JPS60155265A - オルガノポリシロキサン硬化物の製造方法 - Google Patents
オルガノポリシロキサン硬化物の製造方法Info
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- JPS60155265A JPS60155265A JP1066584A JP1066584A JPS60155265A JP S60155265 A JPS60155265 A JP S60155265A JP 1066584 A JP1066584 A JP 1066584A JP 1066584 A JP1066584 A JP 1066584A JP S60155265 A JPS60155265 A JP S60155265A
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- organopolysiloxane
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオルガノポリシロキサン硬化物の製造方法、特
(二はセリウム化合物乞硬化剤とするオルガノポリシロ
キチンの新規な硬化方法に関するものである。
(二はセリウム化合物乞硬化剤とするオルガノポリシロ
キチンの新規な硬化方法に関するものである。
従来、オルガノポリシロキサンの硬化方法としテハ、シ
ラノール基を含有するオルガノポリシロキチンとアルコ
キシシラン、アセトキシシラン、アミノキシシランなど
の加水分解性の基を有する有機けい素化合物との縮合反
応、有機過酸化物によるラジカル反応、ハイドロジエン
シリル基とビニル基などの不飽和基との白金系触媒≦:
よるハイドロサイレーシミン反応などが挙げられ、また
最近ではメルカプト基全含有するオルガノポリシロキサ
ンを用いて熱、有機過酸化物で処理するか、紫外線照射
l二よって硬化する方法、さら【二は高周波、赤外線、
電子線C二よる硬化方法も研究されているが、熱硬化性
のシリコーン組成物の硬化C二は有機過酸化物による硬
化、へイドロサイレーシミン(−よる方法が最も多く使
用されている。
ラノール基を含有するオルガノポリシロキチンとアルコ
キシシラン、アセトキシシラン、アミノキシシランなど
の加水分解性の基を有する有機けい素化合物との縮合反
応、有機過酸化物によるラジカル反応、ハイドロジエン
シリル基とビニル基などの不飽和基との白金系触媒≦:
よるハイドロサイレーシミン反応などが挙げられ、また
最近ではメルカプト基全含有するオルガノポリシロキサ
ンを用いて熱、有機過酸化物で処理するか、紫外線照射
l二よって硬化する方法、さら【二は高周波、赤外線、
電子線C二よる硬化方法も研究されているが、熱硬化性
のシリコーン組成物の硬化C二は有機過酸化物による硬
化、へイドロサイレーシミン(−よる方法が最も多く使
用されている。
しかし、この有機過酸化物を用いる方法5二は安全性、
毒性の面、また硬化物中(二過酸化物の残渣が残存する
という問題があり、さらC二は後過硫が必要とされ、得
られる硬化物の自己消炎性l二も難点があり、圧縮永久
歪の大きい、耐熱性のわるいものC=なるという不利が
あり、またへイドロサイレーション反応l二よるもの4
二は保存安定性かわる(、可使時間が短く、常(−触媒
毒の問題がつきまとうなどの不利があった。
毒性の面、また硬化物中(二過酸化物の残渣が残存する
という問題があり、さらC二は後過硫が必要とされ、得
られる硬化物の自己消炎性l二も難点があり、圧縮永久
歪の大きい、耐熱性のわるいものC=なるという不利が
あり、またへイドロサイレーション反応l二よるもの4
二は保存安定性かわる(、可使時間が短く、常(−触媒
毒の問題がつきまとうなどの不利があった。
本発明はこのような不利を解決したオルガノポリシロキ
サンの新規な硬化方法(二関するものであり、これは不
飽和基を含有するオルガノポリシロキサン100重量部
≦二、酸化セリウム、水酸化セリウム、炭酸セリウムか
ら選択されるセリウム化合物0.5〜300車量部を添
加し、100〜300℃で加熱して硬化させることを特
徴とするものである。
サンの新規な硬化方法(二関するものであり、これは不
飽和基を含有するオルガノポリシロキサン100重量部
≦二、酸化セリウム、水酸化セリウム、炭酸セリウムか
ら選択されるセリウム化合物0.5〜300車量部を添
加し、100〜300℃で加熱して硬化させることを特
徴とするものである。
すなわち、本発明者らは上記したような不利!伴なわな
いオルガノポリシロキサンの硬化方法(二ついて種々検
討した結果、不飽和基含有オルガノポリシロキチンに酸
化セリウムなどのセリウム化合物乞添加して加熱するこ
とC二よってオルガノポリシロキサンの硬化物を得るこ
とができるということを見出し、これC二よれば倚機過
酸化物を用いないので安全性、毒性、可使時間などの問
題が解決されるほか、臭いもなく、圧縮永久歪、密封耐
熱性、自己消炎などC二ついてもすぐれた物性をもつ硬
