JPS60150677A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
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- JPS60150677A JPS60150677A JP59007789A JP778984A JPS60150677A JP S60150677 A JPS60150677 A JP S60150677A JP 59007789 A JP59007789 A JP 59007789A JP 778984 A JP778984 A JP 778984A JP S60150677 A JPS60150677 A JP S60150677A
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- Japan
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- crystal
- integrated circuit
- gaas
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- semi
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
- H10D62/357—Substrate regions of field-effect devices of FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
- H10D62/854—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs further characterised by the dopants
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/05—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group III-V technology
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はGaAs を半導体結晶として用いた電界効果
トランジスタを構成素子とする集積回路の特性の改良に
関するものである。
トランジスタを構成素子とする集積回路の特性の改良に
関するものである。
集積回路の動作速度を向上することは工業上きわめて重
要である。その有力な手段として半導体結晶に電子移動
度がSt の5〜6倍大きいGaAsを用いる研究が広
く行われている。その構成素子としては接合型電界効果
トランジスタまたはショットキゲート型電界効果トラン
ジスタのいずれかが通常用いられる。
要である。その有力な手段として半導体結晶に電子移動
度がSt の5〜6倍大きいGaAsを用いる研究が広
く行われている。その構成素子としては接合型電界効果
トランジスタまたはショットキゲート型電界効果トラン
ジスタのいずれかが通常用いられる。
より一般的に用いられているショットキゲート型電界効
果トランジスタについて、その断面構造を第1図および
第2図に示す。ここで、1はGaAs半絶縁性基板結晶
、2.20.21.22はn型動作層、3はゲート電極
、4はソース電極、5はドレイン電極である。
果トランジスタについて、その断面構造を第1図および
第2図に示す。ここで、1はGaAs半絶縁性基板結晶
、2.20.21.22はn型動作層、3はゲート電極
、4はソース電極、5はドレイン電極である。
第1図は動作層2が平坦な溝造例、第2図は直列抵抗を
低減するために動作層の1部20,22をゲート型)、
tA3の真下の動作層21よりも厚さを厚くまたは不純
物濃度をより大きくした例である。
低減するために動作層の1部20,22をゲート型)、
tA3の真下の動作層21よりも厚さを厚くまたは不純
物濃度をより大きくした例である。
このような電界効果トランジスタの基本的な特性量の一
つは閾値電圧vthであり、次の第1式で与えられる。
つは閾値電圧vthであり、次の第1式で与えられる。
N
vth = vb −一α2(1)
2ε
ここで、Vb はビルトイン電圧、εは半導体結晶の誘
電率、qは電荷宏量、 N 、 nはそれぞれゲート電
極真下部分の動作層の厚さとその電子濃度である。電界
効果トランジスタを次数個同−チツブに形成した集積回
路においては、このvthがチップ上のすべてのトラン
ジスタについて、ある一定の許容値以内の値であること
が動作するために必要である。この許容値は回路方式、
集積度で異なるが、特に差動増幅回路の対になるトラン
ジスタ間では、きわめて良く特性が一致していることが
必要で、vthの差異は数mV 以内であることが要求
される。
電率、qは電荷宏量、 N 、 nはそれぞれゲート電
極真下部分の動作層の厚さとその電子濃度である。電界
効果トランジスタを次数個同−チツブに形成した集積回
路においては、このvthがチップ上のすべてのトラン
ジスタについて、ある一定の許容値以内の値であること
が動作するために必要である。この許容値は回路方式、
集積度で異なるが、特に差動増幅回路の対になるトラン
ジスタ間では、きわめて良く特性が一致していることが
必要で、vthの差異は数mV 以内であることが要求
される。
従来は第1図あるいは第2図の1の半絶縁性GaAs
