JPS60163900A - 人インシユリンの製造法 - Google Patents
人インシユリンの製造法Info
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- JPS60163900A JPS60163900A JP59018154A JP1815484A JPS60163900A JP S60163900 A JPS60163900 A JP S60163900A JP 59018154 A JP59018154 A JP 59018154A JP 1815484 A JP1815484 A JP 1815484A JP S60163900 A JPS60163900 A JP S60163900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- hydrogen
- insulin
- methyl
- lower alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リン(B30低級アルキルエステル)から人インシュリ
ンを製造する方法に関する。更に本発明はこオ]らの(
R1−Al,R輩−Bl)人インシュリン(B30低級
アルキルエステル)に関す特開昭GO−163900(
2) る。
ンを製造する方法に関する。更に本発明はこオ]らの(
R1−Al,R輩−Bl)人インシュリン(B30低級
アルキルエステル)に関す特開昭GO−163900(
2) る。
インシュリンは糖尿病の治療に不可欠の医薬品である。
大起源のインシュリンから作った治療用調剤で人間を治
療するのが自然である。[7かしながら糖尿病の数およ
びインシュリンに対する個々の要求普は原材料(人すい
IQ)の入手しつる蓋に比例しない。
療するのが自然である。[7かしながら糖尿病の数およ
びインシュリンに対する個々の要求普は原材料(人すい
IQ)の入手しつる蓋に比例しない。
保護されたスレオニン誘導体とデスーB30豚インシュ
リンの酵素組合によって人インシュリン誘導体の形での
中間体を介して人インシュリンを製造することは知られ
ている。例えば不イチャー第280巻、1979年8月
2日号第412頁〜第413頁のみならずデンマーク公
告特許第146482号明細書には、デス−B 3 0
[インシュリンとスレオニン三級ブチルエステルの酵素
組合によって作った中間体(B3Q −Thr −OB
u )インシュリンを介して人インシュリンをaiする
方法が記載されている。
リンの酵素組合によって人インシュリン誘導体の形での
中間体を介して人インシュリンを製造することは知られ
ている。例えば不イチャー第280巻、1979年8月
2日号第412頁〜第413頁のみならずデンマーク公
告特許第146482号明細書には、デス−B 3 0
[インシュリンとスレオニン三級ブチルエステルの酵素
組合によって作った中間体(B3Q −Thr −OB
u )インシュリンを介して人インシュリンをaiする
方法が記載されている。
次いで人インシュリンは、トリフルオロ酢酸の作用によ
りそれ自体既知の方法で三級プチルエ( 5 ) ステル基を除去して作られる。
りそれ自体既知の方法で三級プチルエ( 5 ) ステル基を除去して作られる。
この既知の方法は工業的規模で使用できる。
しかしこれはスレオニン三級ブチルエステルとして、大
過剰で存在させなければならす、作ることか困錬であり
、従って買出が高くなり、更に回収することか困難であ
るという大きな欠点を包含している。従って830位置
に三級ブチルエステル基を含む方法、これによる中間体
(B 3 Q + ’l’hr −OBu )インシュ
リンは工業的な目的には適切性が劣る。
過剰で存在させなければならす、作ることか困錬であり
、従って買出が高くなり、更に回収することか困難であ
るという大きな欠点を包含している。従って830位置
に三級ブチルエステル基を含む方法、これによる中間体
(B 3 Q + ’l’hr −OBu )インシュ
リンは工業的な目的には適切性が劣る。
しかしながらデンマーク公告特許%146482号明細
書によれば、カルボキシ保護基として他のエステルも使
用できる。従って製造するのに著しく安価である一級低
級アルキルエステル、特にメチルおよびエチルエステル
が特に興味のあるものである。
