JPS60153331A - コンテナの搬送方法および装置 - Google Patents
コンテナの搬送方法および装置Info
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- JPS60153331A JPS60153331A JP618284A JP618284A JPS60153331A JP S60153331 A JPS60153331 A JP S60153331A JP 618284 A JP618284 A JP 618284A JP 618284 A JP618284 A JP 618284A JP S60153331 A JPS60153331 A JP S60153331A
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- JP
- Japan
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- container
- conveyor
- guide rail
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- containers
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G63/00—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations
- B65G63/04—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations with essentially-horizontal transit by bridges equipped with conveyors
- B65G63/042—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations with essentially-horizontal transit by bridges equipped with conveyors for articles
- B65G63/045—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations with essentially-horizontal transit by bridges equipped with conveyors for articles for containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65G63/022—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations with essentially horizontal transit otherwise than by bridge for articles
- B65G63/025—Transferring or trans-shipping at storage areas, railway yards or harbours or in opening mining cuts; Marshalling yard installations with essentially horizontal transit otherwise than by bridge for articles for containers
Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の利用分野〕
この発明は、主に港において船舶へ搬入もしくは船舶か
ら搬出されるコンテナを集中管理し、連続的に荷役作業
を行なうことのできるコンテナ横送り方法およびその装
置に関する。 〔発明の背景〕 一般に港に積上げられたコンテナを船舶へ搬入したり、
トランク等へ積み込む場合、コンテナを適当に位置合せ
しなければならない。そこで従来はコンテナを横に移動
させるため、吊具(スプレッダ)を用いて上部からコン
テナのコーナ穴にツイストロック装置を引っ掛け、吊り
上げて移動させたシ、フォークリフト等で下からコンテ
ナをかかえて移動させたりしており、コンテナの位置合
せに多大の時間を費やす問題がある一方、人手によると
ころが多く、それだけ作業性も悪く危険性も大きかった
。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、コンピュータを搬送される複数のコン
