JPS60161966A - スルホニウム誘導体 - Google Patents
スルホニウム誘導体Info
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- JPS60161966A JPS60161966A JP59017894A JP1789484A JPS60161966A JP S60161966 A JPS60161966 A JP S60161966A JP 59017894 A JP59017894 A JP 59017894A JP 1789484 A JP1789484 A JP 1789484A JP S60161966 A JPS60161966 A JP S60161966A
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- Japan
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なスルホニウム誘導体に関する。
発明の目的及び構成
本発明のスルホニウム誘導体は、下記一般式(1)%式
% 〔式中孔、及びR2は同−又は相異なって低級アルキル
基ヲ示ス。R8はフェニルチオ基、フェニルスルホニル
アミノ基、フェニルスルフィニル基、フェニルスルホニ
ル基、ベンゾイルアミノ基、カルボキシベンゾイルアミ
ノ基、ツタルイミド基、低級ジアルコキシシンナモイル
アミノ基又ハヘンゾイル基を示す。nri1〜8の整数
を示す。またYは酸残基を示す。〕 上記一般式(1)中、R1及びR2で表わされる低級ア
ルキル基としては炭素数1〜6のアルキル基、例えばメ
チル、エチル、プロピル、インプロピル、グチル、イソ
ブチル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル基等を例示で
きる。
% 〔式中孔、及びR2は同−又は相異なって低級アルキル
基ヲ示ス。R8はフェニルチオ基、フェニルスルホニル
アミノ基、フェニルスルフィニル基、フェニルスルホニ
ル基、ベンゾイルアミノ基、カルボキシベンゾイルアミ
ノ基、ツタルイミド基、低級ジアルコキシシンナモイル
アミノ基又ハヘンゾイル基を示す。nri1〜8の整数
を示す。またYは酸残基を示す。〕 上記一般式(1)中、R1及びR2で表わされる低級ア
ルキル基としては炭素数1〜6のアルキル基、例えばメ
チル、エチル、プロピル、インプロピル、グチル、イソ
ブチル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル基等を例示で
きる。
一般式(I)中R8で表わされる低級ジアルコキシシン
ナモイルアミノ基としては、炭素1〜6のyv:xキv
Tgk有するジアルコキシシンナモ4pyアミノ基、例
えばジブトキシシナモイルアミノ基、シェドキンシンナ
モイルアミノ基、ジプロポキシシンナモイルアミノ基、
ジイソプロポキシシンナモイルアミノ基、ジブトキシシ
ンナモイルアミノ基、ジベンテロキシシンナモイρアミ
ノ基、ジヘキシロキシシンナモイルアミノ基等を例示で
きる。
ナモイルアミノ基としては、炭素1〜6のyv:xキv
Tgk有するジアルコキシシンナモ4pyアミノ基、例
えばジブトキシシナモイルアミノ基、シェドキンシンナ
モイルアミノ基、ジプロポキシシンナモイルアミノ基、
ジイソプロポキシシンナモイルアミノ基、ジブトキシシ
ンナモイルアミノ基、ジベンテロキシシンナモイρアミ
ノ基、ジヘキシロキシシンナモイルアミノ基等を例示で
きる。
一般式(1)中、Yで表わされる酸残基としては、医薬
品として使用できるもので必れば良く、具体的には次の
無機酸残基及び有機酸残基を例示できる。
品として使用できるもので必れば良く、具体的には次の
無機酸残基及び有機酸残基を例示できる。
無機酸残基・・・塩化水素、沃化水素、臭化水素、四弗
化硼素酸、過塩素酸、リン酸 等の酸残基 有m酸a基・・・メタンスルホン酸、トルエンスルホン
酸、カンファースルホン酸、 の有機スルホン酸残基及び乳酸、 マレイン酸、マロン酸等のカルボ ン酸残基 本発明の上記一般式(I)で表わされるスルホニウム誘
導体は抗アl//l/ギー作用等を有し、抗アレルギー
剤を始めとする医薬品として有用である。
化硼素酸、過塩素酸、リン酸 等の酸残基 有m酸a基・・・メタンスルホン酸、トルエンスルホン
酸、カンファースルホン酸、 の有機スルホン酸残基及び乳酸、 マレイン酸、マロン酸等のカルボ ン酸残基 本発明の上記一般式(I)で表わされるスルホニウム誘
導体は抗アl//l/ギー作用等を有し、抗アレルギー
剤を始めとする医薬品として有用である。
以下、上記一般式(1)で表わされる本発明スルホニウ
ム誘導体の製造方法につき説明する。本発明化合物は、
例えば下肥に示す各種の方法により製造される。
ム誘導体の製造方法につき説明する。本発明化合物は、
例えば下肥に示す各種の方法により製造される。
一般式
%式%(1)
〔式中孔1、R8及びnは前記に同じ。〕で表わされる
ス/L/7アイド化合物と、一般式%式%() 〔式中R2及びYは前記に同じ。〕 で表わされる化合物とを反応させる。
ス/L/7アイド化合物と、一般式%式%() 〔式中R2及びYは前記に同じ。〕 で表わされる化合物とを反応させる。
この方法は好ましいものであシ、上記反応は溶媒中或い
は無溶媒で、−s o −150’c、好lしくは0〜
100 ”C1反応時間約0.5〜72時間で行なわれ
る。化合物([)はスルファイド化合物([)に対し過
剰量使用しても良いが、好ましくは理論量の約1〜4倍
モ/1/量使用するのが良い。溶媒としてはメタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール類、アセト
ニトリル、ニトロメタン、ジメチρホρムアミド、ジメ
チρスIレホキサイド等ノ極性溶媒、メチレンクロフィ
ト、クロロホルム等のハロゲン化法化水素類、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、エチルエ
ーテル、フロビルエーテl”f4のエーテル類、その他
アセトン、石油エーテル、酢酸エチル、水、及びこれら
溶媒の混合溶媒?使用できる。反応は必要に応じて密閉
容器中で行なうことができる。
は無溶媒で、−s o −150’c、好lしくは0〜
100 ”C1反応時間約0.5〜72時間で行なわれ
る。化合物([)はスルファイド化合物([)に対し過
剰量使用しても良いが、好ましくは理論量の約1〜4倍
モ/1/量使用するのが良い。溶媒としてはメタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール類、アセト
ニトリル、ニトロメタン、ジメチρホρムアミド、ジメ
チρスIレホキサイド等ノ極性溶媒、メチレンクロフィ
ト、クロロホルム等のハロゲン化法化水素類、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、エチルエ
ーテル、フロビルエーテl”f4のエーテル類、その他
アセトン、石油エーテル、酢酸エチル、水、及びこれら
溶媒の混合溶媒?使用できる。反応は必要に応じて密閉
容器中で行なうことができる。
上記反応において、原料として用いられるスルファイド
化合物(1)は、例えば一般式%式%() 〔式中R8及びnは前記に同じ。Hapはハロゲン原子
を示す。〕 で表わされる化合物と、一般式 %式%() 〔式中R1は前記に同じ。〕 で表わされる化合物とを、無溶媒又は適当な溶媒中、0
〜200℃程度の温度条件下に反応させることに工夛合
成される。該合成反応は、好ましくは塩基性化合物、例
えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、これらの
水素化物、これらの水酸化物等の存在下に実施される。
化合物(1)は、例えば一般式%式%() 〔式中R8及びnは前記に同じ。Hapはハロゲン原子
を示す。〕 で表わされる化合物と、一般式 %式%() 〔式中R1は前記に同じ。〕 で表わされる化合物とを、無溶媒又は適当な溶媒中、0
〜200℃程度の温度条件下に反応させることに工夛合
成される。該合成反応は、好ましくは塩基性化合物、例
えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、これらの
水素化物、これらの水酸化物等の存在下に実施される。
上記スルファイド化合物(1)の合成の詳細は、後紀参
考例において記述する。
考例において記述する。
一般式
〔式中R11]lL2、凡8及びnは前記に同じ。又は
ハロゲン原子を示す。〕 で表わされるスルホニウムハフイドト、一般式%式%(
) 〔式中2は銀原子又はアルカリ金属原子を示す。
ハロゲン原子を示す。〕 で表わされるスルホニウムハフイドト、一般式%式%(
) 〔式中2は銀原子又はアルカリ金属原子を示す。
Ylは上記xで示されるハロゲン原子以外の酸残基を示
す。〕 で表わされる化合物とを反応させる。
す。〕 で表わされる化合物とを反応させる。
本方法も好ましいものであり、これは、スルホニウムハ
フイド(Vl) C本発明の一般式(1)で表わされる
化合物中、Yがハロゲン化水素酸残基を示すもの)の塩
交換反応を利用するものである。該原料化合物(■)は
上記製造法人に従い製造される。
フイド(Vl) C本発明の一般式(1)で表わされる
化合物中、Yがハロゲン化水素酸残基を示すもの)の塩
交換反応を利用するものである。該原料化合物(■)は
上記製造法人に従い製造される。
該スルホニウムハフイド(Vl)は、製造法人に示した
反応系より単離することなく、反応混合物の形態でも本
反応に使用できる。勿論反応糸よシ単離精製して用いる
こともできる。上記スルホニウムハフイド(■)と反応
させるべき化合物(■)としては、本発明の一般式(1
)中Yに対応する酸残基を提供し得る各酸の銀塩又はア
ルカリ金属塩例えばナトリウム塩、カリウム塩、リチウ
ム塩等を使用できる。上記酸としては例えば塩化水素、
臭化水素、ヨウ化水素、過塩素酸、四弗化硼素酸等の無
機酸及びマレイン酸、マロン酸、乳酸、カンファースル
ホン酸、メタンスルホン酸、トシル酸、ピクリ〜スルホ
ン112、L5−ナフタレンジスルホン酸等の有機酸を
例示できる。
反応系より単離することなく、反応混合物の形態でも本
反応に使用できる。勿論反応糸よシ単離精製して用いる
こともできる。上記スルホニウムハフイド(■)と反応
させるべき化合物(■)としては、本発明の一般式(1
)中Yに対応する酸残基を提供し得る各酸の銀塩又はア
ルカリ金属塩例えばナトリウム塩、カリウム塩、リチウ
ム塩等を使用できる。上記酸としては例えば塩化水素、
臭化水素、ヨウ化水素、過塩素酸、四弗化硼素酸等の無
機酸及びマレイン酸、マロン酸、乳酸、カンファースル
ホン酸、メタンスルホン酸、トシル酸、ピクリ〜スルホ
ン112、L5−ナフタレンジスルホン酸等の有機酸を
例示できる。
本塩交換反応は溶媒中、約−30〜150°c1好まし
くは約θ〜100℃で行なわれる。化合物(■)はスル
ホニウムハフイド(Vf)に対して、好ましくは理論量
の約1〜4倍量で使用される。溶媒としては前記製造法
人の反応に使用されると同一の各種の溶媒をいずれも使
用できる。
くは約θ〜100℃で行なわれる。化合物(■)はスル
ホニウムハフイド(Vf)に対して、好ましくは理論量
の約1〜4倍量で使用される。溶媒としては前記製造法
人の反応に使用されると同一の各種の溶媒をいずれも使
用できる。
上記製造法Bに示したと同一のスルホニウムハフイド(
Vl)に、酸化銀と一般式 %式%() 〔式中Ylは前記に同じ。〕 で表わされる化合物(酸)とを反応させる。
Vl)に、酸化銀と一般式 %式%() 〔式中Ylは前記に同じ。〕 で表わされる化合物(酸)とを反応させる。
本方法もスルホニウムハフイド(Vl)の塩交換反応を
利用するものであり、化合物(1)としては、本発明の
一般式(1)で表わされる化合物中Yで示される酸残基
を提供し得る遊離形態の有機酸もしくは無機酸を利用す
る。之等酸の具体例は上記製造法Bに示す通シである。
利用するものであり、化合物(1)としては、本発明の
一般式(1)で表わされる化合物中Yで示される酸残基
を提供し得る遊離形態の有機酸もしくは無機酸を利用す
る。之等酸の具体例は上記製造法Bに示す通シである。
本反応において酸化銀は、原料とするスルホニウムハフ
イド(1)に対して通常等モル以上、好ましくは約1〜
4倍量ρの割合で用い得る。また化合物(橿)の使用割
合は、スルホニウムハフイド(W)に対して等モル以上
、好ましくは約1〜4倍モル比とするのがよい。本反応
は、通常溶媒中、約−80〜150°C1好ましくは約
θ〜100°Cで行なわれる。溶媒としては前記製造法
人のそれと同一でよい。
イド(1)に対して通常等モル以上、好ましくは約1〜
4倍量ρの割合で用い得る。また化合物(橿)の使用割
合は、スルホニウムハフイド(W)に対して等モル以上
、好ましくは約1〜4倍モル比とするのがよい。本反応
は、通常溶媒中、約−80〜150°C1好ましくは約
θ〜100°Cで行なわれる。溶媒としては前記製造法
人のそれと同一でよい。
上記製造法A−(3に従い得られる本発明のスルホニウ
ム化合物(1)は、反応終了後、通常の分離方法に従っ
て単離できる。該分離方法としては、例えば再結晶法、
抽出法、濃縮法、カフムクロマトグフフイー等を採用で
きる。
ム化合物(1)は、反応終了後、通常の分離方法に従っ
て単離できる。該分離方法としては、例えば再結晶法、
抽出法、濃縮法、カフムクロマトグフフイー等を採用で
きる。
次に本発明を更に説明するため、原料とするスルファイ
ド化合物(1)の製造例を参考例として挙げ、次いで本
発明化合物の製造例を実施例として挙げる。
ド化合物(1)の製造例を参考例として挙げ、次いで本
発明化合物の製造例を実施例として挙げる。
参考例1
メチ/I/−’2−フエニ〃チオエチルスルファイドの
合成 90%エタノ−/I/200mJj及び水酸化ナトリク
ム4.0(lにメチルメルカプタン4.81fを吸収さ
せる。水冷下、2−フエ二〜チオエチルクロフィトl
7.8 gを滴下後、80分還流させる。反応液を濃縮
し、残渣をエーテル抽出する。エーテル層を水洗後、芒
硝脱水し、濃縮する。残渣を減圧M留して、メチル−2
−フェニルチオエチルスルファイド17. Of (収
率92,4%)を得る。
合成 90%エタノ−/I/200mJj及び水酸化ナトリク
ム4.0(lにメチルメルカプタン4.81fを吸収さ
せる。水冷下、2−フエ二〜チオエチルクロフィトl
7.8 gを滴下後、80分還流させる。反応液を濃縮
し、残渣をエーテル抽出する。エーテル層を水洗後、芒
硝脱水し、濃縮する。残渣を減圧M留して、メチル−2
−フェニルチオエチルスルファイド17. Of (収
率92,4%)を得る。
1)p、 112172mmHf
参考例2
2−(4−カルボキシベンゾイルアミノ)エチルメチル
スルファイドの合成 50%エタノール800 ml及び水酸化ナトリウム8
.00fにメチルメルカプタン4.81fを吸収させる
。2−(4−カルボキシベンゾイルアミノ)エチルブロ
マイド27.2 f ′t−加えた後、2時間還流させ
る。反応液を濃縮し、残渣e PH= 1にする。析出
する結晶をr取し、アセトニトリルよυ再結晶して、2
−(4−カルボキシベンゾイルアミノ)エチルメチルス
ルファイド2.10 f(収率87.9%)を得る。m
戸237〜240℃参考例8 2− (8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)エチ
ルメチルス/I/7アドの合成 エタ/−/I/200111g及び水酸化カリウム5.
611にメチルメルカプタン4.81Fを吸収させる。
スルファイドの合成 50%エタノール800 ml及び水酸化ナトリウム8
.00fにメチルメルカプタン4.81fを吸収させる
。2−(4−カルボキシベンゾイルアミノ)エチルブロ
マイド27.2 f ′t−加えた後、2時間還流させ
る。反応液を濃縮し、残渣e PH= 1にする。析出
する結晶をr取し、アセトニトリルよυ再結晶して、2
−(4−カルボキシベンゾイルアミノ)エチルメチルス
ルファイド2.10 f(収率87.9%)を得る。m
戸237〜240℃参考例8 2− (8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)エチ
ルメチルス/I/7アドの合成 エタ/−/I/200111g及び水酸化カリウム5.
611にメチルメルカプタン4.81Fを吸収させる。
2− (8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)エチ
ルクロフィト27. Ofを加えた後、8時間還流させ
る。反応液を濃縮し、残渣を酢酸エチルで抽出する。酢
酸エチルを水洗後、芒硝脱水し、濃縮する。エタノール
よシ再結晶して、2− (8,4−ジメトキシシンナモ
イルアミノ)エチルメチルスルファイド2T、OfC収
率96.1%)を得る。
ルクロフィト27. Ofを加えた後、8時間還流させ
る。反応液を濃縮し、残渣を酢酸エチルで抽出する。酢
酸エチルを水洗後、芒硝脱水し、濃縮する。エタノール
よシ再結晶して、2− (8,4−ジメトキシシンナモ
イルアミノ)エチルメチルスルファイド2T、OfC収
率96.1%)を得る。
実施例1
ジメチ/L’−2−フェニρチオエチルスルホニウム
ジ−トルエンスルホネート(化合物1)の合成 メチ/L/−2−フェニルチオエチルス〃ファイド1、
84 fにメチ/I/ ジ−トルエンスルホネート5.
589を加え、室温で48時間反応させる。反応物にエ
ーテルを加え、不溶部をf取し、エタノ−ρ−エーテル
よシ再結晶して、ジメチ/l/−2−フェニルチオエチ
ルスルホニウム シート〃エンスρホネート(化合物1
)8.5(1(収率94,8%)を得る。mptig−
tt9℃ 実施例2 実施例1と同様の操作によシ後記表1及び表2に示す化
合物2.8.5.6.7及び9を合成した。
ジ−トルエンスルホネート(化合物1)の合成 メチ/L/−2−フェニルチオエチルス〃ファイド1、
84 fにメチ/I/ ジ−トルエンスルホネート5.
589を加え、室温で48時間反応させる。反応物にエ
ーテルを加え、不溶部をf取し、エタノ−ρ−エーテル
よシ再結晶して、ジメチ/l/−2−フェニルチオエチ
ルスルホニウム シート〃エンスρホネート(化合物1
)8.5(1(収率94,8%)を得る。mptig−
tt9℃ 実施例2 実施例1と同様の操作によシ後記表1及び表2に示す化
合物2.8.5.6.7及び9を合成した。
実施例8
2− (8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)°エ
チルジメチルスルホニウム p−ト/l/エンスルホネ
ート(化合物8)の合成 ジクロルメタン80 mllに2− (8,4−ジメト
キシシンナモイルアミノ)エチルメチルスルファイド2
.81fを溶解し、メチ/I/1i−)ルエンス〃ホネ
ー) 7.0 Ofを加え室温で48時間反応させる。
チルジメチルスルホニウム p−ト/l/エンスルホネ
ート(化合物8)の合成 ジクロルメタン80 mllに2− (8,4−ジメト
キシシンナモイルアミノ)エチルメチルスルファイド2
.81fを溶解し、メチ/I/1i−)ルエンス〃ホネ
ー) 7.0 Ofを加え室温で48時間反応させる。
反応液にエーテ〃を加えた後、実施例1と同様に操作し
て、2−(8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)エ
チルジメチルスルホニウム p−トルエンスルホネート
(化合物8)4.25N(収率90.8%)を得る。
て、2−(8,4−ジメトキシシンナモイルアミノ)エ
チルジメチルスルホニウム p−トルエンスルホネート
(化合物8)4.25N(収率90.8%)を得る。
実施例4
ジメチ#−2−フエニ/L’ヌルホニルエチルス〃ホニ
ウム 11’ −) #エンスルホネート(化合物4)
の合成 メチ/L’−2−フェニルスルホ=〜エチルスルファイ
ド2.16 F及びアセト=)LA150mIlにメチ
ルアイオダイド4.26t、次いで9−トルエンスルホ
ン酸銀2.79gを加えて室温で12時間攪拌する。反
応液を濾過し、f液に硫化水素及び活性炭を加えて濾過
する。r液を濃縮し、エタノール−エーテルより再結晶
して、ジメチル−2−フエ二ルス〃ホ=ルエチルスρホ
ニヮム シートルエンスルホネート(化合物4)8.8
5f(収革95.5%)を得る。mp147−148°
C 上記各実施例で得られた化合物(化合物1〜9)核磁気
共鳴スベク)#(NM几)分析結果(δ値、pPm )
を表2に示す。尚表2中元素分析値における0を付して
示した数値は計算値(%)を、また0を付さないで示し
た数値は突測位(%)を示すものとする。またNMRは
DMSO−d6中、TM8を内部標準物質として測定し
た値である。
ウム 11’ −) #エンスルホネート(化合物4)
の合成 メチ/L’−2−フェニルスルホ=〜エチルスルファイ
ド2.16 F及びアセト=)LA150mIlにメチ
ルアイオダイド4.26t、次いで9−トルエンスルホ
ン酸銀2.79gを加えて室温で12時間攪拌する。反
応液を濾過し、f液に硫化水素及び活性炭を加えて濾過
する。r液を濃縮し、エタノール−エーテルより再結晶
して、ジメチル−2−フエ二ルス〃ホ=ルエチルスρホ
ニヮム シートルエンスルホネート(化合物4)8.8
5f(収革95.5%)を得る。mp147−148°
C 上記各実施例で得られた化合物(化合物1〜9)核磁気
共鳴スベク)#(NM几)分析結果(δ値、pPm )
を表2に示す。尚表2中元素分析値における0を付して
示した数値は計算値(%)を、また0を付さないで示し
た数値は突測位(%)を示すものとする。またNMRは
DMSO−d6中、TM8を内部標準物質として測定し
た値である。
表 1
表 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中R1及びR2は同−又は相異なって低級アルキル
基を示す。R8はフェニルチオ基、フェニルスルホニル
アミノ基、フェニルスルフィニル基、フェニルスルホニ
ル基、ベンゾイルアミノ基、カルボキシベンゾイルアミ
ノ基、フタルイミド基、低級ジアルコキシシンナモイル
アミノ基又はベンシイz+zJkを示す。nは1〜Bの
整数を示す。またYは酸残基を示す。〕 で表わされるスルホニウム誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017894A JPS60161966A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スルホニウム誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017894A JPS60161966A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スルホニウム誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161966A true JPS60161966A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0421659B2 JPH0421659B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=11956425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017894A Granted JPS60161966A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スルホニウム誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033126A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-10 | 学校法人東京理科大学 | 熱酸発生剤およびエネルギー線酸発生剤 |
| CN118666727A (zh) * | 2024-06-07 | 2024-09-20 | 浙江大学 | 一种硫鎓类聚集诱导发光光敏剂及制备与应用 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59017894A patent/JPS60161966A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033126A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-10 | 学校法人東京理科大学 | 熱酸発生剤およびエネルギー線酸発生剤 |
| CN118666727A (zh) * | 2024-06-07 | 2024-09-20 | 浙江大学 | 一种硫鎓类聚集诱导发光光敏剂及制备与应用 |
| CN118666727B (zh) * | 2024-06-07 | 2025-10-17 | 浙江大学 | 一种硫鎓类聚集诱导发光光敏剂及制备与应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421659B2 (ja) | 1992-04-13 |
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