JPS61174775A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61174775A JPS61174775A JP60015913A JP1591385A JPS61174775A JP S61174775 A JPS61174775 A JP S61174775A JP 60015913 A JP60015913 A JP 60015913A JP 1591385 A JP1591385 A JP 1591385A JP S61174775 A JPS61174775 A JP S61174775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- doped
- dimensional
- thickness
- surface concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/668—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having trench gate electrodes, e.g. UMOS transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/60—Impurity distributions or concentrations
- H10D62/605—Planar doped, e.g. atomic-plane doped or delta-doped
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置、特に高移動度の2次元状態のキャ
リアが高面濃度で形成され、高速度でかつ大電流が実現
される半導体装置に関する。
リアが高面濃度で形成され、高速度でかつ大電流が実現
される半導体装置に関する。
半導体装置の高速化等を目的として、砒化ガリウム(G
aAs)などの化合物半導体の実用化が進められ、更に
不純物ドーピング領域とキャリア移動領域とを空間的に
分離し、2次元状態の電子をキャリアとするヘテロ接合
電界効果トランジスタ等の高移動度の半導体装置が種々
開発されているが、従来の2次元電子ガスでは高いキャ
リア濃度が得られず、その増大が要望されている。
aAs)などの化合物半導体の実用化が進められ、更に
不純物ドーピング領域とキャリア移動領域とを空間的に
分離し、2次元状態の電子をキャリアとするヘテロ接合
電界効果トランジスタ等の高移動度の半導体装置が種々
開発されているが、従来の2次元電子ガスでは高いキャ
リア濃度が得られず、その増大が要望されている。
前記へテロ接合電界効果トランジスタの構造の一例を第
4図(alに示す。
4図(alに示す。
本従来例では半絶縁性GaAs基板21上に、ノンドー
プのi型GaAs層22、これより電子親和力が小さい
砒化アルミニウムガリウム(AIXGa、−、As)層
23、及び不純物濃度が例えば2 X1018cm−”
程度のn型GaAs層24が設けられている。
プのi型GaAs層22、これより電子親和力が小さい
砒化アルミニウムガリウム(AIXGa、−、As)層
23、及び不純物濃度が例えば2 X1018cm−”
程度のn型GaAs層24が設けられている。
A’1GaAs層23は、例えばGaAs層22との界
面近傍の厚さ約5nmの領域をノンドープとし、その他
の領域に濃度2X10”cm−3程度のドナー不純物を
含んで、この層からi型GaAs層22へ遷移した電子
によってペテロ接合界面近傍に2次元電子ガス22eが
形成される。なおこのためにAlGaAs1W23は電
子供給層と呼ばれる。
面近傍の厚さ約5nmの領域をノンドープとし、その他
の領域に濃度2X10”cm−3程度のドナー不純物を
含んで、この層からi型GaAs層22へ遷移した電子
によってペテロ接合界面近傍に2次元電子ガス22eが
形成される。なおこのためにAlGaAs1W23は電
子供給層と呼ばれる。
前記n型GaAs層24上にソース及びドレイン雪掻2
5が設けられ、この両電極間のn型GaAsJW24を
選択的にエツチングしAlGaAs層23に接して設け
られたゲート電極26により、前記2次元電子ガス22
eの面濃度を制御する。
5が設けられ、この両電極間のn型GaAsJW24を
選択的にエツチングしAlGaAs層23に接して設け
られたゲート電極26により、前記2次元電子ガス22
eの面濃度を制御する。
以上説明した如き従来のへテロ接合電界効果トランジス
タにおいては、2次元電子ガス22eの面濃度Nsに制
限がある。すなわち、n型^lGaAs電子供給層23
のドナー不純物濃度には限界があり、また不純物濃度を
増大させても2次元電子ガス22e中では電子が状態密
度が大きい領域で縮退しているためにフェルミ準位の変
化が小さく、2次元電子ガス22eの面濃度Nsが増加
しない飽和傾向を示す。
タにおいては、2次元電子ガス22eの面濃度Nsに制
限がある。すなわち、n型^lGaAs電子供給層23
のドナー不純物濃度には限界があり、また不純物濃度を
増大させても2次元電子ガス22e中では電子が状態密
度が大きい領域で縮退しているためにフェルミ準位の変
化が小さく、2次元電子ガス22eの面濃度Nsが増加
しない飽和傾向を示す。
この結果前記へテロ接合電界効果トランジスタでは温度
77Kにおいて、例えば2次元電子ガスの移動度1!
