JPS6016151B2 - 電光テレビジヨン表示装置 - Google Patents
電光テレビジヨン表示装置Info
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- JPS6016151B2 JPS6016151B2 JP12034178A JP12034178A JPS6016151B2 JP S6016151 B2 JPS6016151 B2 JP S6016151B2 JP 12034178 A JP12034178 A JP 12034178A JP 12034178 A JP12034178 A JP 12034178A JP S6016151 B2 JPS6016151 B2 JP S6016151B2
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、白熱電球などを表示装置とする露光テレビ
ジョン表示装置に関し、特に昼間用と夜間用の少なくと
も2組の表示素子の輝度を分けるようにしたものである
。
ジョン表示装置に関し、特に昼間用と夜間用の少なくと
も2組の表示素子の輝度を分けるようにしたものである
。
電球を表示素子とする巨大画像表示装置においては、各
表示素子に直列にトランジスタなどを使用し、表示素子
に流れる電流を制御することにより表示を行なうように
している。
表示素子に直列にトランジスタなどを使用し、表示素子
に流れる電流を制御することにより表示を行なうように
している。
しかし、このような表示装置では電力損失が多く、かつ
表示素子間の明暗のバラツキも多くなる欠点があった。
一方、この種の巨大画像表示装置は野球場などの屋外に
設置されるため、昼間と夜間とでは、周囲光に著しい差
があり、昼間直射日光を受けた表示素子は日光の反射光
のみで数百比(フートランベート)あるので、明るさの
段階の半分以下はほとんど見えない、したがって、せっ
かく表示素子の明るさを十分数段階に分割しても、昼間
は明るい方の数段階しか実際には使用しないことになる
。また、夜間には、逆に最高輝度にまで上げると、舷量
を覚えさせることになり、明るい方の数段階は使用しな
いことになる。
表示素子間の明暗のバラツキも多くなる欠点があった。
一方、この種の巨大画像表示装置は野球場などの屋外に
設置されるため、昼間と夜間とでは、周囲光に著しい差
があり、昼間直射日光を受けた表示素子は日光の反射光
のみで数百比(フートランベート)あるので、明るさの
段階の半分以下はほとんど見えない、したがって、せっ
かく表示素子の明るさを十分数段階に分割しても、昼間
は明るい方の数段階しか実際には使用しないことになる
。また、夜間には、逆に最高輝度にまで上げると、舷量
を覚えさせることになり、明るい方の数段階は使用しな
いことになる。
いずれにしても、全ての階調を使用していないので、に
せ輪廓が出るなど、量子化歪が出て、画質を低下させる
ことになる。
せ輪廓が出るなど、量子化歪が出て、画質を低下させる
ことになる。
この発明は、上記諸点にかんがみなされたもので、表示
素子制御にシフトレジスタとサィリスタとを使用して、
バラッキのないハーフトーン表示を可能にし、電光ニュ
ース状の流動表示をも可能にすることとも、ビデオ信号
の電圧に対応して直線的に変化させ得ることができ、併
せて昼間用と夜間用の少なくとも2組の表示素子の輝度
分割を行なって、昼夜いずれの場合にも、スムーズに映
像の階調を表現して良好な画質を得ることのできる電光
テレビジョン表示装置を提供することを目的とする。
素子制御にシフトレジスタとサィリスタとを使用して、
バラッキのないハーフトーン表示を可能にし、電光ニュ
ース状の流動表示をも可能にすることとも、ビデオ信号
の電圧に対応して直線的に変化させ得ることができ、併
せて昼間用と夜間用の少なくとも2組の表示素子の輝度
分割を行なって、昼夜いずれの場合にも、スムーズに映
像の階調を表現して良好な画質を得ることのできる電光
テレビジョン表示装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の電光テレビジョン表示装置の実施例に
ついて図面に基づき説明する。
ついて図面に基づき説明する。
第1図はその一実施例を示す回路図である。この第1図
において、電光表示を行なう表示装置1は縦、横に配列
した白熱電球などからなる多数の表示素子から構成され
、そして、これらの各表示素子は画面の絵素を形成する
ようになっている。上記表示画面1の水平方向に配列し
た各行(走査線)に対応する表示素子L,,L2・・・
L,n,L2,,L2・・・L幼〜Lm,,Lm2〜L
mnは各別の電源ライン2,,22…2mに並列に後続
され、かつ上記電源ライン2,,22…2mをダイオー
ド3、サィリスタ4および電源トランス5からなる電源
装置6に並列に接続し、電源トランス5の1次側から供
給される交流電源7の電圧を両波整流して各表示素子に
供給するようになっている。
において、電光表示を行なう表示装置1は縦、横に配列
した白熱電球などからなる多数の表示素子から構成され
、そして、これらの各表示素子は画面の絵素を形成する
ようになっている。上記表示画面1の水平方向に配列し
た各行(走査線)に対応する表示素子L,,L2・・・
L,n,L2,,L2・・・L幼〜Lm,,Lm2〜L
mnは各別の電源ライン2,,22…2mに並列に後続
され、かつ上記電源ライン2,,22…2mをダイオー
ド3、サィリスタ4および電源トランス5からなる電源
装置6に並列に接続し、電源トランス5の1次側から供
給される交流電源7の電圧を両波整流して各表示素子に
供給するようになっている。
また、上記各表示素子L,〜L,n,L幻〜L2n,L
m・〜Lmnにはそれぞれ表示素子を点滅制御するサイ
リスタQ,.,Q,n,Q2,〜Q2n・・・Qm,〜
Qmnが直列に接続されており、さらに上記各行のサィ
リスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q幼…Qm,〜Qmn
にはそのサィリスタ数に対応した並列出力端子を有する
表示用シフトレジスタ9,,92…9mを付加し、この
各表示用シフトレジスタ9・,92・・・9mの各並列
出力端子を図示しない各別の抵抗を介してそれぞれのサ
イリスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q2n…QM〜Qm
nの各ゲートに接続し、各シフトレジスタ9,,92…
9mの出力をそれぞれのゲートに与えることにより、各
行のサィリスタをこれに対応するシフトレジスタの記憶
情報に応じてオンあるいはオフさせるとともに、サィリ
スタと直列の表示素子を点灯あるいは消灯させ、記憶情
報に応じた電光表示を行なわせるようになっている。
m・〜Lmnにはそれぞれ表示素子を点滅制御するサイ
リスタQ,.,Q,n,Q2,〜Q2n・・・Qm,〜
Qmnが直列に接続されており、さらに上記各行のサィ
リスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q幼…Qm,〜Qmn
にはそのサィリスタ数に対応した並列出力端子を有する
表示用シフトレジスタ9,,92…9mを付加し、この
各表示用シフトレジスタ9・,92・・・9mの各並列
出力端子を図示しない各別の抵抗を介してそれぞれのサ
イリスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q2n…QM〜Qm
nの各ゲートに接続し、各シフトレジスタ9,,92…
9mの出力をそれぞれのゲートに与えることにより、各
行のサィリスタをこれに対応するシフトレジスタの記憶
情報に応じてオンあるいはオフさせるとともに、サィリ
スタと直列の表示素子を点灯あるいは消灯させ、記憶情
報に応じた電光表示を行なわせるようになっている。
また、上記シフトレジスタ9,,92…9mへの表示情
報の移動は制御回路8からのクロックパルス■によって
行なわれる。上記各サイリスタQ,.〜Q,n,Q乳〜
Q2n・・・Qm,〜Qmnの各ゲートにはそれぞれダ
イオードD,.〜Dm, D2・〜D2n・・・Dm,
〜D肌のアノードが接続され、さらに、これらのダイオ
ードD,.〜D,n,D2,〜D2n・・・Dm,〜D
皿のカソード側を共通の制御線14を介して、上記制御
回路18に接続し、これにより制御線14の電圧が上記
各サィリスタのカソード電圧より0または負にあるとき
シフトレジスタ91,92…gmの出力の如何にかかわ
らず、上記各サィリスタのゲートには信号が印加されな
いようにし、そして制御線14の電圧が十になったとき
には、上記各サィリスタのゲートにシフトレジスタ9・
,92…9mの出力電圧が印加されるようにして、各サ
ィリスタをシフトレジスタ9・,92…9mの出力に応
じてオンさせる。
報の移動は制御回路8からのクロックパルス■によって
行なわれる。上記各サイリスタQ,.〜Q,n,Q乳〜
Q2n・・・Qm,〜Qmnの各ゲートにはそれぞれダ
イオードD,.〜Dm, D2・〜D2n・・・Dm,
〜D肌のアノードが接続され、さらに、これらのダイオ
ードD,.〜D,n,D2,〜D2n・・・Dm,〜D
皿のカソード側を共通の制御線14を介して、上記制御
回路18に接続し、これにより制御線14の電圧が上記
各サィリスタのカソード電圧より0または負にあるとき
シフトレジスタ91,92…gmの出力の如何にかかわ
らず、上記各サィリスタのゲートには信号が印加されな
いようにし、そして制御線14の電圧が十になったとき
には、上記各サィリスタのゲートにシフトレジスタ9・
,92…9mの出力電圧が印加されるようにして、各サ
ィリスタをシフトレジスタ9・,92…9mの出力に応
じてオンさせる。
また、上記制御回路8から制御線14に出力される十電
圧のタイミングは制御回路8からのクロツク/ぐルス■
によつてシフトレジスタ9,,92・・・9mへの表示
情報が移動される時点と一致しないように位相をずらし
てある。すなわち、シフトレジス夕の表示情報移動中は
サィリス夕を点弧しないようにし、情報移動後直ちに電
源波形のある位相でサィリスタを点弧するように制御す
るものである。第1図において、表示装置の入力端子州
には、テレビジョンの映像信号が入力されるようになっ
ており、この映像信号はA−Dコンバータ10‘こより
、たてえば4ビットのデジタル信号に変換されるように
してある。
圧のタイミングは制御回路8からのクロツク/ぐルス■
によつてシフトレジスタ9,,92・・・9mへの表示
情報が移動される時点と一致しないように位相をずらし
てある。すなわち、シフトレジス夕の表示情報移動中は
サィリス夕を点弧しないようにし、情報移動後直ちに電
源波形のある位相でサィリスタを点弧するように制御す
るものである。第1図において、表示装置の入力端子州
には、テレビジョンの映像信号が入力されるようになっ
ており、この映像信号はA−Dコンバータ10‘こより
、たてえば4ビットのデジタル信号に変換されるように
してある。
この場合、表示画面の品質に応じて3ビット、4ビット
あるいはそれ以上のビット数に変換され得るのであるが
、この発明の実施例では、4ビット、すなわち表示画面
の明るさを16段階に表示する場合について説明する。
したがって、上記A−Dコンバータ10の出力線L,は
4本であり、この世力線には、各走査線(表示画面1の
各行の表示素子例)にそれぞれ対応して設けられた4ビ
ット×走査線当りの表示素子数の記憶容量を有するRA
M(ランダムアクセスメモリ)あるいはシフトジス夕な
どからなるデジタルメモリー1,,112…11mの入
力データ線を接続し、そして上記制御回路8からの制御
信号により、各走査線に対応する映像信号が到来したと
き、そのデジタル化したそれぞれの映像信号を走査線ご