テナをIlJ接するコンテナとの間に一定の距島1tを
残して前詰されるようにしたコンテナの搬送方法および
装置aを提供すること。 〔発明の概要〕 本発明は、独立的に複数台配置された従動チェーンコン
ベアに沿ってガイドレール及び駆動チェーンを並設し、
このガイドレールにコンテナ横送り装置を装架し、この
コンテナ横送り装置に前記超動チェーンとの動力伝達を
接離するクラッチ機4’:lを設けると共に、コンテナ
の位置を検出するセンサからの指令に基づいて各コンテ
ナに対する後わ2のコンテナを一定の距離を残して停止
させるように前記クラッチ機構が操作されることを特徴
とするものである。 上述の構成によると、それぞれのコンテナの位置および
従動チェーンコンベア上のコンテナの空部を検出し、こ
の検出結果に基づいて[動チェーンとコンテナ横送り装
置との連結まだは離脱を行なわせることによって、コン
テナは自動的に前詰される。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1図および第2図に示すように、コンテナ長手方向に
多数の従動チェーンコンベア2が配列され、コンテナ1
の重量を支えている。前記配列された従動チェーンコン
ベア2,2.・・・の列は、前記コンテナlの送り方向
に向って更に多数配列され、コンテナ1の総送り長さを
規定している。前記従動チェーンコンベア2のチェーン
は、構造物の上に配置された両従動チェーンスプロケッ
ト5゜5に噛合し、コンテナ10重量を支える機能を有
し、コンテナ1の動きに追従して動くようになっている
。前記従動チェーンコンベア2は、図テ示さiするよう
に、それぞれ独立して樅横に配置されており、前記コン
テナ1が載置されている部分のイrL CDチェーンコ
ンベア2のみが動くようになっている。 捷た、911図に示すように前記配列された従動チェー
ンコンベア2.2.・・・ヲ、コンテナ1の送り方向に
活って挾むようにコンテナ横送り装置を案内するガイド
レール4,4が設けられている。 前記ガイドレール4にはコンテナ横送り装置が装架され
、前記コンテナ横送り装置3はコンテナ1を抑圧可能な
状態で設訂されている。 更に、前記コンテナ横送り装置3を第3図および第4図
によって詳しく説明する。 前記コンテナ横送り装置3は、コンテナ1を押す動きを
なすプッシャープレート6、ガイトレール4を挾み込ん
で回動する上部ガイドローラ7゜7、・・・および下部
ガイドローラ8,8.・・・、そしてクラッチ機構Aか
らなっている。前記クラッチ機構Aは支軸11を中心に
回転するラッチパー15、そしてラッチパー15の一端
に設けられたラッチ離脱ローラ9、他端に設けられたラ
ンチ部12から成っている。前記ガイドレール4の鉛直
下方にはガイドレールに清うように駆動チェーン]3が
配置きれ、駆動チェーン13は図示しない駆動モータお
よび駆動チェーンスプロケットによって駆動されるよう
になっている。まだ、前記ガイドレール4の下方部には
、餅を脱ローラガイド4′が設けられ、コンテナ1の移
動中、ラッチ離脱ローラ9は前記離脱ローラガイド4′
の下面に押し当てられるように離脱ローラガイド4′に
沿って回動する構造となっている。前l[シ離脱ローラ
ガイド4′の下面には、所定距離毎に停止機!:#Eが
設けられている。この停止機構Bは適時任意の位置にラ
ッチ離脱部材10が出現可能になっており、このラッチ
離脱部材]0はコンピュータにより制御されるラッチ離
脱制御機構により制御されている。 次に、本発明の一実施例の作用を説明する。 まず第3図に示すように、コンテナ横送り装置3のラッ
チ部12が駆動チェーン13にラッチ結合されていると
きは、駆動チェーン13の矢印方向の移動に伴ってコン
テナ横送シ装置3はガイドレール4に沿って移動し、同
時にブツシャ−プレート6によってコンテナ1を押して
移動させる。 この移動に際しては、上部、下部ガイドローラ7・・・
、8・・・はガイドレール4を挾むようにして回転し、
ランチ離脱ローラ9け離脱ローラガイド4′の下面を転
がるようにして進む。ここで、前記ガイドレール4の下
部にある前記離脱ローラガイド4′の下面に、ランチ離
脱ローラ9が乗り上げ可能な形状のラッチ前説部材10
を出現させる。すると、オ)勤中のコンテナ横送り装置
3下部の前記ランチ離脱ローラ9はラッチ離脱部材10
に乗り上げ、それに伴いランチ離脱ローラ9は下方へ強
制的に押し下げられ、ランチパー15はラッチ支Il+
11を中心に反時計回りに回転する。したがって前記
ラッチ1i7I脱ローラ9の他端に位置するラッチ部1