化物の得られることを確認し、このセリウム化合物の種
類、添加量、加熱処理条件など(二ついての研究奮進め
て本発明乞完成させ定。
いオルガノポリシロキサンの硬化方法(二ついて種々検
討した結果、不飽和基含有オルガノポリシロキチンに酸
化セリウムなどのセリウム化合物乞添加して加熱するこ
とC二よってオルガノポリシロキサンの硬化物を得るこ
とができるということを見出し、これC二よれば倚機過
酸化物を用いないので安全性、毒性、可使時間などの問
題が解決されるほか、臭いもなく、圧縮永久歪、密封耐
熱性、自己消炎などC二ついてもすぐれた物性をもつ硬
化物の得られることを確認し、このセリウム化合物の種
類、添加量、加熱処理条件など(二ついての研究奮進め
て本発明乞完成させ定。
本発明の方法で始発材とされるオルガノポリシロキサン
は一般式 RSiOで示され、このRn 4−n。
は一般式 RSiOで示され、このRn 4−n。
はメチル基、エチル基、プロピル基などのアルキル基、
ビニル基、アリル基、ブテニル基などのアルケニル基、
フェニル基、トリル基などのアリール基、シグロヘキシ
ル基などのシグロアルキル基、あるいはこれらの基の炭
素原子に二結合しに水素原子の1部f:たは全部をへロ
ゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、ト
リフルオロプロピル基、シアノメチル基などのような非
置換または置換の1価炭化水素基から選択される同種ま
たは異種の基であり、nが1.98〜2.20とされる
ものであるが、このRt二ついては1分子中E二おいて
その少なくとも1個が上記しにビニル基、アリル基、ブ
チニル基から選択される不飽和基であることが必須とさ
れる。このオルガノポリシロキサンは直鎖状でも分校状
であってもよく、けい素原子C二結合している有機基(
8)は通常は全有機基モル数の50モル%がメチル基と
されるが、また、このオルガノポリシロキサンの分子鎖
末端こついてはトリメチルシリル基、ジメチルビニルシ
リル基、ジビニルメチルシリル基、トリメチルシリル基
、ジメチルフェニルシリル基、ジフェニルメチルシリル
基、トップユニルシリル基などのようなトリオルガノシ
リル基、またはヒドロキシシリル基が例示される。
ビニル基、アリル基、ブテニル基などのアルケニル基、
フェニル基、トリル基などのアリール基、シグロヘキシ
ル基などのシグロアルキル基、あるいはこれらの基の炭
素原子に二結合しに水素原子の1部f:たは全部をへロ
ゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、ト
リフルオロプロピル基、シアノメチル基などのような非
置換または置換の1価炭化水素基から選択される同種ま
たは異種の基であり、nが1.98〜2.20とされる
ものであるが、このRt二ついては1分子中E二おいて
その少なくとも1個が上記しにビニル基、アリル基、ブ
チニル基から選択される不飽和基であることが必須とさ
れる。このオルガノポリシロキサンは直鎖状でも分校状
であってもよく、けい素原子C二結合している有機基(
8)は通常は全有機基モル数の50モル%がメチル基と
されるが、また、このオルガノポリシロキサンの分子鎖
末端こついてはトリメチルシリル基、ジメチルビニルシ
リル基、ジビニルメチルシリル基、トリメチルシリル基
、ジメチルフェニルシリル基、ジフェニルメチルシリル
基、トップユニルシリル基などのようなトリオルガノシ
リル基、またはヒドロキシシリル基が例示される。
また、このオルガノポリシロキチンは微粉末シリカ、ガ
ラス繊維などの補強性充填剤や炭酸カルシウム、セライ
ト、石英粉、タルク、クレイ、マイカ、水酸化アルミニ
ウムなどの準補強性充填剤、アルコキシシラン、末端シ
ラノールジメチルポリシロキサン、ジフェニルシランジ
オールなどのンフナー類、さらには全知の耐燕性向上剤
、着色剤、接着助剤としてのカーボンファンクショナル
シランなど?市茄したものであってもよく、これらは必
要に応じその所定量ヲ添加したものとすればよい。
ラス繊維などの補強性充填剤や炭酸カルシウム、セライ
ト、石英粉、タルク、クレイ、マイカ、水酸化アルミニ
ウムなどの準補強性充填剤、アルコキシシラン、末端シ
ラノールジメチルポリシロキサン、ジフェニルシランジ
オールなどのンフナー類、さらには全知の耐燕性向上剤
、着色剤、接着助剤としてのカーボンファンクショナル
シランなど?市茄したものであってもよく、これらは必
要に応じその所定量ヲ添加したものとすればよい。
このオルガノポリシロキサンを硬化させるためのセリウ
ム化合物は酸化セリウム、水酸化セリウム、炭酸セリウ
ムから選択されるが、これは上記したオルガノポリシロ
キチン100重量部C二対し0.5重量部以下の添加で
はオルガノポリシロキサンが十分に硬化せず、これを1
00重量部以上とすると、得られるオルガノポリシロキ
サンの物性が低下し、例えばゴム弾性体C二ついては圧
縮永久歪、機械的特性が低下するので、これは実用性、
