JPS60148226A - バイナリ−カウンタ - Google Patents
バイナリ−カウンタInfo
- Publication number
- JPS60148226A JPS60148226A JP59003912A JP391284A JPS60148226A JP S60148226 A JPS60148226 A JP S60148226A JP 59003912 A JP59003912 A JP 59003912A JP 391284 A JP391284 A JP 391284A JP S60148226 A JPS60148226 A JP S60148226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- output
- flop
- flip
- gate
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は単一のクロックを用いて、入力クロックの1.
6倍のカウント動作を行なわすことができるバイナリ−
カウンタに関するものである。
6倍のカウント動作を行なわすことができるバイナリ−
カウンタに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のバイナリ−カウンタは第1図に示すよう
に構成されている。同図において、1゜2.3はクロッ
ク信号合成回路1oに3相のクロック信号を供給するク
ロック信号入力端子、4〜8はフリップフロップで各単
位ステージを縦続接続してバイナリ−カウンタ9(ここ
では5ビツトのバイナリ−ダウンカウンタ)を構成して
いる。
に構成されている。同図において、1゜2.3はクロッ
ク信号合成回路1oに3相のクロック信号を供給するク
ロック信号入力端子、4〜8はフリップフロップで各単
位ステージを縦続接続してバイナリ−カウンタ9(ここ
では5ビツトのバイナリ−ダウンカウンタ)を構成して
いる。
クロック信号合成回路10の出力Cc)utはバイナリ
−カウンタ9の最下位ビット(LSB)のフリップフロ
ップ4のクロック信号入力端子CKに接続されている。
−カウンタ9の最下位ビット(LSB)のフリップフロ
ップ4のクロック信号入力端子CKに接続されている。
以上のように構成された従来のバイナリ−カウンタにつ
いて、その動作を以下に説明する。クロツク信号入力端
子1.2.3より3相のクロック信号がクロック信号合
成回路1oに入力される。
いて、その動作を以下に説明する。クロツク信号入力端
子1.2.3より3相のクロック信号がクロック信号合
成回路1oに入力される。
クロック信号入力端子2に入力されるクロック信号が本
来バイナリ−カウンタ9に供給されるクロック信号であ
る。クロック信号合成回路10はクロック信号入力端子
2に入力される信号の1.5倍の周波数の信号を出力す
るように構成されているので、バイナリ−カウンタには
本来のクロック信号の1.5倍の周波数の信号がクロッ
ク信号として印加される。
来バイナリ−カウンタ9に供給されるクロック信号であ
る。クロック信号合成回路10はクロック信号入力端子
2に入力される信号の1.5倍の周波数の信号を出力す
るように構成されているので、バイナリ−カウンタには
本来のクロック信号の1.5倍の周波数の信号がクロッ
ク信号として印加される。
第2図はクロック信号合成回路1oの一具体構成図であ
り、インバータ11〜13とNANDゲート14〜16
から構成されている。第3図は第2図のクロック信号合
成回路のタイムチャートであシ、1 a 、2a 、3
a 、14a 、15a、16aはそれぞれクロック信
号入力端子1,2.3の各入力信号とNANDゲート1
4,15.16の各出力信号波形である。クロック信号
合成回路1゜の出力16aはバイナリ−カウンタ9の本
来のクロック信号であるクロック信号2aの1.5倍の
周波数になっている。従ってクロック信号合成回路の出
力16aを用いて一定時間カウント動作を行なわせると
、バイナリ−カウンタ9は本来のカウントの1.5倍の
カウントを行うことになる。
り、インバータ11〜13とNANDゲート14〜16
