JPS601490A - チユ−ブ自動挿入装置用直進挿入ヘツド装置 - Google Patents
チユ−ブ自動挿入装置用直進挿入ヘツド装置Info
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- JPS601490A JPS601490A JP10841083A JP10841083A JPS601490A JP S601490 A JPS601490 A JP S601490A JP 10841083 A JP10841083 A JP 10841083A JP 10841083 A JP10841083 A JP 10841083A JP S601490 A JPS601490 A JP S601490A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器や海水淡水化装置等に設けられた管板
、邪魔板などの多数の穴にチューブを自動的に挿入する
ためのチューブ自動挿入装置における直進挿入ヘッド装
置に関する。
、邪魔板などの多数の穴にチューブを自動的に挿入する
ためのチューブ自動挿入装置における直進挿入ヘッド装
置に関する。
チューブの自動挿入装置としては、先に特願昭57−2
84866号で提案されたものがあるが、この場合チュ
ーブの自重によるたわみのためにチューブ先端が管板や
邪魔板などの壁にあたってしまう問題を解決するために
、チューブ先端が穴に挿入されずに壁にあたったときは
、テーブルを一旦後退させ、駆動回転子によりチューブ
を回転して反転させ、チューブのたわみを解消している
が、装置が複雑であった。
84866号で提案されたものがあるが、この場合チュ
ーブの自重によるたわみのためにチューブ先端が管板や
邪魔板などの壁にあたってしまう問題を解決するために
、チューブ先端が穴に挿入されずに壁にあたったときは
、テーブルを一旦後退させ、駆動回転子によりチューブ
を回転して反転させ、チューブのたわみを解消している
が、装置が複雑であった。
本発明は、簡単な構成で、チューブ先端の自重によるた
わみを解消し、チューブの挿入を容易lこした直進挿入
ヘッド装置を提供することを目的とするものである。
わみを解消し、チューブの挿入を容易lこした直進挿入
ヘッド装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、上記目的を達成するために、チューブ挿入方
向下手側より、上下移動可能で、下面にチューブ支持ロ
ールに嵌着する凹部を形成された押込フレームを有する
チューブ押込装置と、第1のチューブ検出装置と、上下
移動可能で、上方よリチーーブを押すチューブ先端逆面
げロールを装着された矯正用フレームを有するチューブ
矯正装置と、チューブ駆動装置と、第2のチューブ検出
装置をこの順序で設けた構成にしたもので;チューブ押
込装置と、チューブ支持ロールの間でチューブ矯正装置
の逆向げロールにより、チューブの自重によるたわみに
相当する量だけの逆向げを事前にチューブに与え、その
後はチューブ押込装置の押込フレームをチューブ支持ロ
ールに嵌着させてチューブ後端を該押込フレームで押し
きるだけでチューブの挿入を容易に行なえるものである
。
向下手側より、上下移動可能で、下面にチューブ支持ロ
ールに嵌着する凹部を形成された押込フレームを有する
チューブ押込装置と、第1のチューブ検出装置と、上下
移動可能で、上方よリチーーブを押すチューブ先端逆面
げロールを装着された矯正用フレームを有するチューブ
矯正装置と、チューブ駆動装置と、第2のチューブ検出
装置をこの順序で設けた構成にしたもので;チューブ押
込装置と、チューブ支持ロールの間でチューブ矯正装置
の逆向げロールにより、チューブの自重によるたわみに
相当する量だけの逆向げを事前にチューブに与え、その
後はチューブ押込装置の押込フレームをチューブ支持ロ
ールに嵌着させてチューブ後端を該押込フレームで押し
きるだけでチューブの挿入を容易に行なえるものである
。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図〜第4図において、装置本体は下部フレーム(1)と
上部フレーム(2)からなり、前後進、上下移動および
左右移動可能なテーブル(3)に搭載されている。上部
フレーム(2)は下部フレーム(1)に立設された4本
の支柱(4)に案内されて上下移動可能に構成されてお
り、4個のフレーム昇降用油圧シリンダ(5)により昇
降駆動される。下部フレーム(1)および上部フレーム
(2)にはそれぞれ2本の駆動軸(G) (6)’およ
び(7) (7)’がチューブ挿入方向と「1角にてか
つ下部フレーム(1)の下駆動軸(6) (Gどと上部
フレーム(2)の上−動軸(7) (7)’は」二下方
向に対向するように設けられ、それぞれ奇数個、例えば
7個のチューブ挿入用の下駆動Vロール(8−1)〜(
8−7)、(8’−1)〜(8’−7)および上部動■
ロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(9’
−7)を回転駆動するように構成されており、かつ上部
動■ロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)は内輪と外輪の間に弾性体θQが介在された
構造で、外輪は駆動#l (7) (7)’に刻して若
干の変位可能に構成されている。また各駆動Vローノ1