経済性の面からも0.5〜100重量部の範囲とすする
ことがよい。まだ、このセリウム化合物はオルガノポリ
シロキサンとの接触という面からできるだけ粒径が小さ
く、比表面積の大きいものとすることがよいので、例え
ば粒径1〜50μ、比表面積50〜300 El/cd
のものとすることがよい。
ム化合物は酸化セリウム、水酸化セリウム、炭酸セリウ
ムから選択されるが、これは上記したオルガノポリシロ
キチン100重量部C二対し0.5重量部以下の添加で
はオルガノポリシロキサンが十分に硬化せず、これを1
00重量部以上とすると、得られるオルガノポリシロキ
サンの物性が低下し、例えばゴム弾性体C二ついては圧
縮永久歪、機械的特性が低下するので、これは実用性、
経済性の面からも0.5〜100重量部の範囲とすする
ことがよい。まだ、このセリウム化合物はオルガノポリ
シロキサンとの接触という面からできるだけ粒径が小さ
く、比表面積の大きいものとすることがよいので、例え
ば粒径1〜50μ、比表面積50〜300 El/cd
のものとすることがよい。
このようなセリウム化合物は例えば塩化セリウム水溶液
C二炭酸アンモニウム水溶液全滴下したときに得られる
微粉末状の塩基性炭酸セリウムン水洗後、300℃以下
の温度で乾燥することl二よって得ることができ、この
粒子径は沈殿の析出条件を選択することによって調節す
ることができる。
C二炭酸アンモニウム水溶液全滴下したときに得られる
微粉末状の塩基性炭酸セリウムン水洗後、300℃以下
の温度で乾燥することl二よって得ることができ、この
粒子径は沈殿の析出条件を選択することによって調節す
ることができる。
本発明の方法は基本的C:は前記した不飽和基ン含有す
るオルガノポリシロキサンに上記したセリウム化合物1
yr:添加したのち加熱することによって行なわれるが
、この加熱は100℃以下ではオルガノポリシロキサン
が硬化せず、300℃以上ではオルガノポリシロキサン
が劣化するおそれがあるので、100〜300℃の範囲
とする必要があるが、実用的ζ二は150〜200℃と
することが好ましく、これによればJl、I、If/I
?tツメ、1117!樹脂状から弾性体(二至る各種の
シリコーン硬化物を容易(二帯ることができる。
るオルガノポリシロキサンに上記したセリウム化合物1
yr:添加したのち加熱することによって行なわれるが
、この加熱は100℃以下ではオルガノポリシロキサン
が硬化せず、300℃以上ではオルガノポリシロキサン
が劣化するおそれがあるので、100〜300℃の範囲
とする必要があるが、実用的ζ二は150〜200℃と
することが好ましく、これによればJl、I、If/I
?tツメ、1117!樹脂状から弾性体(二至る各種の
シリコーン硬化物を容易(二帯ることができる。
つぎに本発明方法の実施例〉あげるが、例中C二おける
部は重量部乞、粘度は25℃C:gける測定値を示した
ものである。
部は重量部乞、粘度は25℃C:gける測定値を示した
ものである。
実施例1゜
分子鎖両末端がジメチルビニルシリル基で封鎖された、
平均重合度1,500のメメチルボリシロキサンオイル
100部に平均粒子径が10μで比表面積が160 g
ladの二酸化セリウム5部全添加して十分混練りした
のち、165℃、30 K9/、7の条件下で加圧、加
熱し定ところ、シリコーン弾性体が得られ、この弾性体
はつぎの物性を示した。
平均重合度1,500のメメチルボリシロキサンオイル
100部に平均粒子径が10μで比表面積が160 g
ladの二酸化セリウム5部全添加して十分混練りした
のち、165℃、30 K9/、7の条件下で加圧、加
熱し定ところ、シリコーン弾性体が得られ、この弾性体
はつぎの物性を示した。
硬さくJIS) 14
伸び(%)168
引張り強さくKy/cii> 3
実施例2〜7、比較例1
(OH3ン2sio単位99.80モル%、 (,0H
2=OH)OH3SiO単位0.20モル%からなり、
分子鎖両末端がトリメチルシリル基で封鎖された、粘度
が10、 OOO,OOOos のジオルガノポリシロ
キサン100部に煙霧質シリカ40部を添加し、ミキサ
ーで均−g二混練りし15’0℃で2時間熱処理して揮
発性成分と水分全除去してベースコンパウンド乞作つ定
。
2=OH)OH3SiO単位0.20モル%からなり、
分子鎖両末端がトリメチルシリル基で封鎖された、粘度
が10、 OOO,OOOos のジオルガノポリシロ
キサン100部に煙霧質シリカ40部を添加し、ミキサ
ーで均−g二混練りし15’0℃で2時間熱処理して揮
発性成分と水分全除去してベースコンパウンド乞作つ定
。
つqt二、このベースコンパウンドC二室温で$1表C
二示した量の酸化セリウムまたは水酸化セリウ洋精機社
製)を用いてその硬化特性乞しらべたところ、第1図(
=示したとHりの結果が得られた。
二示した量の酸化セリウムまたは水酸化セリウ洋精機社
製)を用いてその硬化特性乞しらべたところ、第1図(
=示したとHりの結果が得られた。