= 8 X 10’ cm”/Vsecを得るためには
、その面濃度Ns = 6 X 10” cm−”程度
以下に制限されるなどキャリア濃度が不十分で電−流が
制約され、オーミックコンタクト抵抗、雑音指数の低減
、電力の増大などが困難である。
77Kにおいて、例えば2次元電子ガスの移動度1!
= 8 X 10’ cm”/Vsecを得るためには
、その面濃度Ns = 6 X 10” cm−”程度
以下に制限されるなどキャリア濃度が不十分で電−流が
制約され、オーミックコンタクト抵抗、雑音指数の低減
、電力の増大などが困難である。
ヘテロ接合電界効果トランジスタの2次元電子ガス面濃
度を増大する構造を、本発明者等は先に特願昭58−2
01481によって提供している。
度を増大する構造を、本発明者等は先に特願昭58−2
01481によって提供している。
該発明による半導体基体は例えば第4図(b)に示す構
造を有する。すなわち、半絶縁性GaAs基板31上に
ノンドープのi型GaAsバッファI’1f32を介し
て、第1の電子供給層であるAlGaAs層33、ノン
ドープのi型GaAsチャネル層34、第2の電子供給
層であるAlGaAs層35が順次設けられている。
造を有する。すなわち、半絶縁性GaAs基板31上に
ノンドープのi型GaAsバッファI’1f32を介し
て、第1の電子供給層であるAlGaAs層33、ノン
ドープのi型GaAsチャネル層34、第2の電子供給
層であるAlGaAs層35が順次設けられている。
第1の電子供給1’i33は、例えばバッファ層32と
の界面近傍をノンドープとし、厚さ約20nmの領域に
濃度1〜5X10”am−3程度のドナー不純物を含み
、更にチャネル層34との界面近傍の厚さ約20nmの
領域をノンドープとしている。
の界面近傍をノンドープとし、厚さ約20nmの領域に
濃度1〜5X10”am−3程度のドナー不純物を含み
、更にチャネル層34との界面近傍の厚さ約20nmの
領域をノンドープとしている。
また第2の電子供給層35は前記従来例の電子供給層と
同様に、例えばチャネル層34との界面近傍の厚さ約5
nmの領域をノンドープとし、その他の領域に1〜2
×10”am−’程度のドナー不純物を含む。
同様に、例えばチャネル層34との界面近傍の厚さ約5
nmの領域をノンドープとし、その他の領域に1〜2
×10”am−’程度のドナー不純物を含む。
本構造においてチャネル層34は電子供給N35.33
とそれぞれへテロ接合を形成し、2次元電子ガスはその
上下2界面に形成される。しかしながらチャネル層34
の厚さが10nm程度以下であれば、上下の2次元電子
ガスは一層に融合する。この状態で、例えば2次元電子
ガスの移動度μ=6X10’cm2/Vsecにおいて
、面濃度NS= 1.2X10”c+n−”程度を得て
いる。
とそれぞれへテロ接合を形成し、2次元電子ガスはその
上下2界面に形成される。しかしながらチャネル層34
の厚さが10nm程度以下であれば、上下の2次元電子
ガスは一層に融合する。この状態で、例えば2次元電子
ガスの移動度μ=6X10’cm2/Vsecにおいて
、面濃度NS= 1.2X10”c+n−”程度を得て
いる。
2次元電子ガスの面濃度を増大する努力は前記例の如く
重ねられているが、電流、電力を増大し、あるいはオー
ミック抵抗、雑音指数を低減するために、更に2次元電
子ガスの面濃度を増大することが要望されている。
重ねられているが、電流、電力を増大し、あるいはオー
ミック抵抗、雑音指数を低減するために、更に2次元電
子ガスの面濃度を増大することが要望されている。
また相補型回路を構成する場合等に、正孔についても同
様な2次元状態の面濃度の増大が必要である。
様な2次元状態の面濃度の増大が必要である。
C問題点を解決するための手段〕
前記問題点は、1層の不純物を含むウェル層と2Nのノ
ンドープのバリア層とを有する量子井戸構造が、該バリ
ア層よりキャリア親和力が大きいノンドープの2層の半
導体層間に設けられ、該半導体層と該量子井戸構造との
界面近傍に2次元状態′のキャリアが形成されてなる本
発明による半導体装置により解決される。
ンドープのバリア層とを有する量子井戸構造が、該バリ
ア層よりキャリア親和力が大きいノンドープの2層の半
導体層間に設けられ、該半導体層と該量子井戸構造との
界面近傍に2次元状態′のキャリアが形成されてなる本
発明による半導体装置により解決される。
本発明においては、不純物を含んでキャリアを供給する
半導体層を量子論的井戸形ポテンシャル構造とし、この
量子井戸構造を挟んで上下にキャリア親和力が大きい半
導体層を設けて、各へテロ接合界面近傍に2次元キャリ
アガスを形成する。
半導体層を量子論的井戸形ポテンシャル構造とし、この
量子井戸構造を挟んで上下にキャリア親和力が大きい半
導体層を設けて、各へテロ接合界面近傍に2次元キャリ
アガスを形成する。
この量子井戸構造によりキャリア供給層内のキャリアの
エネルギー準位が高まり、各2次元キャリアガスの面濃
度が増大する。更に2次元キャリアガスが2層相互に近
接して形成されるために、その効果が倍増する。
エネルギー準位が高まり、各2次元キャリアガスの面濃
度が増大する。更に2次元キャリアガスが2層相互に近
接して形成されるために、その効果が倍増する。
この本発明の量子井戸構造による2次元キャリアガス面
