=58.38チ、H=(
1,saチ、#=7.57チ、B=192%。実測値:
C=5a39%、H=9゜44%、N=7.03チ、B
=3.08%。
−ルアミン
イソプルパノール(lomz)中のEoe−Gly−B
prolgu−ピナコール(0,240Q、 0.65
ミリモル)の溶液をジェタノールアミン(0,071g
1o、’toミリモル)で処理した。この反応混合物を
5日間静置し、蒸発させ、温かいエーテル中にmかした
。固体(0,02g)、融点214−216℃が約23
℃に冷却すると得られた。残留する溶液を追加のイソブ
ロックノール(o、7*)中のジェタノールアミン(7
1η、0.7ミリモル)で処理し、48時間かきまぜる
と、白色固体が得られた(15011+!/、0.42
ミリモル)、融点215−219℃o’HNMR(36
0MHz 、 CDCl、 ) :δ0.85 (d、
J=6Hz、 3M) 、0.90 (d。
prolgu−ピナコール(0,240Q、 0.65
ミリモル)の溶液をジェタノールアミン(0,071g
1o、’toミリモル)で処理した。この反応混合物を
5日間静置し、蒸発させ、温かいエーテル中にmかした
。固体(0,02g)、融点214−216℃が約23
℃に冷却すると得られた。残留する溶液を追加のイソブ
ロックノール(o、7*)中のジェタノールアミン(7
1η、0.7ミリモル)で処理し、48時間かきまぜる
と、白色固体が得られた(15011+!/、0.42
ミリモル)、融点215−219℃o’HNMR(36
0MHz 、 CDCl、 ) :δ0.85 (d、
J=6Hz、 3M) 、0.90 (d。
J=6Hz、3N) 、145 (It、9H)、1.
4−1.6 (br、:3H) 、2.7−18 (b
r、2H)、a、o a −s、1s (br、 2H
) 、3.a s (m、lH) 、3.65−3.8
0 (br、2H) 、3.83−3.9 (by、
2g) 、3.93−4.02 (br、zII) 、
5.2 (br、It7) 、6.23 (6r、IH
)、6、85 (br、177) o 分析: C15
HstNsO!lBz計算値:C=53.79チ、H=
9.o3チ、N=11.76チ1.B=3.03チ。実
測値:C=53.87チ、H=9.25チ、A’=11
.69チ、B=3.09%。
4−1.6 (br、:3H) 、2.7−18 (b
r、2H)、a、o a −s、1s (br、 2H
) 、3.a s (m、lH) 、3.65−3.8
0 (br、2H) 、3.83−3.9 (by、
2g) 、3.93−4.02 (br、zII) 、
5.2 (br、It7) 、6.23 (6r、IH
)、6、85 (br、177) o 分析: C15
HstNsO!lBz計算値:C=53.79チ、H=
9.o3チ、N=11.76チ1.B=3.03チ。実
測値:C=53.87チ、H=9.25チ、A’=11
.69チ、B=3.09%。
実施例1 ? :BoC−pheGly−Borolr
u−ピナコール BOC−phe−OH(25,0(7,94,0ミリモ
ル)をH−G l y−OCHs ・HCl (120
cl 194.0ミリモル)と、J、 Am、 Che
m、 Sot、 89 : 5012(19e 7)に
記載される手順に実質的に類似する混合無水物の手順に
従い結合させた。、35.117の無色前が得られ、こ
れは静置すると結晶化した。
u−ピナコール BOC−phe−OH(25,0(7,94,0ミリモ
ル)をH−G l y−OCHs ・HCl (120
cl 194.0ミリモル)と、J、 Am、 Che
m、 Sot、 89 : 5012(19e 7)に
記載される手順に実質的に類似する混合無水物の手順に
従い結合させた。、35.117の無色前が得られ、こ
れは静置すると結晶化した。
この生成物を50mの熱酢酸エチルから再結晶化させ、
これに100−のエーテルと100Hのヘキサンを加え
た。追加のヘキサンを結晶化が進行するにつれて加える
と、20.8017(62ミリモル、66%)、融点9
46−96.3℃のBoc−PheGly−OMe が
得られた。残留物を再処理することによシ、追加の5.
9g (1sミリモル、19チ)融点93.8−96.
1 ’Cが得られた。
これに100−のエーテルと100Hのヘキサンを加え
た。追加のヘキサンを結晶化が進行するにつれて加える
と、20.8017(62ミリモル、66%)、融点9
46−96.3℃のBoc−PheGly−OMe が
得られた。残留物を再処理することによシ、追加の5.
9g (1sミリモル、19チ)融点93.8−96.
1 ’Cが得られた。
分析”I 7 B24 N205、計算値:C,6o、
7o%;H,’1.1’aチi#、&33%。実測値二
〇161.42チ;H,7,13チi#、8.66%;
C16L43% iI、7.24%;A’、&55チ。
7o%;H,’1.1’aチi#、&33%。実測値二
〇161.42チ;H,7,13チi#、8.66%;
C16L43% iI、7.24%;A’、&55チ。
250−のメタノール中のtasg (soミリモル)
のBoc−pheGly−OMgの溶液を120dの0
.5Nの水性水酸化ナトリウムで処理した。得られる溶
液を2時間かきまぜ、約1ooyにストリッピングし、
CM、C1で抽出した。CH,Clを除去し、得られる
容液を574のlNのHClでpH5に酸性化した。粘
着性の固体の沈殿が形成し、これは固化して白色粉末と
なシ、これを濾過し、水洗し、真空乾燥すると、15.
01g(4a6ミリモル)の粗生成物が得られた。一部
分を酢酸エチル/ヘキサンから再結晶化させると、16
46−165.6℃に溶融した。α聞 = −9,4°
、C=L03アセトン。
のBoc−pheGly−OMgの溶液を120dの0
.5Nの水性水酸化ナトリウムで処理した。得られる溶
液を2時間かきまぜ、約1ooyにストリッピングし、
CM、C1で抽出した。CH,Clを除去し、得られる
容液を574のlNのHClでpH5に酸性化した。粘
着性の固体の沈殿が形成し、これは固化して白色粉末と
なシ、これを濾過し、水洗し、真空乾燥すると、15.
01g(4a6ミリモル)の粗生成物が得られた。一部
分を酢酸エチル/ヘキサンから再結晶化させると、16
46−165.6℃に溶融した。α聞 = −9,4°
、C=L03アセトン。
分析: C,6H2,N、0.、計算値:C159,6
1チ;H,6,88%i#、&69チ。実測値: C、
59゜76%;116.86%、N、8.8r%。
1チ;H,6,88%i#、&69チ。実測値: C、
59゜76%;116.86%、N、8.8r%。
テトラヒドロフラン(tsmg)中のBoc−PheG
ly−OH(0,645g、2ミリモル)の溶液をN−
メチルモルホリン(o、202g、08220yd、2
ミリモル)で処理し、−15℃に冷却し、次いでイソプ
チルクロロホルメ−) (0,27a v。
ly−OH(0,645g、2ミリモル)の溶液をN−
メチルモルホリン(o、202g、08220yd、2
ミリモル)で処理し、−15℃に冷却し、次いでイソプ
チルクロロホルメ−) (0,27a v。
0.26me、2 ミ!Jモル)で処理した。得られる
反応混合物を一15℃において5分間かきまぜ、トリエ
チルアミン(0,202Q、 0.279m、 2ミリ
モル)でM!し、次いでテトラヒドロ7ラン(5y+e
)中のH−Bornlgg−tナコ−#、)リフルオロ
アセテ−)(0,652g、2ミリモル)の溶液で処理
した。得られる反応混合物を約23℃に加温し、1時間
かきまぜた。次いでこの混合物を100mの塩化メチレ
ンで希釈し、25dの5チのHClで洗浄し、次いで2
5 〃leの飽和水酸化ナトリウム溶液で洗浄した。得
られる溶液を硫酸ナトリウムで乾燥し、次いで減圧濃縮
すると、粗生成物(x、zg)が得られ、これをシリカ
グルのクロiトダラフイー〔溶離剤9:1塩化メチレン
:メタノール(F:V))にかけると、純粋な生成物が
得られた(0.91117.1.フロミリモル)。 ’
IINMR(360MHz、CDCl、):δ0.88
−0.93 (6r、 6H) 、L22 (8,12
H) 、1.38 (2つのピーク、l1lH)、1.