の内、中央駆動Vロール(8−4,)(8’−4)およ
び(9−4) (9’−4)はそれぞれ駆動軸(G)
(6)’および(7) (7)’に固定され、その左右
の駆動■ロール(8−1)〜(s−s)、(8−5)〜
(s−7)、(8’−1)〜(8’−8’) 、 (8
’−5)〜(8’−7)および(9−1)〜(9−8)
、 (9−5)〜(9−7)、 (9’−1)〜(9
′〜3)。
図〜第4図において、装置本体は下部フレーム(1)と
上部フレーム(2)からなり、前後進、上下移動および
左右移動可能なテーブル(3)に搭載されている。上部
フレーム(2)は下部フレーム(1)に立設された4本
の支柱(4)に案内されて上下移動可能に構成されてお
り、4個のフレーム昇降用油圧シリンダ(5)により昇
降駆動される。下部フレーム(1)および上部フレーム
(2)にはそれぞれ2本の駆動軸(G) (6)’およ
び(7) (7)’がチューブ挿入方向と「1角にてか
つ下部フレーム(1)の下駆動軸(6) (Gどと上部
フレーム(2)の上−動軸(7) (7)’は」二下方
向に対向するように設けられ、それぞれ奇数個、例えば
7個のチューブ挿入用の下駆動Vロール(8−1)〜(
8−7)、(8’−1)〜(8’−7)および上部動■
ロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(9’
−7)を回転駆動するように構成されており、かつ上部
動■ロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)は内輪と外輪の間に弾性体θQが介在された
構造で、外輪は駆動#l (7) (7)’に刻して若
干の変位可能に構成されている。また各駆動Vローノ1
の内、中央駆動Vロール(8−4,)(8’−4)およ
び(9−4) (9’−4)はそれぞれ駆動軸(G)
(6)’および(7) (7)’に固定され、その左右
の駆動■ロール(8−1)〜(s−s)、(8−5)〜
(s−7)、(8’−1)〜(8’−8’) 、 (8
’−5)〜(8’−7)および(9−1)〜(9−8)
、 (9−5)〜(9−7)、 (9’−1)〜(9
′〜3)。
(9’−5)〜(9’−7)は前記中央駆動Vロール(
8−4)。
8−4)。
(8’−4)および(9−4) 、 (9’−4)に対
して移動可能に構成され、各駆動Vロールのピッチ間隔
が可変になっている。このことについては彼達する。(
ロ)は下駆動軸(6) (6)’に固定された中央下駆
動Vロール(8−4,) 、 (8’−4)のみを支承
するように下部フレーム(1)に設けられたロール受で
ある。
して移動可能に構成され、各駆動Vロールのピッチ間隔
が可変になっている。このことについては彼達する。(
ロ)は下駆動軸(6) (6)’に固定された中央下駆
動Vロール(8−4,) 、 (8’−4)のみを支承
するように下部フレーム(1)に設けられたロール受で
ある。
@は駆動Vロール(8’−1)〜(8’−7) 、 (
9’−1)〜(9’−7)のチューブ挿入方向下手側に
設けられたチューブ押込装置で、チューブ挿入方向下手
側の2本の支柱(4)に案内されて上下移動可能な押込
フレーム(至)と該押込フレームQ葎を昇降駆動する押
込フレーム昇降用油圧シリンダa→からなり、前記押′
込フレームθ4の下面には前記2本の支柱(4)の間
に挿入チューブを支持するように配設されたチューブ支
持ロールOQに嵌着する四部αQが形成され、押込フレ
ーム(至)が下降してその凹部α1がチューブ支持ロー
ルαυに嵌着した状態では、前記押込フレーム(2)は
挿入チューブの移動経路中に介入するようになっており
、押込フレームQ3によるチューブの押込みが可能とな
る。
9’−1)〜(9’−7)のチューブ挿入方向下手側に
設けられたチューブ押込装置で、チューブ挿入方向下手
側の2本の支柱(4)に案内されて上下移動可能な押込
フレーム(至)と該押込フレームQ葎を昇降駆動する押
込フレーム昇降用油圧シリンダa→からなり、前記押′
込フレームθ4の下面には前記2本の支柱(4)の間
に挿入チューブを支持するように配設されたチューブ支
持ロールOQに嵌着する四部αQが形成され、押込フレ
ーム(至)が下降してその凹部α1がチューブ支持ロー
ルαυに嵌着した状態では、前記押込フレーム(2)は
挿入チューブの移動経路中に介入するようになっており
、押込フレームQ3によるチューブの押込みが可能とな
る。
α力は駆動Vロール(8’−1)〜(8’−7) 、
(9’−1)〜(9’−7)とチューブ押込装置(6)
の間に設けられたチューブ矯正装置で、下部フレーム(
1)に立設された別の2本の支柱(4)′に案内されて
上下移動可能に構成された矯正用フレーム(至)と該矯
正用フレームQ樽の下面に設けられたチューブ先端逆面
げロールαりと該逆向げロールθ場のチューブ矯正位置
を規制するストッパー(1)と前記矯正用フレーム(ト
)を昇降駆動する矯正用フレーム昇降用油圧シリンダ@
からなっている。すなわち、前記ストッパー(ホ)は前
記矯正用フレーム(ト)を案内する2本の支柱(4)′
に対向して設けられ、その支柱(4)′との対向面には
該支柱(4)′に嵌着する凹部(イ)を有し、ストッパ
ー出退用油圧シリンダ(2)によりベルクランクcつを
介して主柱(4ど側に出退せしめられる。前記ストッパ
ー翰が前進状態で前記矯正用フレーム[相]が下降して
該ストッパー翰と係合した時は、上下駆動Vロール(9
′−1)〜(9’−7) 、 (8’−1)〜(8’−
