JPS60155751A - 流体噴射式織機における流体噴射検出装置 - Google Patents
流体噴射式織機における流体噴射検出装置Info
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- JPS60155751A JPS60155751A JP913484A JP913484A JPS60155751A JP S60155751 A JPS60155751 A JP S60155751A JP 913484 A JP913484 A JP 913484A JP 913484 A JP913484 A JP 913484A JP S60155751 A JPS60155751 A JP S60155751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は流体噴射式織機における流体噴射検出装置に関
するものである。
するものである。
従来技術
一般に、流体噴射式m機においては緯入れ用主ノズルか
ら噴射される空気又は水等の流体により緯糸が経糸開口
内に搬送され、緯入れが行われる。
ら噴射される空気又は水等の流体により緯糸が経糸開口
内に搬送され、緯入れが行われる。
そして主ノズルから噴射される流体間は緯入れ機能に対
して大きな影響を与える。例えば噴射流量が適量より少
なければ緯糸推進力が弱くなり緯糸が正規の位置まで達
せず緯入れミス発生の原因となり、噴射流量が多ければ
緯糸推進力が強すぎl緯糸切れ発生の原因となるばかり
でな(流体の浪費にもなる。又、織布の織幅や緯糸の種
類により適正な噴射流量は異なるので、これらの点を勘
案して従来の主ノズルでは噴射流量の調節が可能に作ら
れている。
して大きな影響を与える。例えば噴射流量が適量より少
なければ緯糸推進力が弱くなり緯糸が正規の位置まで達
せず緯入れミス発生の原因となり、噴射流量が多ければ
緯糸推進力が強すぎl緯糸切れ発生の原因となるばかり
でな(流体の浪費にもなる。又、織布の織幅や緯糸の種
類により適正な噴射流量は異なるので、これらの点を勘
案して従来の主ノズルでは噴射流量の調節が可能に作ら
れている。
すなわち従来の主ノズルでは、例えば軸心部に緯糸導入
通路を有し先端がテーパ状に形成された糸導管を、その
先端が主ノズルに形成されたテーパ状の流路に遊嵌され
る状態に螺合し、その螺入量を代えることにより噴射流
量の調節を行うようになっている。このような従来の主
ノズルでは、例えば工場等において多数の流体噴射式織
機を設置した場合、同一の規格で製造した主ノズルを各
織機に装備し、糸導管の螺入量を適正な噴射流量と対応
する設定値に合わせても、個々の主ノズルにおいては組
付部分の寸法上の許容誤差があるために、他の主ノズル
との間に必然的に噴射流量のばらつきが生じざるをえな
い。このように各m機の主ノズルの噴射流mのばらつき
があると、緯入れ機能に差が生じ前述のような不都合が
生じる。
通路を有し先端がテーパ状に形成された糸導管を、その
先端が主ノズルに形成されたテーパ状の流路に遊嵌され
る状態に螺合し、その螺入量を代えることにより噴射流
量の調節を行うようになっている。このような従来の主
ノズルでは、例えば工場等において多数の流体噴射式織
機を設置した場合、同一の規格で製造した主ノズルを各
織機に装備し、糸導管の螺入量を適正な噴射流量と対応
する設定値に合わせても、個々の主ノズルにおいては組
付部分の寸法上の許容誤差があるために、他の主ノズル
との間に必然的に噴射流量のばらつきが生じざるをえな
い。このように各m機の主ノズルの噴射流mのばらつき
があると、緯入れ機能に差が生じ前述のような不都合が
生じる。
前述した主ノズルの噴射流量のばらつきをなくすため、
多数の織機に装備された主ノズルを個々に調整しなけれ
ばならないが、この作業は作業者の勘に頼る場合が多く
、又本願出願人が先に提案した特開昭58−98460
号公報に示すように糸導管の緯糸導入口部に負圧針を接
続して該負圧副により計測した負圧力とあらかじめ適正
な緯糸推進力を勾える加圧流体の噴射流量に対応する緯
糸導入口部における負圧力とを比較し、両角圧力が一致
するように糸導管の螺入量を調節する方法もあった。と
ころが、前者の肋に頼る方法は計器を使わないという利
点もあるが調整に手間どるばかりでなく不正確となり、
又後者の負圧針を用いる方法は調整が正確に行える反面
高感度で大型のしかも作業性が悪い高価な負圧針を必要
とする問題があった。
多数の織機に装備された主ノズルを個々に調整しなけれ
ばならないが、この作業は作業者の勘に頼る場合が多く
、又本願出願人が先に提案した特開昭58−98460
号公報に示すように糸導管の緯糸導入口部に負圧針を接
続して該負圧副により計測した負圧力とあらかじめ適正
な緯糸推進力を勾える加圧流体の噴射流量に対応する緯
糸導入口部における負圧力とを比較し、両角圧力が一致
するように糸導管の螺入量を調節する方法もあった。と
ころが、前者の肋に頼る方法は計器を使わないという利