4−1.45 (br、2ff) 、1.7 (hep
t、 J=’1H(lH) 、Z75−145 (br
、3J7) 、3.9−4.15 (bt−、2H)
、4.20 (fi、IH) 、7゜15−7.35
(br、5H) 、分析: CtJl<N5OsB1計
算値:C==62.67%、I==llL57チ、N=
8.12%、B=409%。実測値:C=62.5N= 1)−1 1%、H=8.81%、7.69%、B=L37%。
反応混合物を一15℃において5分間かきまぜ、トリエ
チルアミン(0,202Q、 0.279m、 2ミリ
モル)でM!し、次いでテトラヒドロ7ラン(5y+e
)中のH−Bornlgg−tナコ−#、)リフルオロ
アセテ−)(0,652g、2ミリモル)の溶液で処理
した。得られる反応混合物を約23℃に加温し、1時間
かきまぜた。次いでこの混合物を100mの塩化メチレ
ンで希釈し、25dの5チのHClで洗浄し、次いで2
5 〃leの飽和水酸化ナトリウム溶液で洗浄した。得
られる溶液を硫酸ナトリウムで乾燥し、次いで減圧濃縮
すると、粗生成物(x、zg)が得られ、これをシリカ
グルのクロiトダラフイー〔溶離剤9:1塩化メチレン
:メタノール(F:V))にかけると、純粋な生成物が
得られた(0.91117.1.フロミリモル)。 ’
IINMR(360MHz、CDCl、):δ0.88
−0.93 (6r、 6H) 、L22 (8,12
H) 、1.38 (2つのピーク、l1lH)、1.
4−1.45 (br、2ff) 、1.7 (hep
t、 J=’1H(lH) 、Z75−145 (br
、3J7) 、3.9−4.15 (bt−、2H)
、4.20 (fi、IH) 、7゜15−7.35
(br、5H) 、分析: CtJl<N5OsB1計
算値:C==62.67%、I==llL57チ、N=
8.12%、B=409%。実測値:C=62.5N= 1)−1 1%、H=8.81%、7.69%、B=L37%。
MS (CI) : (m/g)517゜タノールアミ
ン エーテ#(5m)中のBoc−phtrGly−Bor
。
ン エーテ#(5m)中のBoc−phtrGly−Bor
。
1ttu−ピナコール(o、xysg、0.344ミリ
モル)の溶液をジェタノールアミy(0,070g。
モル)の溶液をジェタノールアミy(0,070g。
0.7ミリモル)で処理した。得られる溶液を48時間
かき才ぜ、その間、結晶が形成し、それを溶液から濾過
した;(0,20g、0.4ミリそル)、融点169−
176℃。 ”HNMR(360MHz 。
かき才ぜ、その間、結晶が形成し、それを溶液から濾過
した;(0,20g、0.4ミリそル)、融点169−
176℃。 ”HNMR(360MHz 。
CDCl5):δα83 (dXJ=6Hz、3H)、
0.90 (dSJ=611z、 3#) 、i、35
−1.4(br、9H) 、1.36−145 (br
X IH)、1.53−1.65 (6r、2H) 、
2.7−2−8 (br。
0.90 (dSJ=611z、 3#) 、i、35
−1.4(br、9H) 、1.36−145 (br
X IH)、1.53−1.65 (6r、2H) 、
2.7−2−8 (br。
2H) 、19−12 (br、4I) 、&3− a
4(br、1#) 、3.6− &7 s (br、2
H)、3.8−40(by、4N) 、 4.3 5
(77L、t H) 、7.1−7.35 (6r、5
H) 。分析二〇t It 140 N406B1計算
値:C=5’a、6(3%、H−a、01%、N=I
Ll 3%、B−415%。実測値:C=59゜36チ
、#=&29%、#=IQ、98%、B=2゜05%。
4(br、1#) 、3.6− &7 s (br、2
H)、3.8−40(by、4N) 、 4.3 5
(77L、t H) 、7.1−7.35 (6r、5
H) 。分析二〇t It 140 N406B1計算
値:C=5’a、6(3%、H−a、01%、N=I
Ll 3%、B−415%。実測値:C=59゜36チ
、#=&29%、#=IQ、98%、B=2゜05%。
Boc−pheGly−Eorolaw−ピナコール(
0,240g、 0.464ミリモル)を2−のトリフ
ルオロ酢酸中に洛解し、15分間かきまぜた。
0,240g、 0.464ミリモル)を2−のトリフ
ルオロ酢酸中に洛解し、15分間かきまぜた。
得られる溶液を減圧濃縮すると、油が得られた。
’HNMR(360MHz 、 CDC13)、:δ0
.83−o、5s(hτ、6/7) 、1.25−1.
3 (br。
.83−o、5s(hτ、6/7) 、1.25−1.
3 (br。
2H) 、1.26 (s、91り 、1.55 (#
ept。
ept。
J=7Hz、tM) 、2.75 (t、 ノー=9I
z。
z。
IH) 、3.1−3.2 (br、2H) 、3.8
8 (m。
8 (m。
tH) 、4.26 (dX d、、7=16、s、Z
/g)、4.3 s (ya、IH) 、7.1 s
−7,4(br、5H)、MS (FAB) : (m
、/g −CF、C00) 418 。
/g)、4.3 s (ya、IH) 、7.1 s
−7,4(br、5H)、MS (FAB) : (m
、/g −CF、C00) 418 。
実お例20 : H−pheGLyGlu−Borov
al −この化合物は、実施例50手頌に実質的に従っ
て’fAMしたZ−PheGlyGlu (OBzl)
−Boroval−ピナコールを接触水素化することに
より調製した。、IZ−pheGlyGlu (OBz
l)−Boroval−ピナコール(0,60Q、 0
.79ミリモル)を10w1の無水エタノール中に溶か
し、これに0.5 vlの氷酢酸および0.40 gの
10%Pd/炭素を加えた。
al −この化合物は、実施例50手頌に実質的に従っ
て’fAMしたZ−PheGlyGlu (OBzl)
−Boroval−ピナコールを接触水素化することに
より調製した。、IZ−pheGlyGlu (OBz
l)−Boroval−ピナコール(0,60Q、 0
.79ミリモル)を10w1の無水エタノール中に溶か
し、これに0.5 vlの氷酢酸および0.40 gの
10%Pd/炭素を加えた。
水素を力σ記混合物中に4時間はぼ23℃において泡立
てて通人した。得られる反応混合物をN、の芥届気中で
一夜装置した。触謀をF述によシ除去し、重態を蒸発さ
せると、油が得られ、これをニーデルで粉砕すると同体
が借られた(0.2017)。
てて通人した。得られる反応混合物をN、の芥届気中で
一夜装置した。触謀をF述によシ除去し、重態を蒸発さ
せると、油が得られ、これをニーデルで粉砕すると同体
が借られた(0.2017)。
分析:C28H45N40.B1計算値: C= 56
.75チ、H=7.67%、N=9.46%、B=1.
82チ。実測値:C=56.47%、H−=r、59多
、N=9.69チ、B=1.95チ。
.75チ、H=7.67%、N=9.46%、B=1.
82チ。実測値:C=56.47%、H−=r、59多
、N=9.69チ、B=1.95チ。
H−pheGlyGlu−Boroval−ピナコール
・CH3CO0K (実施例5((記載する手順に実質
的に従いp製した) (o、t o g、 0.17ミ
リモル)をZ Orrt F) T HF中に溶かし、
0.038(7(0,17ミリモル)のメトキシスクシ
ネートのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル、0.
02817(0゜337ミリモル)の重炭酸ナトリウム
および05ゴの水を加えた。15分後、0.014j7
(0,1’/ミリモル)の追加のNaHCO,、を加
え、得られる反応混合物をほぼ23℃において1.5時
間かきまぜた2、この反応混合物を次いで50 mlに
飽和NaC1中の0.2 NのHCIで希釈し、生成物
を酢酸エチル中に抽出した。得られた有機NをNa25
04で希釈し、濾過し、溶媒を蒸発させると、701v
の粗生成物が得られた。この物質をクロロホルム中に溶
解し、ゆつくシ蒸発乾固させると、結晶質生成物が得ら
れ、これを羊離し、エーテルで洗浄すると、0.040
9の所望生成物が得られた、融点152−153℃。分
析: ’Z’31N47A’401゜B、計算値:C=
57.58チ、H=7.34%1.711’=8.67
条、B=1.67%。実測値:C=57.47優、I=
7゜22%、Ni8.’51 %、B=1.61%。
・CH3CO0K (実施例5((記載する手順に実質
的に従いp製した) (o、t o g、 0.17ミ
リモル)をZ Orrt F) T HF中に溶かし、
0.038(7(0,17ミリモル)のメトキシスクシ
ネートのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル、0.
