JPS60159657A - 速度検出装置 - Google Patents
速度検出装置Info
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- JPS60159657A JPS60159657A JP1430284A JP1430284A JPS60159657A JP S60159657 A JPS60159657 A JP S60159657A JP 1430284 A JP1430284 A JP 1430284A JP 1430284 A JP1430284 A JP 1430284A JP S60159657 A JPS60159657 A JP S60159657A
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- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 abstract description 12
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 abstract description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 102100024331 Collectin-11 Human genes 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は工作機械の移動軸、ロボット制御軸、その伯
サーボ系移動機器の制御に用いられる速度検出装置に関
する。
サーボ系移動機器の制御に用いられる速度検出装置に関
する。
従来より、移動機器の位置及び速度を知るために、位置
検出装置と、該位置検出装置とは別途の速度検出装置が
設けられていた。このように2種の検出装置をそれぞれ
設けた場合にはコストの面に加えて保守面での問題が存
した。又、位置検出装置の検出パルスを一定時刻毎にカ
ウントして速度を知ることも一部で行われているが、比
較的低速の領域において精度が悪い。
検出装置と、該位置検出装置とは別途の速度検出装置が
設けられていた。このように2種の検出装置をそれぞれ
設けた場合にはコストの面に加えて保守面での問題が存
した。又、位置検出装置の検出パルスを一定時刻毎にカ
ウントして速度を知ることも一部で行われているが、比
較的低速の領域において精度が悪い。
この発明は上記従来技術に鑑み、−個の検出装置の中に
位置検出機能と速度検出機能とを有せしめ得ると共に、
比較的低速の領域においても高精度を得られる速度検出
装置を提供することを目的とする。
位置検出機能と速度検出機能とを有せしめ得ると共に、
比較的低速の領域においても高精度を得られる速度検出
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するためのこの発明は、検出速度に応じ
てロックパルスを選択り−ると共に当該選択状態を状態
信号として出力することの可能な選択制御回路と、被検
出パルスと前記選択されたクロックパルスとを対応させ
て一方のパルスをM準として他方のパルス数をカウント
するカウント回路と、前記カウント回路のカウント値を
前記状態信号に基づいて前記被検出パルスと前記選択さ
れたクロックパルスとの対応条件を知り前記カウント値
を速度値に変換する演算部とを有することを特徴とする
速度検出装置である。
てロックパルスを選択り−ると共に当該選択状態を状態
信号として出力することの可能な選択制御回路と、被検
出パルスと前記選択されたクロックパルスとを対応させ
て一方のパルスをM準として他方のパルス数をカウント
するカウント回路と、前記カウント回路のカウント値を
前記状態信号に基づいて前記被検出パルスと前記選択さ
れたクロックパルスとの対応条件を知り前記カウント値
を速度値に変換する演算部とを有することを特徴とする
速度検出装置である。
以下、この発明について一実施゛例を掲げ、詳細に説明
する。
する。
第1図に速度検出装置のブロック図を示す。速度検出装
置1は回線S1より入力される速度に比例した周波数の
被検出パルスPを処理し、回線S15より速度データを
出力するものである。回線S2より低速用ロックパルス
CLKIを、回線S3より高速用クロックパルスCLK
2を入力している。カウント回路3は入力回路5とカウ
ンタ7とから成る。選択制御回路9は回転S++Saを
介してカウンタ7から現在速度を知り、速度に応じて上
記クロックパルスCLK1、又は、CLK2を選択覆る
と共に当該選択状態を状態信号として出力することがで
きる。
置1は回線S1より入力される速度に比例した周波数の
被検出パルスPを処理し、回線S15より速度データを
出力するものである。回線S2より低速用ロックパルス
CLKIを、回線S3より高速用クロックパルスCLK
2を入力している。カウント回路3は入力回路5とカウ