点もあるが調整に手間どるばかりでなく不正確となり、
又後者の負圧針を用いる方法は調整が正確に行える反面
高感度で大型のしかも作業性が悪い高価な負圧針を必要
とする問題があった。
一方、流体噴射式織機においては、スレイ、[に対し主
ノズルから流体とともに噴射された緯糸を案内するため
の緯糸ガイド部材が多数並段され、緯糸の飛走を助勢す
るための補助ノズルが所定間隔をおいて複数箇所に設け
られている。そして前記補助ノズルから噴射される補助
流体の噴射圧を測定する圧力測定装置として、本願出願
人は実願昭58−152500号に示すように補助ノズ
ル外周に密閉接合されるウレタンチューブと該ウレタン
チューブに接続される圧力計とにより構成したものを提
案している。この測定装置はウレタンチューブを測定す
べき補助ノズルに密閉接合し、作業者が織機の運転操作
位置で織機をゆっ(りと回転操作する。そしてクランク
の所定位置で前記補助ノズルに流体が供給され、この状
態を圧力計の釘の動きで見て噴射タイミングを確認する
。ところが、この補助流体の噴射タイミングを確認する
方法は運転操作位置と圧力計設置位置が離れているため
、噴射タイミングを確認しにくく、これは反緯入れ側に
なるほど、そして幅広織機になるほど顕著となる。又、
圧力計を使用しているため測定装置が比較的大型になり
コストも高いので、タイミングの異なる全ての補助ノズ
ルに装着して操作することが鼎しく、個々に行わなけれ
ばならないという問題がある。
ノズルから流体とともに噴射された緯糸を案内するため
の緯糸ガイド部材が多数並段され、緯糸の飛走を助勢す
るための補助ノズルが所定間隔をおいて複数箇所に設け
られている。そして前記補助ノズルから噴射される補助
流体の噴射圧を測定する圧力測定装置として、本願出願
人は実願昭58−152500号に示すように補助ノズ
ル外周に密閉接合されるウレタンチューブと該ウレタン
チューブに接続される圧力計とにより構成したものを提
案している。この測定装置はウレタンチューブを測定す
べき補助ノズルに密閉接合し、作業者が織機の運転操作
位置で織機をゆっ(りと回転操作する。そしてクランク
の所定位置で前記補助ノズルに流体が供給され、この状
態を圧力計の釘の動きで見て噴射タイミングを確認する
。ところが、この補助流体の噴射タイミングを確認する
方法は運転操作位置と圧力計設置位置が離れているため
、噴射タイミングを確認しにくく、これは反緯入れ側に
なるほど、そして幅広織機になるほど顕著となる。又、
圧力計を使用しているため測定装置が比較的大型になり
コストも高いので、タイミングの異なる全ての補助ノズ
ルに装着して操作することが鼎しく、個々に行わなけれ
ばならないという問題がある。
発明の目的
本発明は上記問題を解消するためになされたものであっ
て、その目的は構造を簡略化して小型化し製品のコスト
ダウンを図ることができるとともに、作業性を向−トさ
せることができ、ひいては主ノズルの噴射流量の調整あ
るいは補助ノズルの噴射タイミングの正確な設定wAW
!を容易に行うことができる流体噴射#1機における流
体噴射検出装置を提供覆ることにある。
て、その目的は構造を簡略化して小型化し製品のコスト
ダウンを図ることができるとともに、作業性を向−トさ
せることができ、ひいては主ノズルの噴射流量の調整あ
るいは補助ノズルの噴射タイミングの正確な設定wAW
!を容易に行うことができる流体噴射#1機における流
体噴射検出装置を提供覆ることにある。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、中空筒体の先端部に
対し流体噴射式織機の流体噴射口に連通可能な接続管を
設け、該中空筒体の内部には該接続管を経て流入する流
体の圧力が所定値以上になったとき移動されるフロート
を設け、さらに前記中空筒体及びフロートには該フロー
トの移動量が所定値以上なったときそれを表示する表示
手段を設けるという構成を採用している。
対し流体噴射式織機の流体噴射口に連通可能な接続管を
設け、該中空筒体の内部には該接続管を経て流入する流
体の圧力が所定値以上になったとき移動されるフロート
を設け、さらに前記中空筒体及びフロートには該フロー
トの移動量が所定値以上なったときそれを表示する表示
手段を設けるという構成を採用している。
実施例
以下、本発明を緯入れ用主ノズルの流体噴射検出装置と
して具体化した第一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。まず主ノズル1の構成を説明すると、第1図
に示すように織機の機枠2にボルト3により固定された
ブラケット4に嵌合孔5が形成され、その1■合孔5に
主ノズル1のノズル本体6が嵌着されでいる。ノズル本
体6の先端部には加速管7が嵌入され、止めナツト8に
より締付固定されている。又、後部には大径部と小径部
どからなる収容凹所9が形成され、大径部の周面には雌
ネジ部10が形成されている。同収容四所9は前記加速