結晶基板として深い準位を形成するクロムまたは酸素あ
るいはクロムと酸素を両者とも不純物として添加した結
晶、あるいは不純物呑七千国i′ を添加せず引上げ法 にて成長した結晶を用い、この結晶にn型不純物例えば
Si”をイオン注入した後に800〜850°Cの高温
中にて熱処理を行い活性化して2.20.21.22の
動作層を形成していたが、このような従来の方法では閾
値電圧vthのチップ内のばらつきが大きく標準偏差は
100mV以上となるのが通常であり、そのため、Ga
As 結晶を用いて集積回路を作成することはきわめて
困難であった。特にvthの特性ばらつきが小さいこと
を要求される差動増幅器の作成は困ガ[であった。
結晶基板として深い準位を形成するクロムまたは酸素あ
るいはクロムと酸素を両者とも不純物として添加した結
晶、あるいは不純物呑七千国i′ を添加せず引上げ法 にて成長した結晶を用い、この結晶にn型不純物例えば
Si”をイオン注入した後に800〜850°Cの高温
中にて熱処理を行い活性化して2.20.21.22の
動作層を形成していたが、このような従来の方法では閾
値電圧vthのチップ内のばらつきが大きく標準偏差は
100mV以上となるのが通常であり、そのため、Ga
As 結晶を用いて集積回路を作成することはきわめて
困難であった。特にvthの特性ばらつきが小さいこと
を要求される差動増幅器の作成は困ガ[であった。
従来の方法でvthのばらつきが大きくなることの大き
な原因は転位が10000#IA/c7n2以上の高密
度で結晶中に存在し、ミクロな不純物密度の分布ひいて
はミクロな電子濃度の不均一さをもたらすためであり、
差動増幅器の対をなす二ヶのトランジスタを数10μm
以内に近接して作成しても、ミクロな電子濃度の不均一
さのために、対のトランジスタ同志のvthの差異は十
分には小さくならず、50mV以上の差異があるのが通
常であり、そのためオフ七ットを生じ、実用されるまで
には至っていなかった。
な原因は転位が10000#IA/c7n2以上の高密
度で結晶中に存在し、ミクロな不純物密度の分布ひいて
はミクロな電子濃度の不均一さをもたらすためであり、
差動増幅器の対をなす二ヶのトランジスタを数10μm
以内に近接して作成しても、ミクロな電子濃度の不均一
さのために、対のトランジスタ同志のvthの差異は十
分には小さくならず、50mV以上の差異があるのが通
常であり、そのためオフ七ットを生じ、実用されるまで
には至っていなかった。
本発明は以上に述べた困難を克服するためになされたも
のである。
のである。
以下、本発明について述べる。第1式から明らかなよう
に閾値電圧vthのばらつきを小さくするためには電子
濃度Nの均一性が充分に良好である必要がある。
に閾値電圧vthのばらつきを小さくするためには電子
濃度Nの均一性が充分に良好である必要がある。
電子濃度Nは次の第2式のようになる。
N = r)Nn + NDO−NA□ (2)ここで
、NDはイオン注入で添加されるn型不純物の濃度、η
は活性化率、Nn□は結晶中に最初から存在するn型準
位および高温熱処理等のプロセス中で発生する欠陥等に
よるn型準位の総和、NA。
、NDはイオン注入で添加されるn型不純物の濃度、η
は活性化率、Nn□は結晶中に最初から存在するn型準
位および高温熱処理等のプロセス中で発生する欠陥等に
よるn型準位の総和、NA。
は結晶中に最初から存在するP型準位およびプロセス中
で発生するP型準位の総和である。従ってNのばらつき
を小さくシ、故に閾値vthのばらっきを少なくするた
めには結晶中にもともと含まれているn型、P型の準位
密度を小さくシ、かつデバイス作成プロセス中に発生す
るn型P型の準位密度を小さくシ、またこれらの密度を
均一とする必要がある。本発明はかかる観点からなされ
たものであり、Inを適量GaAs 結晶中に添加する
ことにより、結晶の転位等の欠陥密度を低減し、もとも
と結晶中に含まれるn型、P型の準位密度を小さくする
とともにデバイス作成プロセス特に高温熱処理によって
発生する欠陥を抑制し、高温熱処理中の欠陥によってエ
ンハンスメントされる各種不純物の異常拡散を抑圧し、
かかるが故に電子濃度の均一化を図り、閾値vthの均
一化を達成せんとするものである。
で発生するP型準位の総和である。従ってNのばらつき
を小さくシ、故に閾値vthのばらっきを少なくするた
めには結晶中にもともと含まれているn型、P型の準位
密度を小さくシ、かつデバイス作成プロセス中に発生す
るn型P型の準位密度を小さくシ、またこれらの密度を
均一とする必要がある。本発明はかかる観点からなされ
たものであり、Inを適量GaAs 結晶中に添加する
ことにより、結晶の転位等の欠陥密度を低減し、もとも
と結晶中に含まれるn型、P型の準位密度を小さくする
とともにデバイス作成プロセス特に高温熱処理によって
発生する欠陥を抑制し、高温熱処理中の欠陥によってエ
ンハンスメントされる各種不純物の異常拡散を抑圧し、
かかるが故に電子濃度の均一化を図り、閾値vthの均
一化を達成せんとするものである。
以下に本発明による実施例につき説明する。
第3図(a)〜第8図(d)は本実施例による集積回路
の電界効果トランジスタ部分の各工程における断面構造
を示したものである。本発明は特定のトランジスタ構造
に限定されることなく広く適用できるが、ここでは具体
的−例を示す。第3図(、)の10に用いた基板はLE
C法(液体封止式チョクラルスキー法)により成長した
