JPS601470Y2 - 自動開閉ドア−用マツトスイツチの固定金具 - Google Patents

自動開閉ドア−用マツトスイツチの固定金具

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Publication number
JPS601470Y2
JPS601470Y2 JP12863979U JP12863979U JPS601470Y2 JP S601470 Y2 JPS601470 Y2 JP S601470Y2 JP 12863979 U JP12863979 U JP 12863979U JP 12863979 U JP12863979 U JP 12863979U JP S601470 Y2 JPS601470 Y2 JP S601470Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corner
automatic opening
switch
closing door
fixing
Prior art date
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Expired
Application number
JP12863979U
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English (en)
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JPS5647172U (ja
Inventor
晃 川端
亨 平塚
Original Assignee
株式会社信明産業
サニ−株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社信明産業, サニ−株式会社 filed Critical 株式会社信明産業
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Publication of JPS5647172U publication Critical patent/JPS5647172U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、自動開閉ドアー起動スイッチとして、ドア
ー前に敷設されるマッドスイッチの固定用金具に関する
。
従来よりドアー前に敷設配置されるマッドスイッチは、
これが不要意にずれ動いて歩行の邪魔となったり、また
ずれ動きによってリード線が切断する危険を防止するた
めに、四角枠体状の金具で固定されている。
しかし従来の固定用金具は、これを四辺に配置する四本
の直状部材にて構成しているため、各直状部材はそれぞ
れ内向き45°ずつに切断した端部処理を必要と腰また
施工に際しても四隅部の突合せには一定の困難、即ち各
部材の長さ及び角度のバラ付きによる正確な突合せと直
角出しの難しさがあった。
また従来の固定金具は、これを上記したように四本の比
較的長い部材のマット回りへの配置にて固定するために
、少なくとも各部材毎に二本ずつのビス止めを要し、ま
た各部材毎に予め位置決めをする必要があって、作業に
意外と手間取るといった不都合があった。
さらに従来の固定金具は、特にリード線の引出し部を設
けていない(部材は、アルミニューム製で押出成形にて
形成されている。
)ために、施工の際に部材の一部を切欠く必要があって
、体裁上からも改善を求められていたものである。
本考案は、上記した従来の、特に施工上の困難さや不都
合を解消して、確実で且つ容易なマットの固定と、また
リード線の引出しを困難なく体裁良好に行ない得るマッ
ドスイッチの固定金具を提供しようとするものである。
本考案の要旨は、自動開閉ドアー前に敷設するマッドス
イッチの枠体状固定金具において、該固定金具を構成す
る枠体と、各辺部に配置する直状部材と、各隅部に配置
するコーナ一部材とに分離して設け、各コーナ一部材に
は、両端に前記直状部材の差込み部と、中央に貫通して
設けるビス止め部と、及び内部空間を通じてリード線を
引出すための剥離辺部とを設けたことにある。
以下、添付する図面について本考案の実施例を説明する
。
図中、1は、スイッチ(図示してない)を内蔵した平面
視矩形状のマット本体であり、一端より電源及び自動開
閉ドアーの起動部(いずれも図示してない)と連絡する
リード線2を引出している。
3はマット1の四辺に配置する直状の枠部材であり、内
部空間の直角三角形状に形成している。
4は、上面のテーパ一部、5は、嵩の直角部上に張出し
し形成するマットの辺部抑え用の鍔部である。
6は、マット1の各コーナ一部分に配置する直角に鉤折
り形成したコーナー枠部材であり、下面開放形において
前記直置三角形状の直状枠部材3と同一外形断面を持っ
て接続するように形成している。
7及び8は、前記直状枠部材3に一致した上面のテーパ
一部及び鍔部であり、9は、両端に設ける枠部材3の直
角端部への差込み部、10は、中央に貫通して設けたビ
ス12の止め孔、11は、内部空間を通じてリード線2
を引出すために部分的に薄厚に形成した剥離辺部である
。
なお本考案の上記実施例は、四方固定用の枠体の構成例
を示したが、三方固定の場合は、三辺に配置する直状枠
部材と、差込み部9の一方を欠いたコーナー枠部材の部
分的採用とにて、同様の固定が可能であること勿論であ
る。
本考案は以上のように構成したので、固定金具は、直状
枠部材3とコーナー枠部材6との組付けにて現場で直ち
に枠体状に形成できるものとなり、マット1の四辺若し
くは三辺への固定金具の配置と各コーナー枠部材6部分
におけるビス止めにて、マッドスイッチを敷設固定でき
るものとなる。
この際、直状枠部材3とコーナー枠部材6との組付けは
、枠部材3の直置端部における中空部内に対する枠部材
6の差込み部9の嵌込みにて確保できるものとなるから
、従来の45°切りの端部処理とこの部分における突合
せの手間が省けて、しかも隙間やずれを生じないものと
し得る。
ビス止めがコーナ一部における各−箇所にて済む点も、
現場施工上の大きな利益である。
また本考案は、各コーナー枠部材6に、リード線2を引
出すための剥離辺部11を予め設けているので、必要箇
所の剥離片11を除去してここからリード線2を体裁良
好に引出し得るものとなる。
かようにして本考案は、上記コーナー枠部材の採用によ
り、現場の施工性を向上し、且つマットの確実な固定と
リード線の適切な引出しを可能とした、有益な自動開閉
ドアー用マッドスイッチの枠体状固定金具を提供する効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はマッドスイッチの固定状態を示す平面図、第2
図はコーナ一部分の拡大平面図、第3図、第4図及び第
5図は第2図の■−■線、 IV−■線及び■−V線断
面図、1はマット本体、2はリード線、3は直状枠部材
、4,7はテーパ一部、5,8は鍔部、6はコーナー枠
部材、9は差込み部、10は止め孔、11は剥離片部、
12はビスである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動開閉ドアー前に敷設するマッドスイッチの枠体状固
    定金具において、該固定金具を構成する枠体を、各辺部
    に配置する直状部材と、各隅部に配置するコーナ一部材
    とに分離して設け、各コーナ一部材には、両端に前記直
    状部材の差込み部と、中央に貫通して設けるビス止め部
    と、及び内部空間を通じてリード線を引出すための剥離
    片部とを設けていることを特徴とする自動開閉ドアー用
    マッドスイッチの固定金具。
JP12863979U 1979-09-19 1979-09-19 自動開閉ドア−用マツトスイツチの固定金具 Expired JPS601470Y2 (ja)

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JP12863979U JPS601470Y2 (ja) 1979-09-19 1979-09-19 自動開閉ドア−用マツトスイツチの固定金具

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Publication Number Publication Date
JPS5647172U JPS5647172U (ja) 1981-04-27
JPS601470Y2 true JPS601470Y2 (ja) 1985-01-16

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ID=29360452

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JP12863979U Expired JPS601470Y2 (ja) 1979-09-19 1979-09-19 自動開閉ドア−用マツトスイツチの固定金具

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