2は上昇
ら搬出されるコンテナを集中管理し、連続的に荷役作業
を行なうことのできるコンテナ横送り方法およびその装
置に関する。 〔発明の背景〕 一般に港に積上げられたコンテナを船舶へ搬入したり、
トランク等へ積み込む場合、コンテナを適当に位置合せ
しなければならない。そこで従来はコンテナを横に移動
させるため、吊具(スプレッダ)を用いて上部からコン
テナのコーナ穴にツイストロック装置を引っ掛け、吊り
上げて移動させたシ、フォークリフト等で下からコンテ
ナをかかえて移動させたりしており、コンテナの位置合
せに多大の時間を費やす問題がある一方、人手によると
ころが多く、それだけ作業性も悪く危険性も大きかった
。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、コンピュータを搬送される複数のコン
テナをIlJ接するコンテナとの間に一定の距島1tを
残して前詰されるようにしたコンテナの搬送方法および
装置aを提供すること。 〔発明の概要〕 本発明は、独立的に複数台配置された従動チェーンコン
ベアに沿ってガイドレール及び駆動チェーンを並設し、
このガイドレールにコンテナ横送り装置を装架し、この
コンテナ横送り装置に前記超動チェーンとの動力伝達を
接離するクラッチ機4’:lを設けると共に、コンテナ
の位置を検出するセンサからの指令に基づいて各コンテ
ナに対する後わ2のコンテナを一定の距離を残して停止
させるように前記クラッチ機構が操作されることを特徴
とするものである。 上述の構成によると、それぞれのコンテナの位置および
従動チェーンコンベア上のコンテナの空部を検出し、こ
の検出結果に基づいて[動チェーンとコンテナ横送り装
置との連結まだは離脱を行なわせることによって、コン
テナは自動的に前詰される。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1図および第2図に示すように、コンテナ長手方向に
多数の従動チェーンコンベア2が配列され、コンテナ1
の重量を支えている。前記配列された従動チェーンコン
ベア2,2.・・・の列は、前記コンテナlの送り方向
に向って更に多数配列され、コンテナ1の総送り長さを
規定している。前記従動チェーンコンベア2のチェーン
は、構造物の上に配置された両従動チェーンスプロケッ
ト5゜5に噛合し、コンテナ10重量を支える機能を有
し、コンテナ1の動きに追従して動くようになっている
。前記従動チェーンコンベア2は、図テ示さiするよう
に、それぞれ独立して樅横に配置されており、前記コン
テナ1が載置されている部分のイrL CDチェーンコ
ンベア2のみが動くようになっている。 捷た、911図に示すように前記配列された従動チェー
ンコンベア2.2.・・・ヲ、コンテナ1の送り方向に
活って挾むようにコンテナ横送り装置を案内するガイド
レール4,4が設けられている。 前記ガイドレール4にはコンテナ横送り装置が装架され
、前記コンテナ横送り装置3はコンテナ1を抑圧可能な
状態で設訂されている。 更に、前記コンテナ横送り装置3を第3図および第4図
によって詳しく説明する。 前記コンテナ横送り装置3は、コンテナ1を押す動きを
なすプッシャープレート6、ガイトレール4を挾み込ん
で回動する上部ガイドローラ7゜7、・・・および下部
ガイドローラ8,8.・・・、そしてクラッチ機構Aか
らなっている。前記クラッチ機構Aは支軸11を中心に
回転するラッチパー15、そしてラッチパー15の一端
に設けられたラッチ離脱ローラ9、他端に設けられたラ
ンチ部12から成っている。前記ガイドレール4の鉛直
下方にはガイドレールに清うように駆動チェーン]3が
配置きれ、駆動チェーン13は図示しない駆動モータお
よび駆動チェーンスプロケットによって駆動されるよう
になっている。まだ、前記ガイドレール4の下方部には
、餅を脱ローラガイド4′が設けられ、コンテナ1の移
動中、ラッチ離脱ローラ9は前記離脱ローラガイド4′
の下面に押し当てられるように離脱ローラガイド4′に
沿って回動する構造となっている。前l[シ離脱ローラ
ガイド4′の下面には、所定距離毎に停止機!:#Eが
設けられている。この停止機構Bは適時任意の位置にラ
ッチ離脱部材10が出現可能になっており、このラッチ
離脱部材]0はコンピュータにより制御されるラッチ離
脱制御機構により制御されている。 次に、本発明の一実施例の作用を説明する。 まず第3図に示すように、コンテナ横送り装置3のラッ
チ部12が駆動チェーン13にラッチ結合されていると
きは、駆動チェーン13の矢印方向の移動に伴ってコン