書によれば、カルボキシ保護基として他のエステルも使
用できる。従って製造するのに著しく安価である一級低
級アルキルエステル、特にメチルおよびエチルエステル
が特に興味のあるものである。
しかしながらB30位置でのカルボキシル保護基として
メチルエステルまたはエチルエステルを有するデンマー
ク公告特許第146482号の方法を用いたとき、人イ
ンシュリンを形成( 6 ) するためカルボキシル保護基の最終除去中に問題が生ず
る、何故ならばインシュリンB30三級ブチルエステル
と異なり、これらのインシュリン830メチルまたはエ
チルエステルは、アルカリ性加水分解を必要とし、加水
分解中にインシュリン誘導体は副反応を受け、これによ
って高圧液体クロマトグラフ分析によって測定できるイ
ンシュリン様副生成物が形成されるからである。これら
の副生成物は人インシュリンの収率を低下させ、通常の
工業的に有用なりロフトグラフ法で人インシュリンから
仔細することができない。従ってメチルおよびエチルエ
ステル保護基を用いる既知の方法は工業的規模では適当
でなく、従って相当する中間体は何れも工業的に有用で
ない。
メチルエステルまたはエチルエステルを有するデンマー
ク公告特許第146482号の方法を用いたとき、人イ
ンシュリンを形成( 6 ) するためカルボキシル保護基の最終除去中に問題が生ず
る、何故ならばインシュリンB30三級ブチルエステル
と異なり、これらのインシュリン830メチルまたはエ
チルエステルは、アルカリ性加水分解を必要とし、加水
分解中にインシュリン誘導体は副反応を受け、これによ
って高圧液体クロマトグラフ分析によって測定できるイ
ンシュリン様副生成物が形成されるからである。これら
の副生成物は人インシュリンの収率を低下させ、通常の
工業的に有用なりロフトグラフ法で人インシュリンから
仔細することができない。従ってメチルおよびエチルエ
ステル保護基を用いる既知の方法は工業的規模では適当
でなく、従って相当する中間体は何れも工業的に有用で
ない。
驚いたことに、一般式
(式中R1はAl位敗でのアミノ保護基を表わし、R′
lはB1位置でのアミノ保護基または水素を表(7) わし、Hは830位置でのカルボキシル保護−級低級ア
ルギル基を表わす)の(R1−Al、R2−B1)人イ
ンシュリン(B30低級アルキルエステル)から、先づ
カルボキシル保護−級低級アルキル基Rを除去し、次い
で)ilおよびR2が水素以外であるときR2も除去す
ることによって工業的規模で0−済的に人インシュリン
を製造できることをここに見出した。従って本発明方法
は式 (式中H1はA1位置でのアミン保護基を表わし、R2
はB1位置でのアミノ保護基または水素を表わし、Rは
B30位置でのカルボキシル保護−級低級アルギル基を
表わす)の(R1−A I 、 R2−131)人イン
シュリン(B30低級アルキルエステル)からアルカリ
性加水分解によって先ツRを除去し、次いでR1および
R2が水素以外であるときR2も除去することを特徴と
する。
lはB1位置でのアミノ保護基または水素を表(7) わし、Hは830位置でのカルボキシル保護−級低級ア
ルギル基を表わす)の(R1−Al、R2−B1)人イ
ンシュリン(B30低級アルキルエステル)から、先づ
カルボキシル保護−級低級アルキル基Rを除去し、次い
で)ilおよびR2が水素以外であるときR2も除去す
ることによって工業的規模で0−済的に人インシュリン
を製造できることをここに見出した。従って本発明方法
は式 (式中H1はA1位置でのアミン保護基を表わし、R2
はB1位置でのアミノ保護基または水素を表わし、Rは
B30位置でのカルボキシル保護−級低級アルギル基を
表わす)の(R1−A I 、 R2−131)人イン
シュリン(B30低級アルキルエステル)からアルカリ
性加水分解によって先ツRを除去し、次いでR1および
R2が水素以外であるときR2も除去することを特徴と
する。
本発明の(R1−A I 、R2−B l )人インシ
ュ特開昭GO−163900(3) リン(B30低級アルギルエステル)は一般式(式中R
1はA1位置でのアミノ保護基を表わし、R2はB1位
置でのアミノ保護基または水素を表わし、RはB30位
置でのカルボキシル保護−級低級アルキル基を表わす)
で表わされる。
ュ特開昭GO−163900(3) リン(B30低級アルギルエステル)は一般式(式中R
