JPS60159537A - 加湿器の自動制御装置 - Google Patents
加湿器の自動制御装置Info
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- JPS60159537A JPS60159537A JP1472984A JP1472984A JPS60159537A JP S60159537 A JPS60159537 A JP S60159537A JP 1472984 A JP1472984 A JP 1472984A JP 1472984 A JP1472984 A JP 1472984A JP S60159537 A JPS60159537 A JP S60159537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は室内等の被加湿雰囲気の湿度を自動的に調節す
る加湿器の自動制御装置に関する。
る加湿器の自動制御装置に関する。
〔発明の技術向背W4)
従来のこの種自動制御装置としては、湿度に応じて伸縮
するナイロンフィルムを用いた湿度センサを設けてこの
湿度センサによりマイクロスイッチをオン、オフさせ、
該マイクロスイッチのオン時には加湿器を一定出力で運
転させオフ時にはその加湿器を停止させる構成のものが
一般的である。
するナイロンフィルムを用いた湿度センサを設けてこの
湿度センサによりマイクロスイッチをオン、オフさせ、
該マイクロスイッチのオン時には加湿器を一定出力で運
転させオフ時にはその加湿器を停止させる構成のものが
一般的である。
上記構成では、湿度センサはナイロンフィルムの伸縮を
利用したメカニカル的な湿度感知である−ので応答性が
悪く、しかも、マイクロスイッチにより加湿器を単に断
続運転させる制御であるので湿度リップルが大となる不
具合がある。
利用したメカニカル的な湿度感知である−ので応答性が
悪く、しかも、マイクロスイッチにより加湿器を単に断
続運転させる制御であるので湿度リップルが大となる不
具合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、湿度−電気抵抗値特性を有する湿度センサを用いるこ
とにより、応答性がよく、湿度リップルが少ない制御を
行なうことができる加湿器の自動制御装置を提供するに
ある。
、湿度−電気抵抗値特性を有する湿度センサを用いるこ
とにより、応答性がよく、湿度リップルが少ない制御を
行なうことができる加湿器の自動制御装置を提供するに
ある。
本発明は、湿度に応じて電気抵抗値を変化覆る湿度セン
サを設け、この湿度センサの電気抵抗値を電圧に変操り
−る湿度検出回路を設【ノ、所望の湿度を電圧として出
力する湿度設定回路を設け、これらの湿度検出回路及び
湿度設定回路の両出力電圧差を出力づる電圧差検出回路
を設け、そして、この電圧差検出回路の出力電圧に応じ
て加湿器出力を段階的に変化させる制御回路を設【ノる
構成とし、前記湿度検出回路の湿度−出力電圧特性を、
低湿度側から高湿度側に向かうに従って変化率が人どな
るように設定Jることに特徴を右づるものである。
サを設け、この湿度センサの電気抵抗値を電圧に変操り
−る湿度検出回路を設【ノ、所望の湿度を電圧として出
力する湿度設定回路を設け、これらの湿度検出回路及び
湿度設定回路の両出力電圧差を出力づる電圧差検出回路
を設け、そして、この電圧差検出回路の出力電圧に応じ
て加湿器出力を段階的に変化させる制御回路を設【ノる
構成とし、前記湿度検出回路の湿度−出力電圧特性を、
低湿度側から高湿度側に向かうに従って変化率が人どな
るように設定Jることに特徴を右づるものである。
以下、本発明を超音波加湿器に適用しlC−実施例につ
き図面を参照しながら説明する。
き図面を参照しながら説明する。
第1図において、ファンモータ1は超音波振動子2の駆
動に応じて生成された霜を超音波加湿器外に吐出させる
ために設けられており、このファンモータ1を交流電源
3の両端子間に電源スイッチ4を介して接続されている
。ファンモータ1と並列に降圧用トランス5の一次側コ
イル5aが接続されており、この降圧用トランス5の二
次側コイル5bは4個のダイオード6を図示の如くブリ
ッジ接続して構成された全波整流回路7を介してライン
L1及びL2に接続されている。従って、ラインLl及
びし2間にはラインLl側が高電位の直流電圧が現われ
るものであり、斯かるラインL1及びL2間に平清用コ
ンデンサ8が接続されている。前記超音波振動子2を駆
動するだめの周知構成のLC発振回路9はラインL1及
びラインL2間から給電されるように設(プられており
、以下このLC発振回路9の接続関係について説明する
。即ち、発振用のNPN形トランジスタ10にd5いて
、そのコレクタがチ′ヨークコイル11を介してライン
L1に接続されていると共に、エミッタがラインL2に
接続されおり、さらにベースとラインL2との間にはコ
ンデンサ12及び発振出力設定用の可変抵抗13が並列
に接続されている。
動に応じて生成された霜を超音波加湿器外に吐出させる
ために設けられており、このファンモータ1を交流電源
3の両端子間に電源スイッチ4を介して接続されている
。ファンモータ1と並列に降圧用トランス5の一次側コ
イル5aが接続されており、この降圧用トランス5の二
次側コイル5bは4個のダイオード6を図示の如くブリ
ッジ接続して構成された全波整流回路7を介してライン