テナ横送シ装置3はガイドレール4に沿って移動し、同
時にブツシャ−プレート6によってコンテナ1を押して
移動させる。 この移動に際しては、上部、下部ガイドローラ7・・・
、8・・・はガイドレール4を挾むようにして回転し、
ランチ離脱ローラ9け離脱ローラガイド4′の下面を転
がるようにして進む。ここで、前記ガイドレール4の下
部にある前記離脱ローラガイド4′の下面に、ランチ離
脱ローラ9が乗り上げ可能な形状のラッチ前説部材10
を出現させる。すると、オ)勤中のコンテナ横送り装置
3下部の前記ランチ離脱ローラ9はラッチ離脱部材10
に乗り上げ、それに伴いランチ離脱ローラ9は下方へ強
制的に押し下げられ、ランチパー15はラッチ支Il+
11を中心に反時計回りに回転する。したがって前記
ラッチ1i7I脱ローラ9の他端に位置するラッチ部1
2は上昇
【7、駆動チェーン13から力帥脱され、コン
テナ47へ送り装Q 3の移動は停止する。 前記停止機41′幻の制御は、第5図に示すように、従
動チェーンコンベア2上に載置されたコンテナト・・を
コンテナ位置センサーにより検出し、コンピュータ制御
により行なわれる。すなわち、前記ラッチパー15は常
時支軸11を中心に時計回り方向に回転するように付勢
されているので、ランチ部12は駆動チェーン13にラ
ンチ結合されて、第6図の図中右手のコンテナのように
常時コンテナ1はコンテナ横送り装@3によって左方向
へ横送りされる。そして横送り中のコンテナlの前方に
他のコンテナ1が停止していることをコンテナ位置セン
サーで確認すると、コンテナ検出信号をコンピュータに
送す、コンピュータから、停止中のコンテナlの後方部
の離脱ローラガイド4′下面にラッチ離脱部材10を出
現させるようにラッチ離脱制御機構に信号を送り、指定
された位置にラッチ離脱部材10が出現するので、第6
図の図中左手のコンテナのように横送り中のコンテナl
は停止中のコンテナの後方で停止する。次に、コンテナ
ト・・のそれぞれの前方のコンテナ載置箇所が空になる
と、コンテナ位置センサーによってコンテナ1の前方に
空が出来たことを確認し、コンピュータに信号を送る。 そしてコンピュータは前述とは逆に、空き部分の後方に
位置するコンテナ1のコンテナ横送り装置3を停止させ
ているラツチド、1:脱部材10を除去するようにラッ
チ離脱制御機構に信号を送り、指定された位置のラッチ
離脱部材】0を除去するので、従動コンベア上のコンテ
ナ1は桶送りが始1す、停止されている前方のコンテナ
lの後方まで移動して停止する。したがって、それぞれ
のコンテナト・・は単独に横送シされ、1111に詰め
るように動くので、常にコンテナを搬出0丁能な状態に
しておくことができる。 なお、前記実施例ではランチ離脱ローラ9を上方へ付勢
しておシ、ランチ離脱部材10の除去により直しにラン
チ部12が駆動チェーン13に結合するようにしている
が、付勢力は必ずしも必要でdなく、第3,4図に示す
ように離脱ローラガイド4′の下方に更に離脱ローラガ
イド4″を設け、アンチ離脱部材10の出現箇所の下部
のみを除去し7ておくことにより、ランチの離脱は前述
実施例のとおり行なわれ、またランチの結合は、ランチ
離脱ローラ9が離脱ローラガイド4″に乗り上げること
によって行なえる。 第7図は、上述のコンテナ横送り装置を利用したコンテ
ナ移送管理システムを示しており、(1°η造物23上
に、従動コンベア21が設置され、船舶から搬出された
コンテナ1は矢印→のように従動コンベア21上に載置
され、前述のコンテナ(l′へ送シ装置によって右方へ
詰めて配置され、逐次クレーン14によって構造物23
下方に停車しているトラック22に積まれ、搬出される
。この実施例ではコンテナの送シを一方向のみの動作と
して説明したが、従動コンベア及びコンテナ横送り装a
を逆転させて前記方向とは逆の方向にコンテナを移送す
ることもできる。この場合には、トラックから船へ荷積
することができる。 なお、実施例においては、コンテナ横送り装置をコンピ
ュータの制御で行なうようにしているが、必ずしもコン
ピュータによらなくてもよく、ラッチ離脱部材10を着
脱自在のものとし、人手によって自由に差し入れたり抜
き出したりすることによって何ら力を要さずにコンテナ
横送り装置を制fllllすることができる。 [発明の効果〕 ト述のとおり、本発明によれば、コンベア上の段数のコ
ンテナを自動的に前詰して停止させることができるので
、能率的な荷役作業ができる。まノにコンテナの撥入、
搬出が連続的に行なわれることから、コンベアの稼動効
率が向上する。