ンタ7とから成る。選択制御回路9は回転S++Saを
介してカウンタ7から現在速度を知り、速度に応じて上
記クロックパルスCLK1、又は、CLK2を選択覆る
と共に当該選択状態を状態信号として出力することがで
きる。
前記入力回路5は低速時には低速用のクロックパルスC
LK1を、高速時には高速用のクロックパルスCL K
2を被検出パルスPに対応させている。第2図にその
対応状態を示した。横軸は速度を、縦軸はカウント数を
示す。所定の速度VO以上を高速域、−V oより小さ
い領域を低速域とする。
LK1を、高速時には高速用のクロックパルスCL K
2を被検出パルスPに対応させている。第2図にその
対応状態を示した。横軸は速度を、縦軸はカウント数を
示す。所定の速度VO以上を高速域、−V oより小さ
い領域を低速域とする。
カウンタ7は低速域において、2個の被検出パルス1間
に発生される低速用クロックパルスCL K1のパルス
数01をカウントする。高速域では、2個のクロックパ
ルスCLK2間に入力される被検出パルスPの数02を
カウントする。リセット信号は回線$7を介して選択制
御回路9より得ている。第2図に示されるように、低速
域においては速度に反比例したカウント曲線n1が得ら
れ、高速域では速度に比例したカウント02曲線n2が
得られる。なお、境界速度Vo点において、低速域にお
けるカウント数の逆数と、高速域でのカウント数が等し
くなるようクロックパルスを定めておけば後の演算上有
利である。
に発生される低速用クロックパルスCL K1のパルス
数01をカウントする。高速域では、2個のクロックパ
ルスCLK2間に入力される被検出パルスPの数02を
カウントする。リセット信号は回線$7を介して選択制
御回路9より得ている。第2図に示されるように、低速
域においては速度に反比例したカウント曲線n1が得ら
れ、高速域では速度に比例したカウント02曲線n2が
得られる。なお、境界速度Vo点において、低速域にお
けるカウント数の逆数と、高速域でのカウント数が等し
くなるようクロックパルスを定めておけば後の演算上有
利である。
前記カウンタ7は、回線S+oを介して入ツノ回路5よ
りカウント値01又はn2を受け、2進データに変換し
、得られた2進データを回線S++を介して演算回路1
1に出力している。打換演算回路11は刻々の状態を回
線S5を介して選択制御回路9より知ることができる。
りカウント値01又はn2を受け、2進データに変換し
、得られた2進データを回線S++を介して演算回路1
1に出力している。打換演算回路11は刻々の状態を回
線S5を介して選択制御回路9より知ることができる。
そこで、低速域ではカウント回路値の逆数1/n1を割
り出し適宜の係数を乗じて高速域の値と一元的な(10
どりる。イして、位置検出装置のパルス発生機構の特性
に応じた係数を乗じ【速1& l+(Iを定めるのCあ
る。高速域におい(はカウント数n2%のものに係数を
乗じて速度伯とりる。従っC,、速度境界値Voを適宜
に定め(お(ノば、高速域はもとより、低速域におい−
でもfi瓜よく速度検出りることができる。なお、特に
、極めて低い速度の場合には、2個の被検出パルス間に
おりる低速用クロックパルスCLK1のカウント数が大
ぎくカウントオーパリ”ることか考えられる。このよう
な場合、低速用クロックパルスCLK1より周波数の高
いクロックパルスを準備しておき例えば3種のクロック
パルスをイれぞれの速度に応じて切換制御することもで
きる。 演g)回路11で作成された速度データは、回
線S4を介して選択制御回路ぐ制御されるラッチ回路1
3に一1目的に保持される。ラッチ回路13の速度デー
タは回線SL3を介してD/A変換器15に送られ、回
線SI4を介してアナログデータとして出力している。
り出し適宜の係数を乗じて高速域の値と一元的な(10
どりる。イして、位置検出装置のパルス発生機構の特性
に応じた係数を乗じ【速1& l+(Iを定めるのCあ
る。高速域におい(はカウント数n2%のものに係数を
乗じて速度伯とりる。従っC,、速度境界値Voを適宜
に定め(お(ノば、高速域はもとより、低速域におい−
でもfi瓜よく速度検出りることができる。なお、特に
、極めて低い速度の場合には、2個の被検出パルス間に
おりる低速用クロックパルスCLK1のカウント数が大
ぎくカウントオーパリ”ることか考えられる。このよう
な場合、低速用クロックパルスCLK1より周波数の高
いクロックパルスを準備しておき例えば3種のクロック
パルスをイれぞれの速度に応じて切換制御することもで
きる。 演g)回路11で作成された速度データは、回
線S4を介して選択制御回路ぐ制御されるラッチ回路1
3に一1目的に保持される。ラッチ回路13の速度デー
タは回線SL3を介してD/A変換器15に送られ、回
線SI4を介してアナログデータとして出力している。
第3図に速度検出装置1の作用説明図を示した。
第3図aは横軸に時間を縦軸に速度を示し、速度曲線■