02817(0゜337ミリモル)の重炭酸ナトリウム
および05ゴの水を加えた。15分後、0.014j7
(0,1’/ミリモル)の追加のNaHCO,、を加
え、得られる反応混合物をほぼ23℃において1.5時
間かきまぜた2、この反応混合物を次いで50 mlに
飽和NaC1中の0.2 NのHCIで希釈し、生成物
を酢酸エチル中に抽出した。得られた有機NをNa25
04で希釈し、濾過し、溶媒を蒸発させると、701v
の粗生成物が得られた。この物質をクロロホルム中に溶
解し、ゆつくシ蒸発乾固させると、結晶質生成物が得ら
れ、これを羊離し、エーテルで洗浄すると、0.040
9の所望生成物が得られた、融点152−153℃。分
析: ’Z’31N47A’401゜B、計算値:C=
57.58チ、H=7.34%1.711’=8.67
条、B=1.67%。実測値:C=57.47優、I=
7゜22%、Ni8.’51 %、B=1.61%。
実施例22〜34=追加のペグチド
次の化合物を上に示した実施例に実質的に類似する手順
によシ調製した。
によシ調製した。
製した:
Boroval−ピナコール
23 MeO5rtc−AlaAlaPro 5−Bo
roiltr−ビf :y −/l/24 Z−Phe
Glyllhe−5 Boτoval−ピナコール 2 s Z−phgGlyGlu (OBzl) 5−
Boγoval−ピナコール 26 Z−pheGlyLeu−5 Boτovαl−ピナコール アミン トリフルオルアセテート Boroval−ピナコール CM、C00H 34Z−pheGlyser (OBzl) 5−Bo
roval−ピナコール 好中球エラスターw (ncutrophil ela
stase)をBawgh、at at、、Bioch
etnistry 15 :836 (1979)に記
載する手順によ!ll調製した。酵素のアッセイは、N
akajima、et al、、に開示されている手順
に実質的に従い、0.10モルのHepes (#−2
−ヒドロキシエチルピペラジン−N′−2−工乏ンスル
ホン酸)緩衝液、pH7、5; 0.5 モル(&)の
NaC1710%のツメチルスルホキシド;および基質
として1.50 X’I O−’モルのMgO5uc−
AlaAla−pro−Val−p−=トロアニリドを
含有するアッセイ混合物中で実施した。阻害剤は阻害剤
の存在および不存在で測定した酵素活性を比較すること
によって評価した。結果を下表2に記載する。
roiltr−ビf :y −/l/24 Z−Phe
Glyllhe−5 Boτoval−ピナコール 2 s Z−phgGlyGlu (OBzl) 5−
Boγoval−ピナコール 26 Z−pheGlyLeu−5 Boτovαl−ピナコール アミン トリフルオルアセテート Boroval−ピナコール CM、C00H 34Z−pheGlyser (OBzl) 5−Bo
roval−ピナコール 好中球エラスターw (ncutrophil ela
stase)をBawgh、at at、、Bioch
etnistry 15 :836 (1979)に記
載する手順によ!ll調製した。酵素のアッセイは、N
akajima、et al、、に開示されている手順
に実質的に従い、0.10モルのHepes (#−2
−ヒドロキシエチルピペラジン−N′−2−工乏ンスル
ホン酸)緩衝液、pH7、5; 0.5 モル(&)の
NaC1710%のツメチルスルホキシド;および基質
として1.50 X’I O−’モルのMgO5uc−
AlaAla−pro−Val−p−=トロアニリドを
含有するアッセイ混合物中で実施した。阻害剤は阻害剤
の存在および不存在で測定した酵素活性を比較すること
によって評価した。結果を下表2に記載する。
ヒト好中球エラスターゼとMgO5uc−AlaAla
pro−Boroval−OHとの相互作用についての
動力学的定数のよシ広範な評価は、5chtoas。
pro−Boroval−OHとの相互作用についての
動力学的定数のよシ広範な評価は、5chtoas。
at all、Biochernistry 19 :
2358(1980)に開示されている方法に実質的
に類似する方法によシ決定した。この文献には、可逆的
な緊密な結合阻害(reveデ5ibLe、tight
binding 1nhibition ) を記載す
る次の方程式%式%: ここで決定されるように、fi(初期)=X。
2358(1980)に開示されている方法に実質的
に類似する方法によシ決定した。この文献には、可逆的
な緊密な結合阻害(reveデ5ibLe、tight
binding 1nhibition ) を記載す
る次の方程式%式%: ここで決定されるように、fi(初期)=X。
7x、Hx< (最終)= (Kt /f1)fi /
(r、 +に、 ) : JcシCJ: 4 (jet
#り <z t(初期)−E=〔酵素〕、、I=〔阻害
剤〕gEIおよびEI*=〔酵素−阻害剤の複合体〕。
(r、 +に、 ) : JcシCJ: 4 (jet
#り <z t(初期)−E=〔酵素〕、、I=〔阻害
剤〕gEIおよびEI*=〔酵素−阻害剤の複合体〕。
Ki (初期)は、LingwgavgrおよびBur
kの方法に従い、初期速度の研究から決定した。基質の
#度は0.80〜0.04ミリモル(′ntAf)の間
で変化させ、そして阻害剤(MgO5uc−AlaAl
apro−Borovctl−OH)の濃度は200ナ
トモル(n M )であった。初期の速度対基質Ofa
度の二重の相互のプロットが同じ点でYf横切るので、
観測された阻害は競合的(competitive)で
あるように思われた。これらの研究の結果を下表1の欄
Aに記載する。
kの方法に従い、初期速度の研究から決定した。基質の
#度は0.80〜0.04ミリモル(′ntAf)の間
で変化させ、そして阻害剤(MgO5uc−AlaAl
apro−Borovctl−OH)の濃度は200ナ
トモル(n M )であった。初期の速度対基質Ofa
度の二重の相互のプロットが同じ点でYf横切るので、
観測された阻害は競合的(competitive)で
あるように思われた。これらの研究の結果を下表1の欄
Aに記載する。
Xi <初期)およびf、(最終)の値は、30〜30
0nMのMgO5uc−AlaAlapro−Eoro
val−OK の存在下に測定したZOXIO−’yの
基質の存在下のエラスターゼの漸進的阻害の観測から決
定した。データは次の方程式に適合しfC:P=Po+
(V4−Vf)/に+V1を十kt (rf−ri) g /に Pは時間tにおける生成物の濃度であシ、Viは初期速
度であり、Vlは最終の定常状態の速度であシ、kは一
次の速度定数であシ、そしてP。はt=0のときの生成
物の濃度である。次いでKi(初期)およびxi(最終
)の値を、Dixon。
0nMのMgO5uc−AlaAlapro−Eoro
val−OK の存在下に測定したZOXIO−’yの
基質の存在下のエラスターゼの漸進的阻害の観測から決
定した。データは次の方程式に適合しfC:P=Po+
(V4−Vf)/に+V1を十kt (rf−ri) g /に Pは時間tにおける生成物の濃度であシ、Viは初期速
度であり、Vlは最終の定常状態の速度であシ、kは一
次の速度定数であシ、そしてP。はt=0のときの生成
物の濃度である。次いでKi(初期)およびxi(最終
)の値を、Dixon。
される方法に従い、速度−1対阻害剤の濃度のプロット
から決定した。結果を下表1の欄Bに記載する。
から決定した。結果を下表1の欄Bに記載する。
OHとの相互作用の動力学的性質
初期 lso sz (t=o)
表2:ヒト好中球エラスターゼの阻害
V)
MgO5uc−Ala−Ala−pro−Boroph
g−OH500MeO5wc−Ala−Ala−pro
−Boroala−OH100Z−Phe−Gly−A
la−Borolru−OH200MeO5wc−Al
a−Ala−pro−Boroval−pro 10,
000−ピナコール MgO5uc−Ala−Ala−pro−Boroph
e−10,000・ピナコール MgO5uc−Ala−Ala−pro−Boroal
a−1,000ピナコール Z−phi−Gly−Ala−Boroleu−ビナ:
I−ル 3,000Boa−phe−Pro−Boro
phg−ビナ:l−ル5.000α)対照(0壬の阻害
剤)の活性(速度)は、405 nmにおいて試時間(
分) %活性 ゝ 0.5 61 2 36 4 27 N、Tb55 N、 T 64 N、 T 73 0.5 61 2 30 4 11 1 41 7 24 0.5 71 4 38 0.5 46 4 30 0.5 42 2 23 4 17 料の光学濃度を測定したとき、0.0147/分であっ
た。
g−OH500MeO5wc−Ala−Ala−pro
−Boroala−OH100Z−Phe−Gly−A
la−Borolru−OH200MeO5wc−Al
a−Ala−pro−Boroval−pro 10,
000−ピナコール MgO5uc−Ala−Ala−pro−Boroph
e−10,000・ピナコール MgO5uc−Ala−Ala−pro−Boroal
a−1,000ピナコール Z−phi−Gly−Ala−Boroleu−ビナ:
I−ル 3,000Boa−phe−Pro−Boro
phg−ビナ:l−ル5.000α)対照(0壬の阻害
剤)の活性(速度)は、405 nmにおいて試時間(
分) %活性 ゝ 0.5 61 2 36 4 27 N、Tb55 N、 T 64 N、 T 73 0.5 61 2 30 4 11 1 41 7 24 0.5 71 4 38 0.5 46 4 30 0.5 42 2 23 4 17 料の光学濃度を測定したとき、0.0147/分であっ