7)と支持ロール0!1とで2点支持された挿入チュー
ブを上方から押すこととなり、挿入チューブの先端は上
方に逆向げされ、チューブ挿入時のチューブ先端の自重
による垂れ下りが矯正される。前記ストッパー(1)が
後退状態で前記矯正用フレーム(至)がストッパー(ホ
)と係合せずに下降した時は、前記矯正用フレーム(至
)は挿入チューブの移動経路中に介入するようになり、
矯正用フレーム(至)によるチューブの押込みが可能と
なる。
(9’−1)〜(9’−7)とチューブ押込装置(6)
の間に設けられたチューブ矯正装置で、下部フレーム(
1)に立設された別の2本の支柱(4)′に案内されて
上下移動可能に構成された矯正用フレーム(至)と該矯
正用フレームQ樽の下面に設けられたチューブ先端逆面
げロールαりと該逆向げロールθ場のチューブ矯正位置
を規制するストッパー(1)と前記矯正用フレーム(ト
)を昇降駆動する矯正用フレーム昇降用油圧シリンダ@
からなっている。すなわち、前記ストッパー(ホ)は前
記矯正用フレーム(ト)を案内する2本の支柱(4)′
に対向して設けられ、その支柱(4)′との対向面には
該支柱(4)′に嵌着する凹部(イ)を有し、ストッパ
ー出退用油圧シリンダ(2)によりベルクランクcつを
介して主柱(4ど側に出退せしめられる。前記ストッパ
ー翰が前進状態で前記矯正用フレーム[相]が下降して
該ストッパー翰と係合した時は、上下駆動Vロール(9
′−1)〜(9’−7) 、 (8’−1)〜(8’−
7)と支持ロール0!1とで2点支持された挿入チュー
ブを上方から押すこととなり、挿入チューブの先端は上
方に逆向げされ、チューブ挿入時のチューブ先端の自重
による垂れ下りが矯正される。前記ストッパー(1)が
後退状態で前記矯正用フレーム(至)がストッパー(ホ
)と係合せずに下降した時は、前記矯正用フレーム(至
)は挿入チューブの移動経路中に介入するようになり、
矯正用フレーム(至)によるチューブの押込みが可能と
なる。
に)は駆動Vロール(8’−1)〜(8’−7) 、
(9’−1)〜(9’−7)とチューブ押込装置(2)
の間に配置された第1のチューブ検出装置で、供給装置
(図示せず)から供給された7本の挿入チューブ先端が
下駆動■ロール(8’−1)〜(8’−7)上を通って
押込フレーム0:jの後縁に達し、上下駆動Vロール(
9−1)〜検出する。(ホ)は駆動Vロール(871)
〜(8−7)、(9−1)〜(9−7)のチューブ抑入
方向上手側に設置された第2のチューブ検出装置で、上
下駆動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)
〜(9’−7) 、 (8−1)〜(8−7)、(8’
−1)〜(8’−7)により挿入されるチューブが通過
し終った時に挿入動作が終りに近づいたことを検出する
。
(9’−1)〜(9’−7)とチューブ押込装置(2)
の間に配置された第1のチューブ検出装置で、供給装置
(図示せず)から供給された7本の挿入チューブ先端が
下駆動■ロール(8’−1)〜(8’−7)上を通って
押込フレーム0:jの後縁に達し、上下駆動Vロール(
9−1)〜検出する。(ホ)は駆動Vロール(871)
〜(8−7)、(9−1)〜(9−7)のチューブ抑入
方向上手側に設置された第2のチューブ検出装置で、上
下駆動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)
〜(9’−7) 、 (8−1)〜(8−7)、(8’
−1)〜(8’−7)により挿入されるチューブが通過
し終った時に挿入動作が終りに近づいたことを検出する
。
に)は上下駆動Vロール(9−1)〜(9−7)、 (
9’−1)〜(9’−7)、(8−i)〜(8−7)、
(8’−1)〜(8’−7)を回転駆動させるための駆
動用油、モータで、駆動用クラッチ(ト)を介して平歯
車(ト)に連結され、さらにスプロケット<30.チェ
ノ0υ、スプロケツトζぐ、平歯車■を介して下駆動軸
(6)に固定の平歯車■に連結されて該下駆動軸(6)
を回転するとともに、さらに下駆動軸(6)に固定の平
歯車(ハ)、アイドル平歯車に)。
9’−1)〜(9’−7)、(8−i)〜(8−7)、
(8’−1)〜(8’−7)を回転駆動させるための駆
動用油、モータで、駆動用クラッチ(ト)を介して平歯
車(ト)に連結され、さらにスプロケット<30.チェ
ノ0υ、スプロケツトζぐ、平歯車■を介して下駆動軸
(6)に固定の平歯車■に連結されて該下駆動軸(6)
を回転するとともに、さらに下駆動軸(6)に固定の平
歯車(ハ)、アイドル平歯車に)。
もう一方の下駆動軸(6′)に固定の平歯車(ロ)に連
結されて、該下駆動軸(6’)を同期回転する。また、
。
結されて、該下駆動軸(6’)を同期回転する。また、
。
前記下駆動1i1 (6’)に固定のスパイラルギヤ(
2)に噛合する下スパイラルギヤに)を介して下編軸(
ト)に連結され、該下編軸(至)にギヤカップリングθ
ηで連結される上編軸に)を介して上スパイラルギヤ(
43に連結され、該上スパイラルギヤに)は下駆動軸(
1)に固定のスパイラルギヤ(図示せず)を介して該下
駆動軸(7′)を同期回転するとともに、さらに前述と
同様に適当の平歯車、アイドル平歯車を介してもう一方
の上部動軸(7)を同期回転する。(財)は平歯−車(
至)に連結されたロータリエンコーダで、挿入チューブ
の移動距離や、チューブの挿入速度が計測される。
2)に噛合する下スパイラルギヤに)を介して下編軸(
