JPS60148862A - 巻紙の巻取装置 - Google Patents
巻紙の巻取装置Info
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- JPS60148862A JPS60148862A JP134084A JP134084A JPS60148862A JP S60148862 A JPS60148862 A JP S60148862A JP 134084 A JP134084 A JP 134084A JP 134084 A JP134084 A JP 134084A JP S60148862 A JPS60148862 A JP S60148862A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/2238—The web roll being driven by a winding mechanism of the nip or tangential drive type
- B65H19/2269—Cradle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
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- B65H2301/418—Changing web roll
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- B65H2301/41814—Core or mandrel supply by container storing cores and feeding through wedge-shaped slot or elongated channel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H2301/4182—Core or mandrel insertion, e.g. means for loading core or mandrel in winding position
- B65H2301/41822—Core or mandrel insertion, e.g. means for loading core or mandrel in winding position from above, i.e. by gravity
-
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- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/20—Specific machines for handling web(s)
- B65H2408/23—Winding machines
- B65H2408/235—Cradles
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前後に並設した巻取ローラの周速の差によp
1巻取ローラ間隔内に供給した巻芯が落下しないように
保持するようにした巻紙の巻取装置に関するものである
。
1巻取ローラ間隔内に供給した巻芯が落下しないように
保持するようにした巻紙の巻取装置に関するものである
。
巻芯を巻取ローラ間に供給し、該巻芯を下から受けロー
ラによシ支えながら該巻芯に紙を巻き取る巻取装置にお
いては、巻き終った巻芯全敗シ出す際に受けローラを下
降しなけnばならない。このため次に巻き取る巻芯を巻
をローラ間隔に供給した後練巻芯を支持する支持装置が
必要となる。しかし、この様な支持装置を設けると、巻
取装置の構造が複雑となり、故障の原因にもなる。
ラによシ支えながら該巻芯に紙を巻き取る巻取装置にお
いては、巻き終った巻芯全敗シ出す際に受けローラを下
降しなけnばならない。このため次に巻き取る巻芯を巻
をローラ間隔に供給した後練巻芯を支持する支持装置が
必要となる。しかし、この様な支持装置を設けると、巻
取装置の構造が複雑となり、故障の原因にもなる。
また、特開昭st、 −st、yas 号公報に記載さ
nた巻取装置は、第1下方ドラムに吸引機構金偏え、吸
引機構による吸引力によって紙の切断を行なうが、やは
り、複雑で大損シな構造であって、故障の原因全長く内
包するものである。
nた巻取装置は、第1下方ドラムに吸引機構金偏え、吸
引機構による吸引力によって紙の切断を行なうが、やは
り、複雑で大損シな構造であって、故障の原因全長く内
包するものである。
本発明は上記に鑑み提案さnたもので、二本の巻取ロー
ン全巻芯が通る間隔で前後に並設し、該巻取−−ラの間
隔内に巻芯全一本宛供給する巻芯供給装置の供給口を巻
取ローン間隔の上方に臨ませ、巻取ローラ間隔の下方に
は上昇したとき巻芯金工から支えて該巻芯に紙全巻き取
らせ、所定長さの紙全巻き終った巻芯を巻取ローラ間隔
から取シ出丁際には下降する受けローラ全上下動可能に
設け、後方の巻取ローラ上前方の巻取ローラよりも高速
回転させる変速機構を巻取ローラに接続し、前方の巻取
ローラと後方の巻取ローラとの周速の差によシ巻芯全巻
取ローラ間隔から落下しないようにすると共に、後方の
巻取ローラの周側面上に紙全確実に保持して、2本の巻
取ローラ間に供給さnた巻芯の周側面に紙全確実に巻き
