JPS60156760A - 複素環状化合物およびそれを用いる染色または着色法 - Google Patents
複素環状化合物およびそれを用いる染色または着色法Info
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- JPS60156760A JPS60156760A JP59013086A JP1308684A JPS60156760A JP S60156760 A JPS60156760 A JP S60156760A JP 59013086 A JP59013086 A JP 59013086A JP 1308684 A JP1308684 A JP 1308684A JP S60156760 A JPS60156760 A JP S60156760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、疎水性繊維材料、合成樹脂類などの染色また
は着色1t−に有用な新規な複素環状□ 化合物に関す
るものでjる。
は着色1t−に有用な新規な複素環状□ 化合物に関す
るものでjる。
更に詳しくは、本発明は一般式(■)
2
〔式中、R1,Rgは、水素原子、置換されていてもよ
いアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基または
アルキニル基または置換されていてもよいフェニル基、
Ra 、 R,、R。
いアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基または
アルキニル基または置換されていてもよいフェニル基、
Ra 、 R,、R。
はそれぞれ水素原子または低級ア・ルキル基を表わす。
Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、−NHCOR6または−NH5O2R6を
表わ1゜ただし、R6は水素原子、低級アルキル基また
は底縁アルキル基、ハロゲン原子もしくは低級□アルコ
キシ基により置換されていてもよいフェニル奉を表わす
〕で示される複素環状化合物、およびそれを用いる疎水
性繊細の染色法または合成樹脂の着色法に関するもので
あ、る。
ルコキシ基、−NHCOR6または−NH5O2R6を
表わ1゜ただし、R6は水素原子、低級アルキル基また
は底縁アルキル基、ハロゲン原子もしくは低級□アルコ
キシ基により置換されていてもよいフェニル奉を表わす
〕で示される複素環状化合物、およびそれを用いる疎水
性繊細の染色法または合成樹脂の着色法に関するもので
あ、る。
本発明において+ R1、、R2における置換されてい
て□もよいアルキル基の置換基□としては、たとえば塩
素、臭・素、水・酸基、シアノ基、−0R7゜−CO2
R7,−0COR7,−0CO,R7,−050,R,
。
て□もよいアルキル基の置換基□としては、たとえば塩
素、臭・素、水・酸基、シアノ基、−0R7゜−CO2
R7,−0COR7,−0CO,R7,−050,R,
。
−NH8O2R,、−NHR7,−0CONHR7,−
NHCOR7゜(6) −NHCO2R、−5R8,アルケニル基、置換基とし
ては、低級アルキル基、低竺アルコキシ基、ハロゲンが
あげられる。ただし、R8は前記の意味を表わし、R7
はアrb4ル基、シクロアルキル基、アルケニル基、ア
ラルキル基マタハフェニル基(低級アルキル基、低級ア
ルコキレ基ミハロゲレ原子、低級アルカノイルアミノ基
、シアノi 低級アルコキシカルボニル基に上って置換
されでいてもよい)を表わす。
NHCOR7゜(6) −NHCO2R、−5R8,アルケニル基、置換基とし
ては、低級アルキル基、低竺アルコキシ基、ハロゲンが
あげられる。ただし、R8は前記の意味を表わし、R7
はアrb4ル基、シクロアルキル基、アルケニル基、ア
ラルキル基マタハフェニル基(低級アルキル基、低級ア
ルコキレ基ミハロゲレ原子、低級アルカノイルアミノ基
、シアノi 低級アルコキシカルボニル基に上って置換
されでいてもよい)を表わす。
R8は低級アルキル基、置換されてC)でもよいフ呈ニ
ルt・ベンゾチアゾリル基また:はベンゾオキサシリル
基を表わす。R9としては、水素原子、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子’、i級アルカノイ