管7と連通ずるようにノズル本体6の軸心部に形成され
た流路11にテーパ部12を介して連通している。
して具体化した第一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。まず主ノズル1の構成を説明すると、第1図
に示すように織機の機枠2にボルト3により固定された
ブラケット4に嵌合孔5が形成され、その1■合孔5に
主ノズル1のノズル本体6が嵌着されでいる。ノズル本
体6の先端部には加速管7が嵌入され、止めナツト8に
より締付固定されている。又、後部には大径部と小径部
どからなる収容凹所9が形成され、大径部の周面には雌
ネジ部10が形成されている。同収容四所9は前記加速
管7と連通ずるようにノズル本体6の軸心部に形成され
た流路11にテーパ部12を介して連通している。
軸心部に少端の緯糸導入口部13から先端部まで貫通す
る緯糸導入通路14を有し、先端が先細テーパ状に形成
され中央外周に雄ネジ部15が形成された糸導管16は
、その先端を前記テーパ部12に遊挿した状態で前記収
容凹所9内に螺合されている。ノズル本体6の後部外周
には満17が環状に形成され、溝17の底部には間溝1
7を前記収容凹所9に連通させる流体供給孔18が形成
されている。ノズル本体6の後部外周には前記溝17を
覆う外管19が嵌挿され、前記糸導管16の雄ねじ部1
5に螺合する止めナツト20により固定されている。前
記外管19には前記溝17に連通する嵌合孔21が形成
され、同嵌合孔21には加圧流体供給用の流体供給管2
2が嵌合固着されている。
る緯糸導入通路14を有し、先端が先細テーパ状に形成
され中央外周に雄ネジ部15が形成された糸導管16は
、その先端を前記テーパ部12に遊挿した状態で前記収
容凹所9内に螺合されている。ノズル本体6の後部外周
には満17が環状に形成され、溝17の底部には間溝1
7を前記収容凹所9に連通させる流体供給孔18が形成
されている。ノズル本体6の後部外周には前記溝17を
覆う外管19が嵌挿され、前記糸導管16の雄ねじ部1
5に螺合する止めナツト20により固定されている。前
記外管19には前記溝17に連通する嵌合孔21が形成
され、同嵌合孔21には加圧流体供給用の流体供給管2
2が嵌合固着されている。
前記のように構成された主ノズル1においては、ノズル
本体6に螺合された糸導管16の螺入量を変えることに
より糸導管16が主ノズル1の軸線方向に移動し、糸導
管16先端周囲の流体噴射間隙δの大きさが変化して流
体の噴tAmtaの調整ができる。すなわち第1図に示
すように主ノズル1後端部の止めナラ:−20と糸導管
16のフランジ部との距離をCとした時、その距l1l
ItCが大きい場合すなわち主ノズル1への糸導管16
の螺入量が少ない場合には、前記流体噴射間隙δが大き
くなって流体の流茄が増大し緯糸推進力Fが高まる。
本体6に螺合された糸導管16の螺入量を変えることに
より糸導管16が主ノズル1の軸線方向に移動し、糸導
管16先端周囲の流体噴射間隙δの大きさが変化して流
体の噴tAmtaの調整ができる。すなわち第1図に示
すように主ノズル1後端部の止めナラ:−20と糸導管
16のフランジ部との距離をCとした時、その距l1l
ItCが大きい場合すなわち主ノズル1への糸導管16
の螺入量が少ない場合には、前記流体噴射間隙δが大き
くなって流体の流茄が増大し緯糸推進力Fが高まる。
逆に距1i11tcが小さい場合すなわち前記螺入量が
多い場合には、流体噴射間隙δが小さくなって流体の流
口が減少し緯糸推進力Fが低下する。
多い場合には、流体噴射間隙δが小さくなって流体の流
口が減少し緯糸推進力Fが低下する。
又、主ノズル1から流体が噴射されると、糸導管16の
緯糸導入通路14内の圧力Pは前記距離Cの大小によっ
て負圧(通路14を詩入れ方向に流体が流れる)になっ
たり正ル(通路14を反緯入れ方向に流体が逆流する)
になったりするが、その圧力P(o/ca+”)及び緯
糸推進力F (+1 >と前記用111ftc(mI)
との間には相対関係があり、それらの関係を実験的にめ
た結梁第3図に示すようなグラフを得た。このグラフか
ら明らかなように、前記用lIl#Cが所定値02以上
になると緯糸導入通路14内の圧力Pは負圧から正圧に
変わり、一方緯糸推進力Fは前記距離Cが所定1ifr
c2よりも小さい所定値C1において最大となり、所定
値C1以上になるに従い減少する。従って、糸導管16
を螺退方向へ回動しながら前記用1111f Cを大き
くしていき、前記圧力Pが負圧から正圧に変化したとき
、糸導管16の螺退方向への回動を停止してそこから糸
導管16を螺入方向へ所定数回動して一定は螺入してや
れば、緯糸推進力Fを最大値にamできることがわかる
。
緯糸導入通路14内の圧力Pは前記距離Cの大小によっ
て負圧(通路14を詩入れ方向に流体が流れる)になっ
たり正ル(通路14を反緯入れ方向に流体が逆流する)
になったりするが、その圧力P(o/ca+”)及び緯
糸推進力F (+1 >と前記用111ftc(mI)