テナ47へ送り装Q 3の移動は停止する。 前記停止機41′幻の制御は、第5図に示すように、従
動チェーンコンベア2上に載置されたコンテナト・・を
コンテナ位置センサーにより検出し、コンピュータ制御
により行なわれる。すなわち、前記ラッチパー15は常
時支軸11を中心に時計回り方向に回転するように付勢
されているので、ランチ部12は駆動チェーン13にラ
ンチ結合されて、第6図の図中右手のコンテナのように
常時コンテナ1はコンテナ横送り装@3によって左方向
へ横送りされる。そして横送り中のコンテナlの前方に
他のコンテナ1が停止していることをコンテナ位置セン
サーで確認すると、コンテナ検出信号をコンピュータに
送す、コンピュータから、停止中のコンテナlの後方部
の離脱ローラガイド4′下面にラッチ離脱部材10を出
現させるようにラッチ離脱制御機構に信号を送り、指定
された位置にラッチ離脱部材10が出現するので、第6
図の図中左手のコンテナのように横送り中のコンテナl
は停止中のコンテナの後方で停止する。次に、コンテナ
ト・・のそれぞれの前方のコンテナ載置箇所が空になる
と、コンテナ位置センサーによってコンテナ1の前方に
空が出来たことを確認し、コンピュータに信号を送る。 そしてコンピュータは前述とは逆に、空き部分の後方に
位置するコンテナ1のコンテナ横送り装置3を停止させ
ているラツチド、1:脱部材10を除去するようにラッ
チ離脱制御機構に信号を送り、指定された位置のラッチ
離脱部材】0を除去するので、従動コンベア上のコンテ
ナ1は桶送りが始1す、停止されている前方のコンテナ
lの後方まで移動して停止する。したがって、それぞれ
のコンテナト・・は単独に横送シされ、1111に詰め
るように動くので、常にコンテナを搬出0丁能な状態に
しておくことができる。 なお、前記実施例ではランチ離脱ローラ9を上方へ付勢
しておシ、ランチ離脱部材10の除去により直しにラン
チ部12が駆動チェーン13に結合するようにしている
が、付勢力は必ずしも必要でdなく、第3,4図に示す
ように離脱ローラガイド4′の下方に更に離脱ローラガ
イド4″を設け、アンチ離脱部材10の出現箇所の下部
のみを除去し7ておくことにより、ランチの離脱は前述
実施例のとおり行なわれ、またランチの結合は、ランチ
離脱ローラ9が離脱ローラガイド4″に乗り上げること
によって行なえる。 第7図は、上述のコンテナ横送り装置を利用したコンテ
ナ移送管理システムを示しており、(1°η造物23上
に、従動コンベア21が設置され、船舶から搬出された
コンテナ1は矢印→のように従動コンベア21上に載置
され、前述のコンテナ(l′へ送シ装置によって右方へ
詰めて配置され、逐次クレーン14によって構造物23
下方に停車しているトラック22に積まれ、搬出される
。この実施例ではコンテナの送シを一方向のみの動作と
して説明したが、従動コンベア及びコンテナ横送り装a
を逆転させて前記方向とは逆の方向にコンテナを移送す
ることもできる。この場合には、トラックから船へ荷積
することができる。 なお、実施例においては、コンテナ横送り装置をコンピ
ュータの制御で行なうようにしているが、必ずしもコン
ピュータによらなくてもよく、ラッチ離脱部材10を着
脱自在のものとし、人手によって自由に差し入れたり抜
き出したりすることによって何ら力を要さずにコンテナ
横送り装置を制fllllすることができる。 [発明の効果〕 ト述のとおり、本発明によれば、コンベア上の段数のコ
ンテナを自動的に前詰して停止させることができるので
、能率的な荷役作業ができる。まノにコンテナの撥入、
搬出が連続的に行なわれることから、コンベアの稼動効
率が向上する。
Ij 1図は本発明の従動チェーンコンベアの平面図、
第2図は紀1図の■−■線に沿った断面図、C1)3図
は本発明のコンテナ横送り装置の側面図、第4図は第3
図のIV−IV綜に沿ったコンテナ横送り装置の正面図
、蕗5図はラッチ離脱部材の制御フロー、第6図はコン
テナ横送り装置の作動図、8i”y 7図はコンテナ移
送管理システムの概略図である。 1・・・コンテナ、 2・・・従動チェーンコンベア、 3・・・コンテナ横送り装置、 4・・・コンテナ横送シ装置ガイド、 13・・・駆動チェーン、 23・・・構造物。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第3図 V」・ 第4図 第−5図 第6図 第7図
第2図は紀1図の■−■線に沿った断面図、C1)3図
は本発明のコンテナ横送り装置の側面図、第4図は第3
図のIV−IV綜に沿ったコンテナ横送り装置の正面図
、蕗5図はラッチ離脱部材の制御フロー、第6図はコン