付けることができるようにした巻紙の巻取装置を提供し
ようとするものである。
ン全巻芯が通る間隔で前後に並設し、該巻取−−ラの間
隔内に巻芯全一本宛供給する巻芯供給装置の供給口を巻
取ローン間隔の上方に臨ませ、巻取ローラ間隔の下方に
は上昇したとき巻芯金工から支えて該巻芯に紙全巻き取
らせ、所定長さの紙全巻き終った巻芯を巻取ローラ間隔
から取シ出丁際には下降する受けローラ全上下動可能に
設け、後方の巻取ローラ上前方の巻取ローラよりも高速
回転させる変速機構を巻取ローラに接続し、前方の巻取
ローラと後方の巻取ローラとの周速の差によシ巻芯全巻
取ローラ間隔から落下しないようにすると共に、後方の
巻取ローラの周側面上に紙全確実に保持して、2本の巻
取ローラ間に供給さnた巻芯の周側面に紙全確実に巻き
付けることができるようにした巻紙の巻取装置を提供し
ようとするものである。
以下本発明をトイレットペーパの巻取装置として実施し
た実施例の図面にもとづいて説明する0 巻取装置は、第1図で示すように、枠状のフレーム/に
隣接してロール状原紙Ji回転自在に載置する原紙載置
部3を設け、フレーム/の端部にはロール状原紙λの外
周面に接して原紙を繰シ出す送シベルト機構qと、該送
υベルト機構りの回転によシ上向きに送シ出さnる紙S
を横方向に案内する案内ローラ6とを設け、該案内ロー
ラ乙の下流側には固定刃受2と、外周面にミシン目用刃
Sを取付けたミシン目ロー29と全上下に対向してなる
ミシン目刻設機構10を設け、該ミシン目刻設機構/θ
の下流側には二本の横長な巻取ロー’j//、/2を巻
芯/3の外径とはソ同じ或いはそ扛よシも僅かに狭い間
隔だけ離隔して前後に並設し、上記送シベルト機構り、
ミシン目ローラデ及び前方の巻取ロール/lが同じ送り
速さで回転するように各々全駆動源(図示せず)に機械
的に接続しである。
た実施例の図面にもとづいて説明する0 巻取装置は、第1図で示すように、枠状のフレーム/に
隣接してロール状原紙Ji回転自在に載置する原紙載置
部3を設け、フレーム/の端部にはロール状原紙λの外
周面に接して原紙を繰シ出す送シベルト機構qと、該送
υベルト機構りの回転によシ上向きに送シ出さnる紙S
を横方向に案内する案内ローラ6とを設け、該案内ロー
ラ乙の下流側には固定刃受2と、外周面にミシン目用刃
Sを取付けたミシン目ロー29と全上下に対向してなる
ミシン目刻設機構10を設け、該ミシン目刻設機構/θ
の下流側には二本の横長な巻取ロー’j//、/2を巻
芯/3の外径とはソ同じ或いはそ扛よシも僅かに狭い間
隔だけ離隔して前後に並設し、上記送シベルト機構り、
ミシン目ローラデ及び前方の巻取ロール/lが同じ送り
速さで回転するように各々全駆動源(図示せず)に機械
的に接続しである。
こ\で、後方の巻取ローラ/2は、第2図に示すように
、巻取ローラ7.2の周側面の中央部に、前記層側面金
貫通する円形の多数の窪状部/、2Aを、前記周側面金
−周するように三列に形成する。また両巻取ローラ//
、/2には、所定の時期に後方の巻取ローラ間コを前方
の巻取ローラ//よシも高速回転させることができる変
速機構lダを接続しである。
、巻取ローラ7.2の周側面の中央部に、前記層側面金
貫通する円形の多数の窪状部/、2Aを、前記周側面金
−周するように三列に形成する。また両巻取ローラ//
、/2には、所定の時期に後方の巻取ローラ間コを前方
の巻取ローラ//よシも高速回転させることができる変
速機構lダを接続しである。
第2図で示すよりに、変速機構/ダは、Vベルト/♂を
掛けることができて直径を変化させることができる変速
プーリ/6a、/Abf両巻増ローラロー、/2の軸/
/′、7.2′に増付け、両変速ゲーリ/A。
掛けることができて直径を変化させることができる変速
プーリ/6a、/Abf両巻増ローラロー、/2の軸/
/′、7.2′に増付け、両変速ゲーリ/A。
、/AbVCVベルトiss張架した無段変速機であ夛
、前方の巻取o−77/に取付けた変速プーリ/Aaの
実効径を大きくシ、後方の巻取ローラ間ユに取付けた変
速ブーIJ /4 bの実効径を小さくすることによQ
1後方の巻取ローラ/2を前方の巻取ローラl/よシも
高速回転させることができる。
、前方の巻取o−77/に取付けた変速プーリ/Aaの
実効径を大きくシ、後方の巻取ローラ間ユに取付けた変
速ブーIJ /4 bの実効径を小さくすることによQ
1後方の巻取ローラ/2を前方の巻取ローラl/よシも
高速回転させることができる。
なお変速機$1ダとしては円錐状ベルト車を使用したコ
ーン式無段変速機、その他の既知の変速機構も使用する
ことができる。
ーン式無段変速機、その他の既知の変速機構も使用する
ことができる。
巻取ローラ//、/2の間隔の上方には、該間隔内に巻
芯132−木兄供給する巻芯供給装置/7の供給口/g
f臨ませ、上記間隔の下方には巻芯供給装置17から供
給さnた巻芯/Jf下から支える受けローラ/9を上下
動可能に設けである。
芯132−木兄供給する巻芯供給装置/7の供給口/g
f臨ませ、上記間隔の下方には巻芯供給装置17から供
給さnた巻芯/Jf下から支える受けローラ/9を上下
動可能に設けである。
第1図で示す巻芯供給装置/7は、多数の巻芯/3・・
・を貯留しておく貯留箱20と、該貯留峠3の出口2グ
から巻芯/3を一木兄取出して溝2/内に入nる巻芯取