た。
追加のペプチド阻害剤を上に記載する手順に類似する手
順によシ評価した。阻害剤(1,00mJf)の原溶液
をジメチルスルホキシド中で調製し、化合物を0.10
mMllc O,I Q mMのリン酸ナトリウム緩
衝液、p Hr、 sで希釈して、遊離のポロン酸を生
成した。約23℃において1時間インキュベーションし
た後、0.50MのNaC1を含有する0゜lOMのH
opes緩衝液、p H7,5中の0.025MのMe
O5uc−AtaAlaproJ”at−p−二)。
順によシ評価した。阻害剤(1,00mJf)の原溶液
をジメチルスルホキシド中で調製し、化合物を0.10
mMllc O,I Q mMのリン酸ナトリウム緩
衝液、p Hr、 sで希釈して、遊離のポロン酸を生
成した。約23℃において1時間インキュベーションし
た後、0.50MのNaC1を含有する0゜lOMのH
opes緩衝液、p H7,5中の0.025MのMe
O5uc−AtaAlaproJ”at−p−二)。
アニリドから成るアッセイ溶液(zoom)に阻害剤を
加えた。アッセイけO,SOμgの好中球エラスターゼ
の添加にょシ開始した。阻害剤を合まない対照のアッセ
イは0.0195/分の初期速度を示した。下表3中の
値「k」は、MeO5uc−AlaAlapro−Bo
roval−OH(表1)について前述したように、時
間依存性阻害についての一次速度定数の推定値である。
加えた。アッセイけO,SOμgの好中球エラスターゼ
の添加にょシ開始した。阻害剤を合まない対照のアッセ
イは0.0195/分の初期速度を示した。下表3中の
値「k」は、MeO5uc−AlaAlapro−Bo
roval−OH(表1)について前述したように、時
間依存性阻害についての一次速度定数の推定値である。
結果を下表3に記載する。
化 合 物
MeO5uc−Ala−Ala−pro−Borova
l −OHMaO5ue−Ala−Ala−pro−B
oroiLg−OHMmO5uc−Lys (Z) −
Ala−pro−Boroval−OHz−Phe−G
ly−5ir (OBzL) −Boroval−OH
MeO5uc−phg−Gly−5er−Borova
l−OHH−,7)he−Gly−5er−Borov
al−OHz−phe−Gly−Glu (OBzl)
−Boroval−8MMeO5wc−phi−Gl
y−GLu−BCrovaL−OHH−Phg−Gly
−Glu−Boroval−OKZ−phe−Gly−
Lys (BoC) −Boroval−OHz−ph
e−Gly−Lys−Boroval−OHz−phg
−GLy−phe−Boroval −OHz−phe
−Gly−Law−Eoroval−OHz−phe−
pro−Ala−Eoroval−OHBoa−D−p
htt−pro−Boroval−ONα) 試験した
阻害剤のレベルにおいて、有意の時間依存性ね濃度(n
) 初期活性チ 械m1s−’)1、 o x i o
−フ 61 α27Loxto−’ 6o O,28 5,0XIQ−’ 59 0.54 L25X10−丁 66 0.17 5.0X10−” 78 α26 1.0X10−’ 75 α 1.0X10−7 61 0.20 1゜0XIO−’ 52 0.18 2.0XIO−’ 54 α 2.0X10−’ s5 0.37 2.5X10−7 67 0.28 ZOXIO−’ 47 0.18 20XIO−7620,26 toXlo−’ 51 a ZOX1m7 54 α35 :観測されなかった。
l −OHMaO5ue−Ala−Ala−pro−B
oroiLg−OHMmO5uc−Lys (Z) −
Ala−pro−Boroval−OHz−Phe−G
ly−5ir (OBzL) −Boroval−OH
MeO5uc−phg−Gly−5er−Borova
l−OHH−,7)he−Gly−5er−Borov
al−OHz−phe−Gly−Glu (OBzl)
−Boroval−8MMeO5wc−phi−Gl
y−GLu−BCrovaL−OHH−Phg−Gly
−Glu−Boroval−OKZ−phe−Gly−
Lys (BoC) −Boroval−OHz−ph
e−Gly−Lys−Boroval−OHz−phg
−GLy−phe−Boroval −OHz−phe
−Gly−Law−Eoroval−OHz−phe−
pro−Ala−Eoroval−OHBoa−D−p
htt−pro−Boroval−ONα) 試験した
阻害剤のレベルにおいて、有意の時間依存性ね濃度(n
) 初期活性チ 械m1s−’)1、 o x i o
−フ 61 α27Loxto−’ 6o O,28 5,0XIQ−’ 59 0.54 L25X10−丁 66 0.17 5.0X10−” 78 α26 1.0X10−’ 75 α 1.0X10−7 61 0.20 1゜0XIO−’ 52 0.18 2.0XIO−’ 54 α 2.0X10−’ s5 0.37 2.5X10−7 67 0.28 ZOXIO−’ 47 0.18 20XIO−7620,26 toXlo−’ 51 a ZOX1m7 54 α35 :観測されなかった。
実施例36:/#ンクレアチンエラスターゼの阻害ブタ
のノぐンクレアチンエラスターゼ(pαn−creat
ic elastast)(9,8U/In9) を商
業的に入手した。0.5MのNaC1、10%のジメチ
ルスルホキシドおよび 0.020J/のMeO5rbc−AlaAlapro
−Val−p−ニトロアニリドを基質として含有する2
、00a!!の0.10J/のHepea緩衝液、p
H7,s中でこの酵素をアッセイした。反応は0.02
0−の0.020Mの酢酸ナトリウム緩衝液、pH6,
0中の0.5μgの二2スターゼの添加によシ開始し、
そして基質の加水分解を25℃および405 nmにお
いて分光光度測定によシ監視した。アッセイの結果を、
阻害剤を添加しない対照混合物の活性の百分率で表わし
て、下表4に記載する。
のノぐンクレアチンエラスターゼ(pαn−creat
ic elastast)(9,8U/In9) を商
業的に入手した。0.5MのNaC1、10%のジメチ
ルスルホキシドおよび 0.020J/のMeO5rbc−AlaAlapro
−Val−p−ニトロアニリドを基質として含有する2
、00a!!の0.10J/のHepea緩衝液、p
H7,s中でこの酵素をアッセイした。反応は0.02
0−の0.020Mの酢酸ナトリウム緩衝液、pH6,
0中の0.5μgの二2スターゼの添加によシ開始し、
そして基質の加水分解を25℃および405 nmにお
いて分光光度測定によシ監視した。アッセイの結果を、
阻害剤を添加しない対照混合物の活性の百分率で表わし
て、下表4に記載する。
94 :ノeンクレアチンエラスターゼの阻害MeO5
uc−Ala−Ala−pro−Boroala−OH
MgO5uc−Ala−Ala−pro−Borova
l−OHMgO5uc−Ala−Ala−pro−Bo
rophg−OHMgO5uc−ALa−Ala−pr
o−Boroa la−ビナクール Boc−Ala−Boroala−ジェタノールアミン
Boc−phe−pro−Borophe−ピナコール
α 阻害の時間依存性はアッセイの間に観察され尋度(
nM) 時間(分) 対照活性チ4Q 2B 200 1、OcL 59 5.0X10’ 1.0 ’ 67 なかった。
uc−Ala−Ala−pro−Boroala−OH
MgO5uc−Ala−Ala−pro−Borova
l−OHMgO5uc−Ala−Ala−pro−Bo
rophg−OHMgO5uc−ALa−Ala−pr
o−Boroa la−ビナクール Boc−Ala−Boroala−ジェタノールアミン
Boc−phe−pro−Borophe−ピナコール
α 阻害の時間依存性はアッセイの間に観察され尋度(
nM) 時間(分) 対照活性チ4Q 2B 200 1、OcL 59 5.0X10’ 1.0 ’ 67 なかった。
実施例37 :JfeO5rbc−AlaAlapro
−Boroala商業的に入手したパンクレアチンエラ
スターゼを、変化する濃度の上の阻害剤で滴定すること
によシ標準化した。これらの実験においで、M g 0
5uc−AlaAlapro−Boroala−ジェタ
ノールアミンを、o、5oMのNaC1および10%の
ジメチルスルホキシドを含有する0、200mの0.1
0モ/l/のHepes緩衝液、p H7,5中で、ノ
(ンクレアチンエラスターゼ(1,25μg)とともに
室温において5分間インキュベーションした。アリコ−
)(0,100ゴ)を取り出し、上の実施例36に記載
する手順によシアツセイした。
−Boroala商業的に入手したパンクレアチンエラ
スターゼを、変化する濃度の上の阻害剤で滴定すること
によシ標準化した。これらの実験においで、M g 0
5uc−AlaAlapro−Boroala−ジェタ
ノールアミンを、o、5oMのNaC1および10%の
ジメチルスルホキシドを含有する0、200mの0.1
0モ/l/のHepes緩衝液、p H7,5中で、ノ
(ンクレアチンエラスターゼ(1,25μg)とともに
室温において5分間インキュベーションした。アリコ−
)(0,100ゴ)を取り出し、上の実施例36に記載
する手順によシアツセイした。
結果を下表5に記載する。
\
\、
表s : MeO5rbc−AlaAlapro−Bo
roala−ジェタノールアミンによるパンクレアチン
0 100 25 80、6 50 61.8 75 426 100 344 阻害剤を含まない混合物において観測された活性は0.