L1及びL2に接続されている。従って、ラインLl及
びし2間にはラインLl側が高電位の直流電圧が現われ
るものであり、斯かるラインL1及びL2間に平清用コ
ンデンサ8が接続されている。前記超音波振動子2を駆
動するだめの周知構成のLC発振回路9はラインL1及
びラインL2間から給電されるように設(プられており
、以下このLC発振回路9の接続関係について説明する
。即ち、発振用のNPN形トランジスタ10にd5いて
、そのコレクタがチ′ヨークコイル11を介してライン
L1に接続されていると共に、エミッタがラインL2に
接続されおり、さらにベースとラインL2との間にはコ
ンデンサ12及び発振出力設定用の可変抵抗13が並列
に接続されている。
また、トランジスタ10のコレクタとエミッタとの間に
は]ンデン()14が接続され、トランジスタ10の二
1しノクタどベースとの間には]ンデンザ15及び超音
波振動子2が直列に接続される。尚、超音波振動子2は
、超音波加湿器の図示しない水槽の底部に配設され、L
C発振回路9により励振されたときに超音波を発生して
上記水槽内の水を霧化させるように構成されている。
は]ンデン()14が接続され、トランジスタ10の二
1しノクタどベースとの間には]ンデンザ15及び超音
波振動子2が直列に接続される。尚、超音波振動子2は
、超音波加湿器の図示しない水槽の底部に配設され、L
C発振回路9により励振されたときに超音波を発生して
上記水槽内の水を霧化させるように構成されている。
一方、ライン1−1及びし2間に抵抗16及び図示極性
のツェナーダイオード17の直列回路より成る定電圧回
路18が接続されており、従って上記ツェナーダイオー
ド17の両端子に接続されたライン[3及び1−2間に
は直流定電圧が出力される。そして、ラインL3及びし
2間には方形波発生回路19が接続されており、以下こ
の方形波発生回路19について説明する。即ち、ライン
L3及びL2間には抵抗20.21及び図示極性のダイ
オード22が直列に接続され、これらによって定電圧回
路18の出力電圧を分圧する回路が構成される。Aベア
シブ23のプラス入力端子り+)は、時定数用のコンデ
ンサ24及び前記ダイオード22を介してラインL2に
接続されていると共に抵抗25を介してラインL3に接
続され、更に該プラス入力端子(+)は、抵抗26及び
ダイオード22を介してラインL2に接続されている。
のツェナーダイオード17の直列回路より成る定電圧回
路18が接続されており、従って上記ツェナーダイオー
ド17の両端子に接続されたライン[3及び1−2間に
は直流定電圧が出力される。そして、ラインL3及びし
2間には方形波発生回路19が接続されており、以下こ
の方形波発生回路19について説明する。即ち、ライン
L3及びL2間には抵抗20.21及び図示極性のダイ
オード22が直列に接続され、これらによって定電圧回
路18の出力電圧を分圧する回路が構成される。Aベア
シブ23のプラス入力端子り+)は、時定数用のコンデ
ンサ24及び前記ダイオード22を介してラインL2に
接続されていると共に抵抗25を介してラインL3に接
続され、更に該プラス入力端子(+)は、抵抗26及び
ダイオード22を介してラインL2に接続されている。
また、オペアンプ23の出力端子及びマイナス入力端子
(−)間には抵抗27が接続され、オペアンプ23の出
力端子及びプラス入力端子(+)間には抵抗28が接続
されている。そして、上述したオペアンプ23.コンデ
ンサ24.抵抗25゜26.27.28は周知構成の方
形波発振器29を形成するものであり、この方形波発振
器29からは第4図(a )に示す波形の方形波電圧V
aが出力される。さらに、方形波発生回路19において
、前記方形波電圧Vaは反転回路として作用するオペア
ンプ30のマイナス入力端子(−)に与えられるように
なっており、このオペアンプ30のプラス入力端子(+
)には前記抵抗20及び21の共通接続点から直流定電
圧が入力される。従って、オペアンプ30からは、方形
波電圧vaを1800位相反転させた第4図(b)に示
す如き反転方形波電圧vbが出力されるものであり、こ
の結果、方形波発生回路19の出力端子31及び32(
オペアンプ30の出力端子及びマイナス入力端子)から
は方形波交流電圧が出力されることになる。
(−)間には抵抗27が接続され、オペアンプ23の出
力端子及びプラス入力端子(+)間には抵抗28が接続
されている。そして、上述したオペアンプ23.コンデ
ンサ24.抵抗25゜26.27.28は周知構成の方
形波発振器29を形成するものであり、この方形波発振
器29からは第4図(a )に示す波形の方形波電圧V
aが出力される。さらに、方形波発生回路19において
、前記方形波電圧Vaは反転回路として作用するオペア
ンプ30のマイナス入力端子(−)に与えられるように
なっており、このオペアンプ30のプラス入力端子(+
)には前記抵抗20及び21の共通接続点から直流定電
圧が入力される。従って、オペアンプ30からは、方形
波電圧vaを1800位相反転させた第4図(b)に示
す如き反転方形波電圧vbが出力されるものであり、こ
の結果、方形波発生回路19の出力端子31及び32(
オペアンプ30の出力端子及びマイナス入力端子)から
は方形波交流電圧が出力されることになる。
第1図中の出力端子31.32間には、前記方形波交流
電圧が印加されるように電気抵抗式の湿度センサ33.
