JPS60158488A - 液晶表示方式 - Google Patents
液晶表示方式Info
- Publication number
- JPS60158488A JPS60158488A JP59013123A JP1312384A JPS60158488A JP S60158488 A JPS60158488 A JP S60158488A JP 59013123 A JP59013123 A JP 59013123A JP 1312384 A JP1312384 A JP 1312384A JP S60158488 A JPS60158488 A JP S60158488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- cpu
- lcd
- signal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は液晶表示方式に関するものである。
〈発明の目的・概要〉
表示の速度を速くするためには、CPUが直接表示メモ
リをアクセスできるのがよいが、このときCPUのアク
セスタイミングがLCD表示タイミングと衝突すると表
示画面が乱れる。これは、表示メモリに対してはCPU
とLCDコントローラが時分割にアクセスすることによ
って防げる。
リをアクセスできるのがよいが、このときCPUのアク
セスタイミングがLCD表示タイミングと衝突すると表
示画面が乱れる。これは、表示メモリに対してはCPU
とLCDコントローラが時分割にアクセスすることによ
って防げる。
このとき、CPUが表示メモリをアクセスするときに、
LCDコントローラもアクセスしようとすれば、どちら
か一方を優先させる必要がある○LCDコントローラを
優先させると、CPUは一時停止状態になるので、表示
実行処理速度が落ちる。したがって、CPUを優先させ
ることによって、処理時間は落ちないが、液晶はいつも
表示メモリの内容を表示しなければならないので、LC
Dコントローラはバッファを有して、ここにCPUが表
示メモリをアクセスしていないときに、表示メモリから
表示データを読み出して入れておき、順次表示ドライバ
に入れることにより、表示されないという問題は解決で
きる。この方式によって、表示メモリは表示専用メモリ
ではなく、CPUのメイン・メモリの一部としても使う
ことができ、cpuの実行速度を落とすという問題もな
く、メモリの効率よい使い方が可能になるメリフトが生
じる。
LCDコントローラもアクセスしようとすれば、どちら
か一方を優先させる必要がある○LCDコントローラを
優先させると、CPUは一時停止状態になるので、表示
実行処理速度が落ちる。したがって、CPUを優先させ
ることによって、処理時間は落ちないが、液晶はいつも
表示メモリの内容を表示しなければならないので、LC
Dコントローラはバッファを有して、ここにCPUが表
示メモリをアクセスしていないときに、表示メモリから
表示データを読み出して入れておき、順次表示ドライバ
に入れることにより、表示されないという問題は解決で
きる。この方式によって、表示メモリは表示専用メモリ
ではなく、CPUのメイン・メモリの一部としても使う
ことができ、cpuの実行速度を落とすという問題もな
く、メモリの効率よい使い方が可能になるメリフトが生
じる。
〈実施例〉
第1図に本発明の実施例のシステム ブロック図を示す
。
。
1はCPU、2は本システムの制御ROMで、cpuの
実行命令が書かれである。3−1.3−2゜・、3−N
は本システムを構成する入出力制御用ポートであり、例
えばキーやプリンタ・インターフェイス等が、これに含
まれる。4は本実施例の説明の中心となるL CDコン
トローラである。5−1゜5−2.・、5−MはRAM
(読み書き可能なメモリ)で、CPtJのスタック・エ
リアやユーザ・アプリケーション・プログラム・エリア
等の他に、LCD表示メモリにもなっている。6はL
CDのコモン・ドライバで、LCDのY方向の表示タイ
ミング信号をLCDに出力する。7−1.7−2.・、
7−LはLCDのセグメント・ドライバで、LCD0X
方向の表示信号をLCDに出力する。8はLCDで、表
示する点はコモン・ドライバ6からの信号で選択された
Y方向のうち、セグメント・トライバ7−]、]7−2
..7−Lからのオン信号が出力されている交差したと
ころである。
実行命令が書かれである。3−1.3−2゜・、3−N
は本システムを構成する入出力制御用ポートであり、例
えばキーやプリンタ・インターフェイス等が、これに含