0170 m1n−’ であった。活性チ対O〜q5n
Mの濃度を用いる4の濃度のプロットは、v−一〇、T
65nM−’x + 100.2で記載することができ
る。X軸の横切シから決定した酵素のモル濃度は130
nJfである。エラスターゼについて25.900の分
子量を用いると、活性な酵素の測定された濃度は137
μg/ゴである。初め使用した活性な#素の濃度は6.
25μg/−であシ、酵素の活性饅が54チであること
が示された。
roala−ジェタノールアミンによるパンクレアチン
0 100 25 80、6 50 61.8 75 426 100 344 阻害剤を含まない混合物において観測された活性は0.
0170 m1n−’ であった。活性チ対O〜q5n
Mの濃度を用いる4の濃度のプロットは、v−一〇、T
65nM−’x + 100.2で記載することができ
る。X軸の横切シから決定した酵素のモル濃度は130
nJfである。エラスターゼについて25.900の分
子量を用いると、活性な酵素の測定された濃度は137
μg/ゴである。初め使用した活性な#素の濃度は6.
25μg/−であシ、酵素の活性饅が54チであること
が示された。
製造業者は調製物が87チのタンノぐり質として記載す
るが、存在する活性酵素のレベルを特定していない。
るが、存在する活性酵素のレベルを特定していない。
部分的に精製したヒトカテプシン(Cathepsin
)836 (1976)の手順によシ得た。白血球を爵
解(1ystl )L、顆粒(granulg)を分離
した。
)836 (1976)の手順によシ得た。白血球を爵
解(1ystl )L、顆粒(granulg)を分離
した。
白血球の顆粒を0.20Mの酢酸ナトリウムp H4−
0で抽出し、抽出液をO,O’ 5 MのNαC1を含
有する0、05Jfの)リス(Tris)M衝液、p
H8,0に対して4°Cにおいて一夜透析した。タンノ
クク質の分画は透析の間に沈殿し、これを遠心分離した
。
0で抽出し、抽出液をO,O’ 5 MのNαC1を含
有する0、05Jfの)リス(Tris)M衝液、p
H8,0に対して4°Cにおいて一夜透析した。タンノ
クク質の分画は透析の間に沈殿し、これを遠心分離した
。
この分画は白血球の顆粒のキモトリプシン様活性の大部
分を含有していた。
分を含有していた。
白血球の顆粒は、白血球エラスターゼおよびカテプシン
G(キモトリプシン様活性)の調製の主な源である。特
定の基質を各酵素、すなわち、MeO5uc−AlaA
lapro−Val−p−二)o7二リドおよび5ue
−AlaAlapro−phi−p −二)ロアニリド
について調製した。後者は白血球エラスターゼで加水分
解されず、そしてNakαjimα。
G(キモトリプシン様活性)の調製の主な源である。特
定の基質を各酵素、すなわち、MeO5uc−AlaA
lapro−Val−p−二)o7二リドおよび5ue
−AlaAlapro−phi−p −二)ロアニリド
について調製した。後者は白血球エラスターゼで加水分
解されず、そしてNakαjimα。
at al、、LBioL、 CILgm、 254
: 4(027(1979)に従い、カテプシンGにつ
いてのよシすぐれた基質の1つであシ、それゆえここに
報告する研究において使用した。
: 4(027(1979)に従い、カテプシンGにつ
いてのよシすぐれた基質の1つであシ、それゆえここに
報告する研究において使用した。
酵素の調製物は、0.50 MのNαC1,10チのジ
メチルスルホキシドおよび0.0020Mの5ue−A
laAlapro−phe−p−=トロアニリドを基質
として含有する2、o Om/の0.10MのHa p
e s緩衝液中でアッセイした。前記p−ニトロアニ
リドの加水分解を405tLmおよび25℃において監
視した。
メチルスルホキシドおよび0.0020Mの5ue−A
laAlapro−phe−p−=トロアニリドを基質
として含有する2、o Om/の0.10MのHa p
e s緩衝液中でアッセイした。前記p−ニトロアニ
リドの加水分解を405tLmおよび25℃において監
視した。
結果を下表6に記載する。
(調製物B)
ウシα−キモトリプシン(商業的に入手した)を使用し
て原醇液を調製した。アッセイ混合物は、容量で2+0
0+dの、0.10 MI)Hepe s緩衝液、pH
’1.5 ; 0.50MIDNCLC1; I 0%
のジメチルスルホキシド; zoxi o −’ Mの
SマLc−AtαAtαPγo−phe−p−ニトロア
ニリド、基質として、および神々の#度の阻害剤を含有
した。反応は0.040μgの酵素の添加により開始し
、そして吸収の増加を405nmおよび25℃において
分光光度測定的に監視した。結果を下表7に記載する。
て原醇液を調製した。アッセイ混合物は、容量で2+0
0+dの、0.10 MI)Hepe s緩衝液、pH
’1.5 ; 0.50MIDNCLC1; I 0%
のジメチルスルホキシド; zoxi o −’ Mの
SマLc−AtαAtαPγo−phe−p−ニトロア
ニリド、基質として、および神々の#度の阻害剤を含有
した。反応は0.040μgの酵素の添加により開始し
、そして吸収の増加を405nmおよび25℃において
分光光度測定的に監視した。結果を下表7に記載する。
実施例40 :MeO5wc−Ala、Alapro−
Boropheジェタノールアミンを用いるα−キ モトリプシンの滴定 これらの実験において、商業的に入手したα−キモトリ
プシンをMeO5uc−AlaAlapro−Bor。
Boropheジェタノールアミンを用いるα−キ モトリプシンの滴定 これらの実験において、商業的に入手したα−キモトリ
プシンをMeO5uc−AlaAlapro−Bor。
−Borophe−ジェタノールアミンの種々の濃度で
滴定して標準化した。各場合において、酵素を阻害剤と
一緒に、0.50モルおよび10%のジメチルスルホキ
シドを含有スる0、01μノHapes緩衝液、pH7
,5中で、23℃において5分間インキュベーションし
た。次いでアリコートを取り出し、酵素活性についてア
ッセイした。結果を下表8および9に記載する。
滴定して標準化した。各場合において、酵素を阻害剤と
一緒に、0.50モルおよび10%のジメチルスルホキ
シドを含有スる0、01μノHapes緩衝液、pH7
,5中で、23℃において5分間インキュベーションし
た。次いでアリコートを取り出し、酵素活性についてア
ッセイした。結果を下表8および9に記載する。
表8:O〜100?lA/の範囲の−4(eO5uc−
AltLAln−Pro−Borophe−ジェタノー
ルアミンによるα−キモトリプシン(3μJil /
7ri )の0 100 2 5 6 8、2 50 !ML3 75 31、8 100 18.2 表7に示すように、アッセイのキュヴエット(cuve
tte)において遅い活性化が観測される、75%Mお
よび100rL&において測定したものを除外して、ア
ッセイは直線的であった。残りの点についての活性対阻
害剤濃度のプロットは、Y= −0,882n M−’
X −1−96,15K ヨb 記tRサhる。X軸
の交点は109nJfである。活性な酵素の測定された
レベルは30μJi’ / rqeであり、この基準に
より91チの純度を示す。
AltLAln−Pro−Borophe−ジェタノー
ルアミンによるα−キモトリプシン(3μJil /
7ri )の0 100 2 5 6 8、2 50 !ML3 75 31、8 100 18.2 表7に示すように、アッセイのキュヴエット(cuve
tte)において遅い活性化が観測される、75%Mお
よび100rL&において測定したものを除外して、ア
ッセイは直線的であった。残りの点についての活性対阻
害剤濃度のプロットは、Y= −0,882n M−’
X −1−96,15K ヨb 記tRサhる。X軸
の交点は109nJfである。活性な酵素の測定された
レベルは30μJi’ / rqeであり、この基準に
より91チの純度を示す。
表9:O〜500?LMの範囲の←せ宇斉孕メー今Me
O5uc−ALaAla、−pro−Borophe−
ジェタノールアミンによるα−キモト1ノフシ上の試料
の対照試料の活性は0.0261sjmであった。阻害
剤の500 nMおよび40r)nuにおいて観測され
た多少遅い癌性化を除いて、すべてのアッセイは直線的
であった。活性対阻害剤濃度のプロットは直線のレベル
であり、そしてYニー 0.173 ′rL&−’X−
1−100により1己載された。
O5uc−ALaAla、−pro−Borophe−
ジェタノールアミンによるα−キモト1ノフシ上の試料
の対照試料の活性は0.0261sjmであった。阻害
剤の500 nMおよび40r)nuにおいて観測され
た多少遅い癌性化を除いて、すべてのアッセイは直線的
であった。活性対阻害剤濃度のプロットは直線のレベル
であり、そしてYニー 0.173 ′rL&−’X−
1−100により1己載された。
グラフはX軸と518nMで交差した。こうして25、
OOOの分子量を用いて計算した活性な酵素のレベル
は14.4μl/d!(活性96チ)である。 、実施
例41:ペプシンの阻害 ペプシンの活性を、Rich、 et a、1. 、
Biochem。
OOOの分子量を用いて計算した活性な酵素のレベル
は14.4μl/d!(活性96チ)である。 、実施