1はA1位置でのアミノ保護基を表わし、R2はB1位
置でのアミノ保護基または水素を表わし、RはB30位
置でのカルボキシル保護−級低級アルキル基を表わす)
で表わされる。
N−末端アミノ基中の保護基R1およびR2と1゜では
、それらの除去の条件がインシュリンのii’1常の安
定性に影響を与えず、それによってその生物学的効果に
影鞠を与えない限り、普通のアミノ保護基を使用できる
。
、それらの除去の条件がインシュリンのii’1常の安
定性に影響を与えず、それによってその生物学的効果に
影鞠を与えない限り、普通のアミノ保護基を使用できる
。
好ましいアミノ保護基R1およびR2は三級ブチルオキ
シカルボニル(BOC)基、α、α−ジメチルー3.5
−ジメトキシベンジルオキシカルボニル(DDZ )基
、シトラコニル基、およびN−ペンジルオキシ力ルポニ
ルメチオニル(Z−Net、)基である。A1のみなら
ずB1の保護か望まれるときには、保護は二座配位試桑
によってA1およびB1のアミノ基を接続することによ
って(9) 行なうこともできる。
シカルボニル(BOC)基、α、α−ジメチルー3.5
−ジメトキシベンジルオキシカルボニル(DDZ )基
、シトラコニル基、およびN−ペンジルオキシ力ルポニ
ルメチオニル(Z−Net、)基である。A1のみなら
ずB1の保護か望まれるときには、保護は二座配位試桑
によってA1およびB1のアミノ基を接続することによ
って(9) 行なうこともできる。
カルボキシル保護−級低級アルキル基Rは特にメチル基
およびエチル基であり、またn−プロピル基およびn−
ブヂル基も使用できる。
およびエチル基であり、またn−プロピル基およびn−
ブヂル基も使用できる。
前述したη11<、本発明方法においては、B30位置
でのカルボキシル保護−級低級アルキル基を先づ除去し
て(R1−A 1 、R2−B 1 )人インシュリン
を形成する。その後アミノ保護基R1およびR2が水素
以外であるときアミン保護基R2も除去する。アミノ保
護基の除去は、問題の基の種類によってそれ自体知られ
ている方法で行なう。
でのカルボキシル保護−級低級アルキル基を先づ除去し
て(R1−A 1 、R2−B 1 )人インシュリン
を形成する。その後アミノ保護基R1およびR2が水素
以外であるときアミン保護基R2も除去する。アミノ保
護基の除去は、問題の基の種類によってそれ自体知られ
ている方法で行なう。
本発明の(R1−A I 、R2−B 1 )人インシ
ュリン(B30低級アルキルエステル)はそれ自体既知
の方法で作ることができる。それらは例えばデス−83
0豚インシユリンから、アミノ保護基でA1位置でおよ
びできるなり1位置でも上記デス−B30豚インシュリ
ンを保護することにより作ることができる。かくして形
成されたA1位置でおよびできるならB1位置でも(1
0) 保護基を有するデス−830豚インシユリンを次いでス
レオニンエステルと一6合させる、この場合エステル化
アルキル基は一級低級アルキル基である。この縮合は例
えばデンマーク公告特許第146482号明細書の条件
を用いて酵素的に行なうことができる。
ュリン(B30低級アルキルエステル)はそれ自体既知
の方法で作ることができる。それらは例えばデス−83
0豚インシユリンから、アミノ保護基でA1位置でおよ
びできるなり1位置でも上記デス−B30豚インシュリ
ンを保護することにより作ることができる。かくして形
成されたA1位置でおよびできるならB1位置でも(1
0) 保護基を有するデス−830豚インシユリンを次いでス
レオニンエステルと一6合させる、この場合エステル化
アルキル基は一級低級アルキル基である。この縮合は例
えばデンマーク公告特許第146482号明細書の条件
を用いて酵素的に行なうことができる。
本発明を更に下記実施例によって説明するがこれらに限
定されない。
定されない。
実施例 1
1yのデス(B30アラニン)豚インシュリンを、5N
塩酸でPH9,3に調整した80%メタノール中の0.
1Mのトリメチルアミン溶液125−中に溶解した。2
5−の三級ブチルオキシカルボニルアジドを加え、反応
混合物を3時間20℃で撹拌した。次いでメタノールを
回転蒸発機で誠圧蒸発させ、IN塩酸でpH5に水性溶
液のpH値を調整し、蒸溜水1こ対する透析を行なった
。
塩酸でPH9,3に調整した80%メタノール中の0.