出しローラ2コと、該巻芯取出しローラ2コが回動して
をシ出した巻芯/、3を下端の供給口/gに案内する案
内樋23と、該案内樋23の供給口/gの近傍に位置し
て巻芯/、7を巻取コーン//。
・を貯留しておく貯留箱20と、該貯留峠3の出口2グ
から巻芯/3を一木兄取出して溝2/内に入nる巻芯取
出しローラ2コと、該巻芯取出しローラ2コが回動して
をシ出した巻芯/、3を下端の供給口/gに案内する案
内樋23と、該案内樋23の供給口/gの近傍に位置し
て巻芯/、7を巻取コーン//。
/2の間隔内に送シ出す巻芯送出し機構、!グとから成
り、上記案内樋23の供給口/gには下端を内組;1に
折曲した平バネ、u′(il−設けである。したがって
巻芯取出しローラ2−を回動して増出し溝2/内の巻芯
/3を案内樋23内に供給すると、該巻芯/Jは案内樋
23内を転がυながら流下し、供給口/gの平バネ8の
折曲部j′に引っ掛って待機する。そして供給口/gで
待機する巻芯/3F′i、、巻芯送出し機構評により巻
取ローラ//、/2の間隔内に送り出さnる〇 巻芯送出し機構2’lは、巻取ローラl/、/、2の間
隔内の巻芯/3が所定長さの紙Sを巻@携る直前に、供
給ロアgで待機している空の巻芯/3を強制的に送シ出
すものであnばどのよう表構成でもよい。第1図で示す
巻芯送出し機構−りは、後方の巻取ローラ/、2と同軸
上に該ローラ/2とは別個に回転できるように上スプロ
ケットコ乙金設け、該スブロケットユ6に増付けた腕杆
ニアの先端に横長な受軸2gf後方巻取ローラ/ユの長
さ方向に沿って設け、該受軸2gの途中から前方に向け
て延設したアーム29の先端に無端ベルト、jOf小プ
ーリ3/・・・によυ三角形に張架し、上記上スプロケ
ットムと下スプロケット32とをチェノ33により連結
し、下スズロケット3.2に設けたカムフォロワー評ヲ
第1カム3Sの周面に当接してなる。したがって第1カ
ム35ヲ回転すると、カムフォロワー評が下スブロケツ
)J、2′(i−第1図反時計方向に回動し、こnによ
クチエン33全介して上スズロケット2Aが反時計方向
に回動する。上スプロケット2乙が回動すると、腕杆2
7が上スプロケットムと一体的に回動するので、アーム
29先端のベルト30が前進して案内樋:13の切欠部
(図示せず)から供給ロアgの上方に嵌入し、供給口/
gで待機している巻芯ia2平バネJの付勢に抗して上
から押圧し、該巻芯/、1を巻取ローラ//、/2の間
隔の上部に送シ出すことができる。なお巻芯/3全送フ
出す時機は、巻取ローラl/、/−間隔内にある巻芯/
Jに所定長さの紙Sを巻き取シ終る直前である。巻芯/
Jに巻き取った紙Sの長さを検出するには、例えばミシ
ン目ローラデの回転系にカムとスイッチなどからなる検
出器(図示せず)を設け、該検出器によりミシン目ロー
ラ9の回転数を検出し、所定回転数、即ちミシン目ロー
ラデが移送した紙Sの長さを検出すnばよい。
り、上記案内樋23の供給口/gには下端を内組;1に
折曲した平バネ、u′(il−設けである。したがって
巻芯取出しローラ2−を回動して増出し溝2/内の巻芯
/3を案内樋23内に供給すると、該巻芯/Jは案内樋
23内を転がυながら流下し、供給口/gの平バネ8の
折曲部j′に引っ掛って待機する。そして供給口/gで
待機する巻芯/3F′i、、巻芯送出し機構評により巻
取ローラ//、/2の間隔内に送り出さnる〇 巻芯送出し機構2’lは、巻取ローラl/、/、2の間
隔内の巻芯/3が所定長さの紙Sを巻@携る直前に、供
給ロアgで待機している空の巻芯/3を強制的に送シ出
すものであnばどのよう表構成でもよい。第1図で示す
巻芯送出し機構−りは、後方の巻取ローラ/、2と同軸
上に該ローラ/2とは別個に回転できるように上スプロ
ケットコ乙金設け、該スブロケットユ6に増付けた腕杆
ニアの先端に横長な受軸2gf後方巻取ローラ/ユの長
さ方向に沿って設け、該受軸2gの途中から前方に向け
て延設したアーム29の先端に無端ベルト、jOf小プ
ーリ3/・・・によυ三角形に張架し、上記上スプロケ
ットムと下スプロケット32とをチェノ33により連結
し、下スズロケット3.2に設けたカムフォロワー評ヲ
第1カム3Sの周面に当接してなる。したがって第1カ
ム35ヲ回転すると、カムフォロワー評が下スブロケツ
)J、2′(i−第1図反時計方向に回動し、こnによ
クチエン33全介して上スズロケット2Aが反時計方向
に回動する。上スプロケット2乙が回動すると、腕杆2
7が上スプロケットムと一体的に回動するので、アーム
29先端のベルト30が前進して案内樋:13の切欠部
(図示せず)から供給ロアgの上方に嵌入し、供給口/
gで待機している巻芯ia2平バネJの付勢に抗して上
から押圧し、該巻芯/、1を巻取ローラ//、/2の間
隔の上部に送シ出すことができる。なお巻芯/3全送フ
出す時機は、巻取ローラl/、/−間隔内にある巻芯/
Jに所定長さの紙Sを巻き取シ終る直前である。巻芯/
Jに巻き取った紙Sの長さを検出するには、例えばミシ
ン目ローラデの回転系にカムとスイッチなどからなる検
出器(図示せず)を設け、該検出器によりミシン目ロー
ラ9の回転数を検出し、所定回転数、即ちミシン目ロー
ラデが移送した紙Sの長さを検出すnばよい。
供給ロアgから落下した巻芯/3は、巻取ローラ//、
/2の間隔が巻芯/3の外径と同じか或いはそnよpも