を仮定している。第3図すはクロックパルスの対応関係
を示している。Lは低速用クロックパルスCLKIを、
Hは高速用クロックパルスCLK2を示す。第3図Cは
低速、高速それぞれに応じたカウント回路7のカウント
数を示すものである。図中、参照符号Xは力1クンドア
ツブ域を示す。このノJウントアップ域Xについては実
際上問題とならないよう設計できることは前述した通り
である。第3図Cに示されるカウント数を演算部11で
処理すれば第3図aに示す通りの速度曲線が得られる。
を仮定している。第3図すはクロックパルスの対応関係
を示している。Lは低速用クロックパルスCLKIを、
Hは高速用クロックパルスCLK2を示す。第3図Cは
低速、高速それぞれに応じたカウント回路7のカウント
数を示すものである。図中、参照符号Xは力1クンドア
ツブ域を示す。このノJウントアップ域Xについては実
際上問題とならないよう設計できることは前述した通り
である。第3図Cに示されるカウント数を演算部11で
処理すれば第3図aに示す通りの速度曲線が得られる。
第4図に被検出パルスの他の入力例を示した。
これは、正方向の移動パルスP1と、負方向の移動パル
スP2とを合成し、その合成(平均)移動量を検出する
ものである。D/A変換回路を介して受けた正方向移動
パルスP1と、D/A変換回路及び、反転回路21を介
して受()た負方向移動パルスP2とを加算回路23に
受け、合成信号を得る。この合成信号を前述実施例に示
した被検出パルスとして、A/D変換回路を介して入力
すれば、正方向及び負方向への移動を合成した平均的速
度が得られる。
スP2とを合成し、その合成(平均)移動量を検出する
ものである。D/A変換回路を介して受けた正方向移動
パルスP1と、D/A変換回路及び、反転回路21を介
して受()た負方向移動パルスP2とを加算回路23に
受け、合成信号を得る。この合成信号を前述実施例に示
した被検出パルスとして、A/D変換回路を介して入力
すれば、正方向及び負方向への移動を合成した平均的速
度が得られる。
この発明は、低速領域では低速用のクロックパルスを、
高速領域では高速用のクロックパルスそれぞれを対応さ
せて速度をめるものであるから、低速域、高速域共に精
度よくその速度をめることかできる。又、りc1ツクパ
ルスの周波数は任意に変更できるものであるから、広範
囲の速度を検出することができる。更に、この発明にお
ける速度検出装置#J、被検出パルスを発生りるエンコ
ーダ方式の位置検出装置と一体的に形成できる簡易構成
であるから、コンバク1−な位置及び速度検出装置を構
成づることがeきる。
高速領域では高速用のクロックパルスそれぞれを対応さ
せて速度をめるものであるから、低速域、高速域共に精
度よくその速度をめることかできる。又、りc1ツクパ
ルスの周波数は任意に変更できるものであるから、広範
囲の速度を検出することができる。更に、この発明にお
ける速度検出装置#J、被検出パルスを発生りるエンコ
ーダ方式の位置検出装置と一体的に形成できる簡易構成
であるから、コンバク1−な位置及び速度検出装置を構
成づることがeきる。
図面はいずれも実施例を示し、第1図は速度検出装置の
ブロック図、第2図はカウント回路のカウント状況説明
図、第3図は速度検出装置の作用説明図、第4図は被検
出パルスの他の入力例を示すブロック図である。 1・・・ 速度検出装置 3・・・ カウント回路5・
・・ 入力回路 7・・・ カウンタ11・・・ 演算
回路 第3図 第4図 手続ネ甫正書(自発) 昭和59年5月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第14302号2、
発明の名称 速度検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県伊勢原市石田200番地氏名(
名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天1)満開 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号虎ノ
門第−ビル5階 5、補正の対象 (1) 明細書全文 (2) 図 面(第1図へ・第4図) 6、補正の内容 (1) 明細書全文を別紙の通り全文補正する。 (2) 図面(第1図〜第4図)を別紙の通り補正する
。 7、添付書類の目録 (1) 訂正明細書 1通 〈2)訂正図面(第1図〜第4図) 1通以上 明 細 書 1、発明の名称 速度検出装置 2、特許請求の範囲 検出速度に応じてクロックパルスを選択すると共に当該
選択状態を状態信号として出力することの可能な選択制
御回路と、被検出パルスと前記選択されたクロックパル
スとを対応させて一方のパルスを基準にして他方のパル
ス数をカウントするカウント回路と、前記カラン1−回
路のカウント値を前記状態信号に基づいて前記被検出パ
ルスと前記選択されたクロックパルスとの対応条件を知
