JPS6015579Y2 - トリプル卓球台 - Google Patents
トリプル卓球台Info
- Publication number
- JPS6015579Y2 JPS6015579Y2 JP8657681U JP8657681U JPS6015579Y2 JP S6015579 Y2 JPS6015579 Y2 JP S6015579Y2 JP 8657681 U JP8657681 U JP 8657681U JP 8657681 U JP8657681 U JP 8657681U JP S6015579 Y2 JPS6015579 Y2 JP S6015579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- table tennis
- space
- triple
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は3台のテーブルを一組とした卓球台に関する。
一般に、卓球台はルール等の関係から、一対のテーブル
を連結し、この中間部幅方向にネットを張り渡すように
している。
を連結し、この中間部幅方向にネットを張り渡すように
している。
そして練習用或は試合用としては、斯る卓球台を用いな
ければならないが、卓球は単に競技用だけではなく、広
く遊びとして行なわれている。
ければならないが、卓球は単に競技用だけではなく、広
く遊びとして行なわれている。
このように遊びとして卓球を行うには通常そのスペース
が限られているので、卓球台の設置数も限られ、多人数
で1つの卓球台を使用しなければならないこととなり、
順番待ち等に時間がかかり、結局遊びとして適さない場
合もある。
が限られているので、卓球台の設置数も限られ、多人数
で1つの卓球台を使用しなければならないこととなり、
順番待ち等に時間がかかり、結局遊びとして適さない場
合もある。
斯る不利を是正すべく、実開昭53−34364号の如
く、1つの卓球台に複数のネットをクロスして張り渡し
、多人数が同時に遊べるようにしたものがある。
く、1つの卓球台に複数のネットをクロスして張り渡し
、多人数が同時に遊べるようにしたものがある。
しかし、このようにした場合、コート自体が三角形等の
コートとしては不自然な形状となり、卓球自体の面白味
が薄れることとなる。
コートとしては不自然な形状となり、卓球自体の面白味
が薄れることとなる。
本考案者は上述の如き問題点に鑑み、本考案を威したも
のであり、その目的とする処は多人数が同時にプレイで
きるとともに、テーブルの形状を基本的には四辺形とす
ることで卓球自体の面白味を失なうことなく、更に遊び
としても興趣に富むトリプル卓球台を提供するにある。
のであり、その目的とする処は多人数が同時にプレイで
きるとともに、テーブルの形状を基本的には四辺形とす
ることで卓球自体の面白味を失なうことなく、更に遊び
としても興趣に富むトリプル卓球台を提供するにある。
斯る目的を達成すべく本考案は、平面四辺形をなす3台
のテーブルのうちの任意の1台の一側辺の両端部が他の
2台の一側辺の一端部に当接するようにして、これら側
辺によって三角形の空間部を形威し、この空間部の中心
に立設した支柱と、上記夫々の当接部に設けた支柱との
間にネットを張り渡すようにしたことをその要旨として
いる。
のテーブルのうちの任意の1台の一側辺の両端部が他の
2台の一側辺の一端部に当接するようにして、これら側
辺によって三角形の空間部を形威し、この空間部の中心
に立設した支柱と、上記夫々の当接部に設けた支柱との
間にネットを張り渡すようにしたことをその要旨として
いる。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
第1図は本考案に係る卓球台の平面図、第2図は縦断側
面図である。
面図である。
卓球台1は3台のテーブル2、 3.4からなり、夫々
のテーブル2.3.4は四辺形をなし、その−側辺2
at 3 at 4 aの両端部が、他のテーブル
の側辺の一端部に当接するようにして接合されている。
のテーブル2.3.4は四辺形をなし、その−側辺2
at 3 at 4 aの両端部が、他のテーブル
の側辺の一端部に当接するようにして接合されている。
即ちテーブル2の側辺2aの両端部2b、2cは、夫々
テーブル3の側辺3aの一端部3b、及びテーブル4の
側辺4aの一端部4bと接合部テーブル3の側辺3aの
他端部3cはテーブル4の側辺4aの他端部4cと接合
している。
テーブル3の側辺3aの一端部3b、及びテーブル4の
側辺4aの一端部4bと接合部テーブル3の側辺3aの
他端部3cはテーブル4の側辺4aの他端部4cと接合
している。
この接合手段は第3図に示す如く、接合部におけるテー
ブルの端部、例えば端部2b、3bの下面に接合部材5
を取り付けることによって行っている。
ブルの端部、例えば端部2b、3bの下面に接合部材5
を取り付けることによって行っている。
即ち接合部材5は端部2b、3bの下面に止着され、下
方への垂下部6a、?aを形成した係止部材6,7と、
一方の垂下部7aにアームを介して回動自在に枢着され
たレバー8と、このレバー8の基部に枢着されたリング