まれる。4は本実施例の説明の中心となるL CDコン
トローラである。5−1゜5−2.・、5−MはRAM
(読み書き可能なメモリ)で、CPtJのスタック・エ
リアやユーザ・アプリケーション・プログラム・エリア
等の他に、LCD表示メモリにもなっている。6はL
CDのコモン・ドライバで、LCDのY方向の表示タイ
ミング信号をLCDに出力する。7−1.7−2.・、
7−LはLCDのセグメント・ドライバで、LCD0X
方向の表示信号をLCDに出力する。8はLCDで、表
示する点はコモン・ドライバ6からの信号で選択された
Y方向のうち、セグメント・トライバ7−]、]7−2
..7−Lからのオン信号が出力されている交差したと
ころである。
実施例で7−1.7−2.・・、7−L と複数個のセ
グメント・ドライバがあるのは、1つのドライバで8の
LCDのX方向のドツトをすべてサポートできないとき
である。
グメント・ドライバがあるのは、1つのドライバで8の
LCDのX方向のドツトをすべてサポートできないとき
である。
また、RAMが5−1.5−2.・・、5−M と複数
個あるのは、CPUのメモリを拡張した場合もサポート
することを考えてである。
個あるのは、CPUのメモリを拡張した場合もサポート
することを考えてである。
9iCPUのバス・ラインで、アドレス・バス。
データ・バス、コントロール・バスが含まれており、制
御ROM2.入出力制御用ポート8−1.3−2.・・
、3−N及びLCDコントローラ4が、これにつながっ
ており、CPUとはこのバスを介してデータの読み書き
等が行なわれる。
御ROM2.入出力制御用ポート8−1.3−2.・・
、3−N及びLCDコントローラ4が、これにつながっ
ており、CPUとはこのバスを介してデータの読み書き
等が行なわれる。
10id、LCDコントローラ4からコモン・ドライバ
6及びセグメント・ドライバ7−1.7−2゜・・・、
7−Lに送られる各種信号で、主に表示タイミング制御
信号である。11はLCDコントローラ4から出力され
る表示データと制御信号で、RAMの5−1.5−2.
・・・、5−Mから表示データを読み出して、L CD
の表示位置に対応するセグメント・ドライバ7−1 、
7−2 、・・、7−Lにデータを送る。
6及びセグメント・ドライバ7−1.7−2゜・・・、
7−Lに送られる各種信号で、主に表示タイミング制御
信号である。11はLCDコントローラ4から出力され
る表示データと制御信号で、RAMの5−1.5−2.
・・・、5−Mから表示データを読み出して、L CD
の表示位置に対応するセグメント・ドライバ7−1 、
7−2 、・・、7−Lにデータを送る。
12はコモン・ドライバ6から出力されるLCD’のY
方向の表示タイミング信号である。13はセグメント・
ドライバ7−1.7−2.・・、7−Lから出力される
LCDのX方向の表示信号である。
方向の表示タイミング信号である。13はセグメント・
ドライバ7−1.7−2.・・、7−Lから出力される
LCDのX方向の表示信号である。
CPU Iが、RA M 5−1. 、5−2 、・・
、5−Mを読み書きするときには、1→9→4←5−1
.5−2゜・・、5−Mとなる。LCD8にデータが表
示されるときには、5−1.5−2.・・・、5−M→
4→II→7−1゜7−2.・・、7−L→13→8と
なる。
、5−Mを読み書きするときには、1→9→4←5−1
.5−2゜・・、5−Mとなる。LCD8にデータが表
示されるときには、5−1.5−2.・・・、5−M→
4→II→7−1゜7−2.・・、7−L→13→8と
なる。
本実施例でのLCDは、第2図に示すような信号が、コ
モン・ドライバ6及びセグメント・ドライバ7−1.7
−2.・・、7−Lから送られてくるものとする。Yl
、Y2.−・・は12の信号、XI、X2.・・・は1
3の信号である。また、LC’Dは1/nデユーテイと
し、例えばYlはn個おきに極性が反転する。
モン・ドライバ6及びセグメント・ドライバ7−1.7
−2.・・、7−Lから送られてくるものとする。Yl
、Y2.−・・は12の信号、XI、X2.・・・は1
3の信号である。また、LC’Dは1/nデユーテイと
し、例えばYlはn個おきに極性が反転する。
したがって、Y方向はn個の信号がコモン・ドライバ6
から出力される。この図では(x+、yl)。
から出力される。この図では(x+、yl)。
(X2.Yl>、(X2.Y2)が点灯し、(XI、Y
2)は消灯する。なお、第2図において、Flは偶数フ
レーム、F2は奇数フレームでアル。
