JPS60157480A - エレベ−タの運転装置 - Google Patents

エレベ−タの運転装置

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Publication number
JPS60157480A
JPS60157480A JP798284A JP798284A JPS60157480A JP S60157480 A JPS60157480 A JP S60157480A JP 798284 A JP798284 A JP 798284A JP 798284 A JP798284 A JP 798284A JP S60157480 A JPS60157480 A JP S60157480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
door
relay
car
elevator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP798284A
Other languages
English (en)
Inventor
裕一郎 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP798284A priority Critical patent/JPS60157480A/ja
Publication of JPS60157480A publication Critical patent/JPS60157480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はエレベータの運転装置に関し、特にかご内で
煙等のガスを感知したとき、エレベータの走行を阻止し
、もしくは走行中の場合は最寄階に停止するようにした
ものである。
〔従来技術〕
〒レベータのかご内は、一般的に禁煙になっているが、
乗場で待っている利用者が、吸っているた、ばこをその
ままかご内へ持ち込も場合があり、かご内の他の乗客に
迷惑を及ばずことになる。iな、かご内でのたばこによ
るいたずら2例えばかご白銅等のプラスチック部分をた
ばこの火によって焼いたり、あるいはたばこの火が他の
乗客に接触して火傷をさせるなど、他の利用客に不快感
を与えることもある。さらに昇降路に有害ガスが発生し
、これがかご内に侵入した場合には乗客が危険に曝され
ることになる。
〔発明の概要〕
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、かご内の煙
等のガスを感知する手段及び該感知手段が作動したとき
エレベータを走行阻止もしくは最寄階停止制御を行わせ
る手段を設け、これによりかご内での煙による不快感や
、たばこによるいたずら、有害ガスによる危険をなくす
ることができるエレベータの運転装置を提供しようとす
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を添付図面に雇いて説明する
図中(−1−1、(ハ)は制御回路駆動用の直流電源で
、(イ)電源側にはラインL/が、H電源側にはライン
トコが接続されている。またlはかご内に設けられ、規
定量の煙等のガスを感知すると動作するガス感知器の常
開接点であり、この常開接点lを介してガス感知リレー
コが電源ラインL/ 、Lコ゛間に接続され、該感知リ
レーコは常開接点コa + −20と常閉接点コbを備
えている。3はかご内に設けられたガス警報ブザ−、ダ
は同じくガス警報灯であり、これら警報ブザ−3及び警
報灯4!は上記感知リレー−の常開接点コaを介して電
源ラインL/。
L−間に並列に接続されている。
また、3はかごの戸に設けられたセフティエツジの常閉
接点、6はかご内に設けられた戸開釦。
りは戸開時間設定時限リレーの常閉接点で、停止を決定
すると開放し、戸開完了後一定時間(例えば5秒)経過
すると閉成するものである。これらの常閉接点S1戸開
釦61時限リレー接点り及び上記感知リレーコの常閉接
点−すは、電源ラインL/ 、La間に接続した戸管制
リレーgの電源回路に直列に接続されている。りは戸閉
リレーで、上記戸管制リレーSの常開接点ざa及び後述
する戸管制リレーllの常閉接点//cを介して′f1
1源ラインう/、Lコ間に接続されており、この戸閉リ
レーtは常開接点?a+9b+?c及び常閉接点9dを
備えている。
上記戸開リレー//は、上記戸管制リレーざの常閉接点
gb、ドアゾーンリレー接点10及び戸閉リレー?の常
閉接点?dを介して電源ラインL/。
L、2開に接続されている。上記ドアゾーンリレー接点
ioはかごが戸開可能範囲内にあると閉成するものであ
る。
lコはドアモータで、このドアモータノコの一端は、電
源ラインL/、L、2間に直列に接続した。
上記戸閉リレー9の常開接点9aと上記戸開リレー/ 
、−、−/の常開接点//bとの接続点に接続され、さ
らにドアモータノコの他端は、電源ラインL/。
La間に直列に接続した。上記戸開リレーllの常開接
点、//aと上記戸閉リレー2の常閉接点りbとの接続
点に接続されている。
/Jはかと呼停止検出リレーで、付勢されるとかt%そ
の呼階に停止させる機能を持つものであり、自己保持用
の常開接点/Jaを備えてφる。
また、/Caは1階のかご呼登録リレー接点で、1階の
かご呼が登録されると閉成する。−〇〇+Jcaは同じ
く2,3階のかご呼登録リレー接点。
IF〜3Fはかと位置接点で、かごが1〜3階に対応す
るとき閉成するものである。lダは走行リレーの接点で
ある。
次に上記のように構成された本実施例の動作について説
明する。
今、かごが1階から2階にかご呼で走行しているとする
。かご位置が2階になると、2階のかご位置接点λFが
閉成するので、(ホ)−接点コCa−接点コF−常開接
点?c−リレー/3−Hの閉回路により、かご呼停止検
出リレー/3が“付勢され、かごは最寄階に停止する。
かごが停止決定したとき、戸開時間設定時限リレー接点
7は開放している。したがって、かごが停止すると、走
行リレー接点ハ1が開放するので・戸管制リレーgは消
勢し、その常閉接点gbが閉成する。そしてかごがドア
ゾーン内にあれば、ドアゾーンリレー接点lOが閉成す
るので、(イ)−接点zb−接点/θ−接点9d−リレ
ー//−(へ)の閉回路により一1戸開すレーllが付
勢され、その常開接点//a 、//bが閉成すること