テナ横送り装置の作動図、8i”y 7図はコンテナ移
送管理システムの概略図である。 1・・・コンテナ、 2・・・従動チェーンコンベア、 3・・・コンテナ横送り装置、 4・・・コンテナ横送シ装置ガイド、 13・・・駆動チェーン、 23・・・構造物。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第3図 V」・ 第4図 第−5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1) 従動チェーンコンベアに沿って並進する複数の
コンテナ横送り装置でコンテナを個別に押すことによっ
て前記コンベア上を一定間隔を置いて+1a次移送する
コンテナの搬送方法において、前記各コンテナの位置を
検出し、該コンテナの位置から各コンテナの直ぐ後に続
くコンテナを所定距離を歿して停止させるように前記コ
ンテナ横送り装置の起動、停止制御を行なうことを特徴
とするコンテナの搬送方法。 - (2) コンテナの重量を支える従動チェーンコンベア
と、前記コンベアに沿って並設され、所定距1i+1ご
とに停止機構が設けられたガイドレールと、前記ガイド
レールに装架され、該ガイドレールに設けられた停止機
構に関連して動作するクラッチGJ ’rrj4を有す
るコンテナ横送り装置と、前記コンテナ横送り装置をガ
イドレールに治って移動させるための動力を前記クラッ
チ機構を介して供給する駆動チェーンと、前記停止機構
毎にコンテナの有無を検出するためのコンテナ位置セン
サと、前記センサからの信号に基づいて後続のコンテナ
を順次前詰するように前記停止機構を操作する制御装置
とからなるコンテナの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP618284A JPS60153331A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | コンテナの搬送方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP618284A JPS60153331A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | コンテナの搬送方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153331A true JPS60153331A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11631405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP618284A Pending JPS60153331A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | コンテナの搬送方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878796A (en) * | 1987-03-03 | 1989-11-07 | Ammeraal Thomas C M | Conveying apparatus for loading and unloading goods, in particular for use with ships |
| US7494020B2 (en) | 2005-04-06 | 2009-02-24 | Shanghai Zhenhua Port Machinery Co., Ltd. | Lifting machinery of four reel differential type for two 40 feet container shore crane |
| US8087867B2 (en) | 2008-01-24 | 2012-01-03 | Shanhai Zhenhua Port Machinery Co. Ltd. | Loading/unloading system for container terminal |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP618284A patent/JPS60153331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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