ルアミノ基、シアノ/a 箋 基、低級アルコキシカルボニル基を表わす。
ルt・ベンゾチアゾリル基また:はベンゾオキサシリル
基を表わす。R9としては、水素原子、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子’、i級アルカノイ
ルアミノ基、シアノ/a 箋 基、低級アルコキシカルボニル基を表わす。
nは1以上の整数を表わす。
具体的に示すと、R6としては、たとえば、メチル、エ
チル、プロピル、ブチル、フェニル、クロルフェニル、
ブロムフェニル、メチルフェニル、エチルフェニル、プ
ロピルフェニル、ブチルフェニル、メトキシフェニル、
エトキシフ工二1し、プロポキシフェニルまたはブトキ
シフェニル基などがあげられる。
チル、プロピル、ブチル、フェニル、クロルフェニル、
ブロムフェニル、メチルフェニル、エチルフェニル、プ
ロピルフェニル、ブチルフェニル、メトキシフェニル、
エトキシフ工二1し、プロポキシフェニルまたはブトキ
シフェニル基などがあげられる。
R7としては、たとえばメチル、エチル、n −プロピ
ル、イソプロピル、n−ブチル、i−ブチル、t−ブチ
ル、シクロヘキシル、シクロペンチrLt、ヒニル、−
CH=CHBr a、−CH=C(CHa ) 2、−
CH=CHBr、−CH=CHBr 、フx ニル、メ
チルフェニル、エチルフェニル、フロビルフェニル、メ
トキシフェニル、エトキシフェニル、クロルフェニル、
ブロムフェニル、ベンジル、メチルベンジル、エチルベ
ンジル、プロピルベンジル、メトキシベンジル、エトキ
シベンジル、クロルベンジル、プロムベノジル、フェネ
チル、メチルフェネチル、エチルフェネチル、メトキシ
フェネチル、エトキシフェネチル、クロルフェネチル、
ブロムフェネチル、アセチルアミノフェニル、プロピオ
ニルアミノフェニル、プロピルカルボニルアミノフェニ
ル、ブチルカルボニルアミノフェニル、シアノフェニ1
し、メトキシカルボニルフェニル、エトキシカルボニル
フェニル、プロポキシカルボニルフェニルまたはブトキ
シカルボニルフェニル基などがあげられる。
ル、イソプロピル、n−ブチル、i−ブチル、t−ブチ
ル、シクロヘキシル、シクロペンチrLt、ヒニル、−
CH=CHBr a、−CH=C(CHa ) 2、−
CH=CHBr、−CH=CHBr 、フx ニル、メ
チルフェニル、エチルフェニル、フロビルフェニル、メ
トキシフェニル、エトキシフェニル、クロルフェニル、
ブロムフェニル、ベンジル、メチルベンジル、エチルベ
ンジル、プロピルベンジル、メトキシベンジル、エトキ
シベンジル、クロルベンジル、プロムベノジル、フェネ
チル、メチルフェネチル、エチルフェネチル、メトキシ
フェネチル、エトキシフェネチル、クロルフェネチル、
ブロムフェネチル、アセチルアミノフェニル、プロピオ
ニルアミノフェニル、プロピルカルボニルアミノフェニ
ル、ブチルカルボニルアミノフェニル、シアノフェニ1
し、メトキシカルボニルフェニル、エトキシカルボニル
フェニル、プロポキシカルボニルフェニルまたはブトキ
シカルボニルフェニル基などがあげられる。
R8としでは、たとえば、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、フェニル、メチルフェニル、エチルフェニル、
プロピルフェニル、ブチルフェニル、メチルフェニル、
エトキシフェニル、プロポキシフェニル、フ)・キシフ
ェニル、シアノフェニル、クロルフェニル、ブロムフェ
ニル、アセチルアミノフェニル、プロピオニルアミノフ
ェニル、プロピルカルボニルアミノフェニル、ブチルカ
ルボニルアミノフェニル、メトキシカルボニルフェニル
、エトキシカルボニルフェニル、プロポキシカルボニル
アミノフェニルまtこはブトキシカルボニルフェニル基
などがあげられる。
ブチル、フェニル、メチルフェニル、エチルフェニル、
プロピルフェニル、ブチルフェニル、メチルフェニル、
エトキシフェニル、プロポキシフェニル、フ)・キシフ
ェニル、シアノフェニル、クロルフェニル、ブロムフェ
ニル、アセチルアミノフェニル、プロピオニルアミノフ
ェニル、プロピルカルボニルアミノフェニル、ブチルカ
ルボニルアミノフェニル、メトキシカルボニルフェニル
、エトキシカルボニルフェニル、プロポキシカルボニル
アミノフェニルまtこはブトキシカルボニルフェニル基