との間には相対関係があり、それらの関係を実験的にめ
た結梁第3図に示すようなグラフを得た。このグラフか
ら明らかなように、前記用lIl#Cが所定値02以上
になると緯糸導入通路14内の圧力Pは負圧から正圧に
変わり、一方緯糸推進力Fは前記距離Cが所定1ifr
c2よりも小さい所定値C1において最大となり、所定
値C1以上になるに従い減少する。従って、糸導管16
を螺退方向へ回動しながら前記用1111f Cを大き
くしていき、前記圧力Pが負圧から正圧に変化したとき
、糸導管16の螺退方向への回動を停止してそこから糸
導管16を螺入方向へ所定数回動して一定は螺入してや
れば、緯糸推進力Fを最大値にamできることがわかる
。
この第一実施例は前述した実験結果をもとに案出された
ものであり、詳しくは緯糸導入通路14内にお【」る圧
力Pの負圧から正圧への圧力変化(緯糸導入通路14か
ら外部への逆流噴射)を検出する流体噴射検出装置であ
る。この流体噴射検出装置23について説明Jると、こ
の検出装置は透明材料より形成された中空筒体24の一
端部には軟質合成樹脂材よりなる接続管25の基端部が
嵌入固定され、同接続管25の先端部は前記緯糸導入通
路14内に気密保持可能に密嵌されるように先細テーパ
状に形成されている。又、前記中空筒体24の内部空間
24aには円柱状のフロート26が往復動可能に嵌入さ
れており、その一端面には表示突部26aが一体に形成
されている。又、中空間体24の底部には前記表示突部
26aを外部へ突出し得る挿通孔24bが形成されてい
る。
ものであり、詳しくは緯糸導入通路14内にお【」る圧
力Pの負圧から正圧への圧力変化(緯糸導入通路14か
ら外部への逆流噴射)を検出する流体噴射検出装置であ
る。この流体噴射検出装置23について説明Jると、こ
の検出装置は透明材料より形成された中空筒体24の一
端部には軟質合成樹脂材よりなる接続管25の基端部が
嵌入固定され、同接続管25の先端部は前記緯糸導入通
路14内に気密保持可能に密嵌されるように先細テーパ
状に形成されている。又、前記中空筒体24の内部空間
24aには円柱状のフロート26が往復動可能に嵌入さ
れており、その一端面には表示突部26aが一体に形成
されている。又、中空間体24の底部には前記表示突部
26aを外部へ突出し得る挿通孔24bが形成されてい
る。
前記フロート26は緯糸導入通路14からの弱い逆流噴
射圧力によって動作されるように可及的に軽石にしてい
る。
射圧力によって動作されるように可及的に軽石にしてい
る。
次に、前記のように構成した流体噴射検出装置23を使
用して主ノズル1の緯糸推進力Fを調整する方法につい
て説明する。
用して主ノズル1の緯糸推進力Fを調整する方法につい
て説明する。
まず第1図において糸導管16を−lねじ部10内に螺
入していき前記距離Cを零にする。そして検出装置23
を一日上向きにしてフロート26をその自重により接続
管25の内端面に当接させた状態で接続管25の先端部
を緯糸導入通路24内に嵌入接続する。(第1図2点鎖
線参照)この状態で流体供給管22から所定圧力の流体
を流路11側へ圧送すると、緯糸導入通路14内の圧力
Pは負圧となっているので接続管25の連通孔25aを
介してフロート26が接続管25の端面に吸引圧接され
たままとなる。次に、糸導管16と流体噴射検出装置2
3とを螺退方向へ回動させて距1111cを大きくして
いき、この距111IICが一定値C2になると圧力P
tfi負圧から正圧に変化し、これにより接続管25の
連通孔25aから中空筒体24の空間24a内に流体が
噴射されフロート26が第1図の2点鎖線で示す位置か
ら同図実線で示す位置へ移動され、表示突部26aが挿
通孔24bから中空筒体24の外部へ突出される。この
ようにして前記圧力Pが負圧から正圧に変化したことを
検出した後、糸導管16の回動を停止し、検出装置23
を導入通路14から抜き取り、最後に糸導管16を螺入
方向に所定回転すれば主ノズル1の噴射流量調整は終了
する。
入していき前記距離Cを零にする。そして検出装置23
を一日上向きにしてフロート26をその自重により接続
管25の内端面に当接させた状態で接続管25の先端部
を緯糸導入通路24内に嵌入接続する。(第1図2点鎖
線参照)この状態で流体供給管22から所定圧力の流体
を流路11側へ圧送すると、緯糸導入通路14内の圧力
Pは負圧となっているので接続管25の連通孔25aを
介してフロート26が接続管25の端面に吸引圧接され
たままとなる。次に、糸導管16と流体噴射検出装置2
3とを螺退方向へ回動させて距1111cを大きくして
いき、この距111IICが一定値C2になると圧力P
tfi負圧から正圧に変化し、これにより接続管25の
連通孔25aから中空筒体24の空間24a内に流体が
噴射されフロート26が第1図の2点鎖線で示す位置か
ら同図実線で示す位置へ移動され、表示突部26aが挿
通孔24bから中空筒体24の外部へ突出される。この
ようにして前記圧力Pが負圧から正圧に変化したことを