により、(ト)−接点1ta−ドアモータlコー接点/
/b−[71の閉回路が形成され、これにより戸を開く
方向にドアモータ/、2を回転させる。
戸が開き切ってから5秒程度経過すると、戸開時間設定
時限リレーの接点りが閉成し、(ト)−七7ティエツジ
接点S−戸開釦6−接点7−接点コb −リレーg−(
ハ)の回路により戸管制リレーSが付勢され、その常開
接点Jraが閉成することで戸閉リレーデが付勢される
とともに、その常開接点9 a +9bが閉成すること
により、(イ)−接点9a−ドア皐−タlコー接点Wb
−(→の閉回路で戸を閉める方向にドアモータ/Jを回
転させる。
ここで1、愛場の乗客がかご内に段っているたばこを持
ち込んだとすると、その煙を感知することによりガス感
知器の接点/が閉成し、ガス感知リレー−が付勢される
。ガス感知リレーコが付勢されると、その常閉接点コb
が開放するため、戸管制リレーgは消勢され、その常開
接点ざaが開放し、常閉接点rbが閉成して、戸閉リレ
ー9は消勢され、戸開リレーl/は付勢される。そして
戸開リレー/lが付勢されることにより、その常開接点
//a、//bが閉成するので、ドアモータノコは戸開
方向に回転され、エレベータの走行は阻止されることに
なる。これと同時に、ガス感知リレー−の接点コaが閉
成することにより、警報ブザ−3が鳴動し、かつ警報灯
ダが点灯して乗客に警報する。従って、煙を感知してい
る間は戸が閉らず、エレベータは走行しない。
また、1階から3階のかご呼でエレベータが走行し始め
てから煙を感知したとすると、ガス感知器の接点lが閉
成することにより、ガス感知リレーコが付勢され、その
常開接点−〇が閉成することで、(ト)−接点コC−接
点9cmリレー/、?−(−)の閉回路が形成され、か
ご呼停止検出リレー13が付勢して最寄階(例えば2階
)に停止指令を発する。これによりかごが最寄階に停止
すると、上記と同様、に戸が開き、煙を感知している間
は戸が開放状態となり、エレベータがサービス不能とな
る。
〔発明の効果〕
以上説明した通りこの発明によれば、かご内の煙等のガ
スを感知する感知器及び該感知器が作動したとき、戸開
中であれば走行を阻止し、またかごが走行中であれば最
寄階に停止して戸開状にするようにしたので、かご内の
乗客に不快感を与えることがなくなり、また、たばこに
よるいたずらも防止できるほか、有害ガスによる危険も
なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明のエレベータ運転装置の一例を示す回路図
である。 ハ・・ガス感知器接点、コ・・・ガス感知リレー、3・
・・警報器、ダ・・・警報灯、ざ・・・戸管制リレー、
9・・・戸閉リレー、//・・・戸開リレー、/コ・・
・ドアモータ、13・・・かご呼停止検出リレー。 代理人大岩増雄 (ほか2名) 手続補正書(自発) 1箱60年3 月QIB 2、 発明の名称 エレベータの運虻装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名称(6
01) 三菱電機株式会社 代表者片 山 仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2) 図面 6、補正の内容 (1) 明細書第5頁第10行目に「接点である。」と
あるを、[常開接点であり、走行中は閉成、停止中は解
放している。」と補正する。 (2) 同第6頁第1行目に「接点14a」とあるを、
「接点14」と補正する。 (3) 同第8頁第10行目に「戸開状]とあるを、「
戸開状態」と補正する。 (4) 図面を別紙のとおり補正する。 7、添付書類 (1)補正図面 1通

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エレベータかごを乗場呼及びかご呼に応じて自動的に運
    転するエレベータにおいて、かご内の煙等のガスを規定
    量感知したとき作動するガス感知器及び該ガス感知器が
    作動したときエレベータの走行を阻止し、もしくは最寄
    階に強制停止する回路手段を設けたことを特徴とするエ
    レベータの運転装置。
JP798284A 1984-01-20 1984-01-20 エレベ−タの運転装置 Pending JPS60157480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP798284A JPS60157480A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 エレベ−タの運転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP798284A JPS60157480A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 エレベ−タの運転装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60157480A true JPS60157480A (ja) 1985-08-17

Family

ID=11680642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP798284A Pending JPS60157480A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 エレベ−タの運転装置

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JP (1) JPS60157480A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6218917A (ja) * 1985-07-17 1987-01-27 東京電力株式会社 距離継電器
JPS6447759U (ja) * 1987-09-21 1989-03-24

Cited By (2)

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JPS6218917A (ja) * 1985-07-17 1987-01-27 東京電力株式会社 距離継電器
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