出力補正用抵抗34.35及びサーミスタ36が直列に
接続されており、また、湿度センサ33及び抵抗34の
直列回路と並列に出力補正用抵抗37が接続され、サー
ミスタ36と並列に抵抗38が接続されている。上記湿
度センサ33は超音波加湿器周辺の雰囲気湿度を感知す
るように配置されており、その具体的な構成の一例を第
2図に示す。即ち、湿度センサ33は、周側面に通気用
網体39aを有したケース39内にセラミックの多孔質
焼結体40を配置すると共に、この多孔質焼結体40の
対向”両側面から夫々引き出したリード線4.1.41
を端子42.42に接続することにより構成されており
、多孔質焼結体40の水分子吸着現象に伴う端子42.
42間の抵抗値減少が雰囲気湿度に対応するようになる
。
電圧が印加されるように電気抵抗式の湿度センサ33.
出力補正用抵抗34.35及びサーミスタ36が直列に
接続されており、また、湿度センサ33及び抵抗34の
直列回路と並列に出力補正用抵抗37が接続され、サー
ミスタ36と並列に抵抗38が接続されている。上記湿
度センサ33は超音波加湿器周辺の雰囲気湿度を感知す
るように配置されており、その具体的な構成の一例を第
2図に示す。即ち、湿度センサ33は、周側面に通気用
網体39aを有したケース39内にセラミックの多孔質
焼結体40を配置すると共に、この多孔質焼結体40の
対向”両側面から夫々引き出したリード線4.1.41
を端子42.42に接続することにより構成されており
、多孔質焼結体40の水分子吸着現象に伴う端子42.
42間の抵抗値減少が雰囲気湿度に対応するようになる
。
従って、第1図中の検出端子43(抵抗34及び35の
共通接続点)の電圧変化特性によって雰囲気湿度を検知
できる。また、この湿度センサ33の等両回路は、第3
図に示す如く、雰囲気湿度に応じて変化する抵抗成分R
oと固有のコンデンサ成分Coとを並列接続したものに
相当する。斯かる湿度センサ33に対し直列に接続され
た前記サーミスタ36は、湿度センサ33の出力電圧特
性(即ち検出端子43からの出力電圧特性)を周囲湿度
に応じて補正するためのものであり、また抵抗38はサ
ーミスタ36の特性マツチング用に設けられている。尚
、44は検出端子43とラインL2との間に接続された
雑音防止用コンデンサである。45は出力変換用オペア
ンプであり、これは前記抵抗、34,35.37.’
3’8及びサーミスタ36とともに湿度検出回路46を
構成するものであり、そのプラス入力端子(+)は出力
端子に接続され、マイナス入力端子(−)は検出端子4
3に接続され、出力端子は抵抗47を介して中間端子4
8に接続されている。そしC1この中間端子48は図示
極性のダイオード49を介して前記出力端子32に接続
されていると共に図示極性のダイオード50を介して出
力端子51に接続されており、該出ノj端子51は平滑
用コンデンサ52を介してラインL2に接続されている
。
共通接続点)の電圧変化特性によって雰囲気湿度を検知
できる。また、この湿度センサ33の等両回路は、第3
図に示す如く、雰囲気湿度に応じて変化する抵抗成分R
oと固有のコンデンサ成分Coとを並列接続したものに
相当する。斯かる湿度センサ33に対し直列に接続され
た前記サーミスタ36は、湿度センサ33の出力電圧特
性(即ち検出端子43からの出力電圧特性)を周囲湿度
に応じて補正するためのものであり、また抵抗38はサ
ーミスタ36の特性マツチング用に設けられている。尚
、44は検出端子43とラインL2との間に接続された
雑音防止用コンデンサである。45は出力変換用オペア
ンプであり、これは前記抵抗、34,35.37.’
3’8及びサーミスタ36とともに湿度検出回路46を
構成するものであり、そのプラス入力端子(+)は出力
端子に接続され、マイナス入力端子(−)は検出端子4
3に接続され、出力端子は抵抗47を介して中間端子4
8に接続されている。そしC1この中間端子48は図示
極性のダイオード49を介して前記出力端子32に接続
されていると共に図示極性のダイオード50を介して出
力端子51に接続されており、該出ノj端子51は平滑
用コンデンサ52を介してラインL2に接続されている
。
さて、53は湿度設定回路であり、これはラインL3.