濃度増大の効果は正札より電子に大きく現れ、ウェル層
の厚さ3 nm程度以下において明らかであり、2 、
5 nm程度以下において特に顕著となる。
濃度増大の効果は正札より電子に大きく現れ、ウェル層
の厚さ3 nm程度以下において明らかであり、2 、
5 nm程度以下において特に顕著となる。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図(a)は本発明による半導体基体を示す模式側断
面図、同図(blはその要部拡大図である。
面図、同図(blはその要部拡大図である。
半絶縁性GaAs基板1上に、厚さ例えば0.5c程度
のノンドープのGaAs層2、下記の量子井戸構造3、
厚さ例えば15cmのノンドープのGaAs層4、及び
例えば厚さ50cm、不純物濃度I Xl018cm−
3程度のn型GaAs層5を、分子線エピタキシャル成
長方法により例えば成長温度520℃において順次エピ
タキシャル成長する。
のノンドープのGaAs層2、下記の量子井戸構造3、
厚さ例えば15cmのノンドープのGaAs層4、及び
例えば厚さ50cm、不純物濃度I Xl018cm−
3程度のn型GaAs層5を、分子線エピタキシャル成
長方法により例えば成長温度520℃において順次エピ
タキシャル成長する。
量子井戸構造3は次の様に構成されている。すなわち、
バリア層3a及び3cは厚さ例えば1 、5 nmのノ
ンドープの砒化アルミニウム(AIAs)よりなる。
バリア層3a及び3cは厚さ例えば1 、5 nmのノ
ンドープの砒化アルミニウム(AIAs)よりなる。
またウェル層3bは厚さ例えば1.OnmのGaAsよ
りなり、その中央付近にシリコン(St)のアトミック
プレーンドーピング(atomic plane do
ping) 3dを面密度約3x10+zcm−2に行
っている。
りなり、その中央付近にシリコン(St)のアトミック
プレーンドーピング(atomic plane do
ping) 3dを面密度約3x10+zcm−2に行
っている。
本実施例の各層の伝導帯のエネルギー準位及び2次元電
子ガスの分布は第2図の如き状態となる。
子ガスの分布は第2図の如き状態となる。
ただし、同図は各半導体層を第1図と同一の符号で示し
、6ば2次元電子ガスの確率分布を示す。
、6ば2次元電子ガスの確率分布を示す。
2層の2次元電子ガスは分離しているが極めて接近して
おり、この2層を1つの伝導路として取り扱うことが可
能である。
おり、この2層を1つの伝導路として取り扱うことが可
能である。
本実施例について温度77Kにおいてホール効果による
測定を行い、電子面濃度Nsζ3X10”(2)−2、
電子移動度μ# 2 XIO’ cm”/Vsecを得
ている。この電子面濃度はアトミックプレーンドーピン
グされたStが完全にイオン化し、2次元電子ガスを生
成していることを示している。
測定を行い、電子面濃度Nsζ3X10”(2)−2、
電子移動度μ# 2 XIO’ cm”/Vsecを得
ている。この電子面濃度はアトミックプレーンドーピン
グされたStが完全にイオン化し、2次元電子ガスを生
成していることを示している。
前記実施例と同様の構造で、GaAsウェル層3bの厚
さを変化させた場合の電子面濃度Nsの値を第3図に示
す。ウェル層が例えば10cm程度と厚い場合にはその
電子のエネルギー準位の上昇が少なく、電子面濃度Ns
の増加も僅かであるが、ウェル層が薄くなるに伴って効
果が増大し、ウェル層の厚さ3am程度以下において明
らかであり、2.5cm程度以下において特に顕著とな
る。
さを変化させた場合の電子面濃度Nsの値を第3図に示
す。ウェル層が例えば10cm程度と厚い場合にはその
電子のエネルギー準位の上昇が少なく、電子面濃度Ns
の増加も僅かであるが、ウェル層が薄くなるに伴って効
果が増大し、ウェル層の厚さ3am程度以下において明
らかであり、2.5cm程度以下において特に顕著とな
る。
なおウェル層のそれぞれの厚さによって得られる電子面
濃度Nsの値はウェル層の不純物ドーピングに支配され
、本実施例はSiのアトミックプレーンドーピングを適
用して従来の一様なドーピングの場合より高い電子面濃
度を得ている。
濃度Nsの値はウェル層の不純物ドーピングに支配され
、本実施例はSiのアトミックプレーンドーピングを適
用して従来の一様なドーピングの場合より高い電子面濃
度を得ている。
本実施例の半導体基体の構造はへテロ接合電界効果トラ
ンジスタなど各種の半導体装置に適用することが出来、
その電流を大幅に増加させることが可能となる。
ンジスタなど各種の半導体装置に適用することが出来、
その電流を大幅に増加させることが可能となる。
まな正孔をキャリアとする同等の構造も可能であり、例
えば相補型回路等を構成する場合に適用して同様に電流
を増大する効果が得られる。
えば相補型回路等を構成する場合に適用して同様に電流
を増大する効果が得られる。
以上説明した如く本発明によれば、空間分離型ドーピン
グとへテロ接合界面により2次元状態としたキャリアの
面濃度を大幅に増大することが可能となり、ペテロ接合
電界効果トランジスタなど種々の半導体装置の電流、電
力の増大、オーミックコンタクト抵抗、雑音指数の低減
などを実現することが出来る。
グとへテロ接合界面により2次元状態としたキャリアの
面濃度を大幅に増大することが可能となり、ペテロ接合