僅かに狭いので、第3図実線で示すように、間隔をその
ま\下方に通過することがなく、両、巻取ローラ/’/
、/2上に載った状態で両ローラ//、7.2の回転に
よ多回転する。そして無端ベル) 30が更に下降して
巻芯/3に接すると、該無端ベルトyoは巻芯/3の回
転によシ回動しながら該巻芯/3を巻取ローラl11/
、2の最狭間隔内に押し込む。巻芯/3は、ボール紙な
どを中空パイプ状にしたものでちるから、無端ベルト3
0によυ上から押圧さnるとわずかに楕円形状に変形し
、巻取ローラ//、/2の最狭間隔内を回転しながら通
過することができる。そして通過後は、第3図点線で示
すように、弾性により断面がはヌ真円に復元する。
/2の間隔が巻芯/3の外径と同じか或いはそnよpも
僅かに狭いので、第3図実線で示すように、間隔をその
ま\下方に通過することがなく、両、巻取ローラ/’/
、/2上に載った状態で両ローラ//、7.2の回転に
よ多回転する。そして無端ベル) 30が更に下降して
巻芯/3に接すると、該無端ベルトyoは巻芯/3の回
転によシ回動しながら該巻芯/3を巻取ローラl11/
、2の最狭間隔内に押し込む。巻芯/3は、ボール紙な
どを中空パイプ状にしたものでちるから、無端ベルト3
0によυ上から押圧さnるとわずかに楕円形状に変形し
、巻取ローラ//、/2の最狭間隔内を回転しながら通
過することができる。そして通過後は、第3図点線で示
すように、弾性により断面がはヌ真円に復元する。
受けローラ/9は、上記のようにして供給さnた巻芯1
3を巻増ローラ//、倍の間隔内に支持して該巻芯13
に紙5を巻き堆らせ、巻芯/Jが所定長さ、例えばAO
m の紙を巻き終ったときに下降して巻取ローラ//、
/2の間隔から巻芯/Jf取シ出せるようにするもので
ある。第1図で示す受けローラ/9は、基端をフレーム
lに軸着した回動杆3乙の先端に回転自在に軸支さ几、
回動杆3乙の途中に接続したエアシリンダ3りによシ上
下動できるようにしである。なお回動杆36とエアシリ
ンダ37のロンド37′との間に規制杆3gの一端全持
続し、該規制杆3gの途中をフレーム/に軸着するとと
もに、他端に設けたカム7オロワー39ヲ偏心カムl/
−0の周面に当接すると、偏心カムlIoの停止位置全
調整することによシ受ケ口−ラ/9の上死点を適宜に設
定することができる。
3を巻増ローラ//、倍の間隔内に支持して該巻芯13
に紙5を巻き堆らせ、巻芯/Jが所定長さ、例えばAO
m の紙を巻き終ったときに下降して巻取ローラ//、
/2の間隔から巻芯/Jf取シ出せるようにするもので
ある。第1図で示す受けローラ/9は、基端をフレーム
lに軸着した回動杆3乙の先端に回転自在に軸支さ几、
回動杆3乙の途中に接続したエアシリンダ3りによシ上
下動できるようにしである。なお回動杆36とエアシリ
ンダ37のロンド37′との間に規制杆3gの一端全持
続し、該規制杆3gの途中をフレーム/に軸着するとと
もに、他端に設けたカム7オロワー39ヲ偏心カムl/
−0の周面に当接すると、偏心カムlIoの停止位置全
調整することによシ受ケ口−ラ/9の上死点を適宜に設
定することができる。
したがって偏心カムlθヲ適宜に調整してエアシリンダ
37に空気を圧送すると、受はローラ/9が所定高さに
上昇し、巻芯/3を巻取ローラ//、/2の間隔の最適
高さに支えることができる。巻芯/3の最適高さとは、
第3図点線で示すように、巻取ローラ//、/2の中心
//〃、、 /2N 金結ぶ直線1よシも僅か下方に巻
芯/、jの中心/J’が位置する高さである。この高さ
に巻芯/3を支えると、該巻芯/Jは、両巻取ローラ/
/、/2の周面と受けローラ/9の周面との3ケ所に同
時接触して支えらnる0 したがってこの状態で両巻増ローラ//、/2f第1図
時計方向に回転すると、巻芯/Jが摩擦によって反時計
方向にスリップすることなく効率良く回転し、ミシン目
刻設機構10から送らnる紙Sを効率良く巻き取ること
ができる。々お、巻芯/3は、上記の様に3ケ所で支え
らnているため、巻取ローラ//、/2f高速回転して
も跳ねたクスリツプしたシすることなく確実に紙Sを巻
き取ることができる。したがって従来の巻取装置よシも
高速で効率良く巻き取ることができる。
37に空気を圧送すると、受はローラ/9が所定高さに
上昇し、巻芯/3を巻取ローラ//、/2の間隔の最適
高さに支えることができる。巻芯/3の最適高さとは、
第3図点線で示すように、巻取ローラ//、/2の中心
//〃、、 /2N 金結ぶ直線1よシも僅か下方に巻
芯/、jの中心/J’が位置する高さである。この高さ
に巻芯/3を支えると、該巻芯/Jは、両巻取ローラ/
/、/2の周面と受けローラ/9の周面との3ケ所に同
時接触して支えらnる0 したがってこの状態で両巻増ローラ//、/2f第1図
時計方向に回転すると、巻芯/Jが摩擦によって反時計
方向にスリップすることなく効率良く回転し、ミシン目
刻設機構10から送らnる紙Sを効率良く巻き取ること
ができる。々お、巻芯/3は、上記の様に3ケ所で支え
らnているため、巻取ローラ//、/2f高速回転して
も跳ねたクスリツプしたシすることなく確実に紙Sを巻
き取ることができる。したがって従来の巻取装置よシも
高速で効率良く巻き取ることができる。
巻芯/Jが紙S全巻き取ると第5図で示すように外径が
次第に太くなplこのため受けローラ/9が次第に下降