り前記カウント値を速度値に変換する演算部とを有する
ことを特徴とり−る速度検出装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は工作機械の移動軸、ロボット制御軸、その他
ザーボ系移動機器の制御に用いられる速度検出装置に関
する。 従来より、移動機器の位置及び速度を知るために、位置
検出装置と、該位置検出装置とは別途の速度検出装置が
設【プられていた。このように2種の検出装置をそれぞ
れ設けた場合にはコストの面に加えて保守面での問題が
あった。又、位置検出装置の検出パルスを一定時刻毎に
カウントして速度を知ることも一部で行われているが、
比較的低速の領域において精度が悪い。 この発明は上記従来技術に鑑み、−個の検出装置の中に
位置検出機能と速度検出機能とを有せしめ得ると共に、
比較的低速の領域においても高精度を得られる速度検出
装置を提供することを目的とする。 上記目的を達成するためのこの発明は、検出速度に応じ
てロックパルスを選択すると共に当該選択状態を状態信
号として出力することの可能な選択制御回路と、被検出
パルスと前記選択されたクロックパルスとを対応させて
一方のパルスを基準として他方のパルス数をカウントす
るカウント回路と、前記カウント回路のカウント値を前
記状態信号に基づいて前記被検出パルスと前記選択され
たクロックパルスとの対応条件を知り前記カウント値を
速度値に変換する演算部とを有することを特徴とする速
度検出装置である。 以下、この発明について一実施°例を掲げ、詳細に説明
する。 第1図に速度検出装置のブロック図を示した。 速度検出装置1は回線S1より入力される速度に比例し
た周波数の被検出パルスPを処理し、回線814より速
度データを出力するものである。 カウント回路3は入力回路5とカウンタ7とから成る。 入力回路5は、エンコーダ等から出力される被検出パル
スPと、回線S2、S3を介して低速用クロックパルス
CLK1、及び高速用クロックパルスCLK2を入力し
ている。カウンタ7は、後述する選択制御回路9の指示
を受けて、低速域では、低速用り日ツクパルスCLK2
のオフタイム内に入力される前記被検出パルスPの数を
カウントし、高速域では、前記被検出パルスのオフタイ
ム内に入力される低速用クロックパルスCLKIの数を
カウントする。 選択制御回路9は回線S++、Seを介して前記カウン
タ7から現在速度を知り、前記入力回路に上記クロック
パルスCLK1、又は、CLK2を選択させると共にこ
の選択状態を状態信号として各制御部分へ出力すること
ができる。 第2図にクロックパルスの対応状態図を示した。 横軸は速度を、縦軸はカウント可能を示す。所定の速度
Vo以上を高速域、Voより小さい領域を低速域とする
。カウンタ7は低速域において、被検出パルPのオフタ
イム内に発生される低速用クロックパルスCLK1のパ
ルス数n1をカウントする。高速域では、2個のクロッ
クパルスCLK2間に入力される被検出パルスPの数n
2をカウントする。低速から高速、又は、高速から低速
への切換信号は回線S7を介して選択制御回路9より得
ている。第2図に示されるように、低速域においては速
度に反比例したカウント曲線n1が得られ、高速域では
速度に比例したカウント曲線n2゛が得られる。なお、
境界速度Vo点において、低速域におけるカウント数の
逆数と、高速域でのカウント数が等しくなるようクロッ
クパルスを定めておけば後の演募上有利である。 前記カウンタ7は、回線Shoを介して入力回路5より
カウント値o1又はn2を受番ノ、2進データに変換し
、得られた2進データを賜線S11を介して演算回路1
1に出ツノしている。 演算回路11は刻々の状態を回線S5を介して選択制御
回路9より知ることができる。そこで、低速域ではカラ
ン1−nl値の逆数1/ll+を割り出し適宜の係数を
乗じてその速度値をめる。高速域においてはカウント数
112そのものに係数を乗じて速度値とする。従って、
速度境界値VOを適宜に定めておけば、高速域はもとよ
り、低速域においても精度よく速度検出することができ
る。 なお、例えば、極めて低い速度の場合、被検出パルスの
オフタイム内にお【ブる低速用クロックパルスCLKI
のカウント数が大きくなりカウント可能の数をオ゛−バ
することが考えられる。このような場合、低速用クロッ
クパルスCLKIとしてより周波数の低いクロックパル
スを準備しておき速度に応じて切換で用いるようにすれ
ば、前記カウントオーバを防止できる。このことは高速
時における高速用クロックパルスCLK2についても同
様である。 演算回路11で作成された速度データは、回線S4を介
して選択制御回路で制御されるラッチ回路13に一時的
に保持される。そして、ラッチ回路13の速度データは
回線813を介してD/A変換器15に送られ、回線8
14を介してアナログデータとして出力される。 第3図に速度検出装置1の動作説明図を示した。 第3図aは横軸に時間を縦軸に速度を示し、速度曲線■