9とからなっており、リング9の先端を垂下部6aに引
っかけ、レバー8を上方に回動せしめることによってレ
バー8の基部の突部10を垂下部7aの凹部11に嵌め
込み、リング9の引張力により夫々の端部2b、3bを
接合するようにしている。
方への垂下部6a、?aを形成した係止部材6,7と、
一方の垂下部7aにアームを介して回動自在に枢着され
たレバー8と、このレバー8の基部に枢着されたリング
9とからなっており、リング9の先端を垂下部6aに引
っかけ、レバー8を上方に回動せしめることによってレ
バー8の基部の突部10を垂下部7aの凹部11に嵌め
込み、リング9の引張力により夫々の端部2b、3bを
接合するようにしている。
このように各端部を接合することによって、側辺2a、
3a、4aが正三角形の空間Sを形成する。
3a、4aが正三角形の空間Sを形成する。
そして側辺2 at 3 at 4 aの下面には
第4゛図にも示す如く、受板12,13.14を略半分
の幅がはみ出るように貼着或は螺着し、このはみ出し部
に同じく正三角形の補助板15を載置して空間Sを塞ぎ
、その中心部に支柱16を立設している。
第4゛図にも示す如く、受板12,13.14を略半分
の幅がはみ出るように貼着或は螺着し、このはみ出し部
に同じく正三角形の補助板15を載置して空間Sを塞ぎ
、その中心部に支柱16を立設している。
このように空間部Sに補助板15を載置することで、空
間部に球が落ちることによるプレーの中断を防ぐことが
できる。
間部に球が落ちることによるプレーの中断を防ぐことが
できる。
また上記各接合部に支柱17を備えたワニロ状の着脱具
18を取り付け、これら支柱17.16間にネット19
を張り渡している。
18を取り付け、これら支柱17.16間にネット19
を張り渡している。
また、上記支柱16.17間に張り渡すネット19は第
5図に示す如き形状としてもよい。
5図に示す如き形状としてもよい。
即ち、ネット19の側端縁の長さ11,1□を異ならせ
、支柱16.17間に張り渡したときに、その上端縁1
9aが傾斜するようにしている。
、支柱16.17間に張り渡したときに、その上端縁1
9aが傾斜するようにしている。
尚、図では中心の支柱16に向って上端縁19aが下が
るようにしているが、支柱17に向って下がるようにし
てもよい。
るようにしているが、支柱17に向って下がるようにし
てもよい。
更に第6図は別実施例を示すものであり、この実施例に
あっては正三角形の空間部Sを形成する側辺2at 3
a、4aに直交する側辺20・・・間に、三角形の補助
板21・・・を付設している。
あっては正三角形の空間部Sを形成する側辺2at 3
a、4aに直交する側辺20・・・間に、三角形の補助
板21・・・を付設している。
この補助板21はその斜辺21a、21aをもって側辺
20,20に当接するようにし、且つその取り付けは1
つの側辺20とをヒンジ22によって止着し、他の斜辺
21aを他の側辺20下面に貼着した受板23上に載置
するか、或は両側辺20゜20の下面に受板を設け、こ
の上に補助板21を載置するようにしてもよい。
20,20に当接するようにし、且つその取り付けは1
つの側辺20とをヒンジ22によって止着し、他の斜辺
21aを他の側辺20下面に貼着した受板23上に載置
するか、或は両側辺20゜20の下面に受板を設け、こ
の上に補助板21を載置するようにしてもよい。
そして、上記補助板21の底辺21bの中心に着脱自在
な支柱17を取り付け、支柱16と支柱17との間にネ
ット19を張り渡すようにしている。
な支柱17を取り付け、支柱16と支柱17との間にネ
ット19を張り渡すようにしている。
このように補助板21を付設することでコート面積が広
がり、多人数でプレーしやすくなる。
がり、多人数でプレーしやすくなる。
以上において、シングルスの場合は同時に3人のプレー
ヤーが卓球をすることができ、ダブルスの場合は同時に
6人のプレーヤーが卓球をすることができる。
ヤーが卓球をすることができ、ダブルスの場合は同時に
6人のプレーヤーが卓球をすることができる。
以上の説明で明らかな如く、本考案によれば、四辺形を
なす3台のテーブルを、三角形の空間部を形成するよう
に夫々の端部を接合し、この各接合部に取付けた支柱と
、上記空間部中央に立設した支柱との間にネットを張設
するようにしたので、多人数でも同時に遊ぶことができ
、且つコートはあくまでも四辺形を基本としているので
卓球自体の面白味を失なうことなく、更に興趣に富んだ
遊びができる。
なす3台のテーブルを、三角形の空間部を形成するよう
に夫々の端部を接合し、この各接合部に取付けた支柱と
、上記空間部中央に立設した支柱との間にネットを張設
するようにしたので、多人数でも同時に遊ぶことができ
、且つコートはあくまでも四辺形を基本としているので
卓球自体の面白味を失なうことなく、更に興趣に富んだ
遊びができる。
そして本考案は所定の部分に補助板を設けるようにした
ので、コート面積を広げることができ、且つ空間部等に
球が落下することがないので、不必要なプレーの中断を
避けることができ、更に、支柱間に張り渡すネットを一
方の支柱から他方の支柱に向って斜傾するようなものと