ト)に連結され、該下編軸(至)にギヤカップリングθ
ηで連結される上編軸に)を介して上スパイラルギヤ(
43に連結され、該上スパイラルギヤに)は下駆動軸(
1)に固定のスパイラルギヤ(図示せず)を介して該下
駆動軸(7′)を同期回転するとともに、さらに前述と
同様に適当の平歯車、アイドル平歯車を介してもう一方
の上部動軸(7)を同期回転する。(財)は平歯−車(
至)に連結されたロータリエンコーダで、挿入チューブ
の移動距離や、チューブの挿入速度が計測される。
第5図は例えば下駆動■ロールのピンチ替え装置を示す
。中央駆動Vロール(8−4)、(8’二〇は前述のよ
うに駆動軸(6) (6)’に固定されており、その左
右の駆動■ロールの内、駆動軸(6)における右側の駆
動■ロール(8−8)〜(8−1)に注目して説明する
。
。中央駆動Vロール(8−4)、(8’二〇は前述のよ
うに駆動軸(6) (6)’に固定されており、その左
右の駆動■ロールの内、駆動軸(6)における右側の駆
動■ロール(8−8)〜(8−1)に注目して説明する
。
15区動Vロール(8−8)は駆動軸(6)に外嵌する
第1スリーブ(へ)の中央駆動■ロール(8−4)側の
一端に固定され、該第1スリーブに)の他端内面は例え
ば右ねじのねじ部θ呻を有して駆tb軸(6)に螺合す
るとともに該第1スリーブθ参の他端外面にピッチギヤ
ーカが設けられている。さらに外側の駆動Vロール(8
−2)は前記第1スリーブに)に外嵌する第2スリーブ
(ト)の駆動Vロール(8−4)側の一端に固定され、
該第2スリーブ(財)の他端内面は左ねじのねじ部θ呻
を有して第1スリーブ■に螺合するとともに、該第2ス
リーブIIの他端外面にピッチギヤ曽が設けられている
。さらに最外側の駆動■ロール(8−1)は第2スリー
ブ(財)に外嵌する第3スリーブ(2)の駆動Vロール
(8−4)側の一端に固定され、左ねじのねじ部baを
有し、ピッチギヤーが設けられている。これらスリーブ
θ011)の相対回転により、−動Vロール間のピッチ
は可変になっている。缶aはスリーブθG(ハ)翰)の
相対回転を阻止するための固定ビンで、これらスリーブ
帽I刀を貫通し、駆動軸(6)に固定される。左側の駆
動Vロール(s−5) (s−6) (a−7)につい
ても同様であり、ねじ部が逆に左ねじと右ねじであるこ
とだけが相違する。また、もう一方の下駆動■ロール(
8’−8)〜(s’−i ) 、 (s’−5)〜(8
’−7)についても同様である。
第1スリーブ(へ)の中央駆動■ロール(8−4)側の
一端に固定され、該第1スリーブに)の他端内面は例え
ば右ねじのねじ部θ呻を有して駆tb軸(6)に螺合す
るとともに該第1スリーブθ参の他端外面にピッチギヤ
ーカが設けられている。さらに外側の駆動Vロール(8
−2)は前記第1スリーブに)に外嵌する第2スリーブ
(ト)の駆動Vロール(8−4)側の一端に固定され、
該第2スリーブ(財)の他端内面は左ねじのねじ部θ呻
を有して第1スリーブ■に螺合するとともに、該第2ス
リーブIIの他端外面にピッチギヤ曽が設けられている
。さらに最外側の駆動■ロール(8−1)は第2スリー
ブ(財)に外嵌する第3スリーブ(2)の駆動Vロール
(8−4)側の一端に固定され、左ねじのねじ部baを
有し、ピッチギヤーが設けられている。これらスリーブ
θ011)の相対回転により、−動Vロール間のピッチ
は可変になっている。缶aはスリーブθG(ハ)翰)の
相対回転を阻止するための固定ビンで、これらスリーブ
帽I刀を貫通し、駆動軸(6)に固定される。左側の駆
動Vロール(s−5) (s−6) (a−7)につい
ても同様であり、ねじ部が逆に左ねじと右ねじであるこ
とだけが相違する。また、もう一方の下駆動■ロール(
8’−8)〜(s’−i ) 、 (s’−5)〜(8
’−7)についても同様である。
−、はピッチ替え用軸で、駆動軸(6) (6’)に平
行に配設され、前述と同様中央駆動Vロール(8−4)
の右側の駆動Vロール(s−a)〜(s−i)に注目し
て説明する。各スリーブ帽1υのピッチギヤ(ロ)f4
(へ)に対応する位置にこれに噛合するピッチ可変ギヤ
(イ)aη(財)を有し、中央のピッチ可変ギヤ←ηは
ピッチ替え用軸−に固定されるとともに、左右のピッチ
可変ギヤ(へ)■は第1および第2のクララチー−を介
してピッチ替え用軸−に連結されている。
行に配設され、前述と同様中央駆動Vロール(8−4)
の右側の駆動Vロール(s−a)〜(s−i)に注目し
て説明する。各スリーブ帽1υのピッチギヤ(ロ)f4
(へ)に対応する位置にこれに噛合するピッチ可変ギヤ
(イ)aη(財)を有し、中央のピッチ可変ギヤ←ηは
ピッチ替え用軸−に固定されるとともに、左右のピッチ
可変ギヤ(へ)■は第1および第2のクララチー−を介
してピッチ替え用軸−に連結されている。
また、駆動軸(6)の他端にはピッチ替え用軸部■!、
す用の平歯車幅1)が固定され、これに噛合するように
ピッチ替え用軸−に設けられた平歯車−は第3のクラッ
チ−を介してピッチ替え用軸−に連結されている。
す用の平歯車幅1)が固定され、これに噛合するように
ピッチ替え用軸−に設けられた平歯車−は第3のクラッ
チ−を介してピッチ替え用軸−に連結されている。
第1図に示す(財)はピッチ替え用のサーボモータで、
ピッチ替え用クラッチ州、減速機−を介して平歯車−に
連結され、該平歯車前は駆動用油圧モータに)に連結さ
れた平歯車に)に噛合している。従って、ピッチ替え時