ま心、このセリウム化合物馨添加したコンパウンドを圧
力30Kf/d、 165℃の条件下で10間加圧、即
熱してJIS K−6301に準拠する試験シートと圧
縮永久歪測定用成形物乞作り、こしt二ついてその物性
ン測定したところ、第1表(二併記したとおりの結果が
得られ定。
力30Kf/d、 165℃の条件下で10間加圧、即
熱してJIS K−6301に準拠する試験シートと圧
縮永久歪測定用成形物乞作り、こしt二ついてその物性
ン測定したところ、第1表(二併記したとおりの結果が
得られ定。
実施例8、比較例2
ビニル基70.2モル%含有する、末端がトリメチルシ
リル基で封鎖されたジメテルポリシロキサン100部6
二、比表面積が200d1gの遠霧質シリカ30部、末
端がシラノール基で封鎖された低分子ジメチルポリシロ
キチン5部を混練し、150℃で1時間熱処理したのち
、ミキシングロールY使って石英粉末50部、酸化チタ
ン5部、白金化合物全白金が全体C二対して20ppm
となるようC二添加した。
リル基で封鎖されたジメテルポリシロキサン100部6
二、比表面積が200d1gの遠霧質シリカ30部、末
端がシラノール基で封鎖された低分子ジメチルポリシロ
キチン5部を混練し、150℃で1時間熱処理したのち
、ミキシングロールY使って石英粉末50部、酸化チタ
ン5部、白金化合物全白金が全体C二対して20ppm
となるようC二添加した。
つぎにこのようl二して得たベースコンパウンド100
部C対して平均粒径10μ、比表面積160n11/g
の二酸化セリウム5部を添加し、165℃、30KP/
cI&で10分間加熱、加圧してシート状成形物を作る
と共C二、比較のため上記のベースコンパワンド100
部に2,5−ジメチル−2,5(ジを一ブチルパーオキ
シ)へキチン、0.5部を加え、上記と同じ条件で加熱
、加圧してシート状成形物な作り、ついでこれらのシー
トをそれぞれ巾10朋、厚さ21LIlのたんざくとし
、これ(:ついてUL94難燃性試験法(二重じてテス
トヲ行なったところ、これは実施例のものは5秒、比較
例のものは25秒であった。
部C対して平均粒径10μ、比表面積160n11/g
の二酸化セリウム5部を添加し、165℃、30KP/
cI&で10分間加熱、加圧してシート状成形物を作る
と共C二、比較のため上記のベースコンパワンド100
部に2,5−ジメチル−2,5(ジを一ブチルパーオキ
シ)へキチン、0.5部を加え、上記と同じ条件で加熱
、加圧してシート状成形物な作り、ついでこれらのシー
トをそれぞれ巾10朋、厚さ21LIlのたんざくとし
、これ(:ついてUL94難燃性試験法(二重じてテス
トヲ行なったところ、これは実施例のものは5秒、比較
例のものは25秒であった。
第1図は実施例2〜7、比較例1で得られた硬化物のQ
D、R,による硬化特性を示したグラフである。 特許出願人 信越化学工業株式会社
D、R,による硬化特性を示したグラフである。 特許出願人 信越化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、不飽和基を含有するオルガノポリシロキチン100
電量部f二、酸化セシウム、水酸化セリウム、炭酸セリ
ウムから選択されるセシウム化合物0.5〜100重量
部’vs加し、1oo〜3o。 ℃(二加熱して硬化させることビ特徴とするオルガノポ
リシロキチン硬化物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066584A JPS60155265A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | オルガノポリシロキサン硬化物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066584A JPS60155265A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | オルガノポリシロキサン硬化物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155265A true JPS60155265A (ja) | 1985-08-15 |
| JPS643911B2 JPS643911B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=11756533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066584A Granted JPS60155265A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | オルガノポリシロキサン硬化物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245564A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-15 | Rhone Poulenc Chim | 改良された耐燃性を有するシリコーンエラストマー |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB867066A (en) * | 1958-11-28 | 1961-05-03 | Midland Silicones Ltd | Improvements in or relating to organosilicon compositions |