する。なお受けローラ/9が次第に下降しても、巻芯/
3に巻き堆らnた紙の周面が両巻取ローラ//、7.2
の周面及び受けローラ/9の周面に常に抑圧さnている
ので、紙Sを高速で巻き取ってもシワ全学じることなく
、従来よシも固く巻き取ることができる。またシリンダ
37の圧力調節によシ、巻芯/3に巻き取る紙の巻成圧
力を調整することができる。
次第に太くなplこのため受けローラ/9が次第に下降
する。なお受けローラ/9が次第に下降しても、巻芯/
3に巻き堆らnた紙の周面が両巻取ローラ//、7.2
の周面及び受けローラ/9の周面に常に抑圧さnている
ので、紙Sを高速で巻き取ってもシワ全学じることなく
、従来よシも固く巻き取ることができる。またシリンダ
37の圧力調節によシ、巻芯/3に巻き取る紙の巻成圧
力を調整することができる。
巻芯/Jが所定長さよフも僅かだけ短かい長さ、例えば
60mのうちj9m程度の長さの紙Sを巻き取ると、前
記したように、ミシン目ローラワの回転系に設けた検出
器が信号を発信し、該信号によシ巻芯送出し機構ユクが
作動し、第6図で示すように、無端ベルト3θが供給口
/gで待機している巻芯/、3f抑圧し始める。そして
受けローラ/9上の巻芯/Jが所定長さの紙を巻き取る
頃には第7図で示すように無端ベルト30が空の巻芯/
3全巻取ロール//、lコの間隔内に送シ込む。受はロ
ーラ/9上の巻芯/3が所定長さの紙を巻き取ると、第
1図および第2図に示すように、後方の巻取ローラ/2
の溝ダハ・・内に、先端に取出し都心を有する取出しア
ームグ3が、該アーム’73の基端に接続した連動杆+
llと、該連動杆lI+の下端のカムフオロワーグ左に
当接する第2カムlltの作用によυ回動し、取出し部
侵が巻紙に接触するとともに受けローラ/9が下降し始
める。取出し都心が第7図で示すように巻紙に接すると
、該巻紙は、回転によp第8図で示すように受けローラ
/9上から挟合11.7上に転動し、該挟合4t7と取
出し部ll−,2との間に挾って停止する。巻紙が停止
しても巻取ローラ//、/コは回転し続けるので、ミシ
ン目刻設機構10から送らnた紙Sが第8図で示すよう
に弛みはじめる。前方の巻取ローラ//の溝lざ・・・
内には巻取ローラ//、/、2の間隔に向って斜め下方
から空気を噴射するノズルグ9を設けである。したがっ
てこのノズル偶がら空気を噴射すると、弛んだ紙Sが第
8乃至10図で示すように吹き流さn1後万の巻取ロー
ラ7.2と新たな巻芯との間に折り返し状に挟み込ま几
る。
60mのうちj9m程度の長さの紙Sを巻き取ると、前
記したように、ミシン目ローラワの回転系に設けた検出
器が信号を発信し、該信号によシ巻芯送出し機構ユクが
作動し、第6図で示すように、無端ベルト3θが供給口
/gで待機している巻芯/、3f抑圧し始める。そして
受けローラ/9上の巻芯/Jが所定長さの紙を巻き取る
頃には第7図で示すように無端ベルト30が空の巻芯/
3全巻取ロール//、lコの間隔内に送シ込む。受はロ
ーラ/9上の巻芯/3が所定長さの紙を巻き取ると、第
1図および第2図に示すように、後方の巻取ローラ/2
の溝ダハ・・内に、先端に取出し都心を有する取出しア
ームグ3が、該アーム’73の基端に接続した連動杆+
llと、該連動杆lI+の下端のカムフオロワーグ左に
当接する第2カムlltの作用によυ回動し、取出し部
侵が巻紙に接触するとともに受けローラ/9が下降し始
める。取出し都心が第7図で示すように巻紙に接すると
、該巻紙は、回転によp第8図で示すように受けローラ
/9上から挟合11.7上に転動し、該挟合4t7と取
出し部ll−,2との間に挾って停止する。巻紙が停止
しても巻取ローラ//、/コは回転し続けるので、ミシ
ン目刻設機構10から送らnた紙Sが第8図で示すよう
に弛みはじめる。前方の巻取ローラ//の溝lざ・・・
内には巻取ローラ//、/、2の間隔に向って斜め下方
から空気を噴射するノズルグ9を設けである。したがっ
てこのノズル偶がら空気を噴射すると、弛んだ紙Sが第
8乃至10図で示すように吹き流さn1後万の巻取ロー
ラ7.2と新たな巻芯との間に折り返し状に挟み込ま几
る。
このとき、後方の巻取ローラ7.2の周側面に円形の窪
状部/2 Aが設けらnているので、巻取ローラ//、
/2の間隔に向って斜め下方から噴射さnた空気によっ
て紙Sが後方の巻取ローラ/2の周側面に密着し、しか
も、紙Sの一部分が、第11図に示すように、窪状部/
ユA内にくい込むこととなる。したがって、紙Sの一部
分ヲ窪状部/、2Aにくい込ませた状態のま\、後方の
巻取ローラ/、2が挟合’il’?上で停止している巻
紙の巻き終り部分にきわめて強い引張力が発生し、この
引張力によシ後方の巻取ローラ/2と巻紙との間の紙が
切断する。
状部/2 Aが設けらnているので、巻取ローラ//、
/2の間隔に向って斜め下方から噴射さnた空気によっ
て紙Sが後方の巻取ローラ/2の周側面に密着し、しか
も、紙Sの一部分が、第11図に示すように、窪状部/
ユA内にくい込むこととなる。したがって、紙Sの一部
分ヲ窪状部/、2Aにくい込ませた状態のま\、後方の
巻取ローラ/、2が挟合’il’?上で停止している巻
紙の巻き終り部分にきわめて強い引張力が発生し、この
引張力によシ後方の巻取ローラ/2と巻紙との間の紙が
切断する。
したがって巻取ローラ//、7.2間に供給する紙の供