結晶である。高圧引上炉内のpBNルツボに単体Ga
* I n w As を七ットし、高温、高圧下でG
aAs 多結晶を合成後、In を含むにaAs 融液
より、In を含む半絶縁性GaAs 単結晶を引き上
げる。結晶径は2″〜3″〆で、その先端から後端に向
けて、約500μmの厚さに切り出し後、約50μmの
荒研磨及び約30μmの仕上げ研摩を施したウェハーで
ある。用いたウェハーは3〜6 X IQ19an−8
のIn を含む半絶縁性GaAs ウェハーである。こ
の半絶縁性結晶lOに28 Stイオンを50 KeV
にて11の表面部分に3.0X1012 ドーズ/ C
m” イオン注入を行った。
の電界効果トランジスタ部分の各工程における断面構造
を示したものである。本発明は特定のトランジスタ構造
に限定されることなく広く適用できるが、ここでは具体
的−例を示す。第3図(、)の10に用いた基板はLE
C法(液体封止式チョクラルスキー法)により成長した
結晶である。高圧引上炉内のpBNルツボに単体Ga
* I n w As を七ットし、高温、高圧下でG
aAs 多結晶を合成後、In を含むにaAs 融液
より、In を含む半絶縁性GaAs 単結晶を引き上
げる。結晶径は2″〜3″〆で、その先端から後端に向
けて、約500μmの厚さに切り出し後、約50μmの
荒研磨及び約30μmの仕上げ研摩を施したウェハーで
ある。用いたウェハーは3〜6 X IQ19an−8
のIn を含む半絶縁性GaAs ウェハーである。こ
の半絶縁性結晶lOに28 Stイオンを50 KeV
にて11の表面部分に3.0X1012 ドーズ/ C
m” イオン注入を行った。
次に第3図(b)に示すようにフォトレジストを1μm
の厚さに結晶表面上に塗布し、通常の露光現イ象を行う
ことにより、ゲート電極位置をおおうストライプ状パタ
ーン12を形成した。このパターン12をマスクとして
1111Ssイオンを180 KeVにて13.14の
部分にI X 1013 ドーズl閉2 イオン注入を
行った。この13,14の部分のみにさらにイオン注入
を加えたのはゲート・ソース間およびゲート・ドレイン
間の直列抵抗を低減するために行なったもので、この1
3.14部分へのイオン注入増加を行わないと、13.
14の結晶表面の高密度の表面準位による空乏効果によ
って、13.14部分が高抵抗となり、充分にトランジ
スタとして機能しない。
の厚さに結晶表面上に塗布し、通常の露光現イ象を行う
ことにより、ゲート電極位置をおおうストライプ状パタ
ーン12を形成した。このパターン12をマスクとして
1111Ssイオンを180 KeVにて13.14の
部分にI X 1013 ドーズl閉2 イオン注入を
行った。この13,14の部分のみにさらにイオン注入
を加えたのはゲート・ソース間およびゲート・ドレイン
間の直列抵抗を低減するために行なったもので、この1
3.14部分へのイオン注入増加を行わないと、13.
14の結晶表面の高密度の表面準位による空乏効果によ
って、13.14部分が高抵抗となり、充分にトランジ
スタとして機能しない。
次にレジストマスク12を除去した後、プラズマCVD
法にてNHsガス、5cH4ガスおよびキャリアガスと
して、Ngガスを用い、結晶表面にシリコン窒化膜を1
20OAの厚さ堆積した。このシリコン窒化膜を保護膜
として、N2雰囲気中にて800℃20分の熱処理を行
いイオン注入層の活性化を行った。その後シリコン窒化
膜を除去し、第3図(C)に示すとと(16のソース電
極、17のドレイン電極をAuGe/Ni にてリフト
オフ法によって形成し、N2雰囲気中にて430C5分
間の合金処理を行った。次にリフトオフ法にて400O
AのTi、 500AのMo3000AのAuからなる
3層金属T i /Mo/Au より成るゲート電極を
第3図(d)のごとく形成した。このようにして作成し
たショットキゲート型電界効果トランジスタの閾値vt
hは一〇、5vであり、その標準偏差は2インチウェー
ッ1全体で20mV であり、きわめてばらつきの小さ
いものが得られた。
法にてNHsガス、5cH4ガスおよびキャリアガスと
して、Ngガスを用い、結晶表面にシリコン窒化膜を1
20OAの厚さ堆積した。このシリコン窒化膜を保護膜
として、N2雰囲気中にて800℃20分の熱処理を行
いイオン注入層の活性化を行った。その後シリコン窒化
膜を除去し、第3図(C)に示すとと(16のソース電
極、17のドレイン電極をAuGe/Ni にてリフト
オフ法によって形成し、N2雰囲気中にて430C5分
間の合金処理を行った。次にリフトオフ法にて400O
AのTi、 500AのMo3000AのAuからなる
3層金属T i /Mo/Au より成るゲート電極を
第3図(d)のごとく形成した。このようにして作成し
たショットキゲート型電界効果トランジスタの閾値vt
hは一〇、5vであり、その標準偏差は2インチウェー
ッ1全体で20mV であり、きわめてばらつきの小さ
いものが得られた。
以上に述べた方法によって、第4図に示した差動増幅部
を基本回路とする集積回路を作成した。
を基本回路とする集積回路を作成した。
ここでQl−Qs は対をなすトランジスタでいずれも
ゲート長1.0μm1 ゲート幅50μmでトランジス
タの互いの間隔を5μmの近傍に位置するよう作成した
。このとき対のトランジスタQl、Q2のVthの差異
は、結晶中の欠陥密度が小さいため、このような近傍同
志のvthの差異は充分小さくなり、5 mV 以下と