| JPS523671A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-12 | Caterpillar Tractor Co | Tubelar tire vulcanizing apparatus |
| JPS5313505A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-07 | Takeshige Shimonohara | Retaining wall by assemblage |
| JPS53118450A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Toray Silicone Co Ltd | Self-extinguishing silicone rubber composition |
| JPS565851A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Toshiba Silicone Co Ltd | Flame-retardant silicone rubber composition |
| JPS57139141A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-27 | Toshiba Silicone Co Ltd | Flame-retardant silicone rubber composition |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1066584A patent/JPS60155265A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB867066A (en) * | 1958-11-28 | 1961-05-03 | Midland Silicones Ltd | Improvements in or relating to organosilicon compositions |
| JPS523671A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-12 | Caterpillar Tractor Co | Tubelar tire vulcanizing apparatus |
| JPS5313505A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-07 | Takeshige Shimonohara | Retaining wall by assemblage |
| JPS53118450A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Toray Silicone Co Ltd | Self-extinguishing silicone rubber composition |
| JPS565851A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Toshiba Silicone Co Ltd | Flame-retardant silicone rubber composition |
| JPS57139141A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-27 | Toshiba Silicone Co Ltd | Flame-retardant silicone rubber composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245564A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-02-15 | Rhone Poulenc Chim | 改良された耐燃性を有するシリコーンエラストマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643911B2 (ja) | 1989-01-24 |
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