を仮定している。第3図すはクロックパルスの対応関係
を示している。Lは低速用クロックパルスCLK1を、
Hは高速用クロックパルスCLK2を示す。第3図Cは
低速、高速それぞれに応じたカウント回路7のカウント
数を示J−bのである。図中、参照符号Xはカウントア
ツプ域を示・ず。このカウントオーバー域Xについては
実際上問題とならないよう設計できることは前述した通
りである。第3図Cに示されるカウント数を演算部11
で処理すれば第3図aに示す通りの速度曲線が得られる
。 第4図に被検出パルスの他の入ツノ例を示した。 これは、正方向の移動パルスP+(+)と、負方向の移
動パルスP2(−)とを合成し、その合成(平均)移動
量を検出するものである。D / ’A * =検回路
17を介して受けた正方向移動パルスP1(+)と、D
/A変換回路19を介して受(プた負方向移動パルスP
2(−)とを加金ゼ点21に受(プ、反転回路23から
合成信号を得ている。この合成信号を前述実施例に示し
た被検出パルスPとして、A/θ変挽回路を介してパノ
ノリれば、正方向及び負り向への移動を合成した平均的
速度が得られる。 この発明は、被検出パルスに低速領域では低速用のクロ
ックパルスを、高速領域では高速用のクロックパルスを
それぞれ対応さセて所定の演算を行い速度をめるもので
あるから、上記したように低速域、高速域共に精度よく
その速度をめることができる。又、クロックパルスの周
波数は任意に変更できるものであるから、広範囲の速度
を検出することができる。更に、この発明にJ54プる
速度検出装置は、被検出パルスを発生り−るエンコーダ
方式の位置検出装置と一体的に形成できる簡易構成であ
るから、コンパクトな位置及び速度検出装置を構成する
ことがCきる。 4、図面の簡単な説明 図面はいずれも実施例を示し、第1図は速度検出装置の
ブロック図、第2図はカラン1−回路のカウント状況説
明図、第3図は速度検出装置の動作説明図、第4図は被
検出パルスの他の入力例を示すブロック図である。 1・・・ 速度検出装置 3・・・ カウント回路5・
・・ 入力回路 7・・・ カウンタ11・・・ 演算
回路 ゛笑IX、′ 一時間 第4図
ブロック図、第2図はカウント回路のカウント状況説明
図、第3図は速度検出装置の作用説明図、第4図は被検
出パルスの他の入力例を示すブロック図である。 1・・・ 速度検出装置 3・・・ カウント回路5・
・・ 入力回路 7・・・ カウンタ11・・・ 演算
回路 第3図 第4図 手続ネ甫正書(自発) 昭和59年5月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第14302号2、
発明の名称 速度検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県伊勢原市石田200番地氏名(
名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天1)満開 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号虎ノ
門第−ビル5階 5、補正の対象 (1) 明細書全文 (2) 図 面(第1図へ・第4図) 6、補正の内容 (1) 明細書全文を別紙の通り全文補正する。 (2) 図面(第1図〜第4図)を別紙の通り補正する
。 7、添付書類の目録 (1) 訂正明細書 1通 〈2)訂正図面(第1図〜第4図) 1通以上 明 細 書 1、発明の名称 速度検出装置 2、特許請求の範囲 検出速度に応じてクロックパルスを選択すると共に当該
選択状態を状態信号として出力することの可能な選択制
御回路と、被検出パルスと前記選択されたクロックパル
スとを対応させて一方のパルスを基準にして他方のパル
ス数をカウントするカウント回路と、前記カラン1−回
路のカウント値を前記状態信号に基づいて前記被検出パ
ルスと前記選択されたクロックパルスとの対応条件を知
り前記カウント値を速度値に変換する演算部とを有する
ことを特徴とり−る速度検出装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は工作機械の移動軸、ロボット制御軸、その他
ザーボ系移動機器の制御に用いられる速度検出装置に関
する。 従来より、移動機器の位置及び速度を知るために、位置
検出装置と、該位置検出装置とは別途の速度検出装置が
設【プられていた。このように2種の検出装置をそれぞ
れ設けた場合にはコストの面に加えて保守面での問題が
あった。又、位置検出装置の検出パルスを一定時刻毎に
カウントして速度を知ることも一部で行われているが、
比較的低速の領域において精度が悪い。 この発明は上記従来技術に鑑み、−個の検出装置の中に
位置検出機能と速度検出機能とを有せしめ得ると共に、
比較的低速の領域においても高精度を得られる速度検出
装置を提供することを目的とする。 上記目的を達成するためのこの発明は、検出速度に応じ