1Mのトリメチルアミン溶液125−中に溶解した。2
5−の三級ブチルオキシカルボニルアジドを加え、反応
混合物を3時間20℃で撹拌した。次いでメタノールを
回転蒸発機で誠圧蒸発させ、IN塩酸でpH5に水性溶
液のpH値を調整し、蒸溜水1こ対する透析を行なった
。
形成された懸濁液を遠心分離し、沈澱をアセト(11)
ンで2回洗浄し、空気乾燥した。
製造した粗生成物を、0.01 M トIJス、005
M塩化ナトリウム、7モル尿素からなる緩衝剤で膨潤さ
せ平衡させ、塩酸で80のpH値に調整]7たDEAE
−セファデックスA−25(登録商標)を仕込んたカラ
ム(長さ15crn、直径5crn)でイオン交換した
。100 me /hrの流れで、上記緩衝剤を、塩酸
で80のpH値にRI’A整した0、01M1・リス、
(1−2M塩化ナトリウム、7M尿素からなる緩衝剤と
7M合して24時間直線勾配を受けさせた。流出/IK
を両分に分け、これらの両分の277 nmでのIIV
吸収を測定し、記録した。
M塩化ナトリウム、7モル尿素からなる緩衝剤で膨潤さ
せ平衡させ、塩酸で80のpH値に調整]7たDEAE
−セファデックスA−25(登録商標)を仕込んたカラ
ム(長さ15crn、直径5crn)でイオン交換した
。100 me /hrの流れで、上記緩衝剤を、塩酸
で80のpH値にRI’A整した0、01M1・リス、
(1−2M塩化ナトリウム、7M尿素からなる緩衝剤と
7M合して24時間直線勾配を受けさせた。流出/IK
を両分に分け、これらの両分の277 nmでのIIV
吸収を測定し、記録した。
得らAまた溶1l111曲線は容土ピークを示した。溶
離さi]たビークは先づ未反応出発材料を表わし、他の
ものはA I −Boc−デス(B30アラニン)11
インシユリンを表わした。最後に溶離した主ピークを含
有する内分を集め、0.OM重重炭酸アンモニウム溶方
、セファデックスG−25(登録商標〕を仕込んたカラ
ムで脱塩し、凍結乾燥した。収量: A l + BO
C−デス(B30アラ特開昭GO−163900(4) ニン)豚インシュリン450mg。
離さi]たビークは先づ未反応出発材料を表わし、他の
ものはA I −Boc−デス(B30アラニン)11
インシユリンを表わした。最後に溶離した主ピークを含
有する内分を集め、0.OM重重炭酸アンモニウム溶方
、セファデックスG−25(登録商標〕を仕込んたカラ
ムで脱塩し、凍結乾燥した。収量: A l + BO
C−デス(B30アラ特開昭GO−163900(4) ニン)豚インシュリン450mg。
実施例 2
4oomgのA ] −]BOC−デス 830アラニ
ン)豚インシュリンを9696エタノールS me 中
に懸濁し、続いて2.5 mlの水中の80 Q nv
;Io)■、−スレオニンメチルエステルおよび4 Q
myのトリプシンの溶液を加え、5N塩酸で6.50
) pl+にべ周整した。注巌″深く混合後、反応混合
物を35℃で15分間放成上、その後塩酸でpHを25
にi、’、+整して反応を停止し、続いて水4加えて全
容量20−とした。
ン)豚インシュリンを9696エタノールS me 中
に懸濁し、続いて2.5 mlの水中の80 Q nv
;Io)■、−スレオニンメチルエステルおよび4 Q
myのトリプシンの溶液を加え、5N塩酸で6.50
) pl+にべ周整した。注巌″深く混合後、反応混合
物を35℃で15分間放成上、その後塩酸でpHを25
にi、’、+整して反応を停止し、続いて水4加えて全
容量20−とした。
反応混合物の高圧液体クロマトグラフィ析は78%のA
I −Boc人イフィンシュリン30メチルエステル
)の収率を示した。
I −Boc人イフィンシュリン30メチルエステル
)の収率を示した。
反応混合物を1M酢酸でセファデックスG−50(登録
商標)スーパーファインを仕込んたカラム(大きさ5X
90ffl)でゲル清適1.た。
商標)スーパーファインを仕込んたカラム(大きさ5X
90ffl)でゲル清適1.た。
保護された・大インシュリンエステルおよび未成(13
) 応の保護さねたデス(B30アラニン)豚インシュリン
を含有する主ピークを集め、凍結乾燥した。収量:生成
物混合物350 ”g 。
) 応の保護さねたデス(B30アラニン)豚インシュリン
を含有する主ピークを集め、凍結乾燥した。収量:生成
物混合物350 ”g 。
かく作った生成物混合物を実施例1に記載したのと同じ
系でイオン交換した。最初に溶離され、保護さtlだ人
インシュリンエステルヲ含有するピークを集め、塩酸で
pHを3に調整した後、1M酢酸でスファデツクスG−
25を仕込んたカラムで脱塩し、凍結乾燥した。収量:
A1−800人インシュリン(B30メチルエステル)
25crng。
系でイオン交換した。最初に溶離され、保護さtlだ人
インシュリンエステルヲ含有するピークを集め、塩酸で
pHを3に調整した後、1M酢酸でスファデツクスG−
25を仕込んたカラムで脱塩し、凍結乾燥した。収量:
A1−800人インシュリン(B30メチルエステル)
25crng。
実施例 3
200 mgのA I −Boc人イフィンシュリン3
0メチルエステル)を水100tnl中にアンモニア水
でpH9,5iこ調整して溶解した。溶液を25℃で4
8時間放置し、次いで溶液を凍結乾燥した。
0メチルエステル)を水100tnl中にアンモニア水
でpH9,5iこ調整して溶解した。溶液を25℃で4
8時間放置し、次いで溶液を凍結乾燥した。
次にか(して分1i111 したA l −800人イ
ンシュリンを、O,Hmlのアニソールとの混合物の形
の8mlのトリフルオロ酢酸中に溶解し、室温で30(
14) 分放館して脱保護した。トリフルオロ酢酸を回転蒸発機