などがあげられる。
一般式(I)で示される化合物は、一般式(n)1
(式中、R1は前記の意味を表わす)
で示される化合物と、一般式(m)
2
5
(式中、X 、R2、R8、R4、R5+、を前記の意
味を表わす) で示される化合物を、0−100°Cの温度条件下、不
活性溶媒中で反応させることにより合成することができ
る。ここで不活性溶媒としては、(9) ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、アセト
ニトリル、酢酸エチル、スルホラノ、テトラヒドロフラ
ン、トルエンなどがあげられる。
味を表わす) で示される化合物を、0−100°Cの温度条件下、不
活性溶媒中で反応させることにより合成することができ
る。ここで不活性溶媒としては、(9) ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、アセト
ニトリル、酢酸エチル、スルホラノ、テトラヒドロフラ
ン、トルエンなどがあげられる。
−411式(If)の化合物は、 ロンニトリル2量体
と、下式 %式% (Rrは前記の意味を表わす) の化合物との反応生成物を、クロル化剤、たとえば塩化
チオニル、ホスゲン、ベンゼンスルホニルクロライド、
ペンシトリクロライド、オキシ塩化リンなどで処理して
得ることができる、この様にして得られた一般式(I)
の化合物は、疎水性繊維に対して染着性に優れ、染浴安
定性、ビルドアツプ性も良好である。また水堅牢度、昇
華堅牢度、耐光堅牢度、洗濯堅牢度などの諸堅年度の優
れた、赤味青色から緑味青色の鮮明な色調を持つ染色物
を与える。
と、下式 %式% (Rrは前記の意味を表わす) の化合物との反応生成物を、クロル化剤、たとえば塩化
チオニル、ホスゲン、ベンゼンスルホニルクロライド、
ペンシトリクロライド、オキシ塩化リンなどで処理して
得ることができる、この様にして得られた一般式(I)
の化合物は、疎水性繊維に対して染着性に優れ、染浴安
定性、ビルドアツプ性も良好である。また水堅牢度、昇
華堅牢度、耐光堅牢度、洗濯堅牢度などの諸堅年度の優
れた、赤味青色から緑味青色の鮮明な色調を持つ染色物
を与える。
得られた化合物を染料として使用するときは、先ず常法
に従って分散化を行う。例えばサンドミル中で、ナフタ
リンスルホン酸ホルマリン縮合物、リグニンスルホン酸
、クレゾール、シェファー酸ホルマリン縮金物等のアニ
オン系分散剤あるいはポリオキシエチレンアルキルエー
テル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
類その他の非イオン系分散剤等の各種の分散剤から所望
に応じて選択した分散剤と適量の水とともに処理すれば
良く、液状のままであっても乾燥して粉体または顆粒と
しても良い。
に従って分散化を行う。例えばサンドミル中で、ナフタ
リンスルホン酸ホルマリン縮合物、リグニンスルホン酸
、クレゾール、シェファー酸ホルマリン縮金物等のアニ
オン系分散剤あるいはポリオキシエチレンアルキルエー
テル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
類その他の非イオン系分散剤等の各種の分散剤から所望
に応じて選択した分散剤と適量の水とともに処理すれば
良く、液状のままであっても乾燥して粉体または顆粒と
しても良い。
本発明の染色方法を適用できる合成繊維類とは、合成ポ
リアミド繊維、ポリエステル繊維その他のいわゆる疎水
性合成繊維類およびジーまたはトリアセテート等の半合
成繊維類であり、これらの単独であるいは混合してさら
には他の天然繊維類と混合された繊維材料の各種の形態
をいう。これらの中でもポリエステル繊維及びポリエス
テル繊維と天然もしくは再生のセルロース繊維との混用
品には特に好適である。
リアミド繊維、ポリエステル繊維その他のいわゆる疎水
性合成繊維類およびジーまたはトリアセテート等の半合
成繊維類であり、これらの単独であるいは混合してさら
には他の天然繊維類と混合された繊維材料の各種の形態
をいう。これらの中でもポリエステル繊維及びポリエス
テル繊維と天然もしくは再生のセルロース繊維との混用
品には特に好適である。
本発明における染色方法としては浸染、連続染色、捺染
及び転写捺染があげられる。特に本発明の化合物はポリ