から構成されている。第3図は第2図のクロック信号合
成回路のタイムチャートであシ、1 a 、2a 、3
a 、14a 、15a、16aはそれぞれクロック信
号入力端子1,2.3の各入力信号とNANDゲート1
4,15.16の各出力信号波形である。クロック信号
合成回路1゜の出力16aはバイナリ−カウンタ9の本
来のクロック信号であるクロック信号2aの1.5倍の
周波数になっている。従ってクロック信号合成回路の出
力16aを用いて一定時間カウント動作を行なわせると
、バイナリ−カウンタ9は本来のカウントの1.5倍の
カウントを行うことになる。
しかしながら、上記のような構成においては1.6倍の
カウント動作を行うのに3相のクロック信号を必要とす
るとともに1本来のクロック信号より高い周波数のクロ
ック信号が必要であるという問題点を有していた。
カウント動作を行うのに3相のクロック信号を必要とす
るとともに1本来のクロック信号より高い周波数のクロ
ック信号が必要であるという問題点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は単一のクロック信号を用いて。
前記クロック信号の1.5倍のカウント動作を可能とす
るバイナリ−カウンタを提供することである。
るバイナリ−カウンタを提供することである。
発明の構成
本発明のバイナリ−カウンタは、クロック信号を反転す
るインバータと、前記インバータの出力をクロック入力
とし前記クロック信号を2分の1分周するフリップフロ
ップと、前記クロック信号をカウントするバイナリ−カ
ウンタと、前記フリップフロップの反転出力(あるいは
非反転出力)を第1の入力とし前記クロック信号を第2
の入力とする第1の一致ゲートと、前記フリップフロッ
プの非反転出力(あるいは反転出力)を第1の入力とし
前記クロック信号を第2の入力とする第2の一致ゲート
を具備し、かつ、前記第1の一致ゲートの出力側を前記
バイナリ−カウンタのクロック信号入力端子に接続し、
前記第2の一致ゲートの出力を前記バイナリ−カウンタ
の最下位側(クロック信号入力端子側)から2段目のフ
リップフロップのクロック信号入力端子に加えるように
構成したものであり、これにより単一のクロック信号を
用いて1.5倍のカウント動作を可能とするものである
。
るインバータと、前記インバータの出力をクロック入力
とし前記クロック信号を2分の1分周するフリップフロ
ップと、前記クロック信号をカウントするバイナリ−カ
ウンタと、前記フリップフロップの反転出力(あるいは
非反転出力)を第1の入力とし前記クロック信号を第2
の入力とする第1の一致ゲートと、前記フリップフロッ
プの非反転出力(あるいは反転出力)を第1の入力とし
前記クロック信号を第2の入力とする第2の一致ゲート
を具備し、かつ、前記第1の一致ゲートの出力側を前記
バイナリ−カウンタのクロック信号入力端子に接続し、
前記第2の一致ゲートの出力を前記バイナリ−カウンタ
の最下位側(クロック信号入力端子側)から2段目のフ
リップフロップのクロック信号入力端子に加えるように
構成したものであり、これにより単一のクロック信号を
用いて1.5倍のカウント動作を可能とするものである
。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について9図面を参照しながら説
明する。
明する。
第4図は本発明の一実施例に係るバイナリ−カウンタの
ブロック構成図を示すものである。なお第1図と同一の
ものには同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
ブロック構成図を示すものである。なお第1図と同一の
ものには同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
17はクロック信号入力端子2に入力されるクロック信
号を反転するインバータ、18は前記インバータ17の
出力を2分の1分周するフリップフロップである。19
はクロック信号入力端子2が第1の入力端子に、フリッ
プフロップ18の反転出力端子が第2の入力端子に接続