例41:ペプシンの阻害 ペプシンの活性を、Rich、 et a、1. 、
Biochem。
plLrtrmttc、2 g二2205 (1980
)に記載される手順に実質的に類似する手順によりアッ
セイした。基質、ll−Ph eG l yHi g
(?h e (N(E2) Ph eAlaPhc−O
CH8・2 )リフルオロアセテートおよびブタのペプ
シンは商業的に入手した。
)に記載される手順に実質的に類似する手順によりアッ
セイした。基質、ll−Ph eG l yHi g
(?h e (N(E2) Ph eAlaPhc−O
CH8・2 )リフルオロアセテートおよびブタのペプ
シンは商業的に入手した。
アッセイ溶液(容fl(2,OOmg )は、0.04
0 、AIのギ酸す) IJウム緩衝液、pH4,o中
の20×10−’ Hの基質およびジメチルスルホキシ
ド中のo、o5omの阻害剤溶液を含有した。アッセイ
は0、020 mlのペプシy (o、10W/”)ノ
添加により開始し、そして基質の加水分解は分光光度計
で310nmにおいて吸収の増加を測定することにより
監視した。結果を下表10に記載する。
0 、AIのギ酸す) IJウム緩衝液、pH4,o中
の20×10−’ Hの基質およびジメチルスルホキシ
ド中のo、o5omの阻害剤溶液を含有した。アッセイ
は0、020 mlのペプシy (o、10W/”)ノ
添加により開始し、そして基質の加水分解は分光光度計
で310nmにおいて吸収の増加を測定することにより
監視した。結果を下表10に記載する。
表10:α−アミノボロン酸を含有するペプチドによる
ペプシン(酸プロテアーゼ)の阻害 Z−Phe−Gltt−Ala、−2,5X 1 (r
’ 58Borolt、rb−OH5,OX 10′2
8Z−Phe−Gly−Alrt、−Z 5 X 10
″ 58Boroleu−efy−y 5.0X10′
435Boc−phe−Gly−5,OX 1 (r’
6813orolau−ヒラiゴーダレ Boc−phe−Gly−5,OX 10’ 71Eo
roleu−殉タノーゾシアミン H−Ph、a−GL11− 5. OX 1 (r’
6913oro l ett−ビ夛=トツレA(eO5
wc−Ala−Alrr、−5,0X10’ 98Pr
o−Boroval−OH MeO5vC−Ala−Ala−5,0X10’ 86
pro−Borophe−OH Boc−Ala−Boroaln、−’ 5.0 X
10+4 90bヒドル 13oC−Ala−Boroala−5,OX 10=
85ジエタノ−Aつ2ミン Boc−Gly−Boroleu−5,0X10’ 8
7ビ夛=トづし 13oc−Gly−Boroleu−5,0×1(r’
90ジエタノーゾレアミン a対照の活性はO,OO27m1rr’であった。
ペプシン(酸プロテアーゼ)の阻害 Z−Phe−Gltt−Ala、−2,5X 1 (r
’ 58Borolt、rb−OH5,OX 10′2
8Z−Phe−Gly−Alrt、−Z 5 X 10
″ 58Boroleu−efy−y 5.0X10′
435Boc−phe−Gly−5,OX 1 (r’
6813orolau−ヒラiゴーダレ Boc−phe−Gly−5,OX 10’ 71Eo
roleu−殉タノーゾシアミン H−Ph、a−GL11− 5. OX 1 (r’
6913oro l ett−ビ夛=トツレA(eO5
wc−Ala−Alrr、−5,0X10’ 98Pr
o−Boroval−OH MeO5vC−Ala−Ala−5,0X10’ 86
pro−Borophe−OH Boc−Ala−Boroaln、−’ 5.0 X
10+4 90bヒドル 13oC−Ala−Boroala−5,OX 10=
85ジエタノ−Aつ2ミン Boc−Gly−Boroleu−5,0X10’ 8
7ビ夛=トづし 13oc−Gly−Boroleu−5,0×1(r’
90ジエタノーゾレアミン a対照の活性はO,OO27m1rr’であった。
メタロ酵素サーモリシン(metalloenzyrh
ethermolysin)をFeder et nl
、、Biochemistry9:2784 (197
0)に記載される手順に実質的に類似する手順によりア
ッセイした。基質、フリルアクリロイル−グリシル−ロ
イシンアミド、およびサーモリシンは商業的に入手した
。アツセセイ溶液はフリルアクリロイル−グリシル−ロ
イシンアミド(0,100mA、8.OX’l OsM
XN。
ethermolysin)をFeder et nl
、、Biochemistry9:2784 (197
0)に記載される手順に実質的に類似する手順によりア
ッセイした。基質、フリルアクリロイル−グリシル−ロ
イシンアミド、およびサーモリシンは商業的に入手した
。アツセセイ溶液はフリルアクリロイル−グリシル−ロ
イシンアミド(0,100mA、8.OX’l OsM
XN。
N−ジメチルホルムアミド中)、および0.10 、V
のNaC1およびQ、QloMのCaC1,を含有する
1−90mlのα50MのTris緩衝液、p H7,
5から成っていた。阻害剤を含有する0、 100 m
Aのジメチルスルホキシドまたは0.100 mlのジ
メチルヌルホキシトを加え、そして反応を0.020
mlのサーモトリプシン(1,Oη/Tnl)の添加に
より開始した。加水分解速度は、345 nmにおける
吸収の減少を測定することにより監視した。結果を下表
11に記載する。
のNaC1およびQ、QloMのCaC1,を含有する
1−90mlのα50MのTris緩衝液、p H7,
5から成っていた。阻害剤を含有する0、 100 m
Aのジメチルスルホキシドまたは0.100 mlのジ
メチルヌルホキシトを加え、そして反応を0.020
mlのサーモトリプシン(1,Oη/Tnl)の添加に
より開始した。加水分解速度は、345 nmにおける
吸収の減少を測定することにより監視した。結果を下表
11に記載する。
表11:α−アミノボロン酸を含有するペプチドによる
サーモリシン(メタロプロテア Z−Phe、−Gly−,41(1−2,5X 1 (
r’ 75Boroltw−OH5,0X1o′46゜
Z−Phe−Gly−Ala−2,5X1σ4 76B
orolerb−ヒラ−1−/l/ 5.OX 1 0
” 6 6MeO5uc−Ala−Ala−2,sx
i O″ 58Pro−Borophe−OH (調製物、t>b MeO5uc−,1la−Ala−2,5X 10’
101Pro−Borophe−OH5もx ILy’
90(調製物Bib MeO5uC−Ala−Ala−5,0X 1σ4 7
6pro−Borophe−にヒヒル 、MeO5uc
−Ala−Ala−5,0X I W’ 82pro−
Boroval−OH 1’3oc−Ala−Boroala−5,OX 10
−’ 102に辷ヒル Boc−Ala−Boroala−5,OXI Cr’
99であつた。
サーモリシン(メタロプロテア Z−Phe、−Gly−,41(1−2,5X 1 (
r’ 75Boroltw−OH5,0X1o′46゜
Z−Phe−Gly−Ala−2,5X1σ4 76B
orolerb−ヒラ−1−/l/ 5.OX 1 0
” 6 6MeO5uc−Ala−Ala−2,sx
i O″ 58Pro−Borophe−OH (調製物、t>b MeO5uc−,1la−Ala−2,5X 10’
101Pro−Borophe−OH5もx ILy’
90(調製物Bib MeO5uC−Ala−Ala−5,0X 1σ4 7
6pro−Borophe−にヒヒル 、MeO5uc
−Ala−Ala−5,0X I W’ 82pro−
Boroval−OH 1’3oc−Ala−Boroala−5,OX 10
−’ 102に辷ヒル Boc−Ala−Boroala−5,OXI Cr’
99であつた。
b、調製物AおよびBはDおよびLジアステレオマーの
分割度の差を反映し、こうして阻害能力の差を説明する
と信じられる。
分割度の差を反映し、こうして阻害能力の差を説明する
と信じられる。
実施例43:血漿阻害濃度の決定
標準化されたパンクレアチンエラスターゼを用いて、k
feO5uc−AlaAlapro−Boroval−
OHを含有する血漿を、上のMeO5uc−Alα−A
lapro−Boroala−OHについて実施例37
に詳述した手順に実質的に類似する手順によす滴定した
。種々の濃度の阻害剤を含有する血漿5μl−またはそ
の希釈物を、0.5MのNaC1を含有する最終体積0
.40 、mlの0.10MのHepes緩衝液、pH
7,5中で1.15X10−’Mのパンクレアチンエラ
スターゼの原溶液の10μlとともにインキュベーショ
ンシタ。5分のインキュベーション後、1、60 ml
の追加の緩衝液およびジメチルスルホキシド中の0.2
0MのMeO5uc−AlaAlaPro−Val−p
NA 溶液(D20ttlを加え、そして405nmに
おける吸収増加を監視した。阻害剤のレベルを活性%対
阻害剤濃度の標準曲線から決定した。
feO5uc−AlaAlapro−Boroval−
OHを含有する血漿を、上のMeO5uc−Alα−A
lapro−Boroala−OHについて実施例37
に詳述した手順に実質的に類似する手順によす滴定した
。種々の濃度の阻害剤を含有する血漿5μl−またはそ
の希釈物を、0.5MのNaC1を含有する最終体積0
.40 、mlの0.10MのHepes緩衝液、pH