t−2間に抵抗54.可変抵抗55及び抵抗56の直列
回路を接続して構成され、可変抵抗−55の摺動端子5
5aに所望の設定湿度RHa(第5図参照)に対応づる
基準電圧V「を出カシ−るようになっている。57は電
圧差検出回路58を構成するオペアンプであり、このプ
ラス入力端子(→−)は抵抗59を介して前記出力端子
51に接続され−Cいると共に抵抗60を介してライン
「−1−4tL姑+4/17わh つノ↓ηlイ1姻7
I \ll低抵抗61介して前記可変抵抗55の摺動端
子55aに接続されていると共に抵抗62を介して出力
端子に接続されており、出力端子は抵抗63を介してラ
インL2・に接続されている。
t−2間に抵抗54.可変抵抗55及び抵抗56の直列
回路を接続して構成され、可変抵抗−55の摺動端子5
5aに所望の設定湿度RHa(第5図参照)に対応づる
基準電圧V「を出カシ−るようになっている。57は電
圧差検出回路58を構成するオペアンプであり、このプ
ラス入力端子(→−)は抵抗59を介して前記出力端子
51に接続され−Cいると共に抵抗60を介してライン
「−1−4tL姑+4/17わh つノ↓ηlイ1姻7
I \ll低抵抗61介して前記可変抵抗55の摺動端
子55aに接続されていると共に抵抗62を介して出力
端子に接続されており、出力端子は抵抗63を介してラ
インL2・に接続されている。
一方、64は制御回路であり、以下これについて述べる
。即ち、65及び66はラインL1.し2間に直列に接
続されたバイアス用の抵抗であり、その共通接続点は図
示極性のダイオード67を介して前記可変抵抗13の摺
動端子13aに接続されている。68及び69はN I
D N形の1−ランジスタであり、夫々のエミッタはラ
インし2に接続されており、トランジスタ68の]レク
タは抵抗70を介して抵抗65及び66の共通接続点に
接続され、1〜ランジスタロ9のコレクタは直接抵抗6
5及び66の共通接続点に接続されている。71及び7
2は電圧比較回路たるオペアンプであり、夫々のマイナ
ス入力端子(−)は前記オペアンプ57の出力端子に接
続されており、夫々のプラス入力端子(十)と出力端子
との間には抵抗73及び74が夫々接続されており、夫
々の出力端子は抵抗75及び76を介して前記トランジ
スタ68及び69の各ベースに夫々接続されている。7
7は基準電圧発生回路であり、これはライン1−3゜し
2間に抵抗78.79及び80を直列に接続して構成さ
れ、その抵抗78及び79の共通接続点はAペアンブ7
1のプラス入力端子(+)に接続され、抵抗79及び8
0の共通接続点はAペアンブ72のプラス入力端子(+
)に接続されている。
。即ち、65及び66はラインL1.し2間に直列に接
続されたバイアス用の抵抗であり、その共通接続点は図
示極性のダイオード67を介して前記可変抵抗13の摺
動端子13aに接続されている。68及び69はN I
D N形の1−ランジスタであり、夫々のエミッタはラ
インし2に接続されており、トランジスタ68の]レク
タは抵抗70を介して抵抗65及び66の共通接続点に
接続され、1〜ランジスタロ9のコレクタは直接抵抗6
5及び66の共通接続点に接続されている。71及び7
2は電圧比較回路たるオペアンプであり、夫々のマイナ
ス入力端子(−)は前記オペアンプ57の出力端子に接
続されており、夫々のプラス入力端子(十)と出力端子
との間には抵抗73及び74が夫々接続されており、夫
々の出力端子は抵抗75及び76を介して前記トランジ
スタ68及び69の各ベースに夫々接続されている。7
7は基準電圧発生回路であり、これはライン1−3゜し
2間に抵抗78.79及び80を直列に接続して構成さ
れ、その抵抗78及び79の共通接続点はAペアンブ7
1のプラス入力端子(+)に接続され、抵抗79及び8
0の共通接続点はAペアンブ72のプラス入力端子(+
)に接続されている。
次に、本実施例の作用につき説明りる。
電源スィッチ4がオンされた状態では、交流電源3によ
っ又ファン[−夕1が通電されて駆動されると共に、ラ
インLx、Lz間に直流電圧が出力され、さらに、ライ
ン13.12間に直流定電圧が出力される。このため、
抵抗65及び66による分圧電圧によってダイオードロ
ア及び可変抵抗13を介してトランジスタ10にベース
電流が流れて、L C発振回路9が発振動作を行なうよ
うになり、これに応じて超音波振動子2が駆動されて加
湿運転が実行される。この場合、抵抗65及び66の分
圧電圧によりトランジスタ10にベースN流が流れる時
にはLC発振回路9は思人出力で発振動作を行なうよう
になっており、従って、超音波振動子2による加湿量は
大で強加湿運転が行なわれることになる。又、ラインL
3.12間に直流定電圧が出力されることにより方形波
発生回路19が駆動され、その出力端子31.32間に
方形波電圧Va及びvbに基づいて方形波交流電圧を出
力するようになり、この方形波交流電圧が湿度[フサ3
3.抵抗34.35及びザーミスタ36の直列回路に印
加される。すると、検出端子43には、第4図(C)で
示り−ように、湿度センサ33の電気抵抗値(即ち雰囲
気湿度)に応じてレベル変化する検出電圧VCが出力さ
れるようになり、これがオペアンプ45に与えられる。
っ又ファン[−夕1が通電されて駆動されると共に、ラ
インLx、Lz間に直流電圧が出力され、さらに、ライ