とに各別のデジタルメモリ11,,112・・・11m
に記憶させるようになっている。131,132・・・
13mは上記デジタルメモリ111,112・・・11
mに対応して設けた4ビット16入力、1出力のマルチ
プレクサで、4ビットの選択線はそれぞれのデジタルメ
モリ111,112・・・1 1mの出力側に、16入
力線は制御回路8に、また、出力側は上記シフトレジス
タ91,92・・・9mの入力側にそれぞれ接続され、
制御回路8の制御信号により電源電圧に対応する位相に
応じて表示信号を各表示素子に分布させるようになつて
いる。
あるいはそれ以上のビット数に変換され得るのであるが
、この発明の実施例では、4ビット、すなわち表示画面
の明るさを16段階に表示する場合について説明する。
したがって、上記A−Dコンバータ10の出力線L,は
4本であり、この世力線には、各走査線(表示画面1の
各行の表示素子例)にそれぞれ対応して設けられた4ビ
ット×走査線当りの表示素子数の記憶容量を有するRA
M(ランダムアクセスメモリ)あるいはシフトジス夕な
どからなるデジタルメモリー1,,112…11mの入
力データ線を接続し、そして上記制御回路8からの制御
信号により、各走査線に対応する映像信号が到来したと
き、そのデジタル化したそれぞれの映像信号を走査線ご
とに各別のデジタルメモリ11,,112・・・11m
に記憶させるようになっている。131,132・・・
13mは上記デジタルメモリ111,112・・・11
mに対応して設けた4ビット16入力、1出力のマルチ
プレクサで、4ビットの選択線はそれぞれのデジタルメ
モリ111,112・・・1 1mの出力側に、16入
力線は制御回路8に、また、出力側は上記シフトレジス
タ91,92・・・9mの入力側にそれぞれ接続され、
制御回路8の制御信号により電源電圧に対応する位相に
応じて表示信号を各表示素子に分布させるようになつて
いる。
第5図は上記16入力、1出力のマルチプレクサ13,
〜13mの論理回路の一例を示すもので、該論理回路は
、テキサスィンストルメント社のカタログ「ザ、・イン
テグレーテツドサーキツト、1版9−343」において
、既に公知のものである。
〜13mの論理回路の一例を示すもので、該論理回路は
、テキサスィンストルメント社のカタログ「ザ、・イン
テグレーテツドサーキツト、1版9−343」において
、既に公知のものである。
上記論理回路の通常の使用としては16ライン入力信号
をセレクト入力A,B,C,Dの電圧により1ライン選
択して出力に取り出すのであるが、本発明回路において
は、デジタルメモリからのセレクト入力A,B,C,D
を信号入力として16ラインデータ入力端子を信号入力
のデコーダのコントローラとして使用している。
をセレクト入力A,B,C,Dの電圧により1ライン選
択して出力に取り出すのであるが、本発明回路において
は、デジタルメモリからのセレクト入力A,B,C,D
を信号入力として16ラインデータ入力端子を信号入力
のデコーダのコントローラとして使用している。
このようにすると、4入力線にA,B,C,Dに入力さ
れる2進符号のうち或る数字のときのみに出力線に出力
されるように16データ入力線の方でコントロールする
ことができる。たとえば、16入力線の端子1のみを「
1」にし、他の15本を「0」にしたときは、4入力線
A,B,C,Dが「1111」になったときのみ出力線
は「1」を出力し、16入力線の端子2のみ「1」とし
、他の15本を「0」にしたときには、4入力線が「1
110」になったときのみ出力線「1」を出力するよう
になる。
れる2進符号のうち或る数字のときのみに出力線に出力
されるように16データ入力線の方でコントロールする
ことができる。たとえば、16入力線の端子1のみを「
1」にし、他の15本を「0」にしたときは、4入力線
A,B,C,Dが「1111」になったときのみ出力線
は「1」を出力し、16入力線の端子2のみ「1」とし
、他の15本を「0」にしたときには、4入力線が「1
110」になったときのみ出力線「1」を出力するよう
になる。
同様にして16入力線の端子16のみを「1」とし、他
の15本の端子を「0」にしたときは、4入力線が「0
000」となったときのみに出力線は「1」を出力する
こととなる。(第5図の論理図では出力のノアゲートが
接続されているので反転出力が出る)また、前記交流電
源7にはサィリスタの保持電源を構成する電源トランス
16の1次側に接続され、かつその2次巻線側16aの
一端はダイオード17を介して電源ライン18,,18
2・・・18mに接続されているとともに、他端はサイ
リスタQ,.〜Qm・・・Qm,〜Qmnのカソードが
接続された電源ライン2,,22…2mに後続され、さ
らに、サイリスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q2n…Q
m,〜Qmnの各アノード‘こは各別の保持抵抗R,.
〜R,n,R2,〜R2n・・・Rm・〜Rmnおよび
ダイオードを介してそれぞれの電源ライン18,,18
2・・・18mに接続されている。
の15本の端子を「0」にしたときは、4入力線が「0
000」となったときのみに出力線は「1」を出力する
こととなる。(第5図の論理図では出力のノアゲートが
接続されているので反転出力が出る)また、前記交流電
源7にはサィリスタの保持電源を構成する電源トランス
16の1次側に接続され、かつその2次巻線側16aの
一端はダイオード17を介して電源ライン18,,18
2・・・18mに接続されているとともに、他端はサイ
リスタQ,.〜Qm・・・Qm,〜Qmnのカソードが
接続された電源ライン2,,22…2mに後続され、さ
らに、サイリスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q2n…Q
m,〜Qmnの各アノード‘こは各別の保持抵抗R,.