7,5中で1.15X10−’Mのパンクレアチンエラ
スターゼの原溶液の10μlとともにインキュベーショ
ンシタ。5分のインキュベーション後、1、60 ml
の追加の緩衝液およびジメチルスルホキシド中の0.2
0MのMeO5uc−AlaAlaPro−Val−p
NA 溶液(D20ttlを加え、そして405nmに
おける吸収増加を監視した。阻害剤のレベルを活性%対
阻害剤濃度の標準曲線から決定した。
種々の濃度の阻害剤を通常の生理的食塩水中に含有する
試料を用いて、標準曲線を描いた。ハムスターの血漿中
で種々の濃度の阻害剤をインキュベーションすることに
より同様な標準曲線を描いてアッセイの正当さを確立し
た。これらの実験の結果を下表12に記載する。
試料を用いて、標準曲線を描いた。ハムスターの血漿中
で種々の濃度の阻害剤をインキュベーションすることに
より同様な標準曲線を描いてアッセイの正当さを確立し
た。これらの実験の結果を下表12に記載する。
表12:血漿中のMeO5uc−AlaAlapro−
OZoo 65 10 85 49 20 67 32 40 45 17 80 13 生理的食塩水中に阻害剤を含有する試料について、活性
対濃度のプロットはO〜20μMの範囲について直線で
あり、そして直線)’=−1.65μM−” X−1−
,100,5により記載された。こうして決定されたX
軸の交差は60.9μMでちった。阻害剤および酵素の
1=1複合体(complez)について、23μMの
値が予測される。この偏りは、使用した阻害剤がジアス
テレオマーの未分割混合物でちるという事実によるもの
と信じられる。
OZoo 65 10 85 49 20 67 32 40 45 17 80 13 生理的食塩水中に阻害剤を含有する試料について、活性
対濃度のプロットはO〜20μMの範囲について直線で
あり、そして直線)’=−1.65μM−” X−1−
,100,5により記載された。こうして決定されたX
軸の交差は60.9μMでちった。阻害剤および酵素の
1=1複合体(complez)について、23μMの
値が予測される。この偏りは、使用した阻害剤がジアス
テレオマーの未分割混合物でちるという事実によるもの
と信じられる。
血漿中に阻害剤を含有する試料について、活性対濃度の
プロットは0〜204Mの範囲について直線であり、そ
して直線)’=−1.65μ&−IX+65.2によシ
記載された。阻害剤を含有しない血漿試料中で観測され
たほぼ35チの阻害は、血漿エラスターゼ阻害剤に帰因
し、そして正常のエラスターゼ阻害能力(normtL
l elastaae 1nhibt−tory ca
pacity) (E I C)と呼ぶ。
プロットは0〜204Mの範囲について直線であり、そ
して直線)’=−1.65μ&−IX+65.2によシ
記載された。阻害剤を含有しない血漿試料中で観測され
たほぼ35チの阻害は、血漿エラスターゼ阻害剤に帰因
し、そして正常のエラスターゼ阻害能力(normtL
l elastaae 1nhibt−tory ca
pacity) (E I C)と呼ぶ。
血漿中のMeO5uc−AlaAlapro−Boro
val−OHにより提供される阻害能力の安定性は、阻
害剤を含有する血漿の試料を4℃において24時間イン
キュベーションし、次いで前述のように阻害能力をアッ
セイすることによって決定した。関連する実験において
、MeO5uc−AlaAlapro−Boroval
−ピナコールを血漿試料とともに23℃で24時間イン
キュベーションし、阻害能力の損失は検出されなかった
。前記化合物のピナコール保護された形は血漿中で20
分以内に遊離酸に加水分解されることに注意すべきであ
る。MeO5uc−AlaAlapro−Borova
l−OHを含む実験の結果を下表13に記載する。
val−OHにより提供される阻害能力の安定性は、阻
害剤を含有する血漿の試料を4℃において24時間イン
キュベーションし、次いで前述のように阻害能力をアッ
セイすることによって決定した。関連する実験において
、MeO5uc−AlaAlapro−Boroval
−ピナコールを血漿試料とともに23℃で24時間イン
キュベーションし、阻害能力の損失は検出されなかった
。前記化合物のピナコール保護された形は血漿中で20
分以内に遊離酸に加水分解されることに注意すべきであ
る。MeO5uc−AlaAlapro−Borova
l−OHを含む実験の結果を下表13に記載する。
表13:血漿中(DMeO5uc−AlaAlapro
−Boroval−OHの阻害能力の安定性活性チ を二〇時間 t=48時間 対照 100 100 血漿 63 65 血漿+阻害剤 18.5 17 第1図は、年令50日、体重8O−90Fのハムスター
に1.QmJ(7)生理的食塩中のMeO5uc−Al
aAlapro−Boroval−ピナコールを400
.200および1OOW1y/に9の腹腔内投与レベル
で投与した実験の結果を示す。示した時間の間隔におい
て、血液試料(50〜100μりを心臓穿刺により、エ
ーテルで軽度に麻酔させた動物から抜き出した。正常の
血漿のEICは14μMである。第1図に示すように、
200■/ kgの投与量は1時間後に血漿EICをほ
ぼ20倍増大させた。
−Boroval−OHの阻害能力の安定性活性チ を二〇時間 t=48時間 対照 100 100 血漿 63 65 血漿+阻害剤 18.5 17 第1図は、年令50日、体重8O−90Fのハムスター
に1.QmJ(7)生理的食塩中のMeO5uc−Al
aAlapro−Boroval−ピナコールを400
.200および1OOW1y/に9の腹腔内投与レベル
で投与した実験の結果を示す。示した時間の間隔におい
て、血液試料(50〜100μりを心臓穿刺により、エ
ーテルで軽度に麻酔させた動物から抜き出した。正常の
血漿のEICは14μMである。第1図に示すように、
200■/ kgの投与量は1時間後に血漿EICをほ
ぼ20倍増大させた。
他の実験において、血漿EIC増大レベルの変動が観測
されたが、各場合において、少なくとも10倍の増が達
成された。この化合物を130〜150m9/kgで皮
下投与する−と、1時間後にEICはほぼ10倍増大し
、2時間に約4倍に減少した。
されたが、各場合において、少なくとも10倍の増が達
成された。この化合物を130〜150m9/kgで皮
下投与する−と、1時間後にEICはほぼ10倍増大し
、2時間に約4倍に減少した。
200■/kqの筋肉内投与について、30分後にEL
Cの10倍の増大が観測され、これは1時間後に6倍に
減少した。
Cの10倍の増大が観測され、これは1時間後に6倍に
減少した。
第2図は、関連する系列の実験の結果を示し、ここで年
令73日、体重100−120.9のハブスターにMe
O5uc−AlaAlapro−Boro−Alalミ
ーピナコール00■/ kpの投与レベルで投与した。
令73日、体重100−120.9のハブスターにMe
O5uc−AlaAlapro−Boro−Alalミ
ーピナコール00■/ kpの投与レベルで投与した。
血漿試料を種々の時間間隔で抜き出し、前述のように阻
害能力についてアッセイしたが、ただし標準曲線の構成
において用いた阻害剤をアッセイの1時間前に0.10
Mのリン酸ナトリウム緩衝液、pH’1.5中でインキ
ュベーションしてピナコール誘導体を遊離の形に転化し
た。標準曲線を描く直線は、]’=−Z2911M’
X+104である。阻害能力のレベルは、標準曲線の直
線区域(0〜20μMの阻害剤)を参照して決定した。
害能力についてアッセイしたが、ただし標準曲線の構成
において用いた阻害剤をアッセイの1時間前に0.10
Mのリン酸ナトリウム緩衝液、pH’1.5中でインキ
ュベーションしてピナコール誘導体を遊離の形に転化し
た。標準曲線を描く直線は、]’=−Z2911M’
X+104である。阻害能力のレベルは、標準曲線の直
線区域(0〜20μMの阻害剤)を参照して決定した。
結果を第2図に示す。
第3図は、MeO5v、c−AlaAlapro−Bo
rophe−ピナコールの血漿レベルを種々の時間にお
いて決定し、次いで体重110−125.!i’のハム
スターに200■/kgの投与レベルで投与した。血漿
レベルは第2図について記載した手順に類似する手順に
より決定したが、ただしキモトリプシンをこのアッセイ
において使用した。血漿または適当力希釈物(5μl)
を、050MのNaC1を含有する175/jJの01
0MのHepes緩衝液、pH7,5および1.orn
MOHCl中の30 μ’llのキモトリプシン(40
MM)から成る溶液へ加えた。
rophe−ピナコールの血漿レベルを種々の時間にお
いて決定し、次いで体重110−125.!i’のハム
スターに200■/kgの投与レベルで投与した。血漿
レベルは第2図について記載した手順に類似する手順に
より決定したが、ただしキモトリプシンをこのアッセイ
において使用した。血漿または適当力希釈物(5μl)
を、050MのNaC1を含有する175/jJの01
0MのHepes緩衝液、pH7,5および1.orn
MOHCl中の30 μ’llのキモトリプシン(40
MM)から成る溶液へ加えた。
約23℃において5分間インキュベーションした後、4
0μlのアリコートを前述した手順によりキモトリプシ
ンについてアッセイした(実施例39)。試験化合物の
血漿濃度を、5μlの試料中の活性チ対MeO5uc−