ン13.12間に直流定電圧が出力される。このため、
抵抗65及び66による分圧電圧によってダイオードロ
ア及び可変抵抗13を介してトランジスタ10にベース
電流が流れて、L C発振回路9が発振動作を行なうよ
うになり、これに応じて超音波振動子2が駆動されて加
湿運転が実行される。この場合、抵抗65及び66の分
圧電圧によりトランジスタ10にベースN流が流れる時
にはLC発振回路9は思人出力で発振動作を行なうよう
になっており、従って、超音波振動子2による加湿量は
大で強加湿運転が行なわれることになる。又、ラインL
3.12間に直流定電圧が出力されることにより方形波
発生回路19が駆動され、その出力端子31.32間に
方形波電圧Va及びvbに基づいて方形波交流電圧を出
力するようになり、この方形波交流電圧が湿度[フサ3
3.抵抗34.35及びザーミスタ36の直列回路に印
加される。すると、検出端子43には、第4図(C)で
示り−ように、湿度センサ33の電気抵抗値(即ち雰囲
気湿度)に応じてレベル変化する検出電圧VCが出力さ
れるようになり、これがオペアンプ45に与えられる。
この場合、出力端子32に方形波電圧Vaが出力される
とダイオード4つがカットオフされることから、この方
形波電圧Vaの出力期間だけ検出電圧Vcが中間端子4
8に出力されるようになり、従って、中間端子48には
、第4図(d’)に示すように、中間出力電圧Vdが発
生する。更に、この中間出力電圧Vdはダイオード50
を介して平滑用コンアン1ノ52によって平滑されるの
で、出力 ゛端子51には、第4図(e )に示すよう
に、直流の出力電圧Veが出力されるようになる。この
場合、この出力電圧veは、横軸に湿度R1−1(%)
をとって承り第5図のように、低湿度側から高湿度側に
向かうに従って順次小となる曲線状を呈し且つ低湿度側
から高湿度側に向かうに従って変化率が順次大となる特
性に設定されるものであり、この設定は、湿度センサ3
3に直、並列接続された出力補正用抵抗34.35及び
37の抵抗値を適宜選定りることによって行なわれ°C
いる。一方、湿度設定回路53においては、可変抵抗5
5の摺動端子!55aが所望に操作されることにより、
基準電圧Vt例えば低湿度側の基準電圧Vfz(設定湿
度RHt)若しくは高湿度側の基準電圧V[1(設定湿
度R1−1z>を出力しており、従って、前記出ツノ電
圧Veと基準電圧V「2若しくはVflが与えられるオ
ペアンプ57は、その差電圧(Ve −Vf 2 )若
しくは(Ve −Vf 1)を出力するようになり、こ
れがオペアンプ71及び72のマイナス入力端子(−)
に与えられるようになる。そして、基準電圧発生回路7
7においては、抵抗78及び79の共通接続点に基準電
圧Vgを出力していると共に抵抗79及び80の共通接
続点に基準電圧vhを出力していて、これらの基準電圧
VO及’CFVh (V(] >Vh ) がtぺ7ン
771及び72の各プラス入力端子(+)に夫々与えら
れているのC1オペアンプ71及び72は前記差電圧(
Ve −Vf 2 )若しくは(Ve −Vf 1)と
基準電圧Vo及びvhとを夫々比較する。この場合、室
内等の被加湿雰囲気の湿度が低い時には、湿度センサ3
3の電気抵抗値が高く、従って、出ツノ電圧Veが犬で
差電圧(Ve −Vf 2 )若しくは(Ve −Vf
1)も人で、(Ve −Vf ’2 ) >vg、v
b若しくは(Ve−f+)>VJ、Vhの関係にあり、
これによりオペアンシフ1及び72の出力信号はロウレ
ベルとなっている。而して、雰囲気湿度は前述したよう
な強加湿運転により次第に上昇し、これにともなって出
力電圧Veが次第に小になっていくものであるが、今、
差電圧(Ve −Vr 2 )若しくは(Ve −vt
’ 1)が基準電圧VC+より小となったとするとぐ第
5図において、出力電圧VI2’、湿度RH,t’若し
くは出力電圧Vrt’、湿度Rt−12’で、(Vf
2’−Vf2)=(Vfx’−Vf’1 )の関係にあ
る。)、Aベアンブ71の出力信号がハイレベルとなっ
でトランジスタ68がオンするようになり、これによっ
て抵抗66に抵抗70が並列に接続されることになる。
とダイオード4つがカットオフされることから、この方
形波電圧Vaの出力期間だけ検出電圧Vcが中間端子4
8に出力されるようになり、従って、中間端子48には
、第4図(d’)に示すように、中間出力電圧Vdが発
生する。更に、この中間出力電圧Vdはダイオード50
を介して平滑用コンアン1ノ52によって平滑されるの
で、出力 ゛端子51には、第4図(e )に示すよう
に、直流の出力電圧Veが出力されるようになる。この
場合、この出力電圧veは、横軸に湿度R1−1(%)
をとって承り第5図のように、低湿度側から高湿度側に
向かうに従って順次小となる曲線状を呈し且つ低湿度側
から高湿度側に向かうに従って変化率が順次大となる特
性に設定されるものであり、この設定は、湿度センサ3
3に直、並列接続された出力補正用抵抗34.35及び
37の抵抗値を適宜選定りることによって行なわれ°C
いる。一方、湿度設定回路53においては、可変抵抗5
5の摺動端子!55aが所望に操作されることにより、
基準電圧Vt例えば低湿度側の基準電圧Vfz(設定湿
度RHt)若しくは高湿度側の基準電圧V[1(設定湿