電界効果トランジスタなど種々の半導体装置の電流、電
力の増大、オーミックコンタクト抵抗、雑音指数の低減
などを実現することが出来る。
第1図(a)及び(blは本発明の実施例を示す模式側
断面図、 第2図は本実施例のエネルギー準位及び2次元電子ガス
の分布の例を示す図、 第3図はウェル層の厚さと電子面濃度との相関の例を示
す図、 第4図(alはへテロ接合電界効果トランジスタの構造
の一従来例を示す模式側断面図、 第4図(b)は同トランジスタの半導体基体の他の従来
例を示す模式側断面図、 図において、 1は半絶縁性GaAs基板、 2及び4はノンドープのGaAs層、 3は量子井戸構造、 3a及び3cはAlAsバリア層、 3bはGaAsウェル層、 3dはSiアトミックプレーンドーピング、5はn型G
aAs1゜ 6は2次元電子ガスの分布を示す。 第 (閏 (の Cb) 第 2 図 (′b)
断面図、 第2図は本実施例のエネルギー準位及び2次元電子ガス
の分布の例を示す図、 第3図はウェル層の厚さと電子面濃度との相関の例を示
す図、 第4図(alはへテロ接合電界効果トランジスタの構造
の一従来例を示す模式側断面図、 第4図(b)は同トランジスタの半導体基体の他の従来
例を示す模式側断面図、 図において、 1は半絶縁性GaAs基板、 2及び4はノンドープのGaAs層、 3は量子井戸構造、 3a及び3cはAlAsバリア層、 3bはGaAsウェル層、 3dはSiアトミックプレーンドーピング、5はn型G
aAs1゜ 6は2次元電子ガスの分布を示す。 第 (閏 (の Cb) 第 2 図 (′b)
Claims (2)
- (1)1層の不純物を含むウェル層と2層のノンドープ
のバリア層とを有する量子井戸構造が、該バリア層より
キャリア親和力が大きいノンドープの2層の半導体層間
に設けられ、該半導体層と該量子井戸構造との界面近傍
に2次元状態のキャリアが形成されてなることを特徴と
する半導体装置。 - (2)前記ウェル層の厚さが3ナノメートル以下である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015913A JPS61174775A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015913A JPS61174775A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174775A true JPS61174775A (ja) | 1986-08-06 |
Family
ID=11902017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015913A Pending JPS61174775A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174775A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186683A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH06188271A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPH0794758A (ja) * | 1991-09-12 | 1995-04-07 | Pohang Iron & Steel Co Ltd | デルタドープト量子井戸電界効果トランジスタの製造方法 |
| US6903383B2 (en) | 2000-11-21 | 2005-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device having a high breakdown voltage for use in communication systems |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60015913A patent/JPS61174775A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186683A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH0794758A (ja) * | 1991-09-12 | 1995-04-07 | Pohang Iron & Steel Co Ltd | デルタドープト量子井戸電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPH06188271A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| US6903383B2 (en) | 2000-11-21 | 2005-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device having a high breakdown voltage for use in communication systems |
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