〜R,n,R2,〜R2n・・・Rm・〜Rmnおよび
ダイオードを介してそれぞれの電源ライン18,,18
2・・・18mに接続されている。
次に、電源波形と表示素子に供給される電圧波形との関
係を第2図に基づいて説明する。
係を第2図に基づいて説明する。
第2図aは各表示素子に供給される電源波形を示すもの
で、ほぼ両波整流された波形A,Bとこの半サイクル波
形AとBの間に3相交流の1相半波Cを加えて連続した
形にし、かつ波形BとAの間には電圧レベルが零となる
切れ目dが生じるようにしてある。なお、3相交流電源
のうち、波形A,Bと異なる他の相の半波Cは電源トラ
ンス16を含む保持電流回路から得られるもので、波形
Aのときに点弧したサィリスタQ,.〜Q,n,Q2,
〜Q柵・・・Qm,〜Qmnが波形AとBの間のゼロ電
圧の点eで消狐しないように保持するための電源であっ
て、この電源は保持抵抗R,.〜R,n・・・Rm,〜
R肌を通して各サィリスタのアノード‘こ供聯合される
。
で、ほぼ両波整流された波形A,Bとこの半サイクル波
形AとBの間に3相交流の1相半波Cを加えて連続した
形にし、かつ波形BとAの間には電圧レベルが零となる
切れ目dが生じるようにしてある。なお、3相交流電源
のうち、波形A,Bと異なる他の相の半波Cは電源トラ
ンス16を含む保持電流回路から得られるもので、波形
Aのときに点弧したサィリスタQ,.〜Q,n,Q2,
〜Q柵・・・Qm,〜Qmnが波形AとBの間のゼロ電
圧の点eで消狐しないように保持するための電源であっ
て、この電源は保持抵抗R,.〜R,n・・・Rm,〜
R肌を通して各サィリスタのアノード‘こ供聯合される
。
また、同図bはサイリスタQ,.〜Q,n,Q2,〜Q
劫…Qm,〜Qmnのゲートを制御する制御回路8から
制御線14に与えられる点弧パルスで、表示画面1を1
従没階の明るさに表現する場合はこの第2図bのように
、電源1サイクルの中に19固のパルスがあり、1サイ
クル中の最初のパルスP15により点弧されたサィリス
タは、それ以後A,Bの波形の全ての期間導通してサィ
リスタに直列の表示素子を点灯させ、この表示素子を最
も明るい状態に駆動させる。
劫…Qm,〜Qmnのゲートを制御する制御回路8から
制御線14に与えられる点弧パルスで、表示画面1を1
従没階の明るさに表現する場合はこの第2図bのように
、電源1サイクルの中に19固のパルスがあり、1サイ
クル中の最初のパルスP15により点弧されたサィリス
タは、それ以後A,Bの波形の全ての期間導通してサィ
リスタに直列の表示素子を点灯させ、この表示素子を最
も明るい状態に駆動させる。
また、2番目のパルスP14により点弧されたサィリス
外まパルスP14の位相以後8の波形が終るdの時点で
導通させて表示素子を点灯させ、表示素子を2番目の明
るさに表示する。以下、同機にして、パルスP13から
パルスPI方向に位相がずれることにより、サィリスタ
の導通角は小さくなり、表示素子の点灯照度は順次低下
し、そして、パルスP1でサイリスタが点弧されたとき
は、表示素子にはパルスPIの位相から波形Bの終りd
までのほぼ1′6サイクルに相当する期間しか電圧が供
給されなくなり、表示素子は最低の明るさを表示する。
外まパルスP14の位相以後8の波形が終るdの時点で
導通させて表示素子を点灯させ、表示素子を2番目の明
るさに表示する。以下、同機にして、パルスP13から
パルスPI方向に位相がずれることにより、サィリスタ
の導通角は小さくなり、表示素子の点灯照度は順次低下
し、そして、パルスP1でサイリスタが点弧されたとき
は、表示素子にはパルスPIの位相から波形Bの終りd
までのほぼ1′6サイクルに相当する期間しか電圧が供
給されなくなり、表示素子は最低の明るさを表示する。
上記電源波形に対するPIからP15までのパルスの位
置は、予じめ実験により目で見て表示素子の点灯明るさ
が等間隔に変化するように実験的に調整し、設定してお
く。また、表示素子の眼で見た明るさはサィリスタの導
通角と比例しないため、パルスP1,P2・・・P15
のパルス間隔は第2図bのように等間隔とはならない。
置は、予じめ実験により目で見て表示素子の点灯明るさ
が等間隔に変化するように実験的に調整し、設定してお
く。また、表示素子の眼で見た明るさはサィリスタの導
通角と比例しないため、パルスP1,P2・・・P15
のパルス間隔は第2図bのように等間隔とはならない。
第2図cは各明るさに対応する表示信号をシフトレジス
タ9,,92・・・9mに分布させるためのクロツクパ
ルスであり、このクロツクパルスは上記各点弧パルスP
I〜P15がサィリスタのゲートに加えられる直前に制
御回路8から各シフトレジス外こ供給されるものである
。なお、第2図cでは、各クロックパルスが1発ずつ出
ているように表わされているが、実際には、水平方向の
表示素子数だけのパルスを含むパルス群である。次に、
上記のように構成されたこの発明の動作について説明す
る。
タ9,,92・・・9mに分布させるためのクロツクパ
ルスであり、このクロツクパルスは上記各点弧パルスP
I〜P15がサィリスタのゲートに加えられる直前に制
御回路8から各シフトレジス外こ供給されるものである
。なお、第2図cでは、各クロックパルスが1発ずつ出
ているように表わされているが、実際には、水平方向の
表示素子数だけのパルスを含むパルス群である。次に、
上記のように構成されたこの発明の動作について説明す
る。
入力様子INから導入された映像信号はA−Dコンパー
ター01こより4ビット1頚段階のデジタル信号に変換
され、この変換信号は4本の信号線を通して制御回路8
の制御信号により、アドレス線20を介してアドレス指
定されるデジタルメモリ11,,112…11mのメモ
リ部に書き込まれる。すなわち、デジタルメモリ11,
には、1本目の走査線に対応する映像信号が4ビット1
館段階の明るさ情報となって記憶され、また、デジタル
メモリ112は2本の走査線に対応する映像信号を、さ
らに、デジタルメモリー1mはm本目の走査線の映像信
号をそれぞれ記憶するようになる。
ター01こより4ビット1頚段階のデジタル信号に変換
され、この変換信号は4本の信号線を通して制御回路8
の制御信号により、アドレス線20を介してアドレス指