てロックパルスを選択すると共に当該選択状態を状態信
号として出力することの可能な選択制御回路と、被検出
パルスと前記選択されたクロックパルスとを対応させて
一方のパルスを基準として他方のパルス数をカウントす
るカウント回路と、前記カウント回路のカウント値を前
記状態信号に基づいて前記被検出パルスと前記選択され
たクロックパルスとの対応条件を知り前記カウント値を
速度値に変換する演算部とを有することを特徴とする速
度検出装置である。 以下、この発明について一実施°例を掲げ、詳細に説明
する。 第1図に速度検出装置のブロック図を示した。 速度検出装置1は回線S1より入力される速度に比例し
た周波数の被検出パルスPを処理し、回線814より速
度データを出力するものである。 カウント回路3は入力回路5とカウンタ7とから成る。 入力回路5は、エンコーダ等から出力される被検出パル
スPと、回線S2、S3を介して低速用クロックパルス
CLK1、及び高速用クロックパルスCLK2を入力し
ている。カウンタ7は、後述する選択制御回路9の指示
を受けて、低速域では、低速用り日ツクパルスCLK2
のオフタイム内に入力される前記被検出パルスPの数を
カウントし、高速域では、前記被検出パルスのオフタイ
ム内に入力される低速用クロックパルスCLKIの数を
カウントする。 選択制御回路9は回線S++、Seを介して前記カウン
タ7から現在速度を知り、前記入力回路に上記クロック
パルスCLK1、又は、CLK2を選択させると共にこ
の選択状態を状態信号として各制御部分へ出力すること
ができる。 第2図にクロックパルスの対応状態図を示した。 横軸は速度を、縦軸はカウント可能を示す。所定の速度
Vo以上を高速域、Voより小さい領域を低速域とする
。カウンタ7は低速域において、被検出パルPのオフタ
イム内に発生される低速用クロックパルスCLK1のパ
ルス数n1をカウントする。高速域では、2個のクロッ
クパルスCLK2間に入力される被検出パルスPの数n
2をカウントする。低速から高速、又は、高速から低速
への切換信号は回線S7を介して選択制御回路9より得
ている。第2図に示されるように、低速域においては速
度に反比例したカウント曲線n1が得られ、高速域では
速度に比例したカウント曲線n2゛が得られる。なお、
境界速度Vo点において、低速域におけるカウント数の
逆数と、高速域でのカウント数が等しくなるようクロッ
クパルスを定めておけば後の演募上有利である。 前記カウンタ7は、回線Shoを介して入力回路5より
カウント値o1又はn2を受番ノ、2進データに変換し
、得られた2進データを賜線S11を介して演算回路1
1に出ツノしている。 演算回路11は刻々の状態を回線S5を介して選択制御
回路9より知ることができる。そこで、低速域ではカラ
ン1−nl値の逆数1/ll+を割り出し適宜の係数を
乗じてその速度値をめる。高速域においてはカウント数
112そのものに係数を乗じて速度値とする。従って、
速度境界値VOを適宜に定めておけば、高速域はもとよ
り、低速域においても精度よく速度検出することができ
る。 なお、例えば、極めて低い速度の場合、被検出パルスの
オフタイム内にお【ブる低速用クロックパルスCLKI
のカウント数が大きくなりカウント可能の数をオ゛−バ
することが考えられる。このような場合、低速用クロッ
クパルスCLKIとしてより周波数の低いクロックパル
スを準備しておき速度に応じて切換で用いるようにすれ
ば、前記カウントオーバを防止できる。このことは高速
時における高速用クロックパルスCLK2についても同
様である。 演算回路11で作成された速度データは、回線S4を介
して選択制御回路で制御されるラッチ回路13に一時的
に保持される。そして、ラッチ回路13の速度データは
回線813を介してD/A変換器15に送られ、回線8
14を介してアナログデータとして出力される。 第3図に速度検出装置1の動作説明図を示した。 第3図aは横軸に時間を縦軸に速度を示し、速度曲線■
を仮定している。第3図すはクロックパルスの対応関係
を示している。Lは低速用クロックパルスCLK1を、
Hは高速用クロックパルスCLK2を示す。第3図Cは
低速、高速それぞれに応じたカウント回路7のカウント
数を示J−bのである。図中、参照符号Xはカウントア
ツプ域を示・ず。このカウントオーバー域Xについては
実際上問題とならないよう設計できることは前述した通
りである。第3図Cに示されるカウント数を演算部11
で処理すれば第3図aに示す通りの速度曲線が得られる
。 第4図に被検出パルスの他の入ツノ例を示した。 これは、正方向の移動パルスP+(+)と、負方向の移
動パルスP2(−)とを合成し、その合成(平均)移動
量を検出するものである。D / ’A * =検回路
17を介して受けた正方向移動パルスP1(+)と、D
/A変換回路19を介して受(プた負方向移動パルスP
2(−)とを加金ゼ点21に受(プ、反転回路23から