は、ピッチ替え用クラッチ((至)をON、駆動用クラ
ッチ(財)をOFF、第1〜第3クラツチーーーをそれ
ぞれONにし、各駆動軸(6)(6’)の固定ビン(財
)を抜き、サーボモーターを駆動すると、低速回転する
駆動軸(6)から平歯車囮)((至)を介してピッチ替
え用軸−が低速回転し、つれて回転するピッチ可変ギヤ
((1)圀−によりピッチギヤ61国を介してスリーブ
■(埒い旧よ相対回転し、軸方向に移動する。この動作
は駆動軸(6) (6’)の左右の各スリーブについて
も同様である。この時のピッチ調整はピッチギヤ<I’
h <4イ騰、ピッチ可変ギヤ(イ)6η−のギヤ歯数
と各スリーブ11ηのねしピッチとの関係で調整でき、
全駆動Vロールを等間隔で近づくかあるいは遠ざかるよ
うにすることができる。
ピッチ替え用クラッチ州、減速機−を介して平歯車−に
連結され、該平歯車前は駆動用油圧モータに)に連結さ
れた平歯車に)に噛合している。従って、ピッチ替え時
は、ピッチ替え用クラッチ((至)をON、駆動用クラ
ッチ(財)をOFF、第1〜第3クラツチーーーをそれ
ぞれONにし、各駆動軸(6)(6’)の固定ビン(財
)を抜き、サーボモーターを駆動すると、低速回転する
駆動軸(6)から平歯車囮)((至)を介してピッチ替
え用軸−が低速回転し、つれて回転するピッチ可変ギヤ
((1)圀−によりピッチギヤ61国を介してスリーブ
■(埒い旧よ相対回転し、軸方向に移動する。この動作
は駆動軸(6) (6’)の左右の各スリーブについて
も同様である。この時のピッチ調整はピッチギヤ<I’
h <4イ騰、ピッチ可変ギヤ(イ)6η−のギヤ歯数
と各スリーブ11ηのねしピッチとの関係で調整でき、
全駆動Vロールを等間隔で近づくかあるいは遠ざかるよ
うにすることができる。
1対の各上邦動■ロール(9−1)〜(9−7)。
(9’−1)〜(9’−7)間には、第6図に示すよう
に、7個の1ふ動Vロール規制用のブラケット(68−
1)〜(68−7)が介装され、各ブラケット(6g−
1)〜(68−7)の上下左右に設けられた4個の小車
輪V(9)は上部動Vロール(9−1)〜(9−7)、
(9’−1)〜(9′−7)の斜め上方および斜め下
方位置で該上部動Vロール(9−1)〜(9−7)、(
9’−1)〜(9’−7)のV溝にはまり込み、チュー
ブ挿入方向前後のVロールを保持する状態になっている
。該ブラケット(68−1)〜(68−7)の中央上部
は各別に油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)に連
結されており、該油圧シリンダ(70−1)〜(70−
7)の作動により、ブラヶソ1− (68−1)〜(6
8−7)は上動し、ブラケット(68−1)〜(68−
7)に設けられた下側の小車輪−により、それがはまり
込んでいる前後の上部動Vロール(9−1)〜(9−7
)、 (9’−i )〜(9’−7)の外輪を弾性体Q
[)に抗して斜め上方に持ち上げ、該外輪を挿入チュー
ブから離すことができる。また、ピッチ替え時には、上
部動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜
(9’−7)のV溝にはまり込んだ小車輪−でガイドさ
れ、前記ブラケット(68−1)〜(68−7)はそれ
に連結された油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)
とともにVロールの移動に追従することができる。
に、7個の1ふ動Vロール規制用のブラケット(68−
1)〜(68−7)が介装され、各ブラケット(6g−
1)〜(68−7)の上下左右に設けられた4個の小車
輪V(9)は上部動Vロール(9−1)〜(9−7)、
(9’−1)〜(9′−7)の斜め上方および斜め下
方位置で該上部動Vロール(9−1)〜(9−7)、(
9’−1)〜(9’−7)のV溝にはまり込み、チュー
ブ挿入方向前後のVロールを保持する状態になっている
。該ブラケット(68−1)〜(68−7)の中央上部
は各別に油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)に連
結されており、該油圧シリンダ(70−1)〜(70−
7)の作動により、ブラヶソ1− (68−1)〜(6
8−7)は上動し、ブラケット(68−1)〜(68−
7)に設けられた下側の小車輪−により、それがはまり
込んでいる前後の上部動Vロール(9−1)〜(9−7
)、 (9’−i )〜(9’−7)の外輪を弾性体Q
[)に抗して斜め上方に持ち上げ、該外輪を挿入チュー
ブから離すことができる。また、ピッチ替え時には、上
部動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜
(9’−7)のV溝にはまり込んだ小車輪−でガイドさ
れ、前記ブラケット(68−1)〜(68−7)はそれ
に連結された油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)
とともにVロールの移動に追従することができる。
1対の各下駆動Vロール(s−i)〜(8−7)、(8
’−1)〜(8’−7)間には上部動Vロールの場合と
同様に7個の下駆動Vロール規制用のブラケット(71
−1)〜(71−7)が介装され、各ブラケット(71
−1)〜(71−7)に設けられた小車輪ff2は同様
に下駆動Vロール(8−1)〜(8−7)、(8’−1
)〜(8’−7)のV溝にはまり込み、チューブ挿入方