度R1−1z>を出力しており、従って、前記出ツノ電
圧Veと基準電圧V「2若しくはVflが与えられるオ
ペアンプ57は、その差電圧(Ve −Vf 2 )若
しくは(Ve −Vf 1)を出力するようになり、こ
れがオペアンプ71及び72のマイナス入力端子(−)
に与えられるようになる。そして、基準電圧発生回路7
7においては、抵抗78及び79の共通接続点に基準電
圧Vgを出力していると共に抵抗79及び80の共通接
続点に基準電圧vhを出力していて、これらの基準電圧
VO及’CFVh (V(] >Vh ) がtぺ7ン
771及び72の各プラス入力端子(+)に夫々与えら
れているのC1オペアンプ71及び72は前記差電圧(
Ve −Vf 2 )若しくは(Ve −Vf 1)と
基準電圧Vo及びvhとを夫々比較する。この場合、室
内等の被加湿雰囲気の湿度が低い時には、湿度センサ3
3の電気抵抗値が高く、従って、出ツノ電圧Veが犬で
差電圧(Ve −Vf 2 )若しくは(Ve −Vf
1)も人で、(Ve −Vf ’2 ) >vg、v
b若しくは(Ve−f+)>VJ、Vhの関係にあり、
これによりオペアンシフ1及び72の出力信号はロウレ
ベルとなっている。而して、雰囲気湿度は前述したよう
な強加湿運転により次第に上昇し、これにともなって出
力電圧Veが次第に小になっていくものであるが、今、
差電圧(Ve −Vr 2 )若しくは(Ve −vt
’ 1)が基準電圧VC+より小となったとするとぐ第
5図において、出力電圧VI2’、湿度RH,t’若し
くは出力電圧Vrt’、湿度Rt−12’で、(Vf
2’−Vf2)=(Vfx’−Vf’1 )の関係にあ
る。)、Aベアンブ71の出力信号がハイレベルとなっ
でトランジスタ68がオンするようになり、これによっ
て抵抗66に抵抗70が並列に接続されることになる。
従って、抵抗65.66及び70の共通接続点に生ずる
分圧電圧は小さくなり、これに応じて1〜ランジスタ1
0のベース電流が減少してLCC発註回路9発振出力が
小となり、超音波振動子2による加湿量が減少し、以て
、弱加湿運転に切換えられるようになる。その後、更に
雰囲気湿度が上昇して差電圧(Ve −vr 2 )若
しくは(Ve −vr 1)が略零になると即ち雰囲気
湿度が略説定湿度RH工若しくはRH2になって出力電
圧Veが基準電圧Vf’z若しくはVfsに略等しくな
ると、Aベアンプ72の出力信号がハイレベルになって
トランジスタ69がオンするようになり、従って、抵抗
66が短絡されてトランジスタ10にはベース電流が流
れなくなり、LC発振回路9は発振動作を停止し、これ
によって加湿運転が停止される。以下、雰囲気湿度が設
定湿度RHI若しくはRH2より低くなれば上述した動
作が繰返して行なわれるようにになる。
分圧電圧は小さくなり、これに応じて1〜ランジスタ1
0のベース電流が減少してLCC発註回路9発振出力が
小となり、超音波振動子2による加湿量が減少し、以て
、弱加湿運転に切換えられるようになる。その後、更に
雰囲気湿度が上昇して差電圧(Ve −vr 2 )若
しくは(Ve −vr 1)が略零になると即ち雰囲気
湿度が略説定湿度RH工若しくはRH2になって出力電
圧Veが基準電圧Vf’z若しくはVfsに略等しくな
ると、Aベアンプ72の出力信号がハイレベルになって
トランジスタ69がオンするようになり、従って、抵抗
66が短絡されてトランジスタ10にはベース電流が流
れなくなり、LC発振回路9は発振動作を停止し、これ
によって加湿運転が停止される。以下、雰囲気湿度が設
定湿度RHI若しくはRH2より低くなれば上述した動
作が繰返して行なわれるようにになる。
このような本実施例によれば、次のような効果を得るこ
とができる。即ち、雰囲気湿度を電気抵抗式の湿度セン
サ33により電気抵抗値の変化として検出するようにし
たので、従来のナイロンフィルムを用いたメカニカル的
な湿度センサに比し応答性がよいものである。又、湿度
センサ33の湿度検出に基づく湿度検出回路46からの
出力電圧veと湿度設定回路53からの設定湿度例えば
RHI若しくはRH2に対応する基準電圧V[例えばV
f2若しくはVfxどの差電圧(Ve −Vf2)若し
くは(Ve −Vf t )を差電圧検出回路58によ
って検出し、この差電圧(Ve −Vf2)若しくは(
Ve −Vf’ s )の大きさに応じて1G発振回路
9の発振出力を2段に制御し、以て、強加湿運転及び弱
加湿運転の2段に自動的に切換えるようにしたので、雰
囲気湿度が設定湿度に近くなった時には必ず弱加湿運転
になるものであり、湿度リップルの少ない調節制御を行
なうことができる。更に、前述したように雰囲気湿度が
設定湿度RHt若しくはR+−12に近くなってくると
強加湿運転から弱加湿運転に切換わるので、使用者は強
加湿運転中であることにより雰囲気湿度が低いことを知
り且つ弱加湿運転に切換ねったことにより雰囲気湿度が
設定湿度近くまで高くなったことを知ることができ、使
用上極めて便利である。しかも、湿度検出回路46の湿
度RH−出力電圧Ve特性を、第5図に示すように、低
湿度側から高湿度側に向かうに従って変化率が順次大と
なるように設定するようにしたので、低設定湿度RH1
に設定した場合の弱加湿運転期間T’l) 1 (−r
’a 1は強加湿運転期間)より高設定湿度RH2’に