することで、プレーに変化をもたせ、面白味を倍増する
ことができる等多大の利点を有する。
ので、コート面積を広げることができ、且つ空間部等に
球が落下することがないので、不必要なプレーの中断を
避けることができ、更に、支柱間に張り渡すネットを一
方の支柱から他方の支柱に向って斜傾するようなものと
することで、プレーに変化をもたせ、面白味を倍増する
ことができる等多大の利点を有する。
図面は本考案の好適一実施例を示すものであり、第1図
は本考案に係る卓球台の平面図、第2図は同卓球台の縦
断側面図、第3図は台相互の接合部の要部の側面図、第
4図は第1図A−A線断面図、第5図は別実施例を示す
側面図、第6図は別実施例を示す平面図である。 尚、図面中2.3.4はテーブル、2a、3a、4aは
側辺、2bt 2ct 3bt 3C94b、4cは
側辺の端部、15,21は補助板、16.17は支柱、
19はネット、Sは空間部である。
は本考案に係る卓球台の平面図、第2図は同卓球台の縦
断側面図、第3図は台相互の接合部の要部の側面図、第
4図は第1図A−A線断面図、第5図は別実施例を示す
側面図、第6図は別実施例を示す平面図である。 尚、図面中2.3.4はテーブル、2a、3a、4aは
側辺、2bt 2ct 3bt 3C94b、4cは
側辺の端部、15,21は補助板、16.17は支柱、
19はネット、Sは空間部である。
Claims (4)
- (1)平面四辺形をなす3台のテーブルの側辺によって
三角形の空間部を形威すべく、1台のテーブルの側辺の
両端部と他の2台のテーブルの側辺の一端部とが当接す
るように接合し、上記空間部の中心に支柱を立設し、更
にこの支柱と上記夫々の接合部に立設した支柱との間に
ネットを張設したことを特徴とするトリプル卓球台。 - (2)前記空間部は補助板で閉塞されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のトリプル卓
球台。 - (3)前記三角形の空間部を形威する各テーブルの側辺
に直交する側辺間に三角形の補助板を付設し、支柱と補
助板に立設した支柱間にネットを゛張設したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第2項記載のトリプル卓
球台。 - (4)前記ネットはその両側端縁の長さを異ならせた形
状をなし、支柱間に張り渡した場合にその上端縁が傾斜
するようにしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項から第3項のいずれかに記載のトリプル卓球台
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657681U JPS6015579Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | トリプル卓球台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657681U JPS6015579Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | トリプル卓球台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197975U JPS57197975U (ja) | 1982-12-15 |
| JPS6015579Y2 true JPS6015579Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29881792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8657681U Expired JPS6015579Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | トリプル卓球台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015579Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129140A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Masahiko Sadazumi | スポーツ用具 |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8657681U patent/JPS6015579Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129140A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Masahiko Sadazumi | スポーツ用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197975U (ja) | 1982-12-15 |
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