検出した後、糸導管16の回動を停止し、検出装置23
を導入通路14から抜き取り、最後に糸導管16を螺入
方向に所定回転すれば主ノズル1の噴射流量調整は終了
する。
さて、本発明第一実施例においては、流体噴射検出装置
23を中空筒体24、接続管25及びフロート26等に
より形成したので、従来の負圧計と比較して構造を簡素
化し小型化できコストダウンを図ることができるととも
に、流体噴射の確認も容易で作業性を向上でき、ひいて
は主ノズルの噴口]流量調整を容易に行うことができる
のである。
23を中空筒体24、接続管25及びフロート26等に
より形成したので、従来の負圧計と比較して構造を簡素
化し小型化できコストダウンを図ることができるととも
に、流体噴射の確認も容易で作業性を向上でき、ひいて
は主ノズルの噴口]流量調整を容易に行うことができる
のである。
次に、本発明を補助流体噴射検出装置として具体化した
第二実施例を第4図〜第6図に基づいて説明する。まず
第4図及び第5図により緯入れ装置について説明すると
、緯糸供給部27から供給される緯糸Yは測長ローラB
!1lllIRによって測長されつつ貯留ノズシレ28
から噴出され、織機の緯入れタイミングに同期して開閉
される緯糸把持用のグリッパ30が閉じている時、同緯
糸Yはスリット29aを有する貯留パイプ29方向へ噴
出貯留される。そして、緯糸Yが所定量貯留されると、
グリッパ30が解放されるとともに、スレイ31上の主
ノズル1が作動され、緯糸Yがスレイ31上に多数並設
された緯糸ガイド部材32により形成される緯糸案内通
路内へ主ノズル1から射出緯入れされる。緯糸案内通路
内へ緯入れされた緯糸Yは多数の緯糸ガイド部材32に
沿って所定の間隔で配設された複数の補助ノズル33か
らの補助噴射流体により飛走を助勢される。
第二実施例を第4図〜第6図に基づいて説明する。まず
第4図及び第5図により緯入れ装置について説明すると
、緯糸供給部27から供給される緯糸Yは測長ローラB
!1lllIRによって測長されつつ貯留ノズシレ28
から噴出され、織機の緯入れタイミングに同期して開閉
される緯糸把持用のグリッパ30が閉じている時、同緯
糸Yはスリット29aを有する貯留パイプ29方向へ噴
出貯留される。そして、緯糸Yが所定量貯留されると、
グリッパ30が解放されるとともに、スレイ31上の主
ノズル1が作動され、緯糸Yがスレイ31上に多数並設
された緯糸ガイド部材32により形成される緯糸案内通
路内へ主ノズル1から射出緯入れされる。緯糸案内通路
内へ緯入れされた緯糸Yは多数の緯糸ガイド部材32に
沿って所定の間隔で配設された複数の補助ノズル33か
らの補助噴射流体により飛走を助勢される。
前記緯糸ガイド部材32及び補助ノズル33は所定の本
数ずつ複数のブロック(図示の例では6つであり、34
〜39で示1)に取付けられており、各ブロック34〜
39の補助ノズル33はそれらの内部に設けられた流体
通路348〜39aを介してサブタンク40に接続され
ている。なお、このサブタンク40は圧力調整器41を
介して図示しない流体供給源に接続されている。又、主
ノズル1もバルブ42.サブタンク43及び圧力調整器
44を介して前記流体供給源に接続されている。
数ずつ複数のブロック(図示の例では6つであり、34
〜39で示1)に取付けられており、各ブロック34〜
39の補助ノズル33はそれらの内部に設けられた流体
通路348〜39aを介してサブタンク40に接続され
ている。なお、このサブタンク40は圧力調整器41を
介して図示しない流体供給源に接続されている。又、主
ノズル1もバルブ42.サブタンク43及び圧力調整器
44を介して前記流体供給源に接続されている。
補助ノズル33からの補助流体噴射は各ブロック34〜
39に対応してそれぞれ設けられたバルブ45〜50を
緯糸Yの飛走タイミングに同期して主ノズル1から順次
開放することにより行われている。この補助ノズル33
の噴射タイミング及び噴射圧は、前記緯糸案内通路内を
飛走する緯糸の飛走状態に大きな影響を与え、ひいては
織布の品質に影響を与えるのみならず紐入れミス発生に
も関係してくる。そのため、補助ノズル33における噴
射タイミング及び噴射圧の設定調整は確実に行わなけれ
ばならない。
39に対応してそれぞれ設けられたバルブ45〜50を
緯糸Yの飛走タイミングに同期して主ノズル1から順次
開放することにより行われている。この補助ノズル33
の噴射タイミング及び噴射圧は、前記緯糸案内通路内を
飛走する緯糸の飛走状態に大きな影響を与え、ひいては
織布の品質に影響を与えるのみならず紐入れミス発生に
も関係してくる。そのため、補助ノズル33における噴
射タイミング及び噴射圧の設定調整は確実に行わなけれ
ばならない。
そこで、本発明第二実施例においては前述した噴射タイ
ミング及び噴射圧の設定調整を容易に行うことができる
補助流体噴射検出装@23−を提案している。この検出
装置について説明すると、透明材料よりなる円筒状の中
空筒体51の下端部にはゴム等の弾性体よりなる連結管