2)は消灯する。なお、第2図において、Flは偶数フ
レーム、F2は奇数フレームでアル。
したがって、LCDのY方向の1ラインの表示時間Tの
間中は、セグメント・ドライバ7−1.7−2.・・、
7−Lの全出力信号の内容が表示されるので、この期間
中に次のY方向のラインのX方向のデータがすべて準備
される必要がある。本実施例のセグメント・ドライバ7
−1.7−2.・・、7−L の内部構成の概略ブロッ
ク図を第3図に、タイミング・チャートを第4図に示す
。
間中は、セグメント・ドライバ7−1.7−2.・・、
7−Lの全出力信号の内容が表示されるので、この期間
中に次のY方向のラインのX方向のデータがすべて準備
される必要がある。本実施例のセグメント・ドライバ7
−1.7−2.・・、7−L の内部構成の概略ブロッ
ク図を第3図に、タイミング・チャートを第4図に示す
。
17はLCDコントローラより送出される制御信号で、
この信号で18の入力データ→バッファ14−1→I4
−2→・・→14−Pと右へ順次シフトされる。18は
表示データで、L CDコントローラより送られて来、
本例では8ビツト・データとする。したがって、+4−
1.14−2.・・、14−PはL CDの横1列分の
バッファで、現在表示されているY方向の次のタイミン
グのX方向の表示データである。19はLCDコントロ
ーラより送出される信号で、この信号でバッファ+4−
1.14・−2,・、+4−Pの内容が、それぞれレジ
スタ15−1.15−2.・、+5−Pに転゛送される
。このタイミングは、L CI)のY方向の表示タイミ
ングに同期しており、LCDの横1列分のデータがバッ
ファ141.14−2.・・、+4−Pに満たされた後
でもある。+6−1.16−2.・・、+6−Pはレジ
スタ+5−1゜15−2.・・・、+5−Pの表示デー
タをLCDセグメント用信号22−1.2?−2,・、
22−Pに変換するレベル変換回路である。20は第2
図の例のようにセグメント信号の極性を示しく偶数フレ
ームPiカ奇数フレームF2の選択)、LCDコントロ
ーなお、第4図(1)において、1P“はレジスタ15
−Pに転送される表示データを、llp+“はレジスタ
15−(P−1)に転送される表示データを、さらに、
1”はレジスタ15−1に転送される表示データを、そ
れぞれ示している。
この信号で18の入力データ→バッファ14−1→I4
−2→・・→14−Pと右へ順次シフトされる。18は
表示データで、L CDコントローラより送られて来、
本例では8ビツト・データとする。したがって、+4−
1.14−2.・・、14−PはL CDの横1列分の
バッファで、現在表示されているY方向の次のタイミン
グのX方向の表示データである。19はLCDコントロ
ーラより送出される信号で、この信号でバッファ+4−
1.14・−2,・、+4−Pの内容が、それぞれレジ
スタ15−1.15−2.・、+5−Pに転゛送される
。このタイミングは、L CI)のY方向の表示タイミ
ングに同期しており、LCDの横1列分のデータがバッ
ファ141.14−2.・・、+4−Pに満たされた後
でもある。+6−1.16−2.・・、+6−Pはレジ
スタ+5−1゜15−2.・・・、+5−Pの表示デー
タをLCDセグメント用信号22−1.2?−2,・、
22−Pに変換するレベル変換回路である。20は第2
図の例のようにセグメント信号の極性を示しく偶数フレ
ームPiカ奇数フレームF2の選択)、LCDコントロ
ーなお、第4図(1)において、1P“はレジスタ15
−Pに転送される表示データを、llp+“はレジスタ
15−(P−1)に転送される表示データを、さらに、
1”はレジスタ15−1に転送される表示データを、そ
れぞれ示している。
第5図に本実施例のLCDコントローラのシステム・ブ
ロック図を、第6図にタイミング・チャートを示す。
ロック図を、第6図にタイミング・チャートを示す。
23はCPU Iのアドレス・バス、24はCPUのメ
モリ・リード信号、25はCPUのメモリ・ライト信号
、26はCPUの基本クロyり、27はCPUがバス上
を占有していないことを示す信号、28はCPUのデー
タ・バス、29はCPUの実行を一時待機させる信号、
30はRAM5−+、5−2.・・、5−Mへのアドレ
ス・バス、31はRAMへのリード信号、32ばRAM
へのライト信号、33はRAMの選択信号、34はRA
Mのデータ・バス、35UCPUのアドレス・バス23
とLCD表示タイミング・アドレス48の出力切替回路
、36はcpuがRAM5−1.5−2.・・・、5−