給速度を変えることなく、紙の切断工程及び巻芯の供給
工程全行うことができる。
給速度を変えることなく、紙の切断工程及び巻芯の供給
工程全行うことができる。
上記の様にして所定の長さの紙全巻き終った巻芯/3は
、第11図で示すように挟合グアの傾動によp転動じ、
巻締機望上に載って巻き締めらnる。
、第11図で示すように挟合グアの傾動によp転動じ、
巻締機望上に載って巻き締めらnる。
一方、巻芯送出し機構2グによυ巻取ローラン/、/2
の間隔内に送夛込まnた空の巻芯/3は、第8図で示す
ように、受はローラ/9が下降する頃に巻取ローラ//
、/2の最狭間隔内金無端ベルト30に押圧さnて上か
ら下に通る。この時点においては、変速機構/lIの作
用によシ後方の巻取ローラ/スが前方の巻取ローラ//
よυも速く回転している。したがって巻取ローラ//、
/2の最狭間隔に位置する巻芯/3は、後方の巻取ロー
ラ/2との摩擦により上向きの力?受けるとともに、無
端ベルト30によシ上昇全抑えらnる。このため巻芯/
3は入下方に受けローラ/9がなくても巻取ローラ//
、12の間隔内から落下することなく保持さn1図面に
おいて反時計方向に回転し、前記切断工程で切断した紙
3の端部を巻き込み、紙Sの巻き取υを開始する。すな
わち、紙!if切断した瞬間には、ノズルグワからの噴
出空気によって紙Sの切断場が後方の巻取ローラ/2の
周側面に密着すると共に紙Sの一部分が窪状部/コAに
くい込んでいるので、紙Sの切断端が後方の巻取ローラ
12に確実に保持さした状態となっている。
の間隔内に送夛込まnた空の巻芯/3は、第8図で示す
ように、受はローラ/9が下降する頃に巻取ローラ//
、/2の最狭間隔内金無端ベルト30に押圧さnて上か
ら下に通る。この時点においては、変速機構/lIの作
用によシ後方の巻取ローラ/スが前方の巻取ローラ//
よυも速く回転している。したがって巻取ローラ//、
/2の最狭間隔に位置する巻芯/3は、後方の巻取ロー
ラ/2との摩擦により上向きの力?受けるとともに、無
端ベルト30によシ上昇全抑えらnる。このため巻芯/
3は入下方に受けローラ/9がなくても巻取ローラ//
、12の間隔内から落下することなく保持さn1図面に
おいて反時計方向に回転し、前記切断工程で切断した紙
3の端部を巻き込み、紙Sの巻き取υを開始する。すな
わち、紙!if切断した瞬間には、ノズルグワからの噴
出空気によって紙Sの切断場が後方の巻取ローラ/2の
周側面に密着すると共に紙Sの一部分が窪状部/コAに
くい込んでいるので、紙Sの切断端が後方の巻取ローラ
12に確実に保持さした状態となっている。
そして、紙Sの切断端全周側面に保持したま\後方の巻
取ローラ/2が回転することにより、紙Sの切断端が、
後方の巻取ローラ/、2の回転に追随して、巻芯13の
周側面に確実に、しかも、だぶつくことなく、案内さ扛
、巻芯/3に巻き取らnることとなる。
取ローラ/2が回転することにより、紙Sの切断端が、
後方の巻取ローラ/、2の回転に追随して、巻芯13の
周側面に確実に、しかも、だぶつくことなく、案内さ扛
、巻芯/3に巻き取らnることとなる。
この様に巻取ローラ//、72間に供給袋nた巻芯/3
は、第12図で示すように下から受けローラ/9の支え
がなくても、巻取ローラ//と7.2との回転速度の差
により保持さA、ミシン目刻設機構/θから送らnてく
る紙3f巻き取ることができる。したがって受けローラ
/9は巻芯/3の位置にあまシ関係させないで、巻紙を
挟合lI7に送ったら速かに上昇させrしばよい。
は、第12図で示すように下から受けローラ/9の支え
がなくても、巻取ローラ//と7.2との回転速度の差
により保持さA、ミシン目刻設機構/θから送らnてく
る紙3f巻き取ることができる。したがって受けローラ
/9は巻芯/3の位置にあまシ関係させないで、巻紙を
挟合lI7に送ったら速かに上昇させrしばよい。
受はローラ/9は、第10図で示す紙の切断工程が終了
するとエアシリング37の作用により次第に上昇し、第
13図で示すように、先の巻芯/Jの巻締め工程を行う
頃には巻取ローラ//、/、2の間隔に接近し、該間隔
内にある巻芯/3全支える0 そして巻取ローラ//、7.2間隔内の巻芯lJが所定
長さの紙S全巻き取ると、受はローラ/ワは、上記と同
様に、巻き終った巻紙を巻取ローラ//、“lユの簡隔
から取り出せるように下降する。
するとエアシリング37の作用により次第に上昇し、第
13図で示すように、先の巻芯/Jの巻締め工程を行う
頃には巻取ローラ//、/、2の間隔に接近し、該間隔
内にある巻芯/3全支える0 そして巻取ローラ//、7.2間隔内の巻芯lJが所定
長さの紙S全巻き取ると、受はローラ/ワは、上記と同
様に、巻き終った巻紙を巻取ローラ//、“lユの簡隔
から取り出せるように下降する。
この様に上記巻取装置は、巻像ローラ//、7.2間隔
内に一木兄供給した巻芯/3に所定長さの紙Sを巻き取
らせ、紙Sの供給速度を変えることなく巻紙を連続して
製造することができる。
内に一木兄供給した巻芯/3に所定長さの紙Sを巻き取
らせ、紙Sの供給速度を変えることなく巻紙を連続して
製造することができる。
なお、変速機構/l/、を作用源せて後方の巻取ローラ
/コ、全前方の巻取ローラ//よシも高速回転させる時
期や、受はローラ/9を上昇させたシ下降させる時期等