向前後のVロールを保持する状態になっている。さらに
下駆動Vロール規制用のブラケット(71−1)〜(7
1−7)には、チューブ走行速度検出装置(7樽が設け
られており、ここで検出されたチューブの挿入速度はロ
ータリエンコーダθ→で計測されるチューブの基準挿入
速度と比較され、実際の挿入速度が基準挿入速度より低
いときは、これを検出したチューブ走行速度検出装置(
2)に対応する4「ト人チューブが何らかの原因で挿入
不能になっていると判断して、該挿入チューブに対応す
る上部動Vロール規制用のブラケット(68−1)〜(
68−7)を油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)
の作動により持ち上げ、該ブラケット(68−1)〜(
68−7)に対応する上部動Vロール(9−1)〜(9
−7)、 (9’−1)〜(9’−7)の外輪と挿入不
良チューブとの接触圧を除き、挿入不良チューブの駆動
Vロール(8−1)〜(8〜7)、(8’−1)〜(8
′−7)、(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)による強制押込みを解除する。
’−1)〜(8’−7)間には上部動Vロールの場合と
同様に7個の下駆動Vロール規制用のブラケット(71
−1)〜(71−7)が介装され、各ブラケット(71
−1)〜(71−7)に設けられた小車輪ff2は同様
に下駆動Vロール(8−1)〜(8−7)、(8’−1
)〜(8’−7)のV溝にはまり込み、チューブ挿入方
向前後のVロールを保持する状態になっている。さらに
下駆動Vロール規制用のブラケット(71−1)〜(7
1−7)には、チューブ走行速度検出装置(7樽が設け
られており、ここで検出されたチューブの挿入速度はロ
ータリエンコーダθ→で計測されるチューブの基準挿入
速度と比較され、実際の挿入速度が基準挿入速度より低
いときは、これを検出したチューブ走行速度検出装置(
2)に対応する4「ト人チューブが何らかの原因で挿入
不能になっていると判断して、該挿入チューブに対応す
る上部動Vロール規制用のブラケット(68−1)〜(
68−7)を油圧シリンダ(70−1)〜(70−7)
の作動により持ち上げ、該ブラケット(68−1)〜(
68−7)に対応する上部動Vロール(9−1)〜(9
−7)、 (9’−1)〜(9’−7)の外輪と挿入不
良チューブとの接触圧を除き、挿入不良チューブの駆動
Vロール(8−1)〜(8〜7)、(8’−1)〜(8
′−7)、(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)による強制押込みを解除する。
次にその動作を作動項目別にオ)けて説明する。
(1) チューブ受入前
駆動用油圧モータ(イ)を停止して上下駆動軸(7)
(’7)’(6)(υ′の回転を停止し、油圧シリンダ
(70−1)〜(70−7)を作動して上部動Vロール
(9−1)〜(9−7)。
(’7)’(6)(υ′の回転を停止し、油圧シリンダ
(70−1)〜(70−7)を作動して上部動Vロール
(9−1)〜(9−7)。
(9’−1)〜(9’−7)を上昇位置にし、チューブ
矯正装置aηの矯正用/フレーム0綽を上昇位置にして
がっストッパー(1)を脱位置にし、さらにチューブ押
込装置(6)の押込フレーム(ト)を下降位置にしてチ
ューブ支持ロール(ト)に嵌着させる。また、駆動用ク
ラッチ(ハ)、ピッチ替え用クラッチ−9第1〜第8ク
ラツチイ特−暁をOFFにしておく。
矯正装置aηの矯正用/フレーム0綽を上昇位置にして
がっストッパー(1)を脱位置にし、さらにチューブ押
込装置(6)の押込フレーム(ト)を下降位置にしてチ
ューブ支持ロール(ト)に嵌着させる。また、駆動用ク
ラッチ(ハ)、ピッチ替え用クラッチ−9第1〜第8ク
ラツチイ特−暁をOFFにしておく。
(2) チューブ受入れ
チューブ供給装置(図示せず)より供給される7本のチ
ューブは、第1のチューブ検出装置に)で検出されると
ともに、その管先端は押込フレームQ3の後縁で揃えら
れる。前記第1のチューブ検出装置(ハ)が7本のチュ
ーブを検出した信号により上部動妙ロール(9−1)〜
(9−7)、(9’−1)〜(9’−7)が下降し、下
駆動Vロール(8−1)〜(8−7)、(8’−1)〜
(8’−7)との間でチューブを挾持する。この時上部
動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)の弾性体QOによりチューブは損偏されるこ
となく、確実な接触圧が得られる。さらに、押込フレー
ム(2)を上昇位置にする。
ューブは、第1のチューブ検出装置に)で検出されると
ともに、その管先端は押込フレームQ3の後縁で揃えら
れる。前記第1のチューブ検出装置(ハ)が7本のチュ
ーブを検出した信号により上部動妙ロール(9−1)〜
(9−7)、(9’−1)〜(9’−7)が下降し、下
駆動Vロール(8−1)〜(8−7)、(8’−1)〜
(8’−7)との間でチューブを挾持する。この時上部
動Vロール(9−1)〜(9−7)、(9’−1)〜(
9’−7)の弾性体QOによりチューブは損偏されるこ
となく、確実な接触圧が得られる。さらに、押込フレー
ム(2)を上昇位置にする。
(3) チューブ逆面げ
駆動用クラッチに)をON シ、駆動用油圧モータ(2
)を駆動し、上下駆動Vロールを回転させる。チューブ
が一定量前進したことをロータリエンコーダ■で検出し