52が嵌入接続され、この連結管52の下端部には樹脂
製の円筒状をなす接続管53が嵌入接続されている。こ
の接続管53の接合部53aは、第5図に示すように、
その内径D1が補助ノズル33の外径りよりも小さく、
ぞの伯の部分の内径D2がノズル33の外径りよりも大
きく形成されている。
ミング及び噴射圧の設定調整を容易に行うことができる
補助流体噴射検出装@23−を提案している。この検出
装置について説明すると、透明材料よりなる円筒状の中
空筒体51の下端部にはゴム等の弾性体よりなる連結管
52が嵌入接続され、この連結管52の下端部には樹脂
製の円筒状をなす接続管53が嵌入接続されている。こ
の接続管53の接合部53aは、第5図に示すように、
その内径D1が補助ノズル33の外径りよりも小さく、
ぞの伯の部分の内径D2がノズル33の外径りよりも大
きく形成されている。
前記中空筒体51の内部空間51aには70−ト54が
上下方向の往復動可能に嵌入され、このフロート54の
1面には例えばリチューム電池55が立設固定されてい
る。前記空間51a内には円筒状の取付筒56が圧入嵌
合され、同取付筒56の上端部には発光ダイオードJ、
りなる表示ランプ57が取着されている。
上下方向の往復動可能に嵌入され、このフロート54の
1面には例えばリチューム電池55が立設固定されてい
る。前記空間51a内には円筒状の取付筒56が圧入嵌
合され、同取付筒56の上端部には発光ダイオードJ、
りなる表示ランプ57が取着されている。
この表示ランプ57は中空筒体51の上端面に透設した
孔51bから外部に露出され、プラス端子57aは前記
電池55のプラス端子55aと接離可能に対応し、マイ
ナス端子5711.tl池55の外周面に形成したマイ
ナス端子55bと常時接触している。又、前記電池55
の上端部と表示ランプ57の下端部との間にはコイルバ
ネ58が介在され、フロート54及び電池55を連結管
52へ押圧付勢するようにしている。
孔51bから外部に露出され、プラス端子57aは前記
電池55のプラス端子55aと接離可能に対応し、マイ
ナス端子5711.tl池55の外周面に形成したマイ
ナス端子55bと常時接触している。又、前記電池55
の上端部と表示ランプ57の下端部との間にはコイルバ
ネ58が介在され、フロート54及び電池55を連結管
52へ押圧付勢するようにしている。
次に、前記のように構成した流体噴射検出装置23−に
より補助ノズル33の噴射タイミングを調節する方法に
ついて説明する。
より補助ノズル33の噴射タイミングを調節する方法に
ついて説明する。
まず、各バルブ/15〜50に対応する位置の補助ノズ
ル33に対しそれぞれ流体噴射検出装置23′を接続管
53により第5図に示すように接続づる。ぞの接線1幾
の運転操作位置にて織機をゆっくりと回転操作りる。J
るど、クランクの所定回動位置においてまず最初に主ノ
ズル1に最も近い側の補助ノズル33に流体が供給され
、この流体は噴射孔33aから接続管53内に供給され
、連結管52の通路52aを通って中空筒体51の空間
51a内へ圧入される。この結果、フロート54及び電
池55は、コイルバネ58の弾力に抗して上方へ押し上
げられ、電池55のプラス端子55aが表示ランプ57
のプラス端子57aに接触され、表示ランプ57が点灯
される。このようにして補助ノズル33の噴射タイミン
グ及び噴射圧が所定圧J、4上であるか否かの確認が行
われる。以下、同様にして残りの補助ノズル33の噴射
タイミング及び噴射圧を順次確認していく。
ル33に対しそれぞれ流体噴射検出装置23′を接続管
53により第5図に示すように接続づる。ぞの接線1幾
の運転操作位置にて織機をゆっくりと回転操作りる。J
るど、クランクの所定回動位置においてまず最初に主ノ
ズル1に最も近い側の補助ノズル33に流体が供給され
、この流体は噴射孔33aから接続管53内に供給され
、連結管52の通路52aを通って中空筒体51の空間
51a内へ圧入される。この結果、フロート54及び電
池55は、コイルバネ58の弾力に抗して上方へ押し上
げられ、電池55のプラス端子55aが表示ランプ57
のプラス端子57aに接触され、表示ランプ57が点灯
される。このようにして補助ノズル33の噴射タイミン
グ及び噴射圧が所定圧J、4上であるか否かの確認が行
われる。以下、同様にして残りの補助ノズル33の噴射
タイミング及び噴射圧を順次確認していく。
このように本発明第二実施例においては、流体噴射検出
装置23′を中空筒体51、連結管52、接続管53、
フロート54、電池55、表示ランプ57及びコイルバ
ネ58等により構成したので、圧力計及びウレタンチュ
ーブを使用する流体圧力検出装置と比較して構成を簡素
化して小型化でき、」ストダウンを図ることができ、こ
の結果複数の補助ノズル33全てに流体圧力検出装置を
同時に装着して噴射タイミングを順次検出できその操作
を極めて容易に行うことができる。
装置23′を中空筒体51、連結管52、接続管53、