で紘圧蒸発し、残渣を10nrlのエーテルで3回抽出
し、アニソールを除去した。空気乾燥後185rngの
人インシュリンを得た。これはアミノ酸分析および高圧
液体クロマトグラフィで同定した。
ンシュリンを、O,Hmlのアニソールとの混合物の形
の8mlのトリフルオロ酢酸中に溶解し、室温で30(
14) 分放館して脱保護した。トリフルオロ酢酸を回転蒸発機
で紘圧蒸発し、残渣を10nrlのエーテルで3回抽出
し、アニソールを除去した。空気乾燥後185rngの
人インシュリンを得た。これはアミノ酸分析および高圧
液体クロマトグラフィで同定した。
手続補正書
昭和47年9月7日
んイー/子7 z 9−/・M氏ン臥
3、補正をする者
事件との関係 ft鋒主、1’@人
4、代理人
0月、”JJ’)’I7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11式 (式中R1はA1位置でのアミン保護基を表わ1−1、
R2はB1位置でのアミノ保護基または水素を表わし、
RはB2O位でのカルボキシル保護−紙低級アルキル基
を表わす)の(R+−A1.R2−B1)人インシュリ
ン(B30低級アルキルエステル)からアルカリ性加水
分解によってRを始めに除去し、続いてR1およびR1
が水素以外であるときR2も除去することを特徴とする
人インシュリンの製造法。 2、R1およびR2が三級ブチロキシカルボニル基、α
、α−ジメチルー3.5−ジメトキシベンジルオキシカ
ルボニル基、シトラコニル基またはN−ベンジルオキシ
カルボニルメチオニル基であり、Rがメチル裁寸たはエ
チル基である特許(2、特許 請求の範囲第1項記載の方法。 3、R1が三級フチロキシカルボニル基、α、α−ジメ
チルー3,5−ジメトキシベンジルオキシカルボニル基
、シトラコニル基、またハ11−ベンジルオキシカルボ
ニルメチオニル基であり、R2が水素であり、Rがメチ
ル裁寸たはエチル基である特許請求の範囲第1項記載の
方法。 4 R1が三級ブチロキシカルボニル斌であり、R2が
水素であり、Rがメチル基である特許請求の範囲第1項
記載の方法。 5一般式 (式中R1はA1位置でのアミノ保漁基を表わ17、R
2はB1でのアミノ保護基または水素を表わし、RはB
2O位でのカルボキシル保護−級低級アルキル基を表わ
す)を特徴とする(R1−Al。 R2−Bl)大インシュリン(B30低級アルキルエス
テル)。 6R1およびR2が三級ブチロキシカルボニル基、(3
) α、α−ジメチルー3.5−ジメトキシベンゾイルオ片
ジカルボニル基、シトラコニル基、またはN−ベンジル
オキシカルボニルメチオニル基であり、Rがメチル基普
たはエチル基である特許請求の範囲第5項記載の化合物
。 7、 81が三級ブチロキシカルボニル基、α、α−ジ
メチルー3.5−ジメトキシベンジルオキシ力ルポニル
基、シトラコニル基またはN−ベンジルオキシカルボニ
ルメチオニル基であり、R2が水素であり、Rかメチル
基またはエチル基である特許請求の範囲第5項記載の化
合物。 B、Hlか三級ブチロキシカルボニル基であり、R2か
水素であり、Rがメチル基である特許請求の範囲第5項
記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK388/1984 | 1984-01-27 | ||
| DK38884A DK38884A (da) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | Fremgangsmaade til fremstilling af humant insulin |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163900A true JPS60163900A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=8092940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018154A Pending JPS60163900A (ja) | 1984-01-27 | 1984-02-02 | 人インシユリンの製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163900A (ja) |
| DK (1) | DK38884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740887A (ja) * | 1992-05-27 | 1995-02-10 | Hiroshi Sugimoto | 船の人力推進装置 |
-
1984
- 1984-01-27 DK DK38884A patent/DK38884A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-02-02 JP JP59018154A patent/JPS60163900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740887A (ja) * | 1992-05-27 | 1995-02-10 | Hiroshi Sugimoto | 船の人力推進装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK38884A (da) | 1985-05-31 |
| DK38884D0 (da) | 1984-01-27 |
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