て油圧モータ(財)を停止する。この時チユーブは上下
駆動Vロールとチューブ支持ロール(L9で支持されて
いる。次に、チューブ矯正装置Q?)のストッパー(ホ
)を入位置にして矯正用フレーム(至)を下げ、上下駆
動Vロールとチューブ支持ロールQQ間のチューブを逆
曲げロール(ト)で押し、油圧モータに)を回転させて
チューブを一定量だけ送り、これをロータリエンコーダ
■で検出して油圧モータに)を停止する。次に、矯正用
フレームCI’?)を上昇位置にしてストッパー(ホ)
を脱位置にする。
)を駆動し、上下駆動Vロールを回転させる。チューブ
が一定量前進したことをロータリエンコーダ■で検出し
て油圧モータ(財)を停止する。この時チユーブは上下
駆動Vロールとチューブ支持ロール(L9で支持されて
いる。次に、チューブ矯正装置Q?)のストッパー(ホ
)を入位置にして矯正用フレーム(至)を下げ、上下駆
動Vロールとチューブ支持ロールQQ間のチューブを逆
曲げロール(ト)で押し、油圧モータに)を回転させて
チューブを一定量だけ送り、これをロータリエンコーダ
■で検出して油圧モータに)を停止する。次に、矯正用
フレームCI’?)を上昇位置にしてストッパー(ホ)
を脱位置にする。
(4) チューブ挿入
油圧モータ(ロ)を回転し、チューブの管板への挿入を
行なう。この時上下駆動Vロールは上部動■ロールの弾
性体(10によりチューブと好適な接触圧−を得ており
、確実な挿入動作が実施される。
行なう。この時上下駆動Vロールは上部動■ロールの弾
性体(10によりチューブと好適な接触圧−を得ており
、確実な挿入動作が実施される。
(5) チューブの押込み
チューブの後端が第2のチューブ検出装置(ホ)を外れ
ると、油圧モータに)を停止し、上部動Vロールを上昇
させ、テーブル(3)を後進させ、チューブ矯正装置(
ロ)がチューブ後端よりチューブ挿入方向上手側に来た
時に、矯正用フレーム(ト)を下降位置にするとともに
テーブル(3)を前進させ、チューブ後端を矯正用フレ
ーム(至)の前縁で押してチューブを管仮に押込む。次
に、テーブル(3)を再び後進させ、チューブ押込装置
(2)がチューブ後端よりチューブ挿入方向上手側に来
た時に1.、チューブ押込装置@の押込フレーム03を
下降位置にするとともに、テーブル(3)を再び前進さ
せ、チューブを押しきる。
ると、油圧モータに)を停止し、上部動Vロールを上昇
させ、テーブル(3)を後進させ、チューブ矯正装置(
ロ)がチューブ後端よりチューブ挿入方向上手側に来た
時に、矯正用フレーム(ト)を下降位置にするとともに
テーブル(3)を前進させ、チューブ後端を矯正用フレ
ーム(至)の前縁で押してチューブを管仮に押込む。次
に、テーブル(3)を再び後進させ、チューブ押込装置
(2)がチューブ後端よりチューブ挿入方向上手側に来
た時に1.、チューブ押込装置@の押込フレーム03を
下降位置にするとともに、テーブル(3)を再び前進さ
せ、チューブを押しきる。
そして押込フレーム0葎、矯正用フレーム(ト)を上昇
位置にしてチューブ挿入を終了する。
位置にしてチューブ挿入を終了する。
次に、チューブ挿入時に挿入不能なチューブが出た場合
の動作について説明する。基準となるチューブ挿入速度
はロータリエンコーダθψで計測すれ、個々のチューブ
の実際の挿入速度は下駆動Vロール規制用のブラケット
(71−1)〜(71−7)のチューブ走行速度検出装
置(至)で計測されており、基準速度と実際の挿入速度
との間に一定値以上の差がでた時に、個々のブラケット
(68−1)〜(68−7)が持ち上げられて上部動V
ロール(9−1)〜(9−7) 、 (9’−1)〜(
9’−7)に強制的な力が加わり、上下1駆動Vロール
の間隔が拡がり、チューブの保持力が減じ、下駆動Vロ
ール(s−t)〜(8−7)、(8’−1)〜(8’−
77)とチューブはスリップし、チューブの挿入は止め
られる。
の動作について説明する。基準となるチューブ挿入速度
はロータリエンコーダθψで計測すれ、個々のチューブ
の実際の挿入速度は下駆動Vロール規制用のブラケット
(71−1)〜(71−7)のチューブ走行速度検出装
置(至)で計測されており、基準速度と実際の挿入速度
との間に一定値以上の差がでた時に、個々のブラケット
(68−1)〜(68−7)が持ち上げられて上部動V
ロール(9−1)〜(9−7) 、 (9’−1)〜(
9’−7)に強制的な力が加わり、上下1駆動Vロール
の間隔が拡がり、チューブの保持力が減じ、下駆動Vロ
ール(s−t)〜(8−7)、(8’−1)〜(8’−
77)とチューブはスリップし、チューブの挿入は止め
られる。
なお、上記動作では、チューブ矯正装置0乃のにδ圧用
フレーム(ト)をチューブ押込みに使用したが、矯正用
フレーム0印によらずに、チューブ押込装置(2)の押
込フレーム(6)によってのみチューブの押込み動作1
行なわせるようにしてもよい。
フレーム(ト)をチューブ押込みに使用したが、矯正用
フレーム0印によらずに、チューブ押込装置(2)の押
込フレーム(6)によってのみチューブの押込み動作1
行なわせるようにしてもよい。
以上本発明によれば、チューブのたわみ量に相当する量
だけ、チューブ先端に逆曲げを与えておくので、チュー
ブ押込装置の押込フレームの前縁により押込むだけで簡
単にチューブ挿入を実施できる。また、押込フレームの
後縁で移動して来るチューブ先端を揃えることができる
ので、複数個のチューブの逆曲げ、押込みを能率よ〈実
施できる。