フロート54、電池55、表示ランプ57及びコイルバ
ネ58等により構成したので、圧力計及びウレタンチュ
ーブを使用する流体圧力検出装置と比較して構成を簡素
化して小型化でき、」ストダウンを図ることができ、こ
の結果複数の補助ノズル33全てに流体圧力検出装置を
同時に装着して噴射タイミングを順次検出できその操作
を極めて容易に行うことができる。
なお、本発明は次のような実施例で具体化することもで
きる。
きる。
(1)第一実施例で述べた流体噴射検出装置23の接続
管25に代えて接続管53を使用し、この検出装置を補
助ノズル33の流体噴射検出装置として使用すること。
管25に代えて接続管53を使用し、この検出装置を補
助ノズル33の流体噴射検出装置として使用すること。
この場合フロート26の重量を大きくしたりあるいはフ
ロート26と中空筒体24の底面との間にコイルバネ(
図示しない)を介在させたりして、補助流体が所定圧以
上になったときフロート26が移動するようにする必要
がある。
ロート26と中空筒体24の底面との間にコイルバネ(
図示しない)を介在させたりして、補助流体が所定圧以
上になったときフロート26が移動するようにする必要
がある。
(2)第二実施例で述べた流体噴射検出装置23−にお
いて、接続管53に代えて接続管25を使用し、これを
糸導管16の緯糸導入通路14内におGIJる圧力の検
出装置として使用すること。この場合には緯糸導入通路
14内の正圧が非常に小さいので、フロート54及び電
池55の重量を可及的に軽くし、かつコイルバネ58を
省略するかその弾力を弱くする必要がある。
いて、接続管53に代えて接続管25を使用し、これを
糸導管16の緯糸導入通路14内におGIJる圧力の検
出装置として使用すること。この場合には緯糸導入通路
14内の正圧が非常に小さいので、フロート54及び電
池55の重量を可及的に軽くし、かつコイルバネ58を
省略するかその弾力を弱くする必要がある。
(3)第一実施例においてフロート26の表示突部26
aを省略し、フロート26の移動を透明の中空筒体24
から目視することにより流体噴射を検出するようにする
こと。この場合には透明中空筒体24及びフロート26
自体が表示手段となる。
aを省略し、フロート26の移動を透明の中空筒体24
から目視することにより流体噴射を検出するようにする
こと。この場合には透明中空筒体24及びフロート26
自体が表示手段となる。
(4)第二実施例の流体噴射検出装置23′において表
示ランプ57の代わりにメロディIC等を使用すること
。
示ランプ57の代わりにメロディIC等を使用すること
。
発明の効果
以」−詳述したように、本発明の流体噴射検出装置は構
造を簡略化して小型化し製品のコストダウンを図ること
ができるとともに、作業性を向上させることができ、ひ
いては主ノズルの噴射流量の調整あるいは補助ノズルの
噴射タイミングの正確な設定調整を容易に行うことがで
きる効果がある。
造を簡略化して小型化し製品のコストダウンを図ること
ができるとともに、作業性を向上させることができ、ひ
いては主ノズルの噴射流量の調整あるいは補助ノズルの
噴射タイミングの正確な設定調整を容易に行うことがで
きる効果がある。
第1図〜第3図は本発明の第一実施例を示し、第1図は
主ノズル及び流体噴04検出装置の使用状態を示す中央
部縦断面図、第2図は流体噴射検出装置のみの分解斜視
図、第3図は糸導管と主ノズルとの距*Cと、緯糸推進
力及び特糸導入通路内の圧力との関係を示すグラフ、第
4図〜第6図は本発明の第二実施例を示し、第4図は緯
入れ装置を示す略体背面図、第5図は第4図のA−A線
拡大断面図、第6図は流体噴射検出装置の拡大分解斜視
図である。 主ノズル1、緯糸導入通路14、糸導管16、流体噴射
検出装置23.23=、中空筒体24゜51、接続管2
5.53、フロート26.54、表示突部26a1補助
ノズル33、連結管51、電池55、取付ffI 56
、表示ランプ57゜第6回
主ノズル及び流体噴04検出装置の使用状態を示す中央
部縦断面図、第2図は流体噴射検出装置のみの分解斜視
図、第3図は糸導管と主ノズルとの距*Cと、緯糸推進
力及び特糸導入通路内の圧力との関係を示すグラフ、第
4図〜第6図は本発明の第二実施例を示し、第4図は緯
入れ装置を示す略体背面図、第5図は第4図のA−A線
拡大断面図、第6図は流体噴射検出装置の拡大分解斜視
図である。 主ノズル1、緯糸導入通路14、糸導管16、流体噴射
検出装置23.23=、中空筒体24゜51、接続管2
5.53、フロート26.54、表示突部26a1補助
ノズル33、連結管51、電池55、取付ffI 56
、表示ランプ57゜第6回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空固体の先端部に対し流体噴射式tijAIIl
の流体噴射口に連通可能な接続管を設け、該中空筒体の
内部には該接続管を経て流入する流体の圧力が所定値以
上になったとき移動されるフロートを設け、さらに前記