されたANDゲートであり、その出力端子はバイナリ−
カウンタ9の最下位側のフリップフロップ4のクロック
信号入力端子CKに接続されている。20はクロック信
号入力端子2を第1の入力端子に、フリップフロップ1
7の非反転出力端子を第2の入力端子に接続したAND
ゲートである。21はバイナリ−カウンタ9の最下位側
のフリップフロップ4の反転出力端子を第1の入力端子
に、ANDNOゲートの出力端子を第2の入力端子に接
続しだEX−NORゲートで、その出力端子はバイナリ
−カウンタ9の最下位側から2段目のフリップフロップ
5のクロック信号入力端子に接続されている。
号を反転するインバータ、18は前記インバータ17の
出力を2分の1分周するフリップフロップである。19
はクロック信号入力端子2が第1の入力端子に、フリッ
プフロップ18の反転出力端子が第2の入力端子に接続
されたANDゲートであり、その出力端子はバイナリ−
カウンタ9の最下位側のフリップフロップ4のクロック
信号入力端子CKに接続されている。20はクロック信
号入力端子2を第1の入力端子に、フリップフロップ1
7の非反転出力端子を第2の入力端子に接続したAND
ゲートである。21はバイナリ−カウンタ9の最下位側
のフリップフロップ4の反転出力端子を第1の入力端子
に、ANDNOゲートの出力端子を第2の入力端子に接
続しだEX−NORゲートで、その出力端子はバイナリ
−カウンタ9の最下位側から2段目のフリップフロップ
5のクロック信号入力端子に接続されている。
以上のように構成された本実施例のバイナl) −カウ
ンタについて、以下その動作を説明する。第5図は第斗
図のタイムチャートであり、2ar/′iクロック信号
入力端子2に供給されるクロック信号、18Qはフリッ
プフロップ1日の非反転出力、〆/、/ 19aはAN
DゲートJf’t/ 19の出力信号、4Q 、5Q、
6Q、7Q 、8Qはフリップフロップ4,5,6,7
.8のそれぞれの非反転出力Qの信号、21aはEX−
NORゲート21の出力信号である。例えば時刻t0に
おいてバイナリ−カウンタ9のカウント値は最上位側(
MSB)から最下位側(LSB)に向かっ’tr(01
010)とする。時刻t から時刻t2まではフリップ
フロッゾ18の非反転出力18Qはローレベルであるの
で、ANDゲート19は開かれ、クロック信号2aがA
NDゲート19の出力19aとなり。
ンタについて、以下その動作を説明する。第5図は第斗
図のタイムチャートであり、2ar/′iクロック信号
入力端子2に供給されるクロック信号、18Qはフリッ
プフロップ1日の非反転出力、〆/、/ 19aはAN
DゲートJf’t/ 19の出力信号、4Q 、5Q、
6Q、7Q 、8Qはフリップフロップ4,5,6,7
.8のそれぞれの非反転出力Qの信号、21aはEX−
NORゲート21の出力信号である。例えば時刻t0に
おいてバイナリ−カウンタ9のカウント値は最上位側(
MSB)から最下位側(LSB)に向かっ’tr(01
010)とする。時刻t から時刻t2まではフリップ
フロッゾ18の非反転出力18Qはローレベルであるの
で、ANDゲート19は開かれ、クロック信号2aがA
NDゲート19の出力19aとなり。
バイナリ−カウンタ9のクロック信号となる。ANDゲ
ート2oはフリップフロップ18の非反転出力18Qが
ローレベルであるので、その出力2 Q aはクロック
信号2aにかかわらずローレベルとなる。時刻t1 に
クロック信号2aがローとベルからハイレベルに変化す
ると、ANDゲート19は開かれているので、その出力
19aはローレベルからハイレベルになり、バイナリ−
カウンタ9のLSB側のフリップフロップ4の非反転出
力4Qはローレベルからハイレベルとナリ、フリップフ
ロップ6の非反転出力5Qはローレベルカらハイレベル
になる。
ート2oはフリップフロップ18の非反転出力18Qが
ローレベルであるので、その出力2 Q aはクロック
信号2aにかかわらずローレベルとなる。時刻t1 に
クロック信号2aがローとベルからハイレベルに変化す
ると、ANDゲート19は開かれているので、その出力