を検出するには、例えばミシン目ローラワの回転系に減
速手段とカムを設け、このカムにより受けローラltヲ
昇降させるなど、周知の検出手段、伝動手段によシ行う
ことができる。
/コ、全前方の巻取ローラ//よシも高速回転させる時
期や、受はローラ/9を上昇させたシ下降させる時期等
を検出するには、例えばミシン目ローラワの回転系に減
速手段とカムを設け、このカムにより受けローラltヲ
昇降させるなど、周知の検出手段、伝動手段によシ行う
ことができる。
以上、この発明の一実施例について詳述したが、この発
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して実施することができるの
はいうまでもない。
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して実施することができるの
はいうまでもない。
前記実施例においては、冒状部72Aは貫通孔であった
が、内面が凹面の凹陥孔であってもよく、また、窪状部
/コAは、後方の巻取ローラ/L2の周側面全体に多数
形成してもよい。さらに、窪状部72Aは、円形孔であ
るに限らず、長孔であってもよく、また、後方の巻取ロ
ーラの周側面を周回する溝穴であってもよい。要するに
、空気の噴射によって紙Sの一部をくい込公せることか
できる窪状部が、後方の巻取ローラの周側面に形成する
ことができnはよいのである。
が、内面が凹面の凹陥孔であってもよく、また、窪状部
/コAは、後方の巻取ローラ/L2の周側面全体に多数
形成してもよい。さらに、窪状部72Aは、円形孔であ
るに限らず、長孔であってもよく、また、後方の巻取ロ
ーラの周側面を周回する溝穴であってもよい。要するに
、空気の噴射によって紙Sの一部をくい込公せることか
できる窪状部が、後方の巻取ローラの周側面に形成する
ことができnはよいのである。
以上説明したように本発明によnば、二本の巻取ローラ
を巻芯が通る間隔で前後に並設し、巻芯を一木兄供給す
る巻芯供給装置の供給口を巻取ローラ間隔の上方に臨ま
せ、巻をローラ間隔の下方には上昇したとき巻芯を下か
ら支えて紙全巻き取らせ、所定長さの紙全巻き取った巻
芯全巻取ローラ間隔から取シ出すときに下降する受けロ
ーラを上下動可能に設けると共に、後方の巻取ローラ會
前方の巻取ローラよりも高速回転させる変速機構を巻取
ローラに接続するので、前方の巻取ローラと後方の巻取
ローラとの周速の差により、巻芯供給装置から供給さn
た新たな巻芯全巻取ローラ間隔内に保持させることがで
きる。
を巻芯が通る間隔で前後に並設し、巻芯を一木兄供給す
る巻芯供給装置の供給口を巻取ローラ間隔の上方に臨ま
せ、巻をローラ間隔の下方には上昇したとき巻芯を下か
ら支えて紙全巻き取らせ、所定長さの紙全巻き取った巻
芯全巻取ローラ間隔から取シ出すときに下降する受けロ
ーラを上下動可能に設けると共に、後方の巻取ローラ會
前方の巻取ローラよりも高速回転させる変速機構を巻取
ローラに接続するので、前方の巻取ローラと後方の巻取
ローラとの周速の差により、巻芯供給装置から供給さn
た新たな巻芯全巻取ローラ間隔内に保持させることがで
きる。
しかも、後方の巻取ローラの周側面に多数の窪状部を有
しでいるので、巻芯に巻取った紙の切断を確実に行なう
ことができ、巻取ローラ間に残る紙の切断端を後方の巻
取ローラに保持することによシ、巻取ローラ間に新たに
供給さ71.た巻芯に、前記紙の切断端を確実に巻きつ
かせることができる。
しでいるので、巻芯に巻取った紙の切断を確実に行なう
ことができ、巻取ローラ間に残る紙の切断端を後方の巻
取ローラに保持することによシ、巻取ローラ間に新たに
供給さ71.た巻芯に、前記紙の切断端を確実に巻きつ
かせることができる。
したがって、複雑な構成の巻芯支持装置を設ける必要が
なく、巻取装置の構成を簡素化することができると共に
、巻芯に、紙の先端全たぶつかせることなく、巻長さに
狂いを生じさせることなく、紙の巻付は全開始し、円滑
な巻付全行なうことができる。また本発明は、紙の供給
速度を変えたり、巻取ローラ間隔を一切変える必要がな
いので、巻紙を効率良く連続して作成することができる
。
なく、巻取装置の構成を簡素化することができると共に
、巻芯に、紙の先端全たぶつかせることなく、巻長さに
狂いを生じさせることなく、紙の巻付は全開始し、円滑
な巻付全行なうことができる。また本発明は、紙の供給
速度を変えたり、巻取ローラ間隔を一切変える必要がな
いので、巻紙を効率良く連続して作成することができる
。
なお本発明は、トイレットペーパの巻取に限らず、他の
巻紙の製造装置として広く利用することができる。
巻紙の製造装置として広く利用することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は一部欠截平面図、第3図は巻取ローラの一部
拡大側面図、第4図乃至第13図は各工程の概略側面図
である。 S・・・紙、//・・・前方の巻取ローラ、/コ・・・
後方の巻堆ロニラ、/2A・・・窪状部、/J・・・巻
芯、滓・・・変速機構、17・・・巻芯供給装置、7g
・・・供給口、19・・・受はローラ。 第5図 第7図 第6図 第8図 第9図 第12図 第10図 第13図
、第2図は一部欠截平面図、第3図は巻取ローラの一部
拡大側面図、第4図乃至第13図は各工程の概略側面図