だけ、チューブ先端に逆曲げを与えておくので、チュー
ブ押込装置の押込フレームの前縁により押込むだけで簡
単にチューブ挿入を実施できる。また、押込フレームの
後縁で移動して来るチューブ先端を揃えることができる
ので、複数個のチューブの逆曲げ、押込みを能率よ〈実
施できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は側面図、第3図は正面図、第4図は第1図のA’−
A矢視図、第5図は駆動Vロールのピッチ替え装置の詳
細断面図、第6図は駆動ロールの個別駆動前ピッチ替え
の機描を説明するための断面図である。 (1ン・・・下部フレーム、(2)・・・上部フレーム
、(3)・・・テーブル、(4)・・・支柱、 (G)
(6)’・・・下駆動軸、 (7)(7)’・・・下駆
動軸、(s−1)〜(8−7)、(8’−1)〜(8’
−7)・・・下駆動■ロール、(9−1)〜(9−7)
、(≦]’−1)〜(9’−7)・・・上11[IVロ
ール! (’I・・・弾性体、@・・・チューブ押込装
H,c、+・・・押込フレーム、 (lril・・・チ
ューブ支持ロール。 αη・・・チューブ矯正装置、0印・・・矯正用フレー
ム、05つ・・・チューブ先端逆面げロール、翰・・・
ストッパー。 (ハ)(2)・・・第1および第2のチューブ検出装置
、(イ)・・・駆動用油圧モータ、(68−1)〜(6
8−7) 、 (71−1)〜(71−7)・・・駆動
Vロール規制用ブラケット、−(イ)・パ・小車輪、ヴ
3)・・・チューブ走行速度検出装置代理人 森 本
義 弘
図は側面図、第3図は正面図、第4図は第1図のA’−
A矢視図、第5図は駆動Vロールのピッチ替え装置の詳
細断面図、第6図は駆動ロールの個別駆動前ピッチ替え
の機描を説明するための断面図である。 (1ン・・・下部フレーム、(2)・・・上部フレーム
、(3)・・・テーブル、(4)・・・支柱、 (G)
(6)’・・・下駆動軸、 (7)(7)’・・・下駆
動軸、(s−1)〜(8−7)、(8’−1)〜(8’
−7)・・・下駆動■ロール、(9−1)〜(9−7)
、(≦]’−1)〜(9’−7)・・・上11[IVロ
ール! (’I・・・弾性体、@・・・チューブ押込装
H,c、+・・・押込フレーム、 (lril・・・チ
ューブ支持ロール。 αη・・・チューブ矯正装置、0印・・・矯正用フレー
ム、05つ・・・チューブ先端逆面げロール、翰・・・
ストッパー。 (ハ)(2)・・・第1および第2のチューブ検出装置
、(イ)・・・駆動用油圧モータ、(68−1)〜(6
8−7) 、 (71−1)〜(71−7)・・・駆動
Vロール規制用ブラケット、−(イ)・パ・小車輪、ヴ
3)・・・チューブ走行速度検出装置代理人 森 本
義 弘
Claims (1)
- 1、熱交換器や海水淡水化装置等に設けられた管板、邪
魔板などの多数の穴にチューブを自動的に挿入するため
のチューブ自動挿入装置の直進挿入ヘッド装置であって
、チューブ挿入方向下手側より、上下移動可能で、下面
にチューブ支持ロールに嵌着する凹部を形成された押込
フレームを有するチューブ押込装置と、第1のチューブ
検出装置と、上下移動可能で、上方よりチューブを押す
チューブ先端逆回げロールを装着された矯正用フレーム
を有するチューブ矯正装置と、チューブ駆動装置と、第
2のチューブ検出装置をこの順次で設けたことを特徴と
するチューブ自動挿入装置用直進挿入ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10841083A JPS601490A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ自動挿入装置用直進挿入ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10841083A JPS601490A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ自動挿入装置用直進挿入ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601490A true JPS601490A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0123215B2 JPH0123215B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=14484045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10841083A Granted JPS601490A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ自動挿入装置用直進挿入ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601490A (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10841083A patent/JPS601490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123215B2 (ja) | 1989-05-01 |
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