19aはローレベルからハイレベルになり、バイナリ−
カウンタ9のLSB側のフリップフロップ4の非反転出
力4Qはローレベルからハイレベルとナリ、フリップフ
ロップ6の非反転出力5Qはローレベルカらハイレベル
になる。
フリップフロップ4の反転出力がハイレベルかラローレ
ベルとなり、ANDゲート20の出力20aがローレベ
ルのま1変化しないので、EX−NORゲート21の出
力21aはローレベルからハイレベルとなる。時刻t2
にクロック信号2aがハイレベルからローレベルに変化
するとANDゲート19の出力19aはハイレベルから
ローレベルになり、フリップフロップ18の非反転出力
18Qはローレベルカラハイレベルトナル。従って、ク
ロック信号2aの次のトレーリングエツジが到来する時
刻t4までANDゲート19は閉じANDゲート20は
開いている。時刻t3にクロック信号2aがローレベル
からハイレベルに変化すると、ANDゲート20の出力
20 a l′io−レベルからハイレベルになり、E
X−NORゲート21の出力21aはフリップフロップ
4の反転出力カローレヘルテするのでハイレベルカラロ
ーレベルになる。このとき、ANDゲート19は閉じて
おり、ローレベル一定であるので、フリップフロップ4
はカウント動作を行なわない。従って時刻t3ではカウ
ント動作は行なわれていない。時刻t4にクロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化するとANDゲ
ート2oの出力20aはハイレベルからローレベルにな
り、EX−NORゲート21の出力21aはフリップフ
ロップ4の反転出力がローレベルであるのでローレベル
からハイレベルになる。EX−NORゲート21の出力
21aがローレベルからハイレベルに変化するとバイナ
リ−カウンタ9のLSB側から2段目の7リツプフロツ
プ6のクロック信号となり、フリップフロップ6の非反
転出力5Qはローレベルからハイレベルになる。フリッ
プフロップ5の非反転出力6Qがローレベルからハイレ
ベルになると、フリップフロップ6の非反転出力6Qは
ローレベルからハイレベルに変化し、フリップフロップ
7の非反転用カフQはハイレベルからローレベルニ変化
する。従って、バイナリ−カウンタ9は時刻t4におい
て2カウント行なったことになる。壕だ、クロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化することによシ
、フリップフロップ18の非反転出力18Qけハイレベ
ルからローレベルになり、クロック信号の次のトレーリ
ングエツジが到来する時刻t6までANDゲート19は
開き。
ベルとなり、ANDゲート20の出力20aがローレベ
ルのま1変化しないので、EX−NORゲート21の出
力21aはローレベルからハイレベルとなる。時刻t2
にクロック信号2aがハイレベルからローレベルに変化
するとANDゲート19の出力19aはハイレベルから
ローレベルになり、フリップフロップ18の非反転出力
18Qはローレベルカラハイレベルトナル。従って、ク
ロック信号2aの次のトレーリングエツジが到来する時
刻t4までANDゲート19は閉じANDゲート20は
開いている。時刻t3にクロック信号2aがローレベル
からハイレベルに変化すると、ANDゲート20の出力
20 a l′io−レベルからハイレベルになり、E
X−NORゲート21の出力21aはフリップフロップ
4の反転出力カローレヘルテするのでハイレベルカラロ
ーレベルになる。このとき、ANDゲート19は閉じて
おり、ローレベル一定であるので、フリップフロップ4
はカウント動作を行なわない。従って時刻t3ではカウ
ント動作は行なわれていない。時刻t4にクロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化するとANDゲ
ート2oの出力20aはハイレベルからローレベルにな
り、EX−NORゲート21の出力21aはフリップフ
ロップ4の反転出力がローレベルであるのでローレベル
からハイレベルになる。EX−NORゲート21の出力