定されるデジタルメモリ11,,112…11mのメモ
リ部に書き込まれる。すなわち、デジタルメモリ11,
には、1本目の走査線に対応する映像信号が4ビット1
館段階の明るさ情報となって記憶され、また、デジタル
メモリ112は2本の走査線に対応する映像信号を、さ
らに、デジタルメモリー1mはm本目の走査線の映像信
号をそれぞれ記憶するようになる。
即ち、16入力、1出力マルチプレクサ13,,132
…13mにおいて、セレクト入力A,B,C,Dをデジ
タルメモリ(フィールドメモリ)の4ビットの出力に夫
々接続し、制御回路8に接続した16入力線のうち、第
1の入力線1に信号「1」を与え、他のIS大の入力線
を全て「0」にすると、デジタルメモリ11,,112
…11mの記憶内容が最大の明るさの信号であるとき、
マルチプレクサ13,,132…13mからは出力信号
が得られるから、第2図cのCP15の時点で制御回路
8がデジタルメモリ111,112・・・11mのアド
レスをアドレス線20を通して走査しつつ、これと同期
して表示用シフトレジスタ91,92・・・9mにクロ
ックパルスのを水平の絵素数だけ送ると、最大の明るさ
の信号が表示用シフトレジスタ9,,92・・・9mに
分布されることになり、そして、映像信号のシフト完了
直後に、制御回路8から制御線14に第2図bのパルス
P15を加えれば、このパルス印加時点からサィリスタ
Q,.〜Q肌 Q2,〜Q2n…Qm,〜Q肌が点弧し
、表示素子L,.〜L,n,L,〜L2n,Lm,〜L
mnを第2図aにおいてパルスP15の時点からa点ま
での期間点灯し続ける。この結果、最大の明るさで点灯
すべき表示素子は最大の明るさで点灯されることになる
。
…13mにおいて、セレクト入力A,B,C,Dをデジ
タルメモリ(フィールドメモリ)の4ビットの出力に夫
々接続し、制御回路8に接続した16入力線のうち、第
1の入力線1に信号「1」を与え、他のIS大の入力線
を全て「0」にすると、デジタルメモリ11,,112
…11mの記憶内容が最大の明るさの信号であるとき、
マルチプレクサ13,,132…13mからは出力信号
が得られるから、第2図cのCP15の時点で制御回路
8がデジタルメモリ111,112・・・11mのアド
レスをアドレス線20を通して走査しつつ、これと同期
して表示用シフトレジスタ91,92・・・9mにクロ
ックパルスのを水平の絵素数だけ送ると、最大の明るさ
の信号が表示用シフトレジスタ9,,92・・・9mに
分布されることになり、そして、映像信号のシフト完了
直後に、制御回路8から制御線14に第2図bのパルス
P15を加えれば、このパルス印加時点からサィリスタ
Q,.〜Q肌 Q2,〜Q2n…Qm,〜Q肌が点弧し
、表示素子L,.〜L,n,L,〜L2n,Lm,〜L
mnを第2図aにおいてパルスP15の時点からa点ま
での期間点灯し続ける。この結果、最大の明るさで点灯
すべき表示素子は最大の明るさで点灯されることになる
。
また、入力線2に信号「1」が与えられると、マルチプ
レクサ13,,132…13mからはデジタルメモリ1
1,,112・・・11mの記憶内容のうち2番目の明
るさの出力信号が得られるから、第2図cのCP14の
時点において、制御回路8が各デジタルメモリを走査し
つつ、これと同期して、各シフトレジスタにクロツクパ
ルス■を送ると、2番目の明るさ信号はシフトレジスタ
9・,92・・・9mに分布され、その直後制御回路8
から制御線14、ダイオードD,.〜0皿を通してサイ
リスタQ,.〜Qmnに加えられる第2図bのパルスP
14の点弧パルスにより、各表示素子は2番目の明るさ
で点灯される。以下、同様にして、最も暗い明るさに表
示素子を点灯する場合は、第2図bのパルスPIによっ
て、このパルスPIの時点からd点までの最も短い期間
、各サィリスタが導通し、各表示素子は最も暗い明るさ
で点灯されることになる。
レクサ13,,132…13mからはデジタルメモリ1
1,,112・・・11mの記憶内容のうち2番目の明
るさの出力信号が得られるから、第2図cのCP14の
時点において、制御回路8が各デジタルメモリを走査し
つつ、これと同期して、各シフトレジスタにクロツクパ
ルス■を送ると、2番目の明るさ信号はシフトレジスタ
9・,92・・・9mに分布され、その直後制御回路8
から制御線14、ダイオードD,.〜0皿を通してサイ
リスタQ,.〜Qmnに加えられる第2図bのパルスP
14の点弧パルスにより、各表示素子は2番目の明るさ
で点灯される。以下、同様にして、最も暗い明るさに表
示素子を点灯する場合は、第2図bのパルスPIによっ
て、このパルスPIの時点からd点までの最も短い期間
、各サィリスタが導通し、各表示素子は最も暗い明るさ
で点灯されることになる。
このようにして、この発明の電光テレビジョン表示装置
は各表示素子をして消灯の状態から最大の明るさまでの
1鏡段階のハーフトーンを有する電光をテレビジョ画面
に対応して点灯させることができるものである。なお、
第2図cのパルスの存在する期間はデジタルメモリ11
・,112・・・11mの記憶情報を読み出す時間であ
り、書き込みはできないので、映像信号を同時に書き込
むためには、映像信号を電源周波数に同期して、第2図
cのパルスの存在しない期間を利用するとか、デジタル
メモリを走査線1本に対し、それぞれ2組ずつ設けるこ
とにより、表示情報の書き込みと読み出しを交互に行な
うなどの方法を用いればよい。
は各表示素子をして消灯の状態から最大の明るさまでの
1鏡段階のハーフトーンを有する電光をテレビジョ画面
に対応して点灯させることができるものである。なお、
第2図cのパルスの存在する期間はデジタルメモリ11
・,112・・・11mの記憶情報を読み出す時間であ
り、書き込みはできないので、映像信号を同時に書き込
むためには、映像信号を電源周波数に同期して、第2図
cのパルスの存在しない期間を利用するとか、デジタル
メモリを走査線1本に対し、それぞれ2組ずつ設けるこ
とにより、表示情報の書き込みと読み出しを交互に行な
うなどの方法を用いればよい。
次に、眼で見た表示素子の明るさが等間隔で変化するよ
うに感じさせるためのパルスPI〜P15の位相角を決
定する方法について述べる。
うに感じさせるためのパルスPI〜P15の位相角を決
定する方法について述べる。
このときの表示素子は白熱電球とする。まず、パルスP
15の位相角は白熱電球を最大に光らすものであるから
、波形Aのなるべく左端で、しかも、電源電圧変動など
により波形Aの欠けた部分より左側に入らない安全圏内
に決定する。
15の位相角は白熱電球を最大に光らすものであるから
、波形Aのなるべく左端で、しかも、電源電圧変動など
により波形Aの欠けた部分より左側に入らない安全圏内
に決定する。
このときの白熱電球の明るさをペンタックススポットメ
ータV型(商品名)などの輝度計にてEV値(EVはE
lectroValueの略で、輝度の対数に比例した
露出計などに使用される値)を測定する。これをEVm
axとして、そのEV値が14.3であるとする。次に
、白熱電球を消灯して、その表面の明るさを輝度計で測
定してこれをEVm;nとし「 このときのEV値が5
.4であるとする。
ータV型(商品名)などの輝度計にてEV値(EVはE
lectroValueの略で、輝度の対数に比例した
露出計などに使用される値)を測定する。これをEVm
axとして、そのEV値が14.3であるとする。次に
、白熱電球を消灯して、その表面の明るさを輝度計で測
定してこれをEVm;nとし「 このときのEV値が5
.4であるとする。
なお、この場合の測定値は周囲光が白熱電球の表面に当
って得られる反射光である。したがって、この測定は実
際の使用時と同じ周囲光のもとで行なうことが望ましい
。次に、上述のEVmaxおよびEV血の値が得られた
ならば、EVmax−EVm;nの計算を行なう。
って得られる反射光である。したがって、この測定は実
際の使用時と同じ周囲光のもとで行なうことが望ましい
。次に、上述のEVmaxおよびEV血の値が得られた
ならば、EVmax−EVm;nの計算を行なう。
15
上記の例では、この計算は三子;三=o‐593となる
。
。
したがって、この値が各輝度段階の間隔となるように、
各位置を調整すればよいことになる。たとえば、最高の
明るさから2番目の明るさを与えるP14のパルスでは
、14.3一0.59=13.71のEV値が得られる
ように、P14のパルス位相角を調整する。
各位置を調整すればよいことになる。たとえば、最高の
明るさから2番目の明るさを与えるP14のパルスでは
、14.3一0.59=13.71のEV値が得られる
ように、P14のパルス位相角を調整する。
次に、3番目の明るさを与えるP13のパルスは14.
3−(0.59×2)=13.1のEV値の明るさが得
られるようにP13のパルス位相角を調整する。次の表
1は上記計算に基づいて得られた各パルスに対するEV
値を表わしたものである。表 1上記表1に示されたE
V値の明るさが得られるように、各点弧パルスの位相を
調整した場合、電源波形A,Bに対する各点弧パルスP
I〜P15の位相角は第2図bのようになる。
3−(0.59×2)=13.1のEV値の明るさが得
られるようにP13のパルス位相角を調整する。次の表
1は上記計算に基づいて得られた各パルスに対するEV
値を表わしたものである。表 1上記表1に示されたE
V値の明るさが得られるように、各点弧パルスの位相を
調整した場合、電源波形A,Bに対する各点弧パルスP
I〜P15の位相角は第2図bのようになる。
この第2図bから明らかなように、PI1とPIOの間
隔が最も離れ、P3とP4間の間隔が最も接近し、その
パルス間隔が不規則なものとなるが、これは白熱電球の
明るさと、供給電流との関係が非直線であること、供給
電流が特異な波形であること、およびEV値が輝度の対
数であるなどにより生じるものである。第3図は表1を
グラフ化したもので、明るさは対数値で表わされて直線
的に変化することになる。
隔が最も離れ、P3とP4間の間隔が最も接近し、その
パルス間隔が不規則なものとなるが、これは白熱電球の
明るさと、供給電流との関係が非直線であること、供給
電流が特異な波形であること、およびEV値が輝度の対
数であるなどにより生じるものである。第3図は表1を
グラフ化したもので、明るさは対数値で表わされて直線
的に変化することになる。
また、人間は明るさの変化を対数的に感じるから、表示
素子を対数的に等間隔で分割した明るさに制御した場合
、自然で良品な画像をスムーズに変化させ得るのである
。なお、上記の実施例では、1画面メモリお信号を横方
向のシフトレジスタにより表示画面に分布したが、縦方
向のシフトレジスタにより表示画面に分布してもよい。
素子を対数的に等間隔で分割した明るさに制御した場合
、自然で良品な画像をスムーズに変化させ得るのである
。なお、上記の実施例では、1画面メモリお信号を横方
向のシフトレジスタにより表示画面に分布したが、縦方
向のシフトレジスタにより表示画面に分布してもよい。
また、信号を画面に分布させるのに、シフトレジスタ以
外の回路、たとえばマトリックス回路などを使用しても
よい。ところで、第3図はEV値と明るさの関係を示す
特性であるが、この第3図は輝度をEV値で表わした階
調輝度曲線であり、この輝度をfLで表わし、片対数方
眼紙で表示すると、第4図に示す曲線Aのようになる。
外の回路、たとえばマトリックス回路などを使用しても
よい。ところで、第3図はEV値と明るさの関係を示す
特性であるが、この第3図は輝度をEV値で表わした階
調輝度曲線であり、この輝度をfLで表わし、片対数方
眼紙で表示すると、第4図に示す曲線Aのようになる。
この第4図により、この発明の電光テレビジョン表示装
置において、上記の説明のままであれば、最低輝度は2
.0L、最高輝度は90のLであることがわかる。とこ
ろが、この発明の電光テレビジョン表示装置は野球場な
どの屋外に設置されるため、昼間と夜間とでは、周囲光
に著しい差があり、昼間直射日光を受けた受光素子は日
光の反射光のみで数百山あるため、明るさの段階の半分
以下はほとんど見えない。
置において、上記の説明のままであれば、最低輝度は2
.0L、最高輝度は90のLであることがわかる。とこ
ろが、この発明の電光テレビジョン表示装置は野球場な
どの屋外に設置されるため、昼間と夜間とでは、周囲光
に著しい差があり、昼間直射日光を受けた受光素子は日
光の反射光のみで数百山あるため、明るさの段階の半分
以下はほとんど見えない。
このため、せっかく表示素子の明るさを1澱階に分割し
ても、昼間は明るい方の数段階しか実際には使用してい
ないことになる。また、夜間は逆に最高輝度が90がL
まで上げると、まぶしすぎるので明るい方の数段階に使
用しないことになる。何れにしろ、実際には1従没階の
全ての階調を使っていないことになるので、にせの輪廓
が出るなど、量子化歪みが出て画質を落すことになる。
そこで、この発明は次のごと〈に、昼間用と夜間用とで
輝度分割を変えるようにしているものである。
ても、昼間は明るい方の数段階しか実際には使用してい
ないことになる。また、夜間は逆に最高輝度が90がL
まで上げると、まぶしすぎるので明るい方の数段階に使
用しないことになる。何れにしろ、実際には1従没階の
全ての階調を使っていないことになるので、にせの輪廓
が出るなど、量子化歪みが出て画質を落すことになる。
そこで、この発明は次のごと〈に、昼間用と夜間用とで
輝度分割を変えるようにしているものである。
すなわち、従来の分割法が第4図の曲線Aのように1本
あったのに対し、この発明においては、表示素子の最も
明るいところから分割した昼間用カーブと、表示素子の
暗い方から分割した夜間用曲線の少なくとも2本の曲線
による2組の分割をして、昼間と夜間とで相互を切り換
えるようにしているものであるこの分割の例を第4図に
示すと、曲線Bは昼間用の輝度曲線であり、最も階にP
点から最も明るいQ点までの5ぴLから90伍Lまでを
16分割して使用する。
あったのに対し、この発明においては、表示素子の最も
明るいところから分割した昼間用カーブと、表示素子の
暗い方から分割した夜間用曲線の少なくとも2本の曲線
による2組の分割をして、昼間と夜間とで相互を切り換
えるようにしているものであるこの分割の例を第4図に
示すと、曲線Bは昼間用の輝度曲線であり、最も階にP
点から最も明るいQ点までの5ぴLから90伍Lまでを
16分割して使用する。
また、曲線Cは夜間用の輝度曲線を示すもので、最高3
0のLまでを16分割して使用することになる。このよ
うに昼間用と、夜間用とで輝度分割を変えることにより
、何れの場合もスムーズに映像の階調を表現して良好な
画像を得ることができる。これを実現したのが、第1図
において符号8a,21,22及び23で示す部分であ
り、21は第4図の輝度曲線Bに示すP点からQ点(5
qLから90のL)間で16段階に輝度分割するタイミ
ングを得るための昼間用の輝度分割タイミング回路、2
2は第4図の輝度曲線Cに示すR点からS点(乳Lから
30のL)間で1館段階に輝度分割するタイミングを得
るための夜間用の輝度分割タイミング回路である。
0のLまでを16分割して使用することになる。このよ
うに昼間用と、夜間用とで輝度分割を変えることにより
、何れの場合もスムーズに映像の階調を表現して良好な
画像を得ることができる。これを実現したのが、第1図
において符号8a,21,22及び23で示す部分であ
り、21は第4図の輝度曲線Bに示すP点からQ点(5
qLから90のL)間で16段階に輝度分割するタイミ
ングを得るための昼間用の輝度分割タイミング回路、2
2は第4図の輝度曲線Cに示すR点からS点(乳Lから
30のL)間で1館段階に輝度分割するタイミングを得
るための夜間用の輝度分割タイミング回路である。
上記昼間用の輝度分割タイミング回路21からは第2図
bに示す如きパルスが送出されるのであるが、この場合
、パルスP,.〜P,5は第2図aの電源波形Aに対い
まぼ図示の位相で発送し、そして、パルスP,〜P,o
は第2図bに示すものより全体的に波形A側にシフトさ
れたタイミングで発生するものである。また、、上記夜
間用の輝度分割タイミング回路22から発生するパルス
のうち、パルスP,〜P,oは第2図aの電源波形Bに
対いまぼ図示の位相で発生し、そしてパルスP,.〜P
,5は第2図bに示すものより全体的に波形B側にシフ
トされたタイミングで発生するものである。このように
すれば、第4図の輝度曲線B,Cに対応し、昼間及び夜
間の画像表示に通した明るさを確保できるのである。ま
た、符号23は外部に設けたマニアルスィッチで、該ス
イッチは上記タイミング回路21,22を制御回路8内
のシフトレジスタ8aに切換接続するためのものである
。
bに示す如きパルスが送出されるのであるが、この場合
、パルスP,.〜P,5は第2図aの電源波形Aに対い
まぼ図示の位相で発送し、そして、パルスP,〜P,o
は第2図bに示すものより全体的に波形A側にシフトさ
れたタイミングで発生するものである。また、、上記夜
間用の輝度分割タイミング回路22から発生するパルス
のうち、パルスP,〜P,oは第2図aの電源波形Bに
対いまぼ図示の位相で発生し、そしてパルスP,.〜P
,5は第2図bに示すものより全体的に波形B側にシフ
トされたタイミングで発生するものである。このように
すれば、第4図の輝度曲線B,Cに対応し、昼間及び夜
間の画像表示に通した明るさを確保できるのである。ま
た、符号23は外部に設けたマニアルスィッチで、該ス
イッチは上記タイミング回路21,22を制御回路8内
のシフトレジスタ8aに切換接続するためのものである
。
従って、スイッチ23を接点a側に投入すれば昼間用と
なり、また、接点b側に投入すれば夜間用の輝度分割が
なされることになる。以上のように、この発明の電光テ
レビジョン表示装置によれば、眼で見た表示素子の明る
さがほぼ等間隔で変化し得るように電源波形1サイクル
中の時間幅を1碇姿階に分割し、この各分割時点で発生
する信号を表示素子と直列な制御素子に与えて表示用シ
フトレジスタの内容に応じた表示を行なうようにしたの
で、より明白なハーフトーン表示が可能になるとともに
、電球のガンマ特性や制御素子の導通角と明るさとの関
係が非直線であっても小さい明暗の段階まで良質な映像
表示が可能となり、かつ画面に明暗のバラッキもなく、
安定したものとなる。
なり、また、接点b側に投入すれば夜間用の輝度分割が
なされることになる。以上のように、この発明の電光テ
レビジョン表示装置によれば、眼で見た表示素子の明る
さがほぼ等間隔で変化し得るように電源波形1サイクル