Mをリード/ライトしているか否か判断する回路、46
はその出力信号、37は46と27のオア回路で、47
はその出力でLCDコントローラがRA、 Mをリード
できるタイミングを示す信号、38は47から、RAM
をリードする信号50と、RAMよりリードしたデータ
をバッファ42−1に書き込む信号51とを発生する回
路、39は50と24の出力切替回路、40は25を4
7のタイミングのときだけ出力する回路、41は33を
出力するだめの回路で、23と48を切替えてデジード
する。42−2はセグメント・ドライバ7−1.7−2
.・・、7−Lに表示データを送る表示データ用7Cソ
フアである。49の信号によって、42−1→42−2
とシフトされる。本例では42のバッファは2段としだ
が、より多くの段数にすることもできる。
モリ・リード信号、25はCPUのメモリ・ライト信号
、26はCPUの基本クロyり、27はCPUがバス上
を占有していないことを示す信号、28はCPUのデー
タ・バス、29はCPUの実行を一時待機させる信号、
30はRAM5−+、5−2.・・、5−Mへのアドレ
ス・バス、31はRAMへのリード信号、32ばRAM
へのライト信号、33はRAMの選択信号、34はRA
Mのデータ・バス、35UCPUのアドレス・バス23
とLCD表示タイミング・アドレス48の出力切替回路
、36はcpuがRAM5−1.5−2.・・・、5−
Mをリード/ライトしているか否か判断する回路、46
はその出力信号、37は46と27のオア回路で、47
はその出力でLCDコントローラがRA、 Mをリード
できるタイミングを示す信号、38は47から、RAM
をリードする信号50と、RAMよりリードしたデータ
をバッファ42−1に書き込む信号51とを発生する回
路、39は50と24の出力切替回路、40は25を4
7のタイミングのときだけ出力する回路、41は33を
出力するだめの回路で、23と48を切替えてデジード
する。42−2はセグメント・ドライバ7−1.7−2
.・・、7−Lに表示データを送る表示データ用7Cソ
フアである。49の信号によって、42−1→42−2
とシフトされる。本例では42のバッファは2段としだ
が、より多くの段数にすることもできる。
43はCPUのデータ・バス28とRAM5−1 、5
−2 、・・・、5−Mのデータ・バス34を制御する
回路で、46と24の信号のときに、28←34.46
と25の信号のときに、28→34となり、それ以外の
ときには28と34は電気的に切断されている。
−2 、・・・、5−Mのデータ・バス34を制御する
回路で、46と24の信号のときに、28←34.46
と25の信号のときに、28→34となり、それ以外の
ときには28と34は電気的に切断されている。
44はLCD表示タイミング制御信号発生回路である。
+7−1.・・、+77Lは各々セグメント・ドライバ
7−1.7−2.・・・、7−Lに入力される信号17
である。
7−1.7−2.・・・、7−Lに入力される信号17
である。
35.39及び41の切替は47の信号にて行なう。
第6図のタイミング・チャートにおいて、CPUがRA
M 5−1.5−2.・、5−Mをリード/ライトして
いるのは、2回だけで、その他は他のメモリをアクセス
している。
M 5−1.5−2.・、5−Mをリード/ライトして
いるのは、2回だけで、その他は他のメモリをアクセス
している。
本例ではcpuへの一時待機信号29は出力しないとし
ているが、LCD画面が大きくなると、セグメント・ド
ライバに表示データを送る時間間隔も短くなるので、そ
の場合には29を出力する。
ているが、LCD画面が大きくなると、セグメント・ド
ライバに表示データを送る時間間隔も短くなるので、そ
の場合には29を出力する。
すなわち、バッファ42の内容がすべて空になってLC
Dコントa−ラがRAMをアクセスできないときには、
29を出力し、CPUを一時待機状態にして、RAMか
ら表示データを読み出してバッファに入れる。
Dコントa−ラがRAMをアクセスできないときには、
29を出力し、CPUを一時待機状態にして、RAMか
ら表示データを読み出してバッファに入れる。
CPUがRAM 5−1.5−2.・・・、5−Mをリ
ード/ライトすると、46は出力されなく、したがって
、47も出力されない(High)ので、23→30.
24→31.25→32.23−÷(デコーダ)→33
゜28←33/28→33(リード/ライト)とcpu
の信号は流れる。
ード/ライトすると、46は出力されなく、したがって
、47も出力されない(High)ので、23→30.