21aがローレベルからハイレベルに変化するとバイナ
リ−カウンタ9のLSB側から2段目の7リツプフロツ
プ6のクロック信号となり、フリップフロップ6の非反
転出力5Qはローレベルからハイレベルになる。フリッ
プフロップ5の非反転出力6Qがローレベルからハイレ
ベルになると、フリップフロップ6の非反転出力6Qは
ローレベルからハイレベルに変化し、フリップフロップ
7の非反転用カフQはハイレベルからローレベルニ変化
する。従って、バイナリ−カウンタ9は時刻t4におい
て2カウント行なったことになる。壕だ、クロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化することによシ
、フリップフロップ18の非反転出力18Qけハイレベ
ルからローレベルになり、クロック信号の次のトレーリ
ングエツジが到来する時刻t6までANDゲート19は
開き。
ANDゲート20は閉じる。時刻t6において。
クロック信号2aがローレベルカラハイレベルに変化す
るとANDゲート19 、20は時刻t1のときと同様
の動作を行い、フリップフロップ4の非反転出力4Qは
ハイレベルからローレベルになる。EX−NORゲート
21の出力21aは71Jツブフロツプ4の反転出力が
ローレベルからハイレベルに変化したことにより1ハイ
レベルからローレベルとなる。時刻t6にクロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化するとANDゲ
)19,20.フリップフロップ18は時刻t2のとき
と同様の動作を行う。時刻t7にクロック・信号2aが
ローレベルからノ\イレベルに変化すると、ANDゲー
ト19,20は時刻t3のときと同様の動作を行う。A
NDゲート2oの出力20a75E O−1/ ヘルカ
ラノhイレベルに々るとフリップフロップ4の出力4Q
がローレベルであるので。
るとANDゲート19 、20は時刻t1のときと同様
の動作を行い、フリップフロップ4の非反転出力4Qは
ハイレベルからローレベルになる。EX−NORゲート
21の出力21aは71Jツブフロツプ4の反転出力が
ローレベルからハイレベルに変化したことにより1ハイ
レベルからローレベルとなる。時刻t6にクロック信号
2aがハイレベルからローレベルに変化するとANDゲ
)19,20.フリップフロップ18は時刻t2のとき
と同様の動作を行う。時刻t7にクロック・信号2aが
ローレベルからノ\イレベルに変化すると、ANDゲー
ト19,20は時刻t3のときと同様の動作を行う。A
NDゲート2oの出力20a75E O−1/ ヘルカ
ラノhイレベルに々るとフリップフロップ4の出力4Q
がローレベルであるので。
EX−NORゲ−121の出力21 a(do−レベル
からハイレベルになる。EX−NORゲート21の出力
21aがローレベルから)\イレベルに変化するとEX
−NORゲート21の出力21aはバイナリ−カウンタ
9のLSB側から2段目のフリップフロップ5のクロッ
ク信号となり、フリップフロップ6の非反転出力5Qは
ハイレベルからローレベルと々る。従ってバイナリ−カ
ウンタ9は時刻t7において2カウント行ったことにな
る。
からハイレベルになる。EX−NORゲート21の出力
21aがローレベルから)\イレベルに変化するとEX
−NORゲート21の出力21aはバイナリ−カウンタ
9のLSB側から2段目のフリップフロップ5のクロッ
ク信号となり、フリップフロップ6の非反転出力5Qは
ハイレベルからローレベルと々る。従ってバイナリ−カ
ウンタ9は時刻t7において2カウント行ったことにな
る。
時刻t8において、クロック信号2aがノ・イレペルか
らローレベルに変化すると、ANDゲート19.20.
フリップフロップ18は時刻t4のときと同様の動作を
行う。EX−NORゲート21の出力21aはANDゲ
ート20の出力20 aがハイレベルカラローレベルに
なす、フリップフロップ4の反転出力がハイレベルであ
るので、ハイレベルからローレベルになる。時刻t9以
降は時刻t1 から時刻t8までのくり返しであるので
説明は省略する。
らローレベルに変化すると、ANDゲート19.20.