一設定した場合の弱加湿運転期間Tb t (7’a
2は強加湿運転期間)の方が小(Tt) !>Tb 2
)となるものであり、従って、加湿量を多く必要とす
る高湿度側に設定された場合には雰囲気湿度が設定湿度
に近くなるまで強加湿運転が行なわれるようになって、
雰囲気湿度を速やかに設定湿度にすることができる。そ
して、湿度検出回路46の第5図に示す如き湿度RH−
出力出力Ve特性は湿度センサ33に直、並列接続した
出力補正用抵抗34゜35及び37の抵抗値を適宜選定
するだけの簡単な構成で得ることができるので、製作が
容易である。
とができる。即ち、雰囲気湿度を電気抵抗式の湿度セン
サ33により電気抵抗値の変化として検出するようにし
たので、従来のナイロンフィルムを用いたメカニカル的
な湿度センサに比し応答性がよいものである。又、湿度
センサ33の湿度検出に基づく湿度検出回路46からの
出力電圧veと湿度設定回路53からの設定湿度例えば
RHI若しくはRH2に対応する基準電圧V[例えばV
f2若しくはVfxどの差電圧(Ve −Vf2)若し
くは(Ve −Vf t )を差電圧検出回路58によ
って検出し、この差電圧(Ve −Vf2)若しくは(
Ve −Vf’ s )の大きさに応じて1G発振回路
9の発振出力を2段に制御し、以て、強加湿運転及び弱
加湿運転の2段に自動的に切換えるようにしたので、雰
囲気湿度が設定湿度に近くなった時には必ず弱加湿運転
になるものであり、湿度リップルの少ない調節制御を行
なうことができる。更に、前述したように雰囲気湿度が
設定湿度RHt若しくはR+−12に近くなってくると
強加湿運転から弱加湿運転に切換わるので、使用者は強
加湿運転中であることにより雰囲気湿度が低いことを知
り且つ弱加湿運転に切換ねったことにより雰囲気湿度が
設定湿度近くまで高くなったことを知ることができ、使
用上極めて便利である。しかも、湿度検出回路46の湿
度RH−出力電圧Ve特性を、第5図に示すように、低
湿度側から高湿度側に向かうに従って変化率が順次大と
なるように設定するようにしたので、低設定湿度RH1
に設定した場合の弱加湿運転期間T’l) 1 (−r
’a 1は強加湿運転期間)より高設定湿度RH2’に
一設定した場合の弱加湿運転期間Tb t (7’a
2は強加湿運転期間)の方が小(Tt) !>Tb 2
)となるものであり、従って、加湿量を多く必要とす
る高湿度側に設定された場合には雰囲気湿度が設定湿度
に近くなるまで強加湿運転が行なわれるようになって、
雰囲気湿度を速やかに設定湿度にすることができる。そ
して、湿度検出回路46の第5図に示す如き湿度RH−
出力出力Ve特性は湿度センサ33に直、並列接続した
出力補正用抵抗34゜35及び37の抵抗値を適宜選定
するだけの簡単な構成で得ることができるので、製作が
容易である。
尚、上記実施例では湿度検出回路46の湿度−出力電圧
特性を第5図に示すように設定するようにしたが、第5
図とは逆傾斜即ち低湿度側から高湿度側に向かうに従っ
て出力電圧が順次上昇する如き特性としてもよい。
特性を第5図に示すように設定するようにしたが、第5
図とは逆傾斜即ち低湿度側から高湿度側に向かうに従っ
て出力電圧が順次上昇する如き特性としてもよい。
又、上記実施例では制御回路64によって強加湿運転と
弱加湿運転との2段に切換えるようにしたが、トランジ
スタ68.抵抗70及びオペアンプ71の組合せからな
る回路を増加並設ずれば3段以上の複数段に切換えるこ
とができる。
弱加湿運転との2段に切換えるようにしたが、トランジ
スタ68.抵抗70及びオペアンプ71の組合せからな
る回路を増加並設ずれば3段以上の複数段に切換えるこ
とができる。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば超音波加湿器に限らず加
湿器全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、例えば超音波加湿器に限らず加
湿器全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
本発明の加湿器の自動制御装置は以上説明したように、
湿度センサとして湿度に応じ′C電気抵抗値を変化する
電気抵抗式のものを用い、その湿度センサの湿度検出に
基づく湿度検出回路からの出力電圧と設定湿度を与える
湿度設定回路からの基準電圧との差電圧に応じて加湿器
出力を段階的に変化させるようにしたので、応答性がよ
くJ且っ湿度リップルの少ない制御を行なうことができ
、更に、加湿器出力の状態により雰囲気湿度の高低度合
をも知ることができて使用上極めて便利であり、しかも
、湿度検出回路の湿度−出力電圧特性を低湿度側から高
湿度側に向かうに従って変化率が大となるように設定す
るようにしたので、湿度設定回路を高湿度側に設定した
時にも雰囲気湿度を設定温度に速やに調節制御すること
ができる等の優れた効果を奏するものである。
湿度センサとして湿度に応じ′C電気抵抗値を変化する
電気抵抗式のものを用い、その湿度センサの湿度検出に
基づく湿度検出回路からの出力電圧と設定湿度を与える
湿度設定回路からの基準電圧との差電圧に応じて加湿器
出力を段階的に変化させるようにしたので、応答性がよ
くJ且っ湿度リップルの少ない制御を行なうことができ