合成信号を得ている。この合成信号を前述実施例に示し
た被検出パルスPとして、A/θ変挽回路を介してパノ
ノリれば、正方向及び負り向への移動を合成した平均的
速度が得られる。 この発明は、被検出パルスに低速領域では低速用のクロ
ックパルスを、高速領域では高速用のクロックパルスを
それぞれ対応さセて所定の演算を行い速度をめるもので
あるから、上記したように低速域、高速域共に精度よく
その速度をめることができる。又、クロックパルスの周
波数は任意に変更できるものであるから、広範囲の速度
を検出することができる。更に、この発明にJ54プる
速度検出装置は、被検出パルスを発生り−るエンコーダ
方式の位置検出装置と一体的に形成できる簡易構成であ
るから、コンパクトな位置及び速度検出装置を構成する
ことがCきる。 4、図面の簡単な説明 図面はいずれも実施例を示し、第1図は速度検出装置の
ブロック図、第2図はカラン1−回路のカウント状況説
明図、第3図は速度検出装置の動作説明図、第4図は被
検出パルスの他の入力例を示すブロック図である。 1・・・ 速度検出装置 3・・・ カウント回路5・
・・ 入力回路 7・・・ カウンタ11・・・ 演算
回路 ゛笑IX、′ 一時間 第4図
Claims (1)
- 検出速度に応じてクロックパルスを選択すると共に当該
選択状態を状態信号として出力することの可能な選択制
御回路と、被検出パルスと前記選択されたクロックパル
スとを対応゛さヒて一方のパルスを基準にして他方のパ
ルス数をカウントするカウント回路と、前記カウント回
路のカウント値を前記状態信号に基づいて前記被検出パ
ルスと前記選択されたクロックパルスとの対応条件を知
り前記カウント値を速度値に変換する演算部とを有する
ことを特徴とする速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430284A JPS60159657A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430284A JPS60159657A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159657A true JPS60159657A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11857299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1430284A Pending JPS60159657A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185562U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | ||
| JPH01265164A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 回転速度の計測方法及び装置 |
| US5289517A (en) * | 1990-09-10 | 1994-02-22 | Hitachi, Ltd. | Digital pulse processing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189588A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Fanuc Ltd | Speed detecting system |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1430284A patent/JPS60159657A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189588A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Fanuc Ltd | Speed detecting system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185562U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | ||
| JPH01265164A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 回転速度の計測方法及び装置 |
| US5289517A (en) * | 1990-09-10 | 1994-02-22 | Hitachi, Ltd. | Digital pulse processing device |
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