エステル繊維とセルローズ繊維の混用品の浸染及び連続
染色において、セルローズ繊維への汚染の除去が容易な
ため極めて好適な染料である。
及び転写捺染があげられる。特に本発明の化合物はポリ
エステル繊維とセルローズ繊維の混用品の浸染及び連続
染色において、セルローズ繊維への汚染の除去が容易な
ため極めて好適な染料である。
また捺染においては通常の直接捺染の他にアルカリ防抜
染のt−C集用染料として特に好適である。
染のt−C集用染料として特に好適である。
また本発明の化合物は合成樹脂の着色剤としても有用で
あり、光、熱および移行性に関1ノで堅牢な赤味青色か
ら緑味青色に至る鮮明な色調を有する各種の合成樹脂着
色物を得ることができる。
あり、光、熱および移行性に関1ノで堅牢な赤味青色か
ら緑味青色に至る鮮明な色調を有する各種の合成樹脂着
色物を得ることができる。
本発明の化合物により着色するに好適な合成樹脂として
は、ポリスチレン系、ポリオレフィン系、ポリアクリレ
ート系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、ポリア
ミド系、ポリカーボネート系、ポリアセタール系、ポリ
エステル系の樹脂、更にアクリロニトリル−スチレン共
重合体(ASfllt脂)、アクリロニトリル−ブタジ
ェン−スチレン共重合体(ABS樹脂)などがあげられ
る。
は、ポリスチレン系、ポリオレフィン系、ポリアクリレ
ート系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、ポリア
ミド系、ポリカーボネート系、ポリアセタール系、ポリ
エステル系の樹脂、更にアクリロニトリル−スチレン共
重合体(ASfllt脂)、アクリロニトリル−ブタジ
ェン−スチレン共重合体(ABS樹脂)などがあげられ
る。
本発明の化合物を用いて合成樹脂を着色するには、たと
えば一般式(I)で1.示される本発明化合物の所要量
を前記合成樹脂に配合し、混練し、圧縮成型法、射出成
型法、カレンダー成型法、。
えば一般式(I)で1.示される本発明化合物の所要量
を前記合成樹脂に配合し、混練し、圧縮成型法、射出成
型法、カレンダー成型法、。
抽出成型法等の任意の成型加工法により、フィルム、板
、パイプなどの堅牢な赤味青色から緑味青色までの色調
に着゛色された成型、品を得る(とができる。 ・ □ 吸収剤、酸化防止剤、等の公知、の着色剤および添加剤
・の一種または二種以上を添)、加併用しても好ま、ル
い結果が得、られる・・。、 。
、パイプなどの堅牢な赤味青色から緑味青色までの色調
に着゛色された成型、品を得る(とができる。 ・ □ 吸収剤、酸化防止剤、等の公知、の着色剤および添加剤
・の一種または二種以上を添)、加併用しても好ま、ル
い結果が得、られる・・。、 。
ま、た、本発明の、化合物は種々、の記録材料用色素、
としても使、用、、する・・ことが、で:きる、。 、
。
としても使、用、、する・・ことが、で:きる、。 、
。
以:下、実施15例によ・、り本発明、のより詳細な、
説・、明(18) を行うが、実施例中、部とは特にことわりのないかぎり
重量部を表わし、また色調はポリエステル繊維上のもめ
を表わす。
説・、明(18) を行うが、実施例中、部とは特にことわりのないかぎり
重量部を表わし、また色調はポリエステル繊維上のもめ
を表わす。
実施例1
下記式(I[a)
で示される化合物20.5部をアセトニ訃すル150部
に加え、これにアセトニトリル200部に溶かしたN−
フェネチル−2,2,4−トリメチル−1,2,8,4
−テトラヒドロキノリン60.9部を室温で加える。8
0分後に水200部を加え、析出物をt過、水洗、・□
乾燥する。下記(1)式の化合物88部を得る。
に加え、これにアセトニトリル200部に溶かしたN−
フェネチル−2,2,4−トリメチル−1,2,8,4
−テトラヒドロキノリン60.9部を室温で加える。8
0分後に水200部を加え、析出物をt過、水洗、・□
乾燥する。下記(1)式の化合物88部を得る。
λmax : 642部m (7セトン)色調 :緑味
青色 実施例2 実施例1で示した化合物(na)15部を酢酸工% I
LI 200 部に加え、これに酢酸エチル100部に
溶かしたN−エチル−2,2,4−トリメチル−1,2
、a 、4−テトラヒドロキノリン29.7部を室温で