なった。
ゲート長1.0μm1 ゲート幅50μmでトランジス
タの互いの間隔を5μmの近傍に位置するよう作成した
。このとき対のトランジスタQl、Q2のVthの差異
は、結晶中の欠陥密度が小さいため、このような近傍同
志のvthの差異は充分小さくなり、5 mV 以下と
なった。
このようにvthのばらつきの小さい差動増幅部を含む
集積回路を容易に作成する技術は従来は知られておらず
、きわめて困蛾であった。本発明はGaAs を用いた
高速の差動増幅部を含む集積回路を容易に作成する技術
であり、工業上の価値の大きいものである。
集積回路を容易に作成する技術は従来は知られておらず
、きわめて困蛾であった。本発明はGaAs を用いた
高速の差動増幅部を含む集積回路を容易に作成する技術
であり、工業上の価値の大きいものである。
第1図及び第2図は、従来のショトキゲート型電界効果
トランジスタの構造を示す図、第3図(、)(b)、(
C)及び(d)は本発明の一実施例としての集積回路の
電界効果トランジスタの構造を作るプロセスを説明する
ための図、第4図は本発明のものを用いた差動増幅部を
基本回路とする集積回路を示す図である。 1.6・・・GaAs 半絶縁性結晶基板2.20.2
1,22=n型動作層 3・・・ゲート電極 4・・・ソース電極゛ 5・・・ ドレイン電極 lO・・・GaAs 半絶縁性結晶基板11・・・Ga
As 半絶・縁性結晶基板の表面12・・・パターン・
マスク 13.14.15・・・n型動作層 16・・・ソース電極 17・・・ドレイン電極 18・・・ゲート電極 W1図 官2図 *3関(q) 7?3図(b) 2 W3図(C’)
トランジスタの構造を示す図、第3図(、)(b)、(
C)及び(d)は本発明の一実施例としての集積回路の
電界効果トランジスタの構造を作るプロセスを説明する
ための図、第4図は本発明のものを用いた差動増幅部を
基本回路とする集積回路を示す図である。 1.6・・・GaAs 半絶縁性結晶基板2.20.2
1,22=n型動作層 3・・・ゲート電極 4・・・ソース電極゛ 5・・・ ドレイン電極 lO・・・GaAs 半絶縁性結晶基板11・・・Ga
As 半絶・縁性結晶基板の表面12・・・パターン・
マスク 13.14.15・・・n型動作層 16・・・ソース電極 17・・・ドレイン電極 18・・・ゲート電極 W1図 官2図 *3関(q) 7?3図(b) 2 W3図(C’)
Claims (3)
- (1)中性不純物を含むGaAs 半絶縁性半導体基板
にn型不純物をイオン注入した後、高温熱処理を行うこ
とにより活性化して動作層を形成した電界効果トランジ
スタをその構成素子として用いた差動増幅部をその回路
内に含むことを特徴とする集積回路。 - (2)中性不純物としてInを1011cm−8−8x
10 ”cm−8の濃度で含むGaAs 半絶縁性半
導体基板を用いたことを特徴とする特許請求範囲第1項
記載の集積回路。 - (3)n型不純物として% S i+* S e +*
S+等のイオンをイオン注入した後、800°C20
分間の熱処理を行うことを特徴とする特許請求範囲第1
項記載の集積回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007789A JPS60150677A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 集積回路 |
| CA000471025A CA1224885A (en) | 1984-01-18 | 1984-12-27 | Integrated circuit and method for producing it |
| EP85300214A EP0149541A3 (en) | 1984-01-18 | 1985-01-11 | Gaas integrated circuit device and method for producing it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007789A JPS60150677A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150677A true JPS60150677A (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11675423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007789A Pending JPS60150677A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150677A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834980A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59007789A patent/JPS60150677A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834980A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ |
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