、更に、加湿器出力の状態により雰囲気湿度の高低度合
をも知ることができて使用上極めて便利であり、しかも
、湿度検出回路の湿度−出力電圧特性を低湿度側から高
湿度側に向かうに従って変化率が大となるように設定す
るようにしたので、湿度設定回路を高湿度側に設定した
時にも雰囲気湿度を設定温度に速やに調節制御すること
ができる等の優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の電気的
結線図、第2図は湿度センサの概略的縦断面図、第3図
は同湿度センサの等価回路図、第4図(a )乃至(e
)は作用説明用の各部の出力電圧波形図、第5図は作
用説明用の湿度−出力電圧特性図である。 図面中、1はファンモータ、2は超音波振動子、9はL
C発振回路、13は可変抵抗、19は方形波発生回路、
33は湿度センサ、46は湿度検出回路、53は湿度設
定回路、58は電圧差検出回路、64は制御回路を示す
。 出願人 東京芝浦電気株式会社 第 2 図 jp13 口 筒 4 図 (e)Ve 第 5 図 P
結線図、第2図は湿度センサの概略的縦断面図、第3図
は同湿度センサの等価回路図、第4図(a )乃至(e
)は作用説明用の各部の出力電圧波形図、第5図は作
用説明用の湿度−出力電圧特性図である。 図面中、1はファンモータ、2は超音波振動子、9はL
C発振回路、13は可変抵抗、19は方形波発生回路、
33は湿度センサ、46は湿度検出回路、53は湿度設
定回路、58は電圧差検出回路、64は制御回路を示す
。 出願人 東京芝浦電気株式会社 第 2 図 jp13 口 筒 4 図 (e)Ve 第 5 図 P
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雰囲気湿度を検出するように設けられ個度に応じて
電気抵抗値を変化する湿度センサと、この湿度センサの
電気抵抗値を電圧に変換する湿度検出回路と、所望の湿
度を電圧として出力させる湿度設定回路と、これらの湿
度検出回路及び湿度設定回路の両出力電圧差を出力する
電圧差検出回路と、この電圧差検出回路の出力電圧に応
じて加湿器出力を段階的に変化させる制御回路とを具備
し、前記湿度検出回路の湿度−出力電圧特性は低湿度側
から高湿度側に向かうに従って変化率が大となるように
設定されていることを特徴とする加湿器の自動制御装置
。 2、湿度検出回路の湿度−出力電圧特性は湿度センサに
直、並列接続された出力補正用抵抗によって設定されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の加
湿器の自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1472984A JPS60159537A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 加湿器の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1472984A JPS60159537A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 加湿器の自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159537A true JPS60159537A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0421098B2 JPH0421098B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=11869215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1472984A Granted JPS60159537A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 加湿器の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159537A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4890463U (ja) * | 1972-02-02 | 1973-10-31 | ||
| JPS5635696U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-06 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1472984A patent/JPS60159537A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4890463U (ja) * | 1972-02-02 | 1973-10-31 | ||
| JPS5635696U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421098B2 (ja) | 1992-04-08 |
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