加え、1時間後に析出固体を濾過、洗浄、乾燥する。下
記(2)式の化合物20部を得る。
青色 実施例2 実施例1で示した化合物(na)15部を酢酸工% I
LI 200 部に加え、これに酢酸エチル100部に
溶かしたN−エチル−2,2,4−トリメチル−1,2
、a 、4−テトラヒドロキノリン29.7部を室温で
加え、1時間後に析出固体を濾過、洗浄、乾燥する。下
記(2)式の化合物20部を得る。
λmaX : 648部m(アセトン)色 調:緑味青
色 実施例8 下記式(ub ) で示される化合物21.8部をア七ト二トリル20(l
に加え、これにアセトニトリル200部に溶かした、N
−フェノキシエチル−2゜2.4−トリメチル−1,2
,8,4−テトラヒドロキノリノ59部を室温で加える
。1時間後に水200部を加え析出固体を濾過、洗浄、
乾燥する。下記(8)式の化合物88部を得る。
色 実施例8 下記式(ub ) で示される化合物21.8部をア七ト二トリル20(l
に加え、これにアセトニトリル200部に溶かした、N
−フェノキシエチル−2゜2.4−トリメチル−1,2
,8,4−テトラヒドロキノリノ59部を室温で加える
。1時間後に水200部を加え析出固体を濾過、洗浄、
乾燥する。下記(8)式の化合物88部を得る。
Ha
λmax : 5g9nm(アセトン)色調 : 緑味
青色 実施例4 実施例1で得た化合物(1)を用いて下記の操作により
染色を行った。
青色 実施例4 実施例1で得た化合物(1)を用いて下記の操作により
染色を行った。
a) 分散液の調製
合計 100部
(注1)ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮金物上記混
合物をサンドミル中で4時間処理し、分散液を得た。
合物をサンドミル中で4時間処理し、分散液を得た。
b)染 色
a)で得た分散液8部を水8000部とともに染色用ポ
ットに入れ酢酸を用いてpH5に調整する。次いでこれ
にポリエステル織物100部を投入し、180°Cで6
0分間染色を行う。染色終了後常法により洗浄すすぎを
行う。諸堅年度のすぐれた鮮明な緑味青色の染色物を得
る。
ットに入れ酢酸を用いてpH5に調整する。次いでこれ
にポリエステル織物100部を投入し、180°Cで6
0分間染色を行う。染色終了後常法により洗浄すすぎを
行う。諸堅年度のすぐれた鮮明な緑味青色の染色物を得
る。
(17)
実施例5
実施例2で得た化合物(2)を用い、実施例4のa)に
従って分散液を調製する。この分散液を用い、下記の組
成の捺染糊を調製する。
従って分散液を調製する。この分散液を用い、下記の組
成の捺染糊を調製する。
(捺染糊組成)
上記分散液 8 部
7、−7 x v +L/ ’) Bア元糊(注2)
68 部酒 石 酸 0.8部 塩素酸ナトリウム 02部 水 残部 合計 100部 (注2) ハーフェマルジョノ元糊組成灯 油 7 部 水 25部 合計 100部 (注8) 新中村化学(株):乳化剤 t 1 Q ) 上記を高速ミキサー中で混合したエマルジョン80部と
メイプロガムNpB%ペースト(グリナラ社製品)70
部とを混合してハーフエマルジ冒ン元III トt ル
。
68 部酒 石 酸 0.8部 塩素酸ナトリウム 02部 水 残部 合計 100部 (注2) ハーフェマルジョノ元糊組成灯 油 7 部 水 25部 合計 100部 (注8) 新中村化学(株):乳化剤 t 1 Q ) 上記を高速ミキサー中で混合したエマルジョン80部と
メイプロガムNpB%ペースト(グリナラ社製品)70
部とを混合してハーフエマルジ冒ン元III トt ル
。
こうして得た糊染糊を用いてポリエステル布に手捺染を
行う。次いでこの布を乾燥し、175℃で7分間過熱蒸
気処理を行う。
行う。次いでこの布を乾燥し、175℃で7分間過熱蒸
気処理を行う。
以下常法により洗浄及び乾燥を行う。堅牢かつ鮮明な緑
味青色捺染布が得られる。
味青色捺染布が得られる。
実施例6
実施例4の方法に従って作成した実施例8の化合物の分
散液を用い、実施例4のポリエステル布100部にかえ
ぼりエステル100部及び綿布100部を用いて染色を
行う。
散液を用い、実施例4のポリエステル布100部にかえ
ぼりエステル100部及び綿布100部を用いて染色を
行う。
染色終了後染浴の温度を60℃まで冷却し、炭酸ナトリ