フリップフロップ18は時刻t4のときと同様の動作を
行う。EX−NORゲート21の出力21aはANDゲ
ート20の出力20 aがハイレベルカラローレベルに
なす、フリップフロップ4の反転出力がハイレベルであ
るので、ハイレベルからローレベルになる。時刻t9以
降は時刻t1 から時刻t8までのくり返しであるので
説明は省略する。
以上の説明から明らかなように2時刻t1 から時刻t
5tでのクロック信号2周期の間にバイナリ−カウンタ
9のLSB側のフリップフロップ4と2段目のノリノブ
フロップ5におのおの1回ずつクロック信号が入力され
、バイナリ−カウンタ9はクロック信号2周期の間に3
カウント行ったことになる。すなわち9本来のクロック
信号の1.5倍のカウントを行っていることになる。時
刻t6から時刻t9までの動作も同様であり、バイナリ
−カウンタ9は入力クロック信号の1.6倍のカウント
動作を行っている。なお、上述の実施例では一致ゲート
としてANDゲートを用いたが、論理を変換すれば例え
ばNANDゲートなど他の一致ゲートを用いることもで
きる。
5tでのクロック信号2周期の間にバイナリ−カウンタ
9のLSB側のフリップフロップ4と2段目のノリノブ
フロップ5におのおの1回ずつクロック信号が入力され
、バイナリ−カウンタ9はクロック信号2周期の間に3
カウント行ったことになる。すなわち9本来のクロック
信号の1.5倍のカウントを行っていることになる。時
刻t6から時刻t9までの動作も同様であり、バイナリ
−カウンタ9は入力クロック信号の1.6倍のカウント
動作を行っている。なお、上述の実施例では一致ゲート
としてANDゲートを用いたが、論理を変換すれば例え
ばNANDゲートなど他の一致ゲートを用いることもで
きる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように1本発明はフリップ70
ツブと一致ゲートを用いて、ノ(イナリーカウンタを構
成しているフリップフロップの最下位側(クロック入力
端子側)のフリップフロップと最下位側から2段目のフ
リップフロップにクロック信号を交互に入力することに
より、単一のクロック信号を用いて、前記クロック信号
の1.6倍のカウント動作を行なわせることができると
いう優れた効果が得られる。
ツブと一致ゲートを用いて、ノ(イナリーカウンタを構
成しているフリップフロップの最下位側(クロック入力
端子側)のフリップフロップと最下位側から2段目のフ
リップフロップにクロック信号を交互に入力することに
より、単一のクロック信号を用いて、前記クロック信号
の1.6倍のカウント動作を行なわせることができると
いう優れた効果が得られる。
第1図は従来のバイナリ−かウンタのブロック構成図、
第2図はクロック信荀合成回路の構成図、第3図は第2
図の各部の信号波形図、第4図は本発明の一実施例に係
るバイナリ−カウンタのブロック構成図、第6図は第4
図の各部の信号波形図である。 4〜8・・・・・・ノリノブフロップ、9・・・・・・
バイナリ−カウンタ、10・・・・・・クロック信号合
成回路、17・・・・・・インバータ、18・・・・・
・フリ7’ フフロツプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名++
へリ 鞍 ゛ 第2図 第3図 3a、〜 I6α/
第2図はクロック信荀合成回路の構成図、第3図は第2
図の各部の信号波形図、第4図は本発明の一実施例に係
るバイナリ−カウンタのブロック構成図、第6図は第4
図の各部の信号波形図である。 4〜8・・・・・・ノリノブフロップ、9・・・・・・
バイナリ−カウンタ、10・・・・・・クロック信号合
成回路、17・・・・・・インバータ、18・・・・・
・フリ7’ フフロツプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名++
へリ 鞍 ゛ 第2図 第3図 3a、〜 I6α/
Claims (1)
- クロック信号を反転するインバータと、前記インバータ
の出力をクロック入力とし前記クロック信号を2分の1
分周するフリップフロップと、前記クロック信号をカウ
ントするパイナリーカウ、イタと、前記フリップフロッ
プの反転出力(あるいは非反転出力)を第1の入力とし
前記クロック信号を第2の入力とする第1の一致ゲート
と、前記ノリツブフロップの非反転出力(あるいは反転
出力)を第1の入力とし前記クロック信号を第2の入力
とする第2の一致ゲートを具備し、前記第1の一致ゲー
トの出力側を前記バイナリ−カウンタのクロック信号入
力端子に接続し、前記第2の一致ゲートの出力を前記バ
イナリ−カウンタの最下位側(クロック信号入力端子側
)から2段目のフリップフロップのクロック信号入力端
子に加えるように構成したことを特徴とするバイナリ−
カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003912A JPS60148226A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | バイナリ−カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003912A JPS60148226A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | バイナリ−カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148226A true JPS60148226A (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0312805B2 JPH0312805B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=11570391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003912A Granted JPS60148226A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | バイナリ−カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151029A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | カウンタ付直列−並列変換回路 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP59003912A patent/JPS60148226A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151029A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | カウンタ付直列−並列変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312805B2 (ja) | 1991-02-21 |
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