24→31.25→32.23−÷(デコーダ)→33
゜28←33/28→33(リード/ライト)とcpu
の信号は流れる。
逆に、CP UがRAMをリード/ライl−していない
とき(47が出力される)に(徒、44で発生する表示
タイミング・アドレス48が出力され(Low)、48
→30 、48−)(デコーダ)→33 となり、3
IにRAMへのリード信号50が出力される(Low)
。このとき、RAMからのリード・データは信号51に
よってバッファ42−1にまず格納され、続く49のタ
イミングで42−1→42−2となり、18に出力され
る。そして、18のデータの送出先のセグメント・ドラ
イバに対応する+7−1.17−2、・、17−Lのい
ずれかを出力する。もし、例のようにセグメント・ドラ
イバ7−1に全データを送出後は、7−2にデータを送
出するため[17−2の信号が次に出る。以下、17−
Lまで出力される。なお、バッファ42−1及び42−
2にともにデータが入っているときであって、セグメン
ト・ドライバにデータが送れないときには、LCDコン
トローラはRA M 5−1 。
とき(47が出力される)に(徒、44で発生する表示
タイミング・アドレス48が出力され(Low)、48
→30 、48−)(デコーダ)→33 となり、3
IにRAMへのリード信号50が出力される(Low)
。このとき、RAMからのリード・データは信号51に
よってバッファ42−1にまず格納され、続く49のタ
イミングで42−1→42−2となり、18に出力され
る。そして、18のデータの送出先のセグメント・ドラ
イバに対応する+7−1.17−2、・、17−Lのい
ずれかを出力する。もし、例のようにセグメント・ドラ
イバ7−1に全データを送出後は、7−2にデータを送
出するため[17−2の信号が次に出る。以下、17−
Lまで出力される。なお、バッファ42−1及び42−
2にともにデータが入っているときであって、セグメン
ト・ドライバにデータが送れないときには、LCDコン
トローラはRA M 5−1 。
5−2.・・、5−λ4からは次のデータをリードせず
、42−1が空になるまで待つ。
、42−1が空になるまで待つ。
〈発明の効果〉
(1)表示メモリをCPUとL CI)コントローラが
時分割にアクセスするので、表示の高速処理が可能にな
る。
時分割にアクセスするので、表示の高速処理が可能にな
る。
(2)マた、表示画面のちらつきも防止できる。
(3)表示メモリをCP Uのメイン・メモリの一部と
しても使用でき、CPUの実行処理速度を落とすことな
く、また、メモリの効率よい使い方が可能になる。
しても使用でき、CPUの実行処理速度を落とすことな
く、また、メモリの効率よい使い方が可能になる。
本発明は、パーソナル・コンピュータ、ポータプル コ
ンピュータ、ポケフト・コンピュータ或いはワード電プ
ロセノザ等に於て有効に利用することができるものであ
る。
ンピュータ、ポケフト・コンピュータ或いはワード電プ
ロセノザ等に於て有効に利用することができるものであ
る。
第1図はブロック図、第2図は信号波形図、第3図社、
ブロック図、第4図(1)、・、(5)はタイミング・
チャート、第5図はブロック図、第6図(1)。 ・、010はタイミング チャートである。 符号の説明 1 : CPU、4 : LCDコントローラ、5−1
゜5−2.・、 5−M : RA M、7−I 、
7−2、−・、7−L:セグメント・ドライバ、42−
1.42−2 :バッファ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図
ブロック図、第4図(1)、・、(5)はタイミング・
チャート、第5図はブロック図、第6図(1)。 ・、010はタイミング チャートである。 符号の説明 1 : CPU、4 : LCDコントローラ、5−1
゜5−2.・、 5−M : RA M、7−I 、
7−2、−・、7−L:セグメント・ドライバ、42−
1.42−2 :バッファ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図
Claims (1)
- 1、表示メモリを、CPUとLCDコントローラの両方
からアクセスでき、CPUは表示メモリを通常のメモリ
と同じようにアクセスし、LCDコントローラはCPU
が表示メモリをアクセスしていないときに表示メモリを
アクセスするという、表示メモリニ対しては時分割処理
を行なう方式であって、LCDコントローラ1d、バッ
ファを有し、表示メモリアクセス可能時には、表示メモ
リから逐次表示データを読み出してバッファにブツシュ
していき、LCDドライバには最も古いバッファの内容
を1@次送るようにしたことを特徴とする液晶表示方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013123A JPS60158488A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 液晶表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013123A JPS60158488A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 液晶表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158488A true JPS60158488A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=11824380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013123A Pending JPS60158488A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 液晶表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158488A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852689A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | シャープ株式会社 | 表示駆動方式 |
| JPS59188A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | シャープ株式会社 | 携帯型汎用電子装置 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59013123A patent/JPS60158488A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852689A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | シャープ株式会社 | 表示駆動方式 |
| JPS59188A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | シャープ株式会社 | 携帯型汎用電子装置 |
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