中空筒体及びフロートには該フロートの移動けが所定値
以上になったときそれを表示する表示手段を設けたこと
を特徴とする流体噴射式IIA機における流体噴射検出
装置。 2、前記接続管は主ノズルの糸導管に形成したテーパ状
の緯糸導入通路に挿入可能にテーパ状に形成されている
特許請求の範囲第1項記載の一体噴射式織機における流
体噴射検出装置。 3、前記接続管はスレイ上に多数並設された緯糸ガイド
部材の間に所定間隔をおいて設けられた複数の補助ノズ
ルを覆うように弾性材により円筒状に形成され、その先
端部には補助ノズルの外周面に接触する小径部が形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の流体噴射式織機に
おける流体噴射検出装置。 4、前記表示手段は中空筒体の底部に透設した空気通路
を兼用する挿通孔と、フロートの一端面に形成されかつ
前記挿通孔から突出される表示突部とにより構成されて
いる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の流体噴射式
織機における流体噴射検出装置。 5、中空筒体は透明材により構成されている特許請求の
範囲第4項記載の流体噴射式織機における流体噴射検出
装置。 66前記表示手段は中空筒体の底部に外部へ露出するよ
うに取着された表示ランプ、メロディIC又はブザーと
、フロートの一端部に取着されかつフロートが移動され
たとき前記表示ランプ、メロディIC又はブザーを作動
する電池とにより構成されている特許請求の範囲第1項
記載の流体噴射式織機における流体噴射検出装置。 7、フロートはコイルバネ等の弾性材により非表示位置
へ付勢されている特許請求の範囲第6項記載の流体噴射
式織機にお【プる流体噴射検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP913484A JPS60155751A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 流体噴射式織機における流体噴射検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP913484A JPS60155751A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 流体噴射式織機における流体噴射検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155751A true JPS60155751A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0532507B2 JPH0532507B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=11712152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP913484A Granted JPS60155751A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 流体噴射式織機における流体噴射検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155751A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883482U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 日産自動車株式会社 | 空気噴射式織機における噴射タイミング検知装置 |
| JPS5898460A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 流体噴射式織機における緯入れ用主ノズルの噴射流量調整方法 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP913484A patent/JPS60155751A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883482U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 日産自動車株式会社 | 空気噴射式織機における噴射タイミング検知装置 |
| JPS5898460A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 流体噴射式織機における緯入れ用主ノズルの噴射流量調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532507B2 (ja) | 1993-05-17 |
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