ウム6部を染浴に投入し、60℃で1時間保温する。次
いで被染布を取り出し熱湯及び水で洗浄を行う。ポリエ
ステル布は鮮明かつ堅牢な緑味青色に染色されているの
に対し、綿布にはほとんど汚染の無い染色物が得られる
。
ウム6部を染浴に投入し、60℃で1時間保温する。次
いで被染布を取り出し熱湯及び水で洗浄を行う。ポリエ
ステル布は鮮明かつ堅牢な緑味青色に染色されているの
に対し、綿布にはほとんど汚染の無い染色物が得られる
。
実施例7
細粉状の後記化合物(14) 0.2部と粉末ABS樹
脂100部を120℃で加熱混合した後、押出機を通し
てペレリトを作成する。
脂100部を120℃で加熱混合した後、押出機を通し
てペレリトを作成する。
ついでこれを用いて射出成形機で280 ’Cで成型す
る。熱、光及び移行性に対し堅牢な鮮明な青色の成型物
が得られろ。
る。熱、光及び移行性に対し堅牢な鮮明な青色の成型物
が得られろ。
実施、例8
スミカロンブリリアント ピンク5E−RL(住友化学
社分散染料)80部を温湯170部に分散させ、次いで
炭酸力1350部、グリコース1G部1.tfリエチレ
ングリコール(MW800)150部とキプロガムP−
2ON(日澱化学社品)12部濃度のペースト670部
を加え、計1000部の均一な捺染糊を調整し、このポ
リエステル繊維布I蔽印捺する。
社分散染料)80部を温湯170部に分散させ、次いで
炭酸力1350部、グリコース1G部1.tfリエチレ
ングリコール(MW800)150部とキプロガムP−
2ON(日澱化学社品)12部濃度のペースト670部
を加え、計1000部の均一な捺染糊を調整し、このポ
リエステル繊維布I蔽印捺する。
別に実施例4で得た分散液100部を温湯8GG部に分
散させたのち、キプロガムP−2ON 12部濃度のペ
ースト665部、メタニトロベンゼンスルホン酸ソー4
f−611を加え、計1000部の均一な捺染糊を調製
する。
散させたのち、キプロガムP−2ON 12部濃度のペ
ースト665部、メタニトロベンゼンスルホン酸ソー4
f−611を加え、計1000部の均一な捺染糊を調製
する。
この捺染糊を先に印捺した布上にオーバープリントし、
乾燥したのも175℃、、・8分のHTスチーム処理を
施ンす。次いで水洗し、苛性ソーダ(40°B’e )
2 ml/l 、ハイドロサルファイド2 f /L
、非イオン系洗浄剤11/Lを含む洗浄液で76℃、5
分間処理し、水洗して仕上げる。
乾燥したのも175℃、、・8分のHTスチーム処理を
施ンす。次いで水洗し、苛性ソーダ(40°B’e )
2 ml/l 、ハイドロサルファイド2 f /L
、非イオン系洗浄剤11/Lを含む洗浄液で76℃、5
分間処理し、水洗して仕上げる。
かくして、緑味前色地に鮮明なピンクの模様が得られた
。
。
実施例9
実施例1〜8と同様の方法により、下記表に示す化合物
を得る。
を得る。
(21)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一般式(I) 2 R+ C式中、R1,Rgは、水素原子、置換されていてもよ
いアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、また
はアルキニル基または置換されていてもよいフェニル基
、R11,R4,R5はそれぞれ水素原子または低級ア
ルキル基を表わす。 Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、−NHCOR6または−NH302R6を
表わす。ただし、R6は水素原子、低級アルキル基また
は低級アルキル基、ハロゲン原子もしくは低級アルコキ
シ基により置換されていてもよいフェニル基を表わす〕 で示される複素環状化合物。 (2) 一般式(1) C式中、R1,R2は、水素原子、置換されていてもよ
いアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基または
アルキニル基または置換されていてもよいフnニル基、
R8。 R4,R5はそれぞれ水素原子または低級アルキル基を
表わす。 Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、−NHCOR6または−NH502R6を
表わす。ただし、R6はム*+Laaア、Jれ□t:
、!a aア□、。 キル基、ハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基により
置換されていてもよいフェニル基を表わす〕 で示される複素環状化合物を用いることを特徴とする疎
水性繊維の染色方法。 (8) 一般式(I) 2 t 〔式中、 Ih 、R1は、水素原子、置換されていて
もよいアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基ま
たはアルキニル基または置換されていてもよいフェニル
基、Ra 、R4、Rsはそれぞれ水素原子または低級
アルキル基を表わす。 Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、−NHCOR6または−NH8O2R,を
表わす。ただし、R6は水素原子、低級アルキル基また
は低、級アルキル基、ハロゲン原子もしくは低級てルコ
キシ基により置換されていても□よ、いフェニル基を表
わす] で示される複素環状化合物を用いることを特徴とする合
成樹脂類の着色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013086A JPS60156760A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 複素環状化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013086A JPS60156760A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 複素環状化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156760A true JPS60156760A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0420946B2 JPH0420946B2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=11823352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013086A Granted JPS60156760A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 複素環状化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5011811A (en) * | 1990-03-07 | 1991-04-30 | Eastman Kodak Company | In situ dye generation for thermal transfer printing |
| US5013710A (en) * | 1988-02-02 | 1991-05-07 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Heat transfer sheet |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59013086A patent/JPS60156760A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013710A (en) * | 1988-02-02 | 1991-05-07 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Heat transfer sheet |
| US5011811A (en) * | 1990-03-07 | 1991-04-30 | Eastman Kodak Company | In situ dye generation for thermal transfer printing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420946B2 (ja) | 1992-04-07 |
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