Alo−AlaPro−Borophe−ビナコール濃
度の標準曲線から決定した。MeO5wc−AlaAl
apro−Boroala−ピナコールについて前述し
たように、まずピナコール型の阻害剤を0、10 Mの
リン酸ナトリウム緩衝液、pH7,5中でインキュベー
ションすることにより標準曲線を構成した。標準曲線は
直線Y−−1,99μM−1χ−)96.2により記載
され、そしてθ〜25μMの区−を用いて血漿濃度を決
定した。
0μlのアリコートを前述した手順によりキモトリプシ
ンについてアッセイした(実施例39)。試験化合物の
血漿濃度を、5μlの試料中の活性チ対MeO5uc−
Alo−AlaPro−Borophe−ビナコール濃
度の標準曲線から決定した。MeO5wc−AlaAl
apro−Boroala−ピナコールについて前述し
たように、まずピナコール型の阻害剤を0、10 Mの
リン酸ナトリウム緩衝液、pH7,5中でインキュベー
ションすることにより標準曲線を構成した。標準曲線は
直線Y−−1,99μM−1χ−)96.2により記載
され、そしてθ〜25μMの区−を用いて血漿濃度を決
定した。
毒性の研究
本発明の化合物のCNS毒性を評価するだめに、雄のC
F、マウスを一夜断食させ、次いで庄理的食塩水中のM
eO,5uc−AlaAlaPro−Boroval−
ピナコールを180■/kg、90■/kq、45η/
kgおよびO■/に!7の投与レベルで静脈内に投与
した。試験マウスは、試験化合物の投与後、90分間連
続的に観察し、そして再び投与後18時間および24時
間に観察した。死亡、挙動の変化、あるいは急性毒性の
他の症候は試験期間中に観察されなかった。
F、マウスを一夜断食させ、次いで庄理的食塩水中のM
eO,5uc−AlaAlaPro−Boroval−
ピナコールを180■/kg、90■/kq、45η/
kgおよびO■/に!7の投与レベルで静脈内に投与
した。試験マウスは、試験化合物の投与後、90分間連
続的に観察し、そして再び投与後18時間および24時
間に観察した。死亡、挙動の変化、あるいは急性毒性の
他の症候は試験期間中に観察されなかった。
第1図は、/’ ムスターにおいてMeO5v、c−A
laAlapro−Boroval−ピナコールを10
0.200および400rv/kgの投与レベルで腹腔
内に投与した後の種々の時間におけるエラスターゼ阻害
能力の血漿レベルを示す。 第2図は、ハムスターにおいてJfeO51Lc−Al
aAlapro−B o roala−eす3−′を2
°OMI/kgで腹腔内投与した後の種々の時間におけ
るエラスターゼ阻害能力の血漿レベルを示す。 第3図は、ハムスターにおいて200tny/kyで腹
腔内投与後のMeO5uc−AlaAlapro−BO
γophg−ピナコールの血漿レベルを示す。
laAlapro−Boroval−ピナコールを10
0.200および400rv/kgの投与レベルで腹腔
内に投与した後の種々の時間におけるエラスターゼ阻害
能力の血漿レベルを示す。 第2図は、ハムスターにおいてJfeO51Lc−Al
aAlapro−B o roala−eす3−′を2
°OMI/kgで腹腔内投与した後の種々の時間におけ
るエラスターゼ阻害能力の血漿レベルを示す。 第3図は、ハムスターにおいて200tny/kyで腹
腔内投与後のMeO5uc−AlaAlapro−BO
γophg−ピナコールの血漿レベルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 C一 式中、 A1はAl as P ros G I V% G l
[XLeusLySXPhe、 S61、Val、
Jle。 Arg、 TyrXThr、 AspXAsnまたはG
inからなる群よシ選択されるL 立体配置のアミノ酸であ)、 A2およびA3は、独立に、Ala、 Arg、ASn
% ASp% Cyss Gln、 Glu。 cly、 Hi 8% l1es Leu、 Lys、
Met。 Phe、 Pros 5erXThrX、Trps T
yrまたはvalからなる群よシ選択され るDまたはL立体配置のアミノ酸で あり、 nおよび0は、独立に、0または1であ)〜 R1は−HまたけN−末端保護基であシ、R1は1〜6
個の炭素原子を有し、芳香族構成成分を含んでもよく、
あるい は−〇+、−co−1−8−1−NH−1−CONH−
1−CH=CH−または一5O2−からなる群よシ選択
される鎖中02 価の基の1または2以上を含んでも よい、アルキル基であり、そして YlおよびY2は各々−Hであるか、あるいけ−緒にな
って鎖または環中の 少なくとも2個の結合原子により分 離された少なくとも2つのジヒドロ キシ基を有するジヒドロキシ化合物 から誘導される部分を形成し、前記 鎖または環は炭素、および任意に、 N、 SまたはOであることができる lまたは2個以上の異種原子からな シ、ただし、 nまたはOがOであるとき、R1は −Hであることはできない、 の化合物またはその生理学的に許容されうる塩。 2、AIがAla、 p roXGlyXGlu、 I
、eu。 LysSPheまたはSerであり、そしてnおよびO
は各々lである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、R2が−CH,、−(’H(CHs)t 、CH2
CHである特許請求の範囲第2項記載の化合物。 4、R′がMeO8uc、 Sue、 Boa、 z、
AcまたはBzである特許請求の範囲第3項記載の化
合物。 5、Y’およびY2が各々−Hであるか、あるいけピナ
コールまたはジェタノールアミンから誘導された部分で
ある特許請求の範囲第4項記載の化合物。 6、R’がPro、Ala、 I、eu、 Lyss
GlyまたはSerである特許請求の範囲第5項記載の
化合物。 7、 A2およびAsが、独文に、Ala、 pro、
Gly、 Phe、またはLys である特許請求の範
囲第6項記載の化合物。 8、A1がproであシ、そしてA2およびA3が各々
Alaである特許請求の範囲第7項記載の化合物。 9、 R2が−CM(CHs ) t である特許請求
の範囲第8項記載の化合物。 10、R”が−CHs である特許請求の範囲第8項記
載′の化合物。 11、R2が−CHtCH(CHs )tである特許請
求の範囲第8項記載の化合物。 12、R”が−CH(CHs)CHtCHsである特許
請求の範囲第8項記載の化合物。 囲第8項記載の化合物0 14、R’がMess u c である特許請求の範囲
第9項記載の化合物。 15、Y’およびY2が各々−Hである特許請求の範囲
第14項記載の化合物。 16、タンパク質分解を阻害するために有効な量の特許
請求の範囲第1項記載の化合物、および生理学的に許容
されうる担体または希釈剤からなることを特徴とする哺
乳動物におけるタンノくり質分解を阻害する組成物。 17、タンパク質分解を阻害するために有効な量の特許
請求の範囲第3項記載の化合物、および生理学的に許容
されうる担体または希釈剤からなる、特許請求の範囲第
16項記載の哺乳動物におけるタンパク質分解を阻害す
る組成物。 18、ff#乳動物に特許請求の範囲第16項記載の組
成物を投与することを特徴とする哺乳動物におけるタン
パク質分解を阻害する方法。 19、哺乳動物に特許請求の範囲第17項記載の組成物
を投与することからなる、特許請求の範囲第18項記載
の哺乳動物におけるタンパク質分解を阻害する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/558,362 US4499082A (en) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | α-Aminoboronic acid peptides |
| US558362 | 1983-12-05 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220844A Division JP2540290B2 (ja) | 1983-12-05 | 1994-08-24 | α−アミノボロン酸ペプチド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146900A true JPS60146900A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0717675B2 JPH0717675B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=24229258
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59255837A Expired - Lifetime JPH0717675B2 (ja) | 1983-12-05 | 1984-12-05 | αアミノボロン酸ペプチド |
| JP6220844A Expired - Lifetime JP2540290B2 (ja) | 1983-12-05 | 1994-08-24 | α−アミノボロン酸ペプチド |
Family Applications After (1)
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