である。 S・・・紙、//・・・前方の巻取ローラ、/コ・・・
後方の巻堆ロニラ、/2A・・・窪状部、/J・・・巻
芯、滓・・・変速機構、17・・・巻芯供給装置、7g
・・・供給口、19・・・受はローラ。 第5図 第7図 第6図 第8図 第9図 第12図 第10図 第13図
Claims (1)
- 二本の巻取ローラ全巻芯が通る間隔で前後に並設し、巻
芯を一本宛供給する巻芯供給装置の供給口を巻取ローラ
間隔の上方に臨ませ、巻取ローラ間隔の下方には上昇し
たとき巻芯金工から支えて該巻芯に紙全巻き取らせ、所
定長さの紙を巻き取った巻芯を巻取ローラ間隔から取シ
出すときに下降する受けローラを上下動可能に設けると
共に、後方の巻取ローラを前方の巻取ローラよpも速く
回転させて巻芯を巻取ローラ間隔内に保持する変速機構
を巻取ローラに接続してなる巻紙の巻取装置において、
前記後方の巻取ローラの周側面に多数の窪状部全形成し
てなることを特徴とする巻紙の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134084A JPS60148862A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 巻紙の巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134084A JPS60148862A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 巻紙の巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148862A true JPS60148862A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0438657B2 JPH0438657B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=11498762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP134084A Granted JPS60148862A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 巻紙の巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220666A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-09-04 | Beloit Corp | ウエブ切断機械 |
| JPH0376078U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-30 | ||
| CN111920083A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-13 | 青岛嘉泽包装有限公司 | 激光打孔机的零米装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187668A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Fsk Kk | Choshakubutsumakitorisochi |
| JPS5820863A (ja) * | 1980-01-21 | 1983-02-07 | 古田 三郎 | コンクリ−ト打設とタイル張り工事の同時施工方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP134084A patent/JPS60148862A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187668A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Fsk Kk | Choshakubutsumakitorisochi |
| JPS5820863A (ja) * | 1980-01-21 | 1983-02-07 | 古田 三郎 | コンクリ−ト打設とタイル張り工事の同時施工方法及びその装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220666A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-09-04 | Beloit Corp | ウエブ切断機械 |
| JPH0376078U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-30 | ||
| CN111920083A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-13 | 青岛嘉泽包装有限公司 | 激光打孔机的零米装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438657B2 (ja) | 1992-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |