JPS6016324A - 極細角棒捩り装置 - Google Patents
極細角棒捩り装置Info
- Publication number
- JPS6016324A JPS6016324A JP58120268A JP12026883A JPS6016324A JP S6016324 A JPS6016324 A JP S6016324A JP 58120268 A JP58120268 A JP 58120268A JP 12026883 A JP12026883 A JP 12026883A JP S6016324 A JPS6016324 A JP S6016324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- square rod
- twisting
- claw
- vice
- vise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/06—Swaging presses; Upsetting presses
- B21J9/08—Swaging presses; Upsetting presses equipped with devices for heating the work-piece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/14—Twisting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/02—Special design or construction
- B21J7/14—Forging machines working with several hammers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K5/00—Making tools or tool parts, e.g. pliers
- B21K5/02—Making tools or tool parts, e.g. pliers drilling-tools or other for making or working on holes
- B21K5/04—Making tools or tool parts, e.g. pliers drilling-tools or other for making or working on holes twisting-tools, e.g. drills, reamers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯科用リーマ等の極細角棒を捩る装置に係り、
更に詳しくは角棒元部を把持するチャック部と、角棒各
側面を押圧し得るバイスツメとよりなり、チャック部と
バイスツメが相対的に回転しながら遠の(捩り装置に於
いて、前記隣接fるバイスツメを互い違いに配置すると
共に角棒の太さに合わせて前後に移動可能にし、且つ各
バイスツメの一方の側部な相互に隣接するバイスツメの
前面の一部に押圧可能に構成したことを特徴とした極細
角棒捩り装置に関するものである。
更に詳しくは角棒元部を把持するチャック部と、角棒各
側面を押圧し得るバイスツメとよりなり、チャック部と
バイスツメが相対的に回転しながら遠の(捩り装置に於
いて、前記隣接fるバイスツメを互い違いに配置すると
共に角棒の太さに合わせて前後に移動可能にし、且つ各
バイスツメの一方の側部な相互に隣接するバイスツメの
前面の一部に押圧可能に構成したことを特徴とした極細
角棒捩り装置に関するものである。
従来から歯科用リーマは断面三角又は四角に研PIIJ
した後にこれを捩って形成していたが、これを捩るに
当っては第1図に示す如(ワーク10元部をチャック2
で把持すると共にワーク1の側面をバイスツメ6で挾持
し、且つ゛ツメ6を回転させつつ後退させて行っていた
。そしてワーク1の側面を挾持するに当っては第2図(
a)の如くツメ乙に6゛ロ′4を設け、該前4によって
挟持1−るか、または第2図(b)の如(先端を極細状
にし1こバイスツメ3′によって挾持していた。しかし
歯科用リーマは非常に&l]いためVC(角形の一辺が
約0.04 pgからある)前者の方法はワーク1に対
するツメろの位置精度及び溝40寸法精度を極めてよく
しないと、ワーク1のエツジを傷めたり、或は捩れなく
なったりする欠点があり、また後者の方法はテーパー付
ワークな捩るに当って、ワーク1.の先端極細部分では
隣接するツメ6′が相互にぶつかり合ってワークを挾持
し得なくなり、これを防止するためにツメ6′の先端を
・甑細にしておくと、ツー210元都な挾持したとぎに
その表面に傷ケ生じさせてしまう欠点があり、いずれの
方法もワーク1のエツジを傷め7心・様に捩りピッチ・
に均一に、且つ最先端迄正佑Cに捩ることはQ□、i!
J L <、ま1こワーク1の太さくこよってツメを父
摸しなければならない欠点があった。本発明は従来の上
記欠点に濫み開発され1こ全く新規な仮術に関するもの
である。
した後にこれを捩って形成していたが、これを捩るに
当っては第1図に示す如(ワーク10元部をチャック2
で把持すると共にワーク1の側面をバイスツメ6で挾持
し、且つ゛ツメ6を回転させつつ後退させて行っていた
。そしてワーク1の側面を挾持するに当っては第2図(
a)の如くツメ乙に6゛ロ′4を設け、該前4によって
挟持1−るか、または第2図(b)の如(先端を極細状
にし1こバイスツメ3′によって挾持していた。しかし
歯科用リーマは非常に&l]いためVC(角形の一辺が
約0.04 pgからある)前者の方法はワーク1に対
するツメろの位置精度及び溝40寸法精度を極めてよく
しないと、ワーク1のエツジを傷めたり、或は捩れなく
なったりする欠点があり、また後者の方法はテーパー付
ワークな捩るに当って、ワーク1.の先端極細部分では
隣接するツメ6′が相互にぶつかり合ってワークを挾持
し得なくなり、これを防止するためにツメ6′の先端を
・甑細にしておくと、ツー210元都な挾持したとぎに
その表面に傷ケ生じさせてしまう欠点があり、いずれの
方法もワーク1のエツジを傷め7心・様に捩りピッチ・
に均一に、且つ最先端迄正佑Cに捩ることはQ□、i!
J L <、ま1こワーク1の太さくこよってツメを父
摸しなければならない欠点があった。本発明は従来の上
記欠点に濫み開発され1こ全く新規な仮術に関するもの
である。
図により本発明の一天、Mi lりi!を断面四角形状
のテーパー付ワークを捩る場合で説明すると、第6図に
於いて5はソータ1欠杷待し得るチャックであって、下
方に設けたモーター6によってワーク1を杷持しfこ状
態で回転し得る々1」り構ノJyされ、7をエワーク1
の各11桐mを挾持し、これを捩りつつシリンダー(図
示せず)等によって前進後退iJ能ブ丈・(イスである
。前記バイスラは第4図及び第5図に示される如く4個
のバイスじメ8の前面の一部が隣接するツメ8の側面に
接触する様に互〜・違〜・に配置され、該ツメ8を支持
するアーム9は支点10に中心に回動可能にアーム11
に取付けられ、史にアーム11は支点12を中心にして
他瑞に設けたシリンダー16によって回動可能にHIM
されている。14は隣接するアーム9間に取付けられた
スプリングであって、各アーム9を図面矢印aの方向に
引張ることによって夫々のツメ8の側面が互いに隣接す
るツメ8の前面に押し付けられる様になっている。尚、
上記スプリング140力&Xさほど強いものでなくても
よい。また前記アーム9はシリンダー16を前進させる
ことによってMl進し、これによってツメ8を図面矢印
すの方向に前進させてワーク1の1i1141fll
’に押え、ワーク1が回転しない様に加圧し得る。この
ときの力a + bの力はa (bの関係にある。
のテーパー付ワークを捩る場合で説明すると、第6図に
於いて5はソータ1欠杷待し得るチャックであって、下
方に設けたモーター6によってワーク1を杷持しfこ状
態で回転し得る々1」り構ノJyされ、7をエワーク1
の各11桐mを挾持し、これを捩りつつシリンダー(図
示せず)等によって前進後退iJ能ブ丈・(イスである
。前記バイスラは第4図及び第5図に示される如く4個
のバイスじメ8の前面の一部が隣接するツメ8の側面に
接触する様に互〜・違〜・に配置され、該ツメ8を支持
するアーム9は支点10に中心に回動可能にアーム11
に取付けられ、史にアーム11は支点12を中心にして
他瑞に設けたシリンダー16によって回動可能にHIM
されている。14は隣接するアーム9間に取付けられた
スプリングであって、各アーム9を図面矢印aの方向に
引張ることによって夫々のツメ8の側面が互いに隣接す
るツメ8の前面に押し付けられる様になっている。尚、
上記スプリング140力&Xさほど強いものでなくても
よい。また前記アーム9はシリンダー16を前進させる
ことによってMl進し、これによってツメ8を図面矢印
すの方向に前進させてワーク1の1i1141fll
’に押え、ワーク1が回転しない様に加圧し得る。この
ときの力a + bの力はa (bの関係にある。
上記の如く構成された装置浜によってテーノく一部のワ
ーク1を捩るには、まずワーク1乞チヤツク5によって
把持し、次に第5図に示す7口くツメ8を開いて間隙1
5にワーク1を挿入し、ツメ8を閉じればワーク1の1
lj1面を辺の長さ全てで安定して挾持でき、この状態
でチャック5な回転させろと共にシリンダー16によっ
てツメ8を押圧しつつバイス7を後退させれはワーク1
が漸時趙くなってもそれに合わせてツメ8が潮時前進し
、常にワーク1を安定した状態で挾持してこれを捩るこ
とができる。
ーク1を捩るには、まずワーク1乞チヤツク5によって
把持し、次に第5図に示す7口くツメ8を開いて間隙1
5にワーク1を挿入し、ツメ8を閉じればワーク1の1
lj1面を辺の長さ全てで安定して挾持でき、この状態
でチャック5な回転させろと共にシリンダー16によっ
てツメ8を押圧しつつバイス7を後退させれはワーク1
が漸時趙くなってもそれに合わせてツメ8が潮時前進し
、常にワーク1を安定した状態で挾持してこれを捩るこ
とができる。
尚、上記実施例に於いてはシリンダー16促4本使用す
る構成を示したが、第6図に示す如く4個のツメのうち
1個のツメ8′乞固定し、その右隣のツメ8゛はa方向
のみ可動可能にしてb方向には動かない様に構成しても
よ(、更には4個のツメのうち隣り合う2個のツメ8′
、8“をa方向のみ可動可能にしてb方向には動かない
様に構成してもよい。この場合は2本のシリンダー16
で装置を動作させることができる。
る構成を示したが、第6図に示す如く4個のツメのうち
1個のツメ8′乞固定し、その右隣のツメ8゛はa方向
のみ可動可能にしてb方向には動かない様に構成しても
よ(、更には4個のツメのうち隣り合う2個のツメ8′
、8“をa方向のみ可動可能にしてb方向には動かない
様に構成してもよい。この場合は2本のシリンダー16
で装置を動作させることができる。
また上記実施例に於いてはワーク1の断面が四角形の場
合で説明したが、第7図に示す如くツメ8の数を6個に
すれば断面三角形のテーパー付ワークを同様に捩ること
が可能である。この場合も第8図に示す如く6個のツメ
の5ち1イ固のツメ8′?固定し、他の1個のツメ8#
をa方向のみ可動可能にしてb方向へは動かない様に構
成してもよく、この場合は1本のシリンダー16で装置
を動作させることが町「ii:どなる。
合で説明したが、第7図に示す如くツメ8の数を6個に
すれば断面三角形のテーパー付ワークを同様に捩ること
が可能である。この場合も第8図に示す如く6個のツメ
の5ち1イ固のツメ8′?固定し、他の1個のツメ8#
をa方向のみ可動可能にしてb方向へは動かない様に構
成してもよく、この場合は1本のシリンダー16で装置
を動作させることが町「ii:どなる。
更にバイス7を後退させるに当って、第9図に示1−如
(ツメを回転Lif能なローラー状ツメ16にすればバ
イス7の陸送が極めてスムーズに行い得る。
(ツメを回転Lif能なローラー状ツメ16にすればバ
イス7の陸送が極めてスムーズに行い得る。
本発明はr’+iJ述の川く防接″′4−るバイスツメ
を互い違いに配置したためにツメは角棒の太さによって
挿入の際の14度を考1’lすることな(、常にfil
t1辺全体を挾持でき、この1こめ角4−6の玉ツジ欠
全く揚めることな(これを捩ることができ、ま1こ角棒
のテーパーに合わせて、且つ太さが他制1になってもそ
の側面を挾持し得る1こめに従来の如く角隆の太さ−I
Gにツメ欠取り替える心壁も1.Cり、且つテーノく−
の最先端まで均一ピッチで正確に捩ることができる等の
特゛徴を有するために歯科用リーマ等、極細状にして捩
り精度が要求される捩り角棒の製造に、は最適である。
を互い違いに配置したためにツメは角棒の太さによって
挿入の際の14度を考1’lすることな(、常にfil
t1辺全体を挾持でき、この1こめ角4−6の玉ツジ欠
全く揚めることな(これを捩ることができ、ま1こ角棒
のテーパーに合わせて、且つ太さが他制1になってもそ
の側面を挾持し得る1こめに従来の如く角隆の太さ−I
Gにツメ欠取り替える心壁も1.Cり、且つテーノく−
の最先端まで均一ピッチで正確に捩ることができる等の
特゛徴を有するために歯科用リーマ等、極細状にして捩
り精度が要求される捩り角棒の製造に、は最適である。
第1図及び第2図は従来例の説明図、第5図乃至第6図
は本発明の一実施例のh兄明図、第7図り1第9図は他
の実施例の説明図である01はワーク、2,5はチャッ
ク、6.5’。 8.16はツメ、4をエン+L 7 ’エノ(イス、?
、11はアーム、16はシリンダー、14はスプリング
である。 特許出願人 株式会社松谷製作所 第9図 第5N
は本発明の一実施例のh兄明図、第7図り1第9図は他
の実施例の説明図である01はワーク、2,5はチャッ
ク、6.5’。 8.16はツメ、4をエン+L 7 ’エノ(イス、?
、11はアーム、16はシリンダー、14はスプリング
である。 特許出願人 株式会社松谷製作所 第9図 第5N
Claims (2)
- (1)角棒元部を把持するチャック□部と、角棒各側面
を押圧し得るバイスツメとよりなり、チャック部とバイ
スツメが相対的に回転し1.Cから遠のく捩り装置に於
いて、前記@接するバイスツメを互い違いに配置すると
共に角棒の太さに合わせて前後に移動可能にし、且つ各
バイスツメの一方の側部な相互に隣接するバイスツメの
前面の一部に抑圧可能に構成したことを特徴とした極細
角棒捩り装置。 - (2)バイスツメを回転可能なローラー状ツメに構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の極細角
棒捩り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120268A JPS6016324A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 極細角棒捩り装置 |
| US06/627,538 US4604884A (en) | 1983-07-04 | 1984-07-03 | Twisting apparatus of root canal reamer or file material and method for manufacturing root canal reamer or file |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120268A JPS6016324A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 極細角棒捩り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016324A true JPS6016324A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6222733B2 JPS6222733B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=14782008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120268A Granted JPS6016324A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 極細角棒捩り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108067532A (zh) * | 2016-11-15 | 2018-05-25 | 宁波润轴汽配有限公司 | 一种汽车扭杆成型机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298554A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Sanyo Electric Co Ltd | テープの走行方向切換装置 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58120268A patent/JPS6016324A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108067532A (zh) * | 2016-11-15 | 2018-05-25 | 宁波润轴汽配有限公司 | 一种汽车扭杆成型机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222733B2 (ja) | 1987-05-19 |
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