中の時間幅を1碇姿階に分割し、この各分割時点で発生
する信号を表示素子と直列な制御素子に与えて表示用シ
フトレジスタの内容に応じた表示を行なうようにしたの
で、より明白なハーフトーン表示が可能になるとともに
、電球のガンマ特性や制御素子の導通角と明るさとの関
係が非直線であっても小さい明暗の段階まで良質な映像
表示が可能となり、かつ画面に明暗のバラッキもなく、
安定したものとなる。
また、昼間用と夜間用とで輝度分割を変えるようにした
ので、昼間および夜間のいずれの場合もスムーズに映像
の階調を表現することができ、したがって、よい良好な
画面を得ることができる。
ので、昼間および夜間のいずれの場合もスムーズに映像
の階調を表現することができ、したがって、よい良好な
画面を得ることができる。
第1図はこの発明の電光テレビジョン表示装置の一実施
例を示す回路図、第2図aないし第2図cは同上電光テ
レビジョン表示装置における電源波形と表示素子に供鎌
倉されるパルス波形との関係を示す図、第3図はEV値
と明るさとの関係を示す特性図、第4図は同上電光テレ
ビジョン表示装置における昼間用と夜間用との輝度分割
状況を示す図、第5図はこの発明におけるマルチプレク
サの一例を示す論理回路図である。 1…表示画面、L,〜Lm・・・Lm,〜Lmn・・・
表示素子、6・・・電源装置、8・・・制御回路、Q,
.〜QM・・・Qn,〜Qmn・”サイリスタ、9,〜
9m・”シフトレジスタ、10…A一Dコンバータ、1
1,〜11m…デジタルメモリ、13,〜13m…マル
チプレクサ、16・・・保持電源用トランス。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
例を示す回路図、第2図aないし第2図cは同上電光テ
レビジョン表示装置における電源波形と表示素子に供鎌
倉されるパルス波形との関係を示す図、第3図はEV値
と明るさとの関係を示す特性図、第4図は同上電光テレ
ビジョン表示装置における昼間用と夜間用との輝度分割
状況を示す図、第5図はこの発明におけるマルチプレク
サの一例を示す論理回路図である。 1…表示画面、L,〜Lm・・・Lm,〜Lmn・・・
表示素子、6・・・電源装置、8・・・制御回路、Q,
.〜QM・・・Qn,〜Qmn・”サイリスタ、9,〜
9m・”シフトレジスタ、10…A一Dコンバータ、1
1,〜11m…デジタルメモリ、13,〜13m…マル
チプレクサ、16・・・保持電源用トランス。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 映像信号をn段階のデジタル信号として記憶する1
画面記憶装置、行、列方向に多数の表示素子を配列する
とともに行方向の表示素子を1画像分の走査線に相当さ
せ、かつ上記表示素子を各別の制御素子を介して並列接
続してなる表示画面、上記表示画面の表示素子群に表示
素子駆動用の電力を供給くる電源装置、上記各行の表示
素子群ごとに設けられるとともに上記1画面記憶装置か
らの表示情報を転送記憶し各表示素子の制御素子に上記
表示情報に応じた明るさ設定のための第1の制御信号C
P15〜CP1を並列に与える表示用シフトレジスタ、
電源波形1サイクル中の時間幅を表示素子の明るさが等
間隔で変化し得るようにn段階に分割するタイミングで
点弧のための第2の制御信号P1〜P15を上記制御素
子に供給するようになつているとともに上記第2の制御
信号の供給直前に上記1画面記憶装置の夫々対応する明
るさの記憶内容を上記各表示用シフトレジスタに分布記
憶させ、その後直ちに第1の制御信号を制御素子に与え
シフトレジスタの出力内容に応じ制御素子をオンさせ、
電源波形の1サイクル毎の切れ目でオフさせるように制
御する制御回路とからなる電光テレビジヨン表示装置で
あつて、昼間用および夜間用の少なくとも2組に表示素
子の明るさを決める輝度分割タイミング回路を設けたこ
とを特徴とする電光テレビジヨン表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034178A JPS6016151B2 (ja) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | 電光テレビジヨン表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034178A JPS6016151B2 (ja) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | 電光テレビジヨン表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547779A JPS5547779A (en) | 1980-04-04 |
| JPS6016151B2 true JPS6016151B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=14783841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12034178A Expired JPS6016151B2 (ja) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | 電光テレビジヨン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266921U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-05-21 |
-
1978
- 1978-10-02 JP JP12034178A patent/JPS6016151B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266921U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547